SS古今東西

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【リトバス 】恭介「理樹の赤ちゃんか……」

1:2019/07/01(月) 14:01:33.12 ID:rA2Hmhrt0

恭介「正直見てみたいよな」

真人「は?」

恭介「いや、だから母性に目覚める理樹の姿をだな」

来ヶ谷「病院にでも行ったらどうだ?」

西園「………」

恭介「とにかく、俺は絶対に理樹に子供を産ませてやる。明日を楽しみにしておけよ」




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【リトバス安価】女装が趣味になっちゃった理樹くん

1:2019/06/02(日) 19:40:33.07 ID:oSNG8diG0

理樹「また……こんな格好しちゃった……」

頭には髪留めを付けて、口には薄いリップ。上はカーディガンに下はスカート、今の自分はどこからどう見ても女の子、と言った見た目だろう

理樹(こうやって街に出て……ナンパしてくる男の人に声をかけられてるうちに気付いちゃったんだ、僕がどれだけ女の子っぽく見えてるか)

気がつけば、休みの度にこの格好で街に出て、チャラい男に声をかけられながら過ごすのが習慣になっていた。


来週はどんな格好をしようか。どんな風に過ごそうか、と




理樹の次の行動>>2

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理樹「来ヶ谷さんを恥ずかしがらせたいなぁ」恭介「それだ!!」

1:2019/04/14(日) 12:23:06.30 ID:9bLeJLFD0



喫茶店

来ヶ谷「・・・ふぅ」

理樹「・・・・・・」

理樹(日曜日。僕らは静かな喫茶店でお茶をしていた。来ヶ谷さんはコーヒーを飲んでいて、僕はその姿をなんとなくぽけーっと眺めている。なんとも静かな昼間だった)

来ヶ谷「ん?」

理樹(そんな時、来ヶ谷さんが僕の目線に気付き、ニコリと上品な笑顔を添えて視線を返してくれた)

来ヶ谷「今日の少年は大人しいな。もう我々の関係には慣れたかね」

理樹「はは、まあ・・・」

理樹(僕らはこの秋、恋人になった。他の人はいまだに信じてないが、来ヶ谷さんの方から告白してきたんだ)

理樹(付き合ってからの僕は、初めての経験だから色々と気を回そうとして二人でいる間ずっと場をつなごうと世間話を必死で語りかけていた。でも、しばらく付き合っていくにつれて来ヶ谷さんはどうも静かな方がむしろ好きみたいで、余計な気を使わなくていいことが分かった。来ヶ谷さん曰くそんな慌てていた僕も面白かったらしいけど)

来ヶ谷「コーヒーのお代わりを頼むが君は?」

理樹「ううん、じゃあ僕も貰おうかな」

来ヶ谷「よし」

理樹(そんなこんなで最近はお互いのペースに合わせようとすることなく、のんびり過ごしているのだった)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・


理樹部屋

恭介「・・・えっ、終わり?」

理樹「うん」

理樹(夜、遊びに来た幼馴染達に僕らのカップル事情を説明した)

鈴「なんというか、地味だな」

恭介「なんだよー!もっと俺の心をきゅんきゅんさせてくれる何かを聞かせてくれるかと思ったのにさあ!」

理樹(恭介がものすごく残念そうな顔で叫んだ)

真人「まあまあ、しょせんカップルなんてこんなもんさ」

理樹(と、すました顔で言う真人)

恭介「お前にカップルのなにが分かるんじゃい!」

謙吾「ううむ、真人の肩を持つわけじゃないが本人が良いというのならそれでいいんじゃないか?俺達がどうこう言ってもなあ・・・」

理樹「・・・それでいいだって・・・?」

全員「「「えっ?」」」

理樹「こんなカップル事情で幸せだ・・・なんて言える訳ないじゃないか!!」

理樹(僕は切れた)

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【リトバス安価】理樹「マッサージしてくれるの?」来ヶ谷「勿論」

1:2019/03/15(金) 10:04:34.85 ID:5PLAb3pWO

来ヶ谷「たまには尽くしてみるのも楽しそうだからな」

理樹「それなら頼むことにするよ」

来ヶ谷「望む所だ。さて、どこをマッサージしてほしい?」

理樹「じゃあ>>2でお願い」

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リトバスss短編集

1:2018/08/30(木) 22:46:17.21 ID:ml2SyGCB0

理樹、YouTuberになる
クド、筋肉(マッスル)に恋をする
葉留佳、姉の引き出しから百合物の同人誌を見つける
の三本です(∵)

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恭介「どうすりゃいいんだ……」

1:2018/05/20(日) 22:54:47.43 ID:pO6ycRTJ0



食堂

ガヤガヤ……

来ヶ谷「そういえば美魚君。昨日撮っていた写真だが……」

美魚「ええ、整理がつき次第皆さんに配布しようかと」

鈴「謙吾、おかずなくなった」

謙吾「またか?よく考えずに食うからだ……ほれ、一切れだけだぞ」

真人「あ、俺も……」

謙吾「貴様は米だけでも食えるだろーが!」

理樹(いつものようにリトルバスターズのメンバーでささやかな朝食を済ませている最中、それは何の前触れもなく発表された)

恭介「あっ、そうだ。この間、商店街で草野球をしてる知り合いのおっさんと話が弾んでさ、2週間後にそこのチームと試合する事になったぞ!

