1:2014/07/05(土) 01:11:40.04 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「なかなか眠れないわね」

伊織「眠くなるまで>>4でもしようかしら」


4:2014/07/05(土) 01:12:20.53 ID:BKUWuMxi0.net

Pにメール


6:2014/07/05(土) 01:13:57.37 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「プロデューサーにメールしてみましょう」

伊織「あいつ起きてるかしら...」

伊織「それじゃ、>>8って送りましょう、ニヒヒッ!」


7:2014/07/05(土) 01:14:33.22 ID:BKUWuMxi0.net

『好きな女の子のタイプは?』


12:2014/07/05(土) 01:21:48.32 ID:LoW4k3AH0.net

差出人 伊織
本文  
 起きてる?

伊織「 ........」ドキドキ

ピロリーン

伊織「きたっ!」

差出人 P
本文
 起きてるよ。
どうかしたのか?


15:2014/07/05(土) 01:26:07.12 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「えっと.....」

差出人 伊織
本文
 突然なんだけどいいかしら?

差出人 P
本文 
 ん、なんだ? 構わないぞ

伊織「....意外と緊張するわね...」

差出人 伊織
本文 
 好きな女の子のタイプ教えてほしいんだけれど...

差出人 P
本文
 なんだいきなり、別に構わないが。
ん~そうだな~~>>18みたいな感じの娘かな」


18:2014/07/05(土) 01:27:17.55 ID:hD03BiUU0.net

伊織


24:2014/07/05(土) 01:29:42.60 ID:LoW4k3AH0.net

差出人 P
本文
 ん~、伊織みたいな感じの娘かな。

伊織「なっ...!?」

伊織「こ、このバカ! 何恥ずかしいこと...」

差出人 伊織
本文
 >>25


25:2014/07/05(土) 01:30:17.55 ID:BKUWuMxi0.net

ほんと!?うれしい!結婚しましょ


27:2014/07/05(土) 01:32:38.89 ID:LoW4k3AH0.net

差出人 伊織
本文
 ほんと!?うれしい!結婚しましょ

伊織「...ど、どうせだから私もあいつの事たぶらかしてやるわ!!」

伊織「べ、別に本気でいってる訳じゃないんだから!!」

ピロリーン

差出人 P
本文
 >>30


30:2014/07/05(土) 01:34:02.45 ID:hD03BiUU0.net

まず婚約からな


34:2014/07/05(土) 01:38:23.81 ID:LoW4k3AH0.net

差出人 P
本文 
 まずは、婚約からだな

伊織「........」プシュー

伊織「ば、ばか! 本気にしていいの!?」

伊織「冗談じゃ只じゃおかないんだから!!」

差出人  伊織
本文 
 ちょっと! 本気にしちゃってもいいの?

伊織「ドキドキ」

ピロリーン

伊織「き、きた!」

差出人 P
本文
 >>37


37:2014/07/05(土) 01:41:11.93 ID:g7qt52GU0.net

早く寝ないと肌に悪いぞ


40:2014/07/05(土) 01:45:06.74 ID:LoW4k3AH0.net

差出人 P
本文
 早く寝ないとお肌に悪いぞ

伊織「..............は?」

差出人 P
本文
 早く寝ないとお肌に悪いぞ

伊織「..........」

伊織「ッきぃーーーーー!!!」

伊織「あの変態プロデューサー!!」

伊織「こ、この伊織ちゃんに...う..嘘をつくなんて...」ヒグッヒグッ

伊織「もう...あいつなんて...」

ピロリーン

伊織「.....え...?」シクシク

差出人 P
本文
 >>43


43:2014/07/05(土) 01:45:49.80 ID:ioya07V20.net

今夜do-dai?


45:2014/07/05(土) 01:50:33.26 ID:LoW4k3AH0.net

差出人 P
本文
 今夜do-dai?

