2023年12月31日 16:00

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 ようこそ「心を大切に」へ。管理人の荻野誠人です。ブログの内容に即して「思索の木蔭」を改題しました。引き続きよろしくお願いします。

 当ブログでは、心のあり方や生き方などを自分なりに考えた文章を載せていきたいと思います。同好の方と交流できればうれしいです。皆さんのご意見もお聞かせください。

 私は性格を大きく変えてきた経験がありますので、ここでは「性格は変えられる」ということも訴えていきたいと思います。

 ブログの文章は、最近書かれたものが中心に読まれる傾向がありますが、古くても出来れば読んでいただきたいものもあります。以下は、2015年までの文章で、私の考えのもとになっているものです。古い順です。よろしかったらどうぞ。

自分は知り尽くせない失敗の勧め自分を好きになれない人へ
死生観の自由
不仲もまたよし「暗い性格」の復権正論の攻撃メールの人間関係と寛容目の前の人「ありのまま」と努力
私が人を批判できなくなったわけ
人生に定められた目的はない
時には「逃げてもいい」他人の感動自由な心冬木立
悪を教える他人の心の中本物の友情は分からない
「短所は長所」の死角他人の生き方関わるか、関わらないか
他人は変えられないか夢はもっても、もたなくても
まず寄り添う骨の折れる時代
 
 ライブドアブログでは、コメントした方のURLを表示することが出来なくなってしまいました😢。お手数ですが、よろしかったら、コメントの中にURLをお書きください。のちほどご訪問いたしますので。

 このブログには掲示板やBBSがありませんので、この「ご挨拶」のコメント欄を代わりにお使いください。

 え〜、それから、先日私の小さなエッセイ「『木星感謝の日』を」が賞を頂きました。拙文が人様から評価されるなんて、最初で最後でしょう。その発表のページを、よろしかったら、どうぞご覧ください。

 では、どうぞよろしくお願いいたします。

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2023年11月30日 19:53


 見守りボランティアで顔見知りになった、たぶん3、4年生くらいの子が先日、「公園でジジイに話しかけられたから、110番した」と言ってきました。

 それを聞いてハッとしました。少し前に、近所の公園近くの路上で高齢男性とおまわりさんと2、3人の女性が何かもめていました。女性の1人は中高生くらいの年齢で、別の1人はその母親くらいの年齢。険しい表情でおまわりさんに苦情らしきことをまくし立てていました。

 話の内容は分かりませんでしたが、私は「あの人、なんかやらかしたな」と思って通り過ぎました。

 小学生の言った「ジジイ」がその男性なのか、本物の不審者だったのかは分かりません。でも、とにかく近所に通報されるようなことをする人がいるのは事実のようです。

 私が子供の頃は携帯なんかありませんから、110番するなんてことはあり得ませんでした。でも不審者は今と変わらず存在したでしょうから、被害者も出たでしょう。そういう点では今の子供は昔より自分を守る方法を身につけていて、頼もしいと言えるのかもしれません。

 実は冒頭の小学生は自慢げに話していたので、一瞬悪ふざけかと思ったのですが、しっかり自分の身を守って、幼いのに偉いと褒めるのがいいんでしょうかね😅。

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2023年11月23日 18:07


 最近教育に関するこの文章を読みましたが、非常に面白かったです。少し長いですが、分かりやすいですし、よかったら読んでみてください。

 その内容を私なりにまとめますと、こんな感じです。元大リーガーのイチローさんの話が元になっています。

 昔は周囲が若者に厳しくして、若者を引き上げてくれた。でも今はそれが許されない。だから若者は自分で自分に厳しくするしかない。でも、それは難しいことだ。それができなければ、いつまで経っても自分は向上しないが、それはあくまで自分の責任だ。

 強制的・暴力的な指導が排除される風潮はけっこうなことです。そして、若者が自分を磨きたくないのなら、それもいいでしょう。その人の自由です。

 ですが、公共のルールを守るといったような、どうしても若者に身につけてもらいたいこともあります。そして若者がそういうルールを破ることもあるわけです。

 そのような場合は、年長者は若者任せにせず、ある程度厳しい姿勢で接する必要があると思っています。肝腎のときに叱れない。何でも認めてしまう。こういったことでは、大げさに言えば、世の中が成り立たなくなってしまうのではないかと思うのです。


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2023年11月17日 15:09


 昔々、大昔、塾のバイト時代。

 私は、あるアルバイト講師が休んだので、急にA教室に行かされることになりました。そこには初対面の3人の男性職員がいました。

 ところが、職員室でその3人がそろって私に向かって、塾の本部の悪口を言い出したのです。私は余りのことにびっくりしてしまいましたが、無視も反論もヤバイと思い、ここは調子を合わせるしかないと判断しました。

