August 2007

August 15, 2007

38.キリシタン禁止の時代、禅寺に密かに隠されたポルトガル製の鐘。『妙心寺春光院』にひっそりと残る西暦入りの鐘、守り抜かれて生き残った鐘に会う。4

6a2e4d77.jpg京都のある寺院に、60センチくらいの小ぶりの銅製の鐘が保存されています。その鐘には、『1577』という数字が彫りこんであります。そのころに『西暦』をアラビア数字で残すのですから相当に勇気の要ることです。今回は、『アラビア数字が刻まれた鐘』のお話です。




妙心寺春光院この鐘は、実は当時キリスト教会で使われていた鐘で、今は、禅寺『妙心寺(みょうしんじ)』の塔頭『春光院(しゅんこういん)』に保存されています。戦国時代、日本ではキリスト教は盛んに信仰されていました。キリスト教は、1549年、ポルトガルの宣教師フランシスコ・ザビエルが、薩摩に到着して伝わります。その目標は、『京都での布教』であったのです。天皇に謁見して布教の許可を得て、サンタ・マリア教会を建て、近くに学院を立てて牧師を養成し、さらに関東に布教をひろめる、というのがザビエルの考えだったのです。ザビエルは、天文20年(1551)1月に京都に入ります。しかし天皇との謁見はできず、11日間の滞在の後、山口に戻ります。そして態勢を立て直そうとインドのゴアに行き、病死してしまいます。ザビエルと一緒に来日したトルレスが、山口に残って京都布教に挑んでいました。それを引き継ぎ、永禄3年(1560)1月に、やっとガスパル・ヴィレラが将軍・足利義輝から京都布教の許可を得て、京都での布教が始まるのです。

南蛮寺扇面図ヴィレラは、天皇ではなく将軍から布教の許可を得ようとしました。京都の実質的な支配者が将軍であることを理解したからです。ヴィレラは、義輝と二条通衣棚(ころもたな)にあった『妙覚寺』で会います。戦乱の世の中であったからこそ、市中の寺院に滞在していた義輝と会うことができたのでしょう。布教の許可を得て、ヴィレラは、四条坊門通姥柳町(うばやなぎまち=現在の蛸薬師通室町西入ル)の1件の家を会堂とします。しかし、その後、1565年に義輝が、三好義継(みよしよしつぐ)や松永久秀(まつながひさひで)に殺されると、キリスト教は一転迫害されます。しかし、永禄11年(1568)に織田信長が入京を果たすと、信長の保護の下でキリスト教は急速に拡大していきます。
 
南蛮寺跡信長は、キリスト教そのものには興味を持っていませんでしたが、宣教師の態度などに激烈なものを感じ、激烈なものが引き起こす感動を味わいたかったのだといいます。朽ち落ちようとしていた蛸薬師通室町の会堂を建て直し、『サンタ・マリア御昇天の教会』、通称『南蛮寺(なんばんじ)』とします。天守閣を思わせる3階建ての教会でした。これが完成したのが、天正4年(1576)。妙心寺にある鐘には、『1577』とあるので、南蛮寺の鐘ではないかもしれません。どうやら、南蛮寺の完成時には、日本製の鐘を用い、ポルトガル製のこの鐘を後から取り付けたと考えられています。しかし、そこも『謎』になっています。しかし、秀吉のキリシタン禁止が厳しくなったときに、誰かがこの鐘を隠したはずです。
 
妙心寺春光院特別拝観『妙心寺 春光院』
 天正18年(1590)、豊臣秀吉の家臣、堀尾吉晴が長男金助の菩提を弔うために建てた堀尾家の菩提寺。通常は、非公開ですが、特別公開時には、伊勢神宮をあらわした枯山水の「さざれ石の庭」や、方丈西の「常盤の庭」が公開されます。方丈襖絵、狩野永岳筆「月と雁図」、「琴棋書画図」、「花鳥図」も必見です。方丈東にある銅鐘は「南蛮寺の鐘」と称し、キリスト教会堂で用いられていた鐘で、側面の周囲に太陽の文様の中に十字架とIHS(ギリシア語で、キリスト)を組み合わせた円文を四方に鋳出し、そのうち一方に天正5年(1577年)の西暦年号を鋳出しています。
『妙心寺 春光院』:京都市右京区花園妙心寺寺町。市バス「妙心寺北門前」下車すぐ。


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『K's Dee(ケイズ・ディー)のハートライブ・セッション』では、
『ヒトは誰でも多かれ少なかれ落ち込むもの。でも、『負けない自分を作る』ために少しずつ自分の性格を変えてみる。』の記事を掲載しました。こちらもぜひお読みください。


kokoro_ba at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自分探しのたび | 京都の話

August 13, 2007

37.豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年。秀吉とねねの寺、京都東山の『高台寺』4

1a82e079.jpg慶弔11年(1606)豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年を迎えた『高台寺(こうだいじ)』。秀吉とねねの寺、京都東山『高台寺』のお話です。

高台寺庫裏『高台寺(こうだいじ)』は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院で、山号は『鷲峰山(じゅぶさん)』、寺号は詳しくは『高台寿聖禅寺』と称します。豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなみます。釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院です。霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ、北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから『蒔絵の寺』の通称があります。
 豊臣秀吉が病死したのは、慶長3年(1598年)でした。秀吉の正室である北政所(ねね、出家後は高台院湖月尼)は、秀吉の菩提を弔うための寺院の建立を発願し、当初は北政所の実母・朝日局が眠る康徳寺(京都の寺町にあった)をそれに充てようとしましたが、手狭であったため、東山の現在地に新たな寺院を建立することになりました。秀吉没後の権力者となった徳川家康は、北政所を手厚く扱い、配下の武士たちを高台寺の普請担当に任命しました。中でも普請掛・堀直政の働きは大きかったようで、高台寺の開山堂には直政の木像が祀られています。
 創建当時の高台寺の仏殿は、前述の康徳寺の堂を移築・改造したものであり、方丈、茶室などは伏見城から移築したものでした。また、伏見城の化粧御殿が移築されて、北政所の居所とされました。高台寺の西側にある塔頭(たっちゅう、付属寺院)の『圓徳院』がその跡で、北政所は慶長10年(1605年)から寛永元年(1624年)に没するまでここに住みました。高台寺の開山は、慶長11年(1606年)で、当初は曹洞宗の寺院でした。

ねねの像近世末期から近代に至る数度の火災で仏殿、方丈などを焼失。創建時の建造物で現存しているのは、三江紹益を祀る開山堂、秀吉と北政所を祀る霊屋(おたまや)、茶室の傘亭と時雨亭などです。
 創建当時存在した仏殿は焼失後再建されておらず、方丈が中心的な堂宇となっています。方丈の西に庫裏、北に書院がありますが、いずれも創建当時のものではありません。境内東側には、偃月池・臥龍池という2つの池をもつ庭園が広がり、開山堂、霊屋、茶室などが建ちます。また、境内からやや離れて黒門が建ちます。
 
高台寺霊屋『霊屋(おたまや)』
 開山堂の西方、一段高くなった敷地に建つ、宝形造檜皮葺きの堂です。慶長10年(1605年)の建築。内部は、中央の厨子(平素、扉を閉じている)に大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)像を安置し、向かって右の厨子には豊臣秀吉の坐像、左の厨子には正室・北政所の片膝立の木像がそれぞれ安置されています。厨子の扉には秋草、松竹など、須弥壇には楽器などの蒔絵が施されています。厨子の目立たぬところに蒔絵の作者の名が線描きされておりその点でも貴重です。寺に所蔵される、北政所所用と伝える調度品類にも同じ様式の蒔絵が施され、これらを『高台寺蒔絵』と称しています。高台寺蒔絵の特色は、金の平蒔絵(文様部分の漆を盛り上げずに、平滑に仕上げたもの)を主体に、秋草などの絵画的な文様を描くことです。なお、北政所は自身の像の下に葬られています。
高台寺』:京都市東山区高台寺下河原町526。市バス「東山安井」下車、徒歩5分。

