1:2012/07/31(火) 16:04:08.68 ID:OjGLqsgAO

淡「宮永先輩が好きだ」


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2:2012/07/31(火) 16:38:53.19 ID:OjGLqsgAO

淡「良く言えば凛々しい。悪く言えば無愛想。話し掛けても素っ気なくて冗談を言ってもピクリともしない」



3:2012/07/31(火) 16:51:19.47 ID:OjGLqsgAO

淡「麻雀ではどんな相手に対しても容赦なくボコボコにする大魔王っぷり。対人折衝能力の欠片もない麻雀大魔王にぶっちゃけドン引く」

淡「でも生まれながらのお姉ちゃん属性で意外にも世話好き。迷子になってる時に見付けてあげた時の若干涙目のあの顔」

淡「私は宮永先輩が大好きだ」


4:2012/07/31(火) 17:01:10.62 ID:OjGLqsgAO

淡「そんな宮永先輩が予想以上にモテる現実」

淡「そこでご相談なんですが弘世先輩」

菫「あ、あぁ」

淡「宮永先輩から私に告白するようにしてください」

菫「……それは予想出来なかった」


5:2012/07/31(火) 17:08:12.05 ID:OjGLqsgAO

白糸台麻雀部部室

菫「淡はこれからの白糸台麻雀部を背負っていく存在。引退する3年生として出来る事はしてあげたい」

菫「照」

照「……なに?」ペラ

菫「……」

照「………」ペラ

菫「…変に取らないで欲しいし正直に答えて欲しいんだが……」

照「うん」パタン

菫「…お前いま好きなやつっているか?」

照「……それっていわゆる恋バナってやつ?」

菫「ま、まぁそうなる…かな」


6:2012/07/31(火) 17:14:03.54 ID:OjGLqsgAO

照「いない」

菫「バッサリだなおい!……気になるやつもいないのか?」

照「……気になる……か。気になるやつはいる事はいる」

菫「おお!(マジか)」

照「やっぱり淡の事は気になるかな。これからの白糸台を引っ張ってくのは間違いなく淡だ」

菫「(おめでとう淡……)」




7:2012/07/31(火) 17:20:03.01 ID:OjGLqsgAO

菫(よし、今の話を淡に教えてあげよう)

