1:2013/01/18(金) 18:02:48.63 ID:d8g3spqAO


照ふたなりss

百合、若干エロあり

原作キャラ崩壊あり

書き溜めなし



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358499768



2:2013/01/18(金) 18:24:58.72 ID:d8g3spqAO


淡「テルー!」

ダキッ

照「……淡、暑い」

淡「そんなの知らないも〜ん」スリスリ

照「うんん……」


菫「……淡。今は部活中だ。自重しろ」

淡「なに? もしかして菫先輩妬いてるのー?」

菫「ふふふ。お前は馬鹿なのか? 私は照が嫌がっていると目に見えて分かったからなあ」イラッ

淡「はいは〜い。……テル〜」スリスリ

菫「……」

照「はあ……」




3:2013/01/18(金) 18:41:36.64 ID:d8g3spqAO


淡宅〜〜〜〜〜〜〜




淡「はああ〜。今日もテルは可愛いかったなー」

淡「なんとか進展させたいのに……菫先輩ったら」

ゴロン

淡「テルも誰だりかったり優しくするからいけないんだよ」

淡「まあ女の子同士だからってのがやっぱり大きいのかなぁ……」

ゴロン

淡「テルがもし男の子だったら……少しは状況変わるのか……な」ウトウト







4:2013/01/18(金) 18:54:50.95 ID:d8g3spqAO


菫宅〜〜〜〜〜〜〜〜




菫「全く淡のやつ……。照の意志も関係なく毎日毎日」イライラ

菫「まあ淡の年頃によくある格好いい先輩に対する憧れ。つまりは中二病だとは思うが」

ゴロン

菫「……私は違う。性別なんて壁あってないような障害だ」

菫「心から照が好きだ。……でももし」


菫(もし……照が男の子だったら……万々歳…)ウトウト






5:2013/01/18(金) 19:10:58.52 ID:d8g3spqAO


照宅〜〜〜〜〜〜〜〜




照(今日も無事終了……しかしなんだろこの変な疲労感)

照(……菫と淡もう少し和気藹々出来ないものかな)

ゴロン

照(こんなんじゃIH3連覇なんて)

照「……私がもっとちゃんとしなきゃなのかなぁ……」ウトウト


照(もっと……エースらしく……毅然とした態度で)ウトウト





6:2013/01/18(金) 19:22:15.41 ID:d8g3spqAO


朝ーーーーーーー



チュンチュン
チュンチュン


照「んんん……」

照ママ『こら照〜。そろそろ起きないと遅刻よー』

照「う〜〜ん」

モゾモゾ

照(……なんか……身体がダルい)

照(なんだろう……風邪?)

モゾ

ヒヤ

照(……ん?)


下半身ぐっしょり


照「…………」

照「…………」

照「…………おおう」





8:2013/01/18(金) 20:48:43.45 ID:d8g3spqAO



照「お、おはよう」

照ママ「おはようー。早く朝ご飯食べないと遅刻よ〜」パタパタ

照「う、うん…」

照ママ「? どうかした?」

照「なんでもない……」

照ママ「変な子ねえ。あ、もしかしてまた小じわが増えたとか!?」ハッ

照ママ「もうやんなっちゃうわーー。少し夜勤減らして貰おうかしら」


照(……見た目は変わってない……良かった)

照(でも……)チラ


ムズ


照(なんなんだ……これ……)





9:2013/01/18(金) 21:09:44.80 ID:d8g3spqAO


白糸台高校〜〜〜〜〜〜



キーンコーンカーンコーン


照(……ムズムズする)ソワソワ

照(たぶん……これのせいで……女子だらけの教室が今の私には)ブツブツ

照(舐めないで頂きたい……こんなオカルトイベントに動揺するニワカではないのだよ)ブツブツ

菫「照。部活行くぞ」

照(ふたなりってやつだ……前に読んだ事ある……確か主人公は)ブツブツ

菫「おい照…」

照(そうだ……とにかく周囲の人間に気付かれるのは死亡フラグ一直線……なんとか平静を)ブツブツ

菫「照ってば」チョイ

照「 ふああっっ!!」ビビクーン!!

菫「うおっ」ビクッ

照「な、なななに? ど、どうしたの!?」バクバク

菫「お前がどうした。脚気か?」

照「な、何でもない。少し……ぼんやりしてただけ」バクバク

菫「そうか……部活の時間だぞ。そろそろ行こう」


照(す、菫のベビータッチでこの反応……思ったより……マズい…かも)





10:2013/01/18(金) 21:20:12.21 ID:d8g3spqAO


麻雀部部室〜〜〜〜〜〜



ガチャ

菫「お疲れさま。遅くなった」

亦野「お疲れさまさまです」

渋谷「お茶いれます」


照「……お疲れ様」ソロ

淡「あー。テルー」タッ

照「淡……」

淡「遅かったね〜」パッ

照「う、うん……」サッ

淡「 ? 」

照「……」

淡「…」パッ

照「…」サッ

淡「…」パッ

照「…」サッ


淡「……」

照「……」

菫「……なにやってんだ?」




12:2013/01/18(金) 21:29:44.29 ID:d8g3spqAO


淡「なんで逃げるのさー」ジリジリ

照「別に……逃げてない」ジリジリ

淡「逃げてるよー。なんだか私に触られるのが嫌みたい」

照「そ、そうじゃない」

淡「ヒドいよテル。私なにかした? 臭い?」

照「い、いや。淡が嫌とかじゃないし、臭いどころかヤバいくらい良い香り」

淡「 え? 」

照「あ……」


淡「ふ、ふうん……そんなに良い香りなら」ジリジリ

照「……」

淡「言ってくれたらいくらでも嗅がせてあげるよおぉぉ」バッ

照「ッ!?」





14:2013/01/18(金) 21:47:43.95 ID:d8g3spqAO


淡「テル〜、テル〜」スリスリ

照「あ、あわい」バクバク

菫「……おいお前ら。いい加減にしておけよ」

淡「えへへ〜。テルも良い香りするよ?」スリスリ

照「ち、ちょっと待って。お願い、離れ、て」バクバク

淡「やーーだ」

照「淡、本当に、これ以上は、ま、マズい」バクバク

菫「聞いてるのか、部活中だぞ」

淡「あと3時間〜」スリスリ

照「ふぐぐぐ」


スリスリ
スリスリ


照(あ……ダメな流れだ……これ)


ムクムク


淡「ん? なんか当たって……」

照息子『やあ初めましてお嬢さん』

淡「……ハテ?」

照(はい終了。さよなら私の平凡な日常)




15:2013/01/18(金) 22:24:03.97 ID:d8g3spqAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



菫「……そんなオカルトありえるのか?」

照「私だって信じたくない」スンスン

淡「オカルトだろうが何だろうが、こんなんなってるんだよ?もっこり」

菫「まあ……な。そのスカートの盛り上がりは……確かに不自然だよな」チラッ

亦野「でも確かに現実的ではありませんよね。腫瘍か何かかも」

菫「うむ。腫瘍か……もしそうなら一大事だな」

淡「私は本当に生えちゃったんだと思うけどなー」

ウーン

渋谷「……実際にちゃんと見せて頂ければ判明するのでは……」

照「 え? 」

菫「し、渋谷……お前天才か?」ザワ

淡「尭深先輩ってたまに輝く瞬間あるよね」ザワ

亦野「あ、わたし今ハーベストタイムだ。本能が収穫しろ言うとる」ザワ


ザワザワザワ…
ザワザワザワザワ…

照「ち、ちょっと待って……誰も見せるとは……言ってない」ガクガク




16:2013/01/18(金) 22:38:44.39 ID:d8g3spqAO


菫「しかしな照。お前だって困ってるんだろ?」

淡「そうだよ。もしそれが本物なら、これからどうするつもり?」

亦野「この先ずっと独りで抱えていくには大きすぎる問題かと」

照「で、でも……さすがに下半身をさらけ出すのは」

菫「今日みたくスカートがテント張ってしまった時、独りで乗り切れるのか?」

淡「いや、テルじゃ乗り切れないね。無理。断言する」

亦野「周囲にバレて大事になる前に、私達には真実を打ち明けて欲しいです」

照「ううう……分かってはいるけど恥ずかしいものは恥ずかしいよ」


渋谷「女同士だから何の問題もない」

菫・淡・亦野「 それだ 」




17:2013/01/18(金) 22:57:46.22 ID:d8g3spqAO


《夜》

菫宅〜〜〜〜〜



菫「痛たた。コークスクリューは麻雀以外では使うなと言ったのに」ジンジン

菫「それにしても……照がふたなりか……」


モンモンモンモン


照『菫……なんだか私……変なんだ』

菫『え? 変……て何が?』

照『菫を見てると……下半身中心に鍛えたくなって来る』

菫『それってつまり』

照『菫で……ピストン運動がしたい』

菫『て、照///』


モンモンモンモン


菫「……こうはしていられん。さっそく電話だ」ピッ




18:2013/01/18(金) 23:17:22.06 ID:d8g3spqAO




ドナドナドーナ
ドーナ〜

照「……で、電話……な、鳴って、る」

淡「いいよ……ぺろっ。出たら? はむっ」

照「ふわっ! あ、淡が止めてくれないと、でっ出れない、よ」ビクンッ

淡「なら無視するしか……ないね。はぐはぐ」

照「そ、そんな……ふぐっ。あ、淡、ダメだ……やっぱりこういうの」ピクピク


ピタリ

照「はあはあ……淡?」

淡「ぷはっ。……今更よく言うよねテル〜」

照「う……」

淡「声掛けて来たのテルからじゃ〜ん(まあ私も大人しくしてるつもりはなかったけど)」

照「それは……少し話がしたかっただけで……こういう事を望んでいた訳では」

淡「ま、そんな事はどうでもいいよ。それと電話たぶん菫先輩だよ」

照「え? ……本当だ」




19:2013/01/18(金) 23:36:06.27 ID:d8g3spqAO


照「結局出れなかった……。きっと心配して」

淡「 ぱくっ 」

照「でわはばわっ!」ビクーン!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



菫「出ない……もう寝てしまったか」

パタン

菫「まあいい。それよりこれからの為に保健の教科書で知識を詰め込んでおこう」ペラペラ

菫「なるほど……亀の頭か。昔の人もうまく付けたものだな」フフッ





20:2013/01/18(金) 23:50:15.24 ID:d8g3spqAO



次の日



照「はあ……」グッタリ

照(朝のこの気だるいのって何とかならないのかな)


菫「おはよう照」

照「す、菫。おはよう」

菫「お前昨日の夜…」

照「あ、ああ。ごめん出れなくて」

菫「いや構わないんだ。疲れてたんだろ?」

照(はい。疲れる事してました)




21:2013/01/19(土) 00:07:49.92 ID:3ff9Zd9AO


菫「昨日はすまなかったな。私も驚いてしまって事を急ぎ過ぎた」

照「菫が謝る必要はないよ」


照(あまり昨日昨日と言わないで欲しい……思い出してしまう)ソワソワ

照(しかし今まで気にならなかったけどこの教室の香り……さすがは女子満タンきまってる)

照(油断したらヤツを起こしてしまう。気を引き締めないと)フルフル

菫(……照がソワソワしてる。はっ! まさか私を意識して)

菫「照。いいんだぞ? お互い肩の力を抜いてだな」

照「なに言ってるの菫。私を破滅させる気!?」

菫「 へ? 」


照(そうだ。何か汚い物を想像しよう)

照(犬のウンコ……じじいの耳毛……オッサンの残り香……)ブツブツ

菫(ああ……真剣な照の横顔……綺麗だ)ウットリ




22:2013/01/19(土) 01:11:04.23 ID:3ff9Zd9AO


照(ミミズの大群……カブトムシの幼虫……ばばあの口臭)ブツブツ


菫(照には悪いが、神様に感謝だな)

菫(心から好きだと言っても、やはり同性という壁は確かにあった)

菫(それは、子孫を残せない。ただそんな理由でだ。だがこれで……なんの迷いもなくなった)


菫「私は照の子どもを産む!」バーン

照「トイレの排水溝……って、え? なんか今おかしな台詞が聞こえた気がしたけど」

菫「おっと思わず声に出してしまったか。気にするな照」

照「う、うん……」


照(菫にだけは手を出すなと……私の第6感が何かを受信した)ブルッ




26:2013/01/19(土) 21:24:48.37 ID:3ff9Zd9AO



ガララッ

淡「いたいた! テル〜」

照「あ、淡?」ギク

菫「なんだ淡。わざわざ三年の教室まで来て」

淡「えへへ〜。どうしても照に会いたくなっちゃってー」

照「もうすぐチャイムが鳴るから……戻らないと」ドギマギ

淡「分かってるよお。でも昨日の事が頭から離れないんだもん」

照「!?」ギクギク

菫「昨日?」

淡「昨日のこと思い出すと私また」

照「淡っ! ち、ちょっと」グイッ

淡「やーーん。テルに拉致される〜」ズルズル

ズルズル


菫(昨日……?)






