けいおん!

紬「唯ちゃん澪ちゃんりっちゃん、楽しいバイトがあるの!」【けいおん!×ドラクエI】  12:11

唯「みゅーじっくらいふ!!」  12:11

紬「アイスの棒で?」  12:11

【けいおん!】灰色グレーを味方につけて。  12:11

紬「真夜中のいちご」  12:11

唯「もしもあずにゃんが同級生だったら!」  18:06

紬「桜の樹の下の彼女」  18:06

唯「光を喰らう魔物」  18:06

唯「澪ちゃんが宇宙との交信を始めました」  18:06

ジョセフ 仗助 唯「ジョジョりおん!」  18:07

紬「唯ちゃん澪ちゃんりっちゃん、楽しいバイトがあるの!」【けいおん!×ドラクエI】

2:2013/02/13(水) 02:16:26.07 ID:NoH6bRtu0

唯「ムギちゃん、楽しいバイトって何?」

律「バイトってどんなのだ?時給は良いのか?」

澪「ま、まさか変なことするバイトじゃないよな…」

紬「大丈夫よ澪ちゃん、詳細は私も知らないんだけど、ゲームのテストプレイをしてもらうの。

  そしてテストプレイについてレポートを作ってもらうの」

律「げ、レポート…。レポートには講義で散々苦しめられているし…」

唯「わ、私も…その日は予定があるし、レポート作成ならパスしよっかなー」

澪「お前ら、レポートと聞いたとたんその反応か?それに、まだ日にちも何も出てないだろうが!」

紬「唯ちゃん、りっちゃん、大丈夫よ。大学の講義のレポートとは違うものだから」


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唯「みゅーじっくらいふ!!」

1:2015/02/03(火) 22:56:08.79 ID:Tb20fuRTo

「Fun fun fun」

梓「じゃあ澪先輩、失礼します」

澪「ああ。気をつけてな」

そう言うと、女の子は真っ赤な車でハンバーガースタンドの駐車場を走り抜けて行きました

唯「あの……澪ちゃん」

澪「え???って、唯じゃないか。なんだ、唯も店内に居たのか」

声をかけてくれればいいのに、と微笑みます

唯「宿題してたからさ、ここで。……さっきの女の子は?」

澪「ああ、中野梓って言う子だ。私達の一個下だよ」

唯「あ、そうなんだ」

中野梓ちゃん、か

澪「梓がどうかしたのか?」

唯「え?いや、えっと……その、格好いい車乗ってたなって思ったから」

澪ちゃんはきょとんとして、それから微笑んで

澪「Tバードっていうんだ、あの車」

唯「へぇ」


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紬「アイスの棒で?」

1:2011/01/31(月) 01:24:45.16 ID:FEAaW2qY0

 その日、私はむし暑い部室棟の廊下を走り抜け、音楽室に向かっていた。
 長い長い階段を上り終える頃には、背中がじっとりと汗ばんでいた。暑い、あつい。
 
「お疲れ様です。すみません、掃除で遅れて――」

 こんな暑い日なのだから、先輩達はムギ先輩の冷たい麦茶でHTTを満喫しているか、暑さでグダグダになっているかのどちらかだと思っていた。
 ところが、実際にはそのどちらでもなかった。

「何してるんですか?」

 部室の隅。そこで、先輩達がしゃがみこんでいた。
 こんな暑い日にあんなに密着して……見てるこっちが暑くなりそう。
 ムッタンを肩から下して、近づいてみると、
 
「おっ、梓か。遅かったな」

「はい、すみません。ちょっと掃除が長引いて……主に純のせいですけど」

「佐藤さん、だっけ?」

「鈴木です。それより、先輩、そんなところで何してるんですか?」

 実はな、と律先輩が口を開いたところで、もっさりショートの頭がこちらを向いた。
 唯先輩。
 私を見るや否や、不穏なオーラをまき散らしてゆっくりと立ち上がる。
 すこぶる嫌な予感がする。っていうか、予感というよりこれはもう予定調和に近い。
 
「あーずーにゃーん!」

 なんでこの人は予備動作もなしに人に抱きつけるのだろうか。
 途端に、温かいと形容するには余りにも強烈な暑さが襲ってきた。制服越しにジワリと伝わるそれに、思わず顔をしかめる。