菫「淡!」

淡「あ、弘世先輩。進展あったご様子ですね」

菫「あぁ。いま照とちょっと話してな………」

淡「……気になる……き、気になる……存在なんですか、私。宮永先輩にとって」

菫「そのようだぞ」



8:2012/07/31(火) 17:25:43.34 ID:OjGLqsgAO

淡「そ、そうですか……宮永先輩は私の事が気になるんですね」

菫「そのようだ(理由は黙っとこう)」

淡「……」

菫「…?(もっとバカみたく喜ぶかと思ってたが)」

淡「……うぅ」ポロポロ

菫「!?」


12:2012/07/31(火) 17:37:59.99 ID:OjGLqsgAO

淡「……宮永先輩って、誰に対してもいつも同じっていうか」グスン

菫「うん」

淡「普段喜怒哀楽を出す事がないから何考えてるか分かんないし」ズズッ

菫「そうだな」

淡「でも、なんでこんなに好きなんでしょう。そんな訳の分からない宮永先輩が、私は好きで好きでたまらないんです」ボロボロ


13:2012/07/31(火) 17:41:57.56 ID:OjGLqsgAO

菫「……予想外。ぶっちゃけ予想外だ淡が泣くくらい照の事が好きだなんて」

淡「ふぅ。これで吹っ切れました。」

菫「うん?」

淡「弘世先輩、頑張って下さい!」

菫「……ん?」


14:2012/07/31(火) 17:50:14.38 ID:OjGLqsgAO

菫「忘れていた。照から淡に告白させるのが私の与えられた任務だという事を……!」

菫「照、とにかく照を探さねば」キョロキョロ

照「…」ドコダココハ

菫「いた、て「宮永先輩!」」

照菫「?」

モブ子 「み、宮永先輩。今、ち、ちょっとお時間ありますか!?」


15:2012/07/31(火) 17:59:19.21 ID:OjGLqsgAO

照「……部活が始まる時間までなら」

菫「」サササッ

モブ子「あ、えっと、あの……」

照「……?」

菫(あー…この流れマズい)ドキドキ

モブ「ず、ず、ずっと好きでした。これ、読んで下さいっ!!」バッ

照菫「!!」

タタタタタタッ

照「」ボケー

菫「(これは……予想以上に大変な任務を与えられたのかもしれん)」



16:2012/07/31(火) 18:04:14.06 ID:OjGLqsgAO

菫「ちょっと冷静になろう」

菫「まず淡の照に対する感情を甘く見ていた。そして、予想以上に照はハーレムを築いていた」

菫「これすなわち」

菫「私ひとりじゃ無理っ!!」



17:2012/07/31(火) 18:11:16.54 ID:OjGLqsgAO

菫「渋谷っ渋谷はいるかーー!」

渋谷「はっここに」シュタ

菫「うむ。とりあえず今の状況は分かっているな」

渋谷「えぇ概ね」スッ

菫「一番の問題は、照の鈍さにある。」

渋谷「そのようで」

菫「鈍いというか無頓着というか麻雀と妹以外興味がないとうか。とにかくまず性欲という類のものがあるのかも怪しい」


19:2012/07/31(火) 18:21:23.36 ID:OjGLqsgAO

菫「そこでだ。部室にこのR18の女子高生ものの雑誌をそれとなく配置して来てくれ」

渋谷「了解しました」キリッ



白糸台麻雀部一軍部室

照「(さて、今日も一番乗り。みんなが来るまで読書しよう)」

『女子高生ですがなにか』

照「」

『女子高生です。ちなみに高1ですがなにか』

照「」フルフル




20:2012/07/31(火) 18:27:26.29 ID:OjGLqsgAO

照「(これは……もしかしなくてもアダルトというかエッチというか、いわゆるエロ本の類の雑誌……)」フルフル

『花の高校一年生。主にセーラー服』

照「」キョロキョロ

シーーーン

照「」


21:2012/07/31(火) 18:34:45.79 ID:OjGLqsgAO

照「……」

菫渋谷「」ドキドキ

照「」ソーーー

菫渋谷「!」

『ぷるるるるるるるーー!』

照菫渋谷 「っ!!!」ビックゥッ

照「は、はい」ピッ

淡『あ、宮永先輩ですかー』

菫渋谷「」


22:2012/07/31(火) 18:52:39.32 ID:OjGLqsgAO

弘世菫宅


菫「さて淡」

淡「はい」

菫「今一度確認しておく。お前、本当に心から照の事が好きなんだよな?」

淡「は、はい!それは揺るぎません!白糸台の麻雀部に入って、初めて宮永先輩の麻雀を見た時から、ずっと好きです!」

淡「初めて見た宮永先輩は、本当に強くて凛々しくて。一見怖そうに見えるんですけど実は不器用に優しくて」

菫「…」

淡「意外と何も考えてないのかもとか思った時もあったけど、そんな事はやっぱりなくて。何回も助けられました」

菫「……」

淡「あんなんなのにスゴくモテて、ひっきりなしに告白されたりラブレターもらったりしてて」

菫「……」

淡「どんな熱烈な告白を受けても何事もなかったように………過ごしてて」

菫「……淡」

淡「あ……そっか。やっぱり自分からいかなきゃいけない相手なんですね」

菫「……」


23:2012/07/31(火) 18:59:50.16 ID:OjGLqsgAO

菫「私達は、あと数ヶ月したら卒業してこの学校からいなくなる」

淡「はい」

菫「お前、初めての恋なんだろ?初めてってのはどんなに不格好で無様な結果になっても、当たって砕ける事に意義があるんだよ」

淡「……弘世先輩」



淡「砕けたくはないです」



24:2012/07/31(火) 19:14:09.98 ID:OjGLqsgAO

淡「そんなこんなで宮永先輩に自分の口で告白しようと決めた私ですが。相変わらず宮永先輩の前だと素直になれないでいます」




白糸台麻雀部部室


照「ここは、思い切っていってもいいかも」

後輩A「はい!」

照「そこはもう少し慎重に」

後輩B「分かりました!」

照「淡、そっちはどう?昨日出した課題はみんな理解してくれてるみたい?」

淡「あ、はい。なんとか」

照「そう。じゃあ引き続き指導に当たって」

淡「…」

