さてさて、続きまして11話・12話の方に行ってみましょう。
速度は何よりも素晴らしいということで。

●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第11話&第12話合同編『〜第二次CB紛争 〜L3宙域攻防戦』


○戦闘開始前
00ライザー(ドッキング形態)のトランザム試験終了後、
プトレマイオス兇防颪すむ衛星兵器『メMENト盛り』の情報。

それに伴い
イノベ情報を明かしたりimg1229242049933




イノベ関連情報がようやくティエリアの口から語られたりしつつ、
トレミー兇和丱瓮瓮鵐函森作戦の決行を決定。
補給と整備が終わり次第、基地を破棄して出撃することに。


しかしですぅ
それにしても、ですぅの
緊張感の無さは異常
ですぅ可愛いよですぅ


○前哨戦:死亡フラグ合戦


兄貴死亡フラグ




海をレイプし大気圏を掘ると大自然を相手に
(性的な意味で)好き放題やってきた
無双の兄貴ことラッセ=アイオン
此処に来てまさかの死亡フラグを勃てて……もとい、立ててきました。

その一方で、アロウズ側にも不審な動きが
激しく死亡フラグ目撃




アロウズ内の「抱かれたいGメン(ガチムチメン)ランキング」で
堂々の第一位を獲得したジニン大尉。
此処に来て「亡き妻の話」という鉄板の死亡フラグを立ててきました。

正に武力衝突の前哨戦と言える壮絶なまでの死亡フラグの立て合い。
ゴングの前から熱気が漲っています。


スパイダブルスimg1229242253614




一方その頃。
CBに潜り込んだスパイことアニューはロックオン(弟)といちゃついたり、脳量子波で基地の位置を漏らしたりしていた。

正に スパイ

TX12


「誰も彼も、喜々として地獄に
 向かって突撃していく。
 いったい誰があの中で――
 皆殺しの野で、あの中で
 生き残るというのだ。
 
 きっと、誰も彼も喜々として
 死んでしまうに違いない。
 誰彼の、中で」






○前半戦
コレで砲撃に

兄貴「これで砲撃に専念できる!」



アニューに操舵を任せたことで砲撃士面目躍如となるか。

基地破壊




しかし、CB側は強襲を受けたことでL3の基地を喪失。
加えて、基地からの脱出艇にアリオスを護衛として回したため、
物量で勝るアロウズに三機のガンダム+トレミー兇里澆把むという
苦しい戦闘を強いられることになります。
この辺りはマネキンの手がスメラギより一手早かったと言えますね。
更に、アロウズ側は奇策を次々と打ち出してトレミー側を翻弄します。

というわけで、L3宙域攻防戦における
ビックリドッキリ戦術の数々を見ていってみましょう。

1.熱源遮断マントでステルス
ABマント1ABマント2




絵面が明らかにギャグなのは仕様です。
しかし、コレだけでは留まりません。

2.光学迷彩をかけたガラッゾをGNバズーカ射線上に配置
ガラッゾステルス




前回00を苦しめた重装甲近接戦闘型MS『ガラッゾ』を
小惑星状に擬装して配置しておくことで、初手のMAP兵器を封殺
更に重火力殲滅型のセラヴィーにぶつけることで
CB側の対多戦闘能力を確実に殺ぐ戦術ですね。


3.新兵器+波状攻撃で主力機00を孤立に追い込む
コーラさん珍しく活躍




珍しくコーラさんが真っ当に活躍していますが。
一期のプラズマフィールドの応用っぽい兵器で00ガンダムの行動を
一時的に封殺。仲間から孤立した所にジニン・ルイス・アンドレイの
小隊で足止めを行い、母艦から戦力を殺ぐ戦術を使ってきました。

4.プトレマイオス兇悗猟仰控離狙撃
メガランチャー




そして、物量に物を言わせた波状攻撃に加え、GNメガランチャーを
有する砲狙撃戦型MS「ガデッサ」による、壁を失ったトレミー兇悗
長距離狙撃で勝負を決するという数段構えの作戦。
一射目で第三格納庫に甚大な被害を蒙るなど、
CB側に多大な損害をもたらす一撃でした。

勝ったな

「勝ったな……」


敵の戦力を緻密に分析した上での見事な戦術で、CBを追い詰め、
笑みを浮かべる大佐。
――しかし。惜しむらくは。


コルチャック5「そう……彼女は、有能であるが
 故に、思い落としていた。
 CBという組織は、脈絡も無く
 ロボット物のお約束にのみ従って
 新型機・新機能を投入してくる」

 ――そういう、度し難くも不可解な組織なのだということを――


○後半戦
おやっさん瀕死ヴォーライザー出撃




第三格納庫へ向かった沙慈は、瀕死のおやっさんからオーライザーを託され、足止めを食らっている00ガンダムの元へと急ぎます。

流石ハロ搭載だ。
乗ってるのがド素人でも、戦闘宙域通過が造作も無いぜ。

ドッキング死亡フラグ回収




そしてドッキング&死亡フラグ回収
安易にフラグ立てたせいで、
番組そのものから辞任しちゃったよ大尉……

全裸祭りもうたまんない




そしてドッキングした00ライザーがトランザムしたことにより、
唐突に00全裸祭りがL3宙域で開催。
視聴者のくぎゅことネーナさんも「たまんなく」なっちゃったようです。

mmr5
「……俺は今、この事態を見て
 怖ろしい仮説を思いついたんだ。
 その仮説が正しければ、
 オーライザーの機体名の謎が
 氷解する」

なんだってー



「どういうことだ、それは…」


偶然ではない・・・「今まで機体名称の由来が謎だった
 オーライザーをローマ字に変換
 するとO−RAIZA−。
 ここにエネルギーを示す「EN」を
 付加するとO−RAIZA−EN。
 並び替えるとO−ZENRA−AI。
 そしてハロを示す「AI」をここから抜くとO−ZENRA−。
 最後にローマ字から日本語表記に直すと……
 『オーゼンラー』になるんだ!
 ここまで来ると偶然ではない……もはや、「必然」――!」


kib「つまり、オーゼンラー……
 ドッキング形態を考えると
 『ダブルオーゼンラー』は、
 最初から総てのキャラクターを
 全裸にする超兵器として
 設計されていた!

