1:2011/02/06(日) 18:46:57.02 ID:SZQK89QT0

 ※注意!!
・ゲットした後がメインです。

・多少R−18が入る予定です。

・上条×姫神、浜面×絹旗を交互にやっていきます。基本二組のクロスオーバーなし。
 浜面×絹旗→上条×姫神→浜面(ryという感じで進めます。

・>>1は3作目ですが、R−18は初めてですのでご了承ください。

・「Mって、要するに自分に対してSなんでしょ?」というドSの理念の下、趣味全開でお送りします。
 (そのため、上条さんや浜面に>>1が憑依するかもしれません)
 あ、暴力描写はないのでご安心を。

・かなり自由気ままにやります。



2:2011/02/06(日) 18:47:17.15 ID:SZQK89QT0

絹旗「これ超本当なんですかね〜?」

絹旗(いつもならこんな女性向け週刊誌なんて超読みませんけど――)

絹旗(――見出しに超ひかれて、つい買ってしまいました……)



3:2011/02/06(日) 18:47:44.14 ID:SZQK89QT0

〜週刊誌〜
鈍感な人を好きになると大変です!
こちらがいくらアプローチしても、一向に気が付かない所か、「大丈夫か?」などと心配される始末。
そんな彼をゲットする方法を紹介します!



4:2011/02/06(日) 18:48:14.73 ID:SZQK89QT0

絹旗「まあ、超ヒマ潰しにはなりますかね〜」

〜週刊誌〜
好きなあの人と恋仲になりたいけど勇気が出ない! という方にもオススメ!
軽い感じで「付き合ってみない?」と聞いてみましょう!
鈍感な彼は、今までもフラグに気が付かず、付き合った経験は少ないので

?よほど自分に興味がない。
?かなり高い理想を抱いている。
?どうしても振り向かせたい好きな人がいる。

なーんてことがなければ、きっとOKしてもらえるはず!
ただし、ご注意を!
「付き合ってみない?」と聞いた後には、冗談でないと思われるためにも多少の好意があることをしっかり伝えましょう!
「実は、気になってて」などもう一押しすると彼もぐらつきます!



5:2011/02/06(日) 18:48:43.32 ID:SZQK89QT0

絹旗「やっぱり、この手の情報は超信じられませんね〜」

絹旗(だけど、浜面に試してみると超面白そうです)



6:2011/02/06(日) 18:49:10.33 ID:SZQK89QT0

浜面「お、絹旗だけか?」

絹旗「そうですよ。麦野たちは今日は超帰ってこないそうです」

浜面「へえー」

絹旗(さっそく試してみましょう)



7:2011/02/06(日) 18:49:37.49 ID:SZQK89QT0

絹旗「浜面?」

浜面「ん? なんだ?」

絹旗「浜面は誰かと付き合った経験とか超ありますか?」

浜面「え!? なんだ急に!?」

絹旗「いいから超早く答える!」



8:2011/02/06(日) 18:50:15.16 ID:SZQK89QT0

浜面「いや、ねえけどさ……」

絹旗(大丈夫ですかね?)

絹旗「じゃあ、私と超付き合ってみません?」

浜面「え?」

絹旗「私もまだ、誰とも付き合った経験ないんですよ」



9:2011/02/06(日) 18:50:46.27 ID:SZQK89QT0

浜面(なんだ? 新手のトラップってやつか? 隣の部屋で麦野たちが見てるとか?)

絹旗「浜面は、今まで会った男の中では、割と超好きな方ですし」

浜面「は?」

浜面(いや、待て。絹旗なら罰ゲームでもここまでは言わないはずだ……。それになんか目を合わせてくれないのがまた本当っぽい)



10:2011/02/06(日) 18:51:14.97 ID:SZQK89QT0

浜面「ニセモノか……」

絹旗「はい?」

浜面「お前は、絹旗のニセモノだな!? 本物の絹旗はどこだ!?」

絹旗「はあ……」

絹旗(これは?として、超バカという項目を超付け加えるべきですね……)



11:2011/02/06(日) 18:51:53.39 ID:SZQK89QT0

絹旗「私は超本物ですけど?」

浜面「そんなバカな?」

絹旗「カチーン。浜面の方が超バカだと思いますけどね〜」

浜面「なら、お前が本物って証拠を見せてみろ!」

絹旗「いえ、もう超どうでもいいです」



12:2011/02/06(日) 18:52:23.25 ID:SZQK89QT0

浜面「あれ!? 本物!?」

絹旗「だからさっきから超そう言ってるじゃないですか」

浜面「ってことは、さっきのも本気!?」

絹旗「そろそろ超一発殴ってもいいですかね?」

浜面「ううっ。俺はなんてチャンスを逃してしまったんだ……」

絹旗(ん?)



13:2011/02/06(日) 18:52:56.72 ID:SZQK89QT0

浜面「こんなチャンスはもう二度とないかもしれないっていうのに……」

絹旗「……いいですよ」

浜面「え?」

絹旗「じゃあ、もう一回だけ超チャンスをあげます」

浜面「ええ!?」


絹旗「私と超付き合ってみません?」



そんな感じで二人は付き合いはじめた。



20:2011/02/07(月) 12:04:05.17 ID:1wT/tFnH0

放課後
〜同じ週刊誌〜
姫神「これなら上条くんも……」ペラペラ

姫神(でも。大丈夫かな? あの人はモテるし)

上条「おっ! 姫神じゃんか!」

姫神「あ。ちょうどいいところに」

上条「ん?」

姫神「いや。なんでもない」



21:2011/02/07(月) 12:04:31.21 ID:1wT/tFnH0

上条「姫神は大丈夫だよな?」

姫神「なにかあったの?」

上条「いや、それがさー。今日御坂とか吹寄とかに呼び出されたとか思ったら、いきなり『付き合ってみない』とか言われてさ」

姫神「」



22:2011/02/07(月) 12:05:07.25 ID:1wT/tFnH0

姫神「へ。へえ〜。それで上条くんはどうしたの?」

上条「いや、『なんか変なもん食ったのか?』とか『罰ゲーム?』って聞いたら殴られて……非常に不幸なんですよ……」

姫神(これは。この項目に?想像以上の鈍感を付け加えるべき)

姫神「本気だったんじゃない?」

上条「そうか〜? 御坂に吹寄だろ? ないってー」



23:2011/02/07(月) 12:05:36.01 ID:1wT/tFnH0

姫神(これは重症)

上条「それに、俺はもっと年上っぽくて黒髪の、大和撫子みたいな子がタイプというか……」

姫神「それって……」

上条「神裂とかもっと普通の服装で、大人しい性格だったらなー」

姫神(こいつ……)

見た目も、性格も、上条の周りでは一番大和撫子に近い(ただし影は薄い)少女はイラっとした。



24:2011/02/07(月) 12:15:17.83 ID:1wT/tFnH0

姫神「なら。私とかは?」

姫神(あ。しまった。この人は今日こんなことばっかり言われてるんだった)

上条「はい?」

姫神(だけど。ここでこの人に何か言わせたら。殴ってしまいそうな気がする……。だから。先に一押ししてみるべきかも。うん)



25:2011/02/07(月) 12:15:45.70 ID:1wT/tFnH0

姫神「その。私……」

姫神(えーと。えーと。確か好意を示すって書いてあったから……)

上条「ん?」


姫神「私。上条くんのこと好きだし」


姫神は、普通に告白していた。



26:2011/02/07(月) 12:16:18.17 ID:1wT/tFnH0

上条「えええ!?」

姫神(し。しまった。普通に告白しちゃってる!)///

上条(い、今まで意識してなかったけど、もしかして姫神ってかなりレベル高い!?)

上条の知り合いと言えば、奇怪な性格をもつ女性陣ばかりで、大人しい姫神タイプは珍しい。オマケに料理もできる。



27:2011/02/07(月) 12:16:51.61 ID:1wT/tFnH0

上条「う〜ん……」

上条(ど、どうする俺!?)

上条はテンパっている。

姫神(ど。ど。ど。どうしよう)アワアワ

姫神はもっとテンパっていた。



28:2011/02/07(月) 12:17:17.48 ID:1wT/tFnH0

姫神「そ。その。返事は今じゃなくても!」

上条「え? あ、それも男としてどうかと……」

姫神「じゃあ。返事くれるの?」

上条「う、うん。じゃあ、よろしくな姫神」


そんな感じでこっちの二人も付き合いはじめた。



29:2011/02/07(月) 12:20:02.25 ID:1wT/tFnH0

ここまでプロローグ。
7時ごろに次投下予定。次の投下分は18禁ではないものの妙になまめかしいものになります。

以下導入


30:2011/02/07(月) 12:20:29.27 ID:1wT/tFnH0

そんな感じで付き合い始めた二組だが、デートを重ねるごとに、男性側も女性側に強く惹かれるようになっていった。

キスもしたし、セックスも片手で数えられるくらいだが済ませた。

その辺は中略。補完してくれる方がいればよろしく。ここからは実験的に一人称で進めてみます。



32:2011/02/07(月) 12:20:54.66 ID:1wT/tFnH0

第一部「脱衣」
ある日
絹旗「本当に超すみません」

浜面「あのな〜、いくらなんでも『窒素装甲』で照れ隠ししなくてもよくないか?」

おかげで全治三週間の骨折。

絹旗「浜面が、急に『愛してる』なんて超キモイこというからですよ!」///

口じゃそう言ってるけど、顔真っ赤だぞ?



33:2011/02/07(月) 12:21:21.05 ID:1wT/tFnH0

浜面「でもさー、普段口にしてないことしただけで、これは酷くないか?」

ちょっと苛めてみよう、そんな軽い気持ちだったんだ。

絹旗「ぐぐぐ」

浜面「あーああ、これからはそういうこと言わないように気をつけないとな〜」

罪悪感も感じてるみたいだし、そろそろ許してやるかなーと思った瞬間だったんだよ。


絹旗「……超わかりました! 浜面の言うこと超なんでも聞いてやりますよ!!」


こいつがそんなことを言い出したのは。



34:2011/02/07(月) 12:21:53.20 ID:1wT/tFnH0

これはチャンスだと思ったね。

付き合ってきて、今までと何か変わるかな〜とか淡い期待を抱いてたんだが、何も変わらなかったんだよ。チクショウ。

相も変わらずパシらされ、なじられ続けた日々。

挙句の果てには、セックスのときにさえ、『浜面超ありえません』だの『これだから超浜面は』などと言われる始末。

男の尊厳のためにあえてぼかして描写したが、それは酷い女王様っぷりだったといえる。

そろそろ、足を舐めろとか言われてもおかしくないね、マジで。

だから、俺は完治するまでの三週間、何を絹旗に命令するかを練り続けた! そう今まさに反逆のとき!



39:2011/02/07(月) 18:27:26.42 ID:1wT/tFnH0

―浜面の部屋―
浜面「さて、じゃあ今日一日、絹旗には俺の言うことを聞いてもらうけどいいんだな?」

絹旗「浜面、顔が超マジで怖いんですけど」

当たり前だ。今までの復讐も兼ねてるからな。あれやこれをすぐに忘れられるほど俺もバカじゃない。

浜面「今日、お前に拒否権はないっ!!」

絹旗「ぐぐぐ、浜面のくせに……。あんなこと超言わなければよかったです」

そんなこといまさら後悔しても遅い。後悔先に立たずだ。



40:2011/02/07(月) 18:27:54.25 ID:1wT/tFnH0

だが、まあ、最初は軽いジャブからだろう。

浜面「じゃあ、キス、するか」

絹旗「……はい」

チュッっと軽く触れるだけのキス。う〜む。今までもこんな感じだったから、ちょっと深めに。

ニュルン

絹旗「ん、んぐ〜!」

ハハ。驚いてやがる。

浜面「ぷはっ。まだ、このくらいはいいだろう?」

絹旗「む、まあ超気持ちいいからいいですけど……」

それは嬉しい。じゃあ次は……



41:2011/02/07(月) 18:28:20.76 ID:1wT/tFnH0

浜面「それじゃ、早速脱いでもらおうか」

絹旗「ええ!?」

そう、今までのセックスはすべて暗闇の中で行われていた! いくら暗部だからって、そんな時までまで暗くしなくていいだろう、とか思う。

っていうか男になんでもするって言っておいて、それすら予想してなかったのかよ……?

浜面「どうかしたか?」

わかってる。裸を直接見られたことがなくて恥ずかしいんだろうさ。



42:2011/02/07(月) 18:28:54.20 ID:1wT/tFnH0

絹旗「その……、明るいのは超恥ずかしいというかですね……」

別に脱ぐのが嫌じゃないご様子です。今日の目標は、明るいところで絹旗とHくらいにしておこう。

浜面「いままで暗いところでばかりだったろ。明るいところで絹旗を見たいんだよ」

これは紛れもない本音だ。暗闇の中じゃ、間違ったほうに入れそうになったこともあるし。

絹旗「ぬぬぬ……」

浜面「そんなに俺に見られるのが嫌なのか?」」

追い討ちをかけてみる。今日絹旗は、俺に絶対服従だが、後が怖いのであまり強要させ過ぎっていうのもね。



43:2011/02/07(月) 18:29:21.27 ID:1wT/tFnH0

絹旗「わ、わかりましたよ。超脱げばいいんでしょう!」///

う〜ん。開き直ったつもりかもしれませんが、顔真っ赤。手もちょっと震えてるぞ。

浜面「別に急がなくてもいいぞ」

ゆっくり見れるのは、それはそれで……。いやいや、何を言ってるんだ俺は。

絹旗「くっ!」

絹旗は超ミニのワンピース一枚の下はたしかすぐ下着だったよな。前、ぴろ〜んってしたとき、ヘソ見えたし。



44:2011/02/07(月) 18:29:55.34 ID:1wT/tFnH0

浜面「そうそう」

セーターの裾が、ゆっくりとヘソあたりまで上がってきたぞ! パンツさんは丸見えだ!

絹旗「浜面……あとで超覚えていてください!」

あら、一気にセーター脱いじゃったよ。だけど、がっかりなんてしない。下着姿すら初お目見えなんだぜ。

浜面「へえ〜。絹旗は、だいぶカワイイ下着をつけてるんだな」

それにしても、スゲー目で睨んでくるな。ちょっと後が怖くなってきたんだが。



45:2011/02/07(月) 18:30:22.13 ID:1wT/tFnH0

絹旗「ううう」///

おっ。今度はブラに手を伸ばした。でも、ホックで手が止まったか。もう少しいじめてみよう。

浜面「いや、絹旗って(予想よりは)意外と胸あるよな。前は暗くてわかんなかったけどさ」

おっ、いまビクッってした。なんか小刻みに震えてる。

絹旗「浜面……」///

ん? なんだ?



46:2011/02/07(月) 18:39:52.54 ID:1wT/tFnH0

絹旗「Hするのは超諦めますが、明るいのはちょっと……」

ハハハ、意外に根を上げるのが早かったな。ブラくらいは外せるかと思ったけど。

浜面「な〜に言ってんの? 今日くらいは言うこと聞いてくれるんじゃなかったのか?」

ちょっとおどけていってみる。とりあえず今を楽しもう。あ、能力使用禁止とか言っておいたほうがいいかもな。

絹旗「超了解です……」



47:2011/02/07(月) 18:40:24.19 ID:1wT/tFnH0

ブラを少しずつ取っていくっていうのもいいけど……

浜面「あ、別に手でなら隠してもいいんだぜ?」

ちょっとだけ助け舟を出してやろう、なかなか進まないから。

絹旗「超本当ですか!? それならまだなんとか……」

そう言って、ブラを落としましたよ。ピンク色のアレが見えそうで見えない。もう少しなんだが。



48:2011/02/07(月) 18:40:52.58 ID:1wT/tFnH0

絹旗「ううっ。これは超どうしましょう」

パンツに手をかけようとしてるけど、片手じゃ脱ぎづらいよな。うんうん。仕方ない……

浜面「手伝ってやろうか?」

絹旗「超殴りますよ?」

あれ〜? おかしいな親切心からだったのに。



49:2011/02/07(月) 18:41:19.42 ID:1wT/tFnH0

絹旗「こうすれば……」

あっ! 反対側を向いて、しゃがみながらちょっとずつ脱いでやがる。

まあ、これからのことを考えれば、そのくらい許してやろう。

絹旗「これで超いいんでしょう?」///

ミロのビーナスみたいな状態になってる、とか言ったら殴られるな。



50:2011/02/07(月) 18:41:46.13 ID:1wT/tFnH0

浜面「きれいだよ。絹旗」

前、これで骨折させられたんだっけ? しまった!

絹旗「ぐぐぐぐぐ」///

ん? パンチが飛んでこない。あー、手を離せないんだったな。

でもそんなに恥ずかしいのか? なら、一回持ち上げて、落としてみよう。



51:2011/02/07(月) 18:42:11.84 ID:1wT/tFnH0

浜面「よーし、よくできたな。絹旗」

絹旗「もういいですよね? 超部屋を暗く――」

ダメダメ。

浜面「その前にさ」

絹旗「え?」



52:2011/02/07(月) 18:42:40.89 ID:1wT/tFnH0

浜面「あ。別に手をどかせ、とかは言わない」

なんか明らかにホッとしてるね。

絹旗「それは超よかったです」

浜面「実はさ〜。この前の骨折のところがまだ痛むんだよ」

絹旗「ううっ、超すみません……」

謝るほどのことじゃないって。だって……


浜面「だからさ、悪いんだけど、俺の服を脱がせてくれないか? 正面から」


多分、俺はいままで見たことのないくらいの笑顔をしていると思うんだ。



55:2011/02/07(月) 19:34:41.40 ID:1wT/tFnH0

>>1のチラシの裏です。 読み飛ばしてもらっても構いません。

今回この二人を選んだのには理由があります。

というのも、最初は上琴と浜絹で迷ってたんですが、「S」を題材に書こうとすると被ってしまうので美琴の次に好きな姫神に。

浜絹は「強要」の展開ですすめていき、上姫は「従順」な展開でいく予定です。

とりあえず、>>52をするために立ち上げたといっても過言ではないです。


58:2011/02/08(火) 12:11:44.12 ID:rIbaONiO0

なんか絹旗、口パクパクしてるぞ? はっはっは、驚きすぎだろ。

浜面「絹旗? 聞こえた?」

一応聞いてみる。

絹旗「すみません。超聞き違いだと思いますので、超もう一回言ってくれますか?」

何度だって言ってやろう。実行してもらえるなら。

浜面「俺の服を脱がせてくれないか? 正面から」

今度こそ、顔を真っ赤にする。さっきからどんどん赤くなってくな。



59:2011/02/08(火) 12:12:12.63 ID:rIbaONiO0

絹旗「うううう」

うなってて全然動かないぞ? 追い詰めすぎたか? ここら辺の押し引きはわからん。いつもやられてた側だし。

絹旗「どうしても超やらないとダメ……ですか?」

あ、これは、押せばやってくれそうだな!

浜面「ああ。まだ腕が痛くてな」


絹旗「……は、浜面は超エッチです」/////


絹旗さん? それ油です。火に入れると燃えるやつ。



60:2011/02/08(火) 12:12:43.56 ID:rIbaONiO0

今ので、もう七割くらいカチカチになってるぜ。マイジョニー。

絹旗「それで、その……」

モゾモゾすんな! なんかいろいろ見えそうだぞ! いや、見たいんだけど!

浜面「どうした?」

あ、声ちょっと裏返ったかも。なんかハズい。

絹旗「ぷっ、声超裏返ってます。浜面も超緊張してるんですね」

やめて! きわめていい感じで命令してきたのにさ!



61:2011/02/08(火) 12:13:10.88 ID:rIbaONiO0

絹旗「じゃあ、超脱がせてあげますよ」

あれ? なんか立場逆転してきてない?

絹旗「よいしょっと」///

ぬおおおおおおおおおお! 目の前にさくらんぼが二つ! 下は押さえたままだけど、それがまた!



62:2011/02/08(火) 12:13:45.19 ID:rIbaONiO0

絹旗「上だけで、超いいですよね?」

絹旗は両手で下をガッチリガード。おかげで、上は丸見えだぜ、イヤッホオオオオオオオオオオオ!!

いや、待て。落ち着け、落ち着くんだ、浜面仕上。上だけで許してやるか……? 

――答えはノーだ。この逆転されそうな状況を変えねば!

浜面「いや、ついでに下も頼む」

うむ。いい表情だ。真っ赤になったきょとん顔。写真に撮りたいくらい。



63:2011/02/08(火) 12:14:16.82 ID:rIbaONiO0

絹旗「もう、分かりました! 超分かりました!」//////

フフフ。俺が絹旗のを見たことがないように、絹旗もマイサンを見たことはないからな!

絹旗「くっ! 片手でベルトは超外しにくいです」

浜面「いや、両手使っていいけど」

うお。スゲーにらまれた。どうすれば下も開放してくれるのかね?



64:2011/02/08(火) 12:14:42.18 ID:rIbaONiO0

絹旗「あとは、パンツだけですが……」

やっぱり、勃ってるの分かるよな。

浜面「どうする? さすがに、嫌なら止めてもいいぞ?」

うむ。引き際も大事だよな! 微妙に俺も恥ずかしいし。

絹旗「いえ……超やります」

あれ? なんか想像してた展開と違ってきた。



65:2011/02/08(火) 12:15:09.77 ID:rIbaONiO0

絹旗「うううっ」

ちょっと涙目になってるのいいな〜。 ズルッ

って一気に行きやがった!?

浜面「うわっ!」

絹旗「きゃっ!」

いまの悲鳴は、レアだな。着信ボイスとかにできないだろうか?



66:2011/02/08(火) 12:15:41.90 ID:rIbaONiO0

絹旗「うーっ。超グロいです」

浜面「失礼な! 雄々しいと言うべきだろうが」

ついに御開帳です。なんかさっき七割とか言ってたけど、もうかなりギンギンです。

べ、別に見られて勃ってるわけじゃないんだからね!

絹旗「でも、ちょっと超かわいいかも」

ううっ。絹旗、男のシンボルにその称号は不名誉なんですが。



67:2011/02/08(火) 12:16:23.66 ID:rIbaONiO0

かわいいって……。マイジョニーが、カワイイ……?