理樹「………!?」

理樹(朝食の味噌汁がもう少しで口から溢れる所だった)

ガタッ

クド「わ、わふー!?」

葉留佳「し、試合ですカ!?」

来ヶ谷「はっはっはっ。相変わらず気が早いな恭介氏は」

小毬「ほぇ~練習頑張らなきゃ」

謙吾「ちょっと待てっ!最近あまり練習してなかったくないか!?」

理樹「く、草野球チームって事はずっとやってる人達って事でしょ!?勝てる訳がない!」

真人「つーか恭介就活の方はいいのかよ?」

美魚「骨は拾います」

鈴「また勝手に決めてきたなバカ兄貴は」

恭介「ははっ!実戦こそ一番の練習さ。それにみんな運動神経いいんだから大丈夫だろ。多分いけるって」

理樹(僕を含めたリトバスメンバーから総ツッコミを受ける恭介だったが、それをサラリと交わした)

キーンコーン

恭介「おっと、もうこんな時間か。じゃあさっそく放課後練習だからよろしく」

理樹(そう言うだけ言うと恭介は颯爽とその場を去った)

全員「「「……………………」」」

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理樹「暇だから他のリトバスメンバーにドッキリしてみよう」

1:2018/04/24(火) 20:56:00.42 ID:2uVqnIo30

初投稿。安価ありです。よく分からないことが多いので違和感あったら言ってください

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理樹「病院からの脱出」

1:2018/02/21(水) 22:32:31.58 ID:pphjyO2g0

理樹(真っ暗で静かな病院だった。4人で一つの大部屋に患者が寝ている中、僕もそれに漏れず固いベッドに寝かしつけられていた。両腕は柵に手錠をかけられていて動かせないようになっている)

理樹「どう…?」

理樹(静かな声で聞くと、すぐ横に立っていた謙吾は手錠を触りながら小さく唸って答えた)

謙吾「ううむ…これは流石に破壊出来ないな……万一出来たとしても音が大き過ぎる」

理樹(謙吾がそう言うと今度は向かいに立っている真人が口を開いた)

真人「いや、方法なら一つある。ただ、こいつはちょっと理樹には難しいかもしれねえが……」

理樹「どういう意味さ?今の僕ならなんだって…」

恭介「シッ!見回りだっ」

理樹(確かに遠くから小さな足音が聞こえた。そこで僕は慌てて口を開け、寝たふりをした)

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風見雄二「死んだ世界戦線?」4

2:2018/01/03(水) 23:44:20.51 ID:CtDdOKYRO


???「ごめんねっ……ごめんねっ……!!」

あたしが最後に見たのは、お母さんの泣き顔だった。



あーちゃん先輩「冗談で直枝君と付き合ってるって噂を流したらどうなるのかしら?」

1:2017/11/09(木) 07:49:28.64 ID:D3RUiVmx0

茶道部部室

クド「それで昨日もリキはヒットを14回も連続で当てたんです!」

佳奈多「へぇ」

あーちゃん先輩「………」

あーちゃん先輩(それにしても能美さんや棗くん兄妹の話にはよく直枝君が出てくるわね~。そう言えば最近はかなちゃんからも聞くかしら?確かに直枝くんは可愛い顔してるし隅に置けないわよねぇ……)

あーちゃん先輩「………あっ、そうだ」

クド「わふ?」

佳奈多「どうかしましたかあーちゃん先輩?」

あーちゃん先輩「あっ、いや!別になんでもないの!ごめんごめん」

クド「そ、そうですか?」

あーちゃん先輩(直枝くんと私が付き合ってるって噂が流れたらみんなどんな反応するのかしら?)

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最後のお知らせ
これまで当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。長い間続けてきたSSまとめも、ここで一区切りとさせていただきます。読んでくださった皆さま、そして掲載・応援してくださったアンテナサイトの皆さまに心より感謝いたします。皆さまの時間の中に、少しでも楽しさを届けられていたなら幸いです。またどこかでお会いできる日を願って。ありがとうございました。



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