けいおん!

直「菫…ちゃん///」  18:05

澪「ふたりのたてたバベルの塔」  18:05

唯「さばげー!」  18:05

梓「暗夜の心中立て」  16:07

律「なかのーっ、だよ。なー、かー、のーっ」  16:07

唯「必修プログラミング!」  12:11

梓「憂へのプレゼント・・・」  12:11

澪「ずっと、あなたが好きだった。」  18:06

紬「唯ちゃん澪ちゃんりっちゃん、楽しいバイトがあるの!」【けいおん!×ドラクエI】  12:11

唯「みゅーじっくらいふ!!」  12:11

直「菫…ちゃん///」

1:2013/06/09(日) 01:28:51.70 ID:zz/hVeRu0


菫「直……///」

直「菫ちゃん///」

菫「直///」

直「菫ちゃん///」

菫「もう……なあに?///」

直「」ちゅっ

菫「あっ///」

直「こ、こういうのってタイミングがむずかしくて…///」

菫「んもう…///」

















梓「よかった…夢か……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370708931



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澪「ふたりのたてたバベルの塔」

1:2014/05/20(火) 23:48:10 ID:h1zPiOOY


 おとぎ話をひとつ聞かせてあげよう。


 むかしむかし、
 私も梓も生まれるずーっとむかし、
 この世界がまだバラバラじゃなかった頃、
 ある美しい世界があって、そこはひとりの女の子のものだった。

 長くてふわりとやわらかな金髪で、太いまゆげもチャーミングで、
 いつだって髪と同じくらいきらきらした瞳をしていて、
 とてもかわいらしい女の子だったんだ。


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唯「さばげー!」

2:2014/05/18(日) 20:27:50.06 ID:9mIsTwRt0

 
澪「鯖芸?」

律「生臭そうだな、おい」

梓「見てるだけでお腹下しそうな芸ですね」

唯「違うよー、澪ちゃん! サバゲー! サバイバルゲームのこと!」

澪「サバイバルゲーム……? ああ、あの戦争ごっこみたいなアレか」

律「銃刀法違反で実刑くらった漫画家がやってたアレか」

梓「あの漫画、面白かったですよね」

澪「で、そのサバイバルゲームがどうしたんだ?」

唯「うん。昨日、ネットしてたらね、ブログでサバゲーしてる写真を載っけてる人がいてね。
  それで私もやってみたくなっちゃった」

律「へえ、面白そうじゃん」

澪「ええー…… なんか怖そうだから私はあんまり……」

梓「私も興味無いです」

紬「私、海外で実銃を撃たせてもらったことがあるけど、結構気持ちいいものよ。ストレス
  解消になるかも」

澪「ふうん。そんなものかな」

梓「澪先輩ってムギ先輩の言葉には物分りいいですよね」

唯「よーし、やろうやろう! みんなでサバゲー!」

律「いや、やるのはいいけどさ、モデルガンとかどうすんだよ。誰も持ってないだろ?」

紬「じゃあ、私が用意してみる。あまり種類多くは出来ないかもしれないけど……」

唯「さっすがムギちゃん!」

梓「あまり気は乗らないですけど、唯先輩と律先輩がノリノリだし、ムギ先輩が色々と用意
  してくれるのであれば……」

澪「右に同じ」

紬「チーム分けはどうしようか? 私達は五人だけど」

律「あ、そっか。三対二に分かれたら、どっちかが不利になっちゃうな」

唯「チーム分け、チーム分けね。うーん」ンムムムム

梓「他にも誰か誘います?」

唯「!」ピコーン

唯「みんな、ちょっと待ってて! すぐ戻ってくるから」ガタッ

澪「え? どうしたんだよ」

梓「ど、どこ行くんですか? 唯先輩」

唯「内緒ー!」バタバタバタバタ



〜30分経過〜

梓「唯先輩、戻ってこないですね」

紬「何をしているのかしら。唯ちゃん」

澪「なあ、そろそろ練習しないか?」

唯「おまたせー!!」バタン

律「うわっ、びっくりした!」

唯「んっふっふー。みんな、TEAM唯を紹介するよ!」


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梓「暗夜の心中立て」

1:2015/01/18(日) 18:03:41.99 ID:2BoFFSWx0

「……なんですか、コレっ!!」

バチン!!! と大きな音を立てて、下衆な週刊誌を思いっきり床に叩きつける。
怯えたような顔の唯先輩が、ちらっと視界の端に映った。

「あ、あずにゃん……」

何も言わず、キッと唯先輩のほうを睨む。唯先輩はさらに怯えたような目になった。

「……唯先輩……なんですかその目は。こんなもの、信じているんですか?」

「そ、そんなわけないよ!! でも……」

「でも、なんですか」

「……」

唯先輩の視線が、私がさっき床に叩きつけた雑誌へと落ちる。
思いっきり投げたはずだったのに、憎たらしいぐらいにきれいに、一番見たくないページがちょうど開かれていた。
そのページの見出しには、口に出すのもはばかられるぐらいの、きったない言葉で、こう書いてある。


【“魔性の女”中野梓、HTTメンバーと日替わり絶倫レズSEX】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421571821



