kokoroのブログ

大人のいじめ犯罪を知っていますか?

集団で個人を攻撃するのがいじめ。それが犯罪として大人から子どもまで対象に行われているのが、組織(集団)ストーカー、テクノロジー犯罪といわれる嫌がらせ犯罪です。「あり得ない」と思われがちですが、全国に同じようなことを体験している被害者が大勢います。海外では報道もされている犯罪です。

警察相談

今日、所轄の警察署で被害の相談をして、被害レポートを提出してきた。思ったより丁寧に話を聞いてもらえた。兵庫県警が迷惑防止条例の改正をするので、それにも絡めて、不特定多数による(組織的な)嫌がらせ犯罪にあっているという結論で個々の被害説明をした。NPOの通常チラシと今年のフォーラムのチラシを手渡し済み。他にも同相談で訪れた人がいると聞いた。人的嫌がらせの話で1時間ほどになり、テク犯の説明はきちんとできなかったが、NPOのチラシを見てもらうと、こういう犯罪もありうることを認識されているようであった。おかしな人扱いされることもなかった。傷害があれば医者に行き、診断書をもらうことを勧められた。

被害の初期は特にだが、ネット上の人工芝(偽被害者)のミスリードにもかなり混乱させられたように思う。今は、自分の経験している事実を、話を広げず飛躍させず、冷静に話せばよいのだと思っている。

加害の酷さは人を変える

2014年10月にこの犯罪被害を自覚した。人的嫌がらせ、付きまといが激しかったが、それでも私は元気で、仕事をし、外出して買い物や食事など、それまで通りの普通の生活をしてきた。外でのストーカーなど、持ち前のそこそこの社交性で人に告げたりしてやり過ごしてきた。

それが12月にテク犯の加害が始まり、1日中身体被害を受けるようになり、それまでの私自身を失ってしまった。本来は外に出るのが好きで、人と話すのも好きで、楽しいことを見つけて幸せに過ごしていた。そういう自分が変化させられてしまった。テク犯の加害の酷さで外出も苦痛で躊躇するようになった。この間は目的地へ着くまでの間、頭への加害が酷く朦朧とする中で人ごみを20分以上歩かないといけなかった。普通の、自然な体ではなくされている。目が覚めるとすぐに電波の人工的な刺激が頭に流される。自然現象ではあり得ない、外部要因でしかないもの。それが1日中途切れなく続く。こういうブログを書くなど、何かをすると加害を強められる。監視とアンカリング。1日中続く加害に疲れて横たわる。こんなことを毎日続けられて、それまで通りの生活ができる人間などいない。

私は小柄な女性だ。抵抗することすら不可能な一方的な暴力であり、拷問であり、こんなことおかしすぎるし絶対に許されない。憲法の人権の尊重や拷問の禁止など何の歯止めにもなっていない。でも、事実、この犯罪はどれほどの重罪か。

あえて自分のいいと思う特徴を書く…基本的に優しく、お人好しで率直、正直、和やか、面白いことも言う。そんな私をこの犯罪が変えた。私の人生を返せ。

* * * * *
イラストレーターである被害者のよこさん (http://www.gyaaa.2-d.jp/index.html) がエッセイの中で役立った本として紹介していた、「おもしろサイエンス 未来兵器の科学」(2007年4月初版)を購入した。一般向けの易しい本で、テク犯そのものが書かれているわけではないが、次の記述は参考になるし、テク犯を理解する助けになる。以下、要所の抜粋。

「最新の軍事防衛用電子機器は、波長の短いX線から紫外線、可視光、赤外線、ミリ波、短波から長波とあらゆる波長領域の電磁波を駆使して、偵察、監視、認識、通信、誘導、傍受、妨害といった任務に利用しています」

「ミリ波のビーム幅は、使用するアンテナ径によって制御可能で、高い指向性をもっています。従って、ある特定個人の攻撃から広い範囲に点在するグループまで、一度で攻撃可能です」

「人間の脳は、5〜16ヘルツのα波、β波およびθ波を放射し、また受信していることはよく知られています。もし、外部からこの周波数に近い電磁波がパルス状に人間に照射されると、脳に特別な効果が発生し、人間の心理や考え方に影響を及ぼすと考えられています」



急な不安

不安な気持ちが強まるときがある。今朝、寝ている気がしないのに夢のようなものを見ていて、それがとても不安で寂しいものだった。起きて少し泣いていた。被害を知る前にもそういう急な不安感というのはあった。何も知らない人から見ればうつ状態、ということになるだろう。この犯罪にあって不安や恐怖にかられない人はいないと思うし、この犯罪を知れば、それはその人の肉体的・精神的な強度と関係ない外的要因だと分かる。それでも生活しないといけないから。今日は少し体を動かしてみた。ごく軽い筋トレ。少し気分は持ち直したようだった。