 「そうですね、今のままだと、あと2、3年しか(塾は)もたないんじゃないですか」と言ったのは覚えています😓。「よく言った!」みたいな反応が返ってきました。その後も何度かA教室に行きましたが、いつも悪口三昧でした。

 それから間もなく、その3人は一斉に塾を辞めていきました。私は、あれだけ不満があるなら、さもありなん、と特に驚きもしませんでした。

 それからしばらく経ったある日、塾長と2人で話す機会がありました。するとA教室の3人のうち1人が辞めるとき、「オギノとかいう講師がこんなことを言ってましたよ」と私の悪口を告げ口したらしいのです。私は平然としていたつもりですが、内心真っ青😨

 
こんなことってあるんだ!


 塾長は「辞めてく人が何言っても、どうってことないけど・・・」と不問にするようで、実際その後何もありませんでした。でも、わざわざその話を出したということは、釘を刺すつもりがあったのでしょう。

 
世の中って怖いな〜💦


 ここから私がどんな教訓を得たか、あえて書く必要もないでしょう😅


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2023年11月12日 17:21


 今回の旅は予想外のことが次々に起こりましたが、私自身もアホなことをいくつもやらかしました。何の役にも立ちませんが、それを記録しておきたいと思います。


 .織ルをなくす

 長年愛用の1mのタオルを持っていきました。なくした以上、写真で見せられませんが、赤を基調とした縦じまの、けっこう高そうなやつでした。買ったのではなく、家にあったのを見つけたのです。

 だいたい首にかけて外出するのですが、知床五湖から帰ると、見当たりません😨。一体どこでなくしたのか。首からずり落ちたか、手を拭いた後、置き忘れたか。

 これは困りました。私は手を洗ったあとは、タオルで拭くことが多いんです。ハンカチでは小さすぎる感じがして。ホテルのタオルを持ち出すわけにもいかず😅

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 そこでやむをえず、再び知床五湖へ行ったとき、写真のタオルを買ったというわけです。ただし、これは80僂念貳姪な長さです。首に巻いたりするには、ちょっと短いんですね。


 ▲謄ッシュを洗う

 知床のホテルで洗濯したとき、短パンのポケットにティッシュの袋を入れたままでした😅。そこまでは家でもやらかしていました。しかし、それに気づかず、乾燥機に入れてしまいました。乾燥後、短パンを取り出すと、発泡スチロールの緩衝材みたいな、白い豆のようなものが一気にこぼれてきました😨

 慌てて床や乾燥機の中から白いものを拾い集めましたが、全部取り切れたかどうか自信がありません。フロントに飛んでいって、ドジを告白。ちょうどそのとき、従業員による掃除が行なわれていたので、事情を連絡してくれました。幸いその後のおとがめはありませんでした。


 傘を送ってしまう

 家からホテルに荷物の箱を送るとき、折りたたみ傘を入れました。ところが天気が悪いのを知って、自分でも折りたたみ傘を持っていきました。途中で降られると困りますので。

 ところが、知床から釧路に移るとき、先に荷物を送ったのですが、傘を2本とも入れてしまいました😅。釧路も雨の予報です。

 3本目の傘を買ったら、バカとしか言いようがありません。「濡れても買わねーぞ」と決意して、釧路駅を降りたら、霧雨程度で助かりました。


 ぅ好泪曚鮹屬忘れる

  厚岸の水鳥観察館でのこと。観察館を出て、近くの小川を撮ろうと思ったら、ウエストポーチにスマホがありません😨。青くなって観察館に戻り、まずトイレを確認。ありません。次に展望階に上がって、テーブル上に設置された望遠鏡の一つを見ると、その横にスマホが! 

 よかった〜〜〜💦。放置されていた時間は10分くらいでしょうか。その間そこにはたぶん誰も来なかったのが幸運でした。

 写真を撮って、望遠鏡をのぞいたときにテーブル上に置いたんですね。うっかりにもほどがあります。


 以上、私のやらかし集でした。普段でもこのくらいのことはやっていますね。どれも重大な問題に発展せず、運がよかったです😅


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2023年11月06日 18:23


 今回の避暑中も釧路市の中心街はよく歩きました。高層ビルも目立ち交通量も多く、斜里町よりはるかに大きな街です。

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 夏の釧路の一番の魅力は、なんと言っても涼しさです。雨の日などは最高気温が18度なんて日もありました。そのとき東京は35度を超えていたでしょう。