27:2013/01/19(土) 21:42:47.15 ID:3ff9Zd9AO


トイレ〜〜〜〜〜〜〜〜



バタン

照「淡、き、昨日の事は出来れば内緒にして欲しい」

淡「そっかそうだよね。ごめんごめん」テヘ

照「いや……こっちこそごめん。淡にあんな事……私がちゃんとしていなかったから……」

淡「仕方ないよ。それってそういうものらしいし」

照「そんなの理由にならない……」

淡「テル……」


淡「勃ってるよ?」

照「 ファッ!? 」




28:2013/01/19(土) 21:59:19.30 ID:3ff9Zd9AO


照「もうやだ死にたい」スンスン

淡「泣かないでテル。私がまたスッキリさせてあげるから」

照「……淡はどうしてそんなに平然としていられるの?」

淡「 え? 」

照「私なんて未だに直視出来ない。トラウマでキノコも嫌いになりそう」

照「きっと亀も一生飼わない」


淡「私はそうだな〜……パパとお兄ちゃんで慣れてるからかな?」

照「なるほど……」

照(そういえば私、お父さんとお風呂入った記憶がない)


淡「それとやっぱり好きな人の大事な所だもん。恐くなんてないよ」

照「あ、淡……」

淡「照……」

照息子『サンキューベイべー』ヒョコ




29:2013/01/19(土) 22:27:31.49 ID:3ff9Zd9AO


・・・・・・・・・・・・・・・・



菫(遅い……朝のホームルームをサボってまで何をやっているんだ)


ガララッ

照「……」

菫「照っ。やっと帰って来たか。お前はいったい何を」ガタッ

照「ああ……うん。ごめんね菫……」

菫「……どうした。もしかして体調でも悪いのか?」

照「いや……悪くないよ……ただちょっと賢者タイム中で」

菫「賢者? 確かダーマの神殿でなれるんだっけ?」

照「あはは……菫は可愛いなあ……」

菫「え!? な、何を突然お前は。いやまあ、そうか、可愛いか。アメでも舐めるか?」


照(しかし淡……昨日より引き出しが増えているとは……恐ろしい子)




31:2013/01/20(日) 13:22:29.78 ID:OnE3DgJAO


《放課後》

麻雀部部室ーーーーー





照(ふう……なんとなく分かって来た)

照(朝は少し意識しただけでムズムズしてたけど、今は落ち着いてる)

照(恐らく、淡のおかげ)

照(つまり定期的にああいう事をしてガス抜きすれば、コイツは抑えられるんだ)

照(だがここで大きな問題が)


照「淡にどう頼めばいいんだろう」ボソッ

渋谷「別に淡ちゃんでなくても良いのでは?」

照「うわあっっ!!」ドッキーン!!




34:2013/01/20(日) 21:23:30.06 ID:OnE3DgJAO


照「し、しし渋谷……」ドキドキ

渋谷「お疲れ様です。宮永先輩」

照「お疲れ……さま」


渋谷「……」スッ

照「 ? 」

渋谷『自分ですれば良いのです』ボソッ

照「ふわっ!」ゾクッ

渋谷「ふふふ……」スッ


……パタン

照(行っちゃった……)ドキドキ

照(渋谷……あんなんだっけ……)ドキドキ


照「……自分で?」






35:2013/01/20(日) 22:25:45.30 ID:OnE3DgJAO


照(自分で………………くわえるの?)

照(え、そんなの絶対やだ。というか届くのか……)

照「………」

ゴソゴソ


ガチャ

菫「お疲れ様ー」

菫「………なにしてるんだ?」

照「………え? いや? 別に? 何も?」

菫「……」

照「……」




40:2013/01/21(月) 08:35:38.91 ID:v/CEvWwAO


菫「……ふうん」

照「あ、あはは……」

照(危なかった。危なく社会的に死ぬところだった)


菫「ところで照よ」

照「うん? な、なに?」

菫「朝に言ってた……賢者タイムって……」

照「 え!? 」ギク

菫「気になったから試しにググってみたんだが」

照「……」ダラダラ

菫「なんて出たか聞きたい?」ニコッ

照「」





42:2013/01/21(月) 08:48:46.55 ID:v/CEvWwAO


菫「いや〜、正直驚いたな。ビックリ。驚愕」

照「うう……」

菫「人生の3つ目の坂、まさかってこういう事?的な?」

菫「わたし心配してたんだけどなー。わたしの心配をよそに? え? 既に?」

照「ご、ごめんなさい……」


菫「……淡だろ?」

照「………」

菫「お前ら……」

照「や、やってない! まだやってはない! た、ただちょっと……く、口で」

菫「ほう………口で」

照「あっ………」




43:2013/01/21(月) 09:15:11.92 ID:v/CEvWwAO


菫「淡に口でどういう事してもらったんだ?」

照「そ、それは………ぱくって……んでペロペロ……と」

菫「よく分からんのだが。気持ち良かったか?」

照「はい。気持ち良かったです」キリッ

照「はっ……」

菫「ほう……」


ガタッ

ジリジリ

照「ち、近い! 近いよ菫! なんで急に近づいてくるの!?」ドギマギ

菫「淡はよくて私はダメなのか?」ジリジリ

照「なに言ってんの!?」

菫「私とお前の友情はそんなものだったのか? そんなんでIH3連覇なんか達成出来ると思っているのか!」ガー

照「こんなんじゃ確実に3連覇無理だよっ!!」キャー




44:2013/01/21(月) 11:06:38.18 ID:v/CEvWwAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



菫「ほ、ほほほ〜う。な、なるほどなるほどなるほどな」マジマジ

照「菫……凝視し過ぎ。それと近い。やっぱり近い。案の定近い」

菫「これがああなってこうなってそういう事になる訳か」フンスフンス

照「ち、ちょっと! 息! 鼻息かけないでっ」キャー

菫「すまんすまん。だが人間、自分に無いものには興味を持つものさ」フンス


照「も、もういいでしょ……そろそろ離れて」

菫「は? 何を言ってるんだ?寝ぼけてるのか?」

照「……なにその顔。まるで私がおかしなこと言ったような感じになってるけど何故?」

菫「……」ズイ

照「無言で迫って来ないで!!」イヤー!





48:2013/01/22(火) 20:27:07.53 ID:ktAgXPeAO


菫「いいではないかっ! 少し握るくらい!!」

照「やだよっ! てか握るって!! 触るすっ飛ばして握るの!?」

菫「なら舐めさせてくれ! それくらいならいいだろっ!!」

照「いいわけないでしょ!? 恐いっ菫が分けわからな過ぎて恐いっ!!」

菫「くっ、頑ななヤツだ」

照「菫こそ。菫がこんなにしつこいヤツだったとは」

菫「むぐぐ……」

照「……」


菫「……淡には……」

照「え……」

菫「淡には許したんだろ……」

照「そ、それは…」

菫「照にとって……私は淡より下なのか……?」

照「す、菫……」




50:2013/01/22(火) 20:45:12.72 ID:ktAgXPeAO


照「上とか下とか……そんなのない」

菫「私は下に見られた気分だ」

照「……」

菫「すごく………寂しく思う」

照「菫……」


菫「……ちょんって……」ボソッ

照「 え? 」

菫「ちょんって触るだけでもダメか?」

照「んんん……」

菫「頼むよ……少しでも私の事を想ってくれているなら」

照「う、ううう〜〜ん」

菫「ちょんと……ちょんと触るだけ……」

照「ううううううう〜〜〜〜〜〜〜ん」




51:2013/01/22(火) 20:56:34.46 ID:ktAgXPeAO


照「わ、分かった……本当に触るだけだよ?」

菫「あ、ああ!ちょんと触れるだけだっ」

菫(キ、キターーー!いやっほーーーうっ!!)クワッ


照「……じゃ、じゃあ」イソイソ

菫「どきどきわくわく」

照息子『おっす。おらチンコ』ヒョコ

菫「い、いくぞ」スッ


ピト

照「ふあっ」ビクッ


ピトピト


照「んくっ。うあっ」ビクビクッ


ピトピトピトピトピト


照「ふあああああ」ビクビクビクッ


ピトピトピトピトピトピトピトピトピトピトピトピトピトピト





53:2013/01/22(火) 23:07:28.67 ID:ktAgXPeAO


照「止めええーーーーーーーい!!」ギュルルルル!

どぱーーん!

菫「 ぐっはあっ!! 」ズザー



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


《夜》

照部屋〜〜〜〜〜




照「……」ソワソワ

照息子『ふう……』

照「……」ソワソワ

照息子『なんかちょっと暑いなあ〜』

照「……菫が」ソワソワ

照息子『風に当たりたいぜ』

照「変に刺激するから……」ソワソワ

照息子『感じるだろう? オレのこのパッション』

照「おさまらない……」スンスン




54:2013/01/22(火) 23:19:25.55 ID:ktAgXPeAO


照「……そういえば渋谷が言ってたっけ」

照「じ、自分で」ゴクリ

照「……」ドキドキ

イソイソ

ヒョコ!

照息子『ぷはあっ! 外だ外だー。たまらねーぜこの解放感!』イェイ

照(ええと……とりあえず手で)ソッ


ピト

照「う……」ピク


サワサワ

照「ん……あっ……」ピクピク


シュッシュッ


照「はあはあ……き、気持ち、いい」ビク


シュッシュッ! シュッシュッ!


照「くうっ……あ、ああ……」ビクビク

照息子『来るで来るでえ〜〜〜!!』




56:2013/01/22(火) 23:36:01.39 ID:ktAgXPeAO


照息子『どっかーーん!!』ドピュー!

照「うあっ!!」ビクンッ

照息子『ふしゅーー……』ピクピク

照「はあっはあっ」

照息子『チン黙』

照「はあはあ……」

照「ふう………」


照(き、気持ち良かった)

照(でも……なんだろう……この罪悪感…みたいなの)ズーン

照(やたら虚しいし……というか私……変態?)
照「ああ……生きるって辛いなあ……」





57:2013/01/23(水) 00:05:34.53 ID:JpCz7xSAO


《数日後》

とある公園のトイレ〜〜〜〜〜〜



照「はあっはあっ」

淡「ん……じゅる……」

照「あう……そ、それ…いい…」ピクピク

淡「じゅるっ…じゅるっ」

照「くっ。んん……」


シュッシュッ! シュッシュッ!


照「淡っ! いく! 出そうっ!!」

淡「ちゅぼっ! ちゅぼっ!!」

照「ああっ………くはっ!!」ビクンッ

ビュルビュルビュル!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



淡「えへへ。たくさん出たね」

照「うん……ありがとう……淡」




58:2013/01/23(水) 00:17:51.67 ID:JpCz7xSAO


照(結局……自分でした後の虚無感が嫌で淡に頼ってしまっている)


照「ティッシュ足りる?」

淡「大丈夫だよ。照のも綺麗にしてあげるね」

フキフキ

照「うっ。ま、まだ敏感だから……自分でやるよ」ピクピク

淡「またねー。照ジュニアちゃん」

照息子『またなお嬢ちゃん。お疲れさーん』


照(はあ……私どんどん人の道反れて行ってる気がするな)ズーン

照(でも分かっていてもこればっかりは我慢出来なくて……)

照(最悪な事に……段々この行為さえも物足りなくなって来てしまっている)


照「淡……」

淡「ん? なあに? テル」

照「…………いや。何でもない」

淡「 ? 」

照(……淡に突っ込みたくてたまらない……)ゾク




67:2013/01/23(水) 19:00:50.56 ID:JpCz7xSAO


白糸台高校麻雀部部室〜〜〜〜〜〜



ガチャ

淡「おっ疲れ様でーす」

菫「…やっと来たか。休日の練習開始時間はとっくに過ぎてるぞ」

照「……ごめん。遅れた」ノソ

菫「照……。お前もか」

照「ごめん菫」

菫「いや……」

菫(淡と一緒にって……もしかしないでもそういう事なんだろうな)


亦野「お疲れ様です宮永先輩」

照「ああ、うん。お疲れ」

照「……」ジッ

亦野「……えっと。な、なにか付いてますか?」ドギマギ

照(亦野か……)ジッ

亦野「あ、あの」ドギマギ

照「………いや」

亦野「 ??? 」ドキドキ




68:2013/01/23(水) 22:06:55.61 ID:JpCz7xSAO


照(亦野は全体的に均整のとれた健康的な体つきをしている)