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律「なかのーっ、だよ。なー、かー、のーっ」

2:2015/03/22(日) 18:45:39.87 ID:ScW8qv5P0

   朝 3年生教室

唯「ふー」 ぐったり

澪「こら、唯。しゃきっとしろ」

唯「朝は眠いんだよ。私としては、まだ布団にくるまって眠ってる気分なんだよ」

律「それはどうかと思うが、眠いのは確かだな」

紬「寝る子は育つと言うし、このままだと唯ちゃんはどこまで大きくなるのかしら」

和「昔からずっとこんな感じだし、逆に寝たからこそ今の大きさになったかも知れないわね」

紬「それならやっぱり、唯ちゃんには寝ていてもらわないと」

澪「全く、二人とも甘いんだから」 ぱさっ

律「さりげなく上着を掛ける澪も、相当だと思うけどな」




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唯「必修プログラミング!」

1:2014/02/27(木) 18:57:42 ID:Ye5vnVI.


澪「我が校にもIT化の波がやってきた」

澪「というわけで、これから予習をします!」

律「ぅえ〜、今はまだいーじゃ〜ん」

澪「あとから困るよりはいいだろう、それにちょっと興味もあったし」

唯「澪ちゃんじつはリケジョ!?」

澪「いや、というか、ほら、…アプリとかそういうの」

紬「まあ…!」

澪「テレビでさ、私たちと同じくらいの子が作ってるっての見て…」

紬「それで興味を持ったのね」

澪「…//」

律「ほ〜、澪ちゅわんもかぶれることがあるんですな〜」

澪「う、うるさいっ」

紬「それなら私、お役に立てるかもしれないわ!」

澪「え?」


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梓「憂へのプレゼント・・・」

1:2013/02/22(金) 23:32:12.64 ID:/aXQ9vleo



純「はぁーあ、さすがにこの短期間で免許取るのは無理だったかー」

梓「……当たり前じゃん。どうしたの急に」

純「んー? いやぁ、あれだよあれ」


夕方、放課後になるであろう時間を見計らって、純と二人で桜が丘高校への道を歩く。
目的はもちろん、菫と直に会うため。
理由は――


純「憂の誕生日にさ、車で颯爽と現れて「ドライブ行こうぜ、お嬢ちゃん?」とか言えたらカッコいいじゃん?」


理由は、憂の誕生日についての相談。
そう、今日は2月21日。憂の誕生日の前日だ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1361543532



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澪「ずっと、あなたが好きだった。」

1:2015/01/15(木) 22:27:45.30 ID:Y0jxl3IJ0

なぁ、律。覚えてる?



私は、覚えてるよ。


………

…………


「なあ、律」

「なんだ?澪」

「私たちもさあ…いつか恋人ができたり、結婚したりするのかな?」

「…なんだよ、急に」

「いや…なんか不安になるじゃないか。一生ひとりだったらさみしいなー…とか」

「大丈夫だろ、ほとんどの人が結婚できてるんだから」

「でも…」

「それに澪なら選びたい放題だろ。モテてたんじゃん、中学の時」

「自分の好きな人と恋人になれなきゃ意味ないだろ」

「…ま、そりゃそうだな」

「そうだよ。好きな人とじゃなきゃヤダよ」

「ん?待てよ。てことは…

 …自分が好きになった相手も自分のこと好きじゃなきゃダメってことか?」

「…うん」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421328455


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紬「唯ちゃん澪ちゃんりっちゃん、楽しいバイトがあるの!」【けいおん!×ドラクエI】

2:2013/02/13(水) 02:16:26.07 ID:NoH6bRtu0

唯「ムギちゃん、楽しいバイトって何?」

律「バイトってどんなのだ?時給は良いのか?」

澪「ま、まさか変なことするバイトじゃないよな…」

紬「大丈夫よ澪ちゃん、詳細は私も知らないんだけど、ゲームのテストプレイをしてもらうの。

  そしてテストプレイについてレポートを作ってもらうの」

律「げ、レポート…。レポートには講義で散々苦しめられているし…」

唯「わ、私も…その日は予定があるし、レポート作成ならパスしよっかなー」

澪「お前ら、レポートと聞いたとたんその反応か?それに、まだ日にちも何も出てないだろうが!」

紬「唯ちゃん、りっちゃん、大丈夫よ。大学の講義のレポートとは違うものだから」


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唯「みゅーじっくらいふ!!」

1:2015/02/03(火) 22:56:08.79 ID:Tb20fuRTo

「Fun fun fun」

梓「じゃあ澪先輩、失礼します」

澪「ああ。気をつけてな」

そう言うと、女の子は真っ赤な車でハンバーガースタンドの駐車場を走り抜けて行きました

唯「あの……澪ちゃん」

澪「え???って、唯じゃないか。なんだ、唯も店内に居たのか」

声をかけてくれればいいのに、と微笑みます

唯「宿題してたからさ、ここで。……さっきの女の子は?」

澪「ああ、中野梓って言う子だ。私達の一個下だよ」

唯「あ、そうなんだ」

中野梓ちゃん、か

澪「梓がどうかしたのか?」

唯「え?いや、えっと……その、格好いい車乗ってたなって思ったから」

澪ちゃんはきょとんとして、それから微笑んで

澪「Tバードっていうんだ、あの車」

唯「へぇ」


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