伊織「何がよーーー!」

伊織「もう知らないあんなやつ...」

伊織「絶対に許してあげないんだから...ニヒヒッ!」


P「返信来ねーな」

P「さっきのメール>>47って意味だけど伝わったかな」


47:2014/07/05(土) 01:51:16.09 ID:5mRR7cXpi.net

テレフォンセ○クス


49:2014/07/05(土) 01:53:55.99 ID:LoW4k3AH0.net

P「さっきのメール」

P「テレフォン○ックスって意味だったけど伝わったかな」

P「ま、伊織はお子ちゃまだしまぁいいか」


伊織「あいつの仕返しはまた今度考えるとして...」

伊織「まだ寝むくないし>>52しましょう」


52:2014/07/05(土) 01:55:38.75 ID:hD03BiUU0.net

Pの家に突撃訪問


55:2014/07/05(土) 01:57:25.67 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「プロデューサーの家に突撃訪問しましょう」

伊織「これはさっきの仕返しとはまた別なんだからね!!」

伊織「新堂!!」

新堂「かしこまりましたお嬢様」

~~~~~~~


58:2014/07/05(土) 01:59:59.09 ID:LoW4k3AH0.net

P「よし仕事も一段落ついたしそろそろ寝るか...」

ピンポーン

P「こんな夜中に?」

P「むしむし、イタズラか何かだろう」

ピンポンピンポン

P「だ~~うっさい!」

P「はーーい。今出ます」

>>60「今晩は、プロデューサー!」


60:2014/07/05(土) 02:00:48.96 ID:xXhH97Dj0.net

ハム蔵


65:2014/07/05(土) 02:04:29.10 ID:LoW4k3AH0.net

ハム蔵「今晩はプロデューサー!」

P「うわぁぁぁぁハムスターがしゃべったぁぁぁ!」

P「なーんてことはなく...」

ハム蔵「ヂュイヂュイ」

P「響のおかげで、ハム蔵としゃべれるようになってしまった」


68:2014/07/05(土) 02:07:32.41 ID:LoW4k3AH0.net

P「どうしたんだハム蔵」

ハム蔵「ヂュイヂュイヂュヂュイヂュイ」

P「そうか...また響に晩飯とられて喧嘩してきたのか」

ハム蔵「ヂュイヂュイ」

P「響が心配するぞ」

ハム蔵「ヂュイヂュイヂュヂュイ!」

P「何!? 今夜は家にとめてくれだって!?」

P「つってもなぁ~...まぁいいか」

P「おう、とまってけ」

ハム蔵「ヂュイ!!」


71:2014/07/05(土) 02:10:25.28 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「ニヒヒッ!!」

伊織「このスーパーアイドル伊織ちゃんがいきなり訪ねてくるんだからビックリするでしょうね!」

伊織「さっきは、あんなことされたし...あいつの驚く顔が見てみたいわ!」

新堂「左様ですね。」

新堂「でしたら...>>74などしてみてはどうでしょう」


74:2014/07/05(土) 02:11:17.35 ID:1K6THO1R0.net

磨く


81:2014/07/05(土) 02:12:49.08 ID:LoW4k3AH0.net

新堂「磨いてみてはどうでしょう」

伊織「いいアイデアね!」

キュッキュッ

伊織「これであいつもビックリするわ!」ピカー


83:2014/07/05(土) 02:14:30.15 ID:LoW4k3AH0.net

新堂「美しいオデコでございます」

新堂「そろそろつきますよ」

伊織「ありがと、また後で、た・ぶ・ん連絡するから」


伊織「よし、あいつに>>86してやるんだから!」


86:2014/07/05(土) 02:16:14.91 ID:hD03BiUU0.net

添い寝


90:2014/07/05(土) 02:19:33.05 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「プロデューサー開けなさいよ!」

ダンダンダンダン

P「うわぁわわわ」

P「やめろ、静かにしろ」

P「って伊織!? 一体こんな時間にどうしたんだ」

伊織「いいからあげなさい」

伊織「あげなさいっていってるの!!」

ドンドンドンドン