浜面「よし。じゃあ、そのまま舐めてもらおうかな?」

うん。かわいいなら大丈夫なはずだよな! 多分。


絹旗「はい?」


第三部につづく。



69:2011/02/08(火) 18:11:55.05 ID:rIbaONiO0

第二部「脱いだり、見たり、着せたり」
―上条の部屋―
上条「さて、部屋の掃除も完了! そろそろ姫神が来るころだと思うんだが……」

インデックス? ああ、そんなシスターも居ましたね。一日断食したらいつの間にか居なくなってたんだ。

姫神「こんばんは」

よし、来た! これから、姫神はお願いをどこまで聞いてくれるのかをテストしてみようと思う。



70:2011/02/08(火) 18:12:22.55 ID:rIbaONiO0

上条「よう、姫神。上がってくれ」

あれ? 夕飯の買出ししてきてくれたのか、実にありがたい。

姫神「今日は。鯖にしようと思う」

鯖? ミソ煮か? あ、でもその前に一つ目頼んでみるか。早速いいこと思いついたし。

上条「なあ、姫神?」

姫神「何?」

上条「その、これ付けてくれないか?」

姫神「え? エプロン? それは付けるけど」

違いますよ。姫神さん。

なあ、男性諸君? もうわかっただろう? じゃあ答え合わせだ。



71:2011/02/08(火) 18:13:02.45 ID:rIbaONiO0

上条「いやいや、これ『だけ』を付けてくれませんか?」

姫神「それは。その。つまり」

上条「世に言う『裸エプロン』っていうやつだな」

姫神が真っ赤になってるよ。何このかわいい生き物!?

って、ジャブにしては重すぎたか……?

姫神「うん。いいよ……」///

え!? まさかのすんなりOK!? 上条さんはすごく幸せなんですが!!

姫神「でも。その……」

う〜む。それにしても、姫神って、いじめてオーラでてるよな〜。でもあんまりいじめるとかわいそうだし――

姫神「着替えてるところは見ないで……」

――よし、いじめてみよう。

上条「なんで? 別にいいじゃん。初めて見るわけじゃないんだし」

よし、なかなかいい演技だったんじゃないか!?



72:2011/02/08(火) 18:13:30.99 ID:rIbaONiO0

姫神「でも。脱いでるのを見られるのは恥ずかしい」///

その照れてるのがいいんですよ。 ちょっと攻める方向性を変えてみますか。

上条「あーああ、腹減ったなー。できるだけ早く作ってくれるとうれしいんだけどなー」

ぐぐっ。棒読みになっちまった。これじゃあ……

姫神「……フフッ。分かった。じゃあ。見てて」

あれ!? 結果オーライですか!



73:2011/02/08(火) 18:14:06.78 ID:rIbaONiO0

姫神「んっ」シュル パサ

なんか衣擦れの音ってエロいよな〜。姫神は周りの人に比べたら胸は普通だけど、スタイルいいんですよ。

上条「目の保養になる……」

姫神「えっ!」

ブラジャーにスカートの状態で止まりましたよ!? なんて淫靡な……。

姫神「保養?」

上条「あれ? 声にでてたか……?」

つい、声に出しちまったっていうのか!? でも、まあ、仕方ないですよね? うん。

姫神「うん。……うれしい」

あれ? なんだろう。胸の奥がキュンキュンするんですけど!?

ぐぐぐ、押さえろ、上条当麻! メインディッシュは食事の後まで取っておくんだ!

上条「そうか。キレイだよ、姫神(キリ」

姫神「ありがとう」



74:2011/02/08(火) 18:14:36.75 ID:rIbaONiO0

さて、スカートも下ろして下着姿になったわけですが!

上条「あ、姫神」

姫神「ん? 何?」

せっかくだし……。


上条「そこから先は俺が脱がせてやるよ」


姫神「え!?」

まあ、驚くよね。断られたら諦めるけど、姫神なら――

姫神「その。どうしても……?」

――うん。押せばOKですよね。

上条「ああ」


姫神「その……。上条くんになら」


そのセリフは反則じゃないですかね? すでに上条さんのリミッターは限界です。まだ脱ぎきってもいないのに。



75:2011/02/08(火) 18:15:11.99 ID:rIbaONiO0

上条「じゃあ、行くぞ?」

姫神「え? 正面から……?」

その方が、いろいろ楽しめますからね。

上条「だめか?」

押して引いてが大事。

姫神「……ダメじゃ。ない」

よし。了解ももらったことだし、上の方から〜。抱きつくような形になるね。ホック裏側だし。

姫神「ううう」

本当にどこまで、OKもらえるんだ? 底が見えねえ。



76:2011/02/08(火) 18:15:45.28 ID:rIbaONiO0

なんとか外せたぞ。前に事故で一回外しちゃったことはあったけど、今回は、なかなかうまく外せなかったな。

うん? 前のあれは事故ですよ? 決してわざとではないのです。

上条「じゃあ取るぞ?」

姫神「……うん」

やっぱり形のいい胸だ。ツンと上を向いてる乳首も完璧だ。

姫神「あっ」

隠しちゃった。まあ、これだけまじまじと見てたらしかたないよな。

上条「次は下な」

姫神「ううう。その……。下は許して。せめて自分で……」

ここで初めてストップか。もう少しだけ粘ってみるか?

上条「そうか。残念だな。まあ、無理にとは言わないけどさ」

でも、俺としては、裸が大丈夫で、着替えが恥ずかしいっていう心理がよく分からない。

さて、姫神の反応は……

姫神「うん。ゴメン」

上条さんもそこまで鬼畜ではありませんのことよ。あとで楽しみが増えたと思えば……。

というかOKされてたら自分を抑えきれてた自信ないな〜。



77:2011/02/08(火) 18:16:14.97 ID:rIbaONiO0

姫神「じゃあ……」スルッ

うおおおおっ! なんかいい脱ぎっぷりです! しかし、それでいて恥ずかしがっていないわけじゃない……だと……!?

姫神「エプロン。貸して」

上条「あ、ああ」

手で隠すようにはしてるけど、実に素晴らしい! なんか泣きそうになってきたんですが!?

姫神「どう? 似合う?」

実にエロティック! 似合うか似合わないかでいうなら、そのまま飾っておきたいくらいですよ!

上条「ああ、照れてる顔もかわいい」

よし、一旦落ち着け。無理かもしれないが、落ち着くんだ……。

ふぅ、ダメか……。



78:2011/02/08(火) 18:16:52.76 ID:rIbaONiO0

だけど、これ以上は暴走してしまいます!

上条「じゃ、じゃあ、料理頼むな」

姫神「うん!」

おおおおお……。向こう向いたからお尻が丸見えです……。

キモチを落ち着かせるために、キッチンに向かわせたのに、仇になってしまうとは!!

上条「ぐぐぐぐ……」

姫神「? 大丈夫?」

いや、姫神のせいなんですけどね。

上条「あ、ああ。大丈夫だよ。ちょっと腹が減りすぎてね!」

姫神「そう。じゃあ。早めに作る」ニコッ

おおぅ。笑顔は癒されるな〜。ちょっと落ち着いたぞ。



79:2011/02/08(火) 18:17:23.41 ID:rIbaONiO0

落ち着いてきたら、罪悪感が芽生えてきた……。

いや、でも姫神もこの状況を楽しんでいるはず!

上条「姫神? 今どんな気持ち?」

ちょっとストレートすぎるか?


姫神「う〜ん。なんていうか……。幸せ?」


きゅうしょにあたった。こうかはばつぐんだ。



80:2011/02/08(火) 18:17:53.71 ID:rIbaONiO0

お、おかしい。今日の上条さんは幸運すぎないか? もしかして、今日死ぬのかな?

上条「俺も、すごい幸せだぞ。姫神」

姫神「うん!」

まあ、死んでもしかたないよね。っていうか土御門にバレたら本当に殺されるかもしれんな。

第四部につづく



92:2011/02/09(水) 13:13:34.85 ID:5CiAHnFQ0

>>1のチラシの裏2 読み飛ばしてください。
以下自己流の解釈になります。
そもそも、SとMにはタイプがあり、大別すると、?S、?MっぽいS、?SっぽいM、?Mの4つに分けられます。

?は、少数しか確認されておらず、禁書ではローラあたりが怪しいです。他作品ですと、C.C.(コードギアス)でしょうか。

>>1は?のタイプで、主に最初は受けたのちに攻めるタイプです。例:アーカード(ヘルシング)

そして、多くのキャラが?に分類されます。ツンデレ、ヤンデレなどは、ほとんどここに含まれます。

禁書では、美琴、麦野、絹旗etcで、他作品でもかなり多いです。

?は説明不要。誘い型(例:レッサー)と受け型(例:姫神)が主流です。


って何を言っているんだろう、俺は……。これは、理解されるのだろうか?



94:2011/02/09(水) 18:15:37.82 ID:5CiAHnFQ0

第三部「フェラ」

―浜面の部屋―
浜面「よし。じゃあ、そのまま舐めてもらおうかな?」

絹旗「はい?」

浜面「だから、俺のこれ舐めてみてくれる?」

聞こえてただろうけど、もう一回ね。

絹旗「それは、超噛み切ってもいいということでしょうか?」

なんかおっかないこと言い出したぞ。この娘。

浜面「ん? だって、何でも言うこと聞いてくれるんでしょ?」

絹旗「ぐっ。た、確かに超そう言いましたが」

約束は守らないといけないよね。とはいえ、さすがに舐めるのは抵抗はあるよなぁ〜。

浜面「それに、かわいいんでしょ?」

でも、かわいいんだったらノープロブレムだよな! さて、絹旗の反応は……

絹旗「その…………」

どう来る? いきなり殴るのはやめてくれよな。


絹旗「……じゃあ、超どうすればいいですか?」


直撃!! これが、あの有名な破壊光線!?



95:2011/02/09(水) 18:16:05.68 ID:5CiAHnFQ0

浜面「難しいことないぞ。歯を立てないようにすれば、あとは適当で……」

ううう。された事なんてねえから、どうすればいいかなんてわかんねえよ。

絹旗「超適当で……」

現状をいまさら説明しよう。俺が立ち上がった状態。絹旗は女の子座りで、股間を両手でガード。犯罪的な絵だよな。

犯罪っていえば、絹旗って中学生だよな……? こんなことしていいのか……?

絹旗「ううう……」

うん。かわいいは正義であって、同時に大罪だよな。仕方ない。

浜面「アイスを舐めるような感じにすれば、大丈夫だと思うぞ」

たぶん。

絹旗「……こ、こうですか?」ペロ

浜面「うおっ!?」

そのとき浜面に電流はしる。



96:2011/02/09(水) 18:16:32.82 ID:5CiAHnFQ0

おい、今のだけでもすごかったぞ……。

絹旗「浜面? 超きもちいいですか?」

浜面「あ、ああ。続けてくれ」

絹旗「う……」ペロペロ

手を使ってないせいで、俺のマグナムが上に下に動いてる……。顔にこすりつけてるみたいになってる。もはや死刑だな、俺。

あれ? そういえば、シャワーとか特に浴びてないんだが。

浜面「絹旗、大丈夫か?」

絹旗「ちょっと超くさいです……」ペロペロ

なんだか余計興奮してきた。なんだろう。すごい征服感があるぞ。いや、これにはまだ先がある――

浜面「そしたら、そのまま咥えてくれ」

絹旗「……浜面は超しかたないですね」

なんか従順になってきてる気がする。気のせいか?

絹旗「んっ」パク

イエ――――――ス!! もう爆発するかもしれない。



97:2011/02/09(水) 18:17:10.22 ID:5CiAHnFQ0

浜面「そしたら、前後に動いてくれ……」

絹旗「んんっ……」

ぎこちない動きだけど、かなりいいな。なんか溶けそう。

絹旗「じゅぷっ……、ぢゅぽっ……、じゅるっ……」

ぐぬぬぬぬ。まだだ、まだ俺は耐えられる!

浜面「絹旗……、もうちょっと早く動けるか?」

絹旗「んっ……。浜面……そろそろ……」

ん? そろそろ?


絹旗「そろそろ、超許してください……」グスッ


現状をお伝えしよう。 罪悪感<<<嗜虐心

浜面「仕方ない……」

また、やってきました。上げて落とす時間です。

絹旗「浜面……」パァ


浜面「両手を上げるか、このまま続けるか選ばせてやるよ」


彼女にとっては究極の二択だったと思う。



98:2011/02/09(水) 18:17:38.24 ID:5CiAHnFQ0

結局、絹旗は続ける方を選んだ。そんなに見せるのが恥ずかしいか!? なら、なんとしても見ないといけないな!!

絹旗「じゅぷっ…、ぬぽっ…、ぐぬっ…、にちゃっ…」

左手を俺のエクスカリバーに持ってきたか。動いちゃうからな。左手は添えるだけ。

それにしても……。 涙目+上目使い+全裸+フェラ=臨界点

浜面「ううっ。絹旗……。そろそろ出るぞ……」

マジで射精する五秒前。

絹旗「んんっ!? んごっ!!」

何か言おうとしてるけど、頭固定しちゃったからね。もうダメです。

浜面「で、でるっ」

びゅるっ、びゅっ、ぴゅっと結構出てるのが分かる。やばいな。立ってるのも限界なくらい気持ちいい。



99:2011/02/09(水) 18:18:08.38 ID:5CiAHnFQ0

絹旗「んぁ……っ。はぁ…はぁ……」

あれ? なんか絹旗までビクビクしてないか?

ってよくみれば、股間押さえてる手ベトベトじゃねぇか。もしかしてオナってたのか……? 咥えながら……。

浜面「おい。お前もイッたろ?」

絹旗「んっ……。ひょ、ひょう……ひゅみまひぇん……」

口に入れたまましゃべんな! また勃ってきただろうが……。

浜面「だめだな〜、絹旗。今日は俺の命令を聞いてもらわなきゃ……勝手にイッていいなんて言ってないだろ?」

イッちゃだめとも言ってないけどな。

絹旗「んくっ、ごくっ、ぷぁ。ちょう……すみません……」

飲みやがった! っていうか、こんなにも腰砕けの状態! これはチャンス!?



100:2011/02/09(水) 18:18:34.80 ID:5CiAHnFQ0

浜面「仕方ねえな……」

絹旗「あっ……」

お姫様だっこでベットまで運んでやる。ふっふっふ。早速この前買ったあれを使うぜ!

えーと、どこにしまったっけか? お、あったあったー。

絹旗「は、はまずら……?」

浜面「じゃあ、次はこれな」


そういって、ピンク色の機械を彼女に見せた。


第五部に続く



102:2011/02/09(水) 18:22:00.81 ID:5CiAHnFQ0

第二部(改)「脱いだり、見たり、着せたり」 五和ber.

―上条の部屋―
上条「さて、部屋の掃除も完了! そろそろ五和が来るころだと思うんだが……」

インデックス? ああ、そんなシスターも居ましたね。一日断食したらいつの間にか居なくなってたんだ。

五和「こんばんはー」

よし、来た! これから、五和はお願いをどこまで聞いてくれるのかをテストしてみようと思う。

上条「よう、五和。上がってくれ」

あれ? 夕飯の買出ししてきてくれたのか、実にありがたい。

五和「今日は、鯖にしようと思いまして」

鯖? ミソ煮か? あ、でもその前に一つ目頼んでみるか。早速いいこと思いついたし。

上条「なあ、五和?」

五和「はい。何でしょうか?」

上条「その、これ付けてくれないか?」

五和「え? エプロンですか? それは付けますけど」

違いますよ。五和さん。

なあ、男性諸君? もうわかっただろう? じゃあ答え合わせだ。

上条「いやいや、これ『だけ』を付けてくれませんか?」

五和「その、それはつまり……」

上条「世に言う『裸エプロン』っていうやつだな」

五和が真っ赤になってるよ。何このかわいい生き物!?

って、ジャブにしては重すぎたか……?

五和「はい。いいですよ……」///

え!? まさかのすんなりOK!? 上条さんはすごく幸せなんですが!!

五和「でも、その……」

う〜む。それにしても、五和って、いじめてオーラでてるよな〜。でもあんまりいじめるとかわいそうだし――

五和「着替えてるところは見ないで欲しいんですが……」

――よし、いじめてみよう。

上条「なんで? 別にいいじゃん。初めて見るわけじゃないんだし」

よし、なかなかいい演技だったんじゃないか!?



103:2011/02/09(水) 18:22:29.10 ID:5CiAHnFQ0

五和「脱いでるのを見られるのは恥ずかしいんです!」

その照れてるのがいいんですよ。 ちょっと攻める方向性を変えてみますか。

上条「あーああ、腹減ったなー。できるだけ早く作ってくれるとうれしいんだけどなー」

ぐぐっ。棒読みになっちまった。これじゃあ……

五和「ううっ。……わかりました。じゃあ、見ててください」

あれ!? 結果オーライですか!

五和「んっ」シュル パサ

なんか衣擦れの音ってエロいよな〜。五和は結構胸大きいんだよな。

上条「目の保養になる……」

五和「ふえっ!?」

ブラジャーにスカートの状態で止まりましたよ!? なんて淫靡な……。

五和「保養ですか……?」

上条「あれ? 声にでてたか……?」

つい、声に出しちまったっていうのか!? でも、まあ、仕方ないですよね? うん。

五和「はい。その……うれしいです」

あれ? なんだろう。胸の奥がキュンキュンするんですけど!?

ぐぐぐ、押さえろ、上条当麻! メインディッシュは食事の後まで取っておくんだ!

上条「そうか。キレイだよ、五和(キリ」

五和「フフッ、ありがとうございます」

さて、スカートも下ろして下着姿になったわけですが!

上条「あ、五和」

五和「はい? 何でしょうか?」

せっかくだし……。


上条「そこから先は俺が脱がせてやるよ」


五和「えええっ!?」

まあ、驚くよね。断られたら諦めるけど、五和なら――

五和「その、どうしてもですか……?」

――うん。押せばOKですよね。

上条「ああ」


五和「その……、上条さんにならいいです」


そのセリフは反則じゃないですかね? すでに上条さんのリミッターは限界です。まだ脱ぎきってもいないのに。



104:2011/02/09(水) 18:23:05.76 ID:5CiAHnFQ0

上条「じゃあ、行くぞ?」

五和「え!? 正面からですか!?」

その方が、いろいろ楽しめますからね。

上条「だめか?」

押して引いてが大事。

五和「……その聞き方はずるいです」

よし。了解ももらったことだし、上の方から〜。抱きつくような形になるね。ホック裏側だし。

五和「ううう」

本当にどこまで、OKもらえるんだ? 底が見えねえ。

やっとホックが取れた。なかなか難しいもんだな。

上条「じゃあ取るぞ?」

五和「……はい」

やっぱり形のいい大きな胸だ。ツンと上を向いてる乳首も完璧だ。

五和「あっ! あはははは」///

隠しちゃった。まあ、これだけまじまじと見てたらしかたないよな。

上条「次は下な」

五和「ううう。その……、下はせめて自分で……」

ここで初めてストップか。もう少しだけ粘ってみるか?

上条「そうか。残念だな。まあ、無理にとは言わないけどさ」

でも、俺としては、裸が大丈夫で、着替えが恥ずかしいっていう心理がよく分からない。

さて、五和の反応は……

五和「すみません。さすがに……」

上条さんもそこまで鬼畜ではありませんのことよ。あとで楽しみが増えたと思えば……。

というかOKされてたら自分を抑えきれてた自信ないな〜。

五和「じゃあ……」スルッ

うおおおおっ! なんかいい脱ぎっぷりです! しかし、それでいて恥ずかしがっていないわけじゃない……だと……!?

五和「エプロン貸してもらえますか?」

上条「あ、ああ」

手で隠すようにはしてるけど、実に素晴らしい! なんか泣きそうになってきたんですが!?

五和「どうです? 似合いますか?」

実にエロティック! 似合うか似合わないかでいうなら、そのまま飾っておきたいくらいですよ!

上条「ああ、照れてる顔もかわいい」

よし、一旦落ち着け。無理かもしれないが、落ち着くんだ……。

ふぅ、ダメか……。



105:2011/02/09(水) 18:23:31.42 ID:5CiAHnFQ0

だけど、これ以上は暴走してしまいます!

上条「じゃ、じゃあ、料理頼むな」

五和「はい! 任せてください!」

おおおおお……。向こう向いたからお尻が丸見えです……。

キモチを落ち着かせるために、キッチンに向かわせたのに、仇になってしまうとは!!

上条「ぐぐぐぐ……」

五和「? どうかしましたか?」

いや、五和のせいなんですけどね。

上条「あ、ああ。大丈夫だよ。ちょっと腹が減りすぎてね!」

五和「そうですか。じゃあ、早めに作りますね」ニコッ

おおぅ。笑顔は癒されるな〜。ちょっと落ち着いたぞ。

落ち着いてきたら、罪悪感が芽生えてきた……。

いや、でも五和もこの状況を楽しんでいるはず!

上条「五和? 今どんな気持ち?」

ちょっとストレートすぎるか?


五和「そうですねぇ。これは、たぶん……『幸せ』でしょうか?」


きゅうしょにあたった。こうかはばつぐんだ。


お、おかしい。今日の上条さんは幸運すぎないか? もしかして、今日死ぬのかな?

上条「俺も、すごい幸せだぞ。五和」

五和「はい。私もです」

まあ、死んでもしかたないよね。っていうか土御門にバレたら本当に殺されるかもしれんな。



112:2011/02/10(木) 12:18:42.26 ID:Qgbk+SCt0

第四部「風呂」

―上条の部屋―
上条「いやー、食った食った〜」

姫神「おそまつさま。どうだった?」

上条「うん。うまかったよ。さすが姫神だよな〜」

ゴメン姫神。裸エプロンを目の前に食事してたんで、味とか分かりませんでしたよ。

上条「それで姫神、今日はどうするんだ?」

言っておきますが、いつもこんなにエロいことをしてるわけではありませんよ? ほんのたまにですって。週一くらい?

姫神「うん。今日は泊まっていけそう」

上条「え! まじで?」

Hするときは、終わったら片付けて帰っちゃったんだけど、今日は違うそうです!

姫神「迷惑?」

むしろこっちが迷惑かけるんじゃないでしょうか? それが心配です。

上条「そんなことは全然ないぞ。むしろ嬉しいって」

さて、明日は休みだし、朝までナニするか……。



113:2011/02/10(木) 12:19:13.22 ID:Qgbk+SCt0

姫神「じゃあ。これ片付けるね」

上条「あ。そのくらい俺がやるって」

またお尻をみたりしたら、暴走しそうだしな。ん? そうだ、着替えさせるか。

上条「あ、そうだ。そのままじゃ寒いだろ? これに着替えとけよ」

そう言って、部屋のクローゼットから服を姫神に渡してやる。

ここのチョイスは慎重に……。

姫神「え? これって」

そう学校の体操着。しかも、上だけである。姫神にはちょっとサイズが大きいかもしれない。

姫神「……うん。じゃあ。洗い物はお願い」

え? マジ? それもOK? なんて心の広いやつなんだ。その心の海で溺れてしまいそうです。

上条「ああ、お安い御用だ」



114:2011/02/10(木) 12:19:39.77 ID:Qgbk+SCt0

―――
上条「ふーっ。こんなところかな?」

洗い物も終わったし、姫神も着替えは終わってるだろう。

姫神「お疲れ」

エクセレント! 体操服の上からでも分かる二つの突起物。そして見えそうで見えない下半身!

