Key

理樹「二木さんでもとりあえずナルコレプシーのせいにしたら許してくれた」  18:06

理樹「学校をサボりたくなる瞬間」  18:06

佳奈多「直枝に手錠をかけたは良いけど外せなくなったわ…」  11:10

恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」  00:12

理樹「今年もよろしくお願いします」  00:12

恭介「Rita?」理樹「うん!」  22:49

恭介『理樹、今会ってるそいつは俺じゃない。今すぐ離れろ』理樹「えっ?」  00:12

恭介「悪い。もうこれ以上続けてらんねえわ」理樹「…えっ?」  20:52

理樹「安価でいたずらしよう」  18:07

恭介「俺たちもAngel Beats!とクロスするぞ!」理樹「えっ」  18:07

理樹「二木さんでもとりあえずナルコレプシーのせいにしたら許してくれた」

1:2016/08/02(火) 22:39:09.27 ID:TWUEfI3CO

アパート

居間

理樹(事件が起きたのは、いつものように3人で朝食を取っている時だった。その日はフォークと陶器がぶつかる音くらいしか聴こえないほど静かだったのを覚えている)

葉留佳「ねーねー、あとどのくらいで学校戻れるのかな」

佳奈多「さあね。最低でもあと一ヶ月はかかるかしら」

葉留佳「はあ、最初は学校サボれるなんてラッキー!とか思ってたけどこうも続くと寂しくなりますナァ……」

理樹「僕も、そろそろ食堂のご飯が恋しくなってきたよ」

理樹(僕らは休学届けを出してからこのアパートで暮らすようになってから既に一ヶ月が経っていた。その間に二木さん達の両親や”彼ら”の内部にいた味方の人達によって一族の人間は順当に法的措置が講じられていった。しかしまだ裁判で粘って外にいる人達がいる。どんな手段を取っても勝てないのはあちらも承知のはずだが、それでも時間稼ぎをしているのは、きっと僕らを探すためだろう。つまり、その人達が然るべき場所に移るまでは僕らもまだ安心して学校には戻れないというわけだ)

佳奈多「……なに、私の料理にはもう飽きたって?」

理樹「あっ、いや、決してそういう意味ではなくて……」

佳奈多「葉留佳もちゃんと勉強してる?もしも学校に早く戻れたら中間テストには間に合うだろうし、その時になって『うわー!テスト勉強やってなーい!』なんて言っても言い訳にはならないわよ」

葉留佳「…………や、やっぱりしばらく戻りたくないなー……なんちて」

理樹(とはいえ、ここの暮らしも苦ではない。急いで決めた割には良い街だった。静かでのんびりとした僕向けの田舎で、学校やあの家からはかなり遠い場所にあるので見つかることはまずないだろう。一つ不満があるとすれば映画館が遠いということくらいだ)

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理樹「学校をサボりたくなる瞬間」

1:2016/07/03(日) 01:18:24.76 ID:bVYZzUg40

理樹(今日は雨の音で目が覚めた)

真人「スゥ……ハァ…」

理樹「……………………」

理樹(まだ朝の6時、朝練の生徒もいないので静かな朝だった)

理樹「ううん……」

理樹(どんよりとした雲が空を憂鬱な色に染めげている。涼しくなっているのだけはありがたいけど)

理樹(薄暗い部屋だったが、真人が珍しくまだ起きてないので電気を点けるのはやめておいた)

理樹「……………………」

理樹(ポリポリと頭をかいた。最近授業はテスト勉強の自習だけで面白くない。雨なので野球の練習もないだろう)

理樹(…………金はある。よし)

理樹「今日はサボるか」

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佳奈多「直枝に手錠をかけたは良いけど外せなくなったわ…」

1:2015/10/30(金) 19:50:22.94 ID:



理樹・真人部屋

真人「そしたら謙吾なんて言ったと思う?」

理樹「さあ…なんて言ったの?」

真人「『ヒーローインタビューは俺のものだ』だってよ!」

「「ハッハッハッハ!」」

理樹(僕は今とても久しぶりに自分の部屋に来ている。二木さんと葉留佳さんの3人で暮らしていたアパートからやっと戻ってこれたのだ)