P「わわわ、分かったから」

P「管理人さんに怒られちゃうから!!」


91:2014/07/05(土) 02:21:21.88 ID:LoW4k3AH0.net

P「それで...今日はどうしたんだ?」

伊織「あんた...さっき私にしたこと忘れてないでしょうね...」

伊織「この私をたぶらかして...」

伊織「ってそれは、また今度だからどうでもいいのよ」

伊織「泊まりにきたの」


92:2014/07/05(土) 02:22:44.93 ID:LoW4k3AH0.net

P「え...でも...」

伊織「大丈夫。保護者(新堂)には連絡したから」

P「そうか...ならいいが...」


96:2014/07/05(土) 02:24:35.22 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「そうね...まだ眠くならないわ...」

伊織「ちょっと付き合いなさいよ」

P「俺はもう眠いんだ...勘弁してくれよ...」

伊織「目を覚まさせてあげるわ!」

伊織「>>100しましょう!」


100:2014/07/05(土) 02:27:07.38 ID:fRqxpC3Z0.net

春香にイタ電


104:2014/07/05(土) 02:30:37.75 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「ハルカにイタ電しましょう!」

P「はぁ? 何いって...てかこんな時間には起きてないだろ...」

伊織「そう思ってたけどあんたは起きてたの」

伊織「いくわよー」

伊織「携帯とりだしポパピプペ」

prrrrrr prrrrr

春香「......ヴぁ、ヴぁい...」

春香「もしもし...天海春香です...」

伊織「で、でたわ!」

P「ちょ、俺なんも考えてねぇよ」

>>107 どっちがなんていうか


107:2014/07/05(土) 02:31:51.35 ID:hD03BiUU0.net

伊織がおやすみなさいと言ってすぐ切る


111:2014/07/05(土) 02:33:34.38 ID:LoW4k3AH0.net

春香「も、もしもーし...」フワァーァ

伊織「はるか、おやすみなさい」

ガチャン

プープー

P「なんだこの流れ...」

伊織「しょうがないじゃない! 何も思い浮かばなかったんだもの」


112:2014/07/05(土) 02:36:15.73 ID:LoW4k3AH0.net

P「そろそろ寝るか...」

伊織「そ、そうね...」

P「んじゃ、伊織は、ベットでハム蔵と寝てくれ」

伊織「ハム蔵!?」

ハム蔵「........」ヂューヂュー

P「ふっ、誰か似てかわいい寝顔だな」

伊織「なんで伊織ちゃんがハムと一緒に寝なきゃ」

P「んじゃ俺は、向こうで寝るから」

P「それじゃぁおやすー」


114:2014/07/05(土) 02:38:20.24 ID:LoW4k3AH0.net

伊織(隣には、呑気にハムスターが寝てるし...)

伊織(私が想像してたのと違うじゃない...)

伊織「....いいえ...今日は一代決心してきたの...」

伊織「今から...行動にうつすわ...」


115:2014/07/05(土) 02:41:50.38 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「プロデューサー...寝てる?」

P「............」スースー

伊織「...添い寝してやるって決めたんだから...」サッ


伊織「プロデューサー...いい香りがするわ...」

伊織「ずっとかいでいたいような...」

伊織「クンクン...もっとプロデューサーのこと知りたい...」

伊織「>>117しよう」


117:2014/07/05(土) 02:42:17.14 ID:fRqxpC3Z0.net

顔にラクガキ


119:2014/07/05(土) 02:45:04.55 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「顔にラクガキしよう」

伊織「肉っと....ほっぺに○...」

~~~~

伊織「あはは、おかしい」

伊織「...こいつ、こんな顔していたのね」マジマジ

伊織「.........」

チュッ

伊織「......ん」

伊織(キスしちゃった...)


