SS古今東西

サザエさん

【安価】カツオ「え!?“出張!なんでも鑑定団”がこの町に来るんだって!?」2

3:2017/11/21(火) 01:50:57.09 ID:MP7+Eb2Ao

今田耕司「依頼人の登場です」

パチパチパチパチ パチパチパチパチ

堀川「……」ペコリ

吉田真由子「東京都からお越しの堀川くんです」

堀川「こんにちは」

今田耕司「こんにちは」

今田耕司「出張鑑定団からまさかのスタジオ、本当にたまにですけどありますよねこのパターン」

今田耕司「でもよう考えたらあそこにクリスタルスカル鑑定出来る人いませんでしたし、当たり前っちゃ当り前ですけどね」

今田耕司「さすがの中島先生でも大昔のマヤ人がいい仕事しとるかどうか分からんでしょ」

\HAHAHAHAHA/


ワカメ 16歳 青春

1:2017/09/25(月) 02:55:43.19 ID:uLAoXC70o

堀川「ワカメちゃん、パンツ見えてるよ」

ワカメ「もうバカ!」


ワカメ、16歳

今やっと青春が動き出す

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【サザエさん×異世界食堂】マスオ「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛」

1:2017/09/05(火) 02:06:42.04 ID:FjkZKn/zo

マスオ「いや~、こんな美味しい洋食屋さんがあったなんて知りませんでした~」

ノリスケ「なんで今まで隠してたんですか、おじさん」

波平「別に隠してたつもりなどありゃせん」

ノリスケ「また昼休みに集まれる日があったら3人で来ましょうよ」

波平「うむ。よかろう」

一同「ごちそうさまー」

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喪黒福造「あなたの髪をフサフサにしてみせましょう」波平「本当ですか!?」

1:2017/05/17(水) 21:36:26.359 ID:SrWYkCHa0.net

喪黒「私の名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまん」

喪黒「ただのセールスマンじゃございません」

喪黒「私の取り扱う品物は心……人間のココロでございます」


喪黒「この世は老いも若きも男も女も、心の寂しい人ばかり」

喪黒「そんな皆さんの心のスキマをお埋めいたします」

喪黒「いいえ、お金は一銭も頂きません」

喪黒「お客様が満足されたら、それがなによりの報酬でございます」

喪黒「さて、今日のお客様は……」


磯野波平(54) サラリーマン



オーッホッホッホッホ……


波平「最近家内の様子がおかしいのです」

1:2017/03/09(木) 11:25:04.545 ID:fb4gkpdN0.net

毎度お馴染みこの番組

フネ「お父s...」
波平「バッカモーン!」

依頼者が浮気現場に突入し、いわゆる"修羅場"の一部始終を放送してしまう、🇺🇸アメリカの超人気の浮気調査番組!

チーターズだ!


【サザエさんSS】『カツオ74点の悩み』

1:2016/06/21(火) 15:35:45.33 ID:EtHqHui70

~~磯野家~~

波平「ほう、きょう算数のテストがあっただと?」

カツオ「うん!きょうのテストはよくできた自信があるんだ、50点は堅いよ!」

波平「な、なに……自信があって50点だと……?」

カツオ「それでお父さん、もし50点以上ありましたら、なにかごほうびのほうを……」

サザエ「カ、カツオ……あんたねぇ……」

波平「バカモノめ、そんな点数でほうびをやる親がどこにおる」

カツオ「では父上、60点……いや、70点以上だったらいかがでしょう?」

波平「ん……まあ、よかろう……」

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サザエ「そして誰もいなくなったのね」

1:2016/04/22(金) 10:18:58.46 ID:1ueVwqRf0





小説家、伊佐坂難物が無人島に別荘を建てた!

伊佐坂夫妻は、建てた洋館に『難物館』という名前をつけ、穏やかに暮らしていた。

そして迎えた夏休み、しばらく館を離れることになった夫婦は、かねてから親しかった磯野家をそこへ招くことにした。

バカンスの間、彼らに自慢の別荘で過ごしてもらおうというのだ。

かくして、サザエさん一家は、島へ足を踏み入れるのだった―――……





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ワカメ「私には好きな人がいます」

1:2016/04/19(火) 21:50:18.949 ID:72z3KfxF0.net

お兄ちゃんは中学校で部活に励み、
タラちゃんは小学校にあがり、
私は小学六年生になりました。

お父さんもお母さんも、
お姉ちゃんやマスオお兄さんも、
みんな年をとっただけで中身は変わっていません。

でも私は変わりました。
好きな人ができました。


カツオ「ワカメ、起きてるか?」 ワカメ「……何?」

1:2016/03/27(日) 18:04:57.786 ID:ByOBn7fV0.net

「何って……分かってるだろ……」
「……」
「なあったら、ワカメ……いいだろ?」
「もう……返事しなくても分かってるくせに、お兄ちゃんったら……」

ただ狭いから。
そんな理由で兄と妹は同じ部屋に寝かされていた。
矢のような時の流れは二人を「大人」へと変えていき、それにつれて二人は兄妹以前に「男」と「女」として互いを見るようになっていった。

カツオは妹の布団に歩み寄り、そのままワカメを起こして抱き寄せた。
「いいかワカメ……脱がすぞ……」
「……うん……」
ワカメは頬を赤らめつつ、首を縦に振って答えた。そのしぐさがカツオにはとても可愛らしく思えた。


ノリスケ「えっ!?伊佐坂先生がスランプなんですか!?」

1:2016/03/14(月) 17:40:21.93 ID:2v/39WQ0o

伊佐坂「私の名前は伊佐坂難物。小説家だ」

伊佐坂「今まで数多くの作品を世に送り出してきた私だが、困ったことにスランプに陥ってしまった」

伊佐坂「連載中の小説も、もう終盤だというのに、筆が一向に進まない……」

伊佐坂「だが大丈夫。こんな時、私には決まってすることがある」

伊佐坂「お隣から聞こえてくる音に耳を澄ませるのだ」

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