2:2017/01/15(日) 15:13:48.43 ID:BKaer+th0.net

~昼休み、部室~

善子(徹底的に花丸を犯してやる!!)

善子「覚悟しなさいよ」

花丸「う、うん……///」

花丸(な、なんかすごく積極的ずら……。善子ちゃんの方からしてくれるのかな? ///)

善子「マットに仰向けに寝て」

花丸「は、はい……///」ゴロン

善子「よいしょっと」スッ トサッ

花丸(善子ちゃんがおらの上に、馬乗り……///)

善子(よーし、行くわよ……♡)


3:2017/01/15(日) 15:14:27.27 ID:BKaer+th0.net

善子「ちゅっ♡」

花丸「ちゅっ♡ ///」

善子「ちゅっちゅ♡」

花丸「ちゅっちゅ♡」

善子「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♡」

花丸「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♡」

善子「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅっ、ちゅっ♡」

花丸「ちゅっ、ちゅぅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ♡」

善子「あむっ、ちゅぱ、んはっ、ちゅば、ちゅば♡」

花丸「んむっ、ちゅばっ、ちゅば、んふ、ちゅぱぁ♡」

善子「ちゅううううううう、ちゅちゅちゅ~~~~っ、ちゅーーーーっ♡」

花丸「ちゅっちゅーーーーーっ、んちゅぅ、ちぅぅぅっ、むちゅうううううう♡」


4:2017/01/15(日) 15:17:38.62 ID:BKaer+th0.net

善子「れろ、れろぉ、ちゅるるるる、ふっ、あむっ、ちゅうううっ、じゅぶぶっ、ちゅばっ♡」

花丸「はむ、ちゅむっ、あむ、じゅぶっ、れろっ、んふっ、じゅるっ、ちぅぅぅぅ、じゅるる♡」

善子「ちゅうううううう、ちぅぅぅぅ、れろぉっ、ちゅるる、ちゅううううううううううっ、ちゅぱっ♡」

花丸「っはぁ、はぁ、はぁ……♡」

善子「はぁ、はぁ、はぁ……♡ ……じゃあ、脱がすわよ」


~~~~~~

花丸「…………///」プルルン

善子(おおお……♡ やっぱりおっぱいおっきい……♡)

善子「…………」モミモミ モミモミ

花丸「はうっ♡ くっ……ぁ♡」ビクン

善子(めっちゃやわらかい……♡ 気持ちいい……♡)ムニュムニュムニュ

花丸「うぁ……♡ ああっ♡」ビクンビクン


5:2017/01/15(日) 15:20:11.98 ID:BKaer+th0.net

善子(ちょ、ちょっと顔うずめてみようかしら……♡)ガバッ ムニュニュウウウ

花丸「なぁっ!? ///」

善子(ああ……温かくて、気持ちいい……)ハァハァハァ

花丸(ああっ、善子ちゃんの息が……♡)

善子(花丸の匂い……♡)スーハースーハー クンクン

花丸「ちょ、ちょっと、善子ちゃん!? ///」

善子(落ち着く……)スーハースーハー

花丸「し、深呼吸しないで!! ///」

善子「…………」スーハースーハー

花丸(善子ちゃん……♡)

花丸「…………///」ナデナデ

善子「…………///」スーハースーハー


6:2017/01/15(日) 15:23:22.88 ID:BKaer+th0.net

花丸「…………♡」ナデナデ

善子「…………///」スーハースーハー

花丸(よ、よーし……思いっきり頭を抱きしめてみよう)

花丸「…………♡」ギュウウウ

善子「んん!? んんんんん!! ///」ムギュウウ

花丸「…………♡」ギュウウウウウ

善子「んんんんっ!!? んんん、んんんんっ!!! ///」ジタバタ

花丸(ああっ、善子ちゃんが苦しそう)ギュウウウウウッ

善子「んんんんんんん!!! んんんんん!!!!」ベチベチ ジタバタ ジタバタ

花丸「ご、ごめんごめん、せっかくだからやってみたくて……」パッ

善子「ぷはぁっっっ!!! ……はぁっ、はぁっ、はぁっ……ちょ、ちょっと……!!」ハァハァハァ


7:2017/01/15(日) 15:25:54.84 ID:BKaer+th0.net

善子「し、死ぬかと思ったじゃない!!!」

花丸「ごめん……愛しすぎてつい……」

善子(まあ、どうせ死ぬなら今の死に方はなかなか……って、何考えてるの!! ///)

