SS古今東西

タイプムーン

ぐだ子「ジャンヌ・ダルクはかくありき」

1:2017/02/12(日) 03:56:38.38 ID:ra5dNiV00

~召喚陣~


ジャンヌ「裁定者、ジャンヌ・ダルクです」

ジャンヌ「宜しくお願いしますね、マスター」


ぐだ子「お、おおー!ジャンヌ・ダルクさん!有名な英霊さんが来てくれた!」

マシュ「やりましたね!先輩!」

エリザ「はー、これで少しは楽になるかしらね」

ぐだ子「うう、今まではマシュとエリザに頼りきりだったからねえ」


ジャンヌ「あの……」

ぐだ子「あ、ごめんね、私はマスターのぐだ子!宜しくね!」

ぐだ子「これから一緒に、頑張っていこうね!」

ジャンヌ「はい、精一杯お力になりますね」


そう言って、聖女様は笑ってくれた。

凄く頼りになりそうな笑顔だった。




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ぐだ子「カルデアの日常」

2:2017/02/11(土) 21:25:24.01 ID:BiYO9MYU0

~借り~

ぐだ子「エミヤー! エミヤと話しがしたい人がいるってさー!」

エミヤ「うん? 私のような英霊と話しがしたいだなんて、変わったやつもいるものだな」

フェルグスベオウルフ「よお」

エミヤ「な、何かね?」

ベオウルフ「いや、よく赤原猟犬を使いこなしていると思ってな!」

フェルグス「面白い使い方をするものもいたものだとな!話しておったのよ!」

エミヤ「そ、そうか。ありがたく使わせて貰っているよ」

ベオウルフ「でだ。使用量はきっちり払おうや。よっしゃ来い、模擬戦と行こうや」

フェルグス「というわけだ、マスター。少し借りて行くぞ」

ぐだ子「ご、ごゆっくり~」

ーーーーーー

エミヤ「アッーーー!!!」


ぐだ子「ガチャから人類悪が出てきた」 ティアマト「やっほ~」

1:2017/01/26(木) 00:04:57.65 ID:/bQX4xEK0

~召喚の間~


マシュ「先輩!無事、石が溜まりました!」

ぐだ子「よーし、これだけの石を捧げれば来てくれるよね」

ぐだ子「念願の山の翁!」

呪腕「いよいよですな、主殿」

ぐだ子「ありゃ、ハサン達どうしたの」

百貌「初代様がいらっしゃるのだろう、我らが出迎えない訳にも行くまい」

静謐「緊張、します」

マシュ「これは……普段は先輩にべったりな静謐のハサンさんまで真面目に待機されています」

ぐだ子「それだけ山の翁が特別なサーヴァントだって事だよね……」

ぐだ子「尚の事、頑張らないと!」フンフン

マシュ「先輩もやる気ですね……!」


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【Fate】Fateの星 完結編【梶原一騎】

2:2016/03/10(木) 19:50:02.68 ID:GbiOPm2OO





     せんぱい


わたしは



          あなただけを




     ■したかった


【FateGO】ぐだ男「マシュ初め」

1:2017/01/07(土) 21:20:00.14 ID:LuvPvywV0

男主×マシュが初体験をするSSです
最終章のネタバレがあります
直接的な描写はありませんが、際どい描写はあります
通りのよさからスレタイでは男主の名前をぐだ男としましたが、本編では公式設定に則り藤丸立香と表記しています
次レスから投下開始します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483791599



ぐだ男「レフの荷物からラブドールが出てきた……」

1:2017/01/01(日) 11:31:04.03 ID:nFwjn/xno

終章ネタバレあり

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483237863



【FGO】マシュ「私が危険な獣になった訳」

2:2016/11/01(火) 02:26:20.16 ID:F5xddKfS0

ぐだお「今年のハロウィンも酷い目に遭った」

マシュ「全く、その通りでしたね……お疲れ様です、マスター。皆さんも、お疲れ様でした」

カエサル「私はクレオパトラと再び相見えることが出来たので満足である。聖杯に願いを託さずとも夢が叶ったのも、貴様に仕えたことが原因。今回ばかりは感謝の念に堪えぬ」

ぐだお「やめろよ、急に慣れないことを言うと気持ち悪いぞ」

カエサル「うむ、その通りだな。それもこれもこの私が貴様如き凡夫に仕えてやり、実に実に面倒ながら黄金剣を振るってやった結果なのだ。当然の褒美である」

ぐだお「それはそれで腹が立つ」

呪腕のハサン「まあ、魔術師殿。今回ばかりは彼奴の舌にも目を瞑ってやりましょうぞ」

マシュ「そうですね。2000年以上の時を超えた再会である訳ですから」

小次郎「饒舌も上機嫌故と思えば微笑ましさすらある。例え相手があの男であってもな」

ぐだお「うん。その通りだ」

カエサル「はっはっは。何だ? 何を話している貴様達。特別に聞いてやるから私にも聞かせよ」


【Fate】雁夜「蟲達を全力で愛でてみよう」

1:2016/09/12(月) 21:58:57.43 ID:XXbA1YmB0


臓硯「まずは一週間蟲の苗床になってみよ。話はそれからじゃ」バタン

雁夜「くそ! あの妖怪爺め!」

雁夜「蟲の苗床だと」チラッ

蟲「キシャアアア」ウゾウゾウゾ

雁夜「うっ」ゾッ

雁夜「我が家の事ながらなんておぞましい」

雁夜「これを乗り越えなければ聖杯戦争で勝てないとはいえ俺に耐えられるのか?」

雁夜「ただでさえこれが嫌で家を出たようなものなのに」

雁夜「何かいい方法はないだろうか?」

雁夜「……そう言えば生き物は人間の感情に敏感だと聞いたことがある」

雁夜「もしかしたらこの蟲達もそうなのか?」

雁夜「……どうせ一年つきあっていくんなら嫌っていくより好きになるよう努力していった方がマシか」

雁夜「よし、蟲達を全力で愛でてみよう」

雁夜「俺は蟲が好き俺は蟲が好き俺は蟲が大好き心から愛している蟲を葵さんと同じくらい愛している蟲が好き蟲が好き蟲が好き好き好き好き……」ブツブツブツ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473685137



アイリ「切嗣、いい加減セイバーとコミュニケーションをとって」

1:2016/03/30(水) 15:17:40.746 ID:oIEO8+f+0.net

切嗣「……アイリ。すまないがもう仕事の時間で」

アイリ「いいわ。こうなったら嫌でもコミュニケーションをとってもらうわよ」

切嗣「アイリ…?」

アイリ「切嗣、愛してるわ♪ 原稿用意してあるから、お城の客間に来て」

切嗣「原稿…?」


ブーディカ「はい、あ~ん」 マシュ「あぁ^~」

3:2015/12/07(月) 23:04:34.18 ID:WzVI+yRk0

アルテラ「ミルタンクは――」

ロムルス「うむ」

アルテラ「ミルタンクも、生命……、感情を持った、一個の生き物だ」

ロムルス「うむ」

アルテラ「それを、『ミルクのタンク』!?」

ロムルス「ミルクのタンクだな」

アルテラ「ミルクだけがミルタンクの存在意義だと……!?」

ロムルス「ひどいな」

アルテラ「ああ、許せない。ミルタンクは私が守る。N社は悪い文明だ」

ロムルス「なるほどな。しかし」

アルテラ「ああ」

ロムルス「N社もまた、ローマである」セプテム!







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