シュタインズゲート

岡部「まゆりの下着が他の男に見られる世界線…だと…」  18:07

紅莉栖「覚えててくれてるかな……」  20:52

紅莉栖「ついに完成したわ! この薬が!」  22:49

紅莉栖「岡部が口をきいてくれなくなった」  22:49

鈴羽「そして『あたし』は生まれ変わる」  20:52

紅莉栖「あ、おはようございます。凶真さん」  20:52

ルカ子「毎日毎日、チクニーが止まらないんです……」  20:52

岡部「電話レンジを、壊した……だと?」  22:49

【シュタゲSS】ラボに帰ると紅莉栖が真っ赤だった  20:52

岡部「ラーメン二郎アキバ店…?」鈴羽「ラボメンみんなで行こうよ」  22:49

岡部「まゆりの下着が他の男に見られる世界線…だと…」

1:2016/01/11(月) 16:55:09.47 ID:
それはある日のことだった

岡部「まゆり、今日はずいぶん薄着だな」

まゆり「うん、最近暑いからね~。」

岡部「そうか。ところで他に寄りたいところはあるか?」

まゆり「うーん。コスの材料も買ったしもう大丈夫なのです。」

まゆり「きゃっ」イシニツマヅキ

岡部「まゆりっ!?」

まゆり


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紅莉栖「覚えててくれてるかな……」

1:2015/07/25(土) 21:45:50.63 ID:

紅莉栖「ハロー……あー暑い」

紅莉栖「あれ……誰もいないの?」

紅莉栖「って、誰もいないのに鍵かけてないじゃない。 岡部ね」

紅莉栖「あー、ほんと暑い……」パタパタ

紅莉栖「……」

紅莉栖「……」

紅莉栖(岡部、今どこ……と)スッスッ

シュタインズゲート3


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紅莉栖「ついに完成したわ! この薬が!」

1:2013/03/22(金) 22:37:09.66 ID:
紅莉栖「ふふふ、ついに出来た……この若返り薬が!」

紅莉栖「脳科学が専攻だとかそんなチャチなもんじゃあ断じて無い。天啓が降ってきたとはまさにこれよ」

紅莉栖「この薬を飲んだ者はおおよそ10~15歳若返る。どこかの黒い集団もビックリの性能……」

紅莉栖「電話レンジの開発を放り出して徹夜で作る価値はあった……」

紅莉栖「ふふっ……これを、これを使えば……」

紅莉栖「これを岡部に飲ませ、ショタリンにすれば……カリカリモフモフ、ハスハスして徹底的に可愛がれるっ……」

紅莉栖「い、いや、これは、岡部で人体実験をするだけ……そう、それだけよ……後ろ指を指される事は何もない……」

紅莉栖「でゅふふ……やばい、せいよkじ、実験欲が滾って涎が……」

紅莉栖「まぁ岡部がなんだかんだ言ったら、このしれっと作った老け薬で元に戻せばいいし」

紅莉栖「ふふふ、じゃあこの二つを瓶に詰めて……」

紅莉栖「さて、早く寝て明日に備えましょう……あぁ、笑いが止まらないわ……」

紅莉栖「カメラも用意したし、メモリも1TB分買ってきたし」

紅莉栖「ぬふふ、待ってなさい岡部……むふふふ……」



――

シュタインズゲート


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紅莉栖「岡部が口をきいてくれなくなった」

1:2012/09/04(火) 22:20:43.25 ID:


細かいことは気にしないでもらえるとありがたいです。
誤字脱字あるいは酷い間違いがあったら言ってもらえるとありがたいです。
紅莉栖可愛い。
シュタゲSSがもっと増えますように。

シュタインズゲート


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鈴羽「そして『あたし』は生まれ変わる」

1:2015/09/27(日) 00:00:09.05 ID:

鈴羽「あたしは橋田鈴。今日で55歳になる」

ダル「えっと……僕の娘、ってことでFA?」

鈴羽「そうだよ、父さん」

まゆり「どうしてまゆしぃのこと、まゆねえさんって呼ぶのかなー」

鈴羽「まゆねえさんはまゆねえさんだよ」

紅莉栖「私はあなたの孫弟子、なんですか?」

鈴羽「物理学に関してはそうじゃないかな」

るか「うちの神社にPCの奉納を依頼された……」

鈴羽「一応ね。秋葉幸高にIBN5100の奉納を代行してもらった」

萌郁「だから……私と岡部くんが神社にIBN5100を探しに……」

鈴羽「そういうこと」

フェイリス「ママがずっと海外で看病してたニャ……?」

鈴羽「秋葉ちかねさんには頭が上がらないよ」

岡部「まさか、ラボの元オーナーだったなんてな」

鈴羽「42型ブラウン管テレビを確保したのもあたし」

鈴羽「それじゃ、ラボメンのみんな―――」

鈴羽「―――あたしに、君たちのシュタインズ・ゲートを紹介してほしいな」



―――――
―――


シュタインズゲート143


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紅莉栖「あ、おはようございます。凶真さん」

1:2014/10/11(土) 19:55:53.29 ID:
――――未来ガジェット研究所


岡部「――フゥーハハハ!! この、狂気のマァッドサイエンティスト……鳳凰院凶真にかかれば、こんなものっ!!」


紅莉栖「はいはい、で? こっからどう反撃してくるのかしら?」


岡部「……………………」

スッ

岡部「――なんだ、どうしたっ!? なにっ!? そうか、機関の手がもうそこまで伸びているのだな……。待っていろ! すぐに向かう!」スクッ


紅莉栖「ちょ、ちょっと岡部! どこ行くのよ!?」


岡部「すまんな、助手よ。急用ができてしまった……」


紅莉栖「なっ! 逃げるのはいいけど、負けとして私の分のドクペ買ってきなさいよ!?」


岡部「うぐっ……。――フゥーハハハ! 仕方ないな、そんな卑怯な手を使ってまで、俺の負けということにしたいのなら、そう思っているがいい! ……運が良かったな、クリスティーナよっ!」