理樹(お家の人間とはその間に和解していった。しかしその中でまだ悪巧みをしようって人には仕方がないのでしばらく冷たいご飯を食べてもらうことになった)

謙吾「おいおい、いつの話をしてるんだお前は!」

理樹(かくして無事に我が家とも言えるこの場所に荷ほどきが出来たのだった)

理樹(今さっき帰ってきたばかりなのでバスターズの残りのメンバーとは明日の朝みんなと再会することになるだろう)

恭介「にしても理樹、お前ちょっと背が高くなったんじゃないか?」

理樹「えっ、そう?」

謙吾「言われてみればそんな気もするな。まあ、小さいままの理樹のほうがかえって落ち着くんだがな」

理樹「どういう意味さ!ていうか謙吾達がデカすぎるだけだよっ」

理樹(と、その時だった)

コンコンッ

理樹「はーい?こんな時間にいったい誰が…」

ガチャ

小毬「理樹くん、お久しぶりー」

クド「お久しぶりなのです!」

理樹「クド!それに小毬さんも!」

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恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」

1:2015/11/27(金) 13:51:16.40 ID:
理樹部屋

理樹(冬が来た。窓の外の風を切る音がその寒さを想像させる)

理樹「真人、そっち持ってよ」

真人「あいよ」

理樹「よいしょっと……あーもう少し右かな」

真人「んっ」

ゴトッ

理樹(そんな訳でこの部屋にも遂にコタツが導入された。学校からの貸し出しなので一番大きい物を狙おうとみんな躍起だったところを恭介が用意してくれたのである)

真人「そういえば今日は男だけだな」

理樹「そうだねえ」

理樹(鈴は季節の変わり目に必ず風邪を引く。今はバスターズのみんなが看病してくれているらしい)

コンコンッ

理樹(ノックの音がした)

恭介『入るぜ』

真人「はいよー」

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理樹「今年もよろしくお願いします」

1:2016/01/01(金) 23:19:06.65 ID:
真人「おいおい、新年早々いきなり敬語なんか使うなよ理樹。なんか他人定規っぽいぜ?」

理樹「でもなんかこういうのってそうなっちゃわない?」

鈴「今年もよろしく」

鈴「これじゃ偉そうだ」

謙吾「なら、もっと恥じらいを見せてみてはどうだろう」

鈴「こ…今年もよろしくな…」

鈴「…こうか?」

恭介「そこへ『実はそいつのことが好きなんだけど素直になれない』属性も付けてみよう」

鈴「別にお前に今年もよろしくしたい訳じゃないんだからな」

理樹「僕ら一体なんの話をしてたんだっけ」

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恭介「Rita?」理樹「うん!」

1:2016/01/15(金) 14:52:51.30 ID:
理樹は佳奈多と、恭介はあーちゃん先輩と付き合っている設定です。


恭介「まだRitaという名前と曲しか明かされていないアーティストだな」

理樹「そうなんだよ。『Little Busters!』なんていう曲もあって、僕たちにぴったりだと思うんだ!」

恭介「ああ、俺もあの歌声はけっこう好きだ。で、そのRitaがどうしたんだ?」

理樹「それがなんと……この町でライブをするらしいんだよ!」

恭介「なに!?」

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恭介『理樹、今会ってるそいつは俺じゃない。今すぐ離れろ』理樹「えっ?」

1:2015/12/03(木) 21:21:06.72 ID:
………………………………

………………





理樹「…………ふぁぁ…」

理樹(手探りで腕時計を探したが見つからなかった。しょうがないので一旦起きて机の置き時計の方を見る)

理樹「なんだ、まだ6時か」

理樹(真人さえもまだ起きていない。今日はいつもよりぐっすり熟睡した気分だったけど気のせいだったらしい)

理樹(よっこらしょと起き上がって熱いシャワーを浴びた。今日も新しい1日の始まりだ)