圓徳院高台寺 圓徳院(えんとくいん)
 ねねが秀吉との想い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭を移築させて移り住み、76歳で没するまでの19年間を過ごした、終焉の地です。もと大徳寺三玄院の襖絵で、廃仏毀釈に際して圓徳院の蔵するところとなった長谷川等伯(はせがわとうはく)筆による襖絵は、桐紋雲母(きらら)刷りの唐紙襖に描かれた非常に珍しいもので、等伯が住職に襖絵製作を申し出たところ許されなかったので、住職の留守中に一気に描きあげてしまったものだと伝えられています。また北庭は、伏見城の北政所化粧御殿の前庭を移築したもので、桃山時代の代表的な庭園です。
高台寺 圓徳院』:京都市東山区高台寺下河原町530。市バス「東山安井」下車、徒歩5分。

月真院『高台寺 月真院(げっしんいん)』
 高台寺の塔頭のひとつ。臨済禅宗建仁寺派に属します。元和2年(1616)、北政所の従弟久林玄昌が亀井豊前守の外護により建立されました。本尊は、千体地蔵菩薩。幕末においては、禁裏御陵衛士を拝命した伊東甲子太郎以下15名が屯所を構えた場所でもあり、院内には衛士が寝泊りしたとされる部屋も残ります。伊東甲子太郎は、新選組に入隊し参謀となりましたが、局長近藤勇と意見があわず、慶応3年(1867)3月に同志を連れて新選組を離れ、御陵衛士となりました。御陵衛士が高台寺月真院を屯所としたのは、慶応3年(1867)6月から新選組に謀殺された11月18日までの短い期間でした。方丈からは八坂の塔が見え、秋には紅葉が美しいところです。通常は、非公開です。
高台寺 月真院』:京都市東山区下河原町528。市バス「祇園」下車、徒歩5分。

掌美術館高台寺 掌美術館(しょうびじゅつかん)
 境内から公道を挟んで西側、飲食店の2階に位置する小美術館。豊臣秀吉、北政所の肖像画のほか、調度品、絵画、文書など高台寺所蔵の美術品を多数保存、展示しています。あまりに小規模なので、『小美術館』にしようかと思ったところ、掌(たなごころ)にしたのは、『掌中の玉』の意味を込めたそうです。高台寺やその塔頭寺院が所蔵する文化財、美術品の数々を、130平方メートルほどの空間に並べています。ガラスケースに入れない展示法が、庶民的だったというねねの親しみやすさにつながります。
高台寺 掌美術館』:京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階。市バス「東山安井」下車、徒歩5分。

関連サイトの最新記事です。
『K's Dee(ケイズ・ディー)の『大好きな君に…。』』では、
『15.『言葉がもどかしくてうまく言えないけれど、君の事ばかり気になる…』  『Yes-No』:小田和正』の記事を掲載しました。こちらもぜひお読みください。


kokoro_ba at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ココロを豊かにするために | 京都の話

August 05, 2007

36.詩仙堂、大徳寺高桐院、石塀小路、天龍寺。雨だからこそ風情がある、雨の日におすすめの京都。4

ffa6b14e.jpg京都を訪ねてはみたものの、雨に遭うとなんだかゆううつになります。そんなときのために、雨の日に楽しむ京都をレパートリーに入れておくと、切り返しもできます。今回は『雨の日におすすめの京都』のお話です。

雨の日の詩仙堂詩仙堂(しせんどう)
 洛北にある詩仙堂は、お寺というより静かな山荘のたたずまいです。書院の広間の目の前に白砂の庭、後景にサツキやモミジの緑。雨にぬれずに広間から山水画のような景色を楽しむことができます。雨、庭園内の滝、竹筒の雨どいから落ちるしずく、時折響く『ししおどし』の音。それぞれの音に静かに耳を傾けていると、ココロも自然と穏やかになります。もともとは江戸初期の文人、石川丈山が隠棲した山荘であった詩仙堂は、丈山寺という名の曹洞宗の寺です。丈山は、徳川家康の家臣で、90歳までこの山荘で悠悠自適の風雅な暮しをしましたが、その一室の壁に、狩野探幽に描かせた中国の詩仙36人の肖像と詩があることから、いつからか詩仙堂と呼ばれるようになりました。回遊式の庭は、白砂とサツキの刈り込みが美しく、藤、花菖蒲、杜若、紫陽花、萩、山茶花など、四季それぞれに美しい花姿が見られます。快い竹の音をひびかせる『鹿おどし』は、丈山が発案者と考えられています。
『詩仙堂』:京都市左京区一乗寺門口町27、市バス『一乗寺下り松町』バス停下車、徒歩5分。

雨の日の高桐院高桐院(こうとういん)
 石畳の参道の苔、カエデ、竹は、四季折々の姿を見せて、幻想的です。庭園一面の苔とカエデが美しい寺です。雨の日は水をたっぷりと吸ったつややかな苔がいっそう鮮やかになります。紫野にある高桐院は、大徳寺の塔頭です。細川忠興が慶長6年(1601)に建立しました。書院は、利休屋敷から移したもので、茶席「松向軒」は秀吉が北野大茶会を催した時の移築です。細川家歴代の墓が並び細川ガラシャ(ガラシャ夫人は、明智光秀の娘で敬虔なクリスチャンでした)の墓石となっているのは当時天下一と呼ばれた利休愛蔵の灯籠です。高桐院の散り紅葉は、緋毛氈をひきつめたようになり素晴らしいものです。
『大徳寺高桐院』:京都市北区紫野大徳寺73-1、市バス『大徳寺前』下車、すぐ。
 
石塀小路石塀小路(いしべこうじ)
 200メートルほどの石畳の細い路地で、写真撮影によく利用されています。映画『舞妓haaaan!!!』でも使われました。高台寺北門通(ねねの道)と、その一本西の下河原通を東西につなぐ石畳や石塀が美しい小道です。明治末期から大正時代にかけて形成された京情緒漂う路地による空間は、ドラマや映画によく登場する名所。路沿いにひっそりと軒を連ねている料理旅館などを眺めながら歩くだけでも、風情を感じることができます。
『石塀小路』:京都府京都市東山区下河原町、市バス『東山安井』下車、徒歩5分。
 
雨の日の天龍寺天龍寺(てんりゅうじ)
 池の周りを回遊する方式の庭園は、背後の山を借景にし、建物内から見ると一幅の絵の風情です。天龍寺は、後醍醐天皇の冥福祈願のため、足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派の総本山。尊氏は、この寺の造営資金獲得のために元との貿易を再開し、幕府公認の貿易船「天龍寺船」を運航させたといわれています。また、この寺は京都五山の第一位として広大な寺領を持ち勢力を振るっていたのですが、室町幕府の衰亡とともに衰えました。特別名勝に指定されている曹源池庭園は夢窓国師の作庭で、嵐山と亀山(小倉山)の借景を巧みにとりいれた回遊式庭園は優美で、独特の美しさをみせています。
『天龍寺』:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68、京福電鉄『嵐山』駅下車、すぐ。


