青木心の原作&イラスト集

青木心のイラストと、使用フリーの原作紹介、空手や日常日記がメインの雑多ブログです。

サイト開設のお知らせ

『the FACTORY web』としてサイトを別個に開設致しました。
こちらからどうぞ↓
http://owg.sakuraweb.com/wp/
 
ブログ記事も新しいサイトでの投稿となります。
こちらのブログの記事は少しずつ新サイトに移行し、移行完了後、こちらは閉鎖致します。
記事の量が多いので、時間はしばらくかかると思います。

新サイトにつきましても、何卒よろしくお願い致します。

青木 

イラスト『バスローブの詩人』




■旧ブログからの移行データ。2010/09/27の分。以下は当時のコメント↓

□インク(SL丸ペン)、背景にミリペン使用です。この詩人もやっと名前決まりました。疑わしい名前ですが。なんの気なしに「バスローブで過ごすのが好き」なんて設定してしまったんですけどね…。

京都旅行一日目の夜だったんです。お手頃ツアーだけど立派な和風モダンホテルに案内された訳で、内装にも凝ってて見どころの多いホテル…な訳ですが!
しかし私が一人コッソリ萌えていたのは、部屋についていたバスローブです! 厚手であったかい。そういえばそもそも自分タオル好きだし(独身時代はこだわってあれこれ買っていた)、素肌にタオルというのがこんなに心地よいものだとは! 上のイラストのオリジナルキャラが何でバスローブ好きなのか今更知りました。うちの社宅じゃ似合わないけど家でも着たいなー。

あと、実際にバスローブを羽織って色んなポーズを取ると、ローブの厚みやひだの見え方がどうなるのかも鏡で軽く確認出来ました。リアルなバスローブはもっと見た目がごわごわ(?)している。記憶しておいて、次バスローブを描く時の参考にします。

それから、お風呂に備え付けられていた『SOMO』という名前のシャンプーラインナップが香りが好みでお気に入りでした。普段は清貧生活の為、ドラッグストアで安く買えるアイテムか無添加ものを使ってますが、ホントはTHE BODY SHOPのアイテムとか、好きの良いものが好きなんです。その『SOMO』というアイテムはホテルの売店にあるのかと思ったけど無かったなぁ。これ、もらった帰っていいんだろうか…。

■今日のコメント↓
二年前はちょうど京都に行ってた私ですが、昨日は職場の人からお土産で京都の唐辛子を貰ったんですね。一味唐辛子です。
さっそく昨日はうどんにしまして、その一味をかけて食してたりしました。
細かく引いた一味なので舌触り的なものは優しくて美味しいのですが、後からちゃんとヒリヒリします…。
他にも色んな料理に使ってみたいですねー。

食事は普通にとってると思うんですけどね。三食で朝もそこそこしっかり。
でも貧血かも知れません。
空手の稽古中に顔面蒼白になり頭がぼんやりしてふらつくんです。更衣室に入ったらもう倒れ込むように横になって回復に15〜20分要する。こりゃあいかんと思ったので病院いったら「貧血だと思うよ」って事で採血。一週間後くらいに結果でてくるみたい。
貧血だとしてもスポーツ性貧血だと思うのですが、いずれにしても食事でしっかり体調整えておく事は大事ですね。

ま、一味は貧血には効かないと思いますが。

イラスト『BLACK PRIEST』



■旧ブログからの移行データ。2010/09/05の分。以下は当時のコメント↓

□インク(SL丸ペン)、黒パステル使用です。今日、別カテゴリでアップした「漫画ネタ」で囚人が亡くなるので、このイラストの黒い僧侶に弔いをしてもらおうかと。

昨日は喫茶店でネームを少しきった後古本屋に行きまして、安い文庫本三冊ばかり買ってきました。ついでに山岸涼子の漫画本立ち読みしてたらすっかり時間くって夕飯の時間に遅れるところでしたね。
という訳で、今は三島由紀夫の『音楽』を読んでます。結構「性」について突っ込んだ内容なので、このブログにてあれこれ書きませんが、人の心の複雑さ、健常と病的(この言葉による対比の用い方は自分としてもどうかと思うけど、上手く言えないので)の境目のあやふやさ、人間が落ち込める闇の深さったらないです。面白いですよ。
そして、こういう精度の高い作品を読んでいると、「ホント自分の作品って浅いなー」と思ってしまいます。それは自分の才能が打ち止めなのか、まだまだ「自分を掘り下げる」事が足りないのか分からないけど。
自分で自分の才能って…なかなか分からないですよね。とりあえず私は自分の事を過大評価も過小評価もしたくないんですが。

で、まだ実家におりますが、だいぶ充電出来たので、もう家に帰ってPCで小説打ちたいなーとか思い始めています。

全然関係ないですけど、昨晩実家の風呂場でシャワーを浴びようとした時、脱衣所にあった全自動洗濯機が「残り11分」と出ていたのに、シャワーから上がってきた時もまだ「残り11分」と表示されていました。
「自覚した事なかったけど、自分のシャワーって相当なカラスの行水なんだろうか」等と思ってしまいましたね。クレンジング→シャンプー→リンス→洗顔・体を洗う→リンスをすすぐ、なので、そこそこ時間くってる筈ではあるのですが…。
そういえばすね毛がまた伸びてきていたなあ。実家にはズボンしか持ってきていないからいいけど、家に戻ってスカートをはくようになったら剃らないと。

■今日のコメント↓
なかなかの脈絡のなさですね、当時の自分。相変わらずです。

すね毛は剃らなくなりました。除毛剤にしました。剃刀負けします。

当時は北海道の後志に本来の拠点があったんだけど、今はずーっと札幌。常に充電状態で(毎晩携帯充電してるようなもんね)、フルタイムの仕事しながら稽古して趣味もやってとかしててもメンタル的な不調は殆ど起こさないですね。なんかやらかした時は一時的に凹むけどね。その程度。
平和。
心が平和。
大事な事ですね。

才能云々の事はですね、上を見たら勿論キリはないと思うんです。
でもね、なんて言うか…
「あの人ほどの才能はないから、あなたはやめといたほうがいいですよ」
って話になったら、ささやかな始まりとしての才能が全て摘み取られてしまう訳で。

その後その才能がどう伸びるかとか、伸びなくてもどこかの時点まで努力した事が他の分野で活きるかどうかとか、誰にも分からないですよね。
それを何で、結果も見ずに摘み取ってしまうんだろうか。
「無駄な努力に時間を費やさせないようにしてやった」とか「俺、先見の明ある」みたいな恩着せがましさとか優越感だったらやめてほしいんですけど。「あなたには他のこの分野の才能があるので、そちらにもっと力を入れたほうがいい」みたいなアドバイスならありがたいかもですが。

「トップレベルの人だけがその分野で活動する資格がある」ってんなら、世の中の98%位の人は何もする事がなくなってしまうんじゃないのかなぁ。

勿論、何かをやる上で「上を目指す」「今よりちょっとでもいい状態を目指す」は大いにアリなんだけど、大事なのは「その人なりの才能が(出来れば、最大限)発揮されるか」という所だと思う。その人なりの・その人らしさのある才能はその人しか持っていない。
それをいかに守り、育てるかが本人の責務だと思う。


という言い訳によって、私もまだまだ作品作りを進めていこうと思うのです。
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