心でつくる

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アジアン雑貨のお店に行くと、必ずあるのがお香ではないでしょうか。
アジアンテイストの文化をもつ国には、お香などの香りが強いものを好む印象があると思われます。

お香の歴史はとても古く、私達人類が香りを生活に取り入れたのは、紀元前3,000年・メソポタミア時代からといわれています。
香りは、人と神をつなぐものと考えられていました。
仏教を信仰する国には、必ずといっていいほどお香があるのは、そのためでしょう。
お香の文化は、仏教には欠かせないものとして仏教国に伝わっていきました。
そういった神秘的な側面があるからか、古代から女性たちはより自分を美しく魅せるために、香りをまとってきたようです。
また、香りは地位・権力を象徴するものともされていたようです。
お香を炊いて出た煙は空間の浄化と殺菌を行い、その場の雰囲気も変えるといいます。
私達への効能には、リラックス効果や催眠・鎮静などがあります。

香料産地として有名なのは、今も昔もインドです。
インドから中国に伝わり、日本にも伝わってきました。
日本のお線香も、元をただせばインドにつながるのです。

お香には大きく二つのタイプがあります。
円錐型のコーンタイプとスティックタイプ(日本のお線香に似た形)と呼ばれるものです。
あまり見ませんが、粉末タイプもあるようです。
よく、アジアン雑貨のお店にいくと「インセンス」と書いてあるところもありますが、インセンスとはこれらのお香のことを指します。

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今や女性に限らず男性であっても、日頃からオシャレについて常に考える事が当たり前の時代。
どんな服を着ればオシャレと思われるのか、どんなメイクをすれば周囲に一目置かれるのか。
若者を中心に、たくさんの人が今以上のオシャレを求めています。

しかしその一方で、まだオシャレについてピンときていない、という人も決して少なくはありませんね。
小学生や中学生、また逆に年輩の方々などは、今の時代の流行を追いかけるだけでもかなり大変です。
特に、自分達の時代とはかなり価値観が離れてしまったという年輩の方は、今の時代のオシャレを受け入れるのは相当難しいものと思われます。

とはいえ、オシャレとは本来、それほど難しい事ではなかったはずです。
もちろん美的センスは必要ですが、それこそモデルにでもなろうという人でない限り、そこまで極端なセンスは必要ありません。
また、他人と違う事をしようと意気込む必要もありません。
自分ができる範囲で自分のセンスを表に出すというのが、本来のオシャレなのです。

今や、インターネット上をはじめ、口コミで様々なオシャレスポットが人気を博す時代。
そういった所を利用する人はどんどん増えています。
ただ、口コミの情報だけを鵜呑みにしていては、本当の意味でのオシャレはできません。
自分の感性もしっかりと加える必要があります。

たとえば、美容院選びでもそうです。
自分の感性と一致した美容院を選ぶ事が、オシャレができる人とそうでない人との違いとなると言っても過言ではないでしょう。

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◆シンプル◆生活雑貨 に参加中!
リビングにおしゃれ心を取り入れるには、インテリア小物がいいですね。
いくつか紹介しましょう。
夏になると虫よけが必要となりますが、蚊取り線香を立てるためのグッズはどうでしょうか。
ブタの形はオーソドックスですが、馬の形もあります。
背中の部分に蚊取り線香を差し込むのです。
可愛いグッズですね。
それから、壁に貼り付けるタイプのウォールデコレーションです。
蝶々や鳥を壁に貼り付けることで、リビングのアクセントとなります。
どこの部屋でもカーテンは付き物です。
カーテンホルダーにこだわってみませんか。
女性ならではの気配りと言えますね。
価格は2千円程度ですから、試しに購入してみてはどうでしょう。
テレビ台などにオーナメントもいいですね。
動物をかたどったオーナメントで子どもが喜ぶかもしれません。
リビングは家族が寛ぐ空間ですが親しいお客を招く場所でもあります。
周りの人が落ち着けるような色彩のグッズを探してみましょう。
部屋の模様替えはてっとり早く、ウォールシールを張り付けましょう。
全面を使うのではなく、一部分でもアクセントとして有効ですよ。
壁に小物グッズを置くための棚を設けるのも面白いですね。
ちょっとした飾りやおもちゃを配置しましょう。
大物グッズとしては観葉植物ですね。
こまめに水をやっておけば、それほど手間はかかりません。
リビングのインテリアだけで部屋の雰囲気が決まるわけではありません。
小物グッズも重要な役割を果たしているのですね。

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