SS古今東西

魔法少女まどか☆マギカ

ほむら「百江なぎさって何処に住んでるのかしら……」

1:2014/01/17(金) 00:20:52 ID:8jiIRC.Q

ほむら(私の世界改編でたまたま百江なぎさは現世に復活したわけだけど……)

ほむら(あの子って何処に住んでるのかしら)

ほむら(元々この見滝原には彼女は存在しなかった)

ほむら(つまり彼女が住む場所なんて用意されていない筈……)

ほむら(両親なんているわけないし……)

ほむら(……少し気になるわね。確かめてみましょう)


マミ「カラオケに行ってみたいわ!」

1:2014/01/16(木) 22:21:08.21 ID:UUZQ1O2U0


マミ「か、かなめさん!」

まどか「は、はい!?なんですかマミさん?」

マミ「き、今日の放課後カラオケ行かないかしら!?」

まどか「いいですよ、さやかちゃんとかも誘っていきましょう」

マミ「やったわ!ありがとう!」

まどか(今日のマミさんなんか変だ…)

マミ「やったわ!私もカラオケデビューよ!」

QB「おめでとう、マミ」

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QB「踏まれたい!」

1:2015/01/15(木) 21:51:30.29 ID:+FvHVe/io


(あぁ、踏まれたい! なんだいこれは! この、この湧き上がる、情熱のようなッ! 
感情なんてないはずなのに! ないはずなのに! 抑えられない、抑えられないぃぃぃ!)

 ジタバタ、ジタバタと白い獣がコンクリートの床をひたすらに転がりまわる。
 犬に例えれば腹を仰向けに見せての服従のポーズで、ゴロンゴロンと、それはもうひたすらに転げまわる。

(い、一体、ボクに何が起きたというんだ! こん、こんな精神疾患みたいなッ! 
でもでも、うぅぅ。抑えられない、抑えられないよ!)

 ビタンビタンと長くしっとりとしていて、ふんわりと柔らかく、
それでいてしなやかな光沢をもった自慢の耳毛が剥き出しコンクリートに叩きつけられるのもおかないなしに、
一心不乱に転げまわる。

(ちょろっとデータベースにアクセスしてみたけれど、こんな疾患の登録はなかった! 
つまりこれは、精神疾患ではないということだ! くそぅ、一体なんだっていうんだ! 
わけが分からないよ! あぁおあぁおあぁお! 踏んでほしい、踏んでほしいのぉぉぉぉ!)

 建設途中の工事現場の一角で転げまわるインキュベーターは時に石灰の詰められた麻袋に激突し、
時に積み上げられた鉄骨に激突し、だけれどまるで痛みを感じる様子すらなく、もがくように転げまわる。

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マミ「ちょっぴり過保護になってるだけ」さやか「マミさんLOVE」

1:2013/01/06(日) 00:32:55.78 ID:L48QzXPJ0

さやか「とと…えいや!!」

さやかはマミから距離をとりつつも剣を投げつける、だがマミがそれを気にする様子もなく踊るようにそれを回避する。

マミ「ティロマグナム!!」ドヒューン!!

さやか「うわあああ!!?」

そのままリボンを張った網を囮にさやかに新技を威嚇で打ち込み終了の合図とした。

マミ「この試作型ティロマグナムはティロフィナーレ4発分の威力はあるわよ?」

さやか「模擬戦でそんなの使わないでくださいよ!」

マミ「…善処するわ」

さやか「うーん…よし!!お疲れ様でした!!」

マミ「ええ、お疲れ」

さやか「あ、そうだ!この後銭湯行きましょうよ!!」

マミ「…分かったわ、それじゃあ行きましょう」

さやか「おー!!」



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マミ「チーズがとっても大好きな、大切な私のお友だち」

1:2014/01/05(日) 12:21:47.23 ID:Rosb0CWbo

〜☆

その頃の私は、本当に心通じ合える友達が欲しくてたまらなかった。
だってあの日、あっさり用意や覚悟もないまま両親と死に別れて、
そのまま独りぼっちの人生へと投げ出されてしまったのだから。

