くぎゅ3
「ほーしのー
 はざまのくらやーみにー
 きらりとーひーかる コーラのめー」


亜美65
「……そこ。しょっぱなから
 何歌ってんのよ」



くぎゅ2
「『駆けろ! コーラサワー!』
 日本コ●ムビアから好評発売中だよ
 ばかちー知らないの?」


亜美66
「……その声でばかちー呼ばわり
 されるの、亜美ちゃんすっげぇ
 イラつくんですけど」



拍手を頂きつつもお待たせしてすみません。
そんなこんなでギスギスしつつくぎゅが加入したりして今回のネタレビューも開幕です。
放送日ギリギリですが、まあご愛嬌。
さて。遂に00にあの漢が帰ってきましたよ?
ということで、早速始めましょう。

●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第22話『未来のために(駆けろ! コーラサワー!』


ちなみに、くぎゅが歌ってた歌は全部だとこんな感じだったりします

スパイダァマ1星の狭間の 暗闇に
(コーラサワー)
きらりと光る コーラの目
(コーラサワー)
しがらみすてて 金髪すてて
大佐のために 宇宙(そら)駆ける
(チェンジ イナクト!)
君はなぜ 君はなぜ
戦いつづけるのか 命をかけて
ひとすじに ひとすじに
不死身の漢 コーラサワー



まあ、OP代わりということで。

全裸空間1全裸空間2




前回の「涅槃状態!」から一週間。
微妙に作画が変わってる気もしますが同一人物です(多分)
刹那「武力介入はこのための布石。
 イオリアの目的は、人類を革新に導くこと。
 そう、俺は変革しようとしている」
「変革? それが君の会得した極みだというのか」

ブシドーさん。通じているようで全く通じていません。
キワミ
ちなみに。
キワミの中の人は
ブシドーさんの盟友と
同じだったりしますが

そして視点はブシドーことグラハムの回想シーンへ

エセ和風1エセ和風2




エセ和風3エセ和風4




「私が求めるのは、戦う者のみが到達する極み。
 少年はかつて私に歪みがあると言った。
 だが、彼とて戦うことしかできない存在…。
 だからこそ私は望む。君と戦うことを――」


Mr.ブシドーを名乗るに当たって謎の修行に身を投じる旧ユニオンのエースグラハム=エーカー(乙女座)
『プレジデントマン 〜地獄のステルスコマンド〜』を髣髴とさせる勘違い和風。正にコメリカンな空気が漂います。

この回想映像を見る限り、どうもカタギリさんちは純和風建築のようです。
日系人設定が見え隠れしていますね。

MS操縦と何の関係があるの? とか言っちゃ駄目。
精神修行の問題なのです。多分。
最早和風じゃなくてヤーパン風だろとかも言わない方向で。

スサノオ撃破1スサノオ撃破2




「その極みにある勝利を!」
「勝利だけが望みか!?」
「他に何がある!」
「決まっている! 未来へと繋がる明日だ!!」

「斬り捨て御免――!?  白刃取りだと?!」
「これが俺の戦いだ――!!」

台詞だけで戦場のカオス差が伝わってくる辺り、流石はブシドー。
結果は渾身の斬撃を白羽取りされた上に刀を折られ、両肩をビームサーベルで突き刺されスサノオ撃墜。短いMS人生でした。
――頭飾りが取れるとフラッグヘッドが出てくる辺り、ビリーの細やかな気遣いと機体にこめた思いが伺えます。
これは後々顧問の心境を示すフラグになるんじゃないかな、と思いつつ。

トドメ刺さず1トドメ刺さず2




トドメ刺さず3トドメ刺さず4




見事打ち倒されたブシドーさん。
自動排出で露出したコクピットから00に呼びかけます。

「た…戦え、少年。
 私を斬り裂き、その手に勝利を掴んでみせろ!」


……命乞いの欠片もない辺りさすが乙女座潔い。

「何故だ?なぜとどめをささん!?」

しかし、憤るブシドーに告げられたのは……

「俺は生きる。生きて明日をつかむ。
 それが、俺の戦いだ。生きるために、戦え」

生きろ1生きろ2





前番組の影響か、まさかの「生きろ」ギアス。
ブシドーさんに限って、血迷って大量破壊兵器をぶっ放したりはしないと思いますが……
そして。生きろといった割には助けてくれず飛び去ってしまう00を尻目に、コクピットの脇から何かを取り出すブシドーさんであった。
機動戦士フラッグ武士道、続く

ハラキリ1ハラキリ2




ミスター・ブシドーはミスター・セップクに進化した!

