SS古今東西

けいおん!

憂「夜の夢こそ…」梓「ちがうってば?!」

1:2014/12/28(日) 11:03:53.78 ID:ioqKElrBo


おおひろま!


梓「うーん・・・さすがにホテルのモーニングは違うなぁ」モグモグ

憂「ねえねえ、梓ちゃんスクランブルエッグたべた? すっごいよ」

梓「えっまだだけど・・・って、ここ人前だからっ、」

憂「えーおいしいよー? 一回ケチャップつけないで食べてみなって」うりうり

梓「うぅ・・・あむっ・・・・・おおっ」

憂「ね? すっごいなあ、プロだよねー」


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澪「週末とかげ」

1:2014/12/20(土) 03:39:10.97 ID:tchFiF3mo


 切れちゃった。


 あっけなく、ぷつんと切れた。


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唯「唯純と律梓の短編?」 純「うわ、ひねりのないスレタイ」

1:2013/12/06(金) 18:33:48.10 ID:oqxHTsKoo

けいおん!の短篇集
スレタイのままです
形式はゆるゆりの某短編SSに影響を受けていますが、そこの1とは無関係です
多謝

大学生の律梓、唯純がそれぞれアパートの一室で暮らしている

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唯「夢みる少女じゃいられない」

1:2016/11/27(日) 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0

新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。


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梓「透き間」

1:2015/11/11(水) 16:21:11.15 ID:uTXYAyQ7o

2015.梓誕SSです。
先に言っておくと、このSSは今年の紬誕に書いたものを少し書き直した内容です。
つまり紬梓です。

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唯「われなべ!」梓「とじぶた!」

1:2015/11/10(火) 20:57:54.99 ID:bw1SoqCW0

パキッ、と小気味良い音を立てて、割り箸が真っ二つに割れた。

「あっ、きれいに割れたね〜。おめでと〜」

両手を小さく叩きながら唯先輩が笑う。
別に嬉しくもないんですけど…。

「お先にいただきます」

もうもうと湯気を立てて運ばれてきた大盛りチャーシュー麺を目の前にして、
お腹の下の方が小さく音を鳴らす。

「あずにゃん、大盛りなんて食べれるの?」

「いつも大盛りですよ、わたし」

「ふぅん」

脂っぽいラーメン屋のテーブルに肘をつき、両手で頬を支える唯先輩。
丼からは湯気が立つ。もうもう。
その湯気越しにきょろきょろ左右に動く唯先輩の茶色がかった瞳が見え隠れした。


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唯「かちゅーしゃ!」

1:2016/10/08(土) 21:23:14.80 ID:+tN38eao0

唯「あずにゃんあずにゃん!」

梓「どうしましたか唯先輩?」

唯「これ見てっ!」カチャッ

梓「律先輩のカチューシャですね」

唯「机の上に置きっぱなしになってたんだよ」

梓「律先輩、カチューシャ外してどこ行っちゃったんでしょうか?」キョロキョロ

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澪「シンクロナイズドドリーミング」

1:2016/09/09(金) 15:53:42.63 ID:ROM1DOs8o



 「ようこそ澪ちゃん、恋の願いを叶える夢の世界へ!」



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梓「手打ちうどん作り体験の前日に唯先輩の浮気がバレた」

1:2014/08/30(土) 22:13:50.24 ID:Gqx9SXLWo


うどんこうじょう!


憂「昨日の今日で、よく行く気になったよね」

梓「・・・・」

唯「・・・だ、だってお金もう三人分払っちゃったしっ」

梓「妹と後輩に手を出しておいて次の日うどんですか」

憂「自分のしたことの重さ、ちゃんとわかってるの」

唯「すみません・・・」


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梓「にゃんにゃん」

2:2012/08/23(木) 13:21:12.77 ID:Jv6wopRjo

子猫「にゃー」

律「おっ、子猫だ」

澪「本当だ」

その日私は、澪先輩と律先輩と一緒に帰っていた。

3人で公園近くを通りかかった時、一匹の子猫に出くわした。

梓「あれ?この猫、脚怪我してますね」

律「脚引きずってるし、血が出てるな」

澪「そこの公園で、洗って上げて軽く手当てしてあげよ」

梓「澪先輩、血見るの大丈夫なんですか?」

澪「苦手だけど、このままじゃ可愛そうだし」

梓「そうですね」








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