SS古今東西

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

【俺ガイル】八幡(23)「何故ここに居る…」

1:2016/08/01(月) 11:22:21.66 ID:uTiJ87oJ0

静「さて比企谷!ご飯にするか?お風呂にするか?それともワ、タ、シ?」

八幡「とりあえず何でここに居るんですか?というか何でここに俺が住んでるって知ってる。そもそもどうやって入った」

静「冷たいなキミは…せっかく高校時代の恩師が会いに来たというのに」

八幡「居酒屋でバッタリ…みたいな再会ならよかったんですがね、仕事から帰ると昔の教師が居たとかホラーだわ」

静「せめてサスペンスかミステリーにしてくれ」

八幡「アンタ何するつもりだ」

八幡「で、何でここに居るんですか?」

静「実は実家の両親が私の家に来ると言い出して……会いたくないから逃げてきた!」

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【俺ガイル】八幡「由比ヶ浜、お前トイレ我慢してるだろ」

1:2016/07/24(日) 23:27:44.16 ID:cazc27xC0

結衣「……してない」

八幡「嘘つけ。遠慮なんかすんなっていつも言ってんだろ」

結衣「うん…ごめんねヒッキー」

八幡「謝るようなことされてねーよ」

高校卒業後の春休み由比ヶ浜は交通事故に遭った。
いや、本当は俺が遭うはずだった。
由比ヶ浜の犬が交差点に飛び出した所を俺が追いかけた時に由比ヶ浜は俺を庇って車に撥ねられた。
その後遺症で由比ヶ浜は下半身不随になり車椅子生活を強いられ今に至る。

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八幡「その時には俺は死んでいた」

2:2016/07/19(火) 22:58:03.55 ID:8sh+zRp2o

眠っているわたしの耳を、甲高い音が突き抜けた。そのあまりの大きさの音に目が覚め、反射的に身体が跳ね上がった。

「な……なに……?」

何が起こったのかもわからないわたしには、恐怖という感情が生じるよりも先に驚愕とそれまで経験したことのない違和感が頭の中を駆け巡っていた。

「う……、さむ……」

部屋の中の温度は室内にしては低く、布団の外に出てしまったせいで身体が冷える。心なしか風が吹いていたようにも思えた。

……ん、風?

ここは部屋の中なのに、どうして風が吹いているんだろう。窓が開いているのだろうか。しかし今のご時世、寝る前には戸締まりするのが常識だし、ましてや今は冬だ。開ける意味も必要性もない。

トッと床の音が鳴った。

窓からそっちに視線を移すと暗闇の中で何かが動いている。

「えっ……?」

そう声が漏れるのとその何かがわたしに突進してくるのはほとんど同時だった。


【俺ガイルSS】かくして、彼と彼女の放課後は過ぎ去っていく

2:2016/07/18(月) 23:47:25.63 ID:s2t3tZ320


岐路というものは大なり小なりの違いはあれど確かに存在する。
人生は一本道には当然ならない。つまるところ日々選択と行動を繰り返しているのだ。

「わかったかね比企谷?」

「ええ骨身に染みました」

「骨身に染みているやつは多分そんなことは言えないだろうな」

ふーっと平塚先生は長めの息を吐いた。じゃあ何て言えば良いんだよ?反省してまーすとか言えば良かったの?とはいえこの叱責は俺自身の選択の結果なのだ。
6限。現国。暇を持て余していたとはいえ、授業中の内職をばっちりと見咎められてにっこり笑顔で放課後の職員室に連行された。

「受験生が授業中に内職するなんて普通ですよ」

「言い訳か?」

「一般論てやつです」

「およそ一般の範疇には属さない君が言っても説得力が足りないな」

「まったくもって俺もそう思います」



八幡「新しくメンバーになりそうな予感」

1:2016/06/13(月) 01:42:48.75 ID:VTEezHkL0

雪乃「依頼?」


葉山「ああ、受験本番は秋からだろうし…ダメかな?」

雪乃「…奉仕部は続いてるわ。来た依頼を断る理由はないわね」

葉山「そうか、よかったよ」


いろは「でもでも、葉山先輩からの依頼なんてめずらしくないですか~?」

葉山「そうかな?そうでもないような」

八幡「去年とかもあったしな」

結衣「そうそう、いろはちゃんはその辺り知らないもんね」


雪乃「話を戻すわよ。依頼というのは?」

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八幡「バック・トゥ・ザ・フューチャー?」

1:2016/05/22(日) 21:34:07.59 ID:ZGeaKk6G0

――20XX年

 空を見上げたら太陽が2つあった――と言えば過去の人達は果たして信じたでしょうか。

 2つめの太陽ができるという予言じみた観測結果は、すでに数十年前に報告が出されていましたが、
 世間は半信半疑で、実際に見るまでは誰もがジョークだと考えていました。