精神科の病名は人が持ちうる性質を分類して病名をつけたDSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)が元になっているということも初めて知った。被害者が仕向けられる状態は統合失調症として定義された症状によく似ている。精神科医療とこの犯罪との関係はとても近いと思う。もちろん、本当にそういう病気で悩んでいる人のことを否定するのではありません。

精神医学 DSM 精神障害の診断と統計の手引き



日々の悩み②

時々簡単な筋トレをしている。頭も体も重いなぁ…と思いながら決まった回数をやり終える。本来の私の体はもっと軽くてスムーズなのを知っている。何の覚えもない妙なところにある日痛みがあったりする。始終頭に何か来ていて自然なすっきりとした感じがしない。極端な、不自然な感覚だからテクノロジーの身体介入だと分かっているけど、この犯罪を知らない人が弱くやられたら、自然に起こる症状だと思って病院に行ったりするだろうなぁと思う。

加害による身体苦痛や気分の落ち込みがある中で毎日がんばって生きている。ある被害者さんのブログに「被害者の人に頑張って、とは言えない。もう十分に頑張っているのだから」と書かれていた。正気を保って生活しているだけですごいことだと思う。私は元気になりたい。

COVERT HARASSMENT CONFERENCE - NEWS
この犯罪の国際会議のサイトのリンクです。日本のNPOのフォーラムのビデオが英語の字幕付きで紹介されていました。

旅行中の嫌がらせ

一昨年の10月、被害を知る直前に初めて沖縄に行った。出発の時、タクシーで空港に向かっていたら、家を出てしばらくしたところで危険な運転でタクシーの前に横入りしてきたワゴンがいた。運転手さんは怒り心頭だった。私は当時被害に気付いていなかったが危険を感じた。沖縄旅行中もストーカー行為はあった。私達に向けてカメラのシャッターを切り、こちらが気付くと妙にうろたえる男性。ホテルの食堂で近くの席に座り、柄の悪い言葉で不愉快な会話をするグループ。カフェで監視のためか、他にも席は沢山空いているのに隣の席に座る女性。

当時は分からなかったが、こちらを知っていてストーカー行為をする人達は顔にそれが滲み出る。こちらを知らない人は自分に意識が向いている「素」の状態だ。ストーカーは相手を意識しているので、自分に意識が向いていない。

何の妨害も介入もなくまた沖縄に行きたいなぁと思う。暑さは苦手だが、暑い地域の雰囲気は好きだし、あの海の色や透明感は他では見られない。


日々の悩み

先ほどから少し疲れが出てきた。夜に身体被害がきついことが多くて、夕方くらいからも被害の蓄積で疲れて来る。特に夕食支度時や夕食時がひどく、夕食準備が苦痛になっている。夕食中もしんどくてほとんど無言、無表情で食事していたりする。被害を知った後は夜外出したことがないが、こんな感じでは外食に出かけるなど考えられない。

昨日は夕食中に流していた映画が初めて見るよいもので、それで少し気力を得て話すことができた。話と言えば、私はテクノロジーの被害にあって以後あまり話さなくなっている。しんどいし、被害者の方なら理由を分かる人もいると思う。もちろん以前は全くそんなことはなく、家での会話も多かったと思う。

* * * * *
前に何かからのつながりで見つけた記事のリンクです。このデルガド博士の研究は有名なものだと思います。実は50年以上も前からこういうことは研究されていたんですね。

知られざる電磁波の影響
”エール大学の大脳生理学教授だったホセ・M・R・デルガド博士は、一九五〇年代初めから電磁波が諸動物の脳や生理機能全般に及ぼす研究を進め…博士は周波数や波形を特別に制御した電磁波をワイヤレス方式によって動物に作用させ、その動物の脳機能をコントロールすることに成功した…”

電磁波(磁束密度)測定結果の記録

2016年4月13日、磁束密度測定アプリ(iPhon)で測定した数値をまとめて公開することにした(平常時0.2μT)。記録自体は2015年11月からメモしており、数値は低いもので0.3~0.5μT台、高いもので0.8~1.0台。いずれもリビング。

・自宅リビングの同じ場所にて
・周囲の電子機器、家電の動作環境は同じ
・電磁波の相対的数値の記録
・照射方向はリビング南西上方(エアコンダクトの辺り)。
・日付、測定結果(単位μT)、時刻の順