照(……締まりが良さそうだ)


渋谷「お茶淹れます」

照「ありがとう渋谷」

照「……」ジッ

渋谷「 ? 」

照(渋谷はその顔に似つかわない豊満なおっぱいぱいの持ち主)

照(あれだけあれば挟めるよね……)


菫「時間がもったいない。照、すぐ入ってくれ」

照「……」ジッ

菫「なんだ?」

照(菫は……あらためてよく見るとアベが高い)

照(そして普段全く隙を見せないポーカーフェイスを)

照(後ろからガツガツ突いて歪ませたい)


照「……」モン

照「………」モンモン

照(誰でもいい……とにかく……挿れたい)モンモンモンモン




74:2013/01/24(木) 08:50:30.08 ID:hCHsJjcAO


淡「ん? どうかしたのー? テルー」ヒョコ

照「淡……いや、なんでもない。そろそろ打とうか」

淡「うん。よお〜し今日はテルに勝つぞー」

照「……」モジ

淡「……」


淡『テル……今日、テルのお家にお泊まりしていい?』コソ

照「え!?泊まるの?」

淡『しっ。……ダメ?』

照「………分かった」コソ

淡「ふふっ。じゃ、また後でね。テル」


照(淡が………朝まで一緒に……)ムラムラ

照(私は………)ムラムラ




75:2013/01/24(木) 09:10:20.37 ID:hCHsJjcAO


《夜》

照宅〜〜〜〜〜〜〜〜




淡「ごちそうさまでしたー」

照「うん。お腹いっぱいになった?」

淡「なったよー。満腹満腹〜」ポンポン

照「それなら良かった」


淡「…今日、お母さん遅いの?」

照「……ああ…うん……夜勤だから帰って来ないよ」

淡「え……あ、そうなんだー」

照「うん……そう」

照・淡「……」


シーーン


照「……お風呂……入ろっか」ボソ




78:2013/01/24(木) 12:10:39.41 ID:hCHsJjcAO


淡「えっ。一緒に!? は、入る! 入ろう! 今すぐ入ろう!! さあ行こう!!」キマシタワー

照「い、いや。 ごめんやっぱり別々に」ヒキッ

淡「なんでさ! なにを急にもったいつけてんのさ! 生娘でもあるまいし!!」

照「だ、だって目が。淡の目つきが赤ずきんちゃんから狼にメタモルフォーゼした」ドンビキ

淡「ううん。私なにも知らない田舎娘だよ? さくらんぼ刈りが趣味なの」

照「さくらんぼ……チェリー? チェリー刈り?」

照「ど、童貞刈りが趣味なの!? やだ−ー! 助けて! もがれるーー!!」キャー

淡「好きなフルーツはバナナです」


キャー キャー
タスケテー








79:2013/01/24(木) 12:29:16.05 ID:hCHsJjcAO


お風呂場ーーーーーー




カッポーン


淡「よ〜めにーー、来ないかあ〜。ぼーくの〜、所へぇ〜〜」ゴシゴシ

照(結局押し切られてしまった)

照(それにしても……)ジッ

淡「さくら色したあ〜〜、君が欲しいよーー……って、何? テル」

照「あっ、い、いや」フイッ

淡「ふうん……」


照(だ、駄目だ。無意識に淡の胸に目がいってしまう)ドギマギ

照(以前は全く何も感じなかったのに。やっぱりコイツのせいで……)

照息子『いーい湯だ〜なっ。アハハン』




80:2013/01/24(木) 12:42:45.78 ID:hCHsJjcAO


淡「テルー。わたし洗い終わったから今度テルが洗いなよ」

照「あ、ああうん」


ザパア


照「……? 淡、浴槽に入りなよ」

淡「ねえテルー。私ね、最近ゴーヤを見ると興奮するんだー」

照「え? 何だって? ゴーヤ?」


サワッ

照「 ふおおっ!? 」ビクーン!

淡「分かってるくせに」

照息子『どっせーーい』ビョン




83:2013/01/24(木) 15:41:20.24 ID:hCHsJjcAO


淡「ほらほら洗ってあげるから座った座った」グニ

照息子『びよお〜ん』

照「ひ、引っ張らないでええ!!」ヒイー


淡「あわあわ〜。泡をよお〜く泡立ててー」

淡「えいっ」

ノペッ!

照「 っおふ! 」ビクン

淡「あわあわで〜、キレイキレイなりましょーね」

ヌポヌポ

照「ふおおおおおおおおおおお」

淡「アハ、普段より滑りがよくて手が早く動かせるよ」

ヌポヌポヌポヌポヌポヌポヌポ!!

照「あああああああああああああああ」




85:2013/01/24(木) 15:56:35.32 ID:hCHsJjcAO


照「ちょ、ちょちょっと待って淡! いっちゃう!! 出ちゃう!!」ビクビク


ピタリ


照「はあっはあっ」

淡「ふふ。じゃあ次は体ね」

照「 え? 」


淡「ちゃんと背中も洗ってあげなきゃね」ゴシゴシ

照「あ、あの……淡?」

淡「よーめにい〜〜来ないかあ〜〜。ぼーくの〜所へーー」ゴシゴシ

照「え? あ、あれ、えっと」

照息子『ぼっきーん』

淡「はいっ。腕もごしごし〜〜っと」ゴシゴシ


照(う、嘘でしょ……このまま……って……なにこの拷問)ビクビクン

照(な、何で……どうしたらいいのこれ…)ビクビク


ザパア


淡「よしっとキレイになったよテル。さ、上がろうか」

照「へ……あ……うん」





86:2013/01/24(木) 16:16:50.95 ID:hCHsJjcAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



淡「ではでは。おやすみなさーい」

照「うん……おやすみ。電気……消すね」ムズムズ

淡「は〜い」


シーーン


照(え? ほ、本当に寝るの?)ムズムズ

淡「……」

照(正直……淡の事だからてっきり……)ムズムズ

照息子『おーい。まだ待たせる気かよお』ビンビン

照「ううう……」モジモジ

淡「……」





92:2013/01/24(木) 21:12:43.49 ID:hCHsJjcAO


照(ずっと勃ったままだ……こ、このままじゃ……病気になりそう…)モゾ

照(淡……寝たんだよね? 静かにすれば……だ、大丈夫……かな)ソッ

ヒタ

照「 うっ 」ビク

照(声……出ちゃった)チラ

淡「……」

照「……」ドキドキ

照(よ、よし……なんとかいけそう)


シコシコ…

照「はぁ……はぁ……はぁ…」ピクピク

シュッシュッシュッシュッ

照「はぁっ…はぁっ…はぁっ」ビクビクン

照(我慢してたから、ヤバいくらい気持ち良い! で、出る!!)ゾクゾク

淡「何してるの? テルー」

照「 ぶっほおっっ!!!!!! 」




93:2013/01/24(木) 21:26:17.75 ID:hCHsJjcAO


照「あわあわあわあわあわあわ」ガクガク

淡「自分ではしないんじゃなかったの?」

照「こ、こここれには事情が。ふか不可抗力で」

淡「へえー……。ねえテルー」

照「はい……なんでしょう。死にますか? 死んで来た方が良いですか?」カタカタ

淡「私はいいよ?」

照「 え? 」

淡「私に挿れて……いいよ?」

照「あ、淡。何を言って」

淡「ううん。違うな……挿れて欲しい、だよ」


淡「私、テルとひとつになりたい」

照「」

照息子『大人の階段の〜ぼるー。君はまだ〜シンデレラっさー』




101:2013/01/26(土) 20:07:10.09 ID:Wyd/2LiAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



淡「えっと、とりあえず脱ぐ?」

照「そ、そうですね。嫌でなければお願いします」ドキドキ

淡「なんで敬語なの? まぁいいや…」

ヌギヌギ

パサッ

照「お、おお……」

淡「やっぱりちょっと恥ずかしいね」

照(不思議だ……さっきもだし、淡の裸なんて合宿とかでも何度も見てるのに)ドキドキ

照(ベッドの上だとこうも違うように見えるのか)ドキドキ




102:2013/01/26(土) 20:26:09.90 ID:Wyd/2LiAO


淡「……」ドキドキ

照「……」ドキドキ

淡「……」ドキドキ

照「……」ドキドキ

淡「……」ドキドキ

照「……」ドキドキ

淡「あ、あの……照?」

照「う、うん」

淡「……」

照「……」


照(ど、どうしよう)

照(何をしていいかサッパリ分からない)

照(まさか初っ端から突っ込む訳にいかないし)


照(助けてー! チョコボール先生ぇーーー!!)




104:2013/01/26(土) 21:04:22.42 ID:Wyd/2LiAO


淡「ねえテルー」

照「……はい」

淡「テルは私のこと好き?」

照「 え? 」

淡「……」

照(私……淡の事……好きなのかな……)

淡「……」


照(淡は……私にとって可愛い後輩だ)

照(ちょっと…いやだいぶ生意気で……練習も不真面目)

照(いつも何かと手をやかせるんだ。淡のせいで私まで菫に怒られる始末)

照(目が離せない。そんな……可愛い後輩)

照(好きだよ。でもそれが恋愛の好きなのか……正直分からない)

照(ただ……今……私の本能にビンビン伝わって来るのは)


チョコボール先生『 細かい事は挿入してから考えろ。迷わずイケよ。イケば分かるさ 』

照「 好きだよ淡 」キリッ




109:2013/01/27(日) 09:58:15.61 ID:rYNXVrsAO


淡「ほ、本当に?」

照「好きだ。二度も言わせるんじゃないよ」キリリッ

淡「嬉しい……すごく嬉しいよ私……」ジーン


照(ちょっと冷静になって来た。よし、もう心の声に従う!)

照「まずキスします」クワッ

淡「えっ。あ、はい」

照「……ん…ちゅぷ」

淡「ん…ちゅぷ…んん」

照(……淡の唇やわらかい。気持ちいい。これがキスか)チュッ チュッ

照(クセになりそう)チュッ チュッ




113:2013/01/27(日) 10:31:30.07 ID:rYNXVrsAO


照「ちゅっ……れろ」ニュ

淡「っ!? はあっ…れろ…んはっ」

照「れろ……れろっ」

照(前言撤回。これがキスだ)ムハー


照「ぷは。……胸を触ります」

淡「はぁはぁ。はい……お願いします」ポー

スッ

ムニ

淡「んっ…」ピク

照「おお……これは」

ムニムニ

照「すごいよ淡。淡のおっぱいマシュマロみたいだよ!」

淡「そ、そう? あん…」ピク

照「ん? 先っぽが固くなって来た。これは……」ムニムニ




114:2013/01/27(日) 10:42:45.22 ID:rYNXVrsAO


照「……ぱく」

淡「 あっ 」ビクッ

照「ちゅぱちゅぱっ」

淡「んんっ。テルー、なんか、き、気持ちいい…かも」ビクッビクッ

照「ぺろぺろ……気持ちいい? ちゅぱちゅぱ」

照(一応教科書通りには進行してるはず。淡も気持ち良さそうだし……次は)チュパチュパ


照「……ここですよね、チョコボール向井先生」

サワ

淡「テ、テルっ!?」ビクッ

照「淡、足の力抜いて……開いて…」




115:2013/01/27(日) 10:58:05.91 ID:rYNXVrsAO


淡「う、うん……すごく恥ずかしいけど……」

パカァ

照「 !? 」

淡「え……な、何? 何か変?」

照(……アワビだ)ジー

淡「あんまり……見ないでえ……」


照「女性のお股を舐める行為をクンニと言います」

淡「あ、そうなんだ。って呼び方は今どうでもいいかな」

照「あわあわのアワビ、頂きます」スッ




116:2013/01/27(日) 11:09:44.29 ID:rYNXVrsAO


照「ぺろぺろ……ちゅばっ……んべろっ」ニチュ ニチュ

淡「ひゃん! ああう、やあっ」ビクッビクッ

照(あ、淡の反応が凄い事に! これがクンニですかミートボール吉野先生ぇ!!)ニチュニチュ

淡「テルー! やだ私変になっちゃうーー!!」ビクビクッ



照「はあっはあっ……よし、準備は整ったり」

淡「う、うう……。なんか疲れた」ハアハア

照「なに言ってるの淡。本番はこれからだよ」

照息子『やっと出番ですかい?』




119:2013/01/27(日) 11:28:49.62 ID:rYNXVrsAO


照「いいよね? 淡」

淡「うん。テルなら……信じてる」

照「優しくするから。……よいしょ」

イソイソ

照息子『ここ? ここに入ってけばええのん?』

照「ここだよね……」


グイッ!