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恭介「悪い。もうこれ以上続けてらんねえわ」理樹「…えっ?」

1:2015/11/05(木) 01:20:16.01 ID:
理樹(そういうとグローブを近くにいた来ヶ谷さんに預けてグラウンドから去ってしまった)

理樹「あ、ちょっと…!」

恭介「もう疲れたんだ。今日は放っておいてくれ」

理樹(ぶっきらぼうに返事をしてそのまま本当に帰ってしまった)

鈴「恭介…いったいどうしたんだ?」

理樹(不審に思った鈴が僕に訳を聞きにきた。当然ながら僕も心当たりがない)

来ヶ谷「恭介氏にも気分が乗らない日はあるさ」

理樹(グローブをベンチに置きに来た来ヶ谷さんもそう言った)

理樹「本当にそんなものなのかな……」

理樹(今の恭介の様子は僕が初めて彼と出会ってから一度も見たことのない落ち込み方だった)

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理樹「安価でいたずらしよう」

1:2015/11/13(金) 13:09:46.47 ID:
理樹(なんだかイタズラしたくなってきた)

理樹「まず誰にイタズラしようかな?」


安価下

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恭介「俺たちもAngel Beats!とクロスするぞ!」理樹「えっ」

1:2015/12/17(木) 22:58:42.10 ID:
理樹部屋

理樹(5人でいつもの団欒を楽しもうとした矢先に恭介が突然なにか言い出した)

真人「エンジェルビーツってお前、全然別の作品じゃねえか…」

恭介「分かってるよ。だからクロスしようってんだろ?考えてもみろ、あんな人気作品と俺たちが組み合わさったらリトルバスターズの知名度も鰻パイ登り間違いなしだ!」

理樹「まあそこまで関連性がない訳でもないんだけど…ってそれよりわざわざ今こういうのいうのはまずいって…」

恭介「なにがまずいって?」

理樹「いやだから…」

謙吾「しかしコラボすると言ってもどうやってつじつまを合わせる気だ?あちらの舞台は死んだ世界だが俺たちは今もこうしてしっかり生きているが」

恭介「そうだな。俺たちはバスの事故でやっぱりあのまま死んだってことにしたらどうだ?」

理樹「アウトだよ!薄々気付いてたけどやっぱり完全に例のあそこと設定が被りまくりじゃないかっ!」

恭介「安心しろ。こっちは理樹と鈴も死ぬ」

理樹「余計に酷いよっ!!」

鈴「嫉妬と妬みの塊のような奴だな。そーまでして人気になりたいのか」

恭介「うるさいやい!俺だって『だーまえさん何やってんすか!』とか言われてちやほやされたいんだよ!」

真人「もうこいつ個人の願望になってねえか?」

恭介「いつになく饒舌じゃないか真人君」

理樹(どういうつもりなんだろうか。まさか張り合うなんて言い出すのか?)

恭介「とにかくもう後には引き返せねえんだ。実はもうエンジェルビーツ勢から特別ゲストを多数呼んできた。みんな協力的な素晴らしい助っ人だぞっ」

謙吾「なんだと!?今そのドアの向こうにいるのか!」

恭介「ああそうだ。ずっとスタンバッてもらってた」

真人「マジかよ…なんだかオギオギしてきたぁ!」

理樹(まさか本当に会えるのか!?あの一世を風靡した美男美女がすぐそこに……!)

恭介「それでは紹介しよう。エンジェルビーツからこの6人だっ!」

理樹(恭介が指を鳴らすと、それを合図に扉が開いた。その先にいたのは…)



ドンッ

藤巻「今ぶつかっただろって聞いたんだよ!!」

野田「ああー!?」

日向「落ち着けよ野田!」

TK「そうですよ野田っち。山ちゃんからも何か言ってやってください」

大山「もう藤巻君も野田君も薄いキャラ同士で争わないでよっ!」

ユイ「みなさんこんにちは!ユイと言います。気軽に『ユイにゃん』って呼んで下さい☆」

真人・謙吾・理樹「「「酷いメンツだーーーー!!!」」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450360721

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