 しかし、実際に太陽ができてしまった、つまり超新星爆発が起きてしまった後は大変な騒ぎでした。
 多くのテレビ局で連日特番が組まれました。

 それでも、しばらくすると空に太陽が2つあることは当たり前で、いまや面白いことではなくなってしまいました。
 そして気づけば、世間の関心はべつの話題へと移っていきました。

 皆さんはお気づきでしょうか。今朝方、人知れずに2つめの太陽の輝き――厳密には超新星爆発の光り――は失われていたのです。

 おそらく、皆さんは気にも留めないかもしれません。
 しかし科学の歴史は、今日という日を後々まで忘れることはないでしょう……。
 
 プツン――


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姫菜「スイッチオッケー!」八幡「......」

1:2016/05/20(金) 13:00:01.22 ID:SXO57ntO0

姫菜「もう~、ノッてくれてもいいじゃない~」

八幡「いきなりなに言い出すんだよ。それにどうしてここに来るんだ?」

姫菜「せっかくここでヒキタニくんを見つけたし一緒にお話しようかな~って」

八幡「そういや今日は三浦が来てなかったな」

姫菜「うん、優美子は風邪でお休み」

八幡「葉山達はどうしたんだよ」

姫菜「運動部の人達で集まってなんかやるみたい」

八幡「由比ヶ浜は?」

姫菜「雪ノ下さんのとこ」

八幡「あいつも薄情だな......海老名さんも連れて行きゃいいのに」

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めぐり「比企谷くんったらね………」いろは「いつまで聞かされるんだろう」

1:2016/05/16(月) 21:27:59.68 ID:rh6FA1IH0

いろは(私が大学に入学すると先輩………比企谷先輩とめぐり先輩が付き合っていた)

いろは(それから、私とめぐり先輩は仲良くなって、毎日めぐり先輩の愚痴を聞いていたのだけど)



めぐり「比企谷くんったらねー」ニコニコ

いろは(愚痴って感じが一切ないんだよね………)



いろは(そんなめぐり先輩のお話です)

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八幡「雪ノ下と付き合い始めたわけだが」

2:2016/05/04(水) 23:39:12.31 ID:vdLQSDAt0

八幡(...思いの外ベタベタするタイプだった)

雪乃「比企谷くん、どうかしたのかしら?」

八幡「ああ、いや、その...近くね?」

雪乃「折角あなたの家にお邪魔しているのだから、当然でしょう。それとも、私みたいな美少女に近づかれるのは嫌かしら?」

八幡「嫌とかそういうんじゃなくて...恥ずかしいんだよ」

雪乃「あら、恥ずかしがってる比企谷くん...可愛いわよ」

八幡「...男が可愛いって言われても嬉しくねえよ」

雪乃「そうね。喜んでたら引くところだったわ」

八幡「でしょうね」

雪乃「まあ、そんなことどうだっていいわ。それより---」

トタトタトタ

雪乃「...」サササッ

八幡(あ...少し間を開けた)


八幡「死ねばいいのに」

1:2016/04/15(金) 23:45:13.39 ID:PrT2DjiPo

平塚「比企谷、この舐めた作文は何だ?」

八幡「いや、高校生活を振り返ってのテーマに沿って書いたつもりですが?」

平塚「アニメと読書のことしか書いてないじゃないか!」

八幡「はぁ」

平塚「それにスレイヤーズや爆れつハンターが入ってないぞ!!」

八幡「流石にそれは世代じゃないので」

平塚「うっ。……いや、しかし名前を知ってるだけでもましか……」

八幡「それで作文は書き直せばいいんですか?」

平塚「当たり前だ。それと君は友達はいるか?」

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