TX36


「お待たせ!」


二週間以上の時を経て帰ってまいりましたネタレビュー。
学生の身、試験やら何やらで心をすり減らしつつ頑張っております。
放送日当日におはようございます。九谷でござーます。
たくさんの拍手に御礼申し上げつつ、今回もレビューに入ろうと思いますが……その前に。今回は進行側に何やら動きがあったようですね。

自販機妹8「今回は「私がマスラオだ!」とか
言ってどっか行っちゃうし……
何なのよあのMr.自販機は。
もう亜美ちゃん帰ろっかな……」


???「おや? そんな所で何をしておいでですか?
 作戦開始時間までもうあと僅かですが」


自販機妹7

「……誰?」


リント1
「地球連邦軍独立治安維持部隊
 アロウズ所属、アーバ・リント大佐
 です。以後お見知りおきを。
 ミス・自販機」


亜美20

「また変なのが増えた…」



そんなわけで殉職に伴ってリント少佐が二階級特進&こちらに転属してきた所で今回のネタレビュー、張り切っていってみましょう。

●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第15話&第16話合同編『生還飛行 〜The・不死身〜』


亜美21
「不穏な予感以外何もしない
 タイトルだわ…」



コルチャック5

「まあ、いつものことだ。
 仕方ないね」


○前回の交戦から……

・刹那編
カタロン支部到着1カタロン支部到着2




刹那さんは無事カタロンのヨーロッパ支部に到着。
久々のメインヒロイン(仮称)との邂逅に勤しみます。
何せ、此処でフラグを立てておかないと、
この先の激しい戦いで生き残れません。

刹マリ1刹マリ2




「今度会った時……子供達の歌を、聴かせてくれ……」
ひとしきりいちゃついた後うっかり別のフラグを立ててしまう主人公。
俺、この戦いが終わったらマリナの歌を聴くんだ……
この死亡フラグがどのように作用するか。今後に期待しておきましょう

リント15
「こうやって死亡フラグを
 立てた人から死んでいく。
 それが00の醍醐味です」


コルチャック6
「流石、実践した人は言う事が違う」



・CB編
カタロンの補給を受けるべく合流ポイントへ急ぐプトレマイオス供
機体の補修は何とかしつつも、戦艦側のFCSが不調に陥るなど、
相変わらずその被害は甚大なようです。

ですぅですぅ強し




敢えて言わせていただこう。ですぅに惚れました。
「協力、感謝ですぅ!」とか、もうたまんねぇっす。

TX32
「純粋な心は闇を照らす一条の光。
 ピュアーなですぅの輝きは
 この私が守ってみせる!」



亜美1

「……何か納得いかない」




・アロウズ編 〜ハレヴィ杯 途中経過〜
ハレヴィ杯途中経過
相も変わらず要らんことを言って
失点を増やすアンドレイに
救世主が!

ハレヴィ杯助っ人ハレヴィ杯助っ人2




「恋の手ほどきなら……この俺に任せな!」
華麗に登場するは、「好きになった娘は全員オトした」という伝説を持つ
夜のスクランブルでも負け知らずのスペシャル様。

パトリック=コーラサワー。

しかし、アンドレイは鼻で笑って助力を拒否。
何と勿体無いことを……


コルチャック1「彼なりのけじめと言ったところかな。
 何せ、ライバルの沙慈君が刹那君
 の助力を得た結果がアレだ。
 下手に助力を請うとろくな事に
 ならない、と学んだんだろう」
リント6
「単に上官への敬意が欠けている
 だけかと思いますけどね?」



この時点でアロウズは戦力の大半を対CB戦に投入。
いよいよ総力戦の様相を呈してまいりました。


○生還飛行 Apart
  〜いかにしてコーラはMSに乗るのを辞め、
   大佐を愛するようになったか〜


現有戦力ありったけ1現有戦力ありったけ2




傷ついたCBを追撃するアロウズ。
今回はMSを36機投入し、ほぼ全戦力を向けてきたようです。

配置転換配置転換2




そんな中、MSに乗せてもらえないこの男。パトリック=コーラサワー
コーラ「大佐ぁ、何で自分はMSじゃないんですか?」
大佐「貴官は不死身だと言われてるそうじゃないか。
 そのツキ、当てにしているぞ」
コーラ「……そういうことなら!」(喜色満面)