菫「……照」オイ

照「なに?」

菫「淡だって一応まだ一年生なんだ。同級生はともかく、上級生の指導に当てるのは酷じゃないのか?」

照「?他人に教える事で自分が学ぶ事もある。私も一年の頃そうやって学んで来た」

菫「それはそうなんだが」


25:2012/07/31(火) 20:15:57.45 ID:OjGLqsgAO

淡「弘世先輩、私なら大丈夫ですので」

菫「淡……」

照「…」

淡「宮永先輩から期待されてるのは、ひしひしと伝わってますから!」

照「う、うん」

淡「はいはい、今日も頑張りましょう!宮永先輩もボケッとしてないで!」パンパン

照「あ、あぁ」



26:2012/07/31(火) 20:49:09.83 ID:OjGLqsgAO

ある日の白糸台麻雀部


部員A「ロン!12000」

淡「!」

部員B「ツモ。8000」

淡「………」


菫「……照」

照「ああ」

………………………………………………………………

淡「ふぅ」

照「淡」

淡「!?」

照「最近、あんまり調子がよくないようだが」

淡「ま、まぁ私もまだまだって事ですよ。スイマセン、白糸台の大将がこんなんじゃダメですよね」

照「いや……」

淡「宮永先輩……私なら大丈夫ですから!」


27:2012/07/31(火) 21:39:11.29 ID:OjGLqsgAO

照「あんまり大丈夫そうには見えない」ジッ

淡「う」タジ

照「私は確かに淡には期待している。新入生として入って来た時から、明らかに周りとはレベルが違ってたし、何よりまだまだ伸びる可能性も秘めている。」

淡「……」

照「度胸もあるし、愛嬌もいい、下手したら部長の私よりしっかりしてる」

淡「そんな…事ないです。買い被りすぎですよ」

照「でもまだ一年生。なんだかんだいってもまだ一年生だ。焦る必要もないし、淡には変なプレッシャーとかなく淡らしくのびのびと打って欲しい」

淡「宮永先輩……」

照「そもそも、もっと私がうまく部長としてやれていればな……すまない」

淡「!? ち、違います!宮永先輩は関係ないです!」

照「そ、そうか。でも私淡からなにか相談された事とかないし」シュン

淡「それはー……」

淡(宮永先輩に対してはなぜか素直になれなくて。弱みを見せたくないというか……)

照「?」

淡「……………じゃあ」

照「うん」

淡「…………キスして下さい」


30:2012/08/01(水) 01:05:52.91 ID:YYpS/Y2AO

淡「……………」

照「……………」

淡(はっ わたし今なに言った!?)サーー

淡「み、宮永先輩えーとですね。今のは」アワアワ





照(はっ 淡いま何て言った!? 聞き間違いでなければキ、キスしろとかしないとか)

アワアワ

照(やたら慌てる様子からするとまず間違いないな)ジー

淡(み、宮永先輩…なんかスゴい真顔でこっち見てる……ヤバいこれ引いてる)アワアワ

照(普段から告白やらラブレターやらである意味慣れてはいるが……キスしろと言われたのは初めてだな)ジー


32:2012/08/01(水) 01:25:44.30 ID:YYpS/Y2AO

照(まさか淡から言われるとは思わなんだ)ジー

淡(むっちゃ見られてるし!ど、どう切り抜けるべき!?冗談ですよが通じる間合いはもうない!!ここはもはや勝負に出るしかないんじゃ!?)アワアワ

照「……淡」

淡「っ!? は、はいっ!!」

照「さっきのって」

淡「好きですっ!!!!!!」ズバーン

照「っ!?」

淡(ぎゃーー、思わず言っちゃったにしてはストレート過ぎだろ!)

淡(でも……ここまで来たらもう突き進むしかない……せめて後悔のないように)

淡「み、宮永先輩……が好きです。ずっと好きでした」

照「う、うん」

淡「お返事が欲しいです」


33:2012/08/01(水) 01:42:37.01 ID:YYpS/Y2AO

照「………淡の気持ちはすごく嬉しい。でも付き合う事は出来ない」

淡「はい……」

照「私にとって淡は、とても大事な後輩。麻雀部部長としていけない事だけど、他の子達とは違う特別な後輩なんだ」

淡「……」

照「ただ麻雀が強いからとかではなくて、なんていうか……妹みたいな存在で」

淡「妹……」

照「大切に育てたいって思ってた。だから……」

淡「……分かりました」
照「ごめん」

淡「あ、勘違いしないで下さい」

照「え?」



34:2012/08/01(水) 01:58:48.78 ID:YYpS/Y2AO

淡「好きですって伝えられて、なんか変に吹っ切れちゃったみたいで」

照「……」

淡「しかも好きな人に、大切とか大事とか言われちゃって、諦められる訳ありませんよ」

照「淡……」

淡「もう宮永先輩しか考えられません」

照「……」

淡「私の本気、見せてあげますよ!!」

照「ふふ(……淡らしいな)」

淡(せ、先輩が笑った……)ガーン

照「分かったよ淡。一応覚悟しとく」

淡「あ、はい!」

照(こんなにストレートに告白されたのって初めてだな)


37:2012/08/01(水) 19:41:49.39 ID:YYpS/Y2AO

白糸台麻雀部



淡「ロン!」

淡「ツモ!」

淡「ロン!ツモ!ロン!ツモ!ロン!ツモ!ローーン!!」

ゴ゙ゴ゙ゴゴゴゴゴゴコ……

菫「スゴいな今日の淡は。淡の後ろに宇宙が見えるぞ……」

渋谷「昨日、宮永先輩となにかあったご様子ですよ」スッ

菫「ほぅ。そうなのか照」

照「まぁ……」ペラ

渋谷「ふふ」

照「……知ってるくせに」ボソッ



38:2012/08/01(水) 19:54:17.73 ID:YYpS/Y2AO

淡「せんぱーーい」
バタバタ

照「ん」ペラ

淡「見ててくれました〜?今日はなんだかスッゴく調子が良くて」

照「スランプは無事抜け出せたみたいだな」ペラ

淡「宮永先輩が見ててくれるって思ったら、パワーが湧いて来るんです〜」

照「……それが本来の淡の実力。私は関係ないよ」ペラ

淡「もー先輩ったら恥ずかしがっちゃって」クネクネ

菫(ほっほう)



