SS古今東西

サザエさん

【サザエさんSS】『カツオ74点の悩み』

1:2016/06/21(火) 15:35:45.33 ID:EtHqHui70

~~磯野家~~

波平「ほう、きょう算数のテストがあっただと?」

カツオ「うん!きょうのテストはよくできた自信があるんだ、50点は堅いよ!」

波平「な、なに……自信があって50点だと……?」

カツオ「それでお父さん、もし50点以上ありましたら、なにかごほうびのほうを……」

サザエ「カ、カツオ……あんたねぇ……」

波平「バカモノめ、そんな点数でほうびをやる親がどこにおる」

カツオ「では父上、60点……いや、70点以上だったらいかがでしょう?」

波平「ん……まあ、よかろう……」

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サザエ「そして誰もいなくなったのね」

1:2016/04/22(金) 10:18:58.46 ID:1ueVwqRf0





小説家、伊佐坂難物が無人島に別荘を建てた!

伊佐坂夫妻は、建てた洋館に『難物館』という名前をつけ、穏やかに暮らしていた。

そして迎えた夏休み、しばらく館を離れることになった夫婦は、かねてから親しかった磯野家をそこへ招くことにした。

バカンスの間、彼らに自慢の別荘で過ごしてもらおうというのだ。

かくして、サザエさん一家は、島へ足を踏み入れるのだった―――……





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ワカメ「私には好きな人がいます」

1:2016/04/19(火) 21:50:18.949 ID:72z3KfxF0.net

お兄ちゃんは中学校で部活に励み、
タラちゃんは小学校にあがり、
私は小学六年生になりました。

お父さんもお母さんも、
お姉ちゃんやマスオお兄さんも、
みんな年をとっただけで中身は変わっていません。

でも私は変わりました。
好きな人ができました。


カツオ「ワカメ、起きてるか?」 ワカメ「……何?」

1:2016/03/27(日) 18:04:57.786 ID:ByOBn7fV0.net

「何って……分かってるだろ……」
「……」
「なあったら、ワカメ……いいだろ?」
「もう……返事しなくても分かってるくせに、お兄ちゃんったら……」

ただ狭いから。
そんな理由で兄と妹は同じ部屋に寝かされていた。
矢のような時の流れは二人を「大人」へと変えていき、それにつれて二人は兄妹以前に「男」と「女」として互いを見るようになっていった。

カツオは妹の布団に歩み寄り、そのままワカメを起こして抱き寄せた。
「いいかワカメ……脱がすぞ……」
「……うん……」
ワカメは頬を赤らめつつ、首を縦に振って答えた。そのしぐさがカツオにはとても可愛らしく思えた。


ノリスケ「えっ!?伊佐坂先生がスランプなんですか!?」

1:2016/03/14(月) 17:40:21.93 ID:2v/39WQ0o

伊佐坂「私の名前は伊佐坂難物。小説家だ」

伊佐坂「今まで数多くの作品を世に送り出してきた私だが、困ったことにスランプに陥ってしまった」

伊佐坂「連載中の小説も、もう終盤だというのに、筆が一向に進まない……」

伊佐坂「だが大丈夫。こんな時、私には決まってすることがある」

伊佐坂「お隣から聞こえてくる音に耳を澄ませるのだ」

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マスオ「ぼ、ぼくが肺癌だって!?」

1:2015/09/27(日) 00:21:01.166 ID:EahOcclNd.net

病院

医者「余命はもって6ヶ月です」

マスオ「えぇっ!!」

マスオ(そ、そんなぁ…死ぬなんてまだ早すぎるよ。このまま僕が死んでも家族に何も残らない。せめてお金さえ残せれば…)


カツオ「姉さん貸します」

2:2015/08/16(日) 18:40:17.760 ID:Dob5hJig0.net

カツオ「甚六さん」

甚六「なんだいカツオくん」

カツオ「コッチ貯まってるんじゃない?」シュッシュッ

甚六「な、なにを言ってるんだ!子供がどこでそんな事を!!」

カツオ「姉さん」

甚六「えっ?」

カツオ「姉さん貸しますよ?」

甚六「・・・・」ゴクッ


中島「俺が結婚してやんよ!」ワカメ「……!?」

1:2015/08/12(水) 00:46:44.094 ID:tb0Jp6z50.net

ワカメ「所詮無理なんだよ」

ワカメ「もういいや、この夢」

カツオ「諦めんなよ!」

ワカメ「色々ありがとね」

ワカメ「なんでこんなことしてくれたの?」

カツオ「それは……」

カツオ「お前がやりたかったことだろ?」

カツオ「最後まで頑張れよ!」

ワカメ「ホームランなんて冗談みたいな夢だよ」

ワカメ「ホームランが打てなくてもこんなにいっぱい体動かせたんだからもう十分だよ」

ワカメ「毎日部活みたいで楽しかったなぁ」

ワカメ「言ったでしょ?あたし体動かせなかったから」

ワカメ「だから、すごく楽しかった!」

カツオ「……じゃあ、もう全部叶ったのか?」

ワカメ「叶う?何が?」


カツオ「ひどいや姉さん!僕のカレーをウンコに変えるだなんて!」

1:2015/05/05(火) 16:20:44.563 ID:Pzn7gcWH00505.net

サザエ「あんた今日テストで何点取ったと思ってるの!これはその罰よ!」

カツオ「そんな~マスオ兄さんからも何とか言ってやってよ!」

マスオ「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛~~~~~」

カツオ「だめだ!言語が通じない!と・・父さん!!」

波平「カレーが食べたかったらこれからもっと勉強するんだな。おい母さん、お茶。」

フネ「ハイハイ」


するとフネは着物の裾を捲くり上げ
二本のスラリとのびた脚を露にした
その付け根にはカツオとワカメを生んだ聖なる穴がポッカリと口を開けていた


カツオ「花沢さんすっかり可愛くなっちゃって・・・」ニヤニヤ

1:2014/06/04(水) 16:01:33.27 ID:Y1y7Ikov0.net

花沢「や、やめてよ磯野くん・・・離して?」フルフル

カツオ「そんな震えて・・・僕のことが怖いのかい?僕は大学で君と再開した時から君のことがたまらなく好きなんだよ」ニヤニヤ

花沢「お願い磯野くん・・・あたしにはもう彼氏が」

カツオ「だからなんだって言うんだよ」モミモミ

花沢「ひゃんっ!?やめっ、やめてよ磯野くん!だめぇっ!」カァァ

カツオ「んん~、良い匂いだね花沢さん、今は声優の仕事もやってるんだって?凄いなぁ、昔よりも見違えて可愛くなったし、声も綺麗だ」ペロペロクチュクチュ

花沢「やっ!やめっ、やだぁ!そんなところ触らないで・・・」







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