氷菓

奉太郎「高く高く、空に昇れば」  22:49

里志「え? 奉太郎が部活?」  21:13

える「折木さんも…ご経験がおありなんですか?」奉太郎「」  21:13

奉太郎「冬空を見上げて」  20:52

える「とりっく おあ とり~と」  20:52

監督「本番5秒前!4、3、…」 奉太郎「ある日俺がマイクを持ち」  21:34

奉太郎「高校生活は薔薇色だー!」里志「相変わらずテンション高いね」  16:49

沢木口美崎「やっ! 探偵くん!」奉太郎「お久しぶりです」  17:10

入須冬実「デートだ折木くん」奉太郎「はぁ…」  18:31

える「はぁ、はぁ……伊原さん……んっ」  19:04

奉太郎「高く高く、空に昇れば」

1:2015/06/29(月) 09:59:43.51 ID:
三年間という時間は人の内面を変えるには短すぎる。

容姿なら小指の先ほど変わるかもしれないが

生まれてから今まで過ごした日々により形成された人間性が

高校の三年間だけで変わってしまうほど人間は薄っぺらいもんじゃない。

変わったように見えるのは本人が取り繕っているだけだ。

奉太郎


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里志「え? 奉太郎が部活?」

1:2015/06/03(水) 09:06:22.91 ID:
夕闇迫る放課後の教室。中学時代からの友人、折木奉太郎からいきなりの告白をされた。

「どうしたんだい急に? 高校デビューってやつかい?」

「そんなんじゃなくって…ちがくて…」

奉太郎は顔を赤らめてかぶりを振る。その仕草はちょっと…かわいかった。

「うんうん」

僕は、頷いて続きを待つ。

「お姉ちゃんがどうしても入れっていったから、かな」

思わず頬が緩む。なるほどそういうことだったのか。あまり積極的に人と交わろうとせず

しおらしい性格をしたホータローが部活なんて。どうもおかしいと思ったんだ。

まさかお姉さんに命令されたとはね。

はっきり言ってしまうと、ホータローはお姉さんが大好きなんだ。それゆえ、お姉さんには逆らえない。

と、一応念のために言っておくと変な意味ではない。誤解を招くかもしれないので念のため。

「笑いごとじゃないと、思うよ」

そう抗議してきたものの、これもまた遠慮がちだった。

もっと自信もって言ったほうがいいとおもうけどなあ。

奉太郎


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える「折木さんも…ご経験がおありなんですか?」奉太郎「」

1:2012/09/16(日) 04:09:52.57 ID:
氷菓アニメ最終回記念
タイトル詐欺注意
突っ込みどころ満載っぽいけどそれでもよければ

氷菓


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奉太郎「冬空を見上げて」

1:2013/12/19(木) 00:21:30.57 ID:
氷菓SS

奉太郎


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える「とりっく おあ とり~と」

1:2013/10/31(木) 22:48:38.23 ID:
える「折木さん、折木さん。とりっくおあとり~と!」

奉太郎「…そのかぼちゃ見覚えあるな、製菓研か?」

える「はい!ハロウィンなのでお借りしました!」

える「とりっく、おあ、とり~と」

千反田える


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監督「本番5秒前!4、3、…」 奉太郎「ある日俺がマイクを持ち」

1:2014/05/19(月) 17:17:31.41 ID:
奉太郎「折木奉太郎です。 今日からよろしくお願いします」

監督「うん。こちらこそ。他の役者さんも来てるから。顔合わせといて」

奉太郎「はいっ!」

マネージャー「折木くん、体震えすぎー」

奉太郎「仕方ないじゃないですか…初主役なんですから」

マネージャー「ほんとにやっと、って感じだよね。このチャンス、掴もうね!」

奉太郎「もちろんです」

奉太郎「…と最初は…福部里志さん」

千反田える


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奉太郎「高校生活は薔薇色だー!」里志「相変わらずテンション高いね」

1:2014/04/14(月) 14:12:22.88 ID:
奉太郎「それでねー やっぱり高校生になったから何かしようかなって」

里志「じゃあ部活なんかどうだい? この神山高校には部活動が目白おしだしさ」

奉太郎「あ、そこなんだけどねー お姉ちゃんから手紙もらってさー」

里志 カサリ フムフム

里志「お姉さんからの頼みかー」

奉太郎「うん、だから古典部にしようかなって」

里志「シスコンもほどほどにしといたほうがいいよ」



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沢木口美崎「やっ! 探偵くん!」奉太郎「お久しぶりです」

1:2014/03/09(日) 18:50:25.66 ID:
奉太郎(今日は休日…いつもは会社にいる時間も、おもいっきりハメを外せる)

奉太郎(はずなのだがそんな気力が全く湧いてこない…いやもともとそんなタチじゃないんだが)

コポコポコポ ズズーッ

奉太郎「ふぅ」


奉太郎(最近の社会人はすぐに会社を辞める、という論調は俺が学生のころからあった)

奉太郎(せっかく苦労して入った会社なのになぜ辞めるのかと疑問だったが今ならなんとなくわかる)

奉太郎(GW明けが新社会人の退職ラッシュらしいが俺もその一人に加わるのかもしれない)

ワハハハー ナンヤネンソレッ ツーカコレカッショ

奉太郎「笑えねぇ…」

奉太郎(笑うためにもエネルギーが必要とは…人間の体はちとひどい仕組みだ)

沢木口美崎


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入須冬実「デートだ折木くん」奉太郎「はぁ…」

1:2014/05/21(水) 22:06:30.81 ID:
奉太郎(薔薇色の高校生活、その象徴的なものの一つが恋愛である)

奉太郎(俺も男で人間だ。休日に女子と過ごすということにあこがれはある)

入須「どうした?」

奉太郎「いえ…行きましょうか」

入須「ああ」

入須冬実


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える「はぁ、はぁ……伊原さん……んっ」

1:2012/09/03(月) 00:26:19.07 ID:

~古典部部室

里志(部室に来た誰かを驚かそうと棚の後ろに隠れたはいいけれど……)

える「伊原、さぁん……」ハァハァ

里志(どうしてこうなった!)

里志(千反田さんを驚かせるのは申し訳ないとか、そんなこと思わなければ良かったんだ……)

える「はぁ……んっ」

里志(これじゃあ出るに出られないよ!)

氷菓


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