39:2012/08/02(木) 16:10:42.81 ID:IGRwD0SAO

菫「おい照」コソコソ

照「ん?」

菫「お前、もしかして淡から……」コソコソ

照「……うん、好きだって言われた(キスして下さいとも)」

菫「おっほう」

照「(おっほう?)菫は知ってたの?」

菫「いやまぁ。知らなかったのはお前くらいのもんだぞ」コソコソ

照「え?そうなのか」

菫「なんとなく分かるだろ普通。照の言葉ひとつでスランプになったり好調になったりしてるの見れば」コソコソ

照「……気が付かなかった」



40:2012/08/02(木) 16:20:44.26 ID:IGRwD0SAO

淡「ちょっと弘世先輩、なにをコソコソ話してるんですか」

菫「あ、あぁ。いやなに……」

淡「弘世先輩にはご迷惑かけましたが、勢いとはいえ自分の口で告白する事が出来ました」

菫「良かったじゃないか、思いが伝わって」

淡「はっきり断られちゃったけど、すごくスッキリしました」アハハ

菫「」




菫「え?ふられたの?」



41:2012/08/02(木) 18:45:17.91 ID:IGRwD0SAO

菫(いきなり好調になったから、てっきり付き合い始めたのかと思ってた!つーか、照も言えよ肝心なところ!)

淡「あ、気にしないで下さい!キッパリふられはしましたが、諦めた訳ではないので!」

菫「そ、そうか」

淡「ねー?宮永先輩?」

照「まぁ頑張って」

菫「はぁ。なんというか……」

淡「あ、そうだ。宮永先輩今日一緒に帰りませんか!?」

照「あぁ、今日これから部長会議があるんだ」

淡「う〜、そうですか。了解です」シュン




42:2012/08/02(木) 19:09:49.34 ID:IGRwD0SAO

部長会議終了
白糸台高校げた箱前




照「長引いたな。もう真っ暗だ……」トコトコ

照(む、しかも雨が降っている)

ザーーー

照(小降りになるまで待って走って帰るか……)

ザーーー

ザーーー

淡「 わ ! 」バッ

照「 !? 」ビクッ

淡「なにやらお困りのご様子ですね宮永先輩?」

照「淡」ドキドキ

淡「こんな事もあろうかと、待機してました!」

照「ずっと待ってたのか」

淡「一方的に片思いしてる身としては、こういう時にポイントを稼げないでいつ稼ぐって話ですよ」ドヤァ

照「なるほど」




43:2012/08/02(木) 19:24:23.24 ID:IGRwD0SAO

淡「さ、帰りましょうか」

バッ

照「もしかしなくても傘は当然のように一本」

淡「それはそうですよ。置き傘にこんなに感謝したのは初めてです」

ザーーー

照「なんか悪いな」

淡「何をおっしゃるですよ。私にとったら天の雨です。まさか宮永先輩と相合い傘が出来る日がこんなに早く来るとは」

照「いや、こんな遅くまで待っててもらって」

ザーーー

淡「だって宮永先輩と一緒に帰りたかったから……明日も明後日もずっと待ってますから」

淡「だからこれからは私と一緒に帰って下さい」

ザーーー

照「うん」



47:2012/08/03(金) 12:15:55.63 ID:uhwaFD4AO

淡「ほ、本当ですか!?なんか素直な宮永先輩って怖いんですが」

照「失礼な……。ただ断る理由がないだけ」

ザーーー

照「それより、もっとこっち寄らないと淡肩濡れてる」グイッ

淡「わ (無自覚ってすごい。この人、私が好きなのホントに分かってるのかな)」ドキドキ

チラッ

照「……」

淡(無表情。この上なく無表情。びっくりするくらい無表情。読めない……微塵も何考えてるか読めない……)

照「なに?」

淡「いえ……宮永先輩優しいなーって感動してただけです」

照「……へぇ」

照「てっきり『何考えてるか読めない』とか思われてるのかと思った」

淡「っ!?」ドッキーン

淡「ええええええっ!?そ、そそそそそそんな失礼な事、かっ考えてる訳ありませんよっ!!」アワワワッ

照「」

淡(び、びっくりしたーーーーー!! これが噂の照魔鏡ってやつ!? 普段から使用可能なの!? す、すっごーー!!)

