SS古今東西

タイプムーン

ギルガメッシュ「この我が雑種ごときに劣情など……」

1:2015/08/29(土) 02:50:22.592 ID:CyGsgbz50.net

慎二「どうした?顔が赤いぞ?」

ギルガメッシュ「うるさい、話しかけるな雑種」

慎二「な、なんだよ心配してやってんのに……」

ギルガメッシュ(こいつは卑怯もので弱い癖に大口を叩く我の最も嫌う人間のはず……だが)

慎二「またハズレ引いちまったか?」ハァ

ギルガメッシュ(何故ここまで我をドキドキさせる!?)

慎二(また顔が赤くなってるよ、なんだこいつ)


セイバー「シロウ。いい加減にしてください」

1:2015/04/26(日) 00:34:33.651 ID:6BG2wFxE0.net

~道場~

士郎「え……き、急に何を言い出すんだよセイバー」

セイバー「とぼけても無駄です。誰でもないあなた自身が一番分かっている筈です」

士郎「あ、あのな。急にそんな事言われたって……」

セイバー「心当たりがない、とでも?」

士郎「あ、あぁ……」

セイバー「……シロウ。ひょっとして、私が何も知らないとでも?」

士郎「……な、何が……」

セイバー「昨日の夜。私と凛に内緒で一体何処へ?」

士郎「……ッ、そ、それは……」

セイバー「それもアーチャーと二人で」

士郎「……それ、は……」

セイバー「シロウ。マスターの性癖を否定する気はさらさらありませんが、毎晩のように男色行為に勤しむのは如何なものかと」

士郎「はい……」

は?


キャスター「あーッ!龍之介ェ!!お菓子の家ですよ!!」

1:2015/02/02(月) 19:50:16.38 ID:lP4M+tjT0202.net

キャスター「今日はテレビで特集を組んでるようですねえ」

龍之介「おースゲェスゲェ、これが職人技ってやつか」

キャスタ「……龍之介、実はこのようなお菓子の家は素人でも努力次第で到達し得るものなのですよ」

龍之介「だ、旦那……?」

キャスター「ええ、そうでしょう、そうでしょうとも」

キャスター「婦女子が愛らしいお菓子の家に魅せられるのは世の常」

キャスター「愛しの聖処女と私の創作意欲の為に、今からお菓子の家を作りますよ!」

龍之介「COOOOOOOOOOOL!!!」


凛「あんた何のサーヴァントよ」アーチャー「見てのとおりアーチャーだが?」ムキッ

1:2014/12/31(水) 20:31:40.52 ID:ddnUzdvU0.net

凛「嘘でしょ、そんな筋肉ダルマなくせにアーチャーなんてありえないわよ」

アーチャー「凛、君は何か誤解をしている。弓兵とは華奢では務まらない。弓を引くのは力がいるんだ」ムキッ

凛「だからってこんな巨漢になるまで筋肉つけなくてもいいでしょ!」

アーチャー「身長は骨格の問題で筋肉の問題ではない。それより、君はこんな問答をするために私を召喚したのか?」モリッ

凛「聖杯戦争に勝つために決まってるでしょうが!一瞬バーサーカー呼んだかと思ってドキドキしたわよ」

アーチャー「かの狂戦士ではいかに凛と言えど魔力が持つまい。私が凛に必ずや聖杯を届けよう」メキッ

凛「ま、まあ、その筋肉頼りにしてるわよアーチャー。あと一々ポージング取るのやめてちょうだい」

アーチャー「それは残念だ」


セイバー「最近シロウの精s・・魔力が薄いのですが」

1:2014/12/09(火) 02:30:42.07 ID:YqENRhMz0.net

セイバー「誰か抜け駆けしてはいませんか?」

桜「さぁ、何のことだか・・・」

ライダー「私は桜から十分に魔力を貰っているので関係ありませんね」

セイバー「むぅ、まさかシロウに限って自家発電などしてるとは思えませんが・・・」

みたいな仄かにエロい日常みたいてす


衛宮士郎「イリヤからはラブレターが。遠坂からは果し状が届いた」

1:2014/12/07(日) 22:15:23.69 ID:3dsEnjwmo

衛宮邸 居間

イリヤ「ふんふふーん」

凛「ただいまー」

イリヤ「おかえりー」

凛「あら、イリヤ。来てたの」

イリヤ「うん」

凛「士郎は? 買い物?」

イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」

セイバー「……」

凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」

イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」

凛「なら、何よ?」

イリヤ「シロウへのラブレター」

凛「ふぅん」

イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417958113



キャスター「ああっ!龍之介見てください、新鮮なレモンですよ!!」

1:2014/11/24(月) 00:04:45.27 ID:sq+X/YE/0.net

キャスター「爽やかな柑橘系の香り……素晴らしいとは思いませんか?」

キャスター「果実も恐怖も、鮮度が大事ですからね」

龍之介「旦那、それどうしたんだよ」

キャスター「この家の庭にレモンの木が植えられていたのです」

キャスター「丁寧に世話をされてたわわに実ったこのレモン」

キャスター「このまま放置して腐らすにはあまりに惜しいと先ほど収穫したのですよ」

龍之介「でもレモンなんてどうするつもりだ旦那?」

龍之介「俺は唐揚げにはレモンかけない派なんだけど」

キャスター「これだけの代物を脇役にするなど勿体無い!」

キャスター「ここはレモンパイを作りましょう」

龍之介「レモンパイ?」


切嗣「ん、あれ、ここは?」

1:2014/11/20(木) 23:06:16.35 ID:2Ru5SoBw0

プリズム☆イリヤの世界観にfate/zeroの設定を少し混ぜたようなお話です
勢いと設定集を熟読してないので、もしかしたら矛盾が生じるかもしれませんが
まあそこは都合のいいように解釈して読んでください
そういうのがどうしても無理って人はブラウザバックがおすすめです

ちなみに更新は不定期なので
寝る前に一回確認するぐらいの間隔で読んでいくのをおすすめします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416492366



セイバー「ところで士郎、>>3とはなんですか?」

1:2014/10/27(月) 20:30:33.08 ID:m7VgkBoX0

士郎「ん?ああ、>>3ってのはな・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414409423



リズ「ねぇシロー」士郎「ん~?」

1:2014/10/24(金) 23:23:52.32 ID:Ot0IjmJG0.net

リズ「私とセラとどっちが好き?」

セラ「ぶはッ!」

士郎「な、なんでそんなこと聞くのさ・・・」

リズ「メイド間の勢力争い」

士郎「はぁ・・・なんだそれ」

リズ「イリヤはセラが好きで~、クロは私が好きだって」

リズ「士郎はどっちが好き?」

士郎「それ俺の一票で決まる状況じゃないか・・・」

セラ「・・・」

士郎「まぁ、どっちかと言えば>>4かな?」







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