SS古今東西

この素晴らしい世界に祝福を!

めぐみん「カズマー」

1:2017/02/24(金) 11:03:29.679 ID:xNBbycme0.net

カズマー


アクア「何か、一つだけ。何でも持っていかせてあげることができるわ!」カズマ「じゃあ、お前」

1:2016/12/19(月) 20:57:48.344 ID:A88aT6kk0.net

カズマ「……ここは!!」

アクア「あああ……」

カズマ「異世界だ!ファンタジーだ!きゃっほおおおい!!」

アクア「ああああ………!」

カズマ「見ろよあれ!獣人ってやつだろ?すげえ!おい、見」

アクア「きゃああああああ!!!」

カズマ「うぉぁい!どうした!?」

アクア「あたし…あんたどうしてくれんのよ!あたし女神なのよ!?帰りたい!帰りたぁぁぁぁい!」

カズマ「ちょ、いやじゃあいいよ…別に一人でやれるから。帰ってくれても…」

アクア「帰れないの!あんたの指定した“もの“にされたのよ!?帰れないのよ!!」


[このすば!]この素晴らしいパーティーに10年後の彼らを!

1:2016/08/16(火) 22:24:55.75 ID:CDLjeycf0

時の魔術師、と呼ばれていた大魔道士のチート持ち日本人がその昔いたらしい。
らしい、というのもエリスに最近聞いた話なので、俺も詳しいことは分からない。

で、その魔道士は10年後の自分と現在の自分を5分間入れ替える神器を持っていたんだとか。

どっかの守護者がそんなん持ってたな。
というのが初めに聞いた時の感想だ。

用途はイマイチだが、クリスからお願いされ、今回はその神器を回収することになった。


「帰ったぞ」

「おじゃましまーす」

ドアの開けられる音と共にダクネスがクリスを連れて帰ってきた。

「おかえり。いらさいクリス、で、お疲れさん。それが……10年砲?」

挨拶もほどほどに、俺はダクネスが手にしている円筒状のものを眺めながら聞く。
うん……どうみてもバズーカ砲なそれをダクネスが自慢げに見せびらかす。

「フフッ、あぁ、間違いないだろう。まさかダスティネス家に偽物を差し出してくるとは思えんしな」

既に貴族の手に渡っていた10年砲の回収には、また仮面を被る必要があるかと思ったが……

クリスの提案で、今回はダクネスに手伝って貰い、その神器を回収した。
頼られたのがよほど嬉しかったのか、普段は貴族の権力を行使する事を好まないダクネスだが、二つ返事で回収に行ってくれた。
なかなか可愛いところがあるじゃないか。

まぁ仮面を被る機会が無くなったのは残念な気もするけど……


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アクア「はじめまして!」 一真「ダリナンダアンタイッタイ」

1:2016/05/17(火) 20:33:39.36 ID:nJYrSXiNO





アクア「私の名前はアクア、日本で亡くなった人間を導く役目をしてます」





一真「ウェ!? ナクナタテ オレガ!?」


アクア「……ごめんなさい、もう一度言ってくれるかしら?」


一真「キミハダリナンダ? ニンゲンジャナイアンデッドモドキカ?」


アクア「ええい聞こえずらい! もっとゆっくり話してよ!」


一真「ご、ごめん」

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アクア「ねぇカズマ、おしっこってアンデットに効くの?」カズマ「」

1:2016/05/16(月)10:24:10 ID:vm3

屋敷

カズマ「おっおま///急に何言い出すんだよ馬鹿!」

アクア「ダクネスがこの前言ってたのよ、おしっこは聖水だって」

アクア「おしっこが聖水ならアンデットに効くに決まってるでしょ?私を舐めないでよね!」フンス

カズマ「おい駄女神……それは大いに勘違いしてるぞ」

アクア「ハアっ!?何よ何よっ!私の仮説が間違いとでもいうわけ!?」

カズマ「違うんだよ……聖水ってそういう意味じゃなくてだな…」

アクア「ダクネスだってクルセイダーじゃない!きっとおしっこはアンデットに効くはずよ!」

カズマ「だから効くわけ無いだろ!」

アクア「なら……」

カズマ「なら?」

アクア「今からアンデット相手に試そうじゃない…!身近にわんさかいるし好都合だわ…!」


「この憎き世界に復讐を!」

1:2016/04/27(水) 20:21:47.76 ID:eCMFtwqUO

―――――――
――――


「あ………あああ………」

これで2度目だ。

「うああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

石造りの街中を、馬車が進んでいる光景も、隣でいつも元気120%な無駄にうるさい青いのが喚いているのも。
しかし、前回とは確実に違った点がある。

「カズマさん!!なんかおかしいんですけど!?なんかこれおかしいんですけど!!!」

これが前回と一緒ならば、俺の身体を揺さぶりながらひたすら泣き喚く駄女神……なのだが、そこにはやけに顔立ちが整った――

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めぐみん「カズマ!今度こそは許しませんよ!」カズマ「ったく、また土下座かよ……」

