1:2017/02/21(火) 13:52:25.281 ID:HT6pNvYx0.net

ヴィーネ「…そういえば振り込みが少なくて今月は何も食べれないんだったわ…」

ヴィーネ「体重も30切っちゃったし…何か食べないと…」ゲッソリ

ヴィーネ「…なにか…」ゴクリ


3:2017/02/21(火) 13:55:47.223 ID:HT6pNvYx0.net

prrr prrrガチャ

ガヴリール「あわわぁ…おはよ…どったの?」

ヴィーネ「おはようガヴ、またネトゲしてたんでしょもう昼よ?」

ガヴリール「イベントが立て込んでてさ…で、何?」

ヴィーネ「うん!あのね、遊びにいかないかなって思って!」

ガヴリール「あー、まぁいいけど」

ヴィーネ「じゃあとりあえず私の家までこれる?お願いね!」


4:2017/02/21(火) 13:58:03.430 ID:HT6pNvYx0.net

ピンポーン

ヴィーネ「いらっしゃい~まぁとりあえず上がって~」

ガヴリール「へ~い。あれヴィーネいないじゃん、トイレ?」


13:2017/02/21(火) 14:16:24.503 ID:HT6pNvYx0.net

ヴィーネ「(この縄なら…!ガヴ…ごめんね…!)」
ギュッギチチッ!

ガヴリール「ぐえっ!!ヴ…ヴィー…!?………ッッ!!」バタバタ

ヴィーネ「ごめんねガヴ!ごめんねぇ!!」ギュウウウ!!

ガヴリール「……お゛…!!………!」ガクガク


14:2017/02/21(火) 14:18:27.768 ID:HT6pNvYx0.net

ガヴリール「 」ビクンッビクッ

ヴィーネ「はぁ…はぁ…は……うっ!!」

ヴィーネ「うごえっ!!ゲエェッ!!」ビチャジチャ

ヴィーネ「わたし…なんてことを…!」


15:2017/02/21(火) 14:20:15.432 ID:HT6pNvYx0.net

ヴィーネ「ガヴ……」

ヴィーネ「せめて…美味しく食べなきゃ…」

ヴィーネ「…血抜き…しなきゃ…」フラッ


17:2017/02/21(火) 14:24:25.539 ID:HT6pNvYx0.net

ヴィーネ「首から切って出したほうがいいわよね…」ゴクリ

ガヴリール「…ヒュー」

ヴィーネ「!!!?嘘!まだ!?」ガチャン

ガヴリール「 」

ヴィーネ「肺に残った空気が抜けたのね…そうよね、心臓止まってるし…」

ヴィーネ「首…細いわねガヴ…少し痛いけどガマンしてね…!」シュッ!


20:2017/02/21(火) 14:27:33.923 ID:HT6pNvYx0.net

ビュー!
ヴィーネ「ひっ!!うわぁああ!!」

ヴィーネ「た、たいへん!ガヴ!早く血を止めなきゃ!!」

ヴィーネ「そ、そうだ!他のところからも血を出せば止まるわ!!」槍装備

ヴィーネ「えいっ!!ふんっ!!」ドスッグチッ!


21:2017/02/21(火) 14:35:09.188 ID:HT6pNvYx0.net

ボギッ!
ヴィーネ「!?ご、ごめんガヴ!骨折っちゃったかも…!!痛かった…!?」

ガヴリール「 」

ヴィーネ「そ…そう、よかった!血も止まったし安心ね!」

ヴィーネ「そうだガヴ!今日はうちでご飯食べない?何か食べたいのある?」

ガヴリール「 」


24:2017/02/21(火) 14:38:15.650 ID:HT6pNvYx0.net


ヴィーネ「今日はガヴが来てくれて楽しかったわ~、さ、食べて食べて!いっぱい作ったから」

ガヴリール(首)「 」

ヴィーネ「もう~、なんとかいってよ顔色悪いわよ?はい、これソーセージ」

ガヴリール「 」

ヴィーネ「もう、食べさせてあげるから口開けて?はい、あーん」


25:2017/02/21(火) 14:41:02.582 ID:HT6pNvYx0.net

ガヴリール「 」ボトッ

ヴィーネ「あ!もう、しっかり噛まなきゃ駄目じゃない!30回は噛まなきゃ!はい、いち、に」ギュッギュッ

ガヴリール「 」ゴキッ

ヴィーネ「え?嘘…ガヴあんたアゴ外れてるわよ!もう!」


27:2017/02/21(火) 14:43:17.845 ID:HT6pNvYx0.net

ヴィーネ「はぁ…ネトゲばっかりしてるからアゴも外れるのよ…こんなアゴ要らないわよ…ねッッ!!!」ブチチメキッゴキキッ!

ヴィーネ「あは!あははハハハハハッッ!!!!!」


30:2017/02/21(火) 14:48:13.043 ID:HT6pNvYx0.net

翌日学校

サターニャ「あれ?ガヴリールは?」

ヴィーネ「…さぁ?また遅刻でしょ?それよりサターニャ、今日学校終わったら遊びに来ない?

サターニャ「え?あんたから誘うなんて珍しいじゃないヴィネット。何するの?」

ヴィーネ「それは…お楽しみ♪」