SS古今東西

涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「時代はミニ四駆よ!」キョン「ああ、最強だカーで勝負だ」

1:2014/12/27(土) 07:24:39.64 ID:/nwoVYRc0

土屋研究所

土屋「今日、君たちに集まってもらったのは他でもない、君たちがミニ四駆世界グランプリに選ばれた最強の戦士5人だからだ」

ハルヒ「!」(あたしのサイクロンマグナムがついにきたのね)

キョン「それじゃあ俺のトライダガーが火を噴くのか?」

長門「…私のレイスティンガー」

古泉「ふふ、僕のスピンコブラが1番最高ですね」

みくる「ふぇぇ、私のソニックも出れるんですか〜〜〜〜〜」

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ハルヒ「SOS団に新たな仲間が加わったわ! 名前はキョンよ!」

1:2014/12/25(木) 08:49:01.19 ID:Ff0KvzM90

キョン(シカ)「キョン、キョン!!」

古泉「んっふ、シカですね」

キョン「……」

ハルヒ「この子はね!シカ科ホエジカ属に分類されるシカの一種でキョン(シカ)という害獣よ!」

古泉「なるほど、害獣ですか…」

長門「千葉県と伊豆大島の両地域では、キョン(シカ)によるイネ、トマト、カキ、ミカン、スイカなどの農作物被害が発生している」

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「キョンと付き合ってみんなの出方をみるわよ!」

1:2014/12/15(月) 02:00:36.06 ID:vDqQrqYN0

その日の朝のHR前、何時にもましてテンションの高いハルヒの相手をしているキョンは落ち着かない気持ちだった。

その原因は下駄箱に入っていたノートの切れ端である。

『放課後、誰もいないくなったら教室にくるのよ』

そこには、只それだけのことが書いてあった。

キョンは朝倉の再襲来かと恐怖しつつも文字の違いに一縷の望みをつないだ。

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「長門有希」

1:2014/11/26(水) 05:44:11.24 ID:RnBvvHTn0

なんとなく進学した高校のお決まりの入学式を終えた俺達は教室に移動した。
そしてやってきたのは定番の自己紹介。

俺は特別なこともなく当たり障りのない紹介を終え着席した。

俺が自己紹介を終えると後ろの奴が立ち上がった。

「長門有希」

聞いた三秒後には忘れてしまいそうな平坦で耳に残らない声だった。

その生徒は続けて言った。

「この銀河を統括する情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。それが、わたし」

俺を含めた生徒たちが振り返る。ショートカットをした小柄でクールビューティーとでも表現すべき女生徒がそこにいた。

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朝倉「すきのしるしのきす」

2:2014/10/27(月) 22:42:23.73 ID:YCJmHLXG0

"Kus"
-キス-



Auf die Hande kust die Achtung,
 -手の甲は尊敬-

Freundschaft auf die offne Stirn,
 -額は友情-

Auf die Wange Wohlgefallen,
 -頬は厚意-

Sel'ge Liebe auf den Mund,
 -唇は愛情-

Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht,
 -瞼の上は憧憬-

In die hohle Hand Verlangen,
 -掌は懇願-

Arm und Nacken die Begierde,
 -腕と首は欲望-

Ubrall sonst die Raserei.
 -それ以外は狂気の沙汰-


ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

1:2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo

キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」

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キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」

1:2014/09/21(日) 08:41:32.15 ID:YKV792LS0

※前回は失敗して書きたい方向から外れたのでやり直しです。

※前回がどのスレとは言いませんが、解る人は解るし、解らない人は気にしないでください。

※前回と重複的表現があっても仕様です。

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キョン「後ろの席の奴が気になる」

1:2014/09/05(金) 21:35:46.34 ID:cILIcc970

入学式で一人気になる奴がいた。

目立つそいつはクラスも同じで、よりによって俺の真後ろに座りやがった。

なんで気になったかだって?今言ったように目立ったからだ。

美少女で目立った?とんでもない!

目立つくらいの美少女が後ろに座ってくれる世界ならどんなに良かったことだろう。

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ハルヒ「凄い好みがそこにいた」

1:2015/08/30(日) 01:00:45.27 ID:ztk0dE0o0

中学生の時に出会った謎の高校生ジョンの痕跡を求めて進学した高校に彼がいた。

キョン「----以上で自己紹介を終わります」

入学式の後の教室での自己紹介を終えた彼は、そう言って着席した。

あたしはというとジョンに似た、ストライクゾーンど真ん中の彼に驚いて暫し呆然としていた。

キョン「どうしたんだ?お前の自己紹介の番だぞ?」

その彼に声をかけられて我に返ったあたしは慌てて立ち上がった。

ハルヒ「ひ、東中学出身涼宮ハルヒ。この中に……いえ、なんでもないです。よろしくお願いします」

あたしはそれだけを言うとすぐに着席した。

本当は宇宙人や未来人や異世界人等を募集するつもりだったが彼を意識した途端に恥ずかしくなり中止してしまったのだ。

こうしてあたしの高校生活はスタートした。






※SSをあんまり書いたことがないので、変だったらごめんなさい

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ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」

1:2013/08/27(火) 01:59:34.64 ID:vkMn8wwAO

キョン「美人」

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