紅莉栖「ティーナは余計だっていっとろうが! それに、そこまで言うなら、早く逆転して見なさいよ!」


岡部「――くっ、もう、時間が、ない……か。さらばだっ、クリスティーナ!」ダッシュ


紅莉栖「あっ、逃げ――」

ガチャバタン


紅莉栖「もー、岡部のやつ……」フンッ


まゆり「今日のオカリンもいつも通りだね~」


ダル「まぁまぁ、牧瀬氏。そういって、いつもオカリンはちゃんとドクペ買ってくるんだから、我慢するべきだお」


まゆり「そういうところは、オカリンって真面目さんだね」


紅莉栖「でも! なんか、さっき私が負けたみたいになってるじゃない! それが気に入らないのっ!」


ダル「まぁ、オカリンと勝負したら、そうなるなんてわかってたことだし……」


まゆり「しょうがないね~」


紅莉栖「あぁ、もう! どうにかして、岡部を敗北感でいっぱいにできないかしら……」



――――俺のことは、鳳凰院凶真と呼べッ!!



紅莉栖「……………そうだ」ハッ


ダル「ん? どしたん牧瀬氏?」


まゆり「なにか、閃いたような顔だね~」


紅莉栖「ねぇ、ちょっといいかしら――」

シュタインズゲート77


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ルカ子「毎日毎日、チクニーが止まらないんです……」

1:2015/07/04(土) 15:40:02.92 ID:
岡部「お、おう」

るか「ホントはイケないことだってわかってるんですけど……」

紅莉栖「ちょ、ちょっと待って。いったい彼女は何を言っているの」

るか「あの日あの時、チクニーという存在に気づかなければチクニーの魅力に取り憑かれずに済んだのに、っていつも思うんです……」ウルウル

岡部「そ、そうか。今一度聞くが、それがルカ子のやり直したい過去、なのだな?」

るか「は、はい。チクニーを知らない頃の自分に戻りたい、んです」ウルウル

シュタインズゲート20


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岡部「電話レンジを、壊した……だと?」

1:2012/09/20(木) 22:58:27.32 ID:
シュタゲSSです。
間違いがあったら指摘してもらえるとありがたいです。
暗黒次元のハイドを聞いてない人は、先にそちらを。
シュタゲってみんな良いキャラしてるよね。
基本的に20~23時の間に投下します。

シュタインズゲート


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【シュタゲSS】ラボに帰ると紅莉栖が真っ赤だった

1:2015/08/06(木) 13:25:42.49 ID:
前落としちゃったから頑張るよ。

初SSです。大目に見てください。
赤面必至のゴシップの続編みたいなものですが、まぁ聴かなくても大丈夫なはず。
展開まったく考えてないから期待しないで。

シュタインズゲート28


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岡部「ラーメン二郎アキバ店…?」鈴羽「ラボメンみんなで行こうよ」

1:2014/03/26(水) 02:22:19.71 ID:
岡部「バイト戦士よ…二郎ってアレだろう?注文時に呪文を唱えるラーメン屋と聞いたことがあるが」

紅莉栖「はぁ?ラーメン屋なのに呪文を唱えるの?どんなラーメン屋よ…」

岡部「実際の所はどうなのだバイト戦士よ」

鈴羽「…よく分からない」

岡部「なっ!?よく知りもしないで行こうなどと言ったのか?よく俺たちを誘おうとしたな!こないだの激辛ペヤング事件、忘れたとは言わせんぞ」

鈴羽「あの時は本当に悪かったって…そんなに攻めないでよ」

橋田「なあオカリン、なんなら僕が案内しようか?二郎アキバ店は何度か行ったことあるし」

まゆり「ダルくんも行ったことあるんだ~。まゆしぃも何回か行ったことがあるのです」

岡部「なにっ本当か!まゆりにダルよ!」

まゆり「お小遣いとメイクイーンのお昼休みを計算してチャレンジしようと思ったらお昼は二郎にしてるんだ~」

橋田「まぁ僕も大体同じだお」

鈴羽「二人ともこう言ってる訳だしさ、岡部倫太郎も一緒に来ない?もし来るなら…この手を握って?」スッ

岡部「…ふっ…」ガシッ

岡部「…どうせ俺は、お前の手を握るように世界は収束しているのだろう?」

鈴羽「話が早くて助かるよ。牧瀬紅莉栖、君はどうする?」

紅莉栖「みんな行くのに私だけ留守番ってどんな罰ゲームよ…。私も行くわ」

鈴羽「決まりだね。じゃあみんな、自転車借りに行こう」

岡部「徒歩ではないのか?」

鈴羽「聞くところによると、二郎のラーメンは超大盛みたいだからね。少し体を動かして、空腹にしといた方が良いと思ってさ」

岡部「ふむ。どうせなら、他のラボメンも招集すべきだな。…まゆりよ、ルカ子にアポをとってくれ。俺はフェイリスと指圧師に連絡しておこう」

━━━あの時の俺は軽率過ぎた。あの時の自分に言ってやりたい。もっと慎重に動けと。
胃腸は俺のテンションやノリにホイホイついてこれるほど、常にハイテンションで動いているわけでも、動けるわけではないのだと。俺は、本当に愚かだった。

シュタインズゲート


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