正にコーラ。とうとう不死身の護符にまで昇格してしまいました。
スペシャルにもほどがある……

リント9「要するに、マネキン大佐は万全の
 戦力が揃ったから彼を手元に
 置いておきたくなったの
 でしょう?」


自販機妹6

「そういう野暮なことは言わないの」


リント10
「おや? カティ×コーラはお嫌い
 ですか?
 私は大好きですが」


※マガジンZ版だとコーラをリント少佐が呼び寄せた設定だとか。
 正にカップリングの救世主


トランザムケルディム 狙撃トランザムケルディム 狙撃2




一方。
CB側は圧倒的戦力で迫るアロウズ側に対し射程の利で対抗。
ケルディムをトランザムさせ、遮蔽越しの先制攻撃で敵の数を減らす策に出ますが……

華麗な操縦1華麗な操縦2




早速コーラさんがスペシャル振りを発揮。
至極冷静に、岩陰から狙うケルディムの射線外へと
指揮官機を退避させ、最悪の事態たる指揮不能を防ぎます。
(戦術考察参考:週刊コーラサワーの友)

TX35
「見事な対応だ。さすが、私の薔薇攻撃を継承しただけのことはある」



リント6「あれだけの大部隊、指揮官が居なく
 なれば総崩れになりますからね。
 配置動機はともかく。見事な戦術
 予報でしたよ、マネキン大佐」





こうして敵の数は幾らか減ったものの、景気よくぶっ放していたことも
あって、あっさりとトランザム限界時間に到達。
岩陰で遮蔽を取ったケルディムに代わって出撃するは、アリオス&
セラヴィー……だったのです、が。

苦戦1苦戦2




電池

「御覧のARIOSだよ!」
と言わんばかりの苦戦具合
これだから電池は……



ソーマ出撃クーデターの報




クーデター1クーデター2




苦戦を見かねたソーマがGNアーチャーで出撃しようとした所で、
ハーキュリー大佐によるクーデター勃発。
アロウズは今一歩のところで引き上げることに。

セルゲイ突入セルゲイ突入2




一方、クーデター派のハーキュリー大佐に対しては、旧知のスミルノフ大佐が説得要員として送り込まれます。何と乗機は青タオツー。
義娘の機体を義父は何を思って駆るのか

過去1過去2




説得売られてました




過去の回想などを挟みつつ説得を試みるも聞き入れてもらえない上、
クーデター派の感情を逆なでするような情報操作で尚更態度は硬化。
しかもスミルノフ大佐自身、旧人革連宇宙軍司令のキム司令によってアロウズ転属&将官待遇と引き換えに売られていたことが舞台裏で
発覚したり。

イケメン司令……久々に出番があったと思ったらごらんの有様でした。



○生還飛行 Bpart
  〜いかにしてグラハムは自愛するのをやめ、
   ガンダムを愛するようになったか〜


一方。クーデターの報を受け、プトレマイオス兇塙舂すべく
軌道エレベーター「ラ・トゥール」(旧AEU)へ向かった刹那の前に、
立ち塞がる機影が。

邪険釘付け




「邪慳にあしらわれるとは……
 ならば君の視線を釘付けにする」


盟友奥義




「とくと見るがいい……盟友が作りし、
 我がマスラオの奥義を!」


マスラオトランザム斬り捨て御免




「斬り捨て……御免!!」

まさかのトランザム起動で一挙に決着を付けにきたMr.ブシドー
ちなみに、このマスラオの背面部に注目。
ユニオン旗検証用
よく見ると、旧ユニオン国旗のマークになってたりします。
さすがカタギリ技術主任。やることが一々小粋ですね。