 カーディガンを着て歩きながら、その涼しさを全身で感じました。体が軽いです。まさに別世界です。東京の暑さを思い出して、しみじみありがたいと思いました。ほんの1週間でこの快適さが終わってしまうのが本当に残念でした。

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 この道ばたの光景をみたときは驚きました。アジサイとコスモスが同時に咲いています。釧路だからこそ起こることなのか。

 避暑地というと、長野の高原などが思い浮かぶかと思います。私もそうです。ですが、高原には安いビジネスホテルはないんですね。長く滞在したくても、庶民には容易に手が出ません。

 そこへいくと、釧路は平地で一般の都市です。安く泊まれるところが多いです。釧路は庶民の避暑地と言ってもいいと思います😁

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 釧路といえば、漁港です。私はこれまで上の写真のような弊舞(ぬさまい)橋付近を釧路港だと思っていたのですが、それはほんの一部でした。今回下の写真のような別の場所を見ることが出来ましたが、その広さに驚きました。それでもまだ半分にもなりません。

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 新たに歩いた港付近の歩道は、草ボウボウで通ることができませんでした。気が引けて写真を撮りませんでしたが。釧路市の衰えをここでも見る思いでした。

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 上の写真は今回唯一の夜景です。このオブジェは弊舞橋のたもとにあります。右側に少し見えているのがその橋です。赤い丸は釧路の海に沈む、美しさで有名な夕日を表わしているのだとか。この写真を撮っていたら、いきなり大きなキタキツネが現われて、たまげました。

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 こちらは橋の上から撮った釧路駅と、振り返って撮った帯広方面です。

 最後に私が泊まったホテルについて少々。2年連続で同じところに泊まったことが評価の表われです。安い割りにはなかなか、という感じでしょうか😅。以下、朝食を紹介します。こちらは健康に配慮した食事が売りだそうです。

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 このホテルで三食こういうのをやってくれるとありがたいんですけどね〜。無理は承知ですが。

 興味を引いたのが、「支配人」と呼ばれている男性が写真のパンを焼いていることでした。別に不思議ではないのかもしれませんが、男性はこの人だけみたいで、去年いた男性は1人もおらず、ひょっとしたら人手不足だったのかもしれません。この業界の人手不足は深刻です。

 以上、釧路の市街地は、この夏も涼しくて静かで、私にとってはよいところでした。また来年〜😁


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2023年11月03日 16:09


 先日の橋下さんの「日曜報道」で、橋下さんが出演者に「権力を握ったことのない人にはその恐ろしさは分からない」と発言していました。橋下さんはかつて首長でしたからね。

 その発言はさておき、この文章では「〜ことのない人には分からない」という考え方について書きたいと思います。この言い方はよく聞くんですね。

 「子供を持ったことのない人には分からない」「不合格になったことのない人には分からない」というのは、私がこの耳で聞いた発言です。他にもいくらでもあるでしょう。この瞬間にも多くの人の口から発せられていると思います。

 私はその発言は正しいと思います。経験した人と、していない人との差は埋めようもなく大きいものです。と言っても、経験した人がどれだけ深いものを身につけているかは、必ずしも保証されていませんが。

 私がここで問題にしたいのは、そう発言する人の姿勢です。「経験していないあなたには分からない」というのは、自分は正しく、相手は何も言う資格がないと宣言しているようなものです。対話も説得もしようとせず、単に黙って自分に従えと言っているわけです。

 こういう高圧的な姿勢では、仮に正しいことを言っていても、相手はなかなか受け入れないでしょうし、受け入れたとしても渋々でしょう。とてもいい関係は作れません。

 「〜ことのない人には分からない」という人間関係を断絶するような発言は極力避け、少しでも自分の経験を分かってもらおうと粘り強く話し合うことが肝要かと思っています。


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2023年10月29日 17:57



 前回の続きです。いよいよ観光の最後です。硫黄山をあとにして向かったのが地図上Dの「砂湯」です。砂湯は屈斜路湖の砂浜ですが、そこを掘ると温泉がわいてくるのです。誰でも即席で自分だけの湯船を作ることができます。

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 砂湯の浜から撮りました。大いに納得の1枚です😁。ぜひ拡大してください。昨年は曇りで、満足のいく写真が撮れなかったのです。今年は鮮明で、湖水も青く美しいです。真ん中に写っているのは中島です。日本最大の湖の島で、上陸は禁止されています。

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 南の方を向いて撮りました。この写真には偶然屈斜路湖の特徴が表われています。

 向こう岸の緑の濃いドーム型の陸地は和琴半島です。去年はここを歩いて1周しました。そして湖に入っている人がいます。ここはカヌーなどのスポーツが楽しめるんですね。そして、手前は温泉の出る砂浜です。つまり屈斜路湖は様々な楽しみ方ができるんです。