善子「まったくもう……! 両胸交互に、一気に吸わせてもらうからね!」

花丸「は、はい……///」

善子「あむっ、ちゅうううううううう、れろれろ、ちゅうううううううううっ、ぱっ♡」

花丸「はぅっ♡ あああっ♡ ううっ♡ ぅあ、ああああっ♡」

善子「はむっ、れろぉ、ちゅーーーーーーーっ、れろれろぉっ、ちぅぅぅぅっ、ぱっ♡」

花丸「ふぅっ♡ あぅっ♡ う、ああっ、ああんっ♡ や、あんっっ♡」

善子「花丸ぅ、乳首両方ともすごい勃ってるわよ♡」ツンツン

花丸「ああっ♡」

善子「ふふふ♡」ツンツン

花丸「つ、つつかないでぇっ♡」


9:2017/01/15(日) 15:28:13.56 ID:BKaer+th0.net

善子「はむっ♡ ちゅむ、ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ♡」

花丸「あっ♡ あっ♡ あっ♡」

花丸(よ、善子ちゃんが、おらの乳首を貪ってる……♡)ゾクゾク

善子「あむ、んむ、ちゅば、ちゅば、ちゅば♡」

花丸(こんなに一心に……♡ 可愛いずら……♡)キュンキュン

善子「ちゅー、ちゅば、ちゅー、ちゅー♡」

花丸(善子ちゃんがちょっと言ってたあれ、おらも言いたくなってきた……♡)

花丸「いい子、いい子……♡」ナデナデ

善子「…………///」チューチュー


10:2017/01/15(日) 15:30:32.82 ID:BKaer+th0.net

花丸「よしよし……♡ ママのおっぱいおいちいでちゅか~♡」ナデナデ

善子「!!」チュパッ

善子「……お……おいちいでちゅ…………///」チュバチュバ

善子「マ、ママ……♡」チュパチュパ

花丸(~~~っ!!? ///)ゾクゾクゾクッ

花丸(なにこれ……!? やばいずら……!!)ナデナデ

善子「…………///」チューッ

花丸「よ、善子ちゃん……も、もう1回言って……///」

善子「ママぁ……♡」チュポン

花丸(…………っ!!! ////)ゾクゾクゾクッ


11:2017/01/15(日) 15:31:45.96 ID:BKaer+th0.net

花丸「善子ちゃんは善い子でちゅね~~~♡♡♡」ナデナデナデ

善子「ママぁ……♡」チュッチュ

花丸「善子ちゃん……♡」キュンキュン

善子「おいちい……♡ おいちいよ、ママ……♡」チュウウウッ チュウッ チュパチュパ

花丸「か、可愛すぎるよ……善子ちゃぁん……♡♡♡」ナデナデナデ スリスリ

善子「ママ……♡ だいちゅき、ママ…………♡」チュパッ チュパッ チュパッ

花丸(よ、善子ちゃん……♡)ウルウル

善子「…………はっ!!?」チュポン

善子(私、今まで何言ってた!? なんか記憶がぶっ飛んでんだけど!!?)

善子(さっきからずっと、なんかやばいこと言ってなかった!? /////)


13:2017/01/15(日) 15:35:24.39 ID:BKaer+th0.net

花丸「ママもだいちゅき~~~っ♡♡♡ いい子、善い子~~~♡♡♡」スリスリスリ

善子「ちょおっ!? ずら丸ぅぅ!!? あ、赤子扱いするなぁ~~~!!! /////」ウガー!

花丸「ええ!? うわわっ、もう反抗期になったの~~~!?」

善子「ちがーう!!! /////」

善子(あれあれあれ!? 記憶が不安定だけど、まさかまさか!?)

善子(花丸のやつ、『ママも……』とか言わなかった!? 『も』!? 『も』って何!?)

花丸(待って待って待って……!? 善子ちゃんが『だいちゅき、ママ』……???)

花丸(それで……マルが、『ママもだいちゅき』……!!? こ、これってまさか……!?)

善子(まさかこんなことで互いの想いが……なんて……!? そ、そんな……)

善子(あ、ありえない! ありえない!! 絶対に認めない!!!)

花丸(……い、いやいやいや!! こんなので恋仲成立はありえない……!)

花丸(あ、明日……そう、明日言おう、ちゃんと……。いい加減ちゃんと、言わなくちゃダメ……!!)


15:2017/01/15(日) 15:37:31.93 ID:BKaer+th0.net

善子(え、ええい!! これ以上、花丸の胸吸ってたら頭がおかしくなる!!)

善子「も、もう胸はいいわ! 次よ次!! ///」

花丸「つ、次……///」

善子「下、脱がすわよ……///」

花丸「……ど……どうぞ……///」

善子「くーっくっくっく、はーっはっはっはっは!!!」サワサワ グショグショ

