SS古今東西

のんのんびより

夏海「ラジオから」

1:2013/12/04(水) 03:36:28.60 ID:EfufQuUh0

卓「…」

小鞠「…」

小鞠「夏海、遅いな」

小鞠「「町に出て買い物してくる」と言ってたけど、ちょっと遅いわね」

小鞠「終電にちゃんと乗れたのかな?」


ガラッ


夏海「ただいま〜」

小鞠「夏海、遅いわよ」

夏海「ごめんごめん、町で色々見ていたら終電の時間になっちゃって」アハハ



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俺「蛍・・・やっと見つけたよ」

1:2015/09/24(木) 22:53:05.62 ID:vfBDS4ztO

あれは俺が東京にいたときの話だ
何もなくただ毎日を過ごしていた俺は周りからも相手にされず
ただ仕事をこなし帰るだけ
そんな日々を送っていた

そんなある日俺は彼女に会った
一条蛍

まだ小さく可愛らしかった
彼女を見た瞬間俺の心は締め付けられるように苦しくなった

パンツの中でチンコが外に出たがるかのように膨れ上がり
今すぐ彼女のもとへ彼女のもとへと訴えてるかのように脈打っていた

俺は人目が無いことを確認し蛍を誘拐し犯した
何日も何日も

俺と蛍の生活はある組織に邪魔された
そう、警察だ
俺は一ヶ月で捕まってしまった
俺が捕まると蛍は精神的ショックで目をさまさなくなってしまった
ああ蛍・・・俺と会えなくなるのが嫌なんだね。必ず迎えに行くから

そして数年がたった
俺は刑務所を模範囚として過ごした
いくら俺と蛍の生活を無茶苦茶にした警察と言えど逆らうのは得策ではない
俺はじっと耐えた

さらに月日がたち俺は刑務所を出た

蛍の家に向かうが誰もいない
俺は必死に調べた・・・そして見つけた
蛍が目を覚ましたのはつい最近で小学5年生として
とある田舎の学校に通っていると


俺は金を集めて蛍のところにむかった
待っててね蛍
蛍が小学6年生になるころ
やっと俺は蛍に会えた

俺「蛍・・・やっと見つけたよ」

蛍「え?誰・・・ですか?」





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れんげ「おおあめびより! なのん」

1:2014/06/22(日) 22:01:04.52 ID:C2xTlLGv0

ザ〜〜〜ッ!!

夏海「うわっ、外すっげー雨じゃん。これじゃ当分帰れんなぁ」

蛍「さっきまでいい天気だったんですけどね……」

れんげ「天気予報では晴れって言ってたん! あの予報士インチキなんなー」フムー

小鞠「しょうがないよ。この村じゃなくて地域全体の予報だもん」

夏海「ウチの村はどのチャンネルでも華麗にスルーですもんなぁ…──んっ?」

卓「」バサッ

夏海「おっ、兄ちゃん傘持ってきてたんだ」

夏海「…そうだ!」

夏海「兄ちゃん、一度うち帰って全員分の傘持ってきてよ。ウチら待ってるからさ」

卓「」コクリ

スタスタ…

……

ビュオオオォォォオオーーッッ!!!

小鞠「きゃっ!? …何今の風の音?」

夏海「あはは。こんな強い風じゃ姉ちゃんなんて一発で吹き飛んじゃうな〜」

小鞠「そんな簡単に飛ばされてたまるか!! 人のことを傘みたいに言うなよな」フン






卓「……」グッショリ

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蛍「わたしのおっぱい…///んっ…///」

1:2014/05/25(日) 20:35:46.11 ID:/Zx1ND+i0

蛍「なんで私だけ胸が大きいんだろ…」フニフニ

蛍「んっ…///」フニュフニュ

蛍「はぁはぁ…///な、なんで…///」モミモミ

蛍「こ、これ気持ちいい///自分で胸…お、おっぱいさわるの」フニフニ

蛍「んっ…///」スリスリ

蛍「な、なんで…///」スリスリ


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夏海「みんな……大好きだよ。だから……」ニヤッ

1:2014/03/21(金) 23:35:01.10 ID:kxgfL6FxO

夏海「姉ちゃんが好きだ」

夏海「兄ちゃんが好きだ」

夏海「母ちゃんが好きだ」

夏海「れんちょんが好きだ」

夏海「かず姉が好きだ」

夏海「ひか姉が好きだ」

夏海「このみちゃんが好きだ」

夏海「駄菓子屋が好きだ」

夏海「みんな……大好きだよ。だから……」ニヤッ


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れんげ「にゃんぱs」蛍「ーーすって、つぎ言ったらぶち殺すぞ糞ガキャアアアア!!」