照(ちょっとした冗談だったんだが……。淡は真面目過ぎるな。先輩のジョークに即座に対応出来るくらいでないとこれからのチーム虎姫の大将としてはダメだ)ウン



48:2012/08/03(金) 15:02:03.14 ID:uhwaFD4AO

白糸台高校

昼休み



淡(宮永先輩との下校イベントは無事コンプリート。次なるミッションは)コソコソ

淡「お昼休みイベント!!」クワッ


淡「宮永先輩〜」トタトタ

菫「淡じゃないか。どうした3年生の教室まで来るなんて。照がまた何かしたのか」

照「なにもしてない」モグモグ

淡「いえ〜、素直に宮永先輩とお昼ご飯を食べたいなって」テレテレ

菫「ほう、すっかり仲良くなったもんだな」モグモグ

照「そうなのか」モグモグ

淡「ところでちょっと意外です」ヨイショ

菫「なにがだ?」

淡「宮永先輩のイメージからすると、お昼ご飯はてっきり屋上で一人でパンでも食べてるもんだとばかり」

照「……ちょっと傷付くなそのイメージ」ヒドイ

淡「こんな可愛らしいお弁当を食べてるとは、先輩も普通の女子高生っぽいところがあったんですね」

菫「あ……」

照「……」モグモグ

淡「え?どうかしました?」

淡「…………………まさかそのお弁当」

照「……後輩にもらった」モグモグ

淡「……な」ピシッ

淡「なんですとーーーー!?」

菫「あー……」ヤレヤレ



49:2012/08/03(金) 15:17:24.06 ID:uhwaFD4AO

淡(な、なんてことなの!?)アワアワ

淡(宮永先輩がモテるのは知っていたけど、まさかお弁当をぶち込んでくる強者が既にいるだなんて!!)

淡「せいぜい下駄箱にラブレター程度もしくはバレンタインにチョコレート程度だとタカをくくっていた……!」

淡「部活が同じで、しかも可愛がられてる後輩だからって、完全に余裕こいてた……!」

淡「くそうっ!!どこのどいつか知らないが、やるじゃねーかチクショウ!!」

菫「……淡、どうでもいいが途中からダダ漏れだぞ」

照「……」モグモグ

照「ごちそうさまでした」パタン


50:2012/08/03(金) 15:52:38.71 ID:uhwaFD4AO

淡「宮永先輩、明日は私がお弁当作って来ますから!」

照「分かった」ケフッ


―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

淡「という訳で、作って来ましたーー!」フンス

照「ほう」

菫「……」

淡「どうですか!?どうですか!?」ワクワク

照「うん、美味しい」モグモグ

淡「えへへ」ドヤァ

照「」パクパク

淡「これからは毎日作って来てあげますからね!」テレテレ

照「ごちそうさま淡」パタン

淡「お粗末様でした。ではまた放課後に」オジャマシマシタ



菫「……よく弁当2つも食べれるな」

照「お腹いっぱい」ケフッ

菫「たぶん明日も2つ食べる事になるぞ?どっちか断っといた方がよくないか?」

照「ん……、私けっこう大食いだから」ケフッ

菫「そうか(……こういうやつだからモテるんだろうな)」

菫「ま、ほどほどにな」ポンポン

照「うん」ケフッ



54:2012/08/03(金) 21:17:25.53 ID:uhwaFD4AO

白糸台麻雀部部室




淡「ロン!」ドヤァ

渋谷「……最近の淡は、怖いくらい調子が良い」

淡「えへへ、やっぱり愛の力ですかね?」テレテレ

菫「まぁ理由はどうあれ、淡の成長は凄まじいものがあるな」ヨシヨシ

亦野「今は登校も宮永先輩となんだろ?」コノヤローヤケルナー

淡「はい〜。朝も昼も夕方も一緒です」テヘッ

菫(これで付き合ってないってのがある意味凄いな)

淡「ところで、宮永先輩ずいぶん遅くないですか?」

菫「そうだな。日直にしても少し遅いな」

淡「ちょうど休憩だし、私ちょっと見て来ますね」

――――――――――――――――――――――――――――

淡「いた! 宮永せん


淡「 !? 」

照「気持ちはありがたいけど」

淡「」 ササッ

モブ子B「遊びでもいいんです……宮永先輩が好きなんです!」

淡「」


55:2012/08/03(金) 21:31:56.32 ID:uhwaFD4AO

照「……ごめん」ペコリン

モブ子B「……他に好きな子がいるんですか?」グスッ

淡「……」ドキドキ

照「……いや……」

モブ子B「そうですか……」グスッグスッ

照「ごめん」

モブ子B「そんなに謝らないで下さい。気持ち伝えられただけで……うぅ」グスッ











淡「……」



56:2012/08/03(金) 21:47:45.69 ID:uhwaFD4AO

淡「……」トボトボ

淡(分かってはいたけど)

淡(実際ああいう現場を見ると、現実を突き付けられたみたいでやっぱりつらいな……)

淡「モテ過ぎだっつーの……まったく」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

ガチャ

照「すまない、遅くなった」

菫「あぁ」

照「……淡がいないようだが」キョロキョロ

菫「淡なら、急に家の用事があるとか言ってさっき帰ったぞ」ツモッ

照「そうか」

渋谷「宮永先輩、会わなかったんですか?入れ違いになったのかな……」ヤラレター

照「……」

照「 ! 」ピーン

照「すまない、私も急に用事を思い出した」

菫「?……そうか。まぁじゃあまた明日な」

照「」 タタタ ガチャ

亦野「青春だなぁ」ロン



57:2012/08/03(金) 22:02:40.78 ID:uhwaFD4AO

淡「はぁ」トボトボ

淡(告白して、お昼ご飯を一緒に食べて、一緒に下校して)