淡「 痛いっ! 」

照息子『 気持ちええ! 』

照「 おおうっ! 」ビクッ

照(ビ、ビックリした。先っぽがアワビに触れただけで出るかと思った)





121:2013/01/27(日) 11:39:16.82 ID:rYNXVrsAO


照「淡、大丈夫?」

淡「うん……が、頑張る」

照(やっぱり痛いよね。ゆっくり……ゆっくり)ニュ

照息子『よいしょ! よいしょ!』


グイッグイッ!

淡「あうっ! うううっ」

照「くっ……。あ、淡、一番太い所は入ったから…頑張って」グイグイ

淡「んぐううう……」

照息子『お嬢ちゃん頑張れ! もう少しで開通だ!』

照(おおおおおお……私も頑張れ)ビクビクッ


ズプッ!!





122:2013/01/27(日) 11:47:02.19 ID:rYNXVrsAO


照息子『か、開通だーー! 開通したどーー!!』

照「はぁはぁ……全部…入ったよ」ピクピク

淡「うん……テルー」スンスン

照「頑張ったね。よしよし」

照(こ、これは……早いとこやっちゃわないと……すぐにでも出ちゃう)


照「で、では」グイ

淡「 動かないでっ!! 」イタイッ

照「 えっ!? 」

照息子『 あ 』


ピュッ





124:2013/01/27(日) 11:58:15.32 ID:rYNXVrsAO


《初体験から数日後》

白糸台高校保健室ーーーーーー




ギッシッ ギッシッ

淡「あんっあんっあんっ」

照「ど、どう? 気持ちい?」ハアハア

淡「んっ。うんっき、気持ち、いい!」

照「はあっはあっ。そろそろイキそう、だよ」ゾクゾク

淡「テルー、あんっ。き、キスしながら出してえっ」

照「んっ。ちゅぷ……はあはあ……れろっ」

照息子『イクでイクでえーー! 出したるでえーー!!』


パンッパンッ!


照「ああっ! うっ!」

ビュッ!

ビュルビュルビュルビュル




126:2013/01/27(日) 12:06:55.65 ID:rYNXVrsAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



照「ふう。じゃあ先に部室行ってるから」

淡「うん……。また後でね」


ガラガラ

ピシャン


照「えっと次はーっと」




137:2013/01/27(日) 16:23:45.83 ID:rYNXVrsAO


視聴覚室ーーーーーー




ガラガラ

照「……」キョロキョロ

亦野「宮永先輩」スッ

照「ああ、ごめん待たせて」

亦野「い、いえ。大丈夫です」

照「……亦野。少し顔赤いよ?」フフ

亦野「う。き、気のせいじゃないですか」

照「そうかもね。……おいで」

亦野「はい……」


キュッ


亦野「宮永先輩……あったかいです」




138:2013/01/27(日) 16:52:24.93 ID:rYNXVrsAO


亦野「こっち来て下さい」クイッ


キイー パタン

照「……ほぼ使用されない視聴覚室のさらに準備室か」

亦野「はい……」イジイジ

照「ははは。亦野は可愛いなあ」

亦野「そんなこと…んっ」

チュウッ

照「ん…んっ…」

亦野「ぷはっ。はあはあ……み、宮永先輩」ドキドキ

照「机に手ついて、お尻向けて?」

亦野「はい……」








139:2013/01/27(日) 17:03:38.63 ID:rYNXVrsAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



照「ああっ! ううっ……」ビクッ

ビュルビュルビュルビュル

亦野「はう……で、出てます……宮永先輩の…」ピクピク

照息子『ふしゅー! ふしゅー!』


照「はぁはぁ……。大丈夫?」

亦野「大丈夫…です。はぁ……はぁ……」

照「ごめん。少し激しく突きすぎたかも」

亦野「いえ……本当に大丈夫ですので。それに…き、気持ち良かったですし」

照「そっか。なら良かった」


亦野「それよりそろそろ部室に行かないと」

照「そうだね。じゃ先に行ってるから」ゴソゴソ








140:2013/01/27(日) 17:36:10.77 ID:rYNXVrsAO


麻雀部部室ーーーーーー



ガチャ

照「お疲れ様…」

菫「やっと来たか。最近遅刻がすぎるぞ照」

照「ごめん」

菫「まあ……き、気を付けてくれれば問題ないが」


照「……」チラ

淡「尭深先輩〜。おかわりー」

渋谷「はいはい。あ、宮永先輩も飲みますか?」

照「あ、うん。お願い」

菫「日直で遅れて来る亦野が来たら、練習始めるからな」

「「はーーい」」




144:2013/01/28(月) 20:08:31.18 ID:hE2Z6HiAO


淡「テルー。私の南部煎餅あげる〜」

照「ありがとう。遠慮なくもらう」バリバリ


渋谷「……お茶入りました」

淡「わーい」

渋谷「宮永先輩……どうぞ」スッ

照「ん。ありがとう渋谷………ぐび」ゴクン

照「「っぶーーーーーーっっ!!」」

淡「ど、どうしたのテル!?」

菫「なんだ!? 何事だ照!」

照「ぶへっぶへっぶへっ」

照(し、渋谷! こ、ここれ)ゴホッゴホッ

渋谷「……」

照「だ、大丈夫……」


照(マムシドリンクにバイアグラか……女子高生にはキツい)ゴホッ




145:2013/01/28(月) 20:18:54.62 ID:hE2Z6HiAO


ガチャ

亦野「すみません遅れました!」

菫「あ、ああ来たか亦野。照、大丈夫そうなら練習始めるが」

照「……んぐ。だ、大丈夫。問題ない……ふぐっ」

菫「そ、そうか……」

亦野「なんか宮永先輩顔色灰色くないですか?」エッ

淡「テ、テルー…」

照「ぶへっ。ほ、本当に……ぐぼ。大丈夫だから」


渋谷「……」





146:2013/01/28(月) 20:36:09.67 ID:hE2Z6HiAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



菫「みんな今日も1日お疲れ様。真っ直ぐ帰るんだぞー」

淡「はーい。お疲れ様でしたー」

亦野「お疲れ様でした!」

照「お疲れさ
渋谷「宮永先輩、以前よりご相談していたオーラス時の対処の改善の件ですが」

渋谷「自分なりに考えていたものを文書化してみました。ぜひ見て頂けませんか」

照「……」


菫「……戸締まり頼んだぞ」


ガチャ

パタン

照「……」




148:2013/01/28(月) 20:52:45.12 ID:hE2Z6HiAO



照「……えっと」

渋谷「どうでしたか?」

照「な、なにが」ギク

渋谷「私の特製ドリンク」

照息子『効きやした』ボッキーン

渋谷「それは良かったです」

照息子『アンタのおかげで忘れかけてた情熱ってもんを思い出したわ』

渋谷「ふふ。二度と忘れてはいけませんよ」

照息子『ああ。あんがとよ嬢ちゃん』

渋谷「ふふふふ……」

照息子『くっくっくっくっ』


照「……」





150:2013/01/28(月) 21:46:54.42 ID:hE2Z6HiAO


麻雀部仮眠室ーーーーーーーーー



照「あっ、く、うう……」

渋谷「はあはあ……宮永先輩、ほら、どんどん大きくなって来ましたよ?」

シュッシュッシュッシュッ

照息子『ずもももも〜〜』ニョキニョキ

照「し、渋谷っ。は、挟みながら……く、口も使って…」ピクピク

渋谷「おっぱいでしごきながら更に舐めろと言うんですか?」

照「う、うん。で、出来るでしょ」

渋谷「本当に仕方のない先輩ですね……ちろっ」ペロッ

照「あっ! あうっ」ビクッ

シュッシュッシュッシュッ

渋谷「ちろちろ……先輩から出てくるエッチな汁で、とてもしごき易いです」

照「んぐ……はっ」ビクッ




151:2013/01/28(月) 21:57:34.09 ID:hE2Z6HiAO


照「で、出そうだよ渋谷っ」ビクッビクッ

渋谷「はぁっ……はぁっ……今日は少し早いですね」

照「渋谷が、へ、変なの飲ませるからでしょ」ビクビクッ

渋谷「ふふっ。それは失礼しました……どうぞ思い切りイッて下さい」

シュッシュッシュッシュッ!!

照「あっ。で、出る! 出すよ! く、口開けてっ」ゾクゾク

渋谷「はい……宮永先輩……」アーン


ビュッ!!

ドクドクドクドク

渋谷「んっ。ん……ん……ん……」ゴクン ゴクン

照「あ……あ……ああ……」

照息子『むふー! むふー!』








152:2013/01/28(月) 22:08:24.27 ID:hE2Z6HiAO




渋谷「お疲れ様でした。ではお先に失礼します」


ガラガラ

ピシャン

照「はあ……はあ……」

照息子『燃え尽きた。燃え尽きちまったよ……』

照(渋谷……満足げな顔して……挿れさせてはくれないんだよね)

照(まぁ……いいけど)グッタリ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



トボトボ


照「はあ……はあ……やっと着いた」





153:2013/01/28(月) 22:18:20.77 ID:hE2Z6HiAO


宮永家玄関前ーーーーーーーー




照「あ……」

菫「や、やあ」

照「菫……どうしたの?」

菫「まあ、その、なんだ」モジモジ

照「……」

菫「……」モジモジ

照「とりあえず入りなよ」

菫「あ、ああ」


照(わたし今日死ぬかもしんない)

照息子『限界への挑戦ってさ、わざわざする必要ないと思うの』




162:2013/01/31(木) 11:02:13.72 ID:Qzhnq5eAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ヌチ……ヌチ…ヌチャ…

菫「ふ、ふふっ。ほら照見えるか?」

照「はあ……はあ……うん…」

菫「照の太くて汚い物が、私の一番デリケートな所に無理矢理入って行ってる…」

照息子『ふんすっふんすっ』

照(……菫は何故か結合部を見ながらするのが好きらしい)


菫「んっ、んはっ。す、凄い……ひだが…巻き込まれて……あ」ビクッ

照(対面座位は微妙に腰にくる……。まぁ動いてくれる分ちょっとだけ楽だけど)ハアハア


ヌチ…ヌチャ…ヌチ…ヌチ…

菫「はぁはぁ……私と照の……混ざり合って……あっ、溢れ、て…」ピクッ

照息子『おお〜〜ん。おお〜〜ん』

照「……菫。そろそろ」ゾクゾク

菫「はあはあ。ん、分かった」




163:2013/01/31(木) 12:01:36.17 ID:Qzhnq5eAO


クイッ

照「……よいしょ…と」

クルン


照(抜く事なく対面座位からバックへいける自分がコワい)ズーン

菫「照……早く…」ピクピク

照息子『ええ眺めやなぁ〜。もう出てしまいそーやー』

照「……いくよ…菫」グッ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



照「はあっはあっはあっはあっ」ゼーハーゼーハー

照息子『チン黙』

菫「あ……あ……あ、あ……」ピクピク





164:2013/01/31(木) 12:10:45.14 ID:Qzhnq5eAO


照(堀○真希とか新垣○衣が真っ裸で誘って来てももう勃たない自信がある)ゼーハーゼーハー


照「……菫、大丈夫?」

菫「ん……あ、ああ……大丈夫…」

照「悪いんだけどそろそろお母さんが帰って来るからさ」

菫「…………そうか」

照「? うん。だから」

菫「今日はこのまま泊まっていく」

照「え、でも」

菫「別に問題ないだろ。……淡だってよく泊まるんだろ?」

照「……」




165:2013/01/31(木) 12:50:59.23 ID:Qzhnq5eAO


照「あ、淡……?」

菫「淡。大星淡。麻雀部一年にして虎姫の大将。通称あわあわ」

照「知ってる。いや、あの…さ」

菫「……」ジッ

照「……」


照(なるほどなるほどなるほどー)

照(ついに来たか。いつかこういう流れになる事は予想していた)

照(菫、私が何の対処もなく複数人同時進行にエッチしてると思った?)