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『K's Dee(ケイズ・ディー)のミュージック・ミュージアム』では、
『69.1994年リリースの『愛が生まれた日』が大ヒット。何かと話題の多かった女優『藤谷美和子』の4枚目のアルバム。 『ビリーヴァーズ』: 藤谷美和子 (J-POP:23)』の記事を掲載しました。こちらもぜひお読みください。


kokoro_ba at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自分探しのたび | 京都の話

August 02, 2007

35.京都は、バスでの移動が基本。市バス、京都バス、京阪バス、あらためて知る『京都のバス』の基礎知識。4

東寺と市バス京都には、いろいろな交通機関があります。しかしおもに移動手段として利用されるのは、『市バス』をはじめとするバス路線と『市営地下鉄』をはじめとする鉄道路線です。そのうち、『一日乗車券』をフルに活用して、京都市内を縦横無尽に走るバスを利用するのが一般的な方法です。今回は『京都のバス』のお話です。


今は走っていない『チンチンバス』市バス
 『京都市営バス(きょうとしえいばす)』は、京都市交通局(自動車部)が運営する路線バスです。市内交通の主要な位置をしめます。地元では単に『市バス(しばす)』と呼ばれることが多く、京都市を中心に走っていますが、一部長岡京市(『JR長岡京駅』停留所など)、向日市(『物集女』停留所など)にも停留所があります。写真は、2006年3月まで走っていた『チンチンバス』。


京都観光一日乗車券 なお、京都府内には『京都交通』(舞鶴と、亀岡=現在の京阪京都交通=の同名別会社がある)、『京都バス』という京都の冠がついた民間のバス会社が存在しますが、これらはいずれも京都市営バスとは人材・資本の関係は一切ありません。2005年、京北町にあった『京北町営バス』は、京都市編入後は京都市営バスではなく、『京北ふるさとバス』として引き続き運行されています。

京都市バス循環●『循環系統』(オレンジ色)
 201〜208号系統は、市内を循環する路線であり、市内の幹線道路を一周します。一日の運行本数も比較的多く、系統番号は、方向幕のオレンジ地に白文字で書かれています(一部例外あり)。200番台はもともと、廃止された京都市電の代替として設けれられた路線です(市電時代と一部ルートが違う路線もあり)。また、一部の系統には、通勤・通学用に停車する停留所を減らした「快速」が存在します。

市バス均一系統●『均一系統』(ブルー系統幕)
 京都市の中心部の「均一区間」を走る路線です。京都市内の有名な観光地の多くは、この区間内にあります。運賃は、一律で220円(大人)です。均一系統の系統番号は、方向幕の青地に白文字で書かれています(ただし、一部系統で例外はあり)。

市バス多区間●『多区間系統』(白地に黒文字)
 均一区間の外側を走る路線です。中心部から郊外へ向かう路線と、郊外同士を結びつける路線があります。乗車時に整理券を取る(乗車口にて「整理券をお取り下さい」とのアナウンスが流れる)か対応カードをカードリーダーに通し、降車時にバス前方に表示されている「整理券番号」に対応した運賃を支払って(対応カードの場合は運賃支払機のカードリーダーに通して運賃を精算)降車します。整理券を受け取らなかった場合(もしくは対応カードを乗車口のカードリーダーに通さなかった場合)「運賃表の表示の最高額を支払う」規則となっているので注意が必要です。多区間系統路線であっても、均一区間内のみの利用の場合は運賃は220円(大人)です。方向幕に白地に黒文字で系統番号が書かれている路線は多区間系統です。

2934adb2.jpg●『洛バス』(ブルー系統幕)
 「100」「101」「102」は、金閣寺や銀閣寺、清水寺といった有名な観光地と、主要駅を結ぶ系統で、主要停留所のみ停車する「急行」として運行されています(「急行」を名乗っているが急行料金は必要ありません)。「洛バス」のラッピングバスで運行されていますが、2006年3月末までは、京都市電を模したデザインの「チンチンバス」も一緒に運行されていました。 洛バスは、白を基調に「100」系統は小豆色、「101」系統は緑色、「102」系統は黄色です。

京都バス京都バス
 『京都バス株式会社』は、京都市右京区に本店を置く京阪電鉄グループの路線バス事業者です。路線は、京都市北部を中心にして一部滋賀県大津市・高島市(旧・朽木村)にも路線があります。花背線終点の「広河原」バス停は京都市最北端のバス停(京都市左京区)であり、比良線終点の「朽木学校前」バス停(滋賀県高島市)はスルッとKANSAIエリア(鉄道・バスを含めて)の最北端です。京都駅前、三条京阪前、出町柳駅前、北大路駅前、国際会館駅前などから、洛西の太秦、嵐山、鈴虫寺方面、洛北の一乗寺、八瀬、大原方面に運行しています。
 
京阪バス京阪バス
 『京阪バス株式会社』(けいはんばす)は、大阪府の京阪電鉄沿線地域・京都府南部地域・滋賀県大津市などでバスを営業している京阪電気鉄道系列のバス事業者です。本社は、京都府京都市南区東九条南石田町5番地にあります。現在は、京阪グループのバス事業統括持株会社として2004年4月に設立された『京阪バスシステムズ』の完全子会社となり、経営管理下に置かれています。なお、分社会社として『京阪シティバス』があります。2006年4月1日に『京阪宇治交通』と『京阪宇治交通田辺』を合併しました。京都市内では、定期観光バスも運行しています。山科、醍醐、比叡山方面を中心に運行しています。四条大宮、三条京阪などから、祇園、五条坂と山科、醍醐を結ぶ系統もあります。
 
西日本JRバスは、一番左西日本JRバス
 『西日本ジェイアールバス株式会社』は、路線バス・貸切バス事業者で、JR西日本の完全子会社です。本社は、大阪府大阪市此花区北港一丁目3番23号です。1988年3月1日に設立されました。京都は、京都営業所が担当しており、周山出張所担当の高雄・京北線(京都駅〜御室仁和寺〜山城高雄〜栂ノ尾〜周山)と平城山派出所担当の平城山線(平城山駅〜青山住宅、平城山駅〜左京二丁目〜朱雀保育園〜平城山駅)があります。

京阪京都交通バス京阪京都交通バス
 『京阪京都交通株式会社』(けいはんきょうとこうつう)は、京都府中南部と京都市、兵庫県篠山市でバスを運行する事業者で、京阪バスが100%出資する子会社です。本社は、京都府亀岡市古世町向嶋10番地。亀岡市からの委託で、『亀岡市コミュニティバス』と『亀岡市ふるさとバス』も運行しています。2005年7月1日に旧・京都交通から路線バス事業全ての譲渡を受けて営業を開始しました。京都駅前から大原野、亀岡方面への路線などがあります。

阪急バス阪急バス
 『阪急バス株式会社』は、阪急阪神東宝グループの一員で京都、大阪、兵庫の2府1県に路線バスを展開しているバス会社であり、阪急阪神ホールディングスの連結子会社です。京都府下には、大山崎営業所があり、阪急桂、向日町から大原野、長岡方面への路線などがあります。



京阪宇治バス京阪宇治バス
 『京阪宇治バス』(けいはんうじバス)は、京阪電気鉄道系列のバス会社であり、京阪バスの子会社でもあります。本社は、大阪府枚方市にあります。京都府下には、宇治営業所があり、宇治駅周辺の路線があります。


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kokoro_ba at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自分探しのたび | 京都の基礎知識
この部屋は…
8.『K's Dee(ケイズ・ディー)の「伝えたいことがあるんだ…。」』
●「こころ」の研究者でもある、謎のアーティスト・K's Dee(ケイズ・ディー)がお届けする、『ココロ』を考えるスピリチュアル・サイトです。通称『ココロ場』。『ココロ』についての話や『京都』『テーマパーク』『夢』などについての話を中心としたメッセージが中心です。
 K's Deeが運営する60サイトのうち、8番目のサイトとして2006年3月30日にオープンしました。
次の部屋にもどうぞ
(コトバのココロの風景を考える)
『K's Dee(ケイズ・ディー)の『大好きな君に…。』』歌などの『コトバ』にK's Deeの 『ココロ』の風景を映します。http://blog.livedoor.jp/ks_dee_love/
ひーこちゃんの旅
京都を訪ねる
■東丸神社
49.江戸中期の国学者・荷田春満(かだのあずままろ)を祭る。入試合格や学業上達を祈願する絵馬と『としまいりの石』。歯痛にご利益のある『ぬりこべ地蔵』。 :『東丸神社』『ぬりこべ地蔵』