淡(すっかりその気になってたけど、別に付き合ってる訳じゃなかったんだよね……)

淡「なんかスゴくつらいな」キュン




照「淡!」ハァハァ

淡「え?み、宮永先輩!?」

照「やっと追い付いた」ハァハァ

淡「わ、私を追いかけて来てくれたんですか?な、なんで!?」

照「え……いや。なんでだろう」

淡「ええ? ていうか宮永先輩が走るってかなりレアかもです」

照「なにそれ」フー




58:2012/08/03(金) 22:35:48.28 ID:uhwaFD4AO

淡「…………で、どうしたんですか?早歩きさえしなそうな宮永先輩が走るだなんて」

照「いや……ちょっと最近運動不足でな……」

淡「…」トボトボ

照「…」

淡「………」トボトボ

照「…………」

淡「……はぁ」

照「……」

淡「白状しますよ。はい、さっき宮永先輩が告白されてるのを見ちゃいました」

照「……そうか」

淡「まぁ、宮永先輩がモテるっていうのは知ってたつもりなんですが、やっぱり実際見ちゃうと……思った以上にダメージがデカかったようです」ハハハ

照「ごめん」

淡「なんで先輩が謝るんですか?」

照「ん……なんでだろうな」

淡「変なの」フフフ





淡(それにしても、すげーな照魔鏡)


59:2012/08/03(金) 22:50:56.29 ID:uhwaFD4AO

淡「先輩、今日これから時間ありますか?」

照「うん、部活もサボって来ちゃったから……あ」

淡「……名門白糸台麻雀部部長がたかが一年生のために何やってるんですか」

照「淡は大切な後輩だよ」

淡「!」ドキ

淡(……ずるい)ドキドキ




60:2012/08/03(金) 23:55:07.89 ID:uhwaFD4AO

公園





淡「もう少しで卒業ですね」

照「そうだな」

淡「先輩はてっきりすぐにプロの道へ進むんだと思ってました」

照「話はたくさん来たけど……前から大学へ行って麻雀以外にも色々学んでみたいって気持ちもあったんだ」

淡「そっか」

照「大学には麻雀の推薦で行くから、もちろん麻雀は続けるよ」

淡「先輩の事だから、大学でも大魔王っぷりを発揮するんでしょうね」

照「大魔王って」ヒドイ

淡「……」アハハ




淡「それにしても宮永先輩ってホントにモテますよね」

照「う……」

淡「私も好きです」

照「あ、淡」ドキ

淡「宮永先輩が好きです」

淡「好きで好きで好きで好き過ぎます」

淡「大好きです」

照「う、うん」ドキドキ




61:2012/08/04(土) 00:42:59.70 ID:4zOiBOPAO

淡「前に告白した時、最初に私が言った言葉……覚えてますか」

照「……ああ。キスして下さいって言われた」

淡「今思い出しても恥ずかしいです……」カァ

照「私だって恥ずかしいよ」

淡「照れる先輩が見れて、なんだか得した気分です」フフ

照「な、なにそれ」

淡「キスして下さい」

照「 ! 」ドキ

照「淡はホントに……ストレートだよな」

淡「告白慣れしてる宮永先輩には、これでいいんです」



66:2012/08/04(土) 04:17:19.38 ID:4zOiBOPAO

淡「はい、元気のない可愛い後輩のためにキスして下さい」ン

照「ええ、なんかそれ汚くないか」

淡「汚くないです。はい。ほれ。はよ」ン

照「ご、強引だなぁ」

淡「ん」ハヨ

照「じ、じゃあほっぺになら……」

淡(マジで!?全く期待してなかったんだけど)ドキドキ

照(ほっぺはノーカンだよな)ドキドキ

淡「し、仕方ないですね〜。今回は特別にほっぺで許してあげますよ」ドキドキ

照「え、偉そうに」ドキドキ

照「んではいきます」ドキドキ

淡「は、はい」キュッ

照(キュッって目つぶっちゃってちょっと可愛いな……)ソー

淡「…」プルプル

照「…」ソー



淡「………ま、まだで
クルッ

照・淡「チュッ」




67:2012/08/04(土) 04:25:56.73 ID:4zOiBOPAO

淡「!?」

照「おわあっ!!」ドッキーン

照「急にこっち向くなよっ!!(口にチュッって!!口にチュッってしてしまったーー!!)」ドキドキ

淡「」

照「……淡?おい大丈夫か?」

淡「」

照「おーい」

淡「」

照「もしもーし」




淡(死んでもええ)




68:2012/08/04(土) 04:40:23.21 ID:4zOiBOPAO

白糸台麻雀部部室





淡「ロン!ツモ!ロン!ツモ!ロン!からの〜ツモ!」ドヤァ

渋谷「そしてまた絶好調な淡であった」

菫「ホント分かりやすいな」

亦野「波ありすぎだろ」

菫「で?今回はなにがあったんだ?」

照「」カァ

菫(え。なにその反応)