1:2014/03/09(日) 16:04:17.83 ID:5jjzEueS0

夏海「やっほー。おはよー」

蛍「おはようございます」

小鞠「おはよう、ほたるん」

蛍「おはようございますセンパイぃ!!」

れんげ「にゃんぱすー」

蛍「……」

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れんげ「コールドケースなのん」

1:2014/02/10(月) 17:46:51 ID:MVm7MSo6

2004年 Sentimental Lady 『田舎』

 2004年 都会から離れた田舎の分校に通う中学2年生の越谷小鞠が水路に落ちて死亡するという事件が起こる。

 ※今回は書き溜めしてあるので、ちゃんと終わります


れんげ「駄菓子屋がプロレスしてるん!」

1:2014/01/21(火) 02:49:53.57 ID:lBdImCBy0

れんげ「プロレスをしてみたいのん」

夏海「どうしてまた唐突な……」

れんげ「駄菓子屋がプロレスしてるの見たのん……、あれは全国を狙う眼だったのです……」

夏海「ん?駄菓子屋が?ど、どこでそんな事……」

れんげ「駄菓子屋の家なのん、駄菓子買いに行ったられんげ、見てしまったん、

 マウントポジションで跨り相手を貪っている駄菓子屋を……!」

夏海「む、貪っている……何処でそんな言葉覚えたのか知らないけど、間違いないんだな、れんげ隊員」

れんげ「なっつん、眼がマジなん、本気と書いてマジなん……」

夏海「……よし、その時の状況がよく知りたい、れんげちゃん、詳しく覚えている範囲で話すんだ」

れんげ「なんだか刑事の犯人に自供させるシーンみたいになってきたのん」

夏海「いや、プロレスと言ったら実況が必要なん、詳しく実況するんな!」

れんげ「なっつんが訛りをものともせずに喋ってるん……!

 実況しなければ、そう天命を受けるような気がするのん!」


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蛍「センパイ...泊まっていきませんか?」

1:2014/01/12(日) 22:25:19.24 ID:PB6EJZETo

蛍家

小鞠「うわ、急に降りだしたよ...傘持ってきてないのに」

蛍「天気予報じゃ晴れだったはずですけど」

小鞠「もー!どしゃ降りじゃない!嘘つきー!」

蛍「通り雨ですよきっと、帰るころにはやみますよ」

小鞠「だといいけどなぁ...」

............

小鞠「あ、話してたらもうこんな時間」

蛍「ほんとだ、雨...やんでませんね」

小鞠「うーん、蛍傘借りてもいいかな」

蛍「あ、じゃあお母さんに車で送ってもらうよう頼んでみます」

小鞠「そんな、悪いよ。傘貸してもらえば帰れるからさ」

蛍「うーん...でも...そうだ!明日は日曜ですしお泊まり会しませんか!」

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れんげ「鉄、なめんななのん」

1:2014/09/29(月) 21:33:58.08 ID:QoH53i6y0




れんげ「遊ぶんじゃーい!」

夏海「何してあっそぶっかねー!」

小鞠「放課後になったとたんに元気になって・・・授業中は寝てるクセに」

蛍「れんちゃん、何かしたいことあるの?」

れんげ「うちは・・・宝さがし!とれじゃぁはんとがアツイと思いますが!」

小鞠「宝さがしぃー?」

夏海「おおっ!れんちょん宝の地図でも持ってるのかい!?」

れんげ「うちにはコレがありますから」ババン

夏海「・・・?・・・なにそれ」

蛍「あっ、それダウンジングとかいうのですよ。それを持って歩いて、左右に開いたらそこに宝物があるっていう・・・」

夏海「マジですか!」

れんげ「フフ・・・これで地面の下にある埋蔵金を探しだすのん」

小鞠「え?温泉が出てくるんじゃないの?」

蛍「あれ?そうでしたっけ?」

夏海「どっちにしろすごいじゃん!よーしれんちょん!そいつでいっちょすんごいお宝を探しだそう!」

れんげ「ラジャー!」



 FOOOOO・・・・・・

 CRRROOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOMMMMMMMMMMM!!!



夏海「」

小鞠「」

蛍「」

れんげ「お宝、地面の下じゃなくて、空から落ちてきたのん」

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