上条「その、寒くないか?」

正直、裸エプロンと大差はないと思う。

姫神「うん。それに……」

上条「それに?」

なんだ? 洗濯は一応してあったはずだが?


姫神「上条くんのにおいがする」


ぐはっ! 何か今日の姫神さんはものすごくいいポイントを突いてくるぞ……。



115:2011/02/10(木) 12:20:06.75 ID:Qgbk+SCt0

姫神「上条くん?」

上条「……姫神。風呂はどうする?」

方向転換を図らねば! 上条さんは大気圏を突破してしまいます。

姫神「じゃあ。背中流してあげる……」

上条「はい?」

おかしい。それは俺がこれから頼もうとしていたことじゃないのか? 姫神はテレパス系の能力者だっただろうか?

姫神「背中流してあげる。嫌?」

嫌? そんな男がいるのだろうか?

上条「そんなわけないだろ。じゃあ、頼むよ」

姫神「うんっ!」



116:2011/02/10(木) 12:20:34.36 ID:Qgbk+SCt0

だが、その前に。

上条「あ、姫神。服はそのままでいいぞ」

姫神「え? 濡れちゃうよ?」

分かってないな。それが、いいんじゃないか。

上条「別に洗濯すればいいだろ。それに、やってみたいこともあるしな」

実は、大覇星祭のときに姫神がヌレヌレのスケスケになったと言う話を聞いて、是非一度見てみたかったと思っていたんだよ。

今日はそのチャンスだ。

姫神「わかった」



117:2011/02/10(木) 12:21:02.79 ID:Qgbk+SCt0

―風呂―
姫神「っぷ。いきなり濡らすのは酷い」

開幕パンチというやつだ。いきなりシャワーをかける。おかげでスケスケさ。なるほどこれはいいものだ。

ちなみに、こっちも一応腰にはタオルを装備している。

上条「まあ、いいじゃんか。じゃあ、体を洗ってもらおうかな」

見れなくなるのは残念だが、姫神に背を向けるしかない。

姫神「行くよ?」

上条「ああ」

準備はもういろいろとOKですのことよ。



118:2011/02/10(木) 12:21:28.94 ID:Qgbk+SCt0

姫神「んしょっ」

おおう。人に背中洗ってもらうのは気持ちいいな。女の子の力加減でスポンジが動くのはこそばゆいね。

上条「気持ちいいぞ。姫神」

姫神「もっとがんばる」

腕の方まで洗ってくれるのか。なんか背中にふよふよ当たるものがあって幸せな気分になってきた。

上条「む、胸当たってますが……」

ん? もしかして、今日の姫神なら、あのセリフが聞けたりするんでしょうか?


姫神「うん。当ててる」


うおおおおおおおおおっ!! 今日の姫神さんは何か積極的だ!! なぜなんでせう!?



119:2011/02/10(木) 12:21:55.11 ID:Qgbk+SCt0

いいや、ダメだ上条当麻! ここで主導権を姫神に渡してはならない!! 今日はどこまでお願いを聞いてもらえるかのテストなんだ!!

上条「すごく気持ちいいよ。それじゃあ、後ろが終わったら、前も頼む」

上条さんジュニアも、かなり前からすごいことになってるけど、あえてそれを晒そう!

自分の羞恥心より、姫神の羞恥心を煽るのが先です!

姫神「わかった……。じゃあ。前向いて」

が、ダメっ!! 依然、主導権は姫神かっ!?

上条「それじゃ、頼むよ」

姫神の視線が、タオルにできた塔に集まってますよ。顔真っ赤にして、かわいいぞ、チクショウ。

姫神「じゃあ。始める」

まあ、視線は相変わらずだけど、上から洗ってくれるのね。なんかこっちが焦らされるみたいなんですが。

姫神「んしょっ」ゴシゴシ

腕を動かすたびに揺れるスケスケおっぱい……。脳内HDに名前をつけて保存っと。



120:2011/02/10(木) 12:22:20.17 ID:Qgbk+SCt0

そして、いよいよ本丸。

姫神「ここは。どうする?」

ちょっと手を出すのをためらってるのか? なら、押さねば。

上条「そこも頼むよ」

いや、これくらいじゃ弱い! もっと強烈な一撃を!

上条「そこは、デリケートだから、手で直接洗ってくれないか?」

さすがにこれなら――


姫神「……いいよ」


そろそろ言葉で聞くしかないようだな。頭沸騰しそうだし。



121:2011/02/10(木) 12:22:48.69 ID:Qgbk+SCt0

上条「なんで今日は、そんなに言うこと聞いてくれるんだ?」

姫神「だって……」

今日は別になにかの記念日とかじゃなかったはずだ。ここまで従順になっている理由は思いつかない。


姫神「こういうことをして欲しいって。言われたのは初めてだから……」


え? そうだったか? ん〜、確かにそんな雰囲気になったときに、どちらから誘うわけでもなくHしてたかもしれないですが。


姫神「だから。私が求められてるみたいで嬉しい」///


ぐおおおおっ! 姫神さんはMでしたか! しかもこれは奉仕タイプ!? 素晴らしいじゃないですか……。

さっきから、胸の奥が締め付けられるようで苦しい。これが『恋』? それとも『萌え』でしょうか!? この二つを並べて語るのもどうかとは思うけど……。



122:2011/02/10(木) 12:23:14.90 ID:Qgbk+SCt0

上条「そうか。悪かったな不安にさせちまって」

そういうことなら方針変更だ。

姫神「ううん。大丈夫」

風呂から上がったら、実験のステージを変えようじゃないか。とりあえず今は、この状況を楽しもう。

上条「じゃあ、頼むよ」

姫神「うん」

泡を立てて、おっかなびっくり洗ってくれてる……。撫でられてるみたいでゾクゾクする。

上条「もう少し強くしてもいいぞ」

もはや、洗ってるんじゃなくて、手コキになってるけど。

姫神「わかった」



123:2011/02/10(木) 12:23:41.58 ID:Qgbk+SCt0

シュッシュッって擦る音と、石鹸のヌチャヌチャって音が合わさって、非常に卑猥なんですが!?

上条「うっ。いいぞ、姫神。もっと早くしてみてくれ」

姫神「こう?」

おおう! 手の動きが早くなった! 慣れてない手つきだけど、自分でやる何倍も気持ちがいいです!

上条「ああ、うまいぞ」

姫神「ふふっ。うれしい」

褒めてやるのも大事だよな。ん? 姫神も、体操着の裾からなんか垂れてる?

上条「姫神も濡れてるのか?」

姫神「それは。さっきシャワーかけられたから」

そういうことじゃなくてさー。

上条「そうじゃなくてさ。その……、体操着の裾から――」

姫神「シャワーをかけられたから!」

あ。分かってたんですね。それにしても姫神が大きい声を出すなんて珍しい。



124:2011/02/10(木) 12:24:08.81 ID:Qgbk+SCt0

なんてことをしている間にも、上条さんの限界はもうすぐそこです。

上条「そろそろ、出るかも」

姫神「どこに出したい?」

え!? 何その魅惑的な提案!? どこでもいいの?

上条「じゃあ……」

どうする。選択肢としては、?顔、?口、?手、?胸、?体操着の中あたりか?

上条「っく、体操着の中にだそうかな」

姫神「体操着の? わかった」

え!? ちょっと捲くっておなか辺りにしようかと思ったけど、胸のところまで持ち上げてくれましたよ!?

?と?のコンビネーションか。やるな、姫神!

上条「いくぞっ」

姫神「んっ!?」

ふう……。胸の谷間と体操着の隙間にスゲーでた。すごい気持ちよかった……。



125:2011/02/10(木) 12:24:36.28 ID:Qgbk+SCt0

それにしても、やっぱり濡れてるよな……。

上条「ありがとう姫神。体もきれいになったし、今度は俺が洗ってやるよ」

姫神「え? 大丈夫。私は入ってきたから」

最初からやる気満々でしたか〜。

上条「じゃあ、かかったところだけ軽く洗って出るか」

姫神「うん!」

よし。風呂から出たら目標を変更だ。


次の目標は「どこまでエロいおねだりをさせられるか」だな。


第六部に続く。



133:2011/02/11(金) 12:11:56.96 ID:WEEzYK2D0

第五部「イキ地獄」

―浜面の部屋―
絹旗「は、はまづら……?」

浜面「じゃあ、次はこれな」

そういって、ピンク色の機械をベットに横たわる彼女に見せた。

絹旗「それは超なんですか?」

あれ? ちょっと回復してきてるかな? 早めに実行しなければ……。

浜面「これは、お前のために用意したんだよ」

俺のためでもあるけどね☆



134:2011/02/11(金) 12:12:23.11 ID:WEEzYK2D0

さて、あの邪魔な手をどかすか。今ならまだ片手で十分だな。

絹旗「ちょ、なんで手首を超掴むんですか?」

力が入らないのか? 抵抗はそんなにないなー。かわいいやつめ。

絹旗「あ、あれ? 能力が――」

どうやら『窒素装甲』まで使えないようです。はっはっは、最後の守りもなくなったことだし、いざ!

ガバッ!!

絹旗「ちょ――」

浜面「え?」


そこには、木の一本すらない、不毛なデルタ地帯が存在した。




135:2011/02/11(金) 12:12:49.89 ID:WEEzYK2D0

絹旗「うううっ。超見ないでください……」グス

正直これは予想外です。いや、予想通りか? まさか天然もののパイパンさんだったとは……。

絹旗「浜面の超バカ! もう止めてください!」

浜面「なんで?」

驚きはしたけど、むしろ、かなりそそられます。

絹旗「は、浜面なら、超笑うに決まってるじゃないですか……」グスッ

ああ、まだ生えてないのがコンプレックスなのか。マジかわいいな。

浜面「笑うわけないだろ……。すごくキレイじゃないか」

ボンと音がなるかと思うくらい顔真っ赤にしちゃって。



136:2011/02/11(金) 12:13:15.53 ID:WEEzYK2D0

っと、この手にもってるローターを使おうとしたんだった。あまりのかわいさに飛んでたぜ。

浜面「じゃあ、これ使うぞ?」

絹旗「は……、え……?」

さっきの言葉からまだ正気に戻ってなかったのか。まあ、いいさ。電源を小にセットして〜。 ブブブ

絹旗「は、浜面……。なんかそれ超動いてませんか?」

そういうものだしな。

浜面「こういう風に使うんだよ」

そう言って、彼女の割れ目に押し当てた。



137:2011/02/11(金) 12:13:41.83 ID:WEEzYK2D0

絹旗「あうッ!? えぅ? 浜面…? これはっ…!?」

さっきまだイッたばっかりだからな。まだ敏感なんだろ。

浜面「気持ちよくないか?」

絹旗「いいわけっ…超…ありませんっ…!」

ん〜。自分でイクのはOKでも、機械でイクのには抵抗があるのかね?

浜面「じゃあ、気持ちよくなるように手伝ってやるよ」

絹旗「ふぇ…?」



138:2011/02/11(金) 12:14:16.06 ID:WEEzYK2D0

暴れられても困るし、手を縛っておくか。手錠なんてないし、その辺のタオルで……。

絹旗「あっ…、超やめてくれる気になったんですね」

ふっふっふ。今残念そうな顔した? だが、もちろんそんなことはないぜ。両手を縛るためだよ〜。

絹旗「え? 浜面? 超なにしてるんですか?」

浜面「これでよしっと」ギュッ

右手で、絹旗の縛られた両手を押さえ(バンザイの状態)、左手はローターを持ち直す。

絹旗は、まだこれからどうなるか理解できてないご様子です。



139:2011/02/11(金) 12:14:42.17 ID:WEEzYK2D0

浜面「じゃあ、いくぞ〜」

絹旗「えっ? んあっ!?」

さっきは当てただけだったからな、今度は中まで〜っと。入り口あたりにしておくか。

絹旗「は、浜面……。ちょ、超なんのっ…つもり…ですかっ?」

おー、感じてる。感じてる。気持ちいいって認めるまで続けるぞ。

浜面「気持ちいいか?」

絹旗「そんなわけ…超ないですっ…!」

というわけで続行です。



140:2011/02/11(金) 12:15:10.30 ID:WEEzYK2D0

絹旗「くっ…ふぅっ…あんっ…」

明らかに感じてるじゃねーか。仕方ない、もっと攻めるか。

浜面「絹旗……」ペロ

首筋の辺りを舐めてみる。

絹旗「ふぁぁっ!?」

効果あり! ローターは中に入れたから、左手が空いてるし、いろんなところを撫でたりしてみよう。

やっぱわき腹だよな。 スリッ

絹旗「んっ…んぁっ…くふっ…」

もしかして、声我慢してる……? そんなに気持ちいいか! なんか燃えてきた。

よし、次は耳を舐めつつ、腰をさするダブル攻撃で。

絹旗「んん――ッ!? くぁっ…あふっ…」ビクッビクッ

あ、イッた。ビクンってしてるし。



141:2011/02/11(金) 12:15:40.63 ID:WEEzYK2D0

浜面「どう? 気持ちよくなかった?」

絹旗「気持ち…よくなんてっ…」ビクッ

意外と強情だなー。そうか、もっとして欲しいか。

絹旗「気持ちよく…ないんでっ、超、さっさと抜いてください…」

大きな波は引いてきたかな? よーし、じゃあ言ってやろう。

浜面「じゃあ、気持ちいいって認めたら止めてやるよ」

絹旗「え……? そんなの――ッ」

いつまで持つかね。あと五分くらい持つかな? その間にいろんなところを試してみよう。



142:2011/02/11(金) 12:16:10.27 ID:WEEzYK2D0

おなか、ふともも、背中、おしりあたりは結構きてるな。

絹旗「んふっ…、あっ…、んっ…、ふぁ…」

というかこんな喘ぎ声聞いてて、俺も結構きてるな。だが、今は絹旗の開発が優先事項だろ。

んーあとは、睦言でも試してみるか。

浜面「絹旗、かわいいよ。大好きだ……」

絹旗「は、はまっ…んぁぁっっ!? イクッ――!?」ビクン

おお。想像以上の効果があるぞ。ちょっと潮ふいたし!



143:2011/02/11(金) 12:16:45.37 ID:WEEzYK2D0

浜面「そろそろ、気持ちいいって認めるか?」

絹旗「は、はい…。もう…超ダメです…。気持ちよすぎます…」ビクッ

よーし、やっと認めたな。二回イッてギブアップか。

浜面「やっと、認めたな。よーし、じゃあ――」

絹旗「は…はやくっ…これ抜いて、んっ…」

認めたのはいいけどね〜。そんなに内股をスリスリされるともっといじめたくなります。


浜面「次は強さを『中』にしてみるか」


絹旗「はまづらっ…!? なにを…、んなぁ――ッ!?」

この流れで『強』まで行くぜ!



144:2011/02/11(金) 12:17:15.83 ID:WEEzYK2D0

―――
絹旗「ちょう…きもひ…いいれす……」ビク

やり過ぎた? 結局あれから五回もイかせてしまって、今六回目の途中です。

絹旗「はまづらぁ…。ちょうきひゅ…してくらさい…」

浜面「お前はキス好きだな〜」

四回目あたりから、愛撫からキスに変えたら大変ご執心になられまして。

っていうか、もう絹旗、腰砕けってレベルじゃねぇぞ。もうぐにゃぐにゃのぐちょんぐちょんじゃねえか……。



145:2011/02/11(金) 12:17:50.94 ID:WEEzYK2D0

しかし、これ以上やって失神されてもつまらないか?

浜面「そろそろ終わりにするか」

絹旗「ふぇっ……? ひぁんっ!?」ヌポ

ローターを抜いた代わりに、こいつをっ!

絹旗「……んぁぁッ!! イクッ!!!」


浜面が自分のモノを入れた瞬間、絹旗は六回目の絶頂に達した。


第七部に続く。



156:2011/02/11(金) 18:46:11.62 ID:WEEzYK2D0

第六部「焦らし」

さて、風呂から上がったわけなんですが、何からしましょうかね。

ちなみに、現在、俺が上、姫神が下でベットの上にいます。もちろん全裸で。え? やることは一つ?

上条「姫神は何がしたい?」

姫神「え?」

とりあえず、少しずつ欲望を引っ張っていくことから始めよう。

姫神「その……。じゃあ。キス……」

OK! 結構、濃厚なやつをお見舞いします!

姫神「んむっ…。むぁっ…。っく…」

なんで女の子っていい匂いするんだろうな。世界七不思議の一つだと思う。



157:2011/02/11(金) 18:46:39.27 ID:WEEzYK2D0

うん。さっきよりだいぶ濡れてきてる気がします。さわって欲しいんじゃないだろうか?

上条「さあ、して欲しいことがありましたら、なんなりと。姫」

姫神「う。その……」

おお。やっぱり自分から言うのは恥ずかしいのか? なら方針はほとんど決定だ。

姫神「ぎゅってして欲しい」

すごくかわいい! 姫神のこんな顔を知ってるのは俺だけ!

上条「もちろん。これくらいでどうだ?」ギュッ

わざと弱めに。これも、姫神の心の声を聞くための下準備ですよ。

姫神「もっと強く……して」

上条「ああ。分かった」ギュッ

割と力いっぱいに。大丈夫かな? 壊れそうで怖いんですけど。



158:2011/02/11(金) 18:47:06.20 ID:WEEzYK2D0

さて、ここで、再びキスをするわけなんですが、ほんのちょっとだけ、姫神の内ももを足でさすってみる。

姫神「んぁっ、ちゅっ、んんっ」スリッ

うむ。そろそろ限界なんじゃないかな? まだ耐えるか?

上条「なんでも言ってくれ」

姫神「その……。上条くんのやりたいようにして……」

ふっふっふ。その提案は非常に拒否しがたいですが、ダメなんだぜ。

上条「さっきまで、お願い聞いてもらってばっかりだっただろ? 今度は姫神が何をして欲しいか言ってみろよ」

ロジックもパーフェクト。この状況じゃ、よほど変なことも言い出さないだろうしな。

姫神「うっ……。じゃあ、その……さわって」

よし。第一段階、おねだりをさせる完了。引き続きミッションを続行します!



159:2011/02/11(金) 18:47:36.33 ID:WEEzYK2D0

上条「さわる? どこに?」

姫神「ううっ……。分かってるくせに。バカ」

こういうときに言われる「バカ」って非常にいいんですよねー。

上条「上条さんは、そのバカなので言ってもらえないと分かりませんよ」

たぶん俺は笑顔で聞いているんだと思う。姫神が顔真っ赤にしてるし。

姫神「その……。胸から……」

まあ、妥当なラインだろう。ただ、下ははっきりいうまでさわってやらないぜ?

上条「たださわるよりも……」ペロ

姫神「あんっ!?」

上条「こっちの方が気持ちよくないか?」


姫神「……バカ」


また、「バカ」頂きました! これは了承のサインですよね! すねたような言い方で、誘っているようにしか見えません!!



160:2011/02/11(金) 18:48:10.44 ID:WEEzYK2D0

向かって左の乳首を舌で転がしつつ、右手で胸をもむ。

姫神「ふぁ…。気持ちいい」

こっちもかなり気持ちいい。男にとって、おっぱいは幸福製造機だな。

大小の好みはあるだろうけど、男でおっぱいが嫌いな人間はまだ見たことがない。

上条「そうか。じゃあ続けるぞ」

たまに歯を立ててみるか。 コリッ

姫神「ひゃん!? それずるい…」

胸を愛撫してるだけで、下はさっきから大洪水ですよ。まだ濡れんのか。すっごいもじもじしてる。

上条「やって欲しいことあったら言ってくれよ。じゃないと、ずっとこのまま続けるぞ」ペロ

正直、このまま朝を向えてもいいくらいだ。

姫神「ううう……」



161:2011/02/11(金) 18:48:36.84 ID:WEEzYK2D0

おっと!? 自分でさわろうとしてますよ? この子。

上条「それはダーメ。そこをさわるならちゃんとお願いしてくれないと」

愛撫をやめて、姫神の両手をホールド。自分でさわろうとするくらいだろうから、かなり限界だろう。

もう少し焦らせば、ちゃんと言ってくれるな。

姫神「その。………コにさわって」

上条「なに? 聞こえないぞ?」

姫神「――――ッ! オマ○コをさわって欲しい……」

いよっしゃあああああ! ついに言わせました! これで存分にさわってあげます!

上条「ああ。よく言えたな」

姫神「あう……」



162:2011/02/11(金) 18:49:06.42 ID:WEEzYK2D0

姫神の割れ目にさわるとニチャッという湿った音が聞こえてくる。

上条「こんなに濡らすなんていやらしいんだな、姫神って」

言葉攻めも結構好きなのか。さわってるところから姫神がゾクゾクしてるの伝わってくる。

姫神「ち、ちが…。はぁっ…。あぁっ…」

さわってるだけでこれだしな。ちょっと動かしてみるか。やさしく、ゆっくり、焦らすように……。

姫神「ひあっ! ああっ…。ふぁ…」

上条「気持ちいいか?」

姫神「うんっ! 気持ち…んぁっ…いいっ…」

イかさないように丁寧にやらないとな。この辺の塩梅はわからんから、慎重にしすぎるにこしたこともないだろ。



163:2011/02/11(金) 18:49:33.65 ID:WEEzYK2D0

姫神「もっと。強くして…。んっ…」

このおねだりは聞けないんだよなぁ。

上条「『私はいやらしい女の子です』って言えたら、イかせてやるぞ」

姫神「―――ッ!?」

っと危ない! 今ので姫神がイきそうになりましたよ!? なんてMなんだ……。

姫神「ううっ……。そ。その……」

上条「なんだ? しっかり聞いててやるぞ?」

ICレコーダーはどこだ!? 携帯に録音機能とかついてたっけ!?


