ぴんぽんぱんぽーん

えー、毎度沢山の拍手を頂き感謝感激でございます。neunです。
この度、更新再開に当たって不具合に関する告知をちょびっとだけ。
えー、当レビューはこれまでFirefoxにより作成してきたのですが、複数のInternet explorer使用者の皆様から「改行がずれてる」「画像がはみ出てる」というご指摘を頂き、この度のデザイン変更に当たって調べてみました。
どうも、Firefoxでの表示よりIEの表示の方が横幅が微妙に狭いようで、改行が1文字〜2文字分ズレてしまう現象が起きているようです。
デザインの変更で益々横幅が縮みやがって下さったようなので、今後この不具合に関してはIEでの表示を元に是正していく所存でございます。
IE利用者の皆様にご不便をおかけしたこと、誠に申し訳ございませんでした。


ぴんぽんぱんぽーん


はい、そんなわけで一ヶ月弱の沈黙を破ってやって参りましたガンダム00ネタレビュー。
張り切って行ってみましょう

●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第6話&7話合同特別編
 『第二次CB紛争 〜ペルシャ湾海戦録〜』


※地名は6話ブリーフィングシーンからの推測です。

二人一緒じゃ駄目ですか?

「二人一緒じゃ、駄目ですか?」


乙女だ
「そんな餌にこの僕が釣られ
 クマー!?」



あっさり女難に引っかかっている小熊ことアンドレイ少尉は置いといて


ザ・出落ち

ひろし「・・・出オチかよ」



結局何もせず逃げられることになったひろしことアリー
ホストクラブ『リ・ヴォンズ』のツケを取り損なってしまいました。
次回に期待ということで


説教ティエリア

ティエリアが沙慈に説教したり


スメラギダウンスメラギ過去




あと、スメラギのダウン&マネキンとの過去話もありましたが


AEUこの手がコーラさんの手じゃなくて
スメラギさんと元彼のものだったので
詳しくは触れません。
ええ、八つ当たりです。

コーラさんの居ないAEUなど、麺とスープの無いラーメン程度の
価値しかありません。即ち無価値に候。


一方、カタロン中東支部の生き残りの移送を支援するべく、光学迷彩を解除し囮としてペルシャ湾方面に舵を向けるプトレマイオス

ANIKI戦術予報師のスメラギさんが
トラウマでダウンしたせいで
ラッセ兄貴が目立ちまくってますが
ともかく。

ルイス他補充戦力と合流したアロウズ側も監視衛星からの情報を得、両者はペルシャ湾上空で激突することに。


・ルイス争奪戦 〜ハレヴィ杯〜  第一ラウンド 

撃てずのサジ

撃てずの沙慈と


援護防御

アンドレイの華麗なる援護防御


ハレヴィ杯第一ラウンドはアンドレイ優勢で幕を閉じました。
沙慈の今後の追い上げが期待されるところですね。


・アレルヤvsソーマ
心中アレルヤソーマ




小隊員のルイス・アンドレイが離脱したことでアレルヤとソーマの
一騎打ち状態に。
結果、脳量子波を使えないアレルヤがソーマのアヘッドを死なば諸共、
と鹵獲した状態で墜落。両者共に行方不明となりました。


・今回のブシドーさん劇場

干渉・手助け
「肩に動力のある二個付きの
 ガンダムは私が相まみえる。
 干渉、手助け、一切無用!」


とブリーフィングで啖呵を切ったグラ・・・ブシドーさん。
いよいよ念願の00戦です。


ご期待にはぶしっど1




「ドライブ二つのガンダムは任せますよ、ミスター・ブシドー」
「望む所だと言わせてもらおう」

などとやり取りしつつ。あんたやっぱりグラ・・・いえ、何でもありません

愚弄引導




でもトランザムも使ってもらえず涙目
「手を抜くか! それとも私を侮辱するか・・・ガンダム!
 引導を渡す!!」



トランザムこれとやりたかった




阿修羅を凌駕する勢いで追い詰めた所で、やっと00がトランザム発動
「そうだ・・・これと戦りたかった!」

ドライブ停止歓喜の余りヘヴン状態になったのも
束の間。ツインドライブがトランザム
の負荷に耐えられずダウン。
00が強制停止した状態でブシドーの
前に横たわります
ならば1

「何と・・・機体が万全ではない
 とは」


ブシドーの選んだ結末は・・・

ならば2
「ならば斬る価値もなし!」



聞く耳機能停止した00を全力で見逃して撤退。
仲間からの非難も「聞く耳持たぬ」
と何処吹く風。
相変わらずのワンマンアーミー・・・

お目覚め2撤退




この後、ようやく目を覚ました酔っ払い・・・もとい、スメラギさんが煙幕を張るよう指示し、戦況をリセット。アレルヤ・ソーマ組以外は帰投となります。

全力で見逃せ!

「これは命令である! 全力で
 あの二個付きを見逃すんだ!!」



TX2「母なる海を戦場にするとは、
 許し難き暴挙。さあ、ソレスタル
 ビーイング。彼らに正義のイロハを
 教えてあげるのだ」



コルチャック5「ちなみに、ブシドー機は今回も剣術
 動作を使っているね。鍛え上げた
 肉体にしかできない動作をよくぞ
 機械で再現したものだ。優秀な
 技術スタッフがついているのかな」


・さらば愛しき超兵よ
捜索打ち切りお目覚め




アロウズ側はソーマ捜索を正規軍に丸投げ。
対して、CB側は稼動戦力の大半を費やしてアレルヤ捜索を敢行。
この辺り、絶望的なまでの物量差が描かれているように感じつつ。
非情になろうにも替えが効かないからガンダムは困り物でありますな

maru1226822756575maru1226822746857




アレルヤがソーマと戦ったら基礎人格のマリーが目覚めたよ!
何か何処抜いていいかわからなかったので騎乗位っぽい部分だけ
画像で抜き出してみた。

さて、ここからはちょびっとだけ考察を。
ソーマとマリーの関係、本当の所はどうなのか?