■姉小路通
46.今日の街中の魅力のひとつが老舗と新店の競演。そんな楽しさを『姉小路通』に訪ねる。 :『鳩居堂』『アンティークベル』『Park CAFFE』『ギャラリー遊形』

■粟嶋堂宗徳寺
53.女人の一生の守り神として信仰を集めている寺院。参拝する女性の姿を与謝蕪村が歌に詠む。人形供養の寺としても知られる。 :『粟嶋堂宗徳寺』『是より洛中碑』『芹根水』

■池田屋騒動之祉
『池田屋騒動』のきっかけを作った古高俊太郎ら、勤王の志士33人を斬殺した『六角獄舎』。面影無くしたその場所に無念さを感じる。

■石塀小路
詩仙堂、大徳寺高桐院、石塀小路、天龍寺。雨だからこそ風情がある、雨の日におすすめの京都。

■一条戻橋
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』

□稲荷山
55.無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象。

■今熊野観音寺
観音堂の『楊貴妃観音』は、鮮やかな色彩が美しく、美人祈願のご利益で有名。皇室との関わりが深く、「御寺(みてら)」とも呼ばれる『泉湧寺』

□引接寺(千本閻魔堂)
さまざまな花々が咲き乱れ、ココロも華やぐ春の京都に、和歌に詠われる花を求める。

■宇治上神社
京都周辺の17の神社仏閣が『世界文化遺産』として指定。そこからはじめる『京都通』への道。

■雲龍院
観音堂の『楊貴妃観音』は、鮮やかな色彩が美しく、美人祈願のご利益で有名。皇室との関わりが深く、「御寺(みてら)」とも呼ばれる『泉湧寺』

■延暦寺
京都周辺の17の神社仏閣が『世界文化遺産』として指定。そこからはじめる『京都通』への道。

■大田神社
桜色に染まる京都が過ぎると、王宮の香り漂う花の里となる。『花の粧(よそお)い』を感じる京都旅。

■上賀茂神社
『花の御所』『花の寺』という言葉がよく似合う京都。京の世界遺産に『桜の精のささやき』を求める。

■上御霊神社
54.1年のうちで最も過ごしやすい5月に、桜の後の新芽や紫と白の花の一群、境内に映える新緑を探す旅。 :『常照皇寺』『京都御所』『赤山禅院』『上御霊神社』

■キザクラカッパカントリー
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■北大路駅
48.春はしだれ桜の半木の道は京都市民の憩いの場。北大路駅前に、昔ながらの街並みを訪ねる。 :『半木の道』『北大路駅』『アメリカヤ楽器店』『紫野源水』

■北野天満宮
花で彩られる『京都の四季』。年の初めの『松』と春を彩る『梅、たちばな、桜』の花たち。

■旧周山街道
51.本阿弥光悦が芸術と宗教のコミューンを作り繁栄、その後衰退した鷹ケ峰。今は紅葉でにぎわいます。 :『光悦寺』『道風神社』『しょうざん光悦芸術村』『旧周山街道』

■教王護国寺(東寺)
弘法大師が整えた真言密教の寺院。『教王護国寺(東寺)』。
かつてその栄華を競った『東寺』と『西寺』。この2つの「官寺」のゆくえは、まったく反対のものとなった。

■京都御所
さまざまな花々が咲き乱れ、ココロも華やぐ春の京都に、和歌に詠われる花を求める。
54.1年のうちで最も過ごしやすい5月に、桜の後の新芽や紫と白の花の一群、境内に映える新緑を探す旅。 :『常照皇寺』『京都御所』『赤山禅院』『上御霊神社』

■清水寺
『花の御所』『花の寺』という言葉がよく似合う京都。京の世界遺産に『桜の精のささやき』を求める。

■熊野若王子神社
凛々(りり)しいサクラ、熊野若王子神社。

■源空寺
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■建勲神社
『四神相応』の『玄武』に位置する『船岡山』。京都に都が作られた理由を知り、栄え滅びる都を見続けたこの山に、勇気を出して登ってみる。 :『船岡山』、『玄武神社』、『建勲神社』

■玄武神社
『四神相応』の『玄武』に位置する『船岡山』。京都に都が作られた理由を知り、栄え滅びる都を見続けたこの山に、勇気を出して登ってみる。 :『船岡山』、『玄武神社』、『建勲神社』

■光悦寺
51.本阿弥光悦が芸術と宗教のコミューンを作り繁栄、その後衰退した鷹ケ峰。今は紅葉でにぎわいます。 :『光悦寺』『道風神社』『しょうざん光悦芸術村』『旧周山街道』

■高山寺
京都周辺の17の神社仏閣が『世界文化遺産』として指定。そこからはじめる『京都通』への道。

■高台寺
豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年。秀吉とねねの寺、京都東山の『高台寺』

■高台寺圓徳院
豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年。秀吉とねねの寺、京都東山の『高台寺』

■高台寺月真院
豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年。秀吉とねねの寺、京都東山の『高台寺』

□高台寺掌美術館
豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年。秀吉とねねの寺、京都東山の『高台寺』

■光明院(東福寺塔頭)
600年前、桜を全部切りました。春より秋を選んだ寺です。もみじに浮かぶ通天橋『東福寺』

■御香宮神社
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■古高俊太郎寓居跡
『池田屋騒動』のきっかけを作った古高俊太郎ら、勤王の志士33人を斬殺した『六角獄舎』。面影無くしたその場所に無念さを感じる。

□是より洛中碑
53.女人の一生の守り神として信仰を集めている寺院。参拝する女性の姿を与謝蕪村が歌に詠む。人形供養の寺としても知られる。 :『粟嶋堂宗徳寺』『是より洛中碑』『芹根水』

□西寺跡
かつてその栄華を競った『東寺』と『西寺』。この2つの「官寺」のゆくえは、まったく反対のものとなった。

□西芳寺
47.『御室桜』に『緑濃い庭』。世界遺産で味わう『春の陽光』と『一脈の涼味』

■時雨殿
京都・嵐山にある『小倉百人一首』をテーマとした『時雨殿(しぐれでん)』。最先端のテクノロジーを駆使した、体験型、参加型テーマパークで、『百人一首』の世界を体感する。

■詩仙堂
詩仙堂、大徳寺高桐院、石塀小路、天龍寺。雨だからこそ風情がある、雨の日におすすめの京都。
庭の鑑賞は、その技術や歴史を考えるより、まずのんびりと時間をかけて眺めることが大切。京都のひたれる庭。

■下鴨神社
47.『御室桜』に『緑濃い庭』。世界遺産で味わう『春の陽光』と『一脈の涼味』
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する。

■下御霊神社
56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)

■相国寺
五山文化が花開いた洛中の禅寺院。『相国承天禅寺(相国寺)』。

□しょうざん光悦芸術村
51.本阿弥光悦が芸術と宗教のコミューンを作り繁栄、その後衰退した鷹ケ峰。今は紅葉でにぎわいます。 :『光悦寺』『道風神社』『しょうざん光悦芸術村』『旧周山街道』