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【けいおん!】灰色グレーを味方につけて。

1:2016/01/15(金) 00:04:22.31 ID:9Umu7GdaO

チャイムが鳴ると一気に学校の中は放課後モードに入る。

私はザワザワとザワつく教室の中、いつも通りを装いつつ、鞄に教科書とノートを綺麗にゆっくりと、
別に時間稼ぎなんてしてないからな、ってぐらいそれはもう丁寧に入れる。

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紬「真夜中のいちご」

1:2015/01/14(水) 20:59:08.94 ID:sdjP5j9j0

第0話「白熱灯は、寿命が短いらしいよ」


「大丈夫?」

「うん、大丈夫…」

「埃が入ったのか?」

「うん、大丈夫…」

「あんまり目を擦るのはよくないんだぞ」

「うん、大丈夫…」

「無理するなよ」

「うん、大丈夫…」

ごしごしと目をこすり、ぎゅっぎゅっと強く目を瞑ると少し涙が出た。
埃もいっしょに、流れたかしら。
ぱちぱちと軽く瞬きをして、もう大丈夫なのを確かめるようにして、

瞳を開いた。


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唯「もしもあずにゃんが同級生だったら!」

1:2015/04/10(金) 04:21:25.79 ID:myCZaNjZ0

唯「どうなってたと思う?」

律「どうなってたって…」

紬「…どうなってたんだろう?」

唯「気にならない?気になるよねぇ」ルンルン

律「…まぁ、ちょっとは」

澪「とりあえず、ティータイムは存在しなかったかもしれないな」

唯「え〜っ、それはダメだよ!」

律「確かに、入部したときの梓はティータイムを目の敵にしてたもんな…」

紬「放課後ティータイムの根幹を揺るがす存在になっていたかもしれないわね…」

唯「うーん、それは困るなぁ〜」

律「そもそも梓が同級生なら、唯がけいおん部に入らなくてもギターと人数は足りてたってことになるから」

律「唯が辞めるって言いにきたときに無理に引き止めなかったかもしれないな〜」

唯「がーん!ひどいよりっちゃん!」


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紬「桜の樹の下の彼女」

1:2015/07/17(金) 16:58:15.66 ID:2FTYkEm5o



私の家の庭には大きな桜の樹がある。



桜の樹といえば有名なのが「その根元に死体が埋まっている」というやつだろう。
死体が埋まっているからこそ綺麗な花を咲かせる、という、根も葉もない噂、すなわち俗説だ。


しかし我が家の桜には根もあり葉もあり、こうして綺麗な花も咲かせている。


……つまり、それは俗説ではなく真実だということだ。




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唯「光を喰らう魔物」

1:2015/09/21(月) 21:30:58.50 ID:Lorn2sB6o



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唯「澪ちゃんが宇宙との交信を始めました」

1:2016/01/14(木) 21:23:27.81 ID:lpxsQJzD0

「ほら! ほら! 聞こえるだろ!」 ジーーーーー

ウッキウキに声を弾ませた澪ちゃんが、つまみをひねりながら言いました。
ジー、というラジカセの雑音が響く部室内は、窓から降り注ぐ光でオレンジ色に染まっています。

「わたし…ちょっとお手洗いに…」
あずにゃん、5分前におトイレから戻ってきたとこじゃん。
「あ、お、お茶のおかわり淹れてくるねっ」
ムギちゃん、まだなみなみと入ってるよ? ミルクティー。

ただ一人、りっちゃんだけが、なに食わぬ顔で悠然とマドレーヌを頬張っていました。もぐもぐ。
えらいです。さすがは部長です。
やっぱりね。こういうときはりっちゃんの出番ですよね。
頼むよ、りっちゃん隊員!


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ジョセフ 仗助 唯「ジョジョりおん!」

1:2013/02/09(土) 02:48:56.44 ID:
このSSは『ジョセフ「ヘイ嬢ちゃん!」唯「はいジョジョちゃん!」』の設定を使ったIf続編です。

・ジョジョ側の年代はけいおん!側に合わせています。

・8部は関係ないです。

平沢唯


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