SS古今東西

まちカドまぞく

桃「俺くん///好き///好きだよ///」俺「」シャミ子「」

1:2019/12/26(木) 18:57:21.246 ID:Zit229630.net

ギシギシ

桃「あっ♡あっ♡」

ギシギシ

ミカン「またヤってる・・・」


桃「朝起きたらシャミ子になってた」

2:2019/12/26(木) 01:40:05.12 ID:2DOLTqfo0

ぱんだ壮 吉田家


良「お姉、起きてっ。朝だよっ。学校遅れちゃう」

シャミ子「……? あれ、良ちゃん、昨日うちに泊まったっけ?」

良「寝ぼけてる? はやく起きて。今日の朝ごはんは……」

清子「小麦粉を水に溶いて焼いた奴ですよ~。冷めると噛み千切るの大変です。優子は早く顔を洗っていらっしゃい」

シャミ子「清子さんまで……というか、な、なんでそんな飢饉みたいなご飯を……?」

清子「だってお米は昨日の時点でもう……あら、誰かが外の階段を凄い勢いで……」


ばたーん!


桃「桃ーーー! これはいったいどうなってますか!? 朝起きたら桃になってたんですけど!? 新手の精神攻撃ですか!?」

良「あっ、桃さん」

シャミ子「んん!? 私!? え、あ! 私がシャミ子になってる!」

桃「気づくの遅すぎかきさま! さすが私の身体! 朝からお寝ぼけのようだな!?」




吉田良子「ミカンさん素敵だな///」

1:2019/12/14(土) 21:10:48.794 ID:WrGXFyVS0.net

~千代田家~


良子(美人で優しくて、理想のお姉さんって感じがする…)

良子(はっ!いけない!良にはすでに充分素敵なお姉がいるというのに…)

ミカン「~♪」

良子(///)

良子(な、内緒で一枚写真撮らせて貰うくらいなら、いいよね…?)パシャ☆

ミカン「あら?」クルッ

良子(しまった!シャッター音消し忘れてた!)

ミカン「こぉら、良ちゃん。写真撮る時は相手にちゃんと断わってからにしなきゃダメじゃない」

良子「あぅ…ご、ごめんなさい…」シュン


桃「シャミ子が悪いんだよ」

1:2019/12/12(木) 00:17:07.708 ID:zsIdQ7P9H.net

ミカン「やめて!!!」

桃「っ!」

ミカン「私が悪いの!お願い!!シャミ子を責めないで…!」

シャミ子「ミカンさん…//」


桃「『シャミ子が悪いんだよ』っと…よしなんとか間に合った!」

1:2019/12/10(火) 23:03:59.245 ID:LjD+/3cG0.net

桃「ふう…アニメ終了から書き続けてきたシャミ桃のイチャイチャ小説、ついに完成したぞ」

桃「冬コミまでギリギリだったけどなんとか間に合った」

桃「あとは本番知り合いに会わないようにしないと」

桃「まあシャミ子もミカンもコミケなんていうアングラなイベントに行く子じゃないから心配する必要ないけど」

桃「当日は頑張るぞぉ!」


桃「良ちゃん、アルバイトしない?」

1:2019/12/10(火) 18:22:19.200 ID:awD9GOQ10.net

桃「良ちゃんにはカメラの才能があると思う」

良子「嬉しい、桃さん私がんばるね」

桃「そこで良ちゃん、ちょっと修行してみない?」

良子「修行…ですか?」

桃「うん、良ちゃんの尊敬する人の写真を様々な構図で撮ってみたらどうかと思うんだけど」

良子「なるほど、それを桃さんが批評してくれるんですね」

桃「うん。いい写真には報酬も出すよ」


シャミ子「桃が浮気してました…」

1:2019/12/09(月) 22:57:32.115 ID:wwZdKG4c0.net

シャミ子「明日のおかずが決まりません!」

リリス「は?」

シャミ子「明日のお弁当のおかずです! 何か桃がとびきり喜ぶようなものないですかね?」

リリス「何かっていっても……あいつはお主が作ったお弁当ならなんでも喜ぶだろ」

シャミ子「確かに何を作っても毎日美味しいって食べてくれますけど……でも最近はもうそれが当たり前になっちゃってる気がするんです。 だから桃からもっと普段より良い感じな反応が欲しい! 」

シャミ子「……せ、せっかく桃のために作ってあげてるのに、桃ってばいっつも黙々と食べてるだけだし! もっとこう『私のこと、いつも考えてくれてるんだね』とか『これからも毎日シャミ子のご飯が食べたいな』みたいな、ときめくような何かあっても……」ブツブツ

リリス「あー要するにアプローチしかけたいのか、めんどくさいなほんと」

シャミ子「そ、そんなんじゃないです! ただもうちょっと、ありがたみというか! 特別感が欲しい! 」


小倉「シャミ子ちゃん……この薬、飲んで?」シャミ子「な、なんですかこれ?」

1:2019/12/08(日) 00:33:53.223 ID:VBDYg7lU0.net

シャミ子「なんだか毒々しい色をしてるんですが……」

小倉「大丈夫だよー。そんなに不味くないから」

シャミ子「味の心配をしてるんじゃないんです!」

小倉「効果についても折り紙つき! なんせ>>3になるんだから」

シャミ子「>>3!?」


シャミ子「うーん、桃に何かしてあげたい」

1:2019/11/29(金) 23:47:37.627 ID:rDRvPOq90NIKU.net

シャミ子「そうです!インターネットを使って匿名相談してみましょう」


シャミ子「桃が眷属になりました!!」

1:2019/11/27(水) 22:47:17.672 ID:Q/JYd4zW0.net

シャミ子「やっと、この時がきました」

桃「そうだね…やっと、だね」

シャミ子「桜さんは帰って来て、お父さんの封印も解いて、一族の呪いもきれいさっぱりになりました」

桃「これも全部、シャミ子が頑張ったからだよね。…ありがとう、シャミ子」

シャミ子「はい!…でもあともう一つ。最後にやることがあります」

桃「うん、わかってる」

シャミ子「……ううっ、なんだか緊張します…」

桃「ほら、頑張ってシャミ子。私だって、ずっと待ってたんだから」ニギッ

シャミ子「桃……私、ちゃんと伝えます。伝えさせてください!」ニギッ


シャミ子「…すーっ…はーっ……」

シャミ子「魔法少女千代田桃よ!」

シャミ子「私の、シャドウミストレス優子の…眷属になれっ!」


桃「……喜んで」ニコッ




最後のお知らせ
これまで当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。長い間続けてきたSSまとめも、ここで一区切りとさせていただきます。読んでくださった皆さま、そして掲載・応援してくださったアンテナサイトの皆さまに心より感謝いたします。皆さまの時間の中に、少しでも楽しさを届けられていたなら幸いです。またどこかでお会いできる日を願って。ありがとうございました。



SS検索

最新SS一覧
カテゴリー



カレンダー
お問い合わせ

名前
本文
QRコード
QRコード