□常照皇寺
54.1年のうちで最も過ごしやすい5月に、桜の後の新芽や紫と白の花の一群、境内に映える新緑を探す旅。 :『常照皇寺』『京都御所』『赤山禅院』『上御霊神社』

□正伝寺
庭の鑑賞は、その技術や歴史を考えるより、まずのんびりと時間をかけて眺めることが大切。京都のひたれる庭。

■晴明神社
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』

□赤山禅院
54.1年のうちで最も過ごしやすい5月に、桜の後の新芽や紫と白の花の一群、境内に映える新緑を探す旅。 :『常照皇寺』『京都御所』『赤山禅院』『上御霊神社』

□芹根水
53.女人の一生の守り神として信仰を集めている寺院。参拝する女性の姿を与謝蕪村が歌に詠む。人形供養の寺としても知られる。 :『粟嶋堂宗徳寺』『是より洛中碑』『芹根水』

■泉涌寺
観音堂の『楊貴妃観音』は、鮮やかな色彩が美しく、美人祈願のご利益で有名。皇室との関わりが深く、「御寺(みてら)」とも呼ばれる『泉湧寺』

■即成院
観音堂の『楊貴妃観音』は、鮮やかな色彩が美しく、美人祈願のご利益で有名。皇室との関わりが深く、「御寺(みてら)」とも呼ばれる『泉湧寺』

■大徳寺高桐院
詩仙堂、大徳寺高桐院、石塀小路、天龍寺。雨だからこそ風情がある、雨の日におすすめの京都。
花で彩られる『京都の四季』。年の初めの『松』と春を彩る『梅、たちばな、桜』の花たち。

□大徳寺瑞峯院
庭の鑑賞は、その技術や歴史を考えるより、まずのんびりと時間をかけて眺めることが大切。京都のひたれる庭。

■大徳寺大仙院
京ではぐくまれ、大成した茶の湯。茶の湯の体験や一服いただいて、京の精神に触れる。

■糺の森
47.『御室桜』に『緑濃い庭』。世界遺産で味わう『春の陽光』と『一脈の涼味』
地下水によって生活を営み、文明や文化を発展させてきた京都の街。『京都の水』を、流れる川と名水として知られる井戸に求める。
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する。

■天龍寺
47.『御室桜』に『緑濃い庭』。世界遺産で味わう『春の陽光』と『一脈の涼味』
詩仙堂、大徳寺高桐院、石塀小路、天龍寺。雨だからこそ風情がある、雨の日におすすめの京都。
庭の鑑賞は、その技術や歴史を考えるより、まずのんびりと時間をかけて眺めることが大切。京都のひたれる庭。

□道風神社
51.本阿弥光悦が芸術と宗教のコミューンを作り繁栄、その後衰退した鷹ケ峰。今は紅葉でにぎわいます。 :『光悦寺』『道風神社』『しょうざん光悦芸術村』『旧周山街道』

■東福寺
600年前、桜を全部切りました。春より秋を選んだ寺です。もみじに浮かぶ通天橋『東福寺』

■豊国神社
絢爛たる画風で、京都の栄華を語り継ぐ。『狩野派の美』を感じる京都旅。

□半木の道
48.春はしだれ桜の半木の道は京都市民の憩いの場。北大路駅前に、昔ながらの街並みを訪ねる。 :『半木の道』『北大路駅』『アメリカヤ楽器店』『紫野源水』

■梨木神社
地下水によって生活を営み、文明や文化を発展させてきた京都の街。『京都の水』を、流れる川と名水として知られる井戸に求める。

□南蛮寺跡
キリシタン禁止の時代、禅寺に密かに隠されたポルトガル製の鐘。『妙心寺春光院』にひっそりと残る西暦入りの鐘、守り抜かれて生き残った鐘に会う。

■新島旧邸
56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)

■二条城
『花の御所』『花の寺』という言葉がよく似合う京都。京の世界遺産に『桜の精のささやき』を求める。

■仁和寺
47.『御室桜』に『緑濃い庭』。世界遺産で味わう『春の陽光』と『一脈の涼味』
『花の御所』『花の寺』という言葉がよく似合う京都。京の世界遺産に『桜の精のささやき』を求める。
桜色に染まる京都が過ぎると、王宮の香り漂う花の里となる。『花の粧(よそお)い』を感じる京都旅。

□ぬりこべ地蔵
49.江戸中期の国学者・荷田春満(かだのあずままろ)を祭る。入試合格や学業上達を祈願する絵馬と『としまいりの石』。歯痛にご利益のある『ぬりこべ地蔵』。 :『東丸神社』『ぬりこべ地蔵』

■平安神宮
花で彩られる『京都の四季』。年の初めの『松』と春を彩る『梅、たちばな、桜』の花たち。

■平等院
桜色に染まる京都が過ぎると、王宮の香り漂う花の里となる。『花の粧(よそお)い』を感じる京都旅。

■伏見稲荷大社
55.無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象。
京都で『お山する』とは、神が宿る山『稲荷山』を詣でること。『お稲荷さん』信仰の中心地『伏見稲荷大社』。

□船岡山
『四神相応』の『玄武』に位置する『船岡山』。京都に都が作られた理由を知り、栄え滅びる都を見続けたこの山に、勇気を出して登ってみる。 :『船岡山』、『玄武神社』、『建勲神社』

■キザクラカッパカントリー
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■細見美術館
京ではぐくまれ、大成した茶の湯。茶の湯の体験や一服いただいて、京の精神に触れる。

■松尾大社
桜色に染まる京都が過ぎると、王宮の香り漂う花の里となる。『花の粧(よそお)い』を感じる京都旅。
さまざまな花々が咲き乱れ、ココロも華やぐ春の京都に、和歌に詠われる花を求める。

■松ケ崎疎水
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する。

■壬生寺
新撰組と関連が深い京都・島原。修羅の道を歩んだ街。

■三室戸寺
桜色に染まる京都が過ぎると、王宮の香り漂う花の里となる。『花の粧(よそお)い』を感じる京都旅。

□妙心寺春光院
キリシタン禁止の時代、禅寺に密かに隠されたポルトガル製の鐘。『妙心寺春光院』にひっそりと残る西暦入りの鐘、守り抜かれて生き残った鐘に会う。

■妙心寺退蔵院
絢爛たる画風で、京都の栄華を語り継ぐ。『狩野派の美』を感じる京都旅。

■元離宮二条城
絢爛たる画風で、京都の栄華を語り継ぐ。『狩野派の美』を感じる京都旅。

■桃山天満宮
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■八坂神社
祇園祭は、怨霊を鎮める祭。まもなく、神輿が帰ります。

■羅生門遺祉
かつてその栄華を競った『東寺』と『西寺』。この2つの「官寺」のゆくえは、まったく反対のものとなった。

■霊山護国神社
『池田屋騒動』のきっかけを作った古高俊太郎ら、勤王の志士33人を斬殺した『六角獄舎』。面影無くしたその場所に無念さを感じる。

■六道珍皇寺
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』

■六道の辻
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』

■蘆山寺
56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)


『京都』の話
■京都さんぽ
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)