照(甘いよ。私はどんな修羅場でも回避出来るように密かに準備していたのさ)チラ


《加藤鷹伝説本・下半身は別人格》ドンッ

《スクールデイズDVD全巻》ドンッ


照(主にメンタル面だけど)




168:2013/01/31(木) 14:10:14.89 ID:Qzhnq5eAO


照「菫、もしかして淡とのこと妬いてたりする?」

菫「……別に妬いてない」フイッ

照「ふふふ。菫は可愛いなあ。ヤキモチ焼いてるのバレバレだよ」

菫「う、うるさい」カアッ


照「……こっち向いてよ」スッ

菫「あっ…」ドキ

照「キスして」

菫「 え!? 」

照「早く」

菫「……わ、分かったよ」ドキドキ


チュッ

菫「……」スッ

照「よく出来ました」

菫「あ、あの…」

照「私さ。キスっていつも自分からなんだ」

菫「え……?」

照「してもらったのって……菫が初めてだよ?」ニコッ

菫「て、照////」ズッキュン


照(ウソだけど)





169:2013/01/31(木) 14:26:56.68 ID:Qzhnq5eAO




ガチャーーーバタン

宮永母『照〜〜。ただいまーー。お友達来てるのーー?』


照「……帰って来た」

菫「うん。そうみたいだな」

照「泊まりたいなら泊まっていっていいよ?」

菫「いや……照に迷惑かけたくないから今日は帰る」

照「迷惑だなんて」

菫「また明日な」ニコッ

照「今度お母さんがいない時に絶対招待するから」


菫「………照。その………」

照「ん? なに?」

菫「わ、私さ。お前の事、すっ好きだから! それだけ覚えておいてくれ」カアッ

照「……ありがとう。菫」ニコッ





172:2013/01/31(木) 16:46:20.25 ID:Qzhnq5eAO


白糸台高校麻雀部部室ーーーーーーーーーー




渋谷「宮永先輩。どうぞ」コト

照「……うん」

渋谷「ふふ。大丈夫ですよ。今日は普通の緑茶です」

照「あ、あはは……。頂きます」


渋谷「ところで宮永先輩」

照「ん? ふー…ふー………ぐび」ゴクンゴクン

渋谷「私たちの中で誰を選ぶつもりですか?」

照「ぶっ!! げほっ! げほっ!」

渋谷「あらら。落ち着いて飲まないと」

照「んぐ……。し、渋谷」

渋谷「ふっふふふふふ」




183:2013/02/04(月) 23:31:21.01 ID:IQmxVGYAO


照「あのさ渋谷。私は」

渋谷「冗談ですよ」

照「 へ? 」

渋谷「別に誰かひとりに絞る必要はないと思います」

照「でもそれってやっぱり……いけない事だよね」

渋谷「ふふ。自覚はあったんですね」

照「それはそうだよ……」

渋谷「なら私を選んで下さい」

照「え……」

渋谷「……」

スッ

サワ…

照「んっ……」ピク




184:2013/02/04(月) 23:42:39.10 ID:IQmxVGYAO


渋谷「なんて。今のも冗談です」フフフ

サワ…サワ…

照「ど、どっち……あっ」ピク

渋谷「さあ? どっちでしょうね」

スッ

ムニ

照「ふあっ!」ビクッ

渋谷「宮永先輩の声………可愛くて好きです」

照「し、渋谷。ここじゃマズい。み、みんなそろそろ来ちゃうから…」

渋谷「大丈夫ですよ。まだ部活開始時間まで1時間以上あります」




186:2013/02/04(月) 23:57:53.44 ID:IQmxVGYAO


照「だ、だけど」ハァハァ

渋谷「……腰が動いてますよ?」

サワサワ


照「それは…し、渋谷が……刺激するから」ハァハァ

渋谷「私のせいですか。あ、少し大きくなって来ました」

照息子『むくり。むくむくむく』

照「駄目だよ……ホントに……うっ。するなら他へ移動しなきゃ」ハァハァ

渋谷「今すぐ宮永先輩のミルクが飲みたいんですもん」

照「ミ、ミルク……」ドキドキ


渋谷「直接触りますね?」ゴソ

ピト

照「 んばば! 」ビクーン




188:2013/02/05(火) 00:18:24.77 ID:/FEHeWPAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



渋谷「じゅずっ。じゅぶっ」

シュッシュッシュッシュッシュッ

照「くっ……あ、ああ……すごい……ううっ」

渋谷「ぷはっ。はぁはぁ……宮永先輩」

照「な、なに?」ハァハァ

シュッシュッシュッシュッ

…ピタ


渋谷「私に……………挿れたいですか?」

照「えっ!?」ギクッ

渋谷「私とセックスしたいですか?」

照「セッ////」

渋谷「……」

照(た、確かに渋谷とはまだちゃんとエッチしてないんだよね)

照(…………渋谷はどんなだろう………)ドキドキ




189:2013/02/05(火) 09:16:20.28 ID:/FEHeWPAO


照「うん、挿れたい」

照息子『入りたい』

渋谷「そうですか……じゃあこちらへ」スッ

ストン

麻雀卓『おふ。こら座ってんじゃないわよ』

照「……こ、ここで? 最後までやるなら仮眠室のベッドの方が…」

渋谷「ここでお願いします。私が卓に座った状態の方が先輩にしがみつけますし」

照「うーん」

渋谷「………挿れて……くれませんか?」

クパア

トロ…

照息子『とろとろイエイ〜』ビーン!

照「張り切って参りましょう!!」キリリ






190:2013/02/05(火) 09:36:47.61 ID:/FEHeWPAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ギッシギッシギッシギッシ

渋谷「はあっはあっはあっはあっ」

照「ど、どう? 痛くない?」ハアハア

渋谷「は、はいっ。痛みは、あんっ……だいぶなくなり、やっ」ビクッビクッ

照「そう……」


照(渋谷が……いつも冷静沈着で大人しい渋谷が)

渋谷「んんっ、やあっ、す、すご…い」ビクッビクッ

照(見たことない表情で喘いでる……。私が突く度……締め付けながら…)ゾクゾク


パンッパンッパンッパンッ!

渋谷「あっ! や、激し、いです! んっ」

照(勝手に腰が動いてしまう! もっと……もっと激しく……)ゾクゾク

ギッシ! ギッシ! ギッシ! ギッシ!

麻雀卓『壊れるっ。私壊れちゃう〜』

照「渋谷……はあっはあっ……渋谷っ」


ガチャ

照「 え? 」

照息子『 ん? 』

麻雀卓『こ、壊れ』

渋谷「…………」




191:2013/02/05(火) 09:53:19.48 ID:/FEHeWPAO




淡「な……………何……してる……の?」

照「あ、淡……」サー

淡「テル………と、尭深先輩……」

照「あ……あ……の……」


渋谷「何って。セックスだよ」ハアハア

淡「……そんなの見たら分かるよ。何でテルと尭深先輩がエッチしてるのか聞いてるんだよ」

照「淡……」コワイ

渋谷「私が宮永先輩としたらいけないの?」

淡「当たり前でしょ! テルは私と」

渋谷「付き合ってる訳ではないよね?」

淡「……」


渋谷「それに前から知ってたはずだよね。私と先輩が関係持ってるの」

渋谷「本番はしてなかったから安心してた?」

淡「……」

渋谷「ふふふ。この時のために取っておいたんだよ」

照「え……!?」ソウナノ?




192:2013/02/05(火) 14:12:43.55 ID:/FEHeWPAO


照「と、とりあえず」ゴソゴソ

照息子『アカン出るわ。すんまへん』ビクッ

照「 あ 」

ビュッ

渋谷「ひゃんっ。あ…あ……宮永先輩の……」ウットリ

淡「ち、ちょっとテルー! この状況で普通イク!?」

照「ちが、違うんだよっ。抜こうと思ったら思わず抜いてしまって……あれ? だから」アワアワ

渋谷「出てる………先輩……あったかいです……」ビュルビュル

淡「とにかく早く離れてってばーー!!」グイグイ

照「分かった、分かったから」

照息子『ふうスッキリ』

麻雀卓『壊れ……なくて良かった』









193:2013/02/05(火) 14:29:36.56 ID:/FEHeWPAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




淡「……」

渋谷「……」

照(くっ。逃げる隙がなかった。どうするか……)


ガチャ

菫「お疲れ……ん?」

亦野「遅れました……え?」

照「」

照息子『あーあ。これ下手したらチョン切られるかもオレ』




194:2013/02/05(火) 14:50:03.25 ID:/FEHeWPAO


東京
全国高等学校麻雀大会会場ーーーーーーーーー




アナ『ついに始まりました! 夏の祭典IHっ!!』

アナ『今年も麻雀日本一を目指して全国から強豪校が集まっております!』

アナ『その中でも一番の注目校はもちろんこの高校!』

アナ『史上初の3連覇なるか! 西東京代表ーー白糸台高校!!』



ワーー! ワーー!







195:2013/02/05(火) 16:22:38.46 ID:/FEHeWPAO


白糸台高校控え室ーーーーーーーーー



菫「うちは今日開会式だけで終わりだから、これで解散とする」

菫「他校の試合観戦をするも良し。学校へ戻り2軍3軍の練習に交じるのも良し」

菫「あ、寄り道は駄目だからな。……では解散っ。」

亦野・渋谷・淡「「お疲れ様でしたー」」






196:2013/02/05(火) 16:31:53.66 ID:/FEHeWPAO


菫「……」

淡「……」

亦野「……」

渋谷「……」


照「………じゃあ私はこれで」ガタ

菫「照。お前は私と一緒に他校の試合観戦だ」

淡「なに言ってるの? テルは私と学校に戻って麻雀打つんだよ」

亦野「宮永先輩、私と2軍の指導に当たってもらえませんか」

渋谷「とりあえずお茶でも飲みながら2人でミーティングを」

照「……」




197:2013/02/05(火) 16:53:17.89 ID:/FEHeWPAO


照(あの日…………私が意に反して戦場に躍り出てしまった日以来)

照(白糸台高校麻雀部レギュラーメンバーは虎姫ではなくメス豚へと化した)


菫「淡。照はエースなんだぞ? 部長である私と他校を観戦する義務があるんだ」

淡「は? 部長である菫先輩は義務だろうけどテルにそんな義務ないでしょ」

亦野「それは一理ある。ニ理も三理もある」

渋谷「とりあえずこの特製ドリンクを」


照(こんなんで3連覇なんて出来るのかな……)


ギャー ギャー


照(………まあ私が頑張って稼げばなんとかなるか)




198:2013/02/05(火) 17:05:29.70 ID:/FEHeWPAO


菫「照っ。私と他校の試合観戦するよなあ!」

淡「菫先輩はすっこんでててよ! テルは私みたいな若い子が好きなんだよ!」

菫「誰がばばあ声だ!」

亦野「とりあえず学校へ戻ってエッチしましょう」

淡「ストレートだなおい」

渋谷「宮永先輩、コーラです」スッ

淡「それお茶じゃねーから」


照(……落ち込んだりもしたけれど私は元気です)

照(このメンバーで全国制覇を狙います)

照(エイエイオー)

照息子『あー、なんかムズムズしてきた』

照「……」


照「あのさ……」





終わり




199:2013/02/05(火) 17:10:55.86 ID:/FEHeWPAO


終わりです。

スケベシーンは書けますが修羅場とか無理です。


気が向いたら全国編も書けるようにと、とりあえずIHは開会しておきました。




208:2013/02/12(火) 13:25:43.85 ID:JJswp6NAO


アナ『準決勝決着ーーーーー!!』


アナ『激闘に継ぐ激闘の末、決勝へ進む高校は、やはり王者白糸台高校!』

アナ『2位通過は、初出場阿知賀女子となりましたー!』

アナ『しかし他2校もすごかった! 先鋒終了時にあった白糸台の貯金はほぼ0!』

アナ『1位白糸台と3位千里山との差はわずか1000点!!』

アナ『4校どの高校が勝ってもおかしくなかったッ』

アナ『今年のIHも残すところ決勝のみ! 果たして麻雀日本一にーーーーーーーーーーーー





穏乃「くっそーー! あと数点で1位通過だったのに!」

竜華「届かんかったか……ごめんみんな……」

姫子「悔しかっ……悔しかよっ」グスグス


淡(あ、あっぶねーーー!!)ドキドキ




209:2013/02/12(火) 13:36:10.33 ID:JJswp6NAO


白糸台高校控え室ーーーーーーー




菫「あ、危なかったな。久々に公式戦でハラハラしたぞ」ドキドキ

渋谷「わ、私は淡ちゃんを信じてましたけど」ドキドキ

亦野「良かった……本当に良かったっ。ありがとう淡……本当にありがとうっ」スンスン


照「……」

照(今年の虎姫はけして弱くはないけど……)


菫「まぁ何だかんだで決勝進出だ。ドンマイドンマイ」

渋谷「そうですね。何だかんだでトップ通過です」

亦野「何だかんだで優勝出来そうですね」


照(人格的に問題があると思う……)