姫神「わ。私は…いやらしい女の子ですっ!」


GOOD。泣きながら心の中で親指を立てたね。



164:2011/02/11(金) 18:50:07.27 ID:WEEzYK2D0

上条「よくできたぞ、姫神」

ギュッと抱いてやる。

上条「じゃあ、いくぞ?」

痛くならないように早く動かす。結構疲れるけど仕方ないよなあ!! 姫神があそこまで言ってくれたんだしさあ!!

姫神「ひゃぁぁあっっ!? ――んぁっ…。くふぁっ…。んんっ!?」

さっきから限界だったみたいだし、すぐかな? さすがにここで止めるのは酷だな。


姫神「もうダメぇ! イクッ!! イク―――――ッ!!」ビクン


おお。背中が反った! ここまで感じてくれるなんて思わなかった。焦らしたりした甲斐があったな。



165:2011/02/11(金) 18:50:33.46 ID:WEEzYK2D0

姫神「ふぁっ…。イっちゃった…」

上条「かわいかったぞ、姫神」

姫神「ふふっ……。うん。それで……」

ん? まだ足りなかったか?

姫神「今度は……上条くんがきもちよくなる番」

健気だな……。ここまで尽くしてくれるなんて……。


姫神「だから……。上条くんの入れて……」


ああ、姫神。もっといじめてやるぞ。


第八部につづく。



170:2011/02/12(土) 00:31:00.27 ID:Va4p/fk60

第七部「SEX(激)」

これ以上やって失神されてもつまらないし、ゴムを付けてっと。

浜面「そろそろ終わりにするか」

絹旗「ふぇっ……? ひぁんっ!?」ヌポ

ローターを抜いた代わりに、俺のを!

絹旗「……んぁぁッ!! イクッ!!!」

結構きてたのか。入れた瞬間だぞ。

浜面「気持ちいいか?」

絹旗「ふぁい…。もう…ちょうらめれす…」

さて、こっちが満足するまで、あと何回イクかな?



171:2011/02/12(土) 00:31:31.86 ID:Va4p/fk60

しかし、相変わらず狭いな。こればっかりは暗くても分かってたけどな。ギュッって締め付けてくる。

浜面「よ〜し、動くぞ?」

絹旗「ちょう、はげしくおねがいします…」

そんなことを頼まれてしまったら、もう止まりませんよ!

絹旗「あんっ、んあっ、あぁっ、んっ、んあっ、んぁあっ、あぅっ、くふっ、んぅっ…!」

一突きごとにビクンビクンしてるな。軽くイキ続けてるんじゃないか?

絹旗「ひぁん、んんっ、あぁっ、んぅっ、あんっ、ふぁんっ、あふっ、んあっ!」

あー、すげーかわいいな。チクショウ。

浜面「感じてるところ、すごくかわいいぞ」

絹旗「んん―――ッ!? ふぁっ、イくッ、ちょうイっちゃいますぅ! んぁ――ッ!?」ビクン



172:2011/02/12(土) 00:32:05.01 ID:Va4p/fk60

ふっふっふ。こっちはまだだからな。そのまま突き続けるぜ。

絹旗「ふぁっ、んぁっ、あんっ、まだ…ちょう…イって…ますぅ…、らめぇ…」ビクッ

あ、俺きわめて冷静に実況してるように見えるけど、これイメージだから!! 実際には相当大変なことになってます。

浜面「はぁ…、はぁ…、絹旗…、絹旗っ!」

絹旗「はまずらぁ…、はまづらっ、んぁっ、くふっ、あんっ、ふぁっ!」

そろそろ俺もヤバイかも。

浜面「絹旗…、イくぞっ…」

絹旗「ふぁっ、んぁっ、中はっ、ちょう、らめっ、れす」

ん? ゴムしてないと勘違いしてんのか? まあ、それが分からないほど中いじっちゃったしな。

いや、でもこれはおもしろそうだ。

浜面「このまま出すぞっ…」

絹旗「らめっ、らめっ、らめぇ――ッ!?」

浜面「うぉっ!? 出るッ!!」

絹旗「――――ッ!!」ビクン

絹旗のもの凄い締め付けでイっちまった。大量にでてるのが分かるな。



173:2011/02/12(土) 00:32:47.08 ID:Va4p/fk60

―――
絹旗「ううっ…」グス

おっとフォローしないとな。

浜面「安心しろよ。ちゃんとゴムは付けてたんだぜ……」

絹旗「ふぁっ…」ヌプ

ちゃんと付いているのを絹旗に見せてやる。

絹旗「ちょうびっくりしちゃいましたよぉ」

浜面「ははっ、そんな絹旗を見てみたくてな」

それにしても、絹旗も感じすぎだったよな〜。ううっ。なんかまたちょっと勃ってきた。

いやでも、さすがにこれ以上は絹旗が……。

絹旗「でも……」

浜面「ん? どうした?」

ちょっと呂律が戻ってきたか?


絹旗「さいごは、それでもちょういいかなっておもっちゃいましたぁ」


あ、俺死んだわ。ゴメン、もう止まらないって。



174:2011/02/12(土) 00:33:34.45 ID:Va4p/fk60

浜面「絹旗っ!!」

ゴムを取って再び絹旗の中に侵入です。生で。

絹旗「んああっ!? はまっ…づらぁ…?」

うおおおおおっ!! そんな甘い声でささやくなぁぁあああ!!

浜面「もう、ダメだ。止まらないぞ」

絹旗「あんっ、ひんっ、あぁんっ、ふぁいっ、もうっ、いいれすっ!」

ぐちゃぐちゃに混ざりあう感覚だ。二人が一つになってる。

浜面「ああっ!! いくぞっ!!」

絹旗「うぁっ、んぅっ、あんっ、ふぁっ、んんっ、ひぁあっ、うぅっ、へぁっ」

浜面「きぬはたっ! きぬはたっ!」

絹旗「はまづらっ…、うぁっ、んぁっ、うぁっ、はまっ…づらぁ…」

お互い名前を呼び合う。それだけで、なぜか心まで繋がっている気がする。



175:2011/02/12(土) 00:34:01.73 ID:Va4p/fk60

――――ッ! もう限界だ……。

浜面「出るぞっ! きぬはたっ! 中にっ!」

絹旗「んぁっ、うぁっ、あんっ、いっぱいっ、んふぁっ、くらさいっ!!」

浜面「く――――ッ!!」

絹旗「ふあぁぁあぁああぁッッッ!!?」ビクン

ドピュドピュッと絹旗の中にでてるのがわかった。

絹旗「ぅぁぁぁっ……」

あれ……気絶しちまったか。そこまで気持ちよかったのか。

浜面「また、気持ちよくしてやるからな」

髪を撫でながらそうつぶやいて、後片付けをはじめた。



176:2011/02/12(土) 00:34:44.25 ID:Va4p/fk60

―――
絹旗「―――ぅ?」

絹旗が目を覚ますと、浜面の部屋にいた。隣では浜面が眠っている。

絹旗「なんでこんなところで超寝て―――」

と、そこまで言って何をしていたか思い出す。

絹旗「――――――ッ!!?」

絹旗(超なんてことをしてしまったんでしょう!? これは超いろいろと取り返しがつかないかもしれません!!)

しかし、気持ちよかったというのは事実だ。今までの中でも一番だろう。

絹旗「はぁ……。まあ、超いいですか……」

と隣で寝ている浜面のほほを突っつきながらつぶやく。

絹旗「ふふっ。超たまになら、こんな感じもいいかもしれませんね……」

そう言い、笑いながら、少女はベットに横になった。


――――隣の男がその言葉を聞いていたとも知らずに。


浜面編 第一章「反逆の浜面」 完



183:2011/02/12(土) 18:19:22.73 ID:Va4p/fk60

第八部「SEX(静)」

姫神「今度は……上条くんがきもちよくなる番。だから……。上条くんの入れて……」

上条「ああ」

上条さんジュニアは準備万端です。

上条「よし、じゃあ挿れるぞ?」

姫神「うん…。んんっ…」

向き合って、ゆっくりと入れていく。あ、ゴムはもちろん付けてますよー。

上条「姫神の中温かいな。すごく気持ちいいよ」

耳元でささやいてやる。多分こういうのも好きだろう。

姫神「ふぁっ。上条くんのも。硬くて。熱い」

うおおおおおっ!? 反撃をされたぞ。まだそんな余裕があるっていうのか!



184:2011/02/12(土) 18:19:51.08 ID:Va4p/fk60

上条「よし、最後まで入ったぞ」

姫神「うん。気持ちいい」

だが、あえて動かない。ちょっとだけ、また焦らしてみようと思う。

上条「姫神…」ペロ

姫神「ひぁっ!?」

首筋弱いのか。もっといろいろやってみる。

上条「姫神。好きだよ。ずっとこのままいたいくらいだ」

姫神「フフッ。私も…んっ…」

いい反応だけど、言葉攻めの方が効果はありそうだな。



185:2011/02/12(土) 18:20:17.83 ID:Va4p/fk60

次はキスだな。

姫神「んむっ、むぁっ、んちゅっ、ぷぁっ、れろっ」

しがみついてくる力が強くなったぞ! 効果あり、っと。

しかし、どうにも状況は変化しないな。どうするか……。もっと姫神をいじめるには……。

<『ただいまだにゃー』

お、隣に土御門が帰ってきたか。これはいいタイミングだ!

上条(姫神、土御門が帰ってきたからあんまり大きな声出すなよ?)

姫神(え…? んぁっ…)

土御門サンキュー! 今度昼飯おごるぜ!

ちょっとずつ腰を動かして、姫神の好きそうなところを突いてやる。

姫神(んっ…。ふぁっ…。うぁっ…。んんっ…)

上条(ダメだぞ。ばれたら教室で会ったとき気まずいだろ?)

姫神(うんっ…。でもっ…。これはっ…)

俺にも姫神にも止めるという選択肢はない! 途中でやめられるか!!

ちなみに、俺としてはいつかバレるだろうから、今日のこれが原因でもいいかなとか思ってたりする。



186:2011/02/12(土) 18:20:45.31 ID:Va4p/fk60

上条(ほら、もうちょっと動くぞ)

そういって、大きめに腰を突いてやる。

姫神「んふぁ!? んんっ!!」

上条(今のは聞こえたかもしれないぞ)

今の言葉で、姫神の中がゾクゾクしてるのが分かる。はっはっは、マジで言葉攻めが弱点とはな。そーれもっとだ。

上条(ほら、どうせならエロい声聞かせてやれよ)

姫神(んっ! そんなのっ。ダメッ!)

でも、声は聞こえなくても、繋がってるところのグチョグチョッて音は聞こえそうだな。

上条(ほら、姫神のオマ○コもHな音たててるぞ? 本当に姫神はエロいな)

姫神「んぁっ。あんっ! んんーッ。ぅぁっ」

<『今なにか聞こえたかにゃー?』『気のせいだろー』

おおう。今、もの凄い締まった! 向こうの声は聞こえてるわけだしな。こっちも聞こえてておかしくない。

っていうか舞夏までいたのか。ということは最初の方はもう聞かれてたかもしれないな〜。



187:2011/02/12(土) 18:21:14.02 ID:Va4p/fk60

上条(ほら、そろそろイきそうなんだろ?)

姫神(実は…もう何回かイッてるかも…。こんな状況初めてだしっ…んんっ…)

そ、そうだったのか。よく声我慢できてるな。

上条(俺もそろそろイきそうだ)

姫神(んっ…私もまたイきそう。いっぱい出してね…)

もちろんだとも。いくらでも出せますよ!

上条(姫神っ…出るっ…)

姫神「んん――ッ!! ……んちゅっ、んぁっ、くちゅっ」

ふぅ…。いっぱい出たな。普通に姫神が大声出しそうだったので、一応キスでカバー。もうちょっと楽しみたいしね。

上条(ははっ、気持ちよかったぞ)

姫神(うんっ…。私も…)



188:2011/02/12(土) 18:21:40.84 ID:Va4p/fk60

上条(姫神もう一回いいか? まだ姫神を感じたいんだ)

姫神(私も…。きて…)

<『じゃあ行こうぜい』『ちょっと待てー』ドタドタ

帰ってきたと思ったら今度は出かけるのか。ここで待ってた舞夏を迎えに来ただけか? 足音が遠ざかっていく。

上条「さて、土御門も出かけたし。今度はいっぱい声だしていいからな」

ゴムを付け直し、そんなことを言う。

姫神「ううう。恥ずかしい……」

何を今更。それにそんなこと聞いたら、余計がんばりたくなりますよ! いや、待て。ここは姫神に頑張ってもらおうか。



189:2011/02/12(土) 18:22:11.33 ID:Va4p/fk60

上条「じゃあ、今度は上に乗ってくれよ」

『騎乗位』ってやつです。

姫神「え? んしょっ…。こう……?」

体の上下を入れ替えるだけでも気持ちいいなぁ……。いやいや、これで満足しちゃダメだ!

上条「ああ。そしたら自分で入れてみてくれ」

上条さんジュニアはもう臨戦態勢を整えております!!

姫神「うん…。んっ…。ふぁんっっ…」

ゆっくりと姫神が降下してきます。着陸準備OK!

姫神「ふぁっ…。全部。入った」

上条さんジュニアは360°囲まれてしまいました! ううっ、すごくいいです!



190:2011/02/12(土) 18:22:38.86 ID:Va4p/fk60

上条「よしよし。よくがんばったな」

姫神「さっきより大きくなってる……。それに。気持ちいいところに当たってるの……」

では、それがどこかを聞いてみましょう。

上条「気持ちいいところってどこ?」

姫神「えっ…。その…。奥…」

こういうの好きなんだろ?

上条「どこの奥なんだ?」

姫神「ううっ…。オ…。オマ○コ…」

こんなことを聞くたびにキュッキュッと締め付けてきますよ! 本当にかわいいなぁ!



191:2011/02/12(土) 18:23:08.16 ID:Va4p/fk60

上条「じゃあ、姫神はこれからどうしたい?」

姫神「いっぱい気持ちよくして欲しい……」

キュンと来る言葉だけど、たぶんもっといじめた方が気持ちよくなってくれるな。

上条「じゃあ、好きなだけ動いていいぞ」

セルフサービスです。

姫神「もう…。我慢できない…」

上条「いいぞ。我慢しなくて……」

こっちも我慢の限界は突破してますからね!

姫神「うぁっ。んんっ。あんっ。ふぅっ。うぁっ。奥っ。気持ちっ。いいっ!」

さっき声を我慢していたからか、ちょっと喘ぎ声が大きくなってますね、姫神さん。

上条「俺も、気持ちいいぞ。姫神……」

姫神「はぁっ。んぁっ。あぁんっ。ああっ。腰がっ。勝手にっ。動いちゃうのぉっ!」

だいぶ乱れてみたな。もう限界が近いのか? 上条さんも限界ですけどね!



192:2011/02/12(土) 18:23:36.42 ID:Va4p/fk60

上条「姫神! 俺も、もうっ!」

姫神「うんっ。イってっ! 私もっ。イクっ。からぁ!」

声大きすぎますって! 土御門がいたら――

<『いやー、忘れ物しちゃったぜい』

っておい!! もう間に合わ――

姫神「んんあぁぁあああぁぁあぁぁっっっっっ!!」

上条「くっ。でる――ッ!!」

二人とも盛大にイったからな。もう多分聞こえてんだろ。

姫神「ふぁぁっ。んんっ。くふぁっ」

余韻に浸ってるとこ悪いんですが……。

上条(今、土御門帰ってきてたぞ。たぶん聞かれたな)

姫神「――――――ッ!?」

ええっ!? 連続でイった!? うはぁ。 すごい締め付けだ…。

<『にゃー……』

土御門……。口癖かもしれないけどさ。今更ネコのふりしても遅いって……。



193:2011/02/12(土) 18:24:06.86 ID:Va4p/fk60

―――
土御門がまた出かけた後、俺たちは二人で横になっていた。

上条「気持ちよかったか?」

姫神「うううっ。声聞かれちゃったかも」

それはもう遅い。

上条「気持ちよくなかった?」

姫神「気持ちよかったけど……」

ん? けど?

姫神「今日の上条君はちょっとイジワルだった」

それが目的だったからな。

上条「いや、だったか?」


姫神「すごく良かった……」


だめだ。早く病院へいかないと……。俺が。

上条「じゃあ、またしてやるからな」

姫神「うんっ」

ギュッと抱きついてくる姫神をいとおしく思えた。


上条編 第一章「実験」        完



202:2011/02/13(日) 12:30:03.98 ID:P36tg/Kj0

浜面編「幕間」
―ファミレス―
あの後どんな仕返しをされるかちょっとビクビクしてたんですが、特になにもなかった! 助かったぜ!

浜面「でも、あんな風でもいいってことは……」

麦野「なにブツブツ言ってんのよ」

滝壺「なにか、変なこと考えてる顔」

絹旗「きっと超バニーのことでも考えてたんですよ」

フレンダ「結局、浜面はそういう性癖な訳?」

今は、アイテムの会合中。言葉にでてたか。



203:2011/02/13(日) 12:30:32.32 ID:P36tg/Kj0

浜面「いや、すまん。ちょっと考え事しててな」

麦野「なに? 女?」

絹旗「――ッ!?」ビクッ

浜面「まあ、そんなところだ」

たぶん今のところ俺たちの関係はこいつらには、ばれてないと思う。

フレンダ「浜面に付き合ってくれるような女がいるの?」

滝壺「大丈夫、私はそんな妄想を語るはまづらを応援してる」



204:2011/02/13(日) 12:31:07.00 ID:P36tg/Kj0

麦野「あれ? 絹旗からは何かないの?」

絹旗「えっ!? そ、そうですね。浜面と付き合うなんて超ありえませんよね!」

ひでえ。その付き合ってるやつがいうことかよ……。

浜面「あーあー、分かったよ。スミマセンね。変なことばっかり考えてて」

ぐぐっ、ベットの上じゃあんなにかわいかったのに……。

フレンダ「え? ベット?」

ウルトラミス!! また、口に出てた!? 絹旗がスゴイ目で睨んできます……。



205:2011/02/13(日) 12:31:36.69 ID:P36tg/Kj0

麦野「浜面……」

浜面「いやいや、そんなこと言ってないって!」

絹旗「そ、そんなことより、今日はなんで超集まったんですか!?」

麦野「―――ふーん」

浜面「ななな、なんだよ?」

フレンダ「結局そのうろたえ方が、キモイって訳よ」

滝壺「大丈夫、私はそんなキモイって言われるはまづらを応援してる」

ううっ! チクショウ!!



213:2011/02/13(日) 18:51:49.78 ID:P36tg/Kj0

浜面編 二章「最愛なるバニー」
―浜面の部屋―
っていうやり取りがあった後、絹旗に部屋で待ってろって言われたんですが。

逃げていいかな?

絹旗「超お邪魔しますよ」

あ、遅かったみたい。観念しようか☆

浜面「な、なんか用か?」

くそっ! こんなことならあんな事やこんな事をやっておくべきだった!!

絹旗「さっきの話ですが――」

DEAD ENDを避けるためにも、全力で謝罪を!!


浜面「すみませんでしたあああああああ!!」

絹旗「超すみませんでした」


浜面「え?」

絹旗「え?」



214:2011/02/13(日) 18:52:18.68 ID:P36tg/Kj0

な、なんだ。どうやら、ポロっと言ってしまったことに対するお叱りではなかったようです。

絹旗「その、ですね。超心にもないことを言ってしまったことを謝りたくて……」

浜面と付き合うなんて超ありえませんよね、ってやつか。むしろあの状況じゃ、そのくらい仕方なかったような。

絹旗「あんなこと言ってしまって、超嫌われてしまわないか、ちょっと心配で」

おおう。こんなにしおらしい絹旗を見るのは初めてかもしれん。

絹旗「ですから、超謝っておこうと思いまして」


浜面「よろしい! ならばバニーだ!」


あれ? なんかさっき考えてた『あんな事』がついポロっと出てきてしまった。

俺ポロリしすぎ! 次のポロリは俺の命か!?



215:2011/02/13(日) 18:52:53.85 ID:P36tg/Kj0

絹旗「はい?」

ああっ。そんな目で俺を見るなー! いや、でも、絹旗うさぎは見たい。君もそう思うだろ!?

浜面「知らなかったか? 俺ってバニー好きなんだぜ?」

絹旗「いや、それは超とっくに知ってますけど」

どうやら『アイテム』では、常識らしい。

浜面「だから、そんなバニーさんにお願いされたら、どんなことでも許しちゃうんだけどなー」

絹旗「ううっ!? ……ん?」

あれ? なんだ? 何かに気付いたか?

絹旗「ふっふっふ。超わかりました! でも、私が着れるサイズのバニースーツなんてここにありませんよね!」

はっはっはっは。俺のバニー好きを甘く見てもらっては困る。

浜面「残念でしたー」

絹旗「えっ!?」



216:2011/02/13(日) 18:53:28.46 ID:P36tg/Kj0

残念ながら、バニースーツはない。だが、俺にとっては、水着みたいな格好が、いかにも水着の似合わない場所で見られることが重要なのだ!

当然、うさ耳(¥2,500)くらいはある! だから、絹旗には下着にうさ耳を装着して頂きました!!

絹旗「うううっ。これのどこが超バニーなんですか……」

浜面「俺は、あらゆるものを受け入れる寛容さを持った男なのさ! バニーに関しては!」

声高らかに宣言する。もはや、興奮状態はレベル5だ。

絹旗「最後の一言で超台無しです! それにしても、これは超恥ずかしいです」

さて、目的はまだ達成されていない!

浜面「それで、なんで絹旗はそんな格好をしてるんだっけ?」

絹旗「ぐぐぐ、さっきは超すみませんでした。超許してください……」

よし許す! っていうか怒ってねーし! ふははははは!!

浜面「よし! ならば、このニンジンを舐めるのだ!」

そう言うと俺は、ボロンと猛るニンジンを取り出した。



217:2011/02/13(日) 18:54:04.79 ID:P36tg/Kj0

絹旗「やっぱり超そういう展開に持っていくつもりでしたか……」

読まれてようが、もう関係ないね! なぜなら、いわば今は俺が王様!

浜面「ん? 絹旗は、そのつもりじゃなかったのか?」

絹旗「うっ……。その、そんなこと超聞かないでください……」

この流れなら大丈夫そうだ! コスプレバニーH編始まるよー!