※本レビューは引き続き『ビリー・カタギリのみかん農園』
 提供で、お送り致します



トランザム朝青龍ちなみに。この擬似太陽炉の
トランザム技法の確立により
後に某横綱が初場所でトランザム
して優勝したとかしないとか。



亜美16「それにしても、このブシドー
 超ノリノリなんですけど…
 何処から突っ込み入れたら
 いいの?」



リント8「Mr.ブシドーはガンダムとの対決に
 固執していましたからね。
 お気に入りの玩具を与えられた
 子供のようにはしゃいでしまう
 のも、無理もないかと」


吐血しながらも迫るMr.ブシドーに、どうにもならないと見た刹那は
00のトランザムを発動。
トランザムvsトランザムという前代未聞の対決に

トランザムオーライザーvsマスラオ対比字幕




武士「私は純粋に闘いを望む!」
刹那「戦うだけの人生……」
武士「ガンダムとの戦いを!」
刹那「俺もそうだ……」
武士「そしてガンダムを超える! それが私の……」
刹那「だが今は!」
武士「生きる証だ!」
刹那「そうでない、自分がいる!」

このあたりの台詞回しは流石といったところ。
変化しようとしないブシドーと変化を望む刹那。
いい具合に二人が対比されています

そしてここでようやく辿り着いたプトレマイオス兇料援が出現。
不利と見てブシドーは撤退し、ようやく刹那は一息つくことに。

水入り1水入り2




敢えて言う覚えて




「えぇい、水入りか……粒子残量も少ない。
 敢えて言うぞ少年! 覚えておくがいい!」


亜美22
「こりゃノリノリで出て行くわけだわ
 ……」



コルチャック1
「彼にとってのガンダムは
 私にとっての筋トレだからね。
 仕方ないさ」


○クーデターの行方は?
特殊陣形クーデター組




似た者1似た者2




軌道エレベーター周囲の軍隊配置から何かを悟るカティ、スメラギ、
そして人革オッサンズ。
周囲の風向きなどを考慮して軌道エレベーターの倒壊の被害を
受け辛い位置に陣形が整えられているようです。
人革連組、そろそろ命が危うくなってまいりました。

星屑と散った

「星屑と散ったクーデター戦士達に
 捧ぐ……」(早)


亜美17
「次回の亜美ちゃんクッキングは
 『金髪豚野郎のメMENト盛り』ね。
 楽しみ……」


コルチャック3
「芸能界で生き辛くなりそうな
 料理名だね……」


リント25
「そんな風に危険発言ばっかりしてる
 から、原作での出番をアニメで
 大幅カットさr」


亜美2リント没




※リント少佐が「いやぁぁぁぁぁ!」になっております。
 しばらくそのままでお待ちください

TX24
「春爛漫。心地よいMS戦の中で騒動の嵐を巻き起こすメメント・モリめ。
 壊れるがいい!」


○おまけ
1.戦闘終了後のイノベイターの皆さん

暇なイノベs

戦闘後に暇を持て余した
イノベイターたち。

暇なイノベsキラッ☆




夕飯を脳量子波で話し合うわ、次期ヒロインの座を狙い撃つべく練習に励むわと好き勝手しているようです。
さすがライセンス持ちの群れ。

亜美14
「ちょっと。あの貧ノベイター、
 何やってんの? やっぱキラッ☆は
 亜美ちゃんがやらないと」


リント6
「……敢えて明言は控えさせて
 いただきます」





2.結局OP闘争はどうなった?
死んでいただけますか?
「協議の結果このような結論に
 まとまりました。
 和解はシアワセ」



320捏造OP












リント26
「これは酷い捏造ですね……」



コルチャック1「私は別の候補を推したんだが
 支持を得られなくてね
 肉体美も重要な要素だと
 思うんだが……」

おっさんsOP












TX37


「その選択は……ありえない」



亜美15

「……ないわね」



リント14
「……和解案が通るわけです……
 あと、ミス・自販機。そろそろ
 その似合わないキラキラした
 状態は解除したらどうでs」
 
亜美2リント没




リント少佐が再び「いやぁぁぁぁぁ!」になったところで、
今回のレビューはここまで。
お相手はタキシード仮面とユカイな仲間たちでした。
また再来週お会いできるといいですね。さようなら。
TX7
「では諸君、さらばだ!
 また会おう!」




TX15
「HAHAHAHA……」