くぎゅ8
「くろすふぁーい
 くろすふぁいっ♪」



自販機妹20「ダンガイオーって、また随分
 古いものを……
 あら、DSやるんだ。
 何やってるの?」


くぎゅ2「『スーパーロボット大戦K』だよ。
 シンの使い勝手が良かったり、
 難易度がWより上がってたり
 色々楽しいんだよ、ばかちー」


自販機妹21

「……それで更新遅れたのか……」


外道くぎゅ

「えへ♪」



そんなわけで今32話目だったりします。
カギ爪マジ鬼畜。

というところで今回分も早速取り掛かりましょう。

●機動声優くぎみー00  セカンドシーズン
 第23話『コーラサワーは砕けない』


打ち返されました1打ち返されました2




打ち返されました3打ち返されました4




前回撃たれたリボンズ。
今回はいきなり復活&ひろしにリジェネを銃殺させていい気になるの巻。
……ヴェーダに人格内蔵とか、ヴェーダ物理破壊しか手がないような。


さて、一方の戦場。前回大金星を飾ったコーラさん。
今回も早速名言が。
コーラ1コーラ2




コーラ3遅いガンダム




かつて自分に幾度となく苦汁を舐めさせたガンダムに対し、「遅いんだよ、ガンダム!」とぶっきらぼうに参戦を喜ぶ台詞をぶつけるコーラさん。
過去にこだわらない漢、其れがスペシャルの心意気。

ツンデレ大佐ツンデレ大佐2




その頃、大佐は「べ、別にあんたのために助けに来たんじゃないんだからね! ただ利用しただけなんだからね!」とスメラギさんにツンデレしていた。

そんなほのぼのした流れでアロウズが駆逐されていく中……突如宇宙を裂く閃光が。

カットイン味方ごと




リボンズ様のカットイン付きでぶっ放された大量破壊兵器。
その出所はと言うと……

光学迷彩解除1光学迷彩解除2




ソレスタルビーイングソレスタルビーイング2




コロニー型外宇宙航行母艦「ソレスタルビーイング」

リント3

「……」



自販機妹23

「……」


トドメ刺さず4

「……」



……リボンズ様。何ですかこのトンチキな超兵器は。

内部はこうなってましたちなみに、メメント・モリとは違って
こちらはGNドライブ内部の粒子を
ぶっ放す仕様の模様。
対話と言いつつ宇宙戦争でも
しにいく気なのでしょうか。
前半戦1前半戦2




前半戦3ひりんぐ




そしてヴェーダ奪還のために砲列の突破を試みるCB。
当初はそこそこの戦果を上げたものの……

皆でトランザム皆でトランザム2




GN人間魚雷量産型イノベイター
「イノベイド」を載せた
トランザムGN人間魚雷
ガガの投入でCB、防戦一方に


だからリボンズ様。何ですかこのトンチキ超兵器の群れは。

製作者1製作者2




と思ったらビリーも一枚噛んでました。
まあ、うちのネタレビューは『ビリー・カタギリのみかん農園』の提供で
お送りしていますので。
ちとガガに関する考察を持ってきておきましょう。

・フレーム等の基本設計はガ系なのでイノベイター側・トランザム機能の実装は顧問という役割分担と思われる。

・擬似太陽炉はトランザムしたら壊れる(グレートメカニクスより)
 ⇒GNドライブ複数搭載説のあるマスラオ(しかも武装はビームサーベルのみ)ですら、耐用時間は精々1分程度。
 ガデッサ・ガラッゾのような兵装による粒子消費量の激しい機体に搭載した場合、即燃料切れに陥る可能性が高い。
 (後のセラヴィーとガラッゾの交戦シーンもトランザム発動時間はごく短時間)
 高価な太陽炉を使わずに敢えてコンデンサーのみで済ませている可能性も?(そうなると益々戦闘可能時間は短縮)

・00Pによると、イノベイドなどの素体は数十分で生産可能。
 機体自体も既存フレームを流用しつつ、余計な武装を廃した簡易設計を採用しているため量産性が高い。
・劇中、ミサイルの移動している戦艦に対する命中率は低い。
 対して、ガガは撃ち落とされたもの以外は全て目標に着弾している。
 (トランザム+ブースター+姿勢制御スラスターすらないという条件での弾幕回避の困難性も付記)
 防衛用の対空火器の一種(性能が比較的高いAIの代わりとそれを搭載するMS型乱造ミサイル)と考えると、射程と命中精度は優秀な部類。