浜面「じゃあ、頼むよ」

絹旗「うううっ」ペロ

よし来た! うさぎといえばニンジン! あ、でも噛み付かないでよね。

絹旗「ふぁ…このまえより、超大きくなってまふ……ちゅる、ぴちゃ…」

舐めながらしゃべる絹旗バニー! ううっ。頼んでよかった……。

絹旗「れろ…なに超泣ひほうに、なっへるんれすか、んちゅっ…」

俺の死ぬまでに叶えたい夢の一つが、バニーさんとHだったからさ!! 巫女? メイド? そんなんどうでもいい!



218:2011/02/13(日) 18:54:34.81 ID:P36tg/Kj0

浜面「ああ、超気持ちいいぞ。この前よりうまくなってるんじゃないか?」

絹旗「んっ!?」ギク

ん? もしかして、練習とかしてたのか?

絹旗「超なんのことでしょう……。バナナで練習なんて超するわけないです!」

そこまで聞いてねえよ! そうか俺のために練習を……。

浜面「そうか。じゃあ、もっと頼むな。絹旗」

絹旗「ふぁい、あむっ」

浜面「うおっ!?」

くわえたあああああ!? バニーがニンジンをくわえたあああああ!?

絹旗「じゅるっ…、ちゅうぅっ…、んむっ…、じゅぷっ…、ぢゅぽっ…」

嗚呼。もうダメみたいだ。うさ耳をつけた天使が見えるよ。



219:2011/02/13(日) 18:55:07.38 ID:P36tg/Kj0

浜面「そろそろ出そう……」

絹旗「ろこに、くちゅっ…、ちゅるっ…、超出しまふ?」

どこに出すかだって!? いや、慌てるな!

浜面「じゃあ、顔にかけるぞ……」

絹旗「ふぁい、はむっ…、じゅろっ…、ぴちゅっ…、んんっ…、んふぅっ…」

うおおおおおおおおおっ、夢の第一歩が、今ここに!!

浜面「くっ!!」

絹旗「ぷぁっ」

口を離した瞬間、ニンジンから大量のジュースが飛び出した。

絹旗「ふぁっ、ああぁぁっ」

絹旗は意外とフェラ…、じゃなくてニンジンを舐めるのが好きなんじゃないだろうか?



220:2011/02/13(日) 18:55:36.74 ID:P36tg/Kj0

よし、顔についたニンジンジュース(白)をふき取ってやったぞ。

浜面「じゃあ、いいよな」

絹旗「は、はい」

裸はまだ恥ずかしいだろうから、下着をずらし、ゴム付きニンジンを挿入していく。

体位は、いわゆる『対面式座位』ってやつです! バニーさん超近い!!

絹旗「んんっ」

ゆっくりと腰を下ろしていく。中がとっても温かい。

浜面「気持ちいいか?」

まあ、とろけたような半眼に、だらしなく開いた口を見れば、どうなのかは一発なんですが。

絹旗「はい、超気持ちいいです……。この体勢だと超気持ちいいところに当たります」

そうか、絹旗は奥が好きなのね。いやいや、絹旗バニーだったな、今は。

浜面「よし、うさぎさん。じゃあ、ぴょんぴょん跳ねてみようか」

絹旗「―――ッ! ……はい」



221:2011/02/13(日) 18:56:09.51 ID:P36tg/Kj0

絹旗が、俺の首の後ろで、両手の指を絡ませると、ぴょんぴょん跳ね始めた。うさ耳もバッチリ見える!

絹旗「あんっ、んあっ、んぅっ、あんっ、ふぁんっ、あぅっ、くふっ、んぅっ…!」

わーい! うさ耳とおっぱいが連動するように上下にぴょんぴょんしてるー。

浜面「絹旗っ…、いいぞ……」

絹旗「ひぁん、んんっ、あぁっ、あぁっ、んっ、んあっ、んぁあっ、私もっ、超っ、いいですっ!」

俺は今天国にいるのだろうか? いや、天国でもこんな光景は見られないだろう。

絹旗のうさぎ跳びにあわせて、腰を突いてやる。そりゃあああああああああ!!

絹旗「んんっ!? あぁっ、あぁっ、んっ、んあっ、んぅっ、あんっ、ふぁんっ」

ア、モウダメカモ。オレ逝キソウ。

浜面「イクぞっ! 絹旗っ!」

絹旗「ふぁっ!? んっ、あんっ、んああぁぁっっっっ!?」ビク

浜面「イク―――ッ!?」

ドクドクと、かなりの量がでているのが分かった……。



222:2011/02/13(日) 18:56:39.03 ID:P36tg/Kj0

浜面「ふう。気持ちよかったぜ。絹旗」

少し落ち着いたあと、そう声をかけてやる。

絹旗「あれ?」

どうかしたか? 何かマズイことした?


絹旗「浜面のバニー愛は超そんなもんですか? ウサギさんはさびしいと超死んじゃうんですよ?」


もちろん、あと十発でも二十発でもお付き合いできます。


浜面編 第二章「最愛なるバニー」 完



229:2011/02/14(月) 18:50:02.76 ID:9ZslwZmi0

上条編 第二章「巫女愛さ」
―上条家―
姫神「おはよう」

んぁ……。昨日、姫神にいろいろ試してそのまま寝ちまったんだっけ……?

上条「って、え?」

目を開けると、そこには巫女さんがいた! 一気に目が覚めるぞ、これは……。

上条「なんでそんなカッコウなんでせう?」

姫神「私といえばコレかと思って。嫌だった?」

巫女さん……だと……? 昨日の実験の様子を見ていた方には分かったかもしれないが、私、上条当麻は、結構コスプレ好きである。

上条「ううっ……」

姫神「何も。泣かなくても……」



230:2011/02/14(月) 18:50:28.41 ID:9ZslwZmi0

うおおおおおおおっ!! 朝、巫女さんが、起こしてくれるなんてシチュエーションは想像したことがなかった!

メイドさんが起こしにくるくらいなら、みんなも想像したことあるだろ? それとはまた違う趣向ですが!

上条「いや、姫神の想像以上に素晴らしいんだ。この光景は……」

姫神がちょっとだけ赤くなる。

姫神「喜んでもらえると。うれしい」

で、まあ、あれです。こういう、女の子が朝起こしにくる状況だと、目線が下のテントの方に集まるわけで。

上条「姫神? 勘違いするなよ?」

姫神「うん。わかってる。生理現象」

だが、今日の上条当麻は一味違う。そういう勘違いをするなと言っている。

上条「生理現象じゃなくて、お前に興奮してるんだよ」

この流れを読めた方には、拍手を送ろう。



231:2011/02/14(月) 18:50:56.44 ID:9ZslwZmi0

姫神「えっ!? そ。その……」

上条「朝からじゃダメか?」

まあ、ダメと言われても、止まりませんが。

姫神「……うん。私もしたい」

巫女さんとH! なんていい響き! ナースやバニーなんて目じゃないね!

上条「じゃあ、胸でしてくれないか?」

なんかそんな声が>>153から聞こえてきた。

姫神「胸で? できるほど胸ないかも……」

いや、わっかんね〜かな〜? その精一杯さがいいといいますかね〜。

上条「頼むよ……」

姫神「……うん。がんばる」

よし。偉いぞ!



232:2011/02/14(月) 18:51:23.82 ID:9ZslwZmi0

そう言ってボロンと胸をはだける。簡単に胸が出る和服って素晴らしい!

姫神「それじゃあ……」

ふにゅっと、やわらかい双丘が上条さんジュニアにふれる! なんとこの景色のすばらしきことかな!

姫神「こ。こんな感じ?」

上条「ああ。いい感じだ」

包みきれないけど、それがまた! こんな、巫女とおおおおおおおお! あ、美琴じゃないです。

姫神「んっ…、しょっ…」

そんな吐息が上条さんジュニアに直撃! 上条さんジュニアはレベルが5上がった! でも、ちょっと滑りが悪いかな?

姫神「んっ」タラ

とか思ってたら、姫神さんがよだれを潤滑液代わりに! 摩擦DOWN、スピードUP!!

上条「くはっ」

ついつい声がでてしまうな、いやこれはすごい。



233:2011/02/14(月) 18:52:09.18 ID:9ZslwZmi0

姫神「ふふっ。気持ち良さそう」

それはもう天国が……、いや、巫女さんだしな。涅槃が見える!

姫神「ちょっと大きくなったかも」

限界も近いですからね。和風美女が巫女姿でパイズリ。世界遺産に登録できるぞ。

上条「そろそろやばいかも」

え? 今、姫神がニヤリと笑ったんですけど―――

姫神「んっ」ペロ

上条さんジュニアはザキを喰らった。つまりは、即死。

上条「もうだめだ―――ッ!」

姫神「んぁっ!?」

勢い良く射精してしまう。最後の一撃が伸にまで響いたぜ。ってうわー。顔にまでかかって、めちゃくちゃエロい。



234:2011/02/14(月) 18:52:39.61 ID:9ZslwZmi0

姫神「んちゅっ」

うおおおおおおおおおおっ!? その上、お掃除フェラだと!? この巫女できるっ!!

姫神「じゅるっ…、ぴちゃっ…、れろっ…」

あ、まだまだ行けます。次弾装填完了です!

姫神「んくっ…、じゃあ。次は私も」

口を離してそんなことを言う。もちろんお前も気持ちよくしてやるさ。

姫神「じゃあ」スル

え? なんか脱ぎ始めましたよ? おいおい。それはないだろ?

上条「ちょっと待て」

姫神「?」



235:2011/02/14(月) 18:53:24.97 ID:9ZslwZmi0

上条「……ってる」

姫神「え?」

上条「それは間違ってる! いいか、姫神! コスプレっていうのは何かの衣装を身にまとっていることで成立するんだ! 俺に好き嫌いはない!  そ
    れをHの時に脱いでしまうAVなんてのが最近多い! そんなの言語道断なんだよ! そこで脱がせてしまったら、もはやコスプレなどではない!
    コスプレHをするからには、最後まで着衣! 少なくとも半脱ぎに抑えとかなければ意味がない!  全部脱がせてしまったら、もう動物と同じだ!
    それに、姫神! だいたい、巫女服の最大の魅力はなんだかもちろん分かってるな? 何? 分かってない?  そんなんじゃダメだ、ダメだぞ!
    コスプレで巫女服を着ているのかもしれないが、これだけは知っておけ! 巫女服は、神聖な衣装なんだよ!  神に仕えるための服だからな!
    すなわち、やっていけないことをしているような背徳感がある! しかし、これはシスターにも言える!  では、シスターとの大きな違いは? コス
    プレで、重要なのはさっきも言った衣装を身にまとっていること!  そう!  和服は下着をつけない!  襟から手を入れるといきなり柔肌! そ
    れは、コスプレHというシチュエーションにおいては大きなプラスになるんだ! それに、袴もスカートのようになっていて脱ぐ必要なし! コスプレ
    Hで裸になる? いいぜ。そんなふざけた幻想は、俺がこの右手で跡形も残さずぶち殺してやる!!」

ふう。つい語っちまったZE!! あれ? 姫神ちょっとポカンとしてるかも。

姫神「あなたにそこまでこだわりがあるとは知らなかった」

俺も、今知ったところなんですけどね。

姫神「じゃあどうすればいい?」

上条「そこの壁に手をついてくれるか?」

巫女さんを後ろから! バックっていうのもいいよね!



236:2011/02/14(月) 18:54:02.70 ID:9ZslwZmi0

姫神「こう?」

姫神は、ベットの上でひざを立て、壁に向かって手をつく。そしたら、袴を持ち上げてっと。

上条「下もちゃんとはいてないんだな」

姫神「う。うん」カァッ

意識に関しては減点だが、服装に関しては満点をあげようじゃないか!!

上条「じゃあ、行くぞっ!!」パン

姫神「んぁっ!?」

後ろから一突き。一気に奥まで。姫神さんも準備万端だったようで、ニュルンと挿った。ウネウネと締め付けてくる。

上条「気持ちいいぞ」

姫神「ふふっ。私も…」

顔をこっちに向けようとしながら、そんなことを言う。よーし、もっと気持ちよくしてやるぞ!



237:2011/02/14(月) 18:54:47.47 ID:9ZslwZmi0

動物の交尾のように思い切り腰を叩きつけてやる。いつもとは違う感じで気持ちいい。

姫神「んぁっ! んんっ! くぁっ! ふぅんっ! あぁっ! ふぁっ!」

一突きごとに揺れる黒髪がまぶしい。ああ、これが涅槃……。

姫神「ひぁっ! あぁんっ! はぁんっ! ひゃんっ! うぁっ! くぅんっ!」

おおっとそうだ。言葉攻めが弱いんだったな。

上条「こんな、犬、みたいな、格好、で、感じすぎだ、ろっ!」

姫神「んぁっ! そんなっ! ひどいっ! ことっ…言わない! でっ!」

うおおおおおおおおおおっ!! キュンキュンきてるぞ!! もう限界は近い!!

あ、でも、やっぱり寝ぼけてたみたい。ゴムしてないかも。

上条「姫神っ! 中に出していいかっ!」

姫神「今日はっ! ダメっ! あんっ! あぁっ!」

上条さんはどこぞのチャラ男と違って、その辺はしっかりしてますのことよ!!



238:2011/02/14(月) 18:55:16.36 ID:9ZslwZmi0

上条「じゃあっ! かけるぞっ!」

姫神「うんっ! ふぁっ! んんっ! ひぁっ! ひぅっ! イクっ! イっちゃうっ!」

これが悟りの境地というヤツですか!?

姫神「イク――――ッ!?」

姫神がイって、ギュッと締め付けられる。俺はワンテンポ遅れて、抜いた瞬間に絶頂に達した。

ビュビュッっと、姫神のお尻に向かって射精する。

姫神「うぁっ…。気持ち…よかった…」

上条「俺もよかったぞ…」

息を整えながらそんなことを言う。上条さんジュニアは、まだまだ元気です。

姫神「ふふっ。じゃあもう一回する?」

ああ、望むところだ。


姫神「この魔法使いのコスプレで」


いや、巫女だろという野暮なツッコミもなく、上条は、その魔術師と二回戦に突入した。

今日はまだ朝が始まったばかりだ。


上条編 第二章「巫女愛さ」 完



251:2011/02/15(火) 18:06:17.23 ID:xZuKL2rF0

浜面編 第三章「TURNING POINT」
―浜面の部屋―
最近俺はおかしい。そう思う。

絹旗「まったく超クサイですね。浜面のココは」

そう感じたのは、バニープレイした次の週、それ以来のSEXをしているときのことだ。

絹旗「浜面なんて、先週の私のバニーを超ずりネタにしてればいいんです」

絹旗にこんなことを言われるのは、前からのことだったから、むしろ元に戻ったといえる。

前回の二回はちょっと特殊な事情があった『例外』ってやつだったのさ。―――じゃあ、何がおかしいかって?

絹旗「まったく、こんなのを相手にする私の身にも、超なって欲しいもんです」

それは、言葉の受けとめ方が、今までと大きく変わってしまったということなんだ。



252:2011/02/15(火) 18:06:49.95 ID:xZuKL2rF0

以前は、こんな言葉に『コノヤロウ……』と男の尊厳を踏みにじられ続けてたんだ。

絹旗「ほら。超ちらっと見えたくらいでもうこんなにしてます。ちょっとは超自重してください」

今では、こんな言葉も俺に興奮をもたらせてくれる。

絹旗「んっ…。ほら、浜面のが中に超挿ってきてますよ。ふふっ、バニーに興奮する超変態のくせに生意気ですね。んんっ…」

もちろん、俺が『M』に目覚めたわけじゃない。

絹旗「ふぁっ…、もっともっ、んぁっ、原始人っ、以下、のっ、んっ、性欲っ、動物、だからぁ、超、仕方っ、ありませんっ、けどっ」

しいて言うなら、『S』に目覚めたというべきだろう。

絹旗「まったく、少しっ、くらいはっ、ふぁっ、人間っ、としてっ、超、進化、んんっ、して、欲しいっ、ものですっ!」

どうしてこんな状況でそんなことになるんだって?

絹旗「超、ちゃんとぉ、聞いてっ、んぁっ、るんですか、はまづらぁ?」

それでは、その答えを教えて差し上げよう。


浜面「そんなこと言ってるやつのチンポで感じすぎだろ」


ようするにこれなのだ。



253:2011/02/15(火) 18:07:23.17 ID:xZuKL2rF0

絹旗「ふぇっ!? はぁんっ、くぅっ、うぁっ」

絹旗にとっては俺をおとしめるようなつもりで言っているのかもしれない。

だが、俺をおとしめれば、おとしめるほど、そんな男に感じさせられている絹旗が、ドMなんじゃないかと錯覚してくる。

浜面「そうやって、原始人以下の男なんかに抱かれて、どんだけヨガってるんだよっ!」

絹旗「あんっ!? ひぁっ、くぅっ、そのっ、それはっ!?」

まったく感じていないなら話は別だろうが、絹旗は、もうイきそうになっているんだ。

絹旗「うぁっ、違いますっ、ふぁんっ、超、違うんですっ! んんっ、イきそうにっ、なんてっ!」

どうしてこんな変化があったんだろう? この間、絹旗に命令したときの後遺症か何かだろうか?

とにかく、俺にもう言葉攻めは通用しなくなった! これであとは、絹旗をちょっとずつ調教すれば――

浜面「い、いかんっ! 変な方向に進もうとしてるぞ俺!」

危ない、危ない。今は目の前に集中しよう。



254:2011/02/15(火) 18:07:51.46 ID:xZuKL2rF0

絹旗「ふぇっ? あぁっ、もうっ、ちょう、イきますっ!」

でも、絹旗に首輪プレイとかしてみたいなー、とか思った瞬間、絹旗は絶頂に達した。

絹旗「んぁ―――――ッ!? イクッ!!」ビクン

おお! 違うこと考えてたせいで、一緒にイき損ねた! うむ。仕方ない続行だ。

絹旗「ひぁんっ!! はまっ、づらぁっ、まだぁ、イって、ますっ!!」

しかし、絹旗もあれ以来、イきやすい体質になってないか? これはいい兆候だ。ところで、『調教』と『兆候』って語感似てない? これはいい調教だ。

浜面「ほらっ! もっと、感じろっ! もっと!」

絹旗「んぁっ!? ああぁっ、うぅっ、ひぅっ、んはっ、らめぇっ!」

呂律が回らなくなってきたか。意外と言葉攻めも好きなのかね? だが、俺の方針は飴とムチで行こうと思ってるんだ!



255:2011/02/15(火) 18:08:25.77 ID:xZuKL2rF0

浜面「絹旗っ! かわいいっ! かわいいぞっ!」

絹旗「んんっ!? んぁっ、んちゅっ、れろっ、ふぁっ」

飴を投下した後、キスで追撃。もう顔はとろとろだ。しかし、こっちの限界も近い。

浜面「絹旗っ! イクぞっ! 絹旗っ!」

絹旗「ふぁいっ、ちょう、イってっ、くらはいっ!」

今後の調教のためにも最後はムチで〆ねば!

浜面「ほらっ! イけっ! 俺のクサイちんぽでイっちまえっ!」

絹旗「うぁっ、イぐっ、イクゥゥゥッッッ!!」ビクッビクッ

やっぱり絹旗はサイコーだ!



256:2011/02/15(火) 18:09:14.83 ID:xZuKL2rF0

―――
絹旗「うううっ」

ベットに横になっていると、何やらうなっている絹旗さん。

浜面「どうした?」

絹旗「あ、いえ、その……」

ついにMに目覚めたりしたのだろうか?

絹旗「超気持ちよかったな〜と。浜面に攻められるのは超ムカつきますが」

うれしいこと言ってくれるなぁ。

浜面「そうか、絹旗は、実はMなんだな」

絹旗「うえっ!? 超そんなことない……と思いたいです」

ふふふ、そんな調教が見えるぜ。いや、そんな兆候が見えるぜ。

次は何を試してみるか考えておかなくちゃな……。


浜面編 第三章「TURNING POINT」 完



261:2011/02/16(水) 18:19:22.03 ID:FVglPxBB0


上条編 第三章「ORDER」
―上条の部屋―
今日の俺はおかしい。そう思う。

姫神「ふぁっ…」クチュッ

今朝、巫女コスプレで二回もHしたばかりだというのにだ。

姫神「んんっ…。うぁっ…。見ないで…」クチュクチュ

日も落ち始めた時間、横になっている姫神を、ベットに腰掛けて眺めている。

姫神「あうっ…。ダメっ…。ひぁっ…」グチョッ

こんな乱れている、いや、乱れさせてしまった姫神を眺めて興奮していた。



262:2011/02/16(水) 18:19:48.87 ID:FVglPxBB0

―――
<五分前>
今朝巫女服は汚してしまったので、Yシャツを貸してやった。え? またかって? ほっとけや!

つまり、裸Yシャツの状態なワケです。それが、昼くらいまでは我慢できたんだけど、そろそろ抑えられなくなってきましてね。

姫神「よいしょっと…」

そう。その格好でさっきから部屋の掃除とかしてくれてるわけなんですよ。さっきからチラチラ見えてますよ、姫神さん。

姫神「こんなところ」

上条「お、おう! ありがとな、姫神」

姫神「うん。……あ」

え? 目線の先には……、うおっ!? 上条さんジュニアがズボンにオベリスクを作ってました!

姫神「えっと……。またする?」

こんなにエロいことばかりしてていいんだろうか? ウン、イイヨネ!



263:2011/02/16(水) 18:20:30.57 ID:FVglPxBB0

上条「じゃあ、姫神はどうしたい?」

今朝は、巫女服でHしてくれたので聞いてみる。まあ多分―――

姫神「上条くんの好きにしていい」

ですよねー。だが、言質はとったぞ。

上条「じゃあ、今から姫神は俺に絶対服従! いいな!」

姫神「え!? あ。うん」

若干、戸惑う姫神。だが、もう遅い。


上条「じゃあ、早速その格好のままオナニーでもしてもらおうかな」


姫神「え?」

確かに、聞きなおしたくなる気持ちは分かる。



264:2011/02/16(水) 18:21:04.13 ID:FVglPxBB0

―――
それで冒頭に戻るわけだ。姫神に命令を出した瞬間、背中がすごくゾクゾクした。

姫神「ダメっ…。見ないで…。そんな目で見られたら…。イッちゃぅ…」

割れ目に指を二本入れて動かし、もう片方の手は、Yシャツの隙間から胸をいじっている。

上条「いいぞ、イって。イけたら、これを挿れてやるからな」

そう言って、上条さんジュニアをズボンから取り出す。こんな光景を見て勃たない男は正常じゃないな!