■京都の旅
55.無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象。
54.1年のうちで最も過ごしやすい5月に、桜の後の新芽や紫と白の花の一群、境内に映える新緑を探す旅。 :『常照皇寺』『京都御所』『赤山禅院』『上御霊神社』
51.本阿弥光悦が芸術と宗教のコミューンを作り繁栄、その後衰退した鷹ケ峰。今は紅葉でにぎわいます。 :『光悦寺』『道風神社』『しょうざん光悦芸術村』『旧周山街道』
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』
48.春はしだれ桜の半木の道は京都市民の憩いの場。北大路駅前に、昔ながらの街並みを訪ねる。 :『半木の道』『北大路駅』『アメリカヤ楽器店』『紫野源水』
47.『御室桜』に『緑濃い庭』。世界遺産で味わう『春の陽光』と『一脈の涼味』。 :仁和寺、天龍寺、西芳寺、下鴨神社
46.今日の街中の魅力のひとつが老舗と新店の競演。そんな楽しさを『姉小路通』に訪ねる。 :『鳩居堂』『アンティークベル』『Park CAFFE』『ギャラリー遊形』
京都にある異国情緒あふれる飲食店。ランチを楽しみたい『アジア系飲食店』を訪ねる。
『四神相応』の『玄武』に位置する『船岡山』。京都に都が作られた理由を知り、栄え滅びる都を見続けたこの山に、勇気を出して登ってみる。 :『船岡山』、『玄武神社』、『建勲神社』
『花の御所』『花の寺』という言葉がよく似合う京都。京の世界遺産に『桜の精のささやき』を求める。
詩仙堂、大徳寺高桐院、石塀小路、天龍寺。雨だからこそ風情がある、雨の日におすすめの京都。
京都は、バスでの移動が基本。あらためて知る『京都のバス』の基礎知識。
路地の一角にひっそりとたたずむ『京都の喫茶店』。河原町界隈の味のある喫茶店を楽しむ。その1
庭の鑑賞は、その技術や歴史を考えるより、まずのんびりと時間をかけて眺めることが大切。京都のひたれる庭。
なんだか暑い日が続くので思い出す『京都の涼味』。並んででも食べたい夏限定のスウィーツを食べつくす。その1
京都・嵐山にある『小倉百人一首』をテーマとした『時雨殿(しぐれでん)』。最先端のテクノロジーを駆使した、体験型、参加型テーマパークで、『百人一首』の世界を体感する。
花で彩られる『京都の四季』。年の初めの『松』と春を彩る『梅、たちばな、桜』の花たち。
ひとりでも入れる『おばんざい』がおいしい『味どころ』。町家を利用した店も多く、京都に伝わる家庭料理を味わえます。
京ではぐくまれ、大成した茶の湯。茶の湯の体験や一服いただいて、京の精神に触れる。
桜色に染まる京都が過ぎると、王宮の香り漂う花の里となる。『花の粧(よそお)い』を感じる京都旅。
絢爛たる画風で、京都の栄華を語り継ぐ。『狩野派の美』を感じる京都旅。
新撰組と関連が深い京都・島原。修羅の道を歩んだ街
白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯り。 : 『東山花灯路』
京の和小物に『桜』を探す旅。 : 京都の和小物に触れて、『女』を磨く。
なぜかもう一度行きたいと思ってしまう、テーマパーク・京都
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する

■京都の歴史
キリシタン禁止の時代、禅寺に密かに隠されたポルトガル製の鐘。『妙心寺春光院』にひっそりと残る西暦入りの鐘、守り抜かれて生き残った鐘に会う。
そもそも『京都』という地名はどうしてできたのか。当初唐の長安や洛陽をモデルとして進められた街づくりも右京の衰退で、『洛陽』がクローズアップされてきた。
『池田屋騒動』のきっかけを作った古高俊太郎ら、勤王の志士33人を斬殺した『六角獄舎』。面影無くしたその場所に無念さを感じる。
かつてその栄華を競った『東寺』と『西寺』。この2つの「官寺」のゆくえは、まったく反対のものとなった。
東京遷都の際にクローズアップされた『番組小学校』と『小学校会社』。この「小学校」は、京都ならではの組織だった。
京都周辺の17の神社仏閣が『世界文化遺産』として指定。そこからはじめる『京都通』への道。
京都が『平安京』に選ばれたわけ。 :『山城国』となった背景

■京都の神社
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』
49.江戸中期の国学者・荷田春満(かだのあずままろ)を祭る。入試合格や学業上達を祈願する絵馬と『としまいりの石』。歯痛にご利益のある『ぬりこべ地蔵』。 :『東丸神社』『ぬりこべ地蔵』
39.地下水によって生活を営み、文明や文化を発展させてきた京都の街。『京都の水』を、流れる川と名水として知られる井戸に求める。:梨木神社
京都で『お山する』とは、神が宿る山『稲荷山』を詣でること。『お稲荷さん』信仰の中心地『伏見稲荷大社』

■京都の寺院
53.女人の一生の守り神として信仰を集めている寺院。参拝する女性の姿を与謝蕪村が歌に詠む。人形供養の寺としても知られる。 :『粟嶋堂宗徳寺』『是より洛中碑』『芹根水』
50.『あの世』と『この世』を結ぶところ、死人が蘇り鬼が出る橋。そんな平安時代の魔界を訪ねる。 :『六道の辻』『六道珍皇寺』『一条戻橋』『晴明神社』
●『『妙心寺春光院』
38.キリシタン禁止の時代、禅寺に密かに隠されたポルトガル製の鐘。『妙心寺春光院』にひっそりと残る西暦入りの鐘、守り抜かれて生き残った鐘に会う。
37.豊臣秀吉の夫人、北政所『ねね』が、秀吉の没後菩提をともらうために開創してから401年。秀吉とねねの寺、京都東山の『高台寺』
34.観音堂の『楊貴妃観音』は、鮮やかな色彩が美しく、美人祈願のご利益で有名。皇室との関わりが深く、「御寺(みてら)」とも呼ばれる『泉湧寺』
31.600年前、桜を全部切りました。春より秋を選んだ寺です。もみじに浮かぶ通天橋『東福寺』
17.五山文化が花開いた洛中の禅寺院。『相国承天禅寺(相国寺)』
12.弘法大師が整えた真言密教の寺院。『教王護国寺(東寺)』

■京都の文化
59.1200年余りをかけて培ってきた美意識が、人々の遺伝子に組み込まれている京都。そんな京都にしかない『センス』を集める。
58.2009年に世界無形文化遺産に登録された『京都祇園祭の山鉾行事』。「山鉾巡行」(前祭7月17日・後祭7月24日)、「神輿渡御」(7月17日)などが『祇園祭』のハイライト。
『十二単』の時代から、京都に受け継がれた『季節感』と『色へのこだわり』。秋を表現する『朽葉(くちは)』『紫苑(しおん)』『萩(はぎ)』などの色目に、いにしえの京の感性を見る。
地下水によって生活を営み、文明や文化を発展させてきた京都の街。『京都の水』を、流れる川と名水として知られる井戸に求める。
贅を尽くした素材を最高の技を持った職人が形にしていく。女性を華やかに演出する京都の逸品たち。
今を知って眺めてみると面白い、京都の町を見下ろす『洛中洛外図屏風』の楽しみ方。
京都人の知恵が息づく、京都の町家。泊まれる町家も多くでき、まさに京都の暮らしを体験できる。
京都に行ったら、『京ことば』も使ってみたい。便利な尊敬語『はる』と本音の『よる』を使いこなす。
海が遠く、少ない野菜を最大限に活かす『京料理』が生まれた。 : 京都の基礎知識。
暑い京都の夏は、『五山送り火』で幕を閉じる。
祇園祭は、怨霊を鎮める祭。まもなく、神輿が帰ります。
京菓子に『サクラ』を探す旅。 :『風情』という名の『芸術』をいただく。
京都街歩きの基礎知識
京都の店
◎右京区
■さのわ(御室竪町)
なんだか暑い日が続くので思い出す『京都の涼味』。並んででも食べたい夏限定のスウィーツを食べつくす。その1

