2017年11月12日

私なりの「断捨離」


 私の家にも訳の分からないものが沢山あります。少しずつ捨てています。中にはかなり大きいものがあり、なぜか捨てるのがためらわれるようなものも。この前は、大きな置き時計でした。時計として使われたことはなく、何十年も部屋の隅に置いてあるだけでした。たぶん結婚式の引き出物でしょう。そういうのが多いです。

 捨てられないのは、執着が強いからか、捨てることに罪悪感を感じるからか・・・。

 そういうときは玄関にでも置いておきます。すると日が経つと、なぜか抵抗なく捨てられるようになります。それは、たぶん物が次第に邪魔になってきて、その感覚が物に対する執着を上回るようになり、「このままじゃ、いかんなあ」と思うようになるからではないか、と。

 「何めんどくさいこと、やってんだ」と言う人もいるかもしれません。何でもポンポン捨てられる人はそう思うでしょう。でも、執着とかこだわりの強い自分を納得させる私なりの方法なんですね。




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kokoro_no_fukei at 09:01コメント(0)出来事 | 思索 

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