自販機妹24「相も変わらず
 ノリノリ……って
 生きろ言われた直後に
 HARAKIRI!?」


リント6「未遂ですよ、ミス自販機。
 命には問題ありません。
 しかし……何といったらいいやら。
 自殺の手法まで、間違った
 日本かぶれなんですね……」


コルチャック5
「とりあえず。ここまででようやく
 OP前ということを、まずは
 疑問に感じるべきだろうね」


尺の取り方を間違えてる気がしますが気にせず進むといたしましょう。

・CB戦闘前
さて、戦闘直前のプトレマイオス挟脇

ソーマ1ソーマ2




ソーマさんがマジイケメンだったり

ですぅかわいいよですぅですぅかわいいよですぅ2




ですぅ可愛いよですぅだったり

唐突1唐突2




唐突にフェルトが刹那に花渡してフラグ立てたりしてましたが……
やはり今回の一押しはこの人

兄貴復活

歪みねぇな


一部のコアなファンが待ち望んでいた兄貴復活。
これでトレミーは磐石……っ!(ガチホモ的な意味で)

唯一にして最大の問題は、プトレマイ♂兇侶撒以外の男性陣は
軒並みノンケなことですが。


コルチャック2
「相変わらず歪みのない
 均整の取れた筋肉だ。
 日々のたゆまぬ鍛錬の
 賜物だね」
TX35
「歪みない肉体美は
 闇を照らす筋肉の光。
 ガチなマッスルの輝きは
 私が守ってみせる!」


亜美30

「暑苦しい……」



・アロウズ艦隊突破戦
そしてヴェーダを奪還すべく進路上のアロウズ艦隊の強行突破を試みるプトレマイオス供
320前半戦@22話








前半戦は新装備の甲斐あってCB有利で戦況が推移するものの……
粒子ビーム拡散フィールドを展開されて一気に形勢逆転。
ラッセ復帰だけにアロウズに「一転攻勢」されるはめに。

アンチフィールド展開アンチフィールド展開2




苦戦1苦戦2




苦戦3苦戦4




ミサイルなどの実弾兵器は搭載量と機体数が(ほぼ)比例するだけに、物量で押したいアロウズとしては(カティ離脱後は珍しく)効果的な戦術を取ったといえるでしょう。

突破1突破2




突破3突破4




そして戦術の甲斐あって遂にアロウズのMS部隊が防衛線を突破。
艦橋を狙われてプトレマイオス、危うし……と思われたその時。
増援1増援2




増援3増援4




まさかの増援の奇襲攻撃により、辛うじて危地を脱出。
何がきたのかというと……

マクスウェル
「『横合いから思い切り殴りつける』
 そうだとも。我々は地球を腐敗した
 連邦から。アロウズどもから
 市民へと奪還するのだ」


などという大司教様ではなく……

支援カタロン

カタロンのMS部隊でした。
まだ余力あったんd(ry

アロウズが最良手を打ってくるということは、ある程度の読みが効けば
更にその先を行く手が打てるということでもあり。
元来ビーム兵器に関して実装が遅れていたカタロン側としても、
この戦場は願ったり叶ったりだったということでしょう。

リント4
「そして、そんな「読み」を
 行える人材といえば……
 まあ、言うまでもありませんよね?」


さて、アンチフィールド内の戦況の変化に戸惑うグッドマン准将に残念なお知らせが。

ぐっどまん
旗艦乗組員「准将!
 我が方の輸送艦が……」
グッドマン「輸送艦だと?」

Macross





ぐっどまん2
「輸送艦……
 だと……?」



カティ降臨カティ降臨2




「アロウズ艦隊に勧告する。我々は決起する。
 悪政を行う連邦の傀儡となったアロウズは最早、軍隊ではない!
 世界の行く末は、市民の総意によってのみ決められるものだ。
 我々は貴様らの蛮行を断罪し、市民にその是非を問う」