211:2013/02/12(火) 13:50:15.54 ID:JJswp6NAO


ガチャ

淡「ただいまーー」


菫「良くやったな、淡」

亦野「あわいぃ〜〜!」ダキッ

淡「わわっ。亦野先輩、分かった。分かりましたから」

亦野「ううう……あわい〜〜」ギュウウ

淡「く、苦しいアンド近い」ムキュウ

菫「はっはっはっ。良かったな亦野。戦犯を免れて」

渋谷「……お茶淹れます」


キャッキャッ キャッキャッ


照「……」




212:2013/02/12(火) 14:02:20.92 ID:JJswp6NAO


菫「どうした照。いつも以上に無愛想な顔して」

照「……みんなはさ、何も感じないの?」

菫「か、感じ///」カアッ

照(何故このタイミングで頬を染めるのか……)


淡「もしかして照。こんな準決勝の結果じゃ優勝厳しいとか思ってる?」

菫「ああ、そういう事か」

亦野「本当にすみません……全て私のせいです」グスン

照「亦野。別に亦野だけが削られた訳ではないから」

亦野「み、宮永先輩///」ポッ

照「……」




213:2013/02/12(火) 14:16:09.77 ID:JJswp6NAO


菫「確かに準決勝は予想以上に苦戦させられたな」

淡「まぁ、ギリギリっちゃギリギリだったけど。でもちゃんと勝ったじゃん」

亦野「しかし2回戦の時より他校が力を上げているのは事実……」

菫「うむ……」


照「大丈夫。原因は分かってるから」

菫「本当か照!? 照魔鏡を使ったのか?」

照「いや、そんなのは必要ない」フルフル

淡「さっすがテルー! 伊達に生やしてないね!」

渋谷「お茶入りました」カチャカチャ


照「決勝が終わるまでエッチ禁止にしようと思う」

渋谷「」
ガッシャーーーン

亦野「 あっつーーーーー!!!! 」ビッシャー





214:2013/02/12(火) 14:28:02.15 ID:JJswp6NAO


菫「て、照………今なんて……?」

淡「なにか恐ろしいものが耳に飛び込んできたような」

照「決勝が終わるまでエッチ禁止にする」

菫「照っ!?」

淡「くっ。聞き間違いじゃなかった」

照「みんなだって薄々気付いてるんでしょ! 虎姫がおかしくなった元凶は」

渋谷「それ以上言わないで!」バッ

照「し、渋谷」ビクッ

渋谷「宮永先輩……お願いです……元凶なんて悲しい事言わないで下さい」

照「……ごめん」


亦野「あっつい。誰か拭いて。あっつい」アタフタ





215:2013/02/12(火) 14:39:06.68 ID:JJswp6NAO


《 夜 》

照部屋ーーーーーーーー




照(という訳で、しばらくエッチは禁止になりました)


菫『お前はそれで平気なのか? 私たち以上に照がツラいんじゃ』


照(……確かにそう。これは定期的に抜く行為をしなければいけないモノらしいから)

照(でも、元はといえば私がこんな体になってしまったのが悪いんだ)

照(我慢しなきゃ…。エッチを絶って決勝で稼いで……3連覇!)


照息子『ずもももも〜〜』

照「……」

照(もはや虚しくなるからとか言ってられないよね)




217:2013/02/12(火) 14:56:21.56 ID:JJswp6NAO


照(何かないかな。お、オカズってやつ……)キョロキョロ


照(ヨスガ○ソラは確かに凄かったけどやっぱり近親相姦には抵抗感じちゃうし)

照(新○界よりの原作はエロいと聞いてそこだけ読んでみたけど活字で抜ける気はしない)

照「あ、そうだ」ハッ


ガサガサ

照(今月号の月刊ヤンマガ!)

パラパラ

照(今回のkiss○sisはめっちゃエッチだった///)

照(どうしたんだろう作者。さすがにキスに限界感じたのかな)ドキドキ


照「ふわあ……」ジー

照息子『先生と生徒シチュに憧れない男などいない』ズモモモモ…








218:2013/02/12(火) 15:10:01.46 ID:JJswp6NAO


東京
全国高等学校麻雀大会会場ーーーーーーーー




照(取材……なにもわざわざ会場でしなくてもいいと思うんだけどな)

照「っと。この部屋で間違ってないよね」

ガチャ


玄「 え? 」

照「あ……」

玄「チ、チャンピオン!?」ガタタッ

照(なるほど。他校も一緒な訳か)

玄「こ、こここんにちは」ペコリ

照「あ、はい。こんにちは」ペコリ

玄「…………」

照「…………」


玄(き、気まずいのです)カタカタ

照(私……もしかして怖がられてる?)ガーン




219:2013/02/12(火) 15:29:05.53 ID:JJswp6NAO


照(そういえば準決勝では泣かせちゃったんだっけ)


照「あの………先日はどうも……なんと言ったらいいか」

玄「あっ……。いえ、こちらこそ、えっと」

照「と、とても強かった。凄いよね、ドラが全然来ないんだもん。大変だった」

玄「そんな私なんて。宮永さんこそ、どんどん点数が上がって……行って…」

玄「親でも………連続で……」

玄「………」ズーン

照「………」ズーン


照(ううう。また泣かせちゃいそう。……千里山の人も倒れさせちゃったし)

照(なんだか新道寺の人に会いたくなってきた)グスン




220:2013/02/12(火) 15:57:34.96 ID:JJswp6NAO



ガチャ

恒子「お待たせしましたー」

玄「………」ズーン

照「………」ズーン

恒子「え。なにこの雰囲気」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



恒子「なるほどねー。そりゃあんだけボコボコにされたらトラウマになるわ」アハハ

照「笑い事ではないです」

玄「あの、トラウマってほどでは。……少し心に傷を負っただけです」

恒子「それをトラウマって言うんだよーー。ウケる〜(爆笑)」

玄「……」

照「……」




221:2013/02/12(火) 16:44:20.78 ID:JJswp6NAO


恒子「とまあ、冗談はさておいて」キリッ

照(今年一番ってくらい笑ってたくせに)


恒子「確かに宮永さんの連続和了は驚異よね。それこそトラウマになってしまうくらい」

照「……」

恒子「いつ終わるか分からない。点数はみるみる上がっていく」

恒子「先鋒で全てが終わってしまうかもしれない。チームのみんなの夢が、全てここで」

恒子「自分のせいで、今まで頑張って来たもの全て。何もかもが消える」

恒子「……でも実際……先鋒戦が終わった時、あなた最高の笑顔だったわよ?」

玄「あ……」


照「……松実さんは、ドラを捨てられない。私の鏡にはそう写った」

照「でも最後、松実さんはドラを切った。その瞬間、完璧に松実さんは私を上回った」

照「松実さんは私に恐怖を感じるかもしれないけど……」

照「私からしたら松実さんの方が恐怖」ニコッ

玄「み、宮永さん」ドキッ




222:2013/02/12(火) 16:53:49.48 ID:JJswp6NAO


照「松実さんのおかげで、私もまだまだだなって再確認出来た」

玄「私がドラを捨てられたのは、宮永さんのおかげで……」ドキドキ

玄「だから、私の方こそ宮永さんには感謝さえ感じると言うか……」ドキドキ

照「ははは。まあ、その、お互い決勝戦では最善を尽くしましょう」

玄「は、はいっ」


恒子「で、是非とも宮永さんの鏡の秘密と松実さんのドラの秘密をば」

照「……」

玄「えっとですね、私がドラを捨てられないのは」

照「バラすんだ!?」ガビーン

玄「亡くなった母がですねー」









223:2013/02/12(火) 17:05:15.47 ID:JJswp6NAO


《取材終了後》



玄「なんだかスッキリしました」

照「そう。それはなにより」

玄「決勝戦では負けませんよ!」

照「ははは。覚悟してます」

玄「……」

照「……」


玄(な、なんだろ。もうちょっと宮永さんとお話したい……気が)ドキドキ

照(ああーーも〜〜、どうしても胸元に目がいってしまう〜)ドキドキ

照(コイツが生えてから私めっきり変態路線だよね)ズーン


玄「あ、あのう……」

照「は、はい。なんでしょう」




224:2013/02/12(火) 17:24:50.08 ID:JJswp6NAO


阿知賀女子宿泊ホテル
玄の部屋ーーーーーーー




照(気がついたらホテルの一室。よくあるよね)

照(って、ない!!)ガタッ

照「軽く談笑したら早々においとましないと」


ガチャ

玄「はう〜〜サッパリしました」

照「うっ……」ギク

玄「あ、良ければ宮永さんも浴びませんか? けっこう汗かいちゃいましたよね」

照「はい。まあ、確かに汗はかきましたね」ダラダラ

玄「気のせいか今猛烈に流れ出してます。汗」




225:2013/02/12(火) 17:54:55.93 ID:JJswp6NAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



シャーシャー

照(気がついたらホテルでシャワー浴びてる。よくあるよね)

照(だから、なーーーいっ!!)クワッ

照「馬鹿か私は。なにやってるんだ」

照息子『はあ、シャワー気持ちい』ビーン

照「……」


シャーシャー


照「……抜いとこ」

照息子『おっふ。どんとこい』

シコシコ……



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



玄「……私、なんだろう……なんか変」

玄「宮永さんがシャワー浴びてる音聞いてるだけでおかしくなりそう」ドキドキ

玄「これって何……?」ドキドキ


ガチャ

玄「 !? 」ドキッ




226:2013/02/12(火) 18:10:50.36 ID:JJswp6NAO


照「あ、えっとシャワーありがとうございます」

玄「う、うんん。サッパリしたみたいで良かったです」

照「……」

玄「……」

照息子『……』


玄「あの、ごめんなさい、強引に誘っちゃって。忙しかったんじゃ」

照「いえ、今日は部活も休みだし、全然大丈夫」

玄「そう……ですか。良かったです」

照「はい……」


照(うおお。やっぱり松実さんの風呂上がりヤバい。谷間にダイブしたい)ドキドキ

照(って、あああ〜〜私ってば変態過ぎる! 他校の女の子相手に何考えてるんだっ!!)ブンブン


玄「あ、あの……」

照「……なんですか?」

玄「ちょっと今、気になる事があるんですが……」ジー

照「はい……?」

玄「その……盛り上がってるのは……なんですか?」ジー

照「 フアッ!? 」

照息子『いやん』ビーン




227:2013/02/12(火) 18:28:35.49 ID:JJswp6NAO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



玄「なるほどなるほどなるほどー」ジー

照「そんなこんなでこんな事に。お恥ずかしいですはい」

玄「いえいえ、私がどうしてこんなに宮永さんに惹かれるのか分かったような」ジー

照「 え? 」

玄「げふんげふん。何でもありません」


照「という訳なので、私なにをするか。もう帰ります」スクッ

玄「待って下さい!」ガシッ

照息子『あふんっ』ビクーン

玄「あ、ごめんなさい。思わず握ってしまいました///」

照「」プチン




228:2013/02/12(火) 18:50:04.65 ID:JJswp6NAO




ギッシギッシギッシギッシ


玄「はうっ。あうっ。す、凄いですっ」ハァハァ

照「ま、松実さんも、凄いです。そ、その、胸が。揺れてます」ハァハァ

玄「くふっ。んはっ」キュン

照(あ、そろそろイクのかな……)

照息子『締まっとる。締まっとる』


照「松実さん、き、気持ちいいですか?」ハァハァ

玄「そ、そんな、事。言わせないでっ」ビクンビクン

照「が、我慢しないでイって下さいね。私も、で、出そうなので」

照息子『出るで出るでー! 思い切り出したいわー!』

照「ああ、出るっ……」ゾクゾク

パンッパンッパンッパンッ!!

