SS古今東西

涼宮ハルヒの憂鬱

キョン「おいハルヒ。そろそろ起きろ」ハルヒ「ん~…あと10分…むにゃむにゃ」

1:2016/02/20(土) 20:59:59.212 ID:/9BYaBWJ0.net

キョン「まったくこいつは…」


ハルヒ「くぅ…くぅ…」


俺の嘆息など気にもとめずにハルヒはまた寝息を立て始める。


ちなみにここは俺の部屋であり、本日は休日だ。


本来ならば俺が惰眠を貪る為に存在している筈のマイベットをハルヒは我が物顔で占領し、この部屋の主であるこの俺が床に座らなければならないという異常事態が発生していた。


キョン「なぁ佐々木、ちょっとはみらせてくれないか?」佐々木「は?」

1:2016/02/16(火) 21:12:04.424 ID:p4KG/+kk0.net

中三の冬。

受験を控え、いよいよ切羽詰まってきた冬季講習の帰り道での出来事だった。

佐々木は俺の同級生であり、クラスメイトでもあり、親友と呼べる存在だった。

そんな佐々木に何故こんなお願いとも呼べぬ妄言を吐いてしまったのかは、まぁ追々説明しよう。


佐々木「キョン。すまないが、君がなんて言ったのかよく聞き取れなかった。もう一度繰り返して貰っても構わないかい?」


キョン「はみらせてくれ」


長門「……はむっ」パクッ キョン「ファッ!?」

1:2016/02/11(木) 21:03:05.219 ID:oyIzHOxR0.net

耳に違和感を覚えた俺は飛び起きた。

目の前には長門居て、いつもの様に読書している。

どうやらいつの間にか寝てしまっていたらしい。


長門「……どうかした?」

キョン「な、長門?今…俺の耳に何かしたか?」

長門「……別に」

キョン「そ、そうか…」


キョン「古泉、お前童貞か?」古泉「はい?」

1:2015/10/18(日) 20:39:26.539 ID:immP2qEn0.net

古泉「…いきなりどうしたんですか?貴方がそんな事を聞くなんて珍しいですね」

キョン「いや、ただなんとなく気になっただけだ」

古泉「そうですか…」

キョン「で?どうなんだ?」

古泉「…」


長門「…」


古泉「本当は?」ハルヒ「キョンを愛してる」

1:2015/09/25(金) 00:13:25.751 ID:0UzlAmw80.net

~5月上旬 文芸部室~


キョン「もうすぐSOS団が始まって1年経つな」

古泉「そうですね」

キョン「俺が団長にプレゼントを用意せねばならんのは話した通りだが、一体何がいいんだ?」

古泉「涼宮さんに直接聞いてみては」

キョン「素直に答えるとも思えん。あいつは捻くれ者だからな」

古泉「そんなところも可愛らしいと思っているのでしょう?」

キョン「面倒臭いだけだ」

古泉「本当は?」

キョン「ツンデレ最高」


朝比奈さん(大)「キョン君、留守番、ベッドにて」

1:2015/09/20(日) 17:43:53.811 ID:Uk1PXtgo0.net

キョンはまどろみの中、今日の休みは珍しく不思議探しは中止だったと認識しつつ、ぼんやりと思考していた

「そろそろ起きるか…」

のっそりと体を起こし、時計を見る。もう昼近くであるらしい

「腹減ったな…。とりあえず台所行って何か食うか」

パジャマから部屋着に着替え、トイレと洗面を済ませ台所へと向かう

テーブルの上に書き置きらしきメモ用紙を見つけたので読んでみる

(父さんと母さんは妹を連れてスカイツリーへ行ってきます)

(あんたはどうせ同級生のいつもの子達と、どっか出かけるんでしょ?)

(キョン、あんたはもう高校生なんだから、自分で食事の準備ぐらいしなさい。母より)

…マジかよ


キョン「涼宮ハルヒの誤解」

1:2015/09/05(土)10:30:19 ID:JC9

【部室】


キョン「うーす」ガラッ


キョン「あれ? 今日は長門だけか?」

長門「…………」ペラッ (本をめくる)

キョン「長門、ハルヒや朝比奈さんや古泉はまだ来てないのか?」

長門「……」コクッ

キョン「何か理由は知ってるか?」

長門「……」コクッ

キョン「教えてくれないか?」

長門「文化祭の準備」

キョン「ああ……そういやもうすぐだったな」

長門「そう」コクッ


ハルヒ「凄い好みがそこにいた」

1:2015/08/30(日) 01:00:45.27 ID:ztk0dE0o0

中学生の時に出会った謎の高校生ジョンの痕跡を求めて進学した高校に彼がいた。

キョン「----以上で自己紹介を終わります」

入学式の後の教室での自己紹介を終えた彼は、そう言って着席した。

あたしはというとジョンに似た、ストライクゾーンど真ん中の彼に驚いて暫し呆然としていた。

キョン「どうしたんだ?お前の自己紹介の番だぞ?」

その彼に声をかけられて我に返ったあたしは慌てて立ち上がった。

ハルヒ「ひ、東中学出身涼宮ハルヒ。この中に……いえ、なんでもないです。よろしくお願いします」

あたしはそれだけを言うとすぐに着席した。

本当は宇宙人や未来人や異世界人等を募集するつもりだったが彼を意識した途端に恥ずかしくなり中止してしまったのだ。

こうしてあたしの高校生活はスタートした。






※SSをあんまり書いたことがないので、変だったらごめんなさい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440864045



古泉「ごちうさ最高じゃないですか」

1:2015/03/19(木) 19:26:52.79 ID:czPSY9fq0.net

キョン「暇だな」

古泉「暇ですねぇ」

キョン「なんで今日はお前しかいないんだ?」

古泉「皆さん、用事があるんじゃないでしょう か」

キョン「そうかぁ…」

キョン「…」

キョン「…なぁ古泉」


ハルヒ(28)「キョンと結婚なんてしたらクッソつまらなさそうwwww」

1:2015/03/08(日)23:55:26 ID:cUT

ハルヒ「いい歳こいても言い争いして、その度やれやれとかため息つくんでしょwwww」

キョン「……」

ハルヒ「市役所職員と専業主婦みたいな面白みのないテンプレ家庭wwwwブフォwwww」

キョン「………」

ハルヒ「想像しただけで退屈すぎワロリッシュwwww」

ハルヒ「拙者平凡な人生なんて耐えられないでござるwwwwフォカヌポゥwwww」



キョン「……おい、いつまで頭なでてればいいんだ、俺は」

ハルヒ「もうちょっと」







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