 全てはイオリア=シュヘンベルグの
 陰謀だったんだよ!」

mmr


な、なんだってーーーーーー!?



なんてことだ
「だが、既にダブルオーゼンラーは
 解き放たれ、数多のキャラクターを
 全裸にしてしまった……
 俺たちは、遅すぎたんだよ……」
「な……なんてことだ……」


真相に辿り着いてしまったMMRはさておき。
この全裸祭りでいよいよあの二人が直接対面

千和喧嘩 320








正に 千和喧嘩(中の人的な意味で)

この一瞬の千和喧嘩を境に、戦況は一気に覆ります

ガラッゾ瞬殺1ガラッゾ瞬殺2




ガデッサ瞬殺1ガデッサ瞬殺2




ガラッゾ&ガデッサのイノベ組、トランザム&量子化(撃破不能化?)した00ゼンラー、もとい00ライザーにより、次々と撃破。

コーラ瞬殺1コーラ瞬殺2




更に、アロウズが誇る不死身のエースことコーラさんもケルディムに
「殴られて」戦線離脱
……射撃戦型MSに格闘戦でやられるって。やはりコーラ。格が違う。
セラヴィーに自らを囮とした小隊攻撃を仕掛けた辺り、指揮能力は
ありそうなのですが、いやはやどうにも運がいいのか悪いのか。

このトランザム00ライザーの強襲により、アロウズ追撃部隊は
戦力の要を喪失。一旦撤退することを決定し――
L3攻防戦は、幕を閉じることとなりました。

経過報告
CB側
・オーライザー稼動
・プトレマイオス供‖荵鯵頁叱紡臟
・イアン=ヴァスティ負傷
・ラグランジュ3の補給基地を喪失。
 人員の一部が死亡

アロウズ側
・ジニン大尉殉職、アヘッド撃墜
・ガデッサ&ガラッゾ大破
・GN−Xコーラサワー機中破
・その他、00ガンダムによるものだけでMS8機の喪失。

○戦後のあれこれ

1.ハレヴィ杯第三ラウンド
ヤンルイス1ヤンルイス2




沙慈、全裸祭りに伴う誤解で痛恨の大失点を喫するも、
アンドレイも要らぬ口出しで好感度を下げた為、
第三ラウンドは痛み分け(やや沙慈不利)という結果に。
この先、両者がどのように失点を回復していくか……
というか、回復できるのかどうか、気になりますね。

TX9「若い女の子の腕はピチピチして
 フレッシュだ! 特殊義手など
 似合わない。強くなるために
 鍛えるのもよいが、優雅さだけ
 は失わないでほしいものだな」



2.ですぅ可愛いよですぅ
ですぅ1ですぅ2




ばっちり両親生存してました。
これで今後のネタ的アシストもまだまだ期待できそうですね。


3.お元気でしたかお父さん
人革組人革組2




メメント・森(16)の第一射を生き延びたものの、
隊内の不満に閉口しているセルゲイ大佐。
上層部からの緘口令に対しどう動くか。
こちらも不穏になってまいりました。

コルチャック6
「折角拾った命なんだ。無駄遣い
 しないでいただきたいものだね」


4.今週のいのべいたー
意地汚い小娘が 320




「黙っていろ。意地汚い小娘が」
微妙に演技がタキシード仮面っぽいのは気のせいでしょうか。

そして更に、情報不足に憤るリヴァイヴ達に00追撃指令が
疑ノベ疑ノベ2




疑念に駆られたイノベイター。略して疑ノベ。
今後この疑念がどのような方向に転がるか。
こちらもくすぶってまいりました。


更に腹いせとばかりにメメント・モリ乱射。
森乱射1森乱射2




しかも三射目は何と地表と逆側の宇宙空間にぶっ放すと言う離れ業。

昭和なカタロン
妙に昭和の香り漂う
カタロンの艦隊司令も
びっくりです。

俺たちの戦いはこれからだ!この暴挙を止めるべく、いよいよ
プトレマイオス兇三連トランザム
で発進したところで、
今回の本編は終了。


次回はいよいよ前半の山場『メメント・モリ攻略戦』となります。
お楽しみに。


TX2
「黙っていろ。
 意地汚い小娘が」


※物真似練習中



○オマケ
1.免停中のブシドーさんが……
免停中




とある高校の自販機を偵察しに向かったようです。
命名、自販機兄妹

今後、妹さんの方もこのレビューに参加する……かも、しれませんね。

2.そういえば
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「私、このまま
 朽ち果てていくのかしら……」


メインヒロイン(仮称)の復権は前半では望めない様子。
もうあと3ヶ月しかないよ姫様……頑張れ。超頑張れ

というところで今回のレビューはここまで。
お相手はタキシード仮面とユカイな仲間たちでした。
また来週お会いできるといいですね。さようなら。
TX7
「では諸君、さらばだ!
 また会おう!」