玄「ふわあああああああ〜〜〜」ビクビクッ


ビュッ

ビュルビュルビュルビュル……






229:2013/02/12(火) 18:55:28.64 ID:JJswp6NAO


《 夜 》

照部屋ーーーーーーーー



照「……」

照(やってしまった。決勝戦の相手といたしてしまった)ズーン


ドナドナドーナー ドーナー

照「……菫か。出たくないな」


ドナドーナー ドーナー


照「……」


ピ

照「はい……もしもし」

菫『ああ、ようやく出たな照』

照「ん、ごめん寝てた」




230:2013/02/12(火) 19:16:35.08 ID:JJswp6NAO


照「どうしたの? 何かあった?」

菫『何かないと電話したらいけないのか?』

照「そんな事はないけど……」

照(こ、心が痛い)


菫『まあ、そのだな。今日取材が終わったらてっきり部室に来るかと思って待ってたんだ』

照「んぐっ……」ズキン

菫『真っ直ぐ帰ったのか?』

照「……うん……帰った……のかな……帰った……ような…」

菫『なんだそりゃ』

照「か、軽く運動……した……かな」

菫『運動か。確かに麻雀ばかりだと運動不足になりがちだよな』

照「た、たまには汗かかないとね……」




232:2013/02/12(火) 22:38:43.51 ID:JJswp6NAO


菫『ところで照。例の話なんだが……』

照「例の? あ、ああ」

菫『照の言う通り、今は大事な時だ。IHが終わるまで、やはりするべきではないと思う』

照「そ、そう。分かってくれて良かった」

照(私はさっそくしちゃったけど)


菫『みんなも同意してくれた。もう照を奪い合うような事にはならないから安心してくれ』

照「う、うん。ありがとう」

菫『じゃ……明日もお前は取材だろ? 部室で待ってるからな』

照「明日はちゃんと行くよ。また明日……」


ピッ

ツー ツー

照「………」

照(………とりあえず松実さんとの事は墓場まで持って行こう)




233:2013/02/12(火) 22:50:13.30 ID:JJswp6NAO


全国高等学校麻雀大会会場ーーーーーーーー




照(はあ。対局がないのに毎日通ってるな私)トボトボ


恒子「やっほー、宮永さんじゃない!」

照「……どうも」

恒子「今日もどっかの取材? チャンピオンも大変ねえ」

照「ええまあ」

恒子「……なんか心なしかご機嫌斜めだったりする?」

照(この人との取材がなければあんな事にならなかった気がする)

恒子「あれー、無視しないでよお」ツンツン

照「ち、ちょっと。ほっぺたツンツンしないで下さい」

恒子「ふふっ。赤くなっちゃって可愛いんだー」

照「むぐぐ……」




234:2013/02/12(火) 23:12:49.21 ID:JJswp6NAO


照「か、可愛いとか言わないで下さい」

恒子「チャンピオンも照れたりするんだー。えいえい」ツンツン

照「わっ。だ、だからホント止めて」

恒子「しっかりしてるように見えてもまだ高校生だもんね」

照「……どうせあなたからしたら子供です」

恒子「あはは。そりゃそうよー。私一応、社会人だし!」エヘン

照(なんか腹立って来た)ムカムカ

恒子「ま、実際はそんなに年変わらないんだけどね」


照(んん?よく見たらこの人、アナウンサーだけあって美人だな)ジッ

恒子「……どうかしたの? 急に黙って」

照(こういう小生意気な人は、エッチの時も小生意気なんだろうか)ジッ

照(騎乗位が好きとか。……いや、逆に大人しくなるケースかも)ジッ

照(あ、もしかしてまだ未経験だったりして)ハッ

照(うーん、さすがにそれはないかなぁ)ムム


恒子「あの、宮永さん? 大丈夫? 悩み事?」

照「……」ウーム




236:2013/02/12(火) 23:31:11.91 ID:JJswp6NAO


照(アナウンサーだし喘ぎ声も発声いいんだろうな)ジッ


恒子「あんまり見つめられるとさすがにその……」テレッ

照「あ。今照れましたね」

恒子「ちょ、も、もう。大人をからかうものじゃないよ〜?」カアッ

照「なんだか少し勝った気がして嬉しいです」

恒子「もー…。困った子ね。ところで何をジッと考えてたの?」

照「……福与アナが綺麗で見とれてただけです」

恒子「 へ?//// 」


照「…………」

恒子「…………」








238:2013/02/12(火) 23:56:39.33 ID:JJswp6NAO


とある控え室ーーーーーーーーーーー




照「ここはどの学校が使ってたんですか?」

恒子「んっと。確か北大阪代表の千里山女子だったかな……」

照(千里山………もう退院しただろうか)


恒子「鍵もかけたし誰も来ないから安心して? そんな事より」

照「はい。じゃあ……」スッ

照息子『こにゃにゃちわ〜』ヒョコ

恒子「ほ、本物?」ゴクリ

照「残念ながら本物です。あの……舐めたり出来ますか?」

恒子「そ、その……私…実は初めてで///」

照「 え 」

恒子「ま、まずはキスから始めたいかなー…って」モジモジ

照(普段小生意気な年上がキスをせがんで来るって)

照(まさにスケベの真骨頂)ムラムラ




239:2013/02/13(水) 15:26:16.24 ID:teGE8F0AO


照「顔、こっち向いて下さい」

恒子「うん……」

照「……」

恒子「……」

照「………あの」

恒子「て、照れるんだよ! というか何で宮永さんはそんなにどっしりしてんの!?」

照「え。それは……」

照(言われてみれば確かに最近……)フム

恒子「ずいぶん手慣れてるよね」ジト

照「ち、チャンピオンだからです」

恒子「…………」

照「…………」


照「さあ! キスしましょう! しますよ! しちゃいますよ!!」

恒子「ツッコミたい……。でも突っ込まれるのは私……みたいな///」





242:2013/02/13(水) 18:54:56.05 ID:teGE8F0AO


ガンガンッ!
ガンガンッ!

照・恒子「 ッ!? 」ギク

健夜『誰かいますかーー!!』ガンガン

恒子(す、すこやん!?)

照(小鍛治プロ!?)


ガンガンッ!!

健夜『すみませーん! 誰かいますかー!!』

ガンガンッ!!

照(な、何事……。よく分からないけど只ならぬ雰囲気)

照「あの、福与アナ」チラッ

恒子( 真っ青 )

照「 あー…(察し) 」


照「えっと。福与アナ、私逃げますので後よろしくお願いします」コソコソ

恒子「ええ!? そ、そんなちょっと待ってよ。独りにしないでっ」コソコソ



243:2013/02/13(水) 19:06:57.90 ID:teGE8F0AO


照「ここが一階で良かった。では!」ガラガラガラ

シュタ!

シャバダバダー

恒子「あ……ああ……」


ガンガンッ!
ガンガンッ!

健夜『誰かいませんかー! すみませーん!』ドンガン

恒子「………は、入ってまーーす」カタカタ

健夜『……』

恒子「……」





ゴメンナサーーーーーーイ
サーーーーイ
サーーーイ
サーーイ


照「取材の時間だ。急がないと」タタタッ




244:2013/02/13(水) 19:25:53.50 ID:teGE8F0AO


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



照(それにしても……)

照(最近ちょっとおかしいな私。全く歯止めが効いていない気がする)

照(貞操観念が狂っているような……)

照「っと。ここか」


コンコン

ガチャ

照「失礼します」

照「 あ 」




256:2013/02/23(土) 21:08:03.51 ID:Ac5iofGAO


ガチャ

宥「え?」

照「……こんにちは」ペコリ

照(確か阿知賀の次鋒)

宥「えっ、な、なんで宮永さんが……あ、そうか取材…」オロオロ

照(そして……松実玄の姉)


記者「宮永さんお待ちしてました。ではさっそく始めましょうか」

宥「よろしくお願いします」

照「……お願いします」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



記者「ありがとうございました。明日の決勝ではお二人とも頑張って下さいね」

宥・照「お疲れ様でした」ペコリ




259:2013/02/24(日) 01:26:53.98 ID:8hYP3IVAO


照「じゃあ私はこれで……」ソソクサ

宥「あ、あの」

照「…………はい?」

宥「えっと、昨日玄ちゃんがお世話になったみたいで…」

照「 え!? 」ギクッ

宥「詳しくは教えてくれなかったんですが、宮永さんと仲良くなったと喜んでいました」

照「そ、そうですか」

宥「昨晩なんてずっと宮永さんのお話ばかりするんですよ」

照「……私の話……?」

宥「確か、松茸がピクピクして?とか先っぽからコンデンスミルク?がどうとか」

照「……」ダラダラ

宥「2人でなぞなぞでもしたんですか?」クスクス

照「まあ……そんなとこです」


宥「玄ちゃん、準決勝が終わってから少し元気がなかったので……安心しました」

宥「ありがとうございました宮永さん。今日会えて良かったです」

照「松実さん……」




260:2013/02/24(日) 01:45:06.99 ID:8hYP3IVAO


宥「あ、すみません引き止めてしまって。お礼を言いたかっただけなんです」

照「……良いお姉さんなんですね」ボソ

宥「え?」

照「いえなんでも。明日の決勝ではお互いベストを尽くしましょう」ニコッ

宥「はい。頑張りましょう」ニコッ


照「ではまた」クルッ

照(邪な事を想像してしまった自分が恥ずかしいな)スタスタ

照(最近の乱れ様はコイツの呪いかとも思っていたけど、さすがにそんなオカルト……)

宥「ッ!? 宮永さん危ないっ!」

照「 へ? 」


ザッパーーーーン





261:2013/02/24(日) 02:06:30.52 ID:8hYP3IVAO


阿知賀女子学院宿泊ホテル
松実姉妹の部屋ーーーーーー




ザー ザー

照(昨日もここでシャワー浴びたよね)

照(やっぱりコイツの呪いなんじゃ)チラッ

照息子『今日もセックス日和やわ〜。いつでもイケるでー』ズモモ

照「はあ……なんでこうも容易く勃つのか」


スッ

サワサワ

照「ん……あ…うん…」ゾク

シコシコ

照(そういえば福与アナとは寸止めだったから)

照「くっ……き、気持ち……いい」ハァハァ

宥『宮永さん?』

照「ッ!?」ビクッ




262:2013/02/24(日) 02:14:49.55 ID:8hYP3IVAO


宥『タオル置いておくね』

照「あ、ありがとう」ドキドキ

照(び、びびっくりした)

照息子『なあなあー。虚しく[田島「チ○コ破裂するっ!」]してないで遣っちまおうぜー』ズモモモモ

照「……」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ガチャ

宥「あ、お帰りなさい宮永さん。ちゃんとあったまった?」

照「……」

宥「? どうかしましたか? まさか風邪っぽくなって来たとか…」

照「いや……大丈夫」

宥「あの……」




263:2013/02/24(日) 02:26:39.92 ID:8hYP3IVAO



ガバッ

宥「え?きゃあ」

ドサッ

宥「あ、あの、宮永さん?」

照「……ごめん」

宥「え? ごめんて、な、何を」

スッ

宥「ひゃん!」ビクッ

照「はあっ……はあっ……」

宥「や、止めて下さいっ。ど、どうしたんですか急に」ハァハァ

照「……」


ブチブチブチ!!

宥「きゃああ」








264:2013/02/24(日) 02:39:37.32 ID:8hYP3IVAO





照「ちゅっ……ちゅば…ちゅばっ」

宥「くふっ…ううっん」ビクビクッ

照「凄い……柔らかい……綺麗…」ハァハァ

宥「………」

照「怖い顔。あ…、乳首固くなって来た………ぱくっ」

宥「ッ! んっううう」ビクッ

照「コリコリしてる……」

クチュクチュクチュ!

宥「あっくっ……ッ……」ビクビクッッ

照「はぁはぁ。口の中で乳首転がされて感じたでしょ?」

宥「か、感じてなんかっ」

照「……頑固。まあいいや」


スッ

宥「や、止めてっ。そこは」




269:2013/02/24(日) 09:22:39.99 ID:8hYP3IVAO


照「……あんまり濡れてない」

宥「当たり前です。こんな無理やりされて感じる訳」

照「じゅくっ」ブチュ

宥「ッああっっ!!」ビクッ

照「べろ……べろっ……じゅうっ」

宥「ふあっ……くうっ…う」

照「ぷは。…………濡れて来た」

宥「はぁ……はあ……///」


照「そろそろいいかな」

ゴソゴソ

照息子『こにゃにゃちわーー』ビンッ

宥「!? な、何ですかそれ!?」

照「……知ってるでしょ? 使い方も」

宥「へ? いやだって、え、何で宮永さんに」オロオロ





270:2013/02/24(日) 09:32:36.58 ID:8hYP3IVAO


照「よいしょっと」

宥「う、嘘ですよね」ブルブル

照「痛いだろうけど我慢して。一気に挿れるから」

宥「え……?」

照息子『チンコ、行っきまーーす!』グ

グチッ!!