照「…」ブンブン

渋谷・亦野(これは……)

照「はぁ」

――――――――――――――――――――――――――――

菫「では今日はこの辺で切り上げるか。いいか?照」

照「あぁ」ホケー

淡「では帰りましょうか宮永先輩」トテトテ

照「う、うん」ドギマギ



69:2012/08/04(土) 05:03:20.70 ID:4zOiBOPAO

淡「ふんふふーん」♪

照「……」トボトボ

照(まずい)

照(キスしてしまってから、なぜか妙に淡が可愛く見える)チラッ

淡(はぁ〜、宮永先輩の唇や〜らかかったなぁ)ウットリ

照(淡のくちびるにばっかり目が行ってしまう……)ドキドキ

淡(何回でもイケるよ)フヒー

照(はぁ。自分てこんなに単純だったのか……はたまたこれがキスの魔翌力だというのか……う〜む恐るべしキッス)トボトボ

淡「そうだ宮永先輩」パッ

照「な、なに?」ギク

淡「今日、親いなくて家に一人なんです。あ、遊びに来ませんか?」

照「う、う〜ん(どうしようかな)」ムググ

淡「家に独りきりって、やっぱりちょっと怖くて」

照「そ、そうか」ムムム

淡「近頃、物騒ですし……ダメですか?」チラッ

照「 ! 」ドキ

照「わ、分かったよ」

淡「やった!ありがとうございます!」ワーイ



71:2012/08/04(土) 13:27:23.12 ID:4zOiBOPAO

リビング






照「ごちそうさまでした」フー

淡「お粗末さまでした」

照「淡は料理が上手いな。お弁当もいつも美味しいし」

淡「それはもう先輩への愛が詰まってますからね」ドヤァ

照「またそんな事言って………じゃあそろそろ帰るよ」スクッ

淡「え! ま、待って下さいよ。泊まってってくれないんですか!?」

照「と、泊まるとは言ってない」

淡「だって両親が帰って来るのは明日なんですよ!? 花の女子高生を一晩独りきりにする気ですか!?」

照「いや、大丈夫だろ。むしろもう高校生なんだから留守番くらい出来るはず……」

淡「いやいや、その油断が命取りなんですよ! 襲われた人はみな自分が襲われるとは思ってなかった……まさか自分がこんな目にと、残されるのは後悔のみなんです!!」

照「(なんだそれ)し、しかしな」

淡「お願いします先輩。明日は学校もお休みだし、部活も午後からじゃないですか」ウルウル

照(目をウルウルさせないで……その表情は卑怯だ)ドキドキ

淡「宮永先輩……」

照「……分かった」ハァ


72:2012/08/04(土) 13:42:26.29 ID:4zOiBOPAO

淡自室





ガチャ

照「お風呂ありがとう」ホカホカ

淡「では私も入って来ますね」スクッ





照「ふぅ」

照「まさか淡の家に泊まる事になるとは……」

照(しかし参った。キスをしてからどうしても淡を変に意識してしまうようになってしまった……)