魔法少女としての契約を行い生き延びて、戦いに身を晒し過ごす私の毎日。

それほど他の魔法少女と対立することはなかったけれど、
だからといって深い繋がりを持てたことも、ただ一人を除いてなかった。
その唯一心通じ合えると思った佐倉さんとは、当時、不本意ながら袂を分かってしまっていた。

魔法少女としての非日常。そして、普通の子どもとしての日常。
それらを交互に淡々と、繰り返していく。当り障りのない、会話と目に見える態度。
誰かに不快感や心配を極力与えずに済むよう、気丈でいることを心がけていた。

だけど誰にも言えなかった本心では、事故で両親を一度に亡くした可哀想で健気な子、
そんな周りのみんなのどこか距離をおいた目が、凄く重くて辛かった。

もしかすると、こちらから心の距離を詰めようと本気で努力すれば、
すぐにそれを親身で対等な違った形に変えられたのかもしれない。


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まどか「ねえ、キョンくんって好きな人、いる?」

1:2015/01/04(日) 00:12:52.82 ID:cc3wDWKU0

まどマギ×ハルヒ


俺は今、家に遊びに来ている年下の愛らしい容姿の少女から
不意にそんな事を言われて、少々面食らってしまった。

俺の数少ない友達・・・親友と言っても差し支えない少女、鹿目まどか。
彼女こそが、今しがた俺を驚かせた張本人だ。
まどかは出会った最初こそ俺に怯えていたような素振りを見せていたが
様々な出来事を通じて、今ではお互い心の通じ合った仲にまで発展している。
彼女の事ならかなり熟知しているつもりだが、今の質問は流石に予想外だった。

キョン「ええっと・・・すまん、まどか。どういう意味だ?」




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安価ほむらちゃんががいままでまどかにしてきた事を裁かれるようです。

1:2014/01/04(土) 09:02:44.29 ID:Eszt0qe30

さやか「はーい静粛に〜」カンカン

まどか「ヒクヒクシクシクマドマド」

ほむら「・・・・・・」

ガャガャガャガャマドマドマドマドホムホムホム

さやか「それでは今から被害者の鹿目まどさんがいままで暁美ほむらさんにしてきた事をもう一回確認したいと思います。」

さやか「それではまず、転校してきた初日に暁美ほむらさんが何って言ってきたんですか?」

まどか「はい、ほむらちゃんは私をジーッと見るやいきなり安価>>3を言ってきました。」シクシク

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はぐれほむら「体が蕩けてる」

1:2014/01/03(金) 17:43:49.14 ID:jH7JtFM0o

はぐれほむら「なんか、体がとろけてる……」

はぐれほむら「大丈夫よ。こんな姿でもまどかを救って見せる!」

はぐれほむら「あれ?私の盾がない!?」

ゴソゴソ

はぐれほむら「これは……?」

はぐれほむらはときのすなとふくろをてにいれた!

はぐれほむら「なによこれ、なんなのよこれ!」

はぐれほむら「しかも、」

はぐれほむらはふくろを漁る。

はぐれほむら「せっかく集めた銃器が全部エルフの飲み薬になってるじゃない!どうしろっていうのよ!」

ナース「ほむらちゃーん、検診ですよー」

はぐれほむら「はーい」

医者「うん。問題なし!じゃ退院ね!」

はぐれほむら「うそぉ!」

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なぎさ「安価でキュゥべえの出方を見るのです」

1:2014/01/01(水) 18:47:12.46 ID:gmq982Oh0

このスレは安価スレなのです。
メタ以外ならどんな安価でもOKなのです。


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ほむら「まどかが苛められてる」

1:2015/12/12(土) 00:09:57.33 ID:Jq7wKkMdO

男「学校来んなよ、ブス」

女「きゃはは、髪の毛切ってイメチェンしちゃおうよ」

まどか「...」

さやか「...まどか」

まどか「...さやか...ちゃん...」

さやか「...こっち、見んじゃないわよ」

さやか「私まで同類だと思われるでしょ?きゃはははは!!」

和子「はいはい皆さん、ホームルーム始まりますよ」

和子「...お願いだから、私のいないところでしてくださいね」

「はーい」

まどか「...」






ほむら「...」

ほむら「...?」

ほむら「...!?」

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