2016年
4/17(日) 0.65 (10:00)  0.68 (14:16)
4/16(土) 0.65 (10:46)  0.64 (14:06)  0.66 (22:43)
4/15(金) 0.64 (9:35) 0.65 (12:20)  0.66 (20:35)
4/14(木) 0.61 (9:53)  0.67 (14:22)  0.64 (21:35)
4/13(水) 0.66 (11:18)  0.59 (18:14)
4/12(火) 0.66 (11:14)  0.67 (21:08)
4/11(月) 0.68 (10:33)  0.66 (20:33)
4/10(日) 0.65 (10:10)  0.67 (14:46)  0.65 (20:33)
4/9(土) 0.68 (11:28)  0.67 (16:59)  0.68 (20:38)
4/8(金) 0.65 (10:55)  0.66 (14:02)  0.60 (20:32)
4/7(木) 0.67 (11:24)  0.66 (14:20) 
4/6(水) 0.66 (11:11)  0.67 (23:00)
4/5(火) 0.64 (9:32)  0.63 (18:53)
4/4(月) 0.57 (10:03)  0.63 (21:15)
4/3(日) 0.64 (11:20)  0.63 (14:00) 
4/2(土) 0.67 (10:37)  0.67 (18:13)
4/1(金) 0.66 (11:55)  0.65 (21:26)

3月の記録は特異なもののみ。
3/31(木) 0.72→0.45に針動く(22:19)
3/30(水) 0.40→0.31に針動く(9:00)
3/29(火) 0.35 (12:00)
3/26(土) 0.31→0.61に針動く(20:30)
3/25(金) 0.37~0.43に針動く(11:38) 
3/22(火) 0.70→0.65に針動く(15:14)
3/20(日) 0.33→0.46に針がユラユラしながら徐々に上がる(10:23)
3/19(土) 0.76→0.66に針動く(20:50)
3/15(火) 0.55→0.61に針動く(13:03)
3/8(火) 0.73→0.67に針動く(20:00)
2/20(土) 0.80 (20:34)
2/10(木) 0.83→0.76に針動く(9:15)
1/23(土) 0.82 (10:59)

2年前の写真

しんどいけれど、もう一つ書こう。こういうものを書いていると被害をきつくされるのだが、こういうことしかやりようがないのだ。先日の家宅侵入で落とされていた旅行中の写真をじっと見てみた。夫と私が写っている。私は元気そうだし、きれいだ(語弊のないよういうと、決して美人だとかいうのではなく、今の自分からして見違えるようだという意味)。2年ほど前の写真。少しつらくなる。
ネガティブなことばかりを書くとそれに自分が引きずられてしまうことがある。無理に明るく元気にするつもりはないけれど、バランスは大事だろうと思う…それが思うようにできれば。私は元気になりたいし、きっと元気になると信じている。

身体被害

今日は朝から頭の痛みが続いている。一日中頭が締められたり圧迫されたりするような刺激が来ていてとてもつらい。首筋から肩、腰が異様なほど張ったり強ばったり、ひざが圧迫されて自然ではない感覚もある。肩の強ばりなどは、この被害を知らない人に弱く照射すれば自然な肩こりだと思うだろう。これらみな、強いとき、弱いときがあり、強くされると体全体がきつくて家にいるだけなのにクタクタに疲れてしまう。本当にどうやってやっているんだろうと思う。

元イギリス軍諜報部員Dr. Barrie Trowerの証言

この動画はよく出回っているもので、被害を知らない人にも参考になるかと思いリンクします。元MI5部員のマイクロ波武器の専門家バリー・トロワ氏のインタビュー動画です。技術の一面を見られるかと思います。

陰謀論 脳侵略者

もう一つ、アメリカのケーブルテレビがこの犯罪を扱った番組です。「陰謀論」というと胡散くさく感じるかもしれませんが「技術論」として見ればいいのだと思います(そう表現している被害者さんがおられ、よい言い方だと思い使っています)。

家宅侵入からの気付き

昨日の外出時に家宅侵入があったみたいだ。今気付いているのは、給湯器の電源スイッチをオフにして出たのがオンになっていたこと、部屋に飾っていた旅行の写真が家具の裏に落ちていたことの二つ。出かける前に部屋中の写真を撮っており、写真を確認したが記憶違いではない。

家宅侵入というのは被害者にはつきものだと思うのだが、これは私の想像だが、非被害者でもされている場合があるんじゃないだろうか、と思ったりする。あまりに簡単に侵入しているように感じるのだ。うちの場合、前の住居でもされていたことに後から気付いた。家の鍵を落としたことはないので、それで最初にコピーを作られた…というのではないように思う。今の住居では何度も入られている。非被害者でも…というのは、下階は私達の入居当時から加害者であることが分かったのだが、有職者の生活パターンにしてはどうも不自然な時間帯に在宅して騒音をたてることがあるのだ。ひょっとして、第三者が出入りしていないだろうか…?と思ったりする。ちなみに下階は外出時に鍵をかけないことがあると先日気付いた。もちろん組織犯罪なので、被害者・非被害者の鍵へのアクセスも可能だろうと思う。
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