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 次はEの美幌(びほろ)峠を目指します。たぶん峰の右端の方がその場所だと思うのですが、よく分りません😓

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 タクシーから見た美幌峠の展望台です。ただ、見えているのが一番高いところなのかどうかまでは分りませんが😅

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 中央が展望台の最高地点です。私は徒歩で向かっています。

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 上の2枚は中島です。去年よりもいい写真が撮れました😄。まさに絶景。屈斜路湖はこの雄大な景色が大きな魅力です。

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 上の写真、中央は和琴半島です。この日はここでもいい景色が見られ、いい写真が撮れたでしょうが、行けなくて残念です。

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 こちらは角度を変えた写真です。湖の北岸が写っています。

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 こちらは展望台で後ろを振り返って撮りました。やっぱり北海道は広いです。

 これで旅の観光は終わりです。悪天候続きでしたが、最後は満足して終われました😄

 なお、タクシーの運転手さんはよくしゃべる人でした。若い頃、首都圏で働いていたそうで、共通の話題も色々ありました。お世話になりました😌

 名所案内は今回で終わりですが、この旅についての記事はあと3回続きます。よかったら、おつきあいくださいませ。


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2023年10月27日 15:20


 今年も柿の季節がやってきました。私は特に柿が好きというわけではないのですが、いつも一つ買うことにしています。柿が母の好物だったからです。

 うちには仏壇などはありません。2階の普段使わない部屋の壁際に大きなテーブルがあります。その上に遺影が壁に立てかけられ、その前に位牌が置かれているだけです。今年も位牌の前に小さな皿に載せた四角い柿を置きました。

 私は一応、死後の世界といったものはないという前提で生活していますが、もしあって、亡き母が柿を見て喜んでくれるなら、それはいいことだという思いでいます。これを自己満足というのかもしれませんが。

 こういうお供えは柿だけです。振り返ってみますと、柿以外に母の好物を思い出せません。これが隠しようのない親不孝の象徴なのでしょうね。


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2023年10月22日 22:37


 私は8月12日に北海道を離れることになっていました。11日が最後の出かけられる日です。そして、天気予報ではその11日にやっと雲の後ろにお日様マークが現われました。こうなったら、多少体調に不安があろうが、行くしかない!



 ということで、摩周湖と屈斜路湖に出かけました。順路はA摩周駅→B摩周湖第三展望台→C硫黄山→D砂湯→E美幌峠→F摩周駅、です。

 もう体力もありませんし、出費を気にしている場合ではない。タクシーで回ることにしました。屈斜路湖の欠点は公共交通機関がほとんどないことですね。11日への予約変更は無理かと思いましたら、あっさり引き受けてくれました。あとで聞いたら、その辺ではまだ観光客が戻っていないとか。

 釧路から摩周駅に近づくにつれ、青空が見えてきました。「これは行ける😁」と思って、駅でタクシーに乗り込みました。そして摩周湖付近は・・・。第三展望台では・・・。

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😭



 またかよ〜〜〜っ💦。なんで最後までこんなギャグをやらにゃいかんのだ! 上の写真は湖面をのぞきこんで撮っているんです。ちなみに去年はこんな感じ。

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 今年はこれを超える写真を撮ろうと思っていたのに😢。どうも摩周湖だけ霧が晴れなかったようです。運転手は「何度来ても、霧しか見られない人もいるんですよ」と慰めて?くれました。

 まあ、自然相手では仕方ありません。「また来年」と若い頃なら言うところですが、今の年齢や体調を考えると、そんなに気軽にそう言えないのが悲しいところです。

 さて、次の目的地、硫黄山に向かいます。

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 これも去年の写真ですが、手前の山肌がはげている山が硫黄山です。その向こうが屈斜路湖。

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 硫黄山にやってきました。晴れていました😄。白い煙の立っているところに歩いて行きます。

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 すごい迫力です。噴煙が絶えず勢いよく立ち上り、私の方に吹きつけてきます。硫黄の匂いよりも噴気の熱さの方が印象に残りました。顔をさらしていると、あっという間に乾燥しそうです。これは初めての経験です。

 それにしても、この黄色いこぶのようなものはどうしてできたのでしょうね。黄色が硫黄なのは分りますが、噴気孔に石を積み上げて、ふさいだ結果、こうなったのでしょうか。

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 こちらは振り向いて撮ったものです。摩周湖の山が見えていました。今ごろは霧が晴れているのかな〜。未練がましい・・・😅

 さて、次回はこの続き、この旅最後の目的地、屈斜路湖です。



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