今年も残りわずか。いかがお過ごしでしょう。neunでござーます。
はてさて、ようやっとネタレビュー更新再開でございます。
4話も溜めてしまったので、張り切って片付けてまいりましょう。


●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第9話&第10話合同編『CBは衰退しました』


さて、前回ひろしに立ち塞がられた刹那&ティエリア。
早速ガンダムファイト、レディー、ゴー!
アルケー戦 320







二人がかりで挑んでフルボッコにされました

さすがひろし。春日部に居を構える二児の父だけあります。
結果。
セラヴィー中破、00小破と、
二期始まって以来最悪の損害を蒙ることに。

スパイダァマ2

「出る度に噛ませになる漢
 ティエリア=アーデ!」


イロモノと噛ませ以外に、彼が頑張れる日は果たして来るのでしょうか……?



機体の損耗なども考え、一旦トレミーはラグランジュ3の基地まで退き、
補給と整備を行う方針で動き始めました。

さて、一方で前回はCBをあと一歩まで追い詰めたアロウズ。
息巻くHENTAIキノコ……もとい、リント少佐に暗雲が

りばりば上官を愚弄するライセンス




上官を愚弄するライセンスを持つ少年。
イノベイター、リヴァイヴ・リバイバル大尉が
何とマネキン大佐の判断を支持。
ブシドーが免停で不在なせいもあり、
一気に旗色が悪くなってまいりました。

さて、噂のブシドーは何処にいるかというと……
ハム&ビリーハム&ビリー2




「免停だ。免停になったと言った!」
グラハm……ミスター・ブシドー。
 仕事中だから、用が無いなら帰ってくれないかな」

旧友のビリー開発主任の所に遊びに新型機に関する意見提出に
行っていたようです。
免停が導いた旧ユニオン黄金コンビの復活。今後に期待ですね。

さて、そんなこんなでマネキン大佐の追撃案が通り――赤道付近、
宇宙へ逃れようとしたCBに再びアロウズの追撃が始まります。

大気圏離脱戦 320







幾つか、気になったポイントを列挙しておきますね。

・デュナメス系の記念すべき初トランザムは、何とトレミー艦内
 他の面子に較べて何と地味なことか。
 やはり今期のロックオンは低迷が約束されているというのか…

・コーラ、やっぱり撃墜。
 しかも、戦艦の対空砲火にHit。

 まぁ、コーラだからしょうがない。
 一期に比べて凛々しくなったじゃあないか。

・「南無三!」
コルチャック5
「さすがはラッセ・アイオン
 欠かさぬ筋トレは声量にも
 はっきり現れているね」


三連トランザムトレミーという最強の武器を駆り、
とうとう大気圏をレイプした兄貴。
次は何を貫くのか。期待が高まります。

・ジェジャン中佐、殉職
 アロウズの渋い漢第三位を獲得したジェジャン中佐、あっさりと死亡。
 宇宙で待伏せなんかするから…

・リーサ=クジョウの戦術に敬意を表する byマネキン さりげなく本名をCBメンバーに暴露したのは大佐の嫌がらせか。
 しかし、これってどう見てもクジョウ=名字……

 ……ビリー可哀想です(´;ω;`)

TX8
「開発主任……
 信じて待てば、
 必ず明日はやってくる
 気を落とさず励むことだ」



※本レビューは引き続き『ビリー・カタギリのみかん農園』
 提供でお送り致します



そして、軌道上の伏兵を排除し、L3の基地へ向かうプトレマイオス兇
更なる追っ手が強襲を仕掛けてきました。
対ガラッゾ戦320







新たなイノベイター専用MS『ガラッゾ』が単機でトレミーを強襲。
迎撃に出た00の武装を破壊して悠々と去るという示威に及ぶ事態に。
今回、トレミー側は対ひろし戦といいこの戦闘といい、
損害を抑え切れてない様子。
この事態を打開すべくL3に向かい補充されたのが……

絵面が犯罪的
萌える妻子と
(但し、夫と並べると
 いい具合に犯罪的)

アニュー加入

萌えるスパイ


gundam00_1

「もう駄目だ。
 この組織……っ!」

そんな絶望しているティエリアと、
どう見てもイノベイターなアニューは華麗にスルーされ、
本題のヴォーライザードッキング状態でのトランザム起動試験へ。

メメント森着弾 320



一方その頃、アラックマパパことセルゲイ大佐の派遣された
中東の強国スイールに衛星兵器『メメント・モリ』がぶち込まれていた
が、この時のトレミー組はそれを知る由もない。

――どうでもいいけれど、メメント・モリと聞くと、
『レベリオン』のエロ爺を思い出すのは私だけでしょうか。

00トランザム 320










そして行われる00トランザム起動試験。
理論値以上の性能を叩き出したり、GN粒子の充満で
超兵組(ソーマ・ハレルヤ)が待望の一時帰還を果たしたりと
怪奇現象全開。

どう見ても危険物です。
本当にありがとうございました

今まで微妙に噛み合わない様に見えていた
「刹那・ロックオン・ティエリアの話軸」と
「アレルヤ・ソーマの話軸」が
今回ニアミスを起こしたように見えたのは
気のせいじゃないかも知れず。
いよいよ「二期」らしく一期の伏線が回収されてまいりました。


TX11
「春☆爛☆漫。
 心地よいGN粒子の中で
 騒動の嵐を巻き起こす超兵め。
 立ち去るがいい!」



・おまけ

1.今週のコーラさん劇場
コーラ劇場@10話−1コーラ劇場@10話−2




ナーバスになってる大佐の部屋に食事を持ち込んで叱られ

コーラ劇場@10話−3コーラ劇場@10話−4




ナーバスになってる大佐に新型をねだって叱られる。

正 に コ ー ラ


2.ビリーとリーサ(回想)
ビリー回想1ビリー回想2




この距離感は……うん。仕方ない。色々と仕方ない。
これはビリーもオチるわ。あまりにも幸せすぎる。

ところでスメラギさん(過去)のファッションセンスが残念すぎるのは
禁句なのでしょうか。Sって何のSなのでしょう。


3.くぎゅ危機一髪

くぎゅ大ピンチ320





兄たちの仇を見つけて特攻したら敢無く返り討ち。
間違いなく深夜帯ならそのまま18禁シーン突入な事態に。
時間帯に救われるとは……さすがくぎみー。

TX3
「愛を見失い彷徨う者達にも
 GNの光は等しく降り注ぐ。
 命を賭けて与える愛こそ真の愛。
 勇気満ちて輝きを放つもの」



4.カタロンで語ろう
シーリン1シーリン2




理解はシアワセ「二期のシーリン……なるほど?
 ツン度低下が異常数値でした
 ……理解はシアワセ! 
 マリナ姫のヒロイン分不足を
 百合シーリンで補完しようと
 しましたですね? 製作側は」



イケダ

そしてまさかの
イケダ生存

卑怯、後ろをバック
「・・・・・・

 おお、貴方様は! イケダ特派員!
 何たる僥倖! 宿命! 数奇!」


死んでいただけますか?

「お、お、お……お願いです!

 死んでいただけますか?」



イケダ(元)特派員の命が危険にさらされた所で
今回のネタレビューは此処まで。

TX7
「では諸君、さらばだ!
 また会おう!」