姫神「んんっ…。もうダメ…」

そう言ったかと思うと、体を起こして、こちらに頭を近づけてくる。

姫神「じゅるっ…。ぴちゃっ…。んじゅっ…」

いじりながらのフェラ……だと……? これは効くぜ! ちょっとたどたどしいから、頭をつかんで手伝ってやろう。

姫神「んぁっ!? んじゅっ。んくっ。んぁっ。んん――――――ッ!!」ビクン

うわっ!? 何回か動かしただけでイったぞ!?



265:2011/02/16(水) 18:21:34.43 ID:FVglPxBB0

姫神「ぷぁっ。はぁ…。んぁっ…。ふあぁ…」

上条「よくイけたな。それじゃあご褒美ですよっと!」

イったばかりの姫神を押し倒し、よだれで濡れた上条さんジュニアを挿入する。割りと遠慮なしで! 一番奥まで!

姫神「うぁっ。あっ。んぁっ!?」ビクッ

またイってる。こんだけイってもらえると気分いいよな。だけど、今度はこっちの番だぜ?

上条「それっ! まだまだいくぞ!」

姫神「ああっ!! ふっ。んぁっ。ひぁっ。らめっ。まら。イクッ!」

何度でもイってもらおう。姫神が気持ちよくなってもらえるとこっちも嬉しいし。

上条「いいぞ! またイけっ!」

姫神「―――――ッ!!」ビク

すごい締め付け! 結構我慢しっぱなしだったからな! こっちも限界だっ!

上条「くっ!」

慌てて抜いて、おなかの上に射精する。姫神の上に白い地図を作っていく。だけど、もう限界かも……。



266:2011/02/16(水) 18:22:02.65 ID:FVglPxBB0

そのまま姫神の上に倒れこんでしまった。

上条「悪い……。重くないか?」

姫神「んぁっ…。うんっ…。らいじょうぶ…」

まだ余韻から抜け出せてないみたいだ。

しかし、こんな命令まで実行してくれる姫神も凄いのだが、その命令を出す瞬間のゾクゾクっとする感覚が忘れられない。

上条「大丈夫だったか?」

姫神「きもちよかったぁ……」

キュンとすること言ってくれるなぁと思いつつ、次の機会には何をお願いしようかなーと考えた。

が、そこで意識が落ちてしまった。どうやらかなり疲れていたみたいだ。

姫神「ふふっ。おやすみ」

そんな声が聞こえたきがした。


上条編 第三章「ORDER」 完



269:2011/02/17(木) 00:31:45.32 ID:iS4xxEiE0

>>1のチラシの裏3 読み飛ばしても構いません。

ここ最近のはやりであるツンデレですが、ようするにフリだと思うわけですよ。

・「あんたのためなんかじゃないんだからね! 勘違いしないでよ!」

上記の文例を見てもわかるようにいわゆるテンプレ的なツンデレのセリフにはフリが含まれている気がします。

そうすることによって、実は好きだという好意を一生懸命伝えようとしてるんじゃないんですかねえ? まあ、大抵主人公は鈍感なので気付きませんが。

・「押すなよ? 絶対押すなよ!?」

この二つを並列で考えてもいいのか少々疑問ですが。


あと明日更新できそうです。


272:2011/02/17(木) 18:38:01.40 ID:iS4xxEiE0

浜面編 第四章
第一部「ショッピング」
―セブンスミスト前―
さて、ここのところエロいことばかりやっていたので、そろそろ日常編に戻りたいと思うんだ。

浜面「まだかな?」

今日はひさびさのデートです。ショッピング→公園で散歩→映画館という予定。

絹旗「超おまたせしました……」

おっ。来た来た。実はここに来る前に一つ命令をしてあります! 何かはお楽しみに!

浜面「ちゃんと約束守ってる?」

いつものミニワンピースに小さなポシェット。やっぱりかわいいよね、絹旗は。

絹旗「超ちゃんと守ってますよ……」

イエス! 天に向けてガッツポーズする俺! わずか数行でエロモード突入です!

さて、読者の方にはわからないと思うので、先日のピロートークを回想してみよう。



273:2011/02/17(木) 18:38:29.89 ID:iS4xxEiE0

先日
―浜面の部屋―
浜面「なあ、絹旗」

絹旗「はい? 超なんなんですか?」

絹旗に何をするか考えていた俺は、一つの答えを導き出していたんだ。

浜面「今度の週末デートでもしないか?」

絹旗「えっ!? それは超いいですけど、急にどうしたんですか?」

うーん。どうやって切り出そうかな……。いきなり言っても断られるだろうし……。

浜面「いや、見に行きたい映画も溜まってるんじゃないか? それに付き合うぜ」

絹旗「いやっほー! そうと決まればテンション超上がりますね。何を見るか決めておかないと!」

やっぱり、こういうところは絹旗らしいよなぁ〜。



274:2011/02/17(木) 18:38:55.54 ID:iS4xxEiE0

浜面「ところでさ」

絹旗「ふんふんふ〜ん。ん? 何ですか?」

鼻歌まで歌っちゃって! 抱きしめたくなっちまうほどかわいいな。

浜面「絹旗のワンピースって、パンツが見えないように計算しんだろ?」

確かそんなことを前言っていた気がする。

絹旗「ふっふーん。そこら辺のビッチとは角度が違うって超言ったじゃないですかー」

ってことは、だ。


浜面「じゃあ、今度のデートのとき、それが本当か試してみようか」


絹旗「はい?」



275:2011/02/17(木) 18:39:27.66 ID:iS4xxEiE0

絹旗「な、なんで私が超そんなことしないといけないんですか! ぶっ飛ばしますよ?」

浜面「いやいや、見えないんだったらいいじゃん」

きっと最高にいい画が見られると思うんだけどな。

絹旗「それでも、超アクシデントはありえます!」

パイパンさんだからな。見られるのを極度に嫌うし。どうやって言いくるめるか……。

浜面「それなら、デートの日、ずっと下着をつけなかったら、あとでなんでも言うこと聞いてやるよ」

絹旗「え?」

浜面「勝負だよ。勝負。一日が終わるのが先か、お前が根を上げるのが先か、っていうな!」

乗ってくるか?

絹旗「……超いいですよ。浜面に吠え面かかせてやります!」

まあ、俺のお願いは先に聞いてもらえるんだし、アンフェアな勝負なんだけどね。



276:2011/02/17(木) 18:39:55.02 ID:iS4xxEiE0

―――
―セブンスミスト前―
おわかりいただけただろうか! つまり今、絹旗はミニスカートなのにノーパン!

浜面「あとで確認するからな」

うおおおおおおおっ! めっちゃテンション上がってきた。

絹旗「こ、これは超怖いです……」

ミニスカノーパンであることによって、擬似的な風を発生させる『窒素装甲』は使えない!

つまりこの状態の絹旗はただの女の子なのだ! いや、でも、マジで計算された角度だな。全然見えねえ。立ってるから当たり前だけど。

浜面「じゃあ、まずはショッピングからだな」

絹旗「は、はい……」

浜面「レッツゴー!」

逃げられないように、手を繋いで店に入っていくのであった。



277:2011/02/17(木) 18:40:21.69 ID:iS4xxEiE0

―セブンスミスト店内―
浜面「今日は何見る?」

特に予定も立ててねえしな。何かおもしろいところはないかな?

絹旗「ちょっと服でも超見ましょうか」

よし。試着室の覗きはか・く・て・いだな。

浜面「いいぜ。えーと、3Fか」

絹旗「じゃあ、超行きましょう」

え? おいおい、そっちじゃないよ。


浜面「絹旗。3Fだし、エレベーターじゃなくて階段で行こうぜ」


絹旗「え?」

一つ目のショーの、はーじまりだぁー!! ヒャッホオオオオオオオイ!!



278:2011/02/17(木) 18:40:53.82 ID:iS4xxEiE0

―セブンスミスト 1F階段―
浜面「さ、後ろから見えないようにしてやるから、前行けよ」

階段が店舗の奥のほうにあるから、誰も使わないだろうけど一応ね。誰にも見せたくねーし!

絹旗「うううっ、浜面は超見る気満々じゃないですか……」

当然じゃないか。まだ穿いてないのを確認してないしね。

浜面「手で押さえちゃダメだぞ?」

絹旗「わ、わかりましたよ。先に行けば、超いいんでしょう!」

前回のは、暗闇だったし、まだ一回しか見てないんだよね、例のデルタ地帯。多分、絹旗は相当ドキドキしてると思うんだ。

絹旗「―――ッ!」カツン カツン

ぎゅっと目を瞑ってるけど、顔真っ赤にしちゃってかわいいすぎる!!

浜面「おいおい……。マジかよ……」

ここで、予想外のアクシデント発生。十段目まで先に登らせても全然見えねえ。



279:2011/02/17(木) 18:41:23.10 ID:iS4xxEiE0

絹旗「どうやら、そこからでも超見えないみたいみたいですね。安心しました」ニヤリ

どれだけ計算されてやがるって言うんだよォォォォォ!! これじゃ、残り全部そのまま終わっちまうじゃねえか!

浜面「ああ、ここまで見えないとは思わなかったぜ」

仕方無しに、絹旗に追いつく。ちょうど1Fと2Fの真ん中の踊り場だ。

浜面「だからこうしてみる」ピラ

スカートめくり。小学生か! って言われるところだろうけど、これは大人のスカートめくりなのさ。勉強になったかい?

絹旗「―――ッ!?」

おお! ちゃんと恥丘を確認! 周りに人もいないし、大丈夫だ!

絹旗「は、はま……」

さすがにびっくりしてますな。

絹旗「浜面の超バカッ!」ポス

はっはっは。窒素装甲の使われていない女の子パンチなんて痛くも痒くもないね!



280:2011/02/17(木) 18:41:50.09 ID:iS4xxEiE0

2Fと3Fの間でもスカートめくりをしたりして、なんとか洋服売り場に到着。

絹旗「まったく、これだから超浜面は……」

言葉は怒ってるけど、顔には別にいいかなーって書いてあるんですよ!

浜面「で? どんなの見るんだ?」

絹旗「はい?」

うおぅ!? もういくつかピックアップしてやがるぞ。でも、みんなワンピースタイプのばっかりだけどな。

浜面「じゃあ、いくつか気に入ったのあれば試着していくか」

そう。試着室の覗きタイムです。

絹旗「超開けちゃだめですからね!」シャーッ

それなんてフリ? 開けちゃだめだぞ? 絶対だからな! よし、いまパサって音が聞こえた! 首だけ突っ込む!



281:2011/02/17(木) 18:42:25.41 ID:iS4xxEiE0

浜面「終わったか?」

な、なんとそこには全裸の絹旗がっ!!

浜面「な、なんで全裸?」

絹旗「は、浜面が下着つけるなって超言ったんだじゃないですか」

ってことは最初っからノーブラノーパン!? こやつ……やりおるわ。そしてももを伝わる透明な液体……、え?

絹旗「ちょ、超さっさと出て行ってください!!」

いくら女の子パンチでも、顔面に直撃は効くなあと思った秋のある日。

浜面「いや、しかし絹旗も開発されつつあるな。まさか濡らすほど興奮しているとは……」

次の公園では何すっかな! オラワクワクすっぞ!


浜面編 第四章 第一部「ショッピング」 完



285:2011/02/18(金) 12:17:44.46 ID:jqXd1Cgm0

上条編「幕間」
土御門「カミやん。一昨日は、お楽しみでしたね」

上条「うっせーよ!! 大体なんで忘れ物なんてしてんだ!」

教室です。一応。さっきから、姫神がアタフタしてるのが見える。

土御門「どの女の子を連れ込んだのかは知らんけど、もう少し声は抑えて欲しいにゃー」

青ピ「そうか、ついにカミやんは男になったんやな〜!」

上条「だー!! もう黙れ!! そして、俺を殴るな!!」



286:2011/02/18(金) 12:18:20.67 ID:jqXd1Cgm0

土御門「いやいや、このくらいしないとムカつくだろ」

かなりマジ声です。

青ピ「正直、殺してもおかしくない」

エセ関西弁はどうした!

上条「うううっ。誰か助けてくれ」

土御門「諦めろ! 同情の余地はない!」

青ピ「そうや! これはモテない男の恨みなんや!」

土御門「え?」

青ピ「え?」



287:2011/02/18(金) 12:18:49.18 ID:jqXd1Cgm0

上条「おい、土御門。お前まさか……」

青ピ「まさか……、まさか!?」

土御門「にゃー。俺はカミやんを許す!」

こいつ絶対黒だ。

青ピ「そうやって、二人は僕を置いていくんやね……」

うわ。マジ泣き。

土御門「でも、カミやんもほどほどにしとけよ」

え!? 「も」ってどういうことですか!?



293:2011/02/19(土) 18:34:56.17 ID:2es+gv5o0

上条編 第四章
第一部「教室?」
―学校 教室―
カツン カツン…

上条「よし、行ったか」

今、俺と姫神は完全下校時刻の過ぎた学校の教室にいるんだ。と、言うのも学校でぜひやりたいことがあるんですよ!

姫神「なんでこんな時間まで残ったの?」

うちの学校は進学校でもないし、セキュリティーは甘い。せいぜい警備員が回ってるくらいなもんなんですよね。

上条「今日は、ここでしたいんだ」

姫神「ここで?」

いや普段使ってる教室だからこそ、燃えるというかね!

上条「いやか?」

姫神「大丈夫」

と、言うわけでレッツゴー。



294:2011/02/19(土) 18:35:26.50 ID:2es+gv5o0

さすがに電気つけたら一発でバレるからな。暗闇の中でことを行います。

上条「天気いいし、月明かりの中でっていうのもいいだろ?」

姫神「そうかも。幻想的」

最初からHで始めるわけじゃないんですよー。俺の席に着いてっと。

上条「じゃあ、まず制服を脱いでもらおうかな」

ご安心なされい。もちろん本番は、制服でやりますよ? あくまで前座というかですね。準備をば。

姫神「教室で服を脱ぐのは。ドキドキするかも」

体育のときの着替えは、更衣室だしなー。男女一緒に着替えてたのなんて、小学生のときくらいだろうか。

姫神「んっ…」パサ

そんな感じで、今、下着にスカートになってもらってます。



295:2011/02/19(土) 18:35:52.41 ID:2es+gv5o0

そして、瞬く間にスカートも取り除かれ、下着だけの姿に。

上条「もう、秋口になったけど、その格好で寒くないか?」

風邪をひかれても困るし。というかひかせたくないな。

姫神「むしろ。体が火照って熱いくらいかも」

これはこれは。露出癖でもあったりするんだろうか? 誰にも見せたくないけど!

上条「じゃあ、下着も脱いでくれるか?」

姫神「わかった」スルッ

そうして姫神の生まれたままの姿が、月明かりでライトアップされている。しかも、場所はいつも勉強している教室でだ。

上条「ははっ、なんだか、こんなことしてると小萌先生には悪い気がするな」

姫神「こういうときに。他の女の人の名前を言っちゃダメ」

おっと、デリカシーがなかったかな。



296:2011/02/19(土) 18:36:19.43 ID:2es+gv5o0

上条「悪い。今は姫神だけを見るよ」

姫神「それでいい」

しかし、教室で裸を見るっていうのは、部屋でしてるときとは興奮の度合いが違うな。

上条「こっち来いよ、姫神」

姫神「うん」

近づいてきた姫神にキスをしてやる。

姫神「ちゅっ…、んぁっ…、れろっ…、ぴちゅっ…」

おっ。もう濡れてきてるのか。場所が場所だけに仕方ないよな。

上条「姫神、濡らしてるんだな。そんなに興奮してる?」

姫神「うん。とっても」

そう言って妖しく笑う姫神の顔は、多分俺しか知らないだろう。



297:2011/02/19(土) 18:36:46.66 ID:2es+gv5o0

じゃあ、そろそろ次のステップに移行しよう! お題(命令)は―――

上条「じゃあ、また、オナニーをしてもらおうかな」

姫神「ここで?」

当たり前じゃないか。しかも、今回はそれだけじゃないんだ。

上条「決まってるじゃんか」

姫神「ううっ…。……わ。分かった」

おっと、そこでストップ!

上条「あ、姫神。手は使っちゃダメな」

姫神「え?」

じゃあ、どうするかって?


上条「俺の机を貸してやるよ」


つまりはそういうことだ。



298:2011/02/19(土) 18:37:13.65 ID:2es+gv5o0

姫神「さ。さすがにそれはっ!」

あんまり大きい声出すと見つかりますよ?

上条「恥ずかしいか?」

姫神「う。うん」

なら、調教してやらないとな。席から立ち上がって、姫神の耳元でつぶやく。


上条「……命令だ」


うむ。言われた瞬間、姫神がビクッとしたぞ。俺の背筋もゾクゾクしてましたけど!

姫神「わ。わかった」

どうせだから、もう一押ししておこう。

上条「わかりました、だろ?」

姫神「わかりました……」

よろしい。では、席に戻って鑑賞しようじゃないですか。



299:2011/02/19(土) 18:37:45.16 ID:2es+gv5o0

姫神「ひぁっ…、あんっ…、くぅっ…、んぁっ…、うぅっ…」

俺の机の角で、姫神がオナニーを始める。動くたびにニチャっと湿った音と、ガタンと机が揺れる音がする。

上条「姫神。もっと感じていいんだぞ? お前は、好きなやつの目の前でこんなことをして感じる変態さんなんだからな」

最近言葉攻めにもキレがでてきた気がするなー。やっぱり姫神のせい?

姫神「んんっ!? そんな…。こと…。ないっ…!」

上条「いや、どうみても感じてるだろ」

やらせたのは俺だけど。しかし、実にいい光景だ。明日の授業中にも思い出すかもしれない!



300:2011/02/19(土) 18:38:12.65 ID:2es+gv5o0

姫神「ふぁっ…。っく…。あぁんっ…。ひぅっ…」

ちょっと動きが早くなってきてるな。そろそろイくのかな? じゃあ、アクセントを加えてあげよう。

上条「それっ」ガツン

机に軽く蹴りを入れてやる。

姫神「――――ッ!? っあぁぁっ!!」ビクッ

よし、イったああああ! あと、よく声我慢したな!

上条「ちゃんとイけたな。えらいぞ」

飴とムチは使い分けが大事なのです! ん? そうだ、さらにいいことを思いついたぞ。

姫神「ふぁっ…。んぁっ…」

余韻に浸ってるとこ悪いんだけど、ここで手を緩めるわけにはいかない。



301:2011/02/19(土) 18:38:45.90 ID:2es+gv5o0

とは言え、いきなり実行させるんじゃなくて、ワンステップ置くのがいいだろうな。

上条「机がビチョビチョになっちまったな」

使っていた角から弧を描くように、姫神の愛液でできた湖が広がっている。

姫神「ご。ごめん」

別に謝らなくてもいいんだよ。それだけ感じてたってことだし。

それに―――


上条「じゃあ、これを舐めて綺麗にしてもらおうか」


こんなお願い(命令)までするんだからさ。



302:2011/02/19(土) 18:39:12.76 ID:2es+gv5o0

姫神「じゅるっ…。ぴちゃっ…。ずずっ…。んくっ…」

嫌がるかと思ったが、思いのほかすんなり従ったな。調教の賜物だろうか?

しかし、もの凄くそそられる映像だ。教室で、好きな人の机についた自分の愛液を舐め取る、裸の同級生。

上条「もう限界だな」

姫神「?」

上条さんジュニアは噴火寸前です!

上条「良く頑張ったな。ご褒美に挿れてやるぞ。ほら、制服着て」

裸にしたのは、あくまで姫神の興奮を煽るため! 今度は、俺の興奮を煽るため制服を着せます! 下着抜きで!

姫神「うん。私もすぐにして欲しい」

というわけで、すぐに教室で本番に突入します。


上条編 第四章 第一部「教室?」 完



310:2011/02/20(日) 18:08:10.58 ID:yIWF3R230

浜面編 第四章
第二部「公園」 PM五時
―公園―
オッス! オラ仕上! ショッピングを終えて、今公園に来たところなんだ!

浜面「そういえば、買った服はどうしたんだ?」

俺に持てないんじゃないか、って量を買ったはずなんだが、二人とも手ぶらの状態だ。

絹旗「あの量ですからね。家に超送ってもらうことにしました」

まー、こいつらは金はあるからなー……。貧乏人の苦労とか分かるんだろうか?

浜面「でも、まさかノーブラノーパンだったとは―――」グリッ

ぎゃあああ!! 足踏まれた!

絹旗「そういうことを超言わない! 黙っててください!」

たしかに今のは、俺が悪かったかもしれん。



311:2011/02/20(日) 18:08:38.31 ID:yIWF3R230

しかし、さっきの絹旗を思い出して、ちょっとムラムラしてきた。

いや、だってさ、階段で顔真っ赤にしたり、普段裸にならないようなところで、全裸を目撃しちゃったんだぜ?

絹旗「どうしたんですか、浜面。さっきから超ブツブツ言ってますけど」

こいつが、かわいすぎるのがいけないんだな。

浜面「いや、絹旗はやっぱりかわいいな、と思ってな」

絹旗「―――ッ!」

うん。そうやって真っ赤になったりするのがかわいいって言ってるんだ。

おっ。やっと目的地が見えてきたぞ。それは公園の中にある死角ポイント『雑木林』だ!



312:2011/02/20(日) 18:09:08.72 ID:yIWF3R230

さて、突然だが、>>268について説明しよう!

我々の学園都市には、監視衛星と言うものがあってだね、青姦なんてできる場所は本当に少ないんだ!

中学生の絹旗と青姦なんてした日には、未成年略取・強姦なんかの罪で一発アウトさ!

浜面「まあ、だから木のある公園なんかに来たんだがな」

絹旗「? なんですか超いきなり。電波でも超受信したんですか?」

実際そんなところだろう。

浜面「アンテナがバリ3になっちゃったんだけど、どうするか悩んでてな」

絹旗「はい?」

絹旗にアンテナを処理してもらおうか。ところで、バリ3ってまだ使われているのか?



313:2011/02/20(日) 18:10:15.58 ID:yIWF3R230

絹旗を人気の少ない雑木林に連れ込んだ。

浜面「うん。いい響きだ」

絹旗「今日の浜面は超おかしいですね。頭大丈夫ですか?」

もちろん大丈夫に決まってるだろ! あ、いや、ダメなのかな?