検証点1:超兵機関の資料

かの機関は研究機関である
――アレルヤのデータすら取っておいたその機関が、ソーマ(マリー)というれっきとした成功例のデータを破棄してしまうものだろうか?
ソーマ「出荷」時にマリー関係のデータが隠蔽されたという可能性も
無いわけではないが、アレルヤという「失敗した挙句脱走した実験体」のデータが壊滅寸前まで残されていたことから考えると・・・可能性としてはかなり薄い。
となると。
ソーマは元からソーマであり・・・「マリー」というのはアレルヤに対するハレルヤと同じ「植えつけられた副人格」なのではないだろうか?
となると、ハレルヤ同様個体としてのデータが残されていなかったことも納得がいくところだ。


検証点2:五感
五感封鎖




だとすると、マリーが五感を封じられていたというのは実際には誤りで、副人格たるマリーはソーマを押しのけて出て行かない限り五感の使用権が無かっただけなのではなかろうか?
少なくとも、五感がなくなった状態で新しい人格を植えつけることで五感を復活させた、というマリー本人の言説よりはよほど馴染む結論ではあるが・・・


検証点3 交代時の情況ハレルヤ涙するソーマ





交代時、ソーマはオートマトンによる虐殺や、セルゲイ大佐の気遣いの逆効果などで追い詰められた――弱った精神状態にあったと言える。
ハレルヤ現出時のアレルヤと極めて似通った状態だ。
だとすると、副人格たるマリーに体の制御権を委ねてしまった、としても不思議は無い。


検証点4 マリーの言動
マリー1マリー2




以上を前提にマリーの言動を見てみると・・・さて、裏が見え隠れするような気がしないでもない。
「貴方と同じように、ピーリスも私なの」と自分とソーマを一体として言いつつ、大佐に対しては「私の中のソーマ・ピーリスが」と言説を使い分けたりしているこのキャラクター。
果たして、本当に彼女はアレルヤの言うような善人なのでしょうか。
――今のところ、自分としては疑問符を付けざるを得ないかな、と思ったり。

あと、もう一つここで気にかかったのがアレルヤの言動。
ソーマが何もかも悪い、と言わんばかりの口調から、やりたくないことをハレルヤに全て押し付けていたアレルヤの精神性が見え隠れしているようないないような。
やはり・・・人の根幹は月日を重ねても変わらないと言うことか、或いはこれから変わっていくのか。

少なくとも、自分としては今のこの二人は素直に祝福できません。
まあ、話数も話数ですしもう一波乱あるでしょうということで。



一方でアレルヤ達と対照的に漢を魅せたのがアラックマことセルゲイ大佐

殴られる大佐メールする大佐




以前からソーマに気遣いメールを送るわリント少佐に殴られても平然としてるわ漢ッぷりを発揮してましたが・・・


大佐出撃
ここにきて何とソーマ探索のため
自ら出撃。



img1226823537483大佐去る




一度はCBの構成員であるアレルヤを排除しようとするも・・・アレルヤの「戦いからマリーを遠ざける」という覚悟を見届け、ソーマ――いや、マリーを嫁に出すことを決意。
構えた銃を空に向かって撃ち「ソーマ・ピーリス」の戦死と一期序盤の軌道エレベーター事故の救援の礼を言い、漢らしく去るのでした。

貴方の娘にその言葉だけで




「私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています
 『貴方の娘に、なりたかった』と」
「そうか・・・その言葉だけで十分だ・・・」


これでアレルヤがマリーを支援機にでも乗せようものなら大佐は
この二人をぶん殴りに行ってもいいと思うのです。乗せるらしいけど


タイトルバック冷やかし




Happy End・・・?


TX3「愛を見失い、彷徨う者にも
 月の光は等しく降り注ぐ
 命を賭けて与える愛こそ真の愛
 勇気満ちて輝きを放つもの

 つまりフェルトは私の嫁だ」


コルチャック3「珍しく良いこと言ったと思ったが
 台無しだね・・・ともかく、アレルヤ君
 は今後マリー君を命がけで守り
 ぬかなければならない――」

 「――だからこそ、私は彼に「腕立て伏せでもしていろ」という言葉を、
  プレゼントしよう」




ペルシャ湾海戦戦果報告・・・
アロウズ側:ソーマ・ピーリス「戦死」
 アヘッド(ソーマカスタム機・ブシドーカスタム機)小破
 GN-X数機撃墜
CB側:マリー・パーファシー加入。
 00ガンダム・アリオスガンダム小破


一方その頃、プトレマイオス兇離屮螢奪犬呂任垢イ海肇張ぅ鵐疋螢襪
武力介入でカオスになっていた

赤面フェルトドリル津々




兄貴驚く
それにしても兄貴驚きすぎですよ。
危ないなさすがガチホモ危ない。




そして、イノベイター「リジェネ・レジェッタ」との邂逅・・・
ティエリア2リジェネ




ティエリアと全く同じ容姿のこの人物は何者なのか?

気になる次回へと続く!



・おまけ1
姫転職
「もう姫じゃないの・・・
 国が無くなったからただの
 貧乏なの・・・」


・おまけ2

くぎゅ
「『機動声優くぎみー00』なのに
 何であたしの出番がほとんど
 無いわけ!?」


死んでいただけますか?
「出番が少なくて
 ネタにしづらいからでございました。
 理解は幸せ」