涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」後編  18:07

ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (4)  18:07

ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (3)  18:07

ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (2)  18:07

ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (1)  18:07

佐々木「一つ、お願いがあるんだ」  20:52

ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」  22:49

キョン「メリークリスマス」  19:35

長門「これから円卓会議を始める」  20:22

長門「あなたのパイタッチにみんな気づいている」  21:19

ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」後編

1:2015/08/21(金) 23:27:52.86 ID:
ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438088111/

の続き 幼女編

ハルヒ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440167272

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ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (4)

762:2015/08/17(月) 20:14:41.02 ID:



-----------------------------------------------------
◇Chapter.10 涼宮ハルヒのスコトーマ◇
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2010.08.16 (Mon) 10:34
有明 東京ビッグサイト

シュタゲ0


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ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (3)

514:2015/08/11(火) 20:29:02.21 ID:



-------------------------------------------------------
◇Chapter.6 涼宮ハルヒのアタッチメント◇
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D 0.337187%
2010.08.12 (Thu) 11:45
秋葉原 牛丼専門さんぽ

ハルヒ


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ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (2)

280:2015/08/06(木) 22:13:19.46 ID:
――――――――――――――――――――――――――
D 0.409420%
2010.08.10 (Tue) 10:03
未来ガジェット研究所


ハルヒ「……メール、準備できたわ」

岡部「こっちも準備万端だ。して、メールの内容は?」ヌッ

ハルヒ「お、乙女の秘密よ! 見るなバカ!」

岡部「……貴様もか。まぁ、別に構わんが」

岡部「さぁ、放電現象が始まったら送信しろ」

バチバチバチッ

ハルヒ「…………」

ハルヒ「……ジョン」ピッ

シュタゲ


――――――――――――――――――――――――――

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ハルヒ「IBN5100を探しに行くわよ!」 (1)

1:2015/07/28(火) 21:55:11.55 ID:
ミーンミンミンミーン……

キョン「あいび……。すまん、なんだって?」

古泉「IBN5100。幻のレトロPCとも称される旧式のコンピュータのことですね。
   しかし、それが発売されたのは確か今から……」

長門「35年前の1975年」

古泉「だそうです。これを探すとなると相当困難かと」

キョン「ところでハルヒよ、またどうしてそんなものに興味を持ったんだ」

ハルヒ「これを見なさい!」

ハルヒ0


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438088111

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佐々木「一つ、お願いがあるんだ」

1:2015/03/28(土) 20:43:17.31 ID:

もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。

入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。

この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。

そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、

この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。

まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。

だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。

選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。

ゲームだってそうだろう? マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、

決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。

逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。

ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。

そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。

キョン


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427542997

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ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」

1:2015/08/28(金) 21:34:27.00 ID:

ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

キョン「……ほう」





ハルヒ「……」ムスッ

キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

キョン「ああ」

ハルヒ「なら何……ってああ!?」

キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

キョン「いいや、これっぽっちも」

ハルヒ「……」

キョン


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440765266

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キョン「メリークリスマス」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 21:57:54.11 ID:49q++hz70
古泉「イブですけど」

キョン「細かい事は気にするな」

古泉「これは失敬」

キョン「まあ良い。とにかく作戦開始だ」
涼宮ハルヒ
 

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長門「これから円卓会議を始める」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 22:10:31.27 ID:pzqOYcjHO
みくる「えんたくかいぎ……?」

古泉「しかし円卓なんかありませんよ?」

長門「実物はない。だが我々の心の中にある」

みくる「へぇ。でもえんたくってなんですか~?」

古泉「アーサー王……ですか?」

長門「とにかく会議を始める。議題は涼宮ハルヒと彼の今後について……」

みくる「涼宮さんとキョン君の今後?」

古泉「と言うと?」

長門「二人をくっつけたい」

涼宮ハルヒ

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長門「あなたのパイタッチにみんな気づいている」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/28(火) 04:19:07.18 ID:33C6iJ/50
キョン「なっ何のことだ?」

長門「あなたが偶然を装ってパイタッチしているが、触られる方にははっきりとわかる」

キョン「おいおい、冗談は止めてくれよ」

みくる「キョンくん・・・私も言おう言おうと思ってたけど、パイタッチは止めて欲しかったの」

キョン「朝比奈さん・・・」

ハルヒ「最初の頃はさりげないパイタッチだったけど、最近のパイタッチはちょっとあからさますぎるわよ」

キョン「ハルヒ・・・、すまんみんな!」

ハルヒ「どこ行くのよキョン!」


涼宮ハルヒ

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