花丸「んっ♡ あっ♡ なっ、何? ///」ビクン

善子「あんたのパンツ、ぐっしょぐしょのべっちゃべちゃよ! ぷぷぷぷっ♪」クチュクチュ ネトネト ベトベト

花丸「あっ♡ さっ、さわら、ないっ、でっ♡」ビクンビクン

花丸「よ、善子ちゃんに言われたくないずら! 善子ちゃんだって昨日あんなにぐっしょり……!! ///」

善子「あむっ♡ ちゅううううっ♡」

花丸「あ、ああっ♡ パ、パンツの上から吸わないで~~///」


16:2017/01/15(日) 15:39:43.98 ID:BKaer+th0.net

善子「ちゅうっ♡ ……はいはい、脱がすわね♡」シュルシュル

花丸「うう……///」シュルシュル

善子「よっと……ふむ……」シュルッ ジーー

花丸「お、おらのパンツ手に持って、じっと見つめてどうしたの? ///」

善子「うん。アンタのパンツ、記念に貰っとくわ」グチョグチョ ベチョベチョ

花丸「ええっ!? ///」

善子(私が花丸を犯してやった記念として、ね♡)

善子「代わりに今私が履いてるパンツ、アンタにあげる。後で交換ね」

花丸「え、えええええ!? ///」

善子「はいはい決定、決定。これは私のものね」ネチョネチョ クンクン クンクン

花丸「かっ、嗅がないで!! /////」

善子「ああ……濃い……♡ いい匂い……♡」スーハースーハー

花丸「よっ、善子ちゃん!!! //////」


19:2017/01/15(日) 15:41:16.80 ID:BKaer+th0.net

善子「はいはい、パンツはもう置いとくわ」パサッ

善子「さて、と……」ジーー

花丸「ううう……こっちを見られるのは、もっと恥ずかしいずらぁ……/////」ジュワァァ

善子(ほうほう……♡ これが花丸のアソコかぁ……♡)

善子「……ちゅううううううううう♡ じゅぶぶぶ♡ ちゅるるるる♡」ガバァッ

花丸「うああああっ♡ あああっ♡ あ、ああっ♡」ビクンビクン

花丸(よ、善子ちゃんが、おらの汚いところを舐めて……吸ってくれてる……♡)キュンキュン

善子「れろれろぉ♡ ちゅうううううっ♡ ちゅぱちゅぱ♡ んむんむ、ちゅむ♡」

花丸「ああ♡ あああっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」ビクンビクン


20:2017/01/15(日) 15:43:44.85 ID:BKaer+th0.net

花丸(あああイッちゃう! 善子ちゃんにされてるという時点でもう興奮して、イッちゃうぅ!!)

善子「ちゅううううっ♡ ちゅば、ちゅば、あむっ♡ ちゅーーーーーーっ♡」
 
花丸「ぅああああっ♡ あんっ♡ あ、ああっ♡」ピュ ピュル

花丸「ああんっ♡ ぁ……ぁ、あああああああっっっ♡♡♡♡♡」プシャァァァァッ

善子「じゅぞぞぞぞーっ♡ じゅるるる、こくっ、こくっ♡ じゅるっ、じゅぶぶぶっ、ちゅううううううううう♡」

花丸「……っ!! ……っ!! ……っ♡♡♡ //////」ビクンビクンビクン

善子「ちゅぱぁっ♡ ……ふふっ♡ イッたようね♡」

善子「でもまだ終わらせないわよ、花丸! ねえ、まだイける? どう? どうなの?」

花丸「ぁ……え、えっと……/////」

花丸「よ、善子ちゃんが相手なら……ま、まだ……/////」


21:2017/01/15(日) 15:45:48.46 ID:BKaer+th0.net

善子「よーし、その意気よ! 私も脱ぐわ!」ヌギヌギ ヌギヌギ バサッ バサッ

善子(徹底的に犯すなら、最後は……!)ヌギヌギ ヌギヌギ バサッ バサッ

善子「花丸! お互いの股を擦り合わせるわよ!」ヌギヌギ ヌギヌギ シュルシュル

花丸「えええっ!? /////」

善子「あとこれ私のパンツ! あげる!」シュルッ スッ

花丸「う、うわああっ、あ……、ありがとう……/////」ギュッ

花丸(あ、結構湿ってる///)

善子「せっかくだし、やる前にお互い裸で抱き合ってみる?」

花丸「えっ!? う、うん……///」

善子「もうあまり時間ないから、ちょっとだけね」ギュッ

花丸「あ、そ、そうだね……///」ギュウ

善子「…………♡」ドキドキドキ

花丸「…………♡」ドキドキドキ

善子(花丸……あったかい……)ドキドキドキ

花丸(善子ちゃん……すべすべして気持ちいい……)ドキドキドキ


22:2017/01/15(日) 15:47:50.46 ID:BKaer+th0.net