浜面「実はこんなんになっちゃってさ」ジー

絹旗「こ、こんなところで何を超出してるんですかっ!!」

ナニですが? 幸い、夕飯を準備する時間帯で辺りには人がいないし、チャンスだ。



314:2011/02/20(日) 18:10:42.59 ID:yIWF3R230

浜面「さっきの絹旗を思い出したらこうなっちゃってさ」

絹旗「私を……」

悪い気はしないのだろう。ちょっと顔がニヤついてますよ?

浜面「このままじゃちょっとマズイし、舐めてくれない?」

外というシチュエーションも燃えるな。

絹旗「ま、まったく! 浜面は超しょうがない男ですね!」

そう言ってひざを地面につく絹旗。


浜面「違う違う。せっかくだから、M字開脚で腰を下ろしてくれよ」


つまり、下品な言い方をすれば『うんこ座り』ってやつだ。



315:2011/02/20(日) 18:11:12.58 ID:yIWF3R230

絹旗「うううっ……」

うなりながらも、和式便所で用を足すような格好をしてくれる絹旗。ノーパンなので丸見え!

浜面「じゃあ、頼むぜ」

絹旗「超恥ずかしいです……」

そんな絹旗を見て、余計アンテナがびんびんになりましたー!

絹旗「うわっ……。ほむっ…、じゅるっ…、んぷっ…、んぁっ…、ぴちゅっ…」

いきなり咥える本気モード!? これは刺激が強すぎますって!

浜面「スゲー気持ちいいぞ」

絹旗の下はちょっと見えにくくなったけど、その分、快感は上昇中です。



316:2011/02/20(日) 18:11:46.73 ID:yIWF3R230

絹旗「ちょう…、きもひ…、いいれすか?」ペロ

最初に比べて、加速度的にうまくなってるんですけど!? 咥えたり、舐めたりを交互にしたりして!

浜面「ああ。今にもイキそうだ」

絹旗「ぷぁっ…、じゃあ超イかせてあげます」

絹旗も結構燃えてるな。大洪水ってところだろうか。

絹旗「はむっ…、じゅろっ…、ぴちゅっ…、んんっ…、んふぅっ…」

そろそろアンテナも限界のようです!



317:2011/02/20(日) 18:12:25.52 ID:yIWF3R230

浜面「ぐっ! イクぞっ、絹旗っ!」

絹旗「ふぁいっ…、れろっ…、くちゅっ…、うぁっ…」

でも、服にかけたりしたらマズイよねー。

浜面「口に出すぞっ! 受け取れっ!!」ビュルル

絹旗「んんっ!? んくっ、ごくっ、こくっ」

受けとめて、直で飲んでやがる! これは効くっ!!

絹旗「ぷぁっ…。まったく、超飲みにくいったらないですね」

俺としては、良く飲めるなって感じなんだが。



318:2011/02/20(日) 18:12:54.68 ID:yIWF3R230

絹旗「あの、それじゃあ、次は私の……」

我慢できないってか? はっはっは。かわいそうだけど放置プレイをしてみよう。

浜面「そうだな。俺も落ち着いたし、夕飯食って、映画館行くか!」

レイトショーってやつなんだ。今日見る映画は。

絹旗「うえっ!? いや、あの……」

焦らし、焦らし。もう少し耐えてもらいましょー。

浜面「ほら、行こうぜ。時間がなくなっちまう!」

絹旗「うううっ……」

そうして、俺たちは夕飯を済ませに、公園を後にした。


浜面編 第四章 第二部「公園」 完



322:2011/02/21(月) 18:41:18.13 ID:gqfv4XRb0

上条編 第四章
第二部「教室?」
―教室―
姫神に制服を着せて、黒板の前に立たせました! いよいよ始まりますよー。

上条「そしたら、黒板に手をついてくれ」

姫神「こう?」

せっかくなので後ろから攻めさせていただきます。

上条「ああ、それでいい。ところで姫神は制服の換えとかはあるよな?」

姫神「? 何着かあるけど。どうして?」

ふっふっふー。ちょっとごまかしておくか。

上条「黒板の前でやるし、制服が粉まみれになるかもしれないだろ?」

あくまで建前ですよー。



323:2011/02/21(月) 18:41:44.96 ID:gqfv4XRb0

姫神「それもそうかも」

じゃあ、さっき十分濡らして準備も済ませてあることですし!

上条「早速、挿れるぞ」

姫神「ふふっ。まだ我慢できるの?」

ちょ、挑発された!? ここで退くことはできぬぞ!

上条「もう我慢なんてできないからなっ!」ズプッ

姫神「あんっ!!」

だからそんなに大きい声だすなって!



324:2011/02/21(月) 18:42:13.04 ID:gqfv4XRb0

教室に、肌と肌がぶつかる音と、水がはじかれるような音が響き渡る。

姫神「はぁっ…。んっ…。うぁっ…。すごくっ。興奮しちゃう」

それは俺もだ。日常的な場所で行われている非日常。やってはいけないことという背徳感が混ざり合う。

上条「ははっ、姫神っ。黒板の前だからなっ。クラスメイトの視線が集まってくるぞっ!」

姫神「ひぁっ!! あんっ…。くぅっ…。すごいっ…」

クラスメイトに見られてるなんて想像して、すごく締め付けてくる。俺の限界もそう遠くはない。

姫神「見られてる! 上条くんとっ。Hしてるとこ。見られてるぅ!」

そこまでリアルに想像できてるのか! もしかしたら、すごい才能を掘り出してしまったのかもしれない。



325:2011/02/21(月) 18:42:38.68 ID:gqfv4XRb0

姫神「はぁっ…。もう…。ダメっ…。イクっ…」

上条「俺もだっ! イクぞっ!」

昨日、危ないって言ってたし、今日も中は危ないだろうなー。

姫神「っく――――ッ!!」ビクン

よし! こっちも限界だ!

上条「こっち向けっ!」

姫神から抜くと、姫神をこっちに向かせ、そこに射精した。黒い制服に白いアクセントが付け加わっていく。

姫神「ふぁっ…。制服の替えを聞いたのは。こういうこと?」

その通り! だが、実はもう一つ理由があったりする。



326:2011/02/21(月) 18:43:04.99 ID:gqfv4XRb0

上条「まあ、そうだな。……んー。もう一回くらいするか?」

こんな状況だし、まだ治まらなさそうなんですよねー。昨日もあんなにしたっていうのに。

姫神「うん。私は何度でも大丈夫」

まさかの『姫神絶倫説』。これでもまだまだ足りないと言うのだろうか?

上条「じゃあ、場所変えようぜ」

といっても、教室を出て行くわけではない。

上条「ここだ」

姫神「えっ!? ここって……」

そう。姫神自身の机の上を指さしたのだ。これもまた燃えるだろう?



327:2011/02/21(月) 18:43:31.22 ID:gqfv4XRb0

上条「ほら、ここで横になってくれ」

姫神「う。うん」

当然、学校の机なんてそんなに大きくないから、バランスをとるのも難しいだろう!

上条「いや、でも意外と良さそうだな」

机の高さが意外といい感じだ。大きさの方も、背中を乗せるのが精一杯だから、大きすぎずちょうどいい。

姫神「こんなとこでしちゃうなんて……」

明日は、授業中に思い出して真っ赤になる姫神を見るのも、おもしろいかもしれない。

上条「じゃあ、いくぞ?」

姫神「う。うん」

いざ二回戦!!



328:2011/02/21(月) 18:44:00.07 ID:gqfv4XRb0

姫神「んんっ…」ズヌッ

分娩のときのような体勢の姫神に挿入していく。しかし、相変わらず、すごい締め付けだな。

上条「姫神、全部入ったぞ。―――お前の机の上で」

耳元でささやいてやる。キュンキュンしているのが強く伝わってくる。

姫神「うん……。忘れられないくらい思いっきり犯して」

ぬおおおおおおおっ!! こ、こんなことを言われてしまっては、ハッスルするしかないじゃないですか!?

上条「ああ。任せとけ」

その声と同時にピストン運動を開始した。



329:2011/02/21(月) 18:44:27.35 ID:gqfv4XRb0

姫神「ひゃうっ! すごいっ。感じるっ。教室なのにっ!」

教室だからだろう。しかも、自分の机の上だしな。服装も、下着つけてないのを除けば、いつも通りなわけだし。

上条「あんまり大きすぎる声だすなよ? 見回りの人に見つかっちゃうぞ?」

姫神「うっ。うん。ひぅっ。あぁっ。はぁっ。くぅっ。んぁっ!」

まだ十分大きい声な気もしますよ!? だ、大丈夫だよな?

上条「そんなに大きな喘ぎ声して、本当は聞かれたいんじゃないのか?」

言葉攻め再開です! お互いが気持ちよくなるためにね!

姫神「そ。そんなわけっ。ないっ! あぁんっ。んんっ。ふぁっ!」

言葉ではそんなこと言ってますけどね、姫神さん。顔がすごい期待感溢れる感じになってますよ!!



330:2011/02/21(月) 18:44:53.27 ID:gqfv4XRb0

さっきから締め付けが凄くてそろそろ限界です。

上条「姫神っ! またかけるぞっ!」

姫神「かけてっ! いっぱいっ。かけてぇっ!」

さきほどと同じくらいの量の精子を吐き出す。スカートから、胸の辺りまで白い液体で制服が汚れる。

姫神「んんっ…。ふぁっ…。またいっぱいでてる…」

上条「ああ、気持ちよかったぞ」

結構、汚しちゃったなー。しかし、いつも見てる制服にかけるっていうのも興奮するもんだな。じゃあ、最後に……。

―――ここからが制服の換えをもっているか聞いた、もう一つの理由となる。


上条編 第四章 第二部「教室?」 完



340:2011/02/22(火) 18:03:53.55 ID:coVDkMf50

上条編第四章
第三部「帰り道」
―教室―
姫神「それにしても。いっぱい出しすぎ」

制服姿の姫神にかかった二回分の精液。パッと見じゃ分からないかもしれないけど、近づいて見れば一発で分かってしまうだろうね。

なんせ、黒い制服に、白い精液がたっぷりとデコレーションされているんだから。

上条「それだけ姫神が可愛かったってことだよ」

姫神「ふふっ……。じゃあ。片付けないと」

おっと、制服をウエットティッシュかなにかで綺麗にしようとしてますよ? そこでまたストップです。

上条「ダメだよ、姫神」

何をさせるかわかるかな?


上条「そのままの格好で一緒に帰ろうぜ」


もう時間も遅いし、送ってやらないといけないよな!



341:2011/02/22(火) 18:04:23.68 ID:coVDkMf50

精子でベトベトになった、いやもうカピカピし始めた制服のまま下校しようと誘っているわけです。

時間的には、完全下校時刻もとっくに終了し、学生が住人の大半を占める学園都市ではめったに人とすれ違うこともない。

姫神「え!? で。でも。このままじゃ……」

そう。今まで何をしていたか一発でバレますよ。監視衛星があるので、外ではHできないけど、これなら問題ない。

上条「すごくドキドキすると思わないか?」

姫神の今住んでいる女子寮までは、徒歩でおおよそ三十分。

大通りは通らないし、警備員(アンチスキル)の巡回もほぼないような道だが、それでも通行人は0とはいかないかもしれない。

姫神「うううっ……」

まあ、そんな風に悩んでる間に手遅れになっちゃいましたけどね。カピカピになっちゃって。



342:2011/02/22(火) 18:04:51.16 ID:coVDkMf50

上条「もう洗濯でもしないと落ちないと思うぞ?」

今日は体育もなかったし、姫神のことだ。体操着をロッカーに置きっ放しにしているはずもない。

姫神「うっ。そうみたい。イジワル……」

本当はさらに首輪でも繋いでみたい気がするが、そこまでの準備はしていない! いや、さすがにそこまですると、アブノーマルすぎますよね!

上条「おっと、そのままの格好でだぞ?」

下着は没収です。寮についたら返してやろう。……って、姫神さんがうっとりし始めました!

姫神「わ。分かった。じゃあ。早く帰ろう?」

上条「お、おう」

手早に教室の片付けを済ませ、これからスリリングな下校が始まる。



343:2011/02/22(火) 18:05:16.81 ID:coVDkMf50

―学校 校門―
学校では誰にも会わずに済んだ。まあ、あの時間まで残ってるやつもいないだろう。

姫神「すごくドキドキしてる」

手をつないで仲良く下校! これから、姫神には車道の側を歩かせる。もっとも、いつもなら俺が車道側を歩きますけどね。

上条「あんまり不審な動作すると逆に怪しまれるからな」

ドロボウが警官とすれ違うときの心境は、きっとこんな感じだろう。

姫神「うん」

道路側を歩かせるのは、車自体そんなに走ってはいないことと、走ってきたとしても、見えないだろうという理由だ。

それに、もっとも危険な『通行人』から、少しでも距離を取らせるためでもある。当然、姫神にそんなことは教えないが。

上条「じゃあ行こうか」

いよいよ、危険地帯への侵入です!



344:2011/02/22(火) 18:05:46.29 ID:coVDkMf50

―帰り道―
カツ カツ

校門を出て十分経過したが、今のところまだ、人は見かけていない。

姫神「…………」モジモジ

一人くらいは通りがかってくれないとおもしろくないよな? まあ、結構ドキドキしてるみたいだけど。

上条「姫神。もっと堂々と歩けよ」

姫神「う。うん」

このままでも仕方ないし、言葉攻めでイジめてあげますか!

上条「どうせなんだ。人が通りかかったら見せてやればいいじゃないか」

姫神「そ。それはっ!」

いい感じだな。これは、人がこなくてもいいかもしれない。



345:2011/02/22(火) 18:06:12.68 ID:coVDkMf50

姫神がうつむいてしまった。だが、そのせいで、黒い制服にはっきりと浮かび上がる白い跡が、視界に入ってしまう。

上条「それじゃ隣に歩いてる男に抱かれましたって言ってるようなもんだぜ」

姫神「―――ッ!!」カァッ

まあ、事実だ。しかも、教室で二回もである。そしてさらに追撃!

上条「学校でHするの嫌だったのか?」

姫神「そんなことない……けど」

まだまだ、手を弛めたりはしない! はっはっはー!

上条「じゃあ、俺に抱かれて気持ちよかったです、って言ってみ?」

姫神「ううっ……。か。上条くんとHして……。すごく気持ちよかったです……」

なんか最近、姫神をイジめるのが楽しくて仕方がない。



346:2011/02/22(火) 18:06:44.09 ID:coVDkMf50

もうすぐ寮についちゃうぞ……? せめて一人くらい……。

コツ コツ

姫神「!!」

と、タイミングのいいとこで、ついに第一通行人発見。前方から近づいてきます。

上条(ほら、人が来たぞ。バレちゃうかもな)ボソ

姫神「―――ッ!」

通行人「…………」チラ

一瞥してそのまま通過です。ちょっとアッサリしすぎておもしろくないかな。

姫神「ほっ」

おっと安心するのは、まだ早い。


上条「姫神。振り返って、スカートを持ち上げるんだ」


スカートの下には下着はつけておりませんよー。



347:2011/02/22(火) 18:07:27.99 ID:coVDkMf50

姫神「なっ!?」

上条「おっと、あんまり大きい声出すと、バレちゃうぞ?」

そう、まだそんなに距離は離れていないのだ。

姫神「―――ッ!! こ。これでいい?」スッ

振り返って、スカートを持ち上げる姫神さん。割れ目からは透明な液体が垂れてきています!

上条「まったく。他の人に見られるかもしれないのに、そんなに濡らしちゃって変態さんだな。姫神は」

姫神「ち。ちが……」

じゃあ、どう違うのか聞いてみよう。いつも否定してるけど、最後まで聞いたことないし。

上条「へえ。じゃあどう違うんだ?」

姫神の回答は―――


姫神「そ。その……。これは。上条くんにイジメられてるから濡れてるの……」


オイオイ、ヤッベーよ。サイッコーに飛ンじまったぞ! おっと、口調が違う。



348:2011/02/22(火) 18:07:54.02 ID:coVDkMf50

結局、俺にイジメられて喜んでる変態さんってことでOK?

上条「それなら、もっと気持ちよくしてやるよ」

姫神「え?」

そういって、スカートを持ち上げている姫神の秘部へと手を伸ばした。

姫神「んんっ!?」クチュ

スゲー濡れ方だな。指二本が余裕で入ったぞ。まあ、せっかくだし、ここで一回イってもらうか。

上条「大きい声だすと他の人にもバレちゃうぞ?」

手は休めず、姫神を愛撫し続ける。

姫神「んぁっ。外でっ。外なのにぃ。イジられて。気持ちいいっ」

足が、生まれたての小鹿みたいになってる!? イかせたら、立ってられないかもしれないな。



349:2011/02/22(火) 18:08:42.92 ID:coVDkMf50

姫神「もうダメっ…」

さっきの人も角をまだって行ったし、大丈夫だろう。

上条「ほら、イっていいぞ。イけっ!」

姫神「――――ッ!! イクッ!!」プシャ

おお。潮吹いた! って、やっぱり立ってられないっぽいな。かなり足にきている。

上条「よし。よく頑張ったな。あとは背負って行ってやるよ」

ムチの後には、とびきり甘い飴を用意してやるもんだろ? おんぶなら、制服の汚れも見えないしな。

姫神「う。うん。ありがとう……。っぁ…」ガクガク

さすがにムチャさせすぎたかな? ちょっと反省。


そんな感じで二人で下校した。


上条編第四章 第三部「帰り道」 完




356:2011/02/23(水) 18:42:42.73 ID:D74R2bw40

浜面編 第四章
第三部「映画館」
―映画館―
某ファーストフードで軽く食事を済ませ、映画館にやって参りました!

浜面「また、俺ら二人しかいないな」

絹旗「超貸切状態! チケットの値段はそのままなのに、超お得です!」

映画館入った途端に絹旗のテンションが急上昇。さっきまでモジモジしてたのがウソみたいだ。

浜面「あんまりはしゃぐと、スカートの中見えるぞ?」

絹旗「まあ、浜面しかいませんし」

まだ始まっていないのに、スクリーンを見つめる絹旗。だが、顔は少し赤い気がする。

浜面「今日は何本見る予定なんだ?」

絹旗「全部で三本です! 15分のショートですが、超期待の作品たちなんですよ!」

さて、うち何本が当たりなのやら。過去の経験から言わせてもらえば、一本あれば上出来なんだが。



357:2011/02/23(水) 18:43:10.30 ID:D74R2bw40

絹旗「だーっ、これは超ハズレです」

予想通り、開始五分で一本目を切りましたよ、こいつは。

浜面「いっつもそんなだよな」

ん? いや、待て。じゃあ、ここから先はちょっと絹旗をいじってやろう。

浜面「♪〜」

絹旗のスカートの中へと手を伸ばす。

絹旗「ひゃうっ!?」

うむ。焦らしただけあって、もうびしょびしょだ。

絹旗「は、浜面ぁ」

いい感じで出来上がってるな。



358:2011/02/23(水) 18:43:46.76 ID:D74R2bw40

くちゅっ、ぴちゃっという音が、映画の音声の中でかすかに聞こえる。

絹旗「くぅんっ…。超焦らしておいてっ、ここでさわるのはずるいですっ」

他に客がいないのは僥倖だ。映画館の職員にさえ、気がつかれなければOKだからな。

浜面「一本目ははずれだったんだ。別のことしてもいいだろ?」

指は愛撫を止めない。この感じだとすぐにイクだろう。

絹旗「―――ッ!! はま…づらぁ…」ビクン

ぴゅっと少し潮を吹いて絶頂に達する絹旗。かなり気持ち良さそうだ。

浜面「イったか。じゃあ、こっち来いよ」

絹旗「ふぇっ?」

こっちも準備万端ですからね!



359:2011/02/23(水) 18:44:13.63 ID:D74R2bw40

ひざの上に絹旗を座らせる。

絹旗「浜面? もしかして……」

そのもしかしてさ! ズボンのチャックを開けて、如意棒を取り出す。

浜面「ほら。挿れるんだ」

これも調教の一環になるのか? 絹旗に挿れるように指示する。

絹旗「じゃ、じゃあ超挿れますよ?」

はっはっは。絹旗もまだ満足してなかったって訳ね。

絹旗「んぁっ…」ズヌッ

映画館という自室ではない場所でのSEXが始まった―――



360:2011/02/23(水) 18:44:40.14 ID:D74R2bw40

―――かに思ったが、そうはならなかった。

なぜなら、映画の一本目が終わって、休憩もなしに二本目に突入したからである。

絹旗「むっ。これは超良さ気です!」

絹旗の意識が下半身からスクリーンに。切り替え凄すぎじゃね?

絹旗「♪〜」

ちょっとずつ中で動かしてみるが、体と思考が切り離されているのだろうか、まったく反応しない。

浜面「まあ、このまま映画を楽しみますか」

そんな感じで、繋がったまま二本目の映画を楽しんだのだった。



361:2011/02/23(水) 18:45:09.02 ID:D74R2bw40

―――
結局、絹旗が元に戻ったのは、二本目の映画が終わった瞬間だった。

絹旗「ひゃうっ!? そういえば、超このまま見てたんでしたっ…」

そこまで映画バカだったのかよ。マジでか。

浜面「すごい集中力で見てたな」

絹旗「当然ですっ。ひさびさの良作でしたからっ」

たしかに、映画の内容はおもしろいものだった。ただ、俺は前に見たやつの方が好きだったかなー。

そして、そのまま最後の三本目が始まる。



362:2011/02/23(水) 18:45:36.61 ID:D74R2bw40

絹旗「うわーっ。これはダメです!」

最後の映画は絹旗は三分で切った。あと十二分はお楽しみタイムだ。

浜面「それっ!」ズン

絹旗「あんっ!!」

誰もいないからって、大きい声過ぎないか?

絹旗「ふふっ、いいですよ。超気持ちよくしてくださいね」

んー、そうだな。じゃあ―――

絹旗「えっ!?」ズルッ


絹旗のワンピースを脱がせて、映画館内で全裸になってもらいます。



363:2011/02/23(水) 18:46:02.92 ID:D74R2bw40

絹旗「ちょっ!?」

何か言う前に突き上げる! 先手必勝!

絹旗「んんっ!? ふぁんっ、くぅっ、うぅっ、あんっ、ひぁんっ」

シチュエーションがすごいだけに、ものすごく興奮する。多分絹旗もだろう。

浜面「すごいな。ここから見ると、スクリーンに絹旗の裸体が映ってるみたいだ」

映画関係のワードを含ませればきっと絹旗も興奮する!

