2017年08月31日

教科書と懐疑心


 昔と今の教科書の内容が違うということが、時々マスコミに取り上げられます。

 例えば、私はある騎馬武者の絵を足利尊氏と習ったのですが、今では単に南北朝時代の武士ということになっているそうです。

 私が正しいと思っていたことが誤りだったわけで、そうなると他の習ったことも誤りである可能性があると言えます。ですので、「学校で習ったんだから絶対正しいんだ」などともし思うのなら、それは根拠のない思い込みということになるのでしょう。

 身につけてきた知識すべてを常に疑うのは、現実的ではないかもしれませんが、異論を頭から否定しない心の余裕は必要かと思います。

 足利尊氏である方がかっこよかったですけどね・・・。


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kokoro_no_fukei at 10:04コメント(2)思索  

コメント一覧

2. Posted by 荻野誠人   2017年08月31日 13:37

初めまして。わざわざコメント、ありがとうございます。
はい、子供の前で恥をかくこともありますね。
書き順までが違うとは意外でした。
「何が正しいか、正しくないか」なんて、
教わる側はそんなに自信たっぷりには
言えないんじゃないかと思っています。
それでは失礼します。

1. Posted by 冴木隆   2017年08月31日 11:33
あ〜〜〜〜〜
アルアルですねぇ。
特に歴史なんて、
ちょこちょこ変わってますよね。
国語でもあるんですよ。
昔と漢字の書き順が違うんです。
僕なんて、
書道ならってたので、
自信あったんですけど、
オコチャマに玉砕されましたよ(笑)

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