~~~~~~

善子・花丸「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」ニチャニチャ ズチュズチュ

善子「私のアソコと、花丸のアソコがっ♡」ネチャネチャ クチュクチュ

花丸「おらのアソコと、善子ちゃんのアソコがっ♡」ヌチュヌチュ グチュグチュ

善子・花丸「「いっぱいキスしてる~~~~♡♡♡♡」」クチュクチュ ズチュズチュ

善子「あっ♡ ああっ♡ わ、私イキそう……♡」ネチョネチョ クチュクチュ

花丸「ほっ、ほんとっ!? じっ、実はっ、おら、もっ、イキっ、そうっ、でっ……♡」グチュグチュ ヌチュヌチュ

善子「じゃ、じゃあっ、2人一緒に、イケる、とっ、いい、わねっ……♡」ニチャニチャ クチュクチュ

花丸「うんっ……♡ 2人、一緒にっ……、ああっ、あうっ、うあぁっ、い、イクッ♡」ネチャネチャ ズチュズチュ

善子「い、イクッ、イキ、そう、イクぅっ、ああんっ、あっ、あっ、あんっ♡」ヌチュヌチュ クチュクチュ ズチュズチュ グチュグチュ

善子・花丸「「イクうううううううううっっっっっ♡♡♡♡♡♡」プシャァァァァッ プシャァァァァッ

花丸「よ、善子ちゃんっ、愛してるぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡!!!! ////////////」ビクンビクンビクン 

善子「は、花丸ぅ、愛してるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡!!!! ////////////」ビクンビクンビクン


23:2017/01/15(日) 15:49:55.26 ID:BKaer+th0.net

~帰りのバス~

花丸(か、完全に善子ちゃんと一線を越えてしまった……///)ドキドキ

花丸(まだ……本当は付き合ってもいないのに……)シュン

花丸(でも……もう大丈夫なはず……! 絶対失敗しないはず……!)グッ

善子(花丸のやつ、考え事かしら? 表情がコロコロ変わって面白いわ)

花丸(明日必ず、善子ちゃんに告白を……!)