1:2016/04/24(日) 16:59:17.72 ID:U3Tqpt7P0

■朝

カズマ「おはよう、めぐみん」

めぐみん「おはようございます。ところで、なんで私のパンツを被っているのですか?」

カズマ「すーはー。すーはー。清々しい朝だよな」

めぐみん「っ!? パンツを履いてない!? まさかスティールしたのですか!? って、匂いを嗅がないで早く返して!」

カズマ「大丈夫だ。この行為はめぐみんの健康状態をチェックしているだけだ。勘違いして欲しくないんだが、決して変態行為ではなく紳士的な」

めぐみん「カズマ、今すぐに謝らないとアクアとダクネスに言いつけますよ」



----俺は素早い動作で見事なDOGEZAを決めた。

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カズマ「混浴銭湯大作戦!」【このすば】

1:2016/04/19(火) 20:29:47.41 ID:OAKFzw2D0

「みんなに集まってもらったのは他でもない。先日お話しした通り、この街に混浴の銭湯を作りたいと思う」

 今日は混浴を作るための具体的な話し合いを……と続けた。

「しかし、それは難しいですな。すでに大衆浴場がありますし」

 商店街会長が渋い声を上げる。

「そうだな。男性客は集まるかもしれんが、女性が来てくれるだろうか?」

「いや、無理でしょうな。やがて男も来なくなって、経営難で潰れるのが目に見えてますね」

 商店街の役員達が無理だと言わんばかりに声を上げる。

「だが、やらない手はない!これが成功すればこの街の男共から金を巻き上げる事が可能だ!」

「そうですね。この資料によると、男冒険者のお風呂に入る回数の平均は3日に1回……。もしこれを1日1回……いや!1日2回にすらできるかもしれません!」

「しかも、牛乳などの売り上げも増える!!儲かるとわかっているのなら、商売人として手を出さない訳にはいかない!」

「し、しかし……女性は来てくれるのだろうか?」

「う、う……ん」

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めぐみん「見た目は大人、頭脳も大人。その名は名探偵めぐみん!」

1:2016/04/16(土) 21:48:22.23 ID:6JEwm6x50

※アニメ未登場キャラが多数登場します。
 ネタバレはないつもりです。





???「ど、どうしよう!ダクネスが『お金を払うから殴ってくれ!』って、お願いしてきたから『ゴッドブロー』をくらわせたら死んでしまったわ!」

ギャーギャー

???「誰か来る!?」

???「し、証拠を隠滅しなきゃ……そうだわ!事故に見せるようにすれば!」

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アクア「ねぇカズマ、あんた何だかんだ言って本命は私なんでしょ?」 カズマ「は?」

1:2016/04/16(土) 19:50:56.00 ID:viCuhtH4o

 

屋敷


アクア「照れなくていいわよ全部分かってるから。カズマって結構ツンデレだからね!」

カズマ「そうなんだすごいね。なぁダクネス、お兄ちゃんそろそろアイリスに会いたくなってきたんだけど、お前の家のコネで何とかしてくんないか?」

ダクネス「相手は一国の王女様だぞ、そんな気軽に会えるはずがないだろう。まぁ、また魔王軍幹部でも倒せばきっと会えるさ」

めぐみん「カズマカズマ、それでは今からちょっと幹部をしばきにいきましょう! 私もアイリスには会いたいですし!」

ダクネス「もういっそ直接魔王城へ攻め込むのはどうだ? 安心しろ、お前たちは必ず私が守る。もし私が捕まってしまったとしても、遠慮なく置いて行ってくれ!」ハァハァ

カズマ「お前らそれ絶対、一番の目的はアイリスじゃないだろ。王女様をだしにすんなよ怒られるぞ」


アクア「無視しないでよー!!!!!」バンッ!!


カズマ「うるさいぞアクア、無視してないだろ。ちゃんとすごいねって言ってやっただろ」

アクア「雑! 全体的に私の扱いが雑すぎるんですけど!」

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