SS古今東西

涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「ねぇキョン…何かあたしに隠してない?」

1:2014/10/22(水) 00:00:09.13 ID:1W/NLxgG0

キョンの様子がおかしい。

部室でみくるちゃんのメイド服のスカートを捲りあげて、後ろからパンパンと音が出るくらいの勢いで腰を叩きつけていた。

みくるちゃんはみくるちゃんで本棚にもたれかかって苦しそうにしている。

正直見ていられない。

「ちょっと!みくるちゃんが苦しそうにしてるじゃない!」

あたしはキョンに注意した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413903599



ハルヒ「古泉君をモスグリーンに染めるわよ!」

1:2014/10/06(月) 04:35:30.36 ID:fQ8D1M87O

放課後、俺たちはいつも通りダラダラと団室で過ごしていた
するとハルヒが突然意味のわからんことを言い出した

「古泉君をモスグリーンに染めるわよ!」

何がしたいんだこいつは
俺にとってはこいつの頭の中が一番の不思議だ

不思議を見つけたぞハルヒ、よかったな
灯台もと暗しとはまさにこのことだ
不思議探索はもう終了でいいんじゃないか
なんて思うだけで口には出せない
神様の逆鱗に触れたらどうなることやら分かったもんじゃないからな

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412537730



「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

1:2014/08/31(日) 03:22:46.17 ID:2guMuQ/d0

入学式後のクラスでの自己紹介の場であった。

俺の後ろに座っていた偉い美人が突拍子もない自己紹介をした。

彼女は、

「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

それだけ言うクラス中を品定めするように見渡すと席に座った。

美人だからお近づきになりたい様な、
触らぬ神に祟りなしとしておくべきか判断に困ったものだ。

結論から言えば後者だったのだ。

後に身をもって知る俺が言うんだから間違いがない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409422956



ハルヒ「キョンの部屋でエロ本探しよ!」

1:2014/08/29(金) 01:52:47.46 ID:fEaEsajq0

ある晴れた日の日曜日のことだった。

ハルヒが突然に家を訪ねてきた。

「団長様が遊びにきてやったわ!」

当然の様に上がり込むハルヒに対して、
俺は止める術もなく自室への侵入を許してしまった。

そして妹が遊びに行っていると知った途端、
ベッドの上に仁王立ちになり発せられたお言葉が題名のセリフだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409244757



ハルヒ「これより、第一回SOS団式鬼ごっこを開始します!」

1:2014/08/17(日) 01:39:16.97 ID:P5wb41q4o

ハルヒ「――ねえ、あんた聞いてるの?」

キョン「……ああ、何だ?」

ハルヒ「だから! 暇だって言ってるの! 何か面白いことないの?」

キョン「そんな簡単に面白いことが起きてたまるか。俺は古泉との勝負で忙しいんだ」

ハルヒ「団長が暇だって言ってるのに平の団員のあんたがゲームに興じててどうすんのよ!」

キョン「そんなこと言ったって他にやることないんだから仕方ないだろうが」

ハルヒ「あたしはその退廃的な空気感が嫌なのよ! 若いパッションをボードゲームに費やしてどうするのよ」

キョン「お前その辺を走ってきたらどうだ? 少しは気が晴れるかもしれんぞ」

ハルヒ「ひとりで走って何が楽しいのよ! それならみんなで走りに行くわよ!」

キョン「おいおい、それこそみんなで走って何が楽しいんだ?」

ハルヒ「ボードゲームを眺めてるよりマシよ。たまには身体を動かさないと」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408207146



ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」

1:2014/08/03(日) 12:47:16.62 ID:UJ1+D8lw0

ハルヒ「なっ、なによあんた」

キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」

ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」

キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」

ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン

岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」

キョン「すんません」

ハルヒ「…」ストン

ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626



ハルヒ「謎のおっさんに違いないわ!」

1:2014/07/26(土) 02:40:15.02 ID:IQzpwo8/0

小学生の、六年生の時。普通の日常に気が付いたあたしは、面白いことを求めた。

中学に入ってから、あたしは面白いことを求めて活動してきたつもり。

でも、結局は何もなかった。

そして、今日あたしは高校生になった。

少しは何かが変わる。そう思って、高校に至る坂道を登った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406310004



「東中学出身、涼宮ハルヒ。前の席の男子生徒に興味があります」

1:2014/07/23(水) 00:15:32.85 ID:Epn9QytN0

「自己紹介が終わったら、あたしのところに来なさい。以上」

これは俺の高校生活の初日、入学式の後の教室での自己紹介の場で後ろの席の奴が発した言葉だった。

さすがに振り向いたね。

長くて真っ直ぐな黒い髪にカチューシャつけて、
クラス全員の視線を傲然と受け止める顔はこの上なく整った目鼻立ち、
意志の強そうな大きくて黒い目を異常に長いまつげが縁取り、薄桃色の唇を固く引き結んだ女。

ハルヒの白い喉がやけにまばゆかったのを覚えている。えらい美人がそこにいた。

ハルヒは自分の物よ威嚇するような目つきでゆっくりと教室中を見渡し、
最後に大口開けて見上げている俺をじーっと見つめると、にこりとして着席した。

これってギャグなの?

どういうリアクションをとればいいのか、疑問符が浮かんでいた。

結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった。
涼宮ハルヒは、いつだろうがどこだろうが冗談などは言わない。

常に大マジなのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406042122



ハルヒ「みくるちゃんを餌に蛸を釣るわよ!」

1:2014/07/22(火) 01:14:31.61 ID:bJpyn1dW0

※割とキチ

キョン「いきなり何を言い出すんだ?」

ハルヒ「テレビで見たのよ」

キョン「何を?」

ハルヒ「もう!この動画を見なさいよ!ttp://youtu.be/qFmNko5jgi4」

キョン「なるほど……確かに朝比奈さんで蛸が釣れてるな」

ハルヒ「そうよ!動画が見れなくなってたら、
    『みくる 餌 タコ』とかで調べれば画像は見つかるわよ!きっと!」

キョン「いや、今動画を見たから別にもう必要ないんだが」

ハルヒ「あんたに言ってんじゃないわよ!」

キョン「そ……そうか」

古泉「なるほど……ミズダコですか」

ハルヒ「そうよ!土曜日はみくるちゃんでタコ釣り。決定ね」

古泉「ちょっと待ってください」

ハルヒ「なによ?文句あるの?」

古泉「いえ。瀬戸内海ではミズダコは釣れないので……」

ハルヒ「そんなのなんとかしなさいよ!副団長でしょうが!」

古泉「解りました。何とかしましょう」

長門「朝比奈みくるが今この場にいないのは好都合」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405959261



キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」ハルヒ「お待たせー」

1:2016/07/17(日) 01:46:57.29 ID:Cff66hrB0

キョン「うぃーす…って谷口か俺は」ガチャ

キョン「あれ…俺が一番乗りか…長門もいないなんて…あぁ今日はコンピ研に顔出すって言ってたっけ」

キョン「ふぅー…暇だな…」

キョン「……」

キョン「…誰もいないし、あれ、やってもいいよな…」

キョン「…よし」スッ




キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」

ハルヒ「お待たせー」ガチャ

キョン「波ァァァァァァァァァ!!!!!!」

ハルヒ「……」

キョン「波ァ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468687616






千年戦争アイギス オンラインゲーム


Twitter
Twitterロゴ
SS検索

最新SS一覧
カテゴリー



カレンダー
お問い合わせ

名前
本文
QRコード
QRコード