善子(さてと、からかってやるか……)

善子「ずら丸~?」スリスリ

花丸「なぁっ!? 善子ちゃん!? ////」

善子「わざわざ隣に座ってきておいて、私をほったらかしにして考え事~?」スリスリ

花丸(わあああああ!! 善子ちゃんに頬ずりされてるぅぅぅ!! /////)


24:2017/01/15(日) 15:52:22.06 ID:BKaer+th0.net

善子「(ねえ、ずら丸……私のパンツ、履いてみて……どう……?)」ヒソヒソ

花丸「(!! ど、どうって! やっぱり気になりまくったずら!! ///)」ヒソヒソ

花丸「(午後の授業中も、Aqoursの練習中も! 気になって気になって全然集中できなかったよ! ///)」ドキドキ

花丸「(今もドキドキしっぱなしだよ! ///)」ドキドキ

善子「(へえ……♡ そうなんだぁ……♡)」ニヤニヤ

花丸「(よ……善子ちゃんは、どうなの……? ///)」

善子「(アンタのパンツ、びちゃびちゃのぐちょぐちょのネチャネチャよ)」ドキドキ

善子「(今も全く乾かず、濡れた状態で、べったりと私の股に纏わりついて来てるわ)」ドキドキ

善子(まるで、過剰に私にベタベタとスキンシップしてくる花丸そのものだわ)ドキドキ

花丸「(うう……やっぱり嫌だよね……、気持ち悪いよね……)」


25:2017/01/15(日) 15:53:57.23 ID:BKaer+th0.net

善子「(そんなことないわよ……)」ドキドキ

花丸「!!」

善子「(これは大切な戦利品だから。別に気になんてならないわ。大事にするわ)」ドキドキ

善子(あれ? でも、気にならないとか言いつつ、なぜかドキドキするのは一体なんなんだろう)ドキドキ

花丸「(よ、善子ちゃぁん……///)」ウルウル

花丸「(……ん? 戦利品ってどういうこと?)」

善子「(こっちの話。なんでもないわ。アンタも私のパンツ、大事にしてね)」

花丸「(え、あ、それはもう大切に、はい……///)」

花丸「(……あ、善子ちゃんのパンツも、結構湿ってたよ……? ///)」

善子「(なっ!? う、うるさい!! ///)」

花丸「…………///」

善子「…………///」


26:2017/01/15(日) 15:56:11.85 ID:BKaer+th0.net

花丸「…………///」

善子「………………」モヤッ

善子「………………」モヤモヤ

善子(ああ、なんだろう……。なんか……、さっきから胸がモヤモヤする……)

善子(一体なんなんだろう……。今までの出来事が原因っぽいわね……)

善子(整理すると…………花丸が鬱陶しくて……でも花丸を避けることができなくて……)

善子(……花丸にレイプされて、私がやり返して……)

善子(……あああ、モヤモヤする……! なんなのこれ……? ほんと、なんなの?)

善子(あーもう! なんかイライラしてきた! どれもこれも花丸のせいよ!!)

善子「花丸!」ガシッ

花丸「ん? んむっ!? ///」チュッ

善子「んっ、ん、ん、んん~~っ!!」チュウウウウ

花丸「んん~!? ん、ん、んん~っ!! /////」チュウウウウウウ


27:2017/01/15(日) 15:58:34.47 ID:BKaer+th0.net

~翌朝、校門前~

善子(はぁ……なんか、昨日からずっと胸がモヤモヤする……)

善子(昨日、花丸をきっちりと犯してやったのに……すっきりしない……)

善子(……なぜ……?)