絹旗「はまづらぁっ、こんなのっ、ちょう、きもちっ、よすぎてっ、わけっ、わかんなくっ、なっちゃいます!」

こっちも限界だ。もうそんなに、もたないな。



364:2011/02/23(水) 18:46:28.63 ID:D74R2bw40

絹旗「うぁっ、こんなっ、ところでっ、はだかに、なってっ、ちょうっ、はずかしい、ですっ」

それがいい興奮材料になってるのだろう。映画の音が大きいおかげで、喘ぎ声が映画館の人に気がつかれることもないだろうし。

浜面「もうイクぞっ」

絹旗「ふぁいっ。好きなっ、ところにっ、出してくださいっ!」

そんなこと言われたら! もう我慢なんてできるか!

浜面「―――ッ!!」ビュグッ

絹旗「な、なかに出されて、イクっ。イク―――ッ!!」ビクッ

さすがに声が大きすぎないだろうか?



365:2011/02/23(水) 18:46:55.95 ID:D74R2bw40

―――
そして、俺たちは、逃げ出すように映画館を後にした。幸い気がつかれなかったっぽい。あえてスルーされた可能性もあるが……。

浜面「それにしても、今日一日よく頑張ったな」

絹旗「うわっ。さっき中に出されたの超垂れてきそうです」

また、そうやって興奮させるようなこと言っちゃって!

浜面「で、どうする? お前の勝ちだし、なんでも言うこと聞いてやるぞ?」

当初の予想の三倍はエロいことになったし、悔いはない。

絹旗「ふふっ。それじゃあですねー」

ふっふっふ、どんな願いでも一つだけ叶えてやろう!


絹旗「これからもずーっと、私だけを超愛してくださいね!」


絹旗はかわいいなぁ! すでに他の奴じゃダメになってるさ!


浜面編 第四章 第三部「映画館」 完



377:2011/03/05(土) 00:29:48.87 ID:N25SC+7k0

上条編第五章 第一部「伐採」
―上条の部屋―
上条「よし、準備はオッケー」

前回の下校イベントから数日後。今日は、その週の週末。部屋に姫神を呼んでいます。

姫神「今日は何するの?」

上条「『今日は』って姫神もエロくなったなー」

これも、調教の賜物だろう。というかここ数日の話なんですがね。

姫神「……あなたのせい」

上条「おっと、否定しないのか」

自覚もできてたようで何よりだ。ますます上条さん好みの子になっちゃって!

姫神「何もしないの?」

上条「そんなことあるはずないだろ? 今日は剃毛をする!」

よし! テンション上がってきた!



378:2011/03/05(土) 00:30:21.41 ID:N25SC+7k0

姫神「剃毛?」

上条「そう。その名の通り毛を剃るんだよ」

姫神は特に濃いって訳でもないけど、ツルツルになったところは見てみたいものですよねー。

姫神「頭?」

上条「ちげーよ! こっちだよ!」

姫神の下腹部を指差す。それにしてもすごいボケだな。

姫神「えっ!?」ボッ

おおっ! 一瞬で理解してもらえたようです。さっきのは天然だったのか!

上条「いいだろ?」キリッ

姫神「う。うん。……もしかして、上条くんがしてくれるの?」

ははっ! もちろんですとも!



379:2011/03/05(土) 00:30:55.88 ID:N25SC+7k0

―風呂場―
早速、二人とも裸になって浴室へ。

上条「じゃあ、そこの縁に腰掛けてくれるか?」

姫神「うん……」

カミソリとムースは用意万端です。

上条「じゃあ、ムースつけるから足開いてくれ」

姫神「こう……?」グイ

うむ。顔を真っ赤にしながらも足を開いてくれたぞ! おかげで丸見えだ!

上条「ダメダメー。もっと開かないと!」グイ

姫神「ちょっ!?」カァァ

膝に手を当て、無理やり股を開かせる! なんてそそられるシチュエーションなんだろうか!



380:2011/03/05(土) 00:31:48.15 ID:N25SC+7k0

姫神「うううっ。……あなたの大きくなってる」

そりゃそうだろう! ここまでまじまじと見る機会なんてなかったし!

上条「姫神のココが綺麗だからな。興奮してきたんだ」

姫神「き。綺麗……。嬉しい……」

毛を落として、これからもっと綺麗にするわけですが。

上条「ん? もうちょっと濡れてない?」

姫神「―――ッ! いいから! やるなら早く!」

おおぅ。怒られてしまった。こういうところかわいいよなー。



381:2011/03/05(土) 00:32:43.45 ID:N25SC+7k0

上条「じゃあ、つけるぞー」ヌリ

姫神「…………んっ」

普通につけたんじゃ、おもしろくないかな? ちょっとだけ中に指入れてみるか。

上条「くすぐったくないか?」ズヌッ

姫神「んぁっ!? い。今のはワザと?」

上条「なんのことだ?」ヌリ

そんなこと存じませぬ。つか、やっぱり結構濡れてた。

姫神「ううっ……」モジモジ

上条「よーし、こんなもんか」

それじゃあ、いよいよ剃り始めます。



382:2011/03/05(土) 00:33:26.49 ID:N25SC+7k0

上条「いくぞ?」

姫神「ちょっと怖いかも……」

心配性だなー。学園都市製のカミソリで傷がつく訳ないだろー。

上条「それっ」ジョリッ

姫神「あっ……。は。恥ずかしい……」

まあ、そうだろうな。だから俺がやってるんだけどな!

上条「続けるぞー」ジョリジョリ

姫神「ううう……」

おっと! 手元が狂ってもあれだし、姫神の顔ばっかり見てないでこっちに集中しないとな!



383:2011/03/05(土) 00:34:15.69 ID:N25SC+7k0

―――
少し続けると、土手が綺麗になった。なんか感無量です。

上条「ツルツルになったぞー」

姫神「本当だ……。これはやっぱり恥ずかしい……」モジモジ

さっきから、愛液の量が増えてる気がする。もしかして、見られて感じてるのか?

上条「そうだな。剃り残しがないか確認するか」

姫神「え? 確認?」

ふっふっふー。あなたの好きな羞恥プレイですよー。

上条「ちょっと自分で広げてみてくれないか?」

姫神「ひ。広げるって?」

足はもう開かないくらい広がってる。つまり、秘部をですよ。



384:2011/03/05(土) 00:34:42.49 ID:N25SC+7k0

上条「剃り残しがあったら、逆に恥ずかしいだろ? だから、ここをさ」

姫神「―――ッ!?」カァァ

うーん。いざとなったら命令すればやってくれるだろうけど、あえてここは自分からやらせないとな。

上条「俺に見せるのはいやか?」

姫神「わ。分かった……。―――これでいい?」クパァ

ぐおおおおおおっ!? こ、これはまた鼻血の出そうな光景です!

上条「ありがとう、姫神」

お礼を言ってしまうのも仕方ないと思いませんか? いや、当然お礼はしなければならないっ!

姫神「うううっ……」カァァ

上条「うん。大丈夫みたいだな」

うん? そう言った瞬間、一気に股を閉じて、手で押さえてしまいましたよ。もうちょっと見たかったのに。



385:2011/03/05(土) 00:35:11.49 ID:N25SC+7k0

姫神「ツルツルになっちゃった……」

よし、じゃあ次の段階に行くぞ! 今日のメインイベントだ!

上条「それじゃ、軽く流したらベットに行こうか」

姫神「え?」

見られるのが好きみたいだからな。アレも気に入ってもらえるだろう。

姫神「何言ってるの?」

ん? もしかして、もうここでヤリたいのか?


姫神「次はあなたの番」


ええっ!? この展開は考えてませんでしたよ!?


結局、俺までツルツルにされてしまいました。なんかスースーする。

次はもっと恥ずかしいことしてやるからな!

上条編第五章 第一部「伐採」 完



397:2011/03/06(日) 18:14:59.15 ID:/4Uq8jUX0

上条編第五章 第二部「拡張」
―上条の部屋―
さて、場所を部屋に移して続きと行きます。

上条「じゃあ、ベットに横になってくれるか?」

ちなみにお互いまだ裸のまま。エアコンを入れてあるとはいえ、まだちょっと肌寒いな。

姫神「こう?」トサ

YES! あの道具を使う前に、ちょっと慣らしておかないといけませんのことよ!

上条「それでいい。よいしょっと」

姫神の股下側に位置を取る。さきほど剃ったところを軽く撫でる。

姫神「んっ!? な。何するの?」

上条「こうするんだよ」

顔を秘部に近づけていき、ペロリと一舐めした。



398:2011/03/06(日) 18:15:25.32 ID:/4Uq8jUX0

姫神「ひぁっ!? な。何を!?」

クンニってやつだ。ツルツルになった姫神のマンコを丁寧に舐める。元々濡れていたために、ぴちゃぴちゃと水っぽい音がする。

姫神「そこは…きたなっ…!」

上条「汚くなんてないって」ペロ

姫神のイヤラシイ臭いでいっぱいだ。味の方も問題ない。

姫神「あぅっ…。き。気持ちいいかも……」

これはあくまで準備だからな。イかせないようにしないと。

上条「どんどん濡れてきたぞ」ペロペロ

姫神「はぁっ…。んんっ…。ふぁっ…」

そろそろかな? あんまりやりすぎる前にクンニを止める。



399:2011/03/06(日) 18:15:51.26 ID:/4Uq8jUX0

姫神「どうして。途中でやめるの?」

上条「これが、メインじゃないからな」

では、そろそろメインを紹介してやろう。準備も完了したことだしな!

姫神「メイン?」

上条「ああ。今日のメインはこいつさ!」

と言って取り出したのは、クチバシのような形に組み合わさった金属の道具。

姫神「何? それ?」

上条「姫神は、クスコって知ってるか?」

多分、知らないんじゃないかと思うけどな。 ※知らない人はググろう!



400:2011/03/06(日) 18:16:25.90 ID:/4Uq8jUX0

実はこれ土御門からの貰い物だ。俺たちには使えなかったからとか言ってたが、まさか……。いや、あんまり考えないようにしよう。

姫神「クスコ? 知らないかも。どう使うの?」

上条「こうやって使うんだよ」グニッ

クスコの先の細くなっている部分を姫神の割れ目へと差し込む。

姫神「んっ!? はっ…。あっ…」

ぐにっ、ぐにっと、これ以上入らなくなるところまでクスコを侵入させる。

上条「痛くないか? 十分濡らしたから大丈夫だと思うけど」

姫神「だ。大丈夫! 本当にっ。これで使い方あってるの?」

もちろん。まだこの先があるんだけどな。

上条「それで、この取っ手を握ると……」クパァ

クチバシが開くっていうモノだ。おかげで中まで丸見えです。



401:2011/03/06(日) 18:16:53.58 ID:/4Uq8jUX0


姫神「―――ッ!? は。恥ずかしいっ!」

そりゃ一番奥まで見られてるんだ。当然の反応だろうな。

上条「あれ? でも、さっきよりずっと濡れてないか?」

姫神「うううっ……。私の…ココ…おかしくない……?」

本当にいい反応をしてくれる。これじゃますますイジめたくなっちまうじゃないか。

上条「ああ。奥までヒクヒクしてて、綺麗だぞ」

姫神「ひぅっ…。ふぁっ…」

あれ? もしかして――

上条「姫神ってもしかして、拡げられるの好きなのか?」

姫神「わ。わかんなっ…! でも。体が熱いっ…」

拡げられてるっていうのよりも、見られてるっていうのが好きなのかもしれないな。



402:2011/03/06(日) 18:17:40.69 ID:/4Uq8jUX0


上条「もう我慢できねえよ」シュッシュッ

自分でジュニアをイジりだす。こんなに乱れた姫神を見て、もう許容値はとっくにオーバーだ。

姫神「奥まで見られてっ…。あなたにオカズにされちゃってるよぉ…」

どうして、こう姫神は俺の興奮を煽るのがうまいのだろうか? やっぱり相性がいいのか?

上条「ああ。最高にエロいぞっ! 姫神!」シュッシュッ

姫神「うううっ。男の人ってそうやってするんだ……」

前にオナニーをやらせたことがあったからな。俺は別に見せるのはそんなにイヤじゃない。

上条「俺だけ気持ちよくなって悪いなっ! 姫神も気持ちよくしてやるから!」グリッ

姫神「ひぃぁっ!?」

クスコをより奥まで捻りこんだ。油断していた姫神には、強烈な一撃だっただろう。



403:2011/03/06(日) 18:18:11.15 ID:/4Uq8jUX0


姫神「ひ。拡げちゃ…。やっ…。ダメっ…」

こんな姿を見せられちゃ、長くもたないって! そろそろイきそう……。

上条「姫神っ! そろそろイくぞっ!」シュッシュッ

姫神「うんっ! いっぱいかけてっ!」

だが、その前に姫神をイかせてしまおう。もう限界だろうからな!

クスコから手を離し、毛がなくなってむき出しになったクリトリスを思い切りつねった。

姫神「―――――ッ!!」ビクッビクッ

思った通り! 簡単にイったぜ!

上条「こっちもいくぞっ!」グイッ

再びクスコに手をかけると、より奥へと突き刺す。

姫神「あぁ――ッ!!」ビクッ

上条「出るっ!!」ビュルッ

そのまま大量の精液を、クスコで拡がった姫神の内部へと発射した。



404:2011/03/06(日) 18:18:44.56 ID:/4Uq8jUX0


姫神「んっ…。中に入っちゃってる…」

上条「今日は危なかったか?」

中に射精するつもりはなかったんだけどな。エロくなったから結果オーライです。

姫神「んっと。今日は大丈夫なはず」

上条「そりゃよかった」

では、今日は遠慮なく中に出させてもらいましょう。

上条「姫神はもう満足したか?」

あえて、そう質問する。俺が満足してないから、どっちにしろ続くんだけどね。


姫神「まだまだ。今日は。ずっとあなたを感じていたい」


いい覚悟だ! ならば、ご期待に沿えるようにしてやろうじゃないか!


上条編第五章 第二部「拡張」 完



417:2011/03/08(火) 18:06:10.57 ID:0sHHj3Ux0


上条編第五章 第三部「撮影」
―上条の部屋―
さて、挿入の前にやっておきたいことがある。

上条「えーと、ケータイは……」

姫神「ケータイ?」

こんなエロい姫神を記録に残しておかない手はない。それに、そういうプレイもあることだしな!

上条「こうするんだよ」パシャ

姫神「え!? しゃ。写真?」

クスコで拡がりっぱなし&精液の注入された姫神の秘部を撮影する。

上条「今、ビクッってしただろー?」

姫神「うっ。ちょっと気持ちいいかも……」

まだまだこれからが本番ですからね!



418:2011/03/08(火) 18:06:48.10 ID:0sHHj3Ux0


上条「じゃあ、Hしてるところも撮ってやるよ」

姫神「えっ!? その。それは……んんっ!」ヌポッ

差し込まれていたクスコを外す。なんか、閉じきらなくなってて、メッチャエロいです!

上条「いや、なのか?」

姫神「うううっ。……誰にも見せないなら。その……。いい」

このネタで姫神を興奮させてもおもしろいかもしれないな! すごく楽しみだ!

上条「よーし、じゃあ挿れてやるぞー?」

姫神「う。うん」

上条さんジュニアを姫神の割れ目に押し当てる。そうだな……。ここでも一枚撮っておくか。

上条「挿れますよー」パシャ

姫神「ひゃうっ!?」ズププ

クスコで拡げたからちょっとゆるくなってるかと思ったけど、そんなことなかったぜ! 締まりが相変わらずスゴイ!



419:2011/03/08(火) 18:07:30.34 ID:0sHHj3Ux0


上条「姫神の中凄く温かいぞ……」

精を搾ろうとぐねぐね動いているのが分かる。しかも、お互いツルツルだから、なんか今までと感覚も違う気がする。

姫神「んっ…。またイきそう……」

さっきイったばっかりだしな。写真撮られてさらに興奮してるから、仕方ないかもしれない。

上条「遠慮せずイっていいんだぞ? そこもしっかり撮ってやるから」

姫神「えっ!?」カァァ

姫神のイキ顔を撮れるなんて凄くおもしろそうだもんなぁ! ブレないように気をつけないと。

上条「それじゃ動くぞ」パシャ

姫神「うんっ…」

写真撮るたび、キュッキュ締め付けてくる。肝心なところ以外はブレてもいいから連射だな。



420:2011/03/08(火) 18:07:58.07 ID:0sHHj3Ux0


姫神「あんっ。ふぁっ。んぁっ。ひぃぁ。気持ちっ。よすぎるぅ」

パシャパシャとケータイを動かす手を止めずに、腰を前後に振る。結構ムズいな……。

上条「ほら、姫神! まだイかないのかっ! しっかり撮ってやるぞっ!」

姫神「んんっ!? あぁっ。ダメっ! イ。イクッ!!」

よっしゃああああ。シャッタァァチャァァンス!!

上条「撮るぞっ!」パシャ

姫神「んぁっ!! っぁ――」ビクッ

しかし、本当にイジめられるの好きだなぁ!

上条「よし、ブレずに撮れたぞ」

これも、いいけどもっとだらしない顔も撮ってやるか。

姫神「んぐっ!?」

口に人差し指と中指を突っ込み、無理やり舌を引っ張り出す。

上条「いい顔だ、姫神」パシャ

姫神「ゔ―――ッ」ビクッ

これこそ紛れもないアヘ顔ってやつですよね!



421:2011/03/08(火) 18:08:35.42 ID:0sHHj3Ux0


上条「よし、次は俺の番だな!」パン

姫神「あんっ!?」

舌を離してやり、動きを再開する。俺のゴールも近い。

上条「今日は中に出して大丈夫なんだよな?」

姫神「うんっ! いいっ! 出そうなの?」

その通りだ!

上条「ああ! 一番奥に出してやるからなっ!」

姫神「いっぱい出してぇ!」

ぐううううううううっ!

上条「出るっ! しっかり飲めっ!」ドプドプッ

姫神「うぁんっ!? な。なかにでてるぅ……」

うおおっ!? なんか搾り取られるみたいな感覚が……。



422:2011/03/08(火) 18:09:08.05 ID:0sHHj3Ux0


上条「はぁっ…、はぁっ…」

姫神「いっぱい出たね」ヌプ

毛がなくなって、俺もすごく敏感になってる気がする。なんかむず痒いんだよね。

上条「姫神、写真撮ってやるから」

姫神「え? う。うん……」

恥ずかしそうにしてますけどね。それだけじゃないんです。


上条「だから、精子が入ってるところ自分で拡げてくれないか?」


ここでまた拡げてもらおうじゃないか!



423:2011/03/08(火) 18:09:35.34 ID:0sHHj3Ux0


姫神「んぅっ…。こ。これでいい?」クパァ

うおっ! すごくエロい!

上条「ああ、ツルツルになった姫神のアソコに、精子がいっぱい入ってて、すごくエロいぞ」パシャ

姫神「うううっ」ビクッ

写真撮るだけで軽くイってるのか?

上条「また、勃ってきたんだけど、まだいけるだろ?」

姫神「大丈夫。もっと欲しいから……」

ハハハハ! それじゃあ二回戦と行きますか!



424:2011/03/08(火) 18:10:02.11 ID:0sHHj3Ux0


上条「それっ!」パン

姫神「あぅっ!? い。いきなり!?」

油断禁物! さて、ここから先はちょっと嗜好を変えてみよう。

上条「さて、ここに姫神のだらしないアヘ顔の写真があるわけなんですが」

姫神「え?」

さきほど撮った写メを姫神に見せる。さすがにちょっと青ざめたか? これはこれでいいね!

上条「姫神が先にイったら、土御門に送信したいと思います」パン

姫神「そ。そんなっ! あんっ!?」

さて、姫神は耐え切れるのか! 結果はこのあとすぐ!



425:2011/03/08(火) 18:10:29.53 ID:0sHHj3Ux0


上条「いつまで耐えられるかなー?」パン

姫神「ダ。ダメぇ…。あんっ。うっ。ひぁっ。こんなのっ。ずるいよぉ!」

うおおおおおおっ!? 今までにない懇願の喘ぎ声! ますますハッスルしますぞ!

上条「ほらほら、先にイっちまえよ!」パンパン

ちなみに、送信先は姫神のメールアドレスに設定してあります。ボタン一つで送信可能な状態。

姫神「あぁっ! ダメっ! イっちゃ。ダメ。なのにぃ!」

やばい! 姫神めっちゃかわいい! もっとイジめたい!

上条「もっと感じちまえ! そしてだらしないアヘ顔見てもらえっ!」パン

ん? そうだ。いいこと思いついたぞ!



426:2011/03/08(火) 18:11:02.56 ID:0sHHj3Ux0


姫神「や。やだぁ! まだ。イかないっ! ひぁっ。あんっ!」

上条「はぁっ、はぁっ!」ピッ

よし、ワザとを装って送信!

上条「うわっ! 今ので間違って送信しちまった!」

姫神「ええっ!? あうっ!」

まだこれじゃイかないか。じゃあもう一押し。

ピロリン

姫神「わ。私のケータイ? そ。そういう。ことっ?」

実際はそうなんですが、そろそろイきそうだし、一緒にイクか。



427:2011/03/08(火) 18:11:31.01 ID:0sHHj3Ux0


姫神「ひぃぁっ。うんっ。あぅっ!」

安心してるところ悪いんですが、ここまでは規定路線ですよ?

上条「ああっ! しまった!」

姫神「えっ!?」ビク

最後に、ここでとっておきの一撃を!


上条「クラス全員に送っちまったみたいだっ!」


だから姫神のケータイにも届いちゃった的な!





姫神「―――――ッ!! そんなっ。ダメっ! あっ。イク―――ッ!!」ビクッ





上条「―――っく!」ビューッビュクッ

ぬおおおおおおっ! 今までで、一番の締まり具合だったかもしれん!



428:2011/03/08(火) 18:11:59.19 ID:0sHHj3Ux0


―――
上条「まあ、ウソだったんだけどな」

姫神「もう。上条くんなんてキライ」ギュッ

いやー、そんなに強く抱きつきながらそんなこと言われても!

上条「ははっ。すごくドキドキしただろ?」

姫神「うっ。確かに……。これじゃまるで変態さんみたい」

何を今更。

上条「いやいや、もう十分な変態さんだろ?」

というか、ドMさんと言うべきでしょうか。


姫神「……そうかも。でも。あなたと一緒ならそれでもいい」


ほんっとぉに姫神はサイコーだ!

上条編第五章 第三部「撮影」 完



429:2011/03/08(火) 18:12:26.95 ID:0sHHj3Ux0

こんなところでー。

満足してもらえただろうか?


SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です。
元スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1296985616/