122:2014/07/05(土) 02:47:36.41 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「も、もいっかい」

チュッ

伊織「もう一回だけ」

チュッ

P「ん、ん~~?」

P「ってうわぁぁぁ! 伊織!! 何してるんだ!?」

伊織「な、なによ...」

伊織「普通、男女がひとつ屋根のしたに泊まったらこういうことするんじゃないの?」

伊織「みてよ...もっと...私の事みてよぉ....」ポタポタ


123:2014/07/05(土) 02:49:36.84 ID:LoW4k3AH0.net

P「い、伊織....」

P(そっか...だからこいつ、あんなメールや今日泊まりに...)

P「勇気を振り絞ってくれたんだな...」

伊織「............」コクン


124:2014/07/05(土) 02:50:53.22 ID:LoW4k3AH0.net

P(そっか....なら俺はその期待に...)

>>130まででおおいほう
1 答える
2 答えない


130:2014/07/05(土) 02:51:30.39 ID:yEgpeK5h0.net

1


131:2014/07/05(土) 02:53:56.80 ID:LoW4k3AH0.net

P「なら俺は、お前の期待に答えなきゃな...」

伊織「それじゃぁ...」

P「あぁ...」


~~~~~~~~~~

伊織「プロデューサー...あっ、私...とっても、今...幸..せ...あぁん」

P「あぁ、伊織...かわいい...かわいいよ...!!」


132:2014/07/05(土) 02:57:28.61 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「いくっ、のかな...この感じ...」

伊織「よ、よく...わかん...ないけど....あっ!」

P「あぁ、伊織! お前とならどこへでも行けそうだ...!」

伊織「プロデューサー、一緒に...一緒にきて!」

ガチャ

伊織・P「!!?」

響「........ぴ、P......?」


137:2014/07/05(土) 03:01:22.27 ID:LoW4k3AH0.net

P「な、響...なんでおまえ...」バッ

響「な、なんでってハム蔵ここに来ているかもって...」

響「ってそれよりP!! これはどういうことさー!!?」

響「な、なんでPが伊織と...」

伊織「ってなんであんた私のプロデューサー呼び捨てにしてんのよ!!?」

響「なんでって...それは、自分がPの彼女だからだぞ!!?」


138:2014/07/05(土) 03:03:23.60 ID:LoW4k3AH0.net

響「P!! 説明するさー!!」

響「どういうことだこれは!!?」

伊織「プロデューサー、どういうことなのよ!!?」

P「あ、あうああぁううあぁううぅああ!!」

P「>>140」


140:2014/07/05(土) 03:04:02.30 ID:xXhH97Dj0.net

本命はハム蔵だ


142:2014/07/05(土) 03:06:15.53 ID:LoW4k3AH0.net

P「本命は、ハム蔵だ」キリッ

P「ハム蔵~~チュッチュしよーう」

響「ぴ、Pが...」

伊織「壊れちゃった....」

P「あへへへへへ~~~~」

ハム蔵「ぢゅ、ぢゅい~~~~!!」

~~~~~~~~~


143:2014/07/05(土) 03:12:52.90 ID:LoW4k3AH0.net

伊織「どうやらプロデューサーは自責の念に耐えれなくなり精神が崩壊してしまったようだ」

伊織「あの一夜限りの思い出を私は忘れたりしない」

伊織「ただ、前の私と変わったとこと言えば」

春香「い~お~り! 今度の週末デートしよ!」

伊織「気が向いたらね」


伊織「私が偶然かけた電話のおかげで」

伊織「春香を悪夢から目覚めさせてあげたんだそうだ」

春香「伊織! 大好きだよ!!」

伊織「はいはい」

一夜の夜更かしで人生は変わる
あなたも素晴らしい夜更かしを

はるいおエンド

fin


144:2014/07/05(土) 03:14:26.13 ID:LoW4k3AH0.net

くぅ~つか


145:2014/07/05(土) 03:15:09.84 ID:CnTzyc1b0.net