タッタッタッタッ

花丸「よーしーこちゃーん! ///」バッ ムギュウウ

善子「……ずら丸……」ムギュウウ

花丸「おはよう、んっ……♡ ///」チュウッ

善子「んんっ……んはぁっ……♡」チュパッ

善子「……今朝は元気ね、花丸……」

花丸「うん……まぁね……///」


28:2017/01/15(日) 16:01:09.14 ID:BKaer+th0.net

花丸(今日こそ……! 今日こそ、告白を……!!)

善子「はぁ……」

花丸「善子ちゃんは……なんか元気ないね」

善子「花丸、あのさ……」

善子「告白……」ボソッ

花丸「……!」

善子(してこないのかしら……)

善子(しなさいよ……あれだけやっといて……)

善子(……!? あれ……!? な、何考えてるのかしら、私……)

花丸「ご……ごめん、ね……。ごめんね善子ちゃん……」シュン


29:2017/01/15(日) 16:05:58.31 ID:BKaer+th0.net

花丸(善子ちゃん……告白……もしかして、ずっと待って……)

花丸「そう、だね……今までごめんね……。ごめんね……」プルプル

花丸(そうだ……いろいろと謝らなきゃ……今までのこと……いっぱい謝らなきゃ……)

善子「な、何急に謝ってんのよ……」

花丸「分かった……!! 後でね!」タッタッタッタッ

善子「…………」

善子(……なんなのよ……)


~昼休み~

花丸「………………」

善子「……ここは……あの時の……」


30:2017/01/15(日) 16:09:14.11 ID:BKaer+th0.net

善子「……私のファーストキスを、アンタに奪われた場所……か……」

花丸「……ごめんなさい」

善子「……何謝ってるのよ」

花丸「今まで散々善子ちゃんに好き放題やっちゃって、ごめんなさい」

善子「…………」

善子「今更謝られても困るんだけど」

花丸「……っ」

善子「今後どうするの? 今までの態度を改めるの?」

花丸「マルは……マルは……」

花丸「ずっと言えなくてごめんなさい……おらは……」


32:2017/01/15(日) 16:12:52.05 ID:BKaer+th0.net

花丸「おらは、善子ちゃんのことが……」

花丸「……好きです……」

善子「…………」

花丸「ずっと前から好きでした……それはもう、尋常じゃないくらいに好きでした」

善子「…………」

花丸「マルは今まで怖くて怖くて、善子ちゃんに告白する勇気がありませんでした」

花丸「だからあの時、告白できない代わりに試したんです……善子ちゃんにキスできるかを」

善子「……告白する勇気がないくせに、キスを試みる勇気はあるんだ……変なやつね、アンタ」

花丸「おらが変な人間であるということは、このおらがよーく自覚してるずら……」

花丸「マルはうまく言った場合に、疑似的な恋人の証が作れるように、ルビィちゃんに撮影をお願いして、」

花丸「それからまずは、マルがどのくらい近づいたら善子ちゃんが後ずさりをするかの検証をしました」


34:2017/01/15(日) 16:16:37.33 ID:BKaer+th0.net

善子「…………」

花丸「普通の人なら、親しくない他人に思いっきり近づかれたら、後ずさりをします」

花丸「キスする場面でもなければ、たとえ親しい人であっても、」

花丸「さすがに目と鼻の先まで接近されるとなれば、その前に、条件反射的に後ずさる場合も多いずら」

善子「…………」

花丸「それなのに、驚いたことに、善子ちゃんはおらがどれだけ近づいても、全然後ずさりしなかった」

花丸「目と鼻の先まで近づいても、なお……。だからおらは、嫌なら避けてねと言って、善子ちゃんにキスを試みました」

花丸「そうしたら、驚いたよ……。できちゃったんだから……。善子ちゃんはおらのキスを嫌がらず、避けなかった……」

花丸「あの後、善子ちゃんと別れた後に泣いちゃったんだけど、とにかくおらは、そのことが泣くほど嬉しかったずら……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ルビィ「あの時の花丸ちゃん、泣いて喜んでたなぁ……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

