SS古今東西

Another

赤沢「安価で中尾を潰す」

1:2013/04/07(日) 18:46:10.06 ID:VmAN8Dek0

このssは「another」のssです
誤字・脱字等多いと思いますがご勘弁を

一応今年は「無い年」の設定でみんな生きています


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赤沢「Akather…?」

1:2012/04/01(日) 20:21:56.88 ID:2UyBBTxQ0


「ばか…」

つぶやく私の足元には、捨てたばかりのコーヒーの空き缶が転がっていた。
ゴミを撒き散らすようなことをしたのは、覚えている限り生まれて初めてのことかもしれない。
そもそも、この安物の缶コーヒー自体、半ばヤケになって一気飲みしたものだ。

「おにぃの…」

搾り出すように言うと、空き缶も、少し遠くに見えている川もぼやけてきて
堪えていた涙が流れ落ちそうになっているのがわかった。
赤沢和馬、私の従兄弟は、大切な『おにぃ』は、もう帰ってこない。
つい先日、とんでもなく理不尽な形で、奪われてしまったのだ。
永遠に。

「おにぃの……ばかぁーーーっ!」

===

Another最終話みてむしゃくしゃして書いた。
初SSなんだけど、需要あるかな?

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杉浦「赤沢泉美…お生きなさい」

2:2013/01/25(金) 23:55:13.11 ID:Yh5EBiJAO


〜〜

『…イズコ。やはり今回も夜見山から魂がくるあの時期のようだな』

イズコ「……門主様はどう思われますか?」

『なにがだ?』

イズコ「…いえ。何年も怨みの門番をやっていますが、夜見山から来る魂にだけはいつまでたっても慣れなくて…」

『そうだな。…………お前がイズコをやり始めて長くなるな』

イズコ「…ええ」

『そろそろ選択の時かもしれんな…』

イズコ「……」




赤沢「多佳子……大丈夫?」『…うん…』

2:2012/08/29(水) 20:37:12.02 ID:OZEgYM1AO

赤沢「うんって多佳子…」

『…もう少ししたら学校行くから。あと…悪いけどしばらく電話出来ない』

赤沢「多佳子…」

『……ごめん…』プツッ

赤沢「……」ツーツー




恒一「いつか……」

1:2013/07/31(水) 10:18:28.51 ID:4khTNzHz0



アニメ版Anotherのアフターストーリーとして書いてみました。
設定は所々、原作のものが入っている場合もあります。




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鳴「転校生が変態紳士だった」

2:2013/07/22(月) 22:14:17.27 ID:jzvDDdS/0

風見「僕達、夜見山北中学校3年3組の生徒です。僕は風見

恒一「両隣の女の子は?」

桜木「始めまして、桜木ゆかりです」

恒一「ゆかりちゃんか。よろしく」

桜木「は、はい」

赤沢「赤沢泉美」

恒一「いいね、そのつっけんどんな感じ。ゾクゾクするよ。ところで、何か?」

風見「今日はこの3人が、3組の代表としてお見舞いに来ました」

恒一「ありがとう、嬉しいよ」

桜木「えっと、急な病気って聞いたのでお見舞いに来たんです」

恒一「大した病気じゃないんだけどね」

桜木「これ、どうぞ」

恒一「わぁ、綺麗な花。”花びら”って美しい日本語だよね」


恒一「性欲が収まらなくなる災厄!?」

1:2012/04/03(火) 23:33:30.81 ID:tKYKHlTto

病院

コンコン…ガチャ

鳴「未咲」

鳴「………?」キョロキョロ

鳴「いない……」

鳴(一体どこに…?)


未咲「〜♪」

未咲(今日は体の調子がすっごくいい!なんでもできそう!)

未咲(今まで寝っぱなしだったからろくに散歩も出来なっかたしね。結構この病院て広いんだ…)


榊原(暇だ………)


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恒一「二年目の」赤沢「真実」

1:2013/03/20(水) 03:15:15.35 ID:Cr80KzW40

――7月23日・午前11時25分・第二図書室――


赤沢「恒一くん、そっちはどう?」

恒一「うーん、十五年前以外の<ある年>には、ヒントになりそうな情報はないかな」

赤沢「そう。……やっぱり、無駄なことに付き合わせてしまったかしら」

恒一「そんなことないよ。合宿までまだ時間があるんだから、できることはしておかないと」

恒一「見崎や勅使河原だって、今の内になるべく手伝っておきたいって言ってるんだし」

赤沢「……ありがとう。じゃあ、他の資料を持ってくるわ」


恒一(…………)

恒一(本当は、十五年前の卒業生から情報を得られれば一番なんだろうけど)

恒一(怜子さんは、<災厄>の影響で当時をよく覚えていない)

恒一(千曳さんが調べた結果、他の卒業生も同じような状態ということだった)

恒一(それでも杉浦さんたち他の対策係は、実際に当時の卒業生を訪ねて回ってくれているけれど……)

恒一(その結果も、はかばかしいものじゃない)

恒一(結局は、合宿で事態が好転することを祈るしかないのが現状か……)

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恒一「恋人といる時の雪って特別な気分に浸れて僕は好きです」

1:2014/02/11(火) 11:14:27.10 ID:Lzj0Rgmx0


恒一「すごい雪だね」

泉美「そうね。でも雪は夜見山でうんざりするほど見てきたわよ」

恒一「確かに夜見山の雪はすごかったけど、東京育ちだった僕には東京でこんなに雪が降るのは新鮮なんだ」

泉美「なんか恒一くん楽しそうじゃない?」

恒一「あはは、そう見える?」

泉美「もう、もしかしたら電車止まっちゃって家に帰れないかもしれないのよ。ゆっくりしてられないじゃない」

恒一「なんかさ、こういうのも悪くないなぁって思って」

泉美「どういう意味?」

レポーター「あのー、少しインタビューよろしいでしょうか?」

泉美「えっ、なに、ちょっと待って」アタフタ


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赤沢綾野小椋「猟奇的な多佳子!」杉浦「は?」

1:2012/09/08(土) 16:52:28.61 ID:RgU87GNAO

〜イノヤ〜

杉浦「…だから、別に私Sじゃないって言ってるでしょ…」

小椋「いや、絶対Sでしょ」

赤沢「『超』の付くほどのね」

綾野「中尾君とかてっしーを蹴ってるとき凄い楽しそうだもん」

杉浦「……」



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