インフィニット・ストラトス

一夏「織斑一夏と申します。」クラス女子全員「・・・・・・・・はぃ?」  18:05

千冬「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」  18:05

貴虎「何? 世界で唯一ISが使える男?」  18:05

【改訂版】シャル「もしも一夏が、ボクにぞっこんだったら!」  18:05

【改訂版】ラウラ「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」  18:05

一夏「あれ? 太った?」  18:05

シャル「ねえねえ、一夏!」  19:13

一夏「年末ジャンボあたった・・・」  12:11

シャル「僕の部屋割りが不公平だ。という話」  18:06

シンジ「そんな…出来っこないよ! 僕がISに乗れるわけないよっ!!」  18:07

一夏「織斑一夏と申します。」クラス女子全員「・・・・・・・・はぃ?」

1:2013/07/06(土) 18:11:43.83 ID:3++yfaoA0


ざわざわ・・・

モブA「ねえ、知ってる?この織斑一夏って世界で唯一のIS操作できる男の子の名前だって」
モブB「えー!?じゃあこのクラスに来るってことじゃない!!」
モブC「かっこいいかな?」
    
ざわ・・・ 
ざわ・・・

A4サイズの紙の一部を指差しながら、クラスの一角が色めき立っているのを横目に少女は席に着いた

箒(確かにクラスの割り当て表には一夏の名前があるが・・・)居ないな・・・」

キーンコーンカーンコーン

周りに聞こえぬようつぶやくとチャイムが鳴り騒いでいた女子達も席に着き始める
が、そこで女子全員が違和感を感じた

モブD「あれ?」モブE「なんで?」モブF「席が・・・」皆「「「「「「「「全部埋まってるの?」」」」」」」」

ガラッ
皆が不思議に思っている中扉が開き教師と思われる人物が入ってきた

真耶「皆さん入学おめでとう!!私は副担任の山田真耶です・・・・ウンタラカンタラ・・・」

教師が挨拶と学園の説明しているが当然女子の耳には入ってこない

真耶「じゃあ自己紹介を・・・皆が気になってる人からやって貰おうかな?」

「「「「「「「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」」」」」」」」

真耶が発した瞬間教室内の空気が一変する

真耶「本来は出席番号順だけどね、みんな気になってるみたいだからいいかな?織斑一夏くん」
???「はい、わかりましたわ、山田先生」

そう言って立ち上がったのは制服ではあるもののロングスカートが似合い腰まであるであろう艶やかな黒髪を持ち、
聞いたものを惹きつける美しい声を持ち立ち居振る舞いからも見て分る通りお嬢様、
大和撫子と言う言葉がぴったりの女子?だった


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373101903



続きを読む

千冬「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

1:2013/06/20(木) 19:44:41.43 ID:2GO5iura0


     キーン コーン カーン コーン

千冬「それでは、授業はここまでとする」

千冬「各自、復習しておくように」

     ハーイ

千冬「…………」 チラッ


セシリア「一夏さん、今日のお昼、わたくしと一緒に……」

ラウラ「当然、夫婦が優先されるよな?」

シャル「そんなの理由にならないよ、ラウラ」

箒「はっきりしろ、一夏」

箒「私と行くつもりだ、と」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371725081



続きを読む

貴虎「何? 世界で唯一ISが使える男?」

1:2014/06/19(木) 13:19:51.58 ID:2QJM47wi0

鎧武の呉島貴虎とISのクロス
不定期更新

一夏は出ない
ついでに白式も出ない

IS側、呉島主任ともにキャラ崩壊注意
メロニキはオリISに乗るので注意

ISは原作読んでアニメ見てたけど、ぶっちゃけアニメの印象が強い
だから重要シーン以外はごっそりカットするかも知れん

貴虎バッタの一人称は、人前では私
身内には俺


昨日しくったんで立て直した
更新はまた夜に

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403151591



続きを読む

【改訂版】シャル「もしも一夏が、ボクにぞっこんだったら!」

1:2013/05/19(日) 10:37:15.24 ID:rLk4qdGc0




     ボクは、私用でIS学園から外出していた。

     夕方ごろ帰ってきたけど……ボクは気まぐれで、いつもと違う夕日を眺めようと

     IS学園の裏にある、雑木林の先を目指した。

     ……そして、ボクはアレを見つけた。


     