◎上京区
■俵屋吉富 本店(室町通)
五山文化が花開いた洛中の禅寺院。『相国承天禅寺(相国寺)』

■出町ふたば(出町通)
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する

■レストラン 万里小路(釜座通丸太町)
京都にある異国情緒あふれる飲食店。ランチを楽しみたい『アジア系飲食店』を訪ねる。

◎北区
□アメリカヤ楽器店
48.春はしだれ桜の半木の道は京都市民の憩いの場。北大路駅前に、昔ながらの街並みを訪ねる。 :『半木の道』『北大路駅』『アメリカヤ楽器店』『紫野源水』

■カレー専門店 グウ(大宮南)
京都にある異国情緒あふれる飲食店。ランチを楽しみたい『アジア系飲食店』を訪ねる。

□紫野源水
48.春はしだれ桜の半木の道は京都市民の憩いの場。北大路駅前に、昔ながらの街並みを訪ねる。 :『半木の道』『北大路駅』『アメリカヤ楽器店』『紫野源水』


◎左京区
■加茂みたらし茶屋(下鴨梅ノ木町)
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する

■南禅寺 熊魚菴(南禅寺下河原町)
44.京都のヒトがよく通う店。せめてランチを楽しみたい『京都のヒトが通うお店』を訪ねる。

■パウンドハウス京都(下鴨梅ノ木町)
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する

■宝泉(下鴨西高木町)
静寂の匂い :下鴨神社・糺の森界隈を散策する

■六盛(岡崎西天王町)
44.京都のヒトがよく通う店。せめてランチを楽しみたい『京都のヒトが通うお店』を訪ねる。

◎下京区
■老香港酒家 京都店(烏丸通四条)
京都にある異国情緒あふれる飲食店。ランチを楽しみたい『アジア系飲食店』を訪ねる。

■北平(西大路)
ひとりでも入れる『おばんざい』がおいしい『味どころ』。町家を利用した店も多く、京都に伝わる家庭料理を味わえます。

■喫茶 ソワレ(西木屋町通)
路地の一角にひっそりとたたずむ『京都の喫茶店』。河原町界隈の味のある喫茶店を楽しむ。その1

■末富(松原通)
京菓子に『サクラ』を探す旅。 :『風情』という名の『芸術』をいただく。

■フランソワ喫茶室(西木屋町通)
路地の一角にひっそりとたたずむ『京都の喫茶店』。河原町界隈の味のある喫茶店を楽しむ。その1

◎中京区
□アンティーク ベル(姉小路通御幸町東入丸屋町)
46.今日の街中の魅力のひとつが老舗と新店の競演。そんな楽しさを『姉小路通』に訪ねる。

■一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ(京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384 ヤサカ河原町ビル 1F)
56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)

■御洲濱司 植村義次(丸太町)
京菓子に『サクラ』を探す旅。 :『風情』という名の『芸術』をいただく。

■カフェ火裏蓮花(京都市中京区柳馬場通姉小路上ル柳八幡町74-4)
56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)

■紙司柿本(京都市中京区寺町通 二条上ル)
56.源氏物語を訪ねて路地の奥に潜むカフェを楽しむ。 :『カフェ火裏蓮花』『紙司柿本』『下御霊神社』『新島旧邸』『廬山寺』『一之舩入 アンカフェ ル プティ スエトミ』(京都さんぽ 1)

□ギャラリー遊形(姉小路通麩屋町)
46.今日の街中の魅力のひとつが老舗と新店の競演。そんな楽しさを『姉小路通』に訪ねる。

■鳩居堂(寺町姉小路上ル下本能寺前町)
46.今日の街中の魅力のひとつが老舗と新店の競演。そんな楽しさを『姉小路通』に訪ねる。

■京都弥生会館(西ノ京栂尾町)
京ではぐくまれ、大成した茶の湯。茶の湯の体験や一服いただいて、京の精神に触れる。

□近又(御幸町四条上ル)
52.気軽に泊まれる和風の旅館。時にはどっぷり『和』にひたりながら京都を楽しみたい。

□くろちく百千足館(新町通)
京都人の知恵が息づく、京都の町家。泊まれる町家も多くでき、まさに京都の暮らしを体験できる。

■茶寮ぎょくえん(先斗町)
なんだか暑い日が続くので思い出す『京都の涼味』。並んででも食べたい夏限定のスウィーツを食べつくす。その1

■シーシーズ(丸太町)
なんだか暑い日が続くので思い出す『京都の涼味』。並んででも食べたい夏限定のスウィーツを食べつくす。その1

■食遊楽竹くらべ(押小路通)
ひとりでも入れる『おばんざい』がおいしい『味どころ』。町家を利用した店も多く、京都に伝わる家庭料理を味わえます。

■素夢子古茶家(烏丸三条)
京都にある異国情緒あふれる飲食店。ランチを楽しみたい『アジア系飲食店』を訪ねる。

■太郎屋(新町通)
ひとりでも入れる『おばんざい』がおいしい『味どころ』。町家を利用した店も多く、京都に伝わる家庭料理を味わえます。

■茶香房 長竹(先斗町)
路地の一角にひっそりとたたずむ『京都の喫茶店』。河原町界隈の味のある喫茶店を楽しむ。その1

■築地(四条)
路地の一角にひっそりとたたずむ『京都の喫茶店』。河原町界隈の味のある喫茶店を楽しむ。その1

□Park CAFFE(御幸町通姉小路角)
46.今日の街中の魅力のひとつが老舗と新店の競演。そんな楽しさを『姉小路通』に訪ねる。

□柊家別館(麩屋町姉小路上ル中白山町)
52.気軽に泊まれる和風の旅館。時にはどっぷり『和』にひたりながら京都を楽しみたい。

■紫野和久傳堺町店(丸木材木町)
なんだか暑い日が続くので思い出す『京都の涼味』。並んででも食べたい夏限定のスウィーツを食べつくす。その1

□吉川(富小路通り御池下ル松下町)
52.気軽に泊まれる和風の旅館。時にはどっぷり『和』にひたりながら京都を楽しみたい。

◎東山区
■幾岡屋(四条通)
京の和小物に『桜』を探す旅。 : 京都の和小物に触れて、『女』を磨く。

■井澤屋(四条通)
京の和小物に『桜』を探す旅。 : 京都の和小物に触れて、『女』を磨く。

■岡本織物店(清水新道)
白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯り。 : 『東山花灯路』

■かづら清老舗(祇園縄手)
京の和小物に『桜』を探す旅。 : 京都の和小物に触れて、『女』を磨く。

■祇園いし田(花見小路通新橋東入ル)
44.京都のヒトがよく通う店。せめてランチを楽しみたい『京都のヒトが通うお店』を訪ねる。

■祇園小石(祇園町北側)
60.「祇園恋し」から『祇園小石』。『ひと粒のくつろぎ』の『京飴』。 :『祇園小石の祇園小石』

■京山城屋(八坂塔上田町)
白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯り。 : 『東山花灯路』

■菅沼清峯堂(清水)
白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯り。 : 『東山花灯路』

□玉半(祇園下河原町)
52.気軽に泊まれる和風の旅館。時にはどっぷり『和』にひたりながら京都を楽しみたい。

■トラットリア セッテ(三十三間堂廻り)
44.京都のヒトがよく通う店。せめてランチを楽しみたい『京都のヒトが通うお店』を訪ねる。

■山ふく(祇園花見小路)
ひとりでも入れる『おばんざい』がおいしい『味どころ』。町家を利用した店も多く、京都に伝わる家庭料理を味わえます。

◎伏見区
■カフェ花咲み
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■ササキパン本店
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)

■駿河屋伏見稲荷店(深草一の坪町)
京都で『お山する』とは、神が宿る山『稲荷山』を詣でること。『お稲荷さん』信仰の中心地『伏見稲荷大社』。

■丹嘉
55.無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象。

■祢ざめ家
55.無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象。

■ゆきがくれ
57.伏見の水を訪ねて隠れ家カフェを楽しむ。 :『御香宮神社』『桃山天満宮』『カフェ花咲み』『源空寺』『ササキパン本店』『キザクラカッパカントリー』『辨財天長建寺(島の弁天さん)』『ゆきがくれ』(京都さんぽ 2)



