SS古今東西

ローゼンメイデン

ジュン「……ドールにだって穴はあるんだよな」真紅「!?」

1:2019/11/11(月) 23:39:18.46 ID:RRoRCbC4O

ローゼンメイデン。
それはすなわち、生きた人形。
天才人形師ローゼンによって作られた彼女達姉妹の胸にはローザミスティカと呼ばれる生命の結晶が埋め込まれている。

故に彼女達は自在に動き回り。
言葉を口にして自らの考えを述べ。
人並みに食事を摂り、そして排泄をする。

「しないわ」
「いや、するだろ。普通に考えて」
「しないったらしないのだわ」

人のモノローグに否を突きつけたのは誇り高きローゼンメイデンの第5ドール、その名も真紅。
高飛車でプライドが高く口煩いドールである。

「ジュン、もっときちんと紹介なさい」
「僕はありのままを述べただけだ」
「もっと他にあるでしょう? 気高く美しいだとか、ドールの中でも一番のお気に入りだとか」
「悪いけど、僕は嘘が嫌いなもんでね」

わがままな真紅の意見を却下して、上手く逸らされた話を本筋に戻そう。ここからが本題だ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1573483158



【ローゼン】翠星石「菊の方がいいですぅ!!」

1:2019/10/20(日) 23:29:00.79 ID:XkGnzIhg0

※キャラ崩壊注意
※いろいろ注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1571581739



真紅「JUMが股間にローザミスティカを隠し持っているのだわ」

1:2017/05/22(月) 00:09:16.90 ID:CTg0TE/sO

真紅「本当よ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495379356



翠星石「すこやかに〜伸びやかに〜」サターニャ「ちょっと何やってるのよ!!」

1:2017/04/11(火) 17:35:53.207 ID:hDqXZqNDr.net

翠星石「もうちょっと待ちやがるですぅ」

サターニャ「あんたが待ちなさいよ!!」

翠星石「もううるせーチビ悪魔ですぅ…」

サターニャ「ちびじゃないわよ!?」

翠星石「すこやかに〜伸びやかに〜」

サターニャ「ききなさいよ!?」


金糸雀「あ、水銀燈かしら!」

1:2016/12/30(金) 22:24:16.67 ID:pNp9vsrCo

ネタバレ注意です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483104256



翠星石「すこやかに~!のびやかに~!」蒼星石「何を育てているんだい?」

1:2016/12/09(金) 21:47:52.344 ID:s5mXS8PU0.net

翠星石「見てわからないですか?」

蒼星石「うん。さっぱりわからない。眠っているジュンくんに、一体何をしてるんだい?」

翠星石「だったら見てのお楽しみですぅ!すこやかに~!のびやかに~!」

ジュン「う~ん…」

蒼星石「翠星石、ジュンくんがうなされてるみたいだけど…?」

翠星石「いいから黙って見てるですぅ!さぁ~て、そろそろ仕上げですぅ!すこやかに~!のびやかに~!……真っ黒い縮れ毛を伸ばしやがれですぅ!!」

蒼星石「なんだって!?」


翠星石「イーッヒッヒッ!久しぶりにイタズラしてやるですぅ」 雪華綺晶「zzz…」

1:2015/01/31(土) 23:27:03.95 ID:
 
私は いつでも 近くにいるです

お前の 近くで 見ているです

お前がマスターと 幸せに している時も

お前が 哀しみに くれてる 時も



私は お前の 後ろに いるですぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!




雪華綺晶「ぴゃぁぁああああああああああああああああああああああ!!!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422714423

水銀燈「真紅!決闘よぉ」 真紅「デュエルなのだわ!!」

1:2014/05/09(金) 22:56:25.72 ID:
 
・少しだけ原作最終巻のネタバレあり
・遊戯王とのクロスSSに見せかけたローゼン短編SS
・遊戯王との直接関係はありません
・ローゼン作品に因んだオリジナルカードが出てくるので、遊戯王カードは出てきません
・某所に投下したSSを修正して移転したものです
・短編なので少しずつ載せていきます


読みづらい部分もありますが、ご容赦ください

ローゼンメイデン


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399643775

ローゼンメイデンの話「6月の少女」

1:2008/05/28(水) 20:49:09.86 ID:


雨。

灰色の濁った空から、ざあざあと降りしきる雨。

時おり、ごろごろと雷の鳴る音がする。

庭に咲く紫陽花。



「………」
 ベッドの上で、動かなくなった妹を抱きしめたまま、
ぼんやりとその灰色を見つめる、翠星石。
 ゆっくりと揺れながら、子守り歌を口ずさんでいる。
 壁際にもたれかかっている金糸雀が本を閉じ、
そんな翠星石をちらっと見やる。
 6月に入って、雨が降りやまない。
「…………」
 金糸雀が目を閉じ、ため息をついた。

真紅

ローゼンメイデンの話「10年後の薔薇乙女たち」

5:2008/05/21(水) 14:34:26.35 ID:
 展示場の外。
 巴がほうきでゴミを掃いている。
 ちりとりでそれを集め、時計を確認する。
針は10時55分を指している。
 ギィ、と音がして、事務所から白髪混じりの男性が出てくる。
「あっ、高橋課長」
「ん」
「どうされました?」
「もうすぐ来るよ」
「え」
 それだけ言うと、課長は道路端へ立ち、起立した状態で左右を見渡す。
 巴は一瞬、訳が分からなくなるが、すぐに思い出す。
「そうだわ、今日は名古屋から…」
 急いで掃除用具を仕舞い、巴も課長の脇に立つ。
「いいよ柏葉。電話番がいなくなるだろ」
「あ」
 言われて気づく巴。
「中入ってて。別に気にしなくていいから」

ローゼンメイデン






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