1:2017/01/15(日) 00:05:34.16 ID:1qi7Lelo.net

今日、初めて花丸ちゃんと喧嘩をした。
どうしていいか、分からない。
ルビィ「……」
今日は夜空が一段と綺麗だった。
何か願い事をすれば叶うような綺麗さ。
外に出てて、手を組んで、目を瞑った。
ルビィ「お願いします…。ルビィに、勇気を下さい…」
ルビィ「……!?」
一瞬何かが光った。凄い明るさで。
光がなんだったか気になったけど、もう寝る事にした。


5:2017/01/15(日) 00:26:04.35 ID:1qi7Lelo.net

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ダイヤ「ルビィー!朝ですわよー!!いつまで寝てますのー?」
お姉ちゃんの声で目が覚めた。
時計を見ればもう7時10分。
急がなくちゃ。
ご飯を食べたら、歯を磨いて
お姉ちゃんと一緒に学校へ行く。

…花丸ちゃん、まだ怒ってるかな……。


10:2017/01/15(日) 00:47:28.62 ID:1qi7Lelo.net

~学校にて~
ルビィ「ぁ…花丸ちゃん……!」
花丸「…」プイッ
やっぱり怒ってたな。
うぅ、どうしよう…。
そうだ、こんな時は…!
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善子「ずら丸と喧嘩した?」
ルビィ「う、うん…。善子ちゃんなら相談に乗ってくれるかな、って」
善子「はぁ…。まぁいいわ。それとヨハネよ」
善子「で、どっちが原因なの?」
ルビィ「えっとね、ルビィが花丸ちゃんのお家にお邪魔した時、花丸ちゃんの楽しみにしてたお饅頭を食べちゃったの」
善子「それで?」コクコク
ルビィ「そしたらとっても美味しくて…。手が止まらなくて全部食べちゃったの。そしたら花丸ちゃんが凄く怒っちゃって……」


11:2017/01/15(日) 00:57:45.12 ID:1qi7Lelo.net

善子「そりゃ誰でも怒るわよ…」
ルビィ「原因はルビィ?」
善子「そうね」
ルビィ「ど、どうすればいい…?」
善子「素直に謝るしかないわよ。頑張りなさい。」
ルビィ「そうだね…!が、頑張ルビィ!」
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ルビィ「…はぁっ、はぁ……」
花丸ちゃんがどこにも居ない。
図書室も、家にも。
思い当たるところには全部行った。
体力も限界だ…。
花丸「……ルビィちゃん」
ルビィ「花丸ちゃん…!」
ルビィ「昨日は…、ごめんなさい……!」
ルビィ「ちょっぴり意地悪だったよね…、言い方もキツかった。今更後悔してる……」
花丸「………っ…」
ルビィ「ルビィが悪かったの!ごめんね……」
花丸「オラも悪かったずら…」
花丸「お饅頭ぐらいで怒っちゃってごめんなさい……!!」
ルビィ「花丸ちゃん…!」ギュ-


12:2017/01/15(日) 01:08:31.65 ID:1qi7Lelo.net

花丸「…そうだ。仲直りの握手しよ?」
ルビィ「うん!」
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~花丸家~
花丸「前のお饅頭、また買って来たずら!」
ルビィ「ぇ、そうなの…?」
花丸「一緒に食べるずら!」
ルビィ「いいの…?」
花丸「いいよ、マルがルビィちゃんと食べたくて買って来たから!」
ルビィ「それじゃぁ…」モグモグ
ルビィ「美味しいぃ………!」キラキラ
花丸「良かったずら~」
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結局、花丸ちゃんとは仲直り出来た。
少し不安だったけど、仲直り出来たのは
善子ちゃんと…あの、夜空のお陰。
今日も、夜空が綺麗だな。
お礼でも言わなくちゃ……。
ルビィ「夜空さん、ありがとうございます」
ルビィ「お陰様でお友達と仲直り出来ました」
その時、月が笑った顔をしたように見えた。
ルビィ「……夜空はなんでも知ってるみたい…」
私はそう、小声でそう言ってみた。


13:2017/01/15(日) 01:09:31.28 ID:1qi7Lelo.net

これで終わりです。
初ssだったもので、何を書けば分からず適当に終わらせました。
いろいろすみません


17:2017/01/15(日) 01:17:57.72 ID:pC/TAohu.net


そのままwakuwakuweekにつなげてくれてもええんやで