SS古今東西

涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「…………」キョン「よ、よう、ハルヒ……」

1:2014/05/19(月) 21:00:37.14 ID:fy/dX9ZW0


―――某月某日。授業で使用した水着を教室に忘れた私は、うす暗くなり誰もいない教室に一人向かっていた。
教室までもう数歩、というところで私は聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいた。

一体なんで私の名前を?

そんな疑問が頭をよぎった時には、もう私は教室に足を踏み入れていた。そこで、私は見てしまった。

私の名前を呟き、
私の水着を被り、
私の机の上でブリッジをしながら
自分の性器をこすりあげている―――キョンの姿を。

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ハルヒ「キョンのパンツが欲しい」長門「……」

1:2016/05/05(木) 02:25:11.54 ID:Azkxb3Um0

ハルヒ「顔を埋めたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「くんかくんかしたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「したい」

長門「……」

ハルヒ「…したいのよ」

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ハルヒ「BOWが足りないわ…」

1:2013/04/28(日) 11:25:56.31 ID:kG1ttY+DO

キョン「…」ズズ

キョン「ハルヒ、お前巨カスだったのか」

ハルヒ「は? なに突然人をカス呼ばわりするわけ?」

キョン「いやそれとも実はこっそりあの野球大会からやきう民に?」

キョン「たしかに今年の巨人の強さは圧倒的だからな。ちょっとの興味があれば、その強さに目を引かれるのも分かるぞ…」ウン

ハルヒ「な、なに突然べらべら喋り出してるのよ…?」

キョン「ん? やっぱりBOWちゃんが欲しいのか?」

ハルヒ「い、いらないわよ、そんな何だか分からないやつ…」

キョン「!? 貴様それでも巨カスかぁ! 他ファンの俺でも“欲ーしいww”状態なのに!」

ハルヒ「うぇ!?」



※別にやきうの話ではない。

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ハルヒ「ウルトラストリートファイター?」

1:2015/01/04(日) 23:45:25.74 ID:caU1//qA0

・口調に違和感など感じるかもしれませんが、ご容赦ください


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佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」

1:2016/12/13(火) 18:59:15.20 ID:KgI3H5di0


「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」

「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」



吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である



「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」

「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」

「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」



いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった





「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」

「何をだ?」













「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」












…………?

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佐々木「サボテンの花言葉を知ってるかい?」

1:2014/12/07(日) 22:42:49.13 ID:Bpn1iwo20

あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、

なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、

やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、

いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、

ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、

などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、

ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。

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佐々木さんの告白

2:2016/11/18(金) 10:49:08.02 ID:DRXHI/Rk0

「今週の日曜、君の予定はあいているかい?」

「あぁ、あいてるがどうした?」

「いや、たまには君と会って他愛のない話がしたいと思ってね」

「なんだ、そんなことか。じゃあ駅前に10時集合でいいか?」

「そんなこととはご大層だね。
まぁ構わないさ。あぁ、自転車できてくれると嬉しいとだけは伝えておくとしよう」

「ん?相変わらずおかしなことを言う奴だな。家からは距離もあるし自転車で行くにきまっているだろ」

「くつくつ…君は相変わらず…いや、なんでもない。
では、日曜日に」

そういうと親友は久しぶりの電話を切る。
しかし、最後はどこか不機嫌そうにも思えたが、なぜだろうか。
まぁ、俺の頭では到底答えは出ないので諦めることにする。


「朝倉涼子って言います。宜しくお願いします」凄い美人がそこにいた。

1:2014/11/14(金) 18:09:17.40 ID:lD9erjVj0

なんとなしに進学した高校の入学式が終わった。

クラスへと移動し、定番の自己紹介の時間となった。

女子のトップバッターが立ち上がり、

「市外から進学してきた朝倉涼子って言います。好きな食べ物はおでんです。知り合いが居ないので皆さんお友達になってください。よろしくお願いします」

少女はそれだけ言うとチューリップの様な微笑みと共に軽く頭を下げる。

そしてロングヘアを揺らしながら着席した。

俺は衝撃を受けた。なぜなら、このおでん好きの少女は凄い美人だったのだ。

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ハルヒ「手探りで麻雀を覚える」

1:2012/10/27(土) 11:09:49.67 ID:M3W+8p+o0

古泉「こんにちは」

キョン「おう古泉。何持ってきたんだ?」

古泉「麻雀牌ですよ」

ハルヒ「そっちのでかいのは?」

古泉「卓というそうです。この上で麻雀をやるとのことです」

キョン「へー…面白いもん持ってきたな」

ハルヒ「みくるちゃんが来たらみんなでやりましょう」

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きょう、キョンが死んだ。

1:2014/09/16(火) 22:37:03.94 ID:KucHFZ+p0

きょう、キョンが死んだ。もしかすると、昨日かも知れないけど、あたしには分からない。

古泉くんから電話を貰った。

「彼の死を悼みます。告別式は今日だそうです」

これでは何も分からない。恐らく昨日だったのだろう。

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