善子「…………」


35:2017/01/15(日) 16:19:41.96 ID:BKaer+th0.net

花丸「あの結果から、マルは……少なくとも善子ちゃんがマルに対し、マルが善子ちゃんに限りなく近づくことも、」

花丸「マルが善子ちゃんにキスをすることさえも、嫌がらないほどの好意を有している……と、分析したずら……」

善子「…………」

花丸「それほどの好意……告白しても大丈夫な気もしたけれど……やっぱり怖くてできなかった」

花丸「結局おらは、善子ちゃんの好意に甘んじて、恋仲になることもなく善子ちゃんに毎日毎日、キスを繰り返してしまった……」

善子「……キス以外にも、たくさんベタベタされたけどね」

花丸「……そうだね……。善子ちゃんが全然嫌がるそぶりを見せないから、スキンシップも過剰になっちゃった……」

花丸「でも善子ちゃん、隠してるつもりだったかもしれないけど、おらが善子ちゃんに接すると、いつもほんのり笑ってくれたずら……」

善子「! そ、そんなはずは……」

花丸「ううん、約3か月前のあの時からずっと……優しく微笑み続けてくれた……特にキスの後は……」

花丸「本当に嬉しかった……」


37:2017/01/15(日) 16:24:06.83 ID:BKaer+th0.net

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

千歌「花丸ちゃんにキスされると、いっつも嬉しそうな顔してるんだけどなぁ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

善子「………………」

花丸「ごめん、まだ謝らなきゃいけなかったね」

花丸「ルビィちゃんに撮ってもらった写真を、疑似的な恋人の証として大いに活用させてもらっちゃったこと……」

善子「……その写真を利用して、Aqoursのみんなに、私たちが付き合ってるという虚偽の事実を植え付けようとしたのね」

花丸「うん……その通りずら……」

善子「みんな、私たちが付き合ってるって、完全に信じてるわ。実にまんまと上手くいったわね」

花丸「はい……おらが学校で毎日毎日、善子ちゃんにキスし続けたことも大きな一因だけど……」

花丸「ごめんなさい……。そして……一番謝りたいのは……謝らなきゃいけないことは……」

花丸「恋仲でもないのに、欲望のままに一線を越えてしまったこと……」

善子「…………」

花丸「善子ちゃんに、嫌だったら嫌って言ってねって、避けてねって、何度も確認して……それで避けられることはなかったけど……」

花丸「だからといって、恋愛関係に至ってないのに事を行ってしまったこと……これは、本当に悪かったと思うずら……」 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)



38:2017/01/15(日) 16:27:19.28 ID:BKaer+th0.net

花丸「謝って済むようなことじゃないけれど……本当に、本当にごめんなさい……」

善子「…………」

善子「それで……」

善子「それで、ずら丸……、花丸は、私に何を望むの? さっきも言ったけど、今更もう……謝られたってどうしようもないわ」

善子「私にどうしてほしいの?」

花丸「……っ、お……おらはっ……!」

花丸「善子ちゃんのことが大好きです! あ、愛してると言ってもいいです!」

花丸「だから……だから……善子ちゃん! おらの恋人になってくださいっ!!」

善子「………………」

善子(私の口からは、とっくの昔に『嫌です』という言葉は発せられなくなっている……)

善子(これも、花丸の魔法かしら……すごいわね、こいつ……すごいやつなのね……)

花丸「…………」

善子(特別な人間、なのかしら……。私も、魔法が使える特別な人間になりたかったなぁ……)

善子(…………私にできる、せめてもの抵抗……私の取れる唯一の手段…………)

善子(黙秘権を行使する!!)


