さて、前回に続きまして第八話分も全力で消化。


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「敢えて言わせてもらおう・・・
 休憩中であると!!」



昨今のワンマンアーミー振りが酷すぎたせいか、今回のブシドーさんは免停を食らっていたようです。
次出る時までに免停が解けると良いですね。


免許剥奪とかになったらそれはそれで面白いとか言いつつ
そろそろ本編行ってみましょう。


●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第8話『無垢なる歪み(パトリック・コーラサワーの帰還)』


〜今夜、遂にあの男が00に帰ってくる〜



・地球大爆発☆ぶっちぎりバトルイノベイターズ
ティエリア2リジェネ




同じ容姿の二人。ティエリア・アーデとリジェネ・レジェッタ。
この邂逅で興味深い情報が出ています。

イノベイターの特徴
1.GN粒子を触媒とした脳量子波での感応能力
2.それを使用したヴェーダへのアクセス能力
3.ナノマシンなどによる老化抑制


だとすると。ヴェーダにアクセスできるくぎゅことネーナ・トリニティは
リボンズ派ではないイノベイターということなのでしょうか

・ティエリアは自分に同類がいると知らなかった(情報規制?)

イオリアの計画
第一段階:CBによる武力介入を発端とした世界統合
第二段階:アロウズによる人類意思統一
第三段階:人類の外宇宙進出&「来るべき対話」の準備



……さあ、何やらガンダムよりマクロスっぽい話になってきましたよ?
フロンティアとか言っちゃってるし。

そうなると

キラッ☆


キラッ☆とかマイスターがやったりするんでしょうか。
或いはマリナ姫とかが。




TX9

「三十路でやっても……
 (むぐー!?」」



コルチャック5
「女性に年齢と筋肉の話題は
 禁句だとあれほど・・・」


タキシード仮面は何者かに拉致されてしまったようです。
気にせず進めましょう。



・アレマリ関係
ツインドリル奇襲




何やらですぅの「乙女の勘」で奇襲を食らってました
ですぅ……相変わらず怖ろしい子!

ブルーフェルトあと、フェルトはブルーになったり
してましたが何とかマリーと一話で
和解。元敵兵じゃ仕方ない。


・はらぺこまりりん
マリナ1マリナ2




子供の差し出したお菓子をマジで喜ぶマリナ様。
やはり中東再編で国が消えた挙句「姫」から「貧乏」にクラスチェンジ
したのが痛かったか・・・
彼女が姫に戻れる日は来るのでしょうか。



・パトリック・コーラサワーの帰還

遂に我々が待ちに待ったあの男が00に帰ってきた・・・

小説版コーラ

小説版最終巻のピンナップを飾った
スペシャルなあの男・・・そう



コーラ3
一期最強の立役者
AEUのエース・・・

パトリック・コーラサワーが!



コーラ15




カティ&コーラ




コーラ2コーラ3




「大佐ぁ〜〜! 来ちゃいました〜〜!!」
「アロウズには自分から志願しました!
 大佐を守りたいからであります!」
「自分は七度のガンダム戦を行い、生き抜いてきました。
 仲間から付いたあだ名は『不死身のコーラサワー』です」
「ほんと人気者は辛いですよね!」
7話――単純計算で3時間半もの不在をものともせずに、
1分足らずの出番をフル活用して暴れ回ったコーラさん。
正にコーラ……俺達はお前を待っていたぞコーラ!

そしてコーラさん他一名の加入で益々イロモノ集団属性が強まった
アロウズの現メンバーはこちら

アロウズ

この中の何人が最終回ラストまで
生き残れるんでしょうね?





TX10「(な、何とか戻ってこられた・・・)

 今日の主役は君だ!
 パトリック・コーラサワー!」



コルチャック1「一期に比べてだいぶ体格が
 良くなった。その筋肉で大佐を
 護ってやることだ。
 “不死身のコーラサワー”・・・
 お手並み拝見といこうか」


・ヴォーライザー
ヴォーライザー




イアン「ヴォースゲー! これなら勝つる!」
というイアンの台詞がきっかけだとか(嘘
支援機、誰が乗るんでしょうね?(白々しく)



・ティエリアの結論
女装ティエリア




女装してアロウズのパーティに乗り込んだ挙句、リボンズと対面して話した末、ティエリアはある結論に至ります。

訣別・












「イオリアにガンダムを託された僕は思う・・・君たちは間違っていると。
 そうさ。僕は自分の信じた道を進む!
 愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!」
リボンズに笑い飛ばされようと、それが結論なのだと胸を張るティエリア
最早一期の計画が絶対だと言っていた彼の姿は何処にもありません(色んな意味で)

・・・ホント、女装姿で啖呵切ってなきゃ最高に格好良かったのですが。

ティエリア=アーデ。君は一体何処へ向かおうとしているのか。



・ハレヴィ杯 第二ラウンド

ハレヴィ杯ことルイス争奪戦。
第二ラウンドは沙慈側セコンドの刹那が参戦です。
刹那サポート1




刹那サポート2




刹那サポート3




巧みにルイスを引き寄せ、沙慈の無事を示しつつ徐々に好感度を
上げていきます。
さすがマリナ姫をオトしたプロのテクニック。
見ている側も呆然とするほどの手際の良さです。

アンドレイ失点








一方その頃アンドレイは猥褻なチラ見と失言で
イエローカードをもらっていた

ビリー再び




しかし刹那のサポートも完全に効果を発揮する直前、急に苦しみだしたルイスと武力介入した顧問により中断。
刹那の武力介入によりハレヴィ杯の行方は全く分からなくなってまいりました。

……それにしても。
「どうしたんだい?」までは今までどおり穏やかだったのに。
やはり憎しみは人を変えてしまうのか。
でも、自分で戦わずに警備兵を呼ぶ辺りがやっぱり顧問。
時代劇っぽくて面白かったですが。



・エクストララウンド 〜世界最強の取立人、再び〜

何とか会場を離脱したティエリアと刹那。
彼らの行く手に立ち塞がるは、一機のMS

ところがぎっちょん




「ところがぎっちょん!
 今度は出落ちにはならねえぞ……覚悟しろそれ☆すた!」

史上最強の取立人の駆るガンダムアルケー・・・
次週、遂にその本領が明らかに!?
緊迫の次週に続くッ!(但し更新停止しなければ)


コルチャック6「さて……私からは一言だけ。
 ティエリア君。女装できるほど華奢
 な身体ではMSの操縦に支障を
 きたす可能性がある。
 もっと鍛えたまえ」
コーラ3
「お、何? 俺が喋っていいのか?
 んじゃ言わせてもらうぜ!

 イィィィィィィィヤッホォォォォォゥ!」

TX7
「では諸君、さらばだ!
 また会おう!」