 ※GNフィールドを貫通した比較例
 1.トリロバイト魚雷⇒隔壁に穴を開けただけ。しかも深海という地理的条件を利用して化学物質で砲門等を塞いで迎撃不可にしてようやく当たる程度
 2.手数の少ない対フィールド用大型ミサイル(使用時は防衛するガンダムが大して居なかった)
 3.ガデッサのフルチャージの一撃(かなりのチャージ時間を要する。実際、チャージ中に00に撃破されたことも)
  ⇒いずれもガガに比して機動性・連射性・弾数は劣る。

 しかも、自動誘導ではなく中途での目標変更も可能(例:コーラ機・ソーマ機)
 その形状から、敵機に組み付いた状態での起爆も可能なので対MS兵器としても優秀。
 輸送艦やGN-Xを落としていることから、破壊力も決して低くは無い。
 むしろ、プトレマイオス兇隆莨罎気異常と言える。

・一期タクラマカンやファーストシーズン末の対国連軍戦などで、CBの弱点が物量作戦にあるということは判明している。


 以上より、少数精鋭が対処しきれない物量で押し切るというガガの方向性自体は理に適っている……と思いますが。
 詳しくは設定等の補完を待ちつつ。


そして、窮地に立たされたトレミーに
再びカタロン&大佐の救いの手が。
後方支援1後方支援2




マネキン後方支援カタロン後方支援




しかし。後方支援をしたために敵と認識されたか。
大佐の艦にもガガの魔の手が伸び……
俺の大佐に

「俺の大佐に……」


手を出すな

「手を出すな!」


コーラ撃破1「通常動力の」GN-Xで
トランザムガガの進路に
回り込み、一機撃墜する
という奇跡を起こした
ものの……
コーラ撃破2

3機に組み付かれ。


告白

「大好きです。カティ」


驚愕

「パトリック!!」



そして爆散……


まあ。普通のキャラなら確実に死んでいるところですが。
相手はコーラサワー。
不死身の漢です。

さて、では早速検証してみましょう……お手持ちの録画画像は17分近辺をご覧下さい。

検証用画像




爆発音が二回している上に、遅れた爆発音の後、微妙に色が違う一筋の煙が飛び出しています。(画像参照)
この意味ありげな演出、無意味とは思えません。
更に、一期同様公式ラジオでの完全なスルー現象が再び。
式ラジオでの不自然なスルー
ちなみに、この時のゲストは朴璐美さん(リジェネ・レジェッタ役)と黒田洋介氏(脚本)、パーソナリティは高垣彩陽さん(コーラをスペシャル様と呼ぶほど好きなフェルトの中の人)。
リジェネ等の話題があったにしても、敢えてコーラさん退場の話題を外して一言も触れないのは不自然な布陣です

奇しくも一期と同じ話数で生死不明となったコーラさん。
今回も生存していると信じるといたしましょう。

突入マトン群




ガガ襲来迎撃兄貴




コーラの尊い犠牲を払って突入に成功したプトレマイオス
しかし、待ち受けるは熱烈な大歓迎。

アルケー戦1アルケー戦2




ダブルトランザム1ダブルトランザム2




マイスターsも苦戦を強いられ、緊迫した展開となったところで……
次回へ続く。

あっさり去られました
「むしろコーラって
 どうやったら死ぬんだろ……?」



自販機妹22
「腹上死とかなら
 ありえるんじゃない?」



TX32
「星の光が煌く宇宙を
 無粋な邪悪で汚す輩は許せん。
 コーラサワーよ。薔薇攻撃を
 継承したお前の漢を見せるのだ」



おまけ
1.ハレヴィ杯ロスタイム
ハレヴィ杯ロスタイム0ハレヴィ杯ロスタイム0’




ハレヴィ杯ロスタイム1ハレヴィ杯ロスタイム2




ハレヴィ杯ロスタイム2.5ハレヴィ杯ロスタイム3




ハレヴィ杯のロスタイムもいよいよ大詰めに。
残り(放映)時間も少なくなってきたので、そろそろホイッスルが欲しいところです。
コルチャック5
「これまで見守ってきたハレヴィ杯も
 いよいよ最終幕……劇的且つ感動
 できる幕切れを期待しているよ」

2.ビリーじゃ! ビリーの仕業じゃ!
黒ビリー降臨1黒ビリー降臨2




オートマトンを引き連れてプトレマイオス兇貌容。
今までで最もアグレッシブな顧問となりつつあります。
どうなってしまうのか……目が離せません

3.脱出してました
脱走0脱走




脱走2脱走3




撃墜されたと見せかけてヴェーダに迫るティエリア。
これでいよいよチェックメイトか……?
という緊迫したところで今回のレビューはここまで。
お相手はタキシード仮面とユカイな仲間たちでした。
また来週もお会いできるといいですね。さようなら。
TX7
「では諸君、さらばだ!
 また会おう!」




TX15

「HAHAHAHA……」