39:2017/01/15(日) 16:29:21.10 ID:BKaer+th0.net

花丸「…………」

善子「…………」シーン

花丸「…………」

善子「…………」

花丸「…………」

善子「…………」

花丸「よ、善子ちゃん……」

善子「…………」

花丸「な、何か言ってよ……」

善子「…………」

花丸「『ちょっと返事するの、待たせてもらえる?』……とかでもいいから…………」

善子「…………」

花丸「…………」


40:2017/01/15(日) 16:31:37.61 ID:BKaer+th0.net

花丸「ずっと……そうやって、黙ってる気?」

善子「…………」

花丸「…………」

善子「…………」

花丸「……それなら……マルにも考えがあるよ?」

善子「…………」

花丸「うん、分かった……そっちがその気なら……」

善子「…………」

花丸「これから善子ちゃんに、キスをします……」

花丸「今、マルにキスをされたら、善子ちゃんはマルの恋人です……」

花丸「マルのキスを避けたら……善子ちゃんはマルの恋人ではありません……」

善子「…………!!」


41:2017/01/15(日) 16:33:37.83 ID:BKaer+th0.net

花丸「おらのことが嫌いだったら、避けてほしいずら」

花丸「もし、避けられなかったら……おらのことを受け入れてくれたんだねって……」

花丸「善子ちゃんも、おらのことが好きなんだって……そう思っていいかな…………」

善子「…………」

花丸「…………じゃあ……するね……」ザッ

善子(くっ……くぅぅっ!!)

善子(か、身体が、鉛のように重くなって動けない……!)

花丸「…………」テクテク

善子(卑怯よ花丸……! 魔法を使うなんて卑怯なんだから……!!)ドキドキ


42:2017/01/15(日) 16:36:18.06 ID:BKaer+th0.net

花丸「…………」テクテク

善子(花丸が近づいてくる……)ドキドキ

善子(……ううっ、私の心臓がドキドキうるさい……)ドキドキドキ

花丸「…………」テクテク

善子(ああ……花丸がどんどん近づいてくる……だというのに、)ドキドキドキ

善子(身体は地面に縫い付けられたように、動く気配なし……か……)ドキドキドキ

花丸「…………」テクテク ピタッ

善子(目の前に花丸の顔が……、花丸の、唇が……)ドキドキドキドキ

花丸「…………」スウッ


47:2017/01/15(日) 17:09:04.80 ID:UJUyFKJEa.net

善子(動かなきゃ……避けなきゃ……なんで……どうして身体が動かないの……? どうして…………!)




――どうして…………


50:2017/01/15(日) 17:14:14.05 ID:UJUyFKJEa.net

――あれ?




――そもそも…………なんで避けなきゃいけないんだっけ?


51:2017/01/15(日) 17:16:29.83 ID:UJUyFKJEa.net

――動く必要、あるの?


52:2017/01/15(日) 17:17:05.87 ID:UJUyFKJEa.net

――避ける必要、あるの?


53:2017/01/15(日) 17:18:30.51 ID:UJUyFKJEa.net

善子(………………)




――特別な人間って……誰にとっての特別?


54:2017/01/15(日) 17:19:23.42 ID:UJUyFKJEa.net

――あいつの前で身体が動かなくなる、その本当の理由は?




善子(…………そっか…………)


55:2017/01/15(日) 17:20:12.50 ID:UJUyFKJEa.net

――私にとって………………あいつはなんなの?




善子(…………そう、だったんだ…………)


56:2017/01/15(日) 17:20:56.24 ID:UJUyFKJEa.net

――私……、私……は…………


57:2017/01/15(日) 17:21:49.41 ID:UJUyFKJEa.net

――私は…………花丸のことが…………


58:2017/01/15(日) 17:22:22.42 ID:UJUyFKJEa.net

――アンタと同じく…………ずっと前から…………



――ずっと…………ずっと…………


59:2017/01/15(日) 17:23:04.29 ID:UJUyFKJEa.net

花丸「…………」

善子「…………」


60:2017/01/15(日) 17:24:09.30 ID:UJUyFKJEa.net

ちゅっ♡♡


61:2017/01/15(日) 17:24:35.23 ID:UJUyFKJEa.net

――――好きだったのね




おしまい


62:2017/01/15(日) 17:28:21.77 ID:ZfrQAm0y0.net

うむ
素晴らしいの一言


64:2017/01/15(日) 18:08:08.97 ID:ehrnXulX0.net

これは良い
乙でした