アロウズを脱走し行方をくらませていたマネキン大佐。
マクロス輸送艦とGN-X部隊を率いてアロウズ艦隊の後方から正々堂々奇襲攻撃を敢行するという美味しい所取りのクーデターに打って出ることに。
これにより、アロウズ艦隊前方から進軍するプトレマイオス&カタロンとの挟撃が成立し、再び形勢逆転。
敵にいても味方にいても美味しい戦術を使うお方です。

そして、クーデター軍側の怒涛の攻勢が始まります。

ノノ1
「地球連邦宇宙軍、
 太陽系直掩部隊直属!」


ノノ2
「第六世代型
 恒星間航行
 決戦兵器!」 

ノノ3

「バスターマシン7号!」


艦撃墜1ノノ8




劇ナデ1

「……」



劇ナデ2艦撃墜2





ぐっどまん2
「……他作品からの
 武力介入だと!?」


と、まあ前座はこの辺りにいたしまして。
大佐が出てきたとなれば当然あの漢も降臨するのが世の必定。

不死身のコーラ
「不死身のコーラサワー
 只今参上っ!」


遂にあの漢が00に再臨。
では、その華麗なるMS捌きを分析してみるとしましょう。
(分析参考:某所コーラスレ)

コーラ戦術考察1コーラ戦術考察2




まず敵機を捕捉し、重火力装備で鈍いと判断。
正面から突っ込んで間合いをつめる

コーラ戦術考察3コーラ戦術考察4




至近距離で発射体制に入られるが、最小限の動作でミサイル回避

コーラ戦術考察5コーラ戦術考察6




相手がシールドを構えるより早く、ランスモードでカウンター一閃

コーラ戦術考察7
即座にライフルモードに切り替え、
アヘッド撃墜一丁上がり


この一連の動きを「只今参上!」の口上を言いながら
さらっとこなす辺り、流石はスペシャル様。
しかも相手は格上のアヘッド。GN−X搭乗であることを考えると大金星です。

ちなみに。
一期GN-X部隊の生き残りはコーラ・セルゲイ・ソーマのみですが。
セルゲイ:後方指揮に飛ばされ、一期後はGN-X使用頻度低
ソーマ:二期はアヘッド(スマルトロン)搭乗
という二人に対し、コーラさんは「模擬戦でも負け知らず」と自負するレベルの(少なくとも操縦に関しては)勤勉なパイロット。
アロウズにすんなり入れたことからも伺える通り、鍛錬は欠かさず行っていたと思われます。
そして、唯一一期末からGN-XのままというMS遍歴も加味すると。

コーラサワーは地球連邦軍内で最もGN-Xを知り尽くした漢と言えるでしょう。
いくら格上のアヘッド相手でも、経験値が比べ物にならないレベルならば全く支障なく勝てるという良い例と言えるかもしれません。


金髪豚野郎1金髪豚野郎3




そして、金髪豚野郎は哀れ00ライザーのGNソードの錆に……

襲撃10
「あははははっ!
 もぉたまんない!」



自販機妹21「……ともかく。
 これでアロウズはガタガタ。
 いよいよ最終決戦のフラグが
 立ったわね」


コルチャック5
「結果は鍛錬を裏切らない。
 努力が性能差を覆した瞬間だ。
 ……感慨深いものがあるな」

TX22
「美しい戦場には
 コーラサワーがよく似合う。
 目障りなアロウズは
 即刻消え去るがいい!」




おまけ
1.いのべいたーの科学力は世界一ィィィィィッ!
量産1量産2




いっぱい作って遊んでいたら…

リボンズ銃殺1リボンズ銃殺2




リジェネに怒られて銃殺されました。

2.今週の姫様
姫様@22話姫様@22話2




「あと3話しかないの……」

留美殺害直後
「そのまま空気に
 なっちゃえばいいよ」




今日も今日とてさっぱり物語に入れない姫様。
くぎゅが怨念を吐き出してますが、ともかく。

というところで次週分へ続く。チャンネルは、そのままで。