『恋ゴコロ』の話
46.「心変わり?」相手を思う心が不安に変わる時。「愛されている証拠」を求めるのは自信のなさの裏返し。
43.相手のイヤなところが目についてきたら、それは冷めてきた証拠。好きならば、相手のイヤなところを探しても、決して見つからないもの。
42.愛を育てる努力とは、相手を信頼すること。彼を信じるということは、まず、彼の心の内をそっと理解することから始まる。
41.恋における失敗とか成功というのは何か。「飽きる」「冷める」と「別れる」は違う。素敵な次の出会いのための別れは、失敗ではない。
40.恋愛は、本能の暴走。でもつい理性的になってしまう。恋だけでなく、生きているということは、「やるか、やめるか」の繰り返し。
39.恋をするには、リスクがつきもの。何のリスクもなく素敵な男性とときめく恋ができるということはあり得ない。
37.誰かに自分の存在を印象づけたいと思ったら、まずは自分が魅力的な存在になること。人を好きになる要因は様々なので、容姿だけで恋ゴコロは決まらない。
33.『運命の出会い』は思い込みの一つ。実は『運命』を変えるのは自分次第。自分から、アプローチしたりアピールしなければチャンスはやってこないもの。
32.ヒトはなぜ恋に落ちるのか?『本当に燃える恋』よりも、心理的なメカニズムによって、ヒトは恋に落ちていく。
31.恋愛には、互いの『理解』が必要。『自己開示』から『クロージング効果』を経て、『あばたもエクボ』へと変化していく。
27.『本当の幸せ』とは何だろう。それは、童話『シンデレラ』の中に語り伝えられている。愛されるだけでは、『本当の幸せ』には手が届かない。
結婚を考えるとき、女性は『理想』を想い、男性は、『現実』を見せ始める。そのギャップをうまく埋めることが長続きさせるコツ。
好きなヒトができた時に言ってはいけない言葉。『好きなヒト、いるんですか?』という言葉を考える。
『しあわせな恋』を招く『ココロの準備』。アンハッピーな気持ちから抜け出して、『しあわせ感』を持続したい。
『素敵な恋』への『自分宣言』。瞳が輝く自分になることを目指して…。
『恋愛』と『結婚』は、同じように『ココリキ』を磨くもの。もし他のヒトが好きになってしまったら。
恋をすると、『さびしさ』がよく見えてくる。 :『片想い』というすてきな時間
君の過去を聞いたとしても、本気で答えたりしないで・・・。 :『二人の夏』
『ふたり』を長続きさせるためには、『せつなさ』が必要
しかし、『過去』は、『未来』にはかなわない。 :『恋』の副作用
触れられそうで触れられない『もどかしさ』 :『せつなさ』を考える
いま、会いにゆきます、時を超えて。 : 引き受けなければならない『さびしさ』
近すぎて見えない、奇跡があるね…。
君は、ひとりじゃない。君を必要としている人は、必ずいるんだよ。
『ココロ』の話
63.ストレスの本来の意味は、『ひずみと復元力』。情動的変化をもたらす各種のストレッサーが各種の心身症の発症をもたらす。:『こころのひずみ』
62.性格については古くから興味がもたれ、さまざまな形で研究がされている。どのような行動をし、どんな態度で接するかにより性格がとらえられる。:『性格のプロフィール』
61.自己受容ができないヒトに、他人を受容することはできない。自分を認める気持ちがいい人間関係をつくる。:『自分を受け入れる』
60.『私とは何か?』という、この一見簡単そうに思える問いに答えることは、実はそれほど容易なことではない。それは、『私』がきわめて多義性を持っているから。: 『自分らしさの証明』
59.『やる気が感じられない』男性のセリフ。『会いたい』という意思が前面に出ているスケジュール確認やアポとりのセリフが大事。: 『女性心理とのズレ』
58.『遊び』は『のちの生存のための技術の取得に向けての練習』。人の社会的関係を作り出すうえで非常に重要な役割を果たす。: 『遊びと好奇心』
57.人が持つ、他の霊長類にはない特殊な才能の最たるものが『ことば』。言語の獲得と発達を説明する際に便利なのが『水路づけ』。: 『ことばの発達と人の成長』
56.心配してもどうしようもないことがたくさんある。くよくよと悩まずに今できることを最優先させる。 : 『今できること』
55.子供が母親刺激に示すいくつかの反応は、『吸い付き』、『しがみつき』、『追い求め』、『泣き』、『微笑み』の5つ。ノンバーバルな信号が重要なコミュニケーション手段。 :『母子のきずなと社会的関係の発達』
54.共通点のアピールは心の距離を近づける。『同類意識』を与えて相手の警戒心や遠慮を取り去ってホンネを聞き出す。 :『心の距離の近づけ方』
53.意思決定には独自の体系的プロセス、および明確に定められた独自の要素がある。さまざまな出来事を4つのタイプに分類する。 : 『意思決定と実行責任』
52.解決できないような難問はない。『問題』を前にしたときの、『前提』を考えてみる。 : 『考える上での「前提」』
51.能力は生まれつきの要素だけでは決まらない。親や教師、そして自分が期待をすることが大切。 : 『発達心理学と教育心理学』
50.自分を生きづらくしているのが「心のクセ」。「思い込み」を変えれば、自分なりの考え方で行動が決められる。 : 『心のクセ』
49.他人の心は、目に見えない。それでも他人に心があるとするのはどのようなことなのか。心に関する多くの言葉を「素朴心理学」という。
48 『名探偵モンク』は、強迫性障害を患う私立探偵。『強迫性障害』は、精神の失調のひとつの分類であり、『強迫観念』と『強迫行為』とからなる『強迫症状』に特徴付けられる不安障害。
47.たった4つのタイプの血液型に、性格をあてはめることができるのか。血液型によって異なるのは、「性格」ではなく「思考パターン」。
45.「行動」は、相手の本質を雄弁に語っている。その人の特徴的な『一連のパターン』を知ることで、その人の性格を知ることができる。
44.胎児として育ち始めて約8カ月までに、生きていくのに必要な活動のほとんどが母親のお腹の中でできるようになる。赤ちゃんは、生まれた時点で一人前の人間としての『心』を備えた存在と考えることができる。
38.相手を納得させることは、とてもむつかしい。大切なのは生じた事柄を冷静に直視する姿勢であり、それは自分に無関心を装うこと。
36.『心と脳の関係』も『深層心理』も『性格』も『恋愛』も『組織』も心理学。『認知心理学』は『知』のメカニズムを研究し、『神経心理学』は観察と実験で脳の働きを探り、『性格心理学』は性格を分類し形成要因を研究する。
35.人間の脳は、3つの部分に分けられる。そのバランスによって本能的な行動が決定づけられる。また、『学習』は、経験による新しい心のつながりの形成。
34.事実や出来事の意味は、それを受け止める人によって違った意味を持つ。それを『リフレーミング』することで、『不安』を『自信』に変える。
30.一般のヒトの心理学に対する関心は、超心理学的な現象や深層心理学的な問題に集中しがち。現代心理学は、行動の測定からココロの客観的理解につとめるもの。
29.『甘え』る時は、相手が『どのような感じ方』をしているかどうかということが大切なもの。『気がひける』ことには、実は自分が求めていることが映し出されるもの。
「モノの売り買いに伴うココロ」をあらためて考えてみると、『なぜモノが売れるのか』が見えてくる。
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