照(ついついあの時の感触を思い出してしまう……………柔らかかったな)ドキドキ

照「て、いかんいかん」ブンブン

フッ

照「なんだ?急に部屋の電気が」

淡「先輩……」ガチャ

照「淡? どうしたんだ停電……か……って………」

淡「……」ス

照「あ、淡」

淡「……」ギュッ


73:2012/08/04(土) 14:02:55.15 ID:4zOiBOPAO

照「……!? おおおお前裸じゃないか」

淡「……」ギュウッ

照「な、なにを」ドキドキ

淡「宮永先輩……好きです。もうどうしていいか分かんないから」ギュウッ

照「ち、ちょっとま、んんっ」チュウ

淡「ん……んっん」チュウ

照「待って…うむっ…はぁっ……んんっ」チュウ

淡「……はぁはぁ…んっ…んんっれろっ」チュク

照「うむっ…んんっ(し、舌が)」 クチュ

レロ レロ チュク クチュ

照「はむっ…んん…れろ(淡の舌がなんだか凄い事に)」ドキドキ

淡「はぁはぁはぁはぁ」ス

照「はぁはぁはぁはぁ(な、長かった)」ドキドキ




74:2012/08/04(土) 14:21:50.67 ID:4zOiBOPAO

淡「ごめんなさい、でもツラくて……胸が苦しくて」ハァハァ

照「淡……」ハァハァ

淡「先輩とキスしちゃってから、先輩の事しか考えられなくて。でも先輩の事を考えてると、体があっつくなって」ドキドキ

淡「もう私どうしていいか分かりません」ドキドキ

照「……」ドキドキ

淡「だから宮永先輩……私のこの気持ち、鎮めてくれませんか」ギュッ

照(淡……すごくドキドキいってるのが伝わって来る。顔も真っ赤だ)ドキドキ

淡「……」ギュウッ

照「私の負けだよ」フゥ

淡「え? きゃ」

グイッ

ドサッ

照「……後悔しても知らないから」ズイ

淡「…! 後悔なんて絶対しません」ス




75:2012/08/04(土) 14:41:19.43 ID:4zOiBOPAO

淡「あっ んんっ」

ツツーーー

淡「はんっそんな耳から首にっ」

レローー

照「全身舐めてあげる」
ペロ
レロ

淡「ふあっ」

照「もちろん乳首も」ハム

淡「 ! あああっ」

照「んっんん(乳首固くなってきた)」チュウチュウ

淡「うんっああん(す、すごい宮永先輩の口の中で乳首が転がされて)」ハァハァ

照「はぁはぁ 足開いて淡」

淡「は、はい……」ドキドキ

照「……すごいヒクヒクいってる」ジッ

淡「!? せ、先輩って思ったよりエッチですぅ」ハァハァ

照「……ドロドロしたのが溢れてる」ジッ

淡「そ、そんな事は説明してくれなくて結構ですのでっ」ドキドキ

淡「というか、じっくり見過ぎです!!」モー

照「ごめん。でも暗いから鮮明には見えない」ジッ



76:2012/08/04(土) 14:56:51.50 ID:4zOiBOPAO

照「ん」ス

ベロッ

淡「ひああああああっ」ビックーン

照「んっん(すごい舐めても舐めても出てくる)」

ベロッベロッ
グチャグチャ

淡「せ、先輩っちょっちょっと待って!!はあんっ」ビックンビックン

照「んっんっんっ(味はしないんだな)」セッセッ

ジュッ ブチュ
ベロッ

淡「ああっん! 待って下さい、せんぱああっん!!」

照「んむ んっ(この豆みたいのがクリなんとかだな……よし)」

ベロッ

淡「うはあっっっっっっっっっ!!!!」

ビックーーーン

淡「あ………ん」ハァハァハァハァ

ビクン ビクン

照「…あれ?淡?」

淡「………待ってって言ってたじゃないですかー!!」ハァハァハァハァ

ビクンビクン



77:2012/08/04(土) 15:11:40.98 ID:4zOiBOPAO

照「ご、ごめん」

淡「もう……舌だけでイカされるとは思いませんでした」ハァハァ

照「で、でも気持ち良さそうだったよ?」エヘ

淡「う。ま、まぁ否定はしませんが」ハァハァ


照「では、そろそろ淡の初めてもらおうかな」グッ

淡「や、優しくお願いします。い、今イッたばかりで敏感ですし……」ドキドキ

照「うん………まだビクンビクンいってる」ス

グニュ…

淡「ーっ!! 先輩、抱き締めて下さい」ハァハァ

照「ああ」キュッ

グチュ……

淡「っっ!!んんっ」ギュウッ

グググッ…………

照「………入ったよ。痛い?」フゥ

淡「だ、大丈夫です……。ちょっと痛いけどすぐ慣れそうです……」ハァハァハァハァ

照「……淡」チュ

淡「ん 先輩のキス、安心する……。もう動いていいですよ?」

照「分かった」グッ




78:2012/08/04(土) 15:22:19.60 ID:4zOiBOPAO

淡「っっ!!」

ぐっちゃ ぐっちゃ
ぐっちゅ ぐっちゃ

淡「あっあっあっあっはあっんっあっはあっ」ハァハァハァハァ

ぬっぷ ぬっちゃ
ぐっぷ ぶっちゃ

照「はあっはあっはあっはあっ 淡っ 淡っ」

ずっちゃ ぐっちゃ
ぬっちゃ ぬっぷっ

淡「せっ先輩!宮永先輩ぃっ!! 好きっ 大好きっ!! はあっん あっ 」ハァハァハァ

ぐっぷ ぐっちゃ
ぬっちゃ ずっちゃ

照「淡っ はあっはあっ 淡っ!!」ドキドキ

淡「い、イク!! いっちゃいます先輩ぃっ!!」

ズンズンズンズンズンズンズンズン

淡「あああああああっ 照っ いやあっ あっん 照っ!!」

ブシャーーー………

淡「ーーーーーーーっ!!」


――――――――――――――――――――――――――――――――――



79:2012/08/04(土) 15:28:10.35 ID:4zOiBOPAO

淡「…………ん」パチ

照「おはよ 淡」

淡「……先輩」ギュッ

照「うん」ドキ

淡「好きです」ギュウッ

照「うん……」

淡「…………先輩は私のこと好きですか?」











照「淡が好き過ぎてツラい」






カン



80:2012/08/04(土) 15:31:35.12 ID:4zOiBOPAO


おっし、なんとか完結!!
初ssなんでとりあえず完結を目標に書いてみた。

読んでくれた人、あんまりいないだろうけど〜。


81:2012/08/04(土) 16:08:04.18 ID:iM6qMF1Po

おつおつ よかったよー


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