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368927435



続きを読む

【改訂版】ラウラ「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

1:2013/05/19(日) 13:26:02.07 ID:rLk4qdGc0


 ――夜――

 ――IS学園寮・ラウラとシャルの部屋――



     ンモウ……ショウガナイナァ……

ラウラ「…………」

シャル「……ラウラ? 何見てるの?」

ラウラ「む? シャルロット」

ラウラ「いや、何……クラリッサから動画が送られてきたのでな」

ラウラ「日本文化を知る上で役に立つ、と言うのだ」

シャル「……アニメだね?」

ラウラ「うむ。 日本人の想像力というものは面白い」

シャル(ラウラの知識が偏っているのは、このせいか……)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368937561



続きを読む

一夏「あれ? 太った?」

1:2016/05/03(火) 21:29:05.84 ID:qTOubQrW0

それはごく普通の日々の一場面、なんの変哲もない朝食の終わり。
そこで一夏が発した一言から始まった。

一夏「ところで、シャル……最近太ったんじゃないか?」

――体重。
それは常に女性の背後にあって機を伺い、隙あらば襲いかかってくる、恐るべき敵である。

シャル「そ、そそそそそそ、そんなことは、ないんじゃないかな!? た、たぶん! ……きっと」
 
敬愛する一夏の言葉であるということも忘れ、シャルロット・デュノアはぷるぷると震えながら後ずさって抗弁した。
顔色は血の気の失せた白、額からは滝のように汗が流れている。

一夏「そっか……シャルがそう言うのなら気のせいかもな」

シャル「そ、そうだよぉ! 一夏ったら、もお〜! あは、あははははっ!」

笑顔の一夏。シャルロットは引きつって応えることしかできない。

一夏「よかった。俺、太ってる女は嫌いなんだ」

容赦ないその言葉から、一連の騒動は始まった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462278545



続きを読む

シャル「ねえねえ、一夏!」

1:2014/04/16(水) 00:39:30.89 ID:+muDgdpK0


一夏「ん? どうしたんだ、シャル?」

シャル「ボク達がね、モンハンってゲームとコラボするんだって!」

一夏「へえ、モンハン!」

一夏「大人気ゲームとのコラボか〜」

シャル「ワクワクするね♪」

一夏「ところでコラボって、どんなものになるんだ?」

シャル「聞いた話だと衣装や武器、それと髪型がボク達のレプリカになるみたいだよ?」

一夏「おお……!」

一夏「それはワクワクするな!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397576370



続きを読む

一夏「年末ジャンボあたった・・・」

1:2015/01/01(木) 21:17:47.26 ID:rDD/VCOo0

一夏「毎年毎年同じことだけどなんか慣習で買っちゃうんだよなー」

一夏「まぁどうせはずれだろうけどさ」ハハ

一夏「えーっとたしか1等、5億の当選番号は92組の169296・・・」

一夏「だいたい組数と6桁の番号が当たる確立ってどんだけだよ!」

一夏「はぁ〜、俺のやつは組すら・・・おっあるじゃん」

一夏「でも後5桁合わなきゃならないとか十万分の1の確立だぞ?」

一夏「ないない!」

一夏「・・・」

一夏「・・・あれ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420114666



続きを読む

シャル「僕の部屋割りが不公平だ。という話」

1:2016/05/11(水) 07:09:10.24 ID:uInqS71a0

クラスメイト「デュノアさんってさ、前は織斑くんと同じ部屋だったんだよね?」

クラスメイト「あー、あったね。シャルちゃんがシャルくんだった頃が」

シャル「ああ、黒歴史時代の話かな?」

クラスメイト「黒歴史扱いなんだ!?」

シャル「うーん、まあ、今から考えると男装して全寮制の学校に入学とか、無理筋にも程があるし…ね?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462918149


続きを読む

シンジ「そんな…出来っこないよ! 僕がISに乗れるわけないよっ!!」

1:2015/09/26(土) 03:39:35.17 ID:
山田「それじゃ、自己紹介お願いします」


シンジ「えっと……碇シンジです」


シンジ「……」


山田「あ、あの…他には?」


シンジ「あ…よ、よろしくお願いします」


ザワザワ アノコガウワサノ


シンジ「うう……」


シンジ(半年前、偶然ISに触れたら起動させてしまった)


シンジ(そしたら十年以上、音信不通だった姉さんから突然連絡があった。そしてわけもわからない内にこのIS学園に入学させられた…)


シンジ(何なんだよもう…あんなのただの偶然なのにわけかんないよ…)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443206374

続きを読む


上に戻る
Twitterロゴ
SS検索

最新SS一覧
カテゴリー



カレンダー
お問い合わせ

名前
本文
QRコード
QRコード
アクセスランキング ブログパーツ