宥「っ!! あっあああああーーッーーッー!!!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



パンパンパン

照「はあっはあっはあっはあっ」

宥「あんっあんっあんっあんっ」

照「どう? 気持ち、いい、でしょ?」ハァハァ

宥「ん、うんっ。あ、あうっ。気持ち、いい!」ハァハァ

照(結果的にこうなる。……やっぱり呪いみたいなオカルトが働くのかな)




271:2013/02/24(日) 09:45:45.40 ID:8hYP3IVAO


宥「もっとお。もっと奥まで突いてぇっ」ハァハァ

照「……分かった」

バンッ バンッ バンッ

宥「ひゃう。ん、届いてるのお。奥まで……届いてるのー」ビクビクッ

照(松実宥………普段はおっとりしてるのに、セックスはアツくなるのか)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



照「はあっはあっはあっ」

照息子『スッキリ爽やか大満足』ピクピク

宥「あ、あったかいのいっぱい……」ピクピク


照(確信した。やっぱりコイツには呪い的な何かがある)

照(虎姫のみんなも、松実姉妹も。コイツと御対面した途端おかしくなった)

照(そして私も……)




272:2013/02/24(日) 09:55:11.31 ID:8hYP3IVAO


白糸台高校麻雀部一軍部室ーーーーーーー




ガチャ

菫「やっと来たか照。待ちくたびれたぞ」

照「ん……ごめん」


淡「テルー。会いたかったよ〜」タタッ

照「おっとっと。毎日会ってるじゃない」

淡「もお……そういう事じゃないんだよう」スリスリ

照「あ、淡。えっと、あんまりこすりつけないでくれるかな?」

淡「え〜? 何の事?」スリスリ

照「とりあえず離れよう。ね? いい子だから」

菫「淡。約束しただろ」

淡「……ちぇっ」






273:2013/02/24(日) 10:13:58.81 ID:8hYP3IVAO


照(亦野と渋谷はいないか。とりあえず2人に先に話そう)

照「菫、淡。今から大事な事を話すから聞いて欲しい」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



菫「つまり、私達が照と関係を持ったのは呪いのせいだと?」

照「うん。みんなコイツと接触してからネジが吹っ飛んだ様にエッチになった」

淡「私は元々エッチだよ? 菫先輩はムッツリ」

菫「誰がムッツリだ。しかし言われてみれば」

淡「あはっ、ムッツリって認めた」

菫「違うっ。そうじゃなくて………確かにアレを見た瞬間、体に電気が走った様な感覚があったな、と」

淡「そうだったかなあ?」ウーン


照「そこで思いついたんだけど」

照「永水女子って学校あるよね」




274:2013/02/24(日) 10:23:17.85 ID:8hYP3IVAO


菫「永水女子? ああ、鹿児島の」

照「この世界には、『鹿児島に行けばどうにかなる』という風潮があるらしい」

淡「風潮? なにそれ」

菫「お前……まさか」

照「永水女子の人に頼んで呪いをといてもらう」

菫・淡「 !? 」

照「コイツを消してもらう!」


菫「……淡」

淡「うん…」スッ


ガチャン


照「何で鍵かけるの? 亦野と渋谷がこれから来るでしょ?」

菫「なあ照……」

照「……なに?」




275:2013/02/24(日) 10:38:08.02 ID:8hYP3IVAO


菫「私達のこの気持ちは呪いのせいだから、祓ってもらうと?」

照「うん。菫だって言ったよね、体に電気が走ったって」

菫「ああ。たぶん、その見解は正しいんだと思うよ」

照「なら早いとこ消してもらわなきゃ。コイツが消えればみんな正常に」

菫「照は間違ってる」

照「え……」

菫「大切なのは、照とセックスした人間達がそれを望んでいるかどうか」

菫「お前の意思は関係ない」

照「は? 何を言ってるの菫」


淡「テルって馬鹿正直だよね」

照「あ、淡……」

淡「わざわざ説明しないで、消すならさっさと消してもらえば良かったのに」

淡「私達が同意するって何の疑問も持たなかったの?」

照「……」




276:2013/02/24(日) 10:53:31.38 ID:8hYP3IVAO


菫「照……」ジリ

淡「テルー……」ジリ

照「ちょ、ちょっと待って。なんだか2人とも怖い」ジリ

菫「……淡。分かるな?」

淡「もちのロンだよ」

照「ま、まさか」

菫「仕方ないよなー、呪われてるんだから」

淡「今からする事は、全て呪いのせいです」

ガバッ

照「 きゃあああああああああ 」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



照「こ、こんなのおかしいよ」

菫「そうか? コイツはやる気満々らしいが」

照息子『元気100倍! チンコマン!!』ビーン

照「……///」


淡「ふわあ……久しぶりに会えた気がするよ」

スッ

ナデナデ

照「んはっ!」ビクッ

淡「ふふふ……ピクついてる。感じちゃってるんだね」ナデナデ

照息子『すいやせん。オラ根っからの正直者でありんす』ピクピク




282:2013/02/24(日) 13:58:43.25 ID:8hYP3IVAO


淡「いっただきま〜す。……ぱくっ」

照「んあっ!?」ビクッ

淡「じゅぽっ……じゅぽっ」

照「あっく、んぐうう……や、やめ」ビクッ

照息子『やっぱしフェラはこの子が一番上手いわ〜』


ジュポッ ジュポッ ジュポッ


菫「す、凄い。ただくわえて出し入れするだけでなく、舌&手を絶妙に駆使している」ドキドキ

菫「もう充分かと思っていたのに、明らかに先ほどより大きくなってる」ドキドキ


照「淡……はあっはあっ……淡……」

菫(む。淡淡とばっかり)

菫「せっかくだ。私も好きな事させてもらおう」

スッ




283:2013/02/24(日) 14:13:27.78 ID:8hYP3IVAO


菫「 照 」

照「え……?」ハァハァ

菫「ん……ちゅ…ちゅぶ」

照「んんっ……す、すみ…あふぁ……ちゅ…」

菫(私やっぱりキスって好きだな。なんだか幸せな気持ちになる)チュ チュ

照(菫とのキスは何故か凄くドキドキする。なんでだろ……)


チュ チュッ チュブ レロ


淡(あ……菫とテルの舌が口と口の間から絡め合ってるのが見える)ドキドキ

照「ちゅっ……れろ……すみれ……れろ…」レロレロ

淡(テルったら嫌がってたのに今は自分から菫にキスしてる)

淡(そろそろ大丈夫かな?)





284:2013/02/24(日) 14:24:45.05 ID:8hYP3IVAO


淡「ねえ菫先輩。私が先にしてもいいよね?」

菫「は? なに言ってる淡。こういう時は先輩に譲るものだろ」

淡「だってテルとキスで盛り上がってたみたいだし」

照「う///」

菫「そ、それはそれだろ///」

淡「そのまま私がイクまでキス楽しんでたらいいじゃん」

菫「駄目だ駄目だ。淡の後なんて色々駄目だ」

淡「私もう限界なんだよ〜。早くテルの欲しいんだよう」


ヤンヤヤンヤ ヤンヤヤンヤ


照(この隙に……逃げられる……かも)

照息子『おいおい逃げるとかマジかよ。お前それでもチャンピオンかよ』

照(……)

照息子『このヘタレ』

照「」ムカッ




285:2013/02/24(日) 14:41:01.56 ID:8hYP3IVAO


菫「照。えっとな、報告が必要か微妙だが順番が決まったよ」

照「 へ 」

淡「菫先輩ジャンケン強すぎだよお……」ショボン

菫「わ、私と気持ちよくなろうな?///」テレッ

照(ああ……絶好の逃亡のチャンスが……)


菫「照はこのまま寝てればいいから。私に……全部任せてくれ」クイッ

菫「んっ。固くなりすぎて角度が……ん」クイクイッ

照息子『もうちょい下や! そうそこら辺!』


クニッ グポポポポ…

菫「あっ……は、入った……ッ……お、大き」ハァハァ

照「くはっ。んぐっ」ビクッ


ズッポリ


淡(テルのが全部菫の中に入っちゃった)ドキドキ





286:2013/02/24(日) 14:51:01.91 ID:8hYP3IVAO



ズップ ズップ ズップ

菫「どうだ、照、き、気持ち、いい、か」ハァハァ

照「んっ、うん。菫の中、キツくて、ぬるぬるして、て凄いっ」ハァハァ

菫「ふふふ、そう、か。もっと2人で、良くなろうな///」ハァハァ


グッポ グッポ グッポ


照(菫のおっぱい……上下に揺れて///)ジー

菫「照、む、胸……触ってくれない、か」

照「!? ん、うん//」

スッ

モミモミ

菫「ッ! くっはあっ」キュン

照息子『おっほう!』ギュン




287:2013/02/24(日) 14:59:10.00 ID:8hYP3IVAO



淡(うわーー、うわーー、ヤバい何これ///)ドキドキ

淡(他人のエッチしてる所なんて見た事なかったからマズいくらい興奮しちゃうよ///)ドキドキ


スッ

くちゅ

淡「ううう。もう我慢出来ない……手が勝手に」ハァハァ

淡「はぁ…はぁ…でもテルにして貰いたいよお」クチュクチュ

淡「テルー……、うう…テルー…」クチュ


淡「……あ。私ったら良いこと思い付いた」ハッ


淡「ね、ねえテルー」

照「ふえ? あわい?」ハァハァ





291:2013/02/25(月) 14:55:44.41 ID:W5TfEmsAO


淡「跨いでもいい?」

照「 は? 」

淡「跨いでもいい?」

照「 ん? 」

淡「跨いでもいいですか!!」ゴッ

照「は、はいい!」ビクッ


淡「じ、じゃあ……」ヨイショ

照「ああ、そういう事………って、え、ちょっと待っ」

グニュッ!

照「 もがっ 」

淡「はあんっ!」ビクッ





292:2013/02/25(月) 15:11:07.32 ID:W5TfEmsAO



菫「照っ! 照っ! 大好きだッ!!」パンパン

淡「気持ちいいよテルー! テル大好きっ!!」ニュッ

照息子『ひゃっほーー! 最高だぜお前らーー!』ビンビン

照「……」ハァハァ


照(薄れゆく意識の中で)

照(同級生と後輩の艶めかしい顔を)

照(眺めていると)

照(呪いがどうとか3連覇がどうとか)

照(何もかもがどうでもよく思えて来る)

照(もう…なんだか……すべてが……面倒だな…)


照(……眠いよ………パトラッシュ……)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





293:2013/02/25(月) 15:26:52.29 ID:W5TfEmsAO


全国高等学校麻雀大会
個人戦決勝戦ーーーーーーーー



アナ『さあ! ついにやって参りましたっ! IH個人戦決勝ッ!!!!』

アナ『長きに渡って行われて来たIHも、この対局が最後の対局となります!』


アナ『おお!? 選手が入場して来ましたね!』

アナ『まずは長野清澄高校宮永咲選手!』

アナ『やはり勝ち進んで来ましたねー。今大会一番のダークホース!』

アナ『おっと続いては白糸台高校大星淡選手!』

アナ『白糸台高校は既に3連覇を果たしておりますので、大星選手が勝てば一年生にして一気に2タイトルとなりますっ!』

アナ『3人目はーーー』





295:2013/02/25(月) 15:38:00.85 ID:W5TfEmsAO


アナ『鹿児島代表永水女子の神代小薪っ!』

アナ『団体戦でのリベンジなるか!!』

アナ『そしてそしてーーー!』

アナ『最後に入場して来たのはッ!!』

アナ『IHといったらこの人ッ!! 現インターハイチャンピオン!! 絶対王者ッ!!』

アナ『宮永照だーーーーーーーッッ!!!!』

照「……」


ワーー!! ワーー!! ワーー!!


咲「お、お姉ちゃん……えっとよろしくお願いします」ペコリ

淡「ふっふふん。みんなよろしくねー」

小薪「よろしくお願い致します」ペコリ

照「……よろしくお願いします」





296:2013/02/25(月) 15:47:59.17 ID:W5TfEmsAO


照「……」ジッ

小薪「 ? 」

照「………」ジッ

小薪(な、なんでしょう。気のせいかガッツリ目線を感じます)

照「…………」ジッ

小薪(ひいいい。まさか狙い打ったるで小娘がッって事でしょうか〜)ガタガタ

照(鹿児島……永水女子……)ジッ

小薪(霞ちゃあああああん)ガタガタ

照(あれ……なんか私、すんごい大切な事……忘れて……る?)ハテ


アナ『試合開始でーーーす!!!!』


照( ま、いっか )






終わり





297:2013/02/25(月) 15:51:17.89 ID:W5TfEmsAO


終わりです

このような変態スレに最後までお付き合いして下さってありがとう御座いました。




298:2013/02/25(月) 16:19:34.86 ID:aOo0YkUs0

終わりかぁ・・・・寂しくなるな・・・


300:2013/02/25(月) 17:12:30.20 ID:snBZizygo

ワロタ
展開ぶん投げて潔く完結
なんか妙にスレの空気にあっている
普通は怒りたくなるが、まあこんなのもありかと思ってしまったw
続きが無いのは残念だけど、とにもかくにも乙でした


SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です。
元スレ:
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1358499768/

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