2018年04月23日

これ以上ないカッコイイ去り方

355cdd27.jpg試合終了後、大槻さんは浦和スタッフやベンチの選手達と握手して、ミシャと握手して、審判団と握手して、メインスタンドのサポーター達から大拍手を浴びながらも足を止めず、片手をあげて応えるだけでピッチを後にした。

なんというカッコイイ去り際なのだろう。

たった3週間だけどついに「負け無し」でその職務を完遂した。最後まで感傷的にならず勝ち点3を目指してくれた。

マッチデープログラムは優勝記念号ですら見たことがない「完売」そして「再販」。

いつかまた堀さんのような形ではなく、正式にちゃんとした状態で正式に浦和の監督になってほしい。
次節からはヘッドコーチとしてサラサラヘアーでオリヴェイラ監督の補佐を頑張ってください。



kokorokarathankyou at 21:13|PermalinkComments(0) 浦和レッズ 

2018年04月20日

【大槻監督 最終章!】

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本当にオリヴェイラさんが監督に就任した。しかも4/25の柏戦から指揮を執るという。
浦和だけでなく、今やJリーグ中で大人気になっている大槻暫定監督は次節札幌戦がラストゲームということになった。

SNSを見る限りオリヴェイラさん就任よりも大槻監督とのお別れを惜しむ声のが多い。(私もそう)
クラブもそれを分かってるので、各SNSで「大槻推し」を全面に押し出してのPRを展開している。
うちのクラブのことだから、どうせゴタゴタして決まらなくて5月いっぱいは大槻さんなんだろうなと思っていたのに、こういうときに限って仕事が早くて困る。

連戦で選手フルローテで起用し結果も出ているので、ちょっと勿体ない気もする。
正直5月までなら「暫定監督」の化けの皮も剥がされずに済むし、戦術らしい戦術もないので相手チームに研究されても折り返しの対戦であまり影響はない。
何よりも大槻さんのキャラやコメントが選手やサポーターから絶大な支持を受けているので、特に選手はやっと取り戻した自信や勝負に対する強い気持ちがポキンと折れてしまわないかとても心配。(オリヴェさんがダメという意味ではない。むしろ期待大)

対戦を楽しみにしていた柏サポ・湘南サポ・川崎サポからも大槻さん退任を惜しむ声があり、今までうちの監督でこんなに他サポから人気を得た人はいないんじゃないだろうか?

たった3週間、たった5試合だけの暫定監督なのに、すでにマリッチ並みの伝説になってるよ。



kokorokarathankyou at 22:25|PermalinkComments(0) 浦和レッズ 

2018年04月18日

浦和熱が戻ってきた。

f96cb08c.jpg4/1(日)の磐田戦後に堀監督が解任になった。
「2008年の二の舞かよ。」と心の中
で悪態をついていたけど、まったく知らないユース監督の大槻さんが暫定監督になって自分の中の浦和熱がだんだん戻ってきた。

直後のルヴァン予選広島戦が初采配となった大槻監督だけど、オールバックにメガネ、ダークスーツという出で立ちで、試合よりも「アウトレイジ」「組長」「893」と物騒な言葉がTLを沸かせた。

何よりもスタメンは「天皇杯でもここまでやらない」という全員替え。だけどそのメンバー達が奮起してスコアレスドローというか、数カ月ぶりに無失点で試合を終えた。
出で立ちといいメンバー選考といい結果といい、大槻監督早くもサポーターの心を掴んでしまった。

そして4/7(土)ホーム仙台戦。皆がわくわくしながら見ていたオーロラビジョンの監督画像は「そこはクラブも分かっている」という期待を裏切らない強面画像。
あの瞬間皆写メ撮るのに必死で一瞬拍手の音が小さくなったことは忘れない。

そして中継映像のマイクが拾っていた菊池への怒号と直後の交代。「ダメなプレーには厳しい叱責。そして選手交代」。
これがまたサポーターの心を鷲掴みにした。そして菊池はこれ以降もスタメンを張り続け、試合中に簡単に転ばなくなった。
1-0だけどリーグ戦初勝利。優勝したわけでもないのに後半ATに涙が止まらなくなった。勝つってこんなに大変でこんなに嬉しいんだって思い出させてくれた。

続く4/11(水)A神戸戦。代表召集や累積以外で槙野が帯同しないなんて初めてではないだろうか。阿部ちゃんや平川もいない。
代わりに帯同したルーキーの橋岡や柴戸はしっかりアピールしていた。
後半ATにマウリシオの逆転ゴールで鬼門ノエスタで勝利。
平日休んで来た甲斐があるというもの。久しぶりのゴール裏だったので声がかすかすになってしまった。

4/15(日)のホーム清水戦 早い時間に2点取れたのはよかったけど1失点。
フォーメーションもミシャ式当時のままで、監督違うだけでやってるサッカーはミシャのときと同じだなぁって後半はまったりしながら観戦していた。

大槻さんは5月までの暫定監督なので、その使命は
「勝ち点を少しでも稼いで順位を上げておくこと」
「ルヴァン予選を勝ち抜くこと」
「新しい監督の選手起用のためになるべく全選手を起用して特長を申し送りすること」
「選手のモチベーションを下げないこと」
だと思う。なのでミシャ式だろうがなんだろうが、言い方悪いけど勝ち点取れればいいわけで。

だけど大槻さん、いつか正式な監督になってトップチームに戻ってきてほしい。
堀さんみたいにならないようによそのクラブでしっかり経験積んでね。
大槻さんのおかげで全然行く予定じゃなかったA川崎とAガンバ行くこと決めたよ。1試合でも多く、大槻采配を見てみたい。




kokorokarathankyou at 21:30|PermalinkComments(0) 浦和レッズ 

2018年03月12日

7年目の3月11日

去年・今年と「3.11」は味スタで迎えた。

昨年は防災リュックを購入し、今年は東北の名産品販売所で南三陸の石鹸と山元町のいちごを購入した。地味なことでも末長くこういうことが続いてくれるといい。

ちなみにヴェルディは2連年続の勝利。昨年は永田がMOMになり、今年は2012年以来の松本戦勝利となった。←近くの席の人が話していた。

ヴェルディは新戦力もだんだん馴染んできて結果も出ている。そのせいか試合を見に行くのが本当に楽しい。
昨年の終盤から応援する場所も決まってきて、挨拶する程度の知り合いもできたから余計楽しい。ラインダンスもすっかり慣れたものだ(笑) 

対して浦和は開幕からこっちスタートダッシュに躓いて勝ち点の取りこぼしが続いている。
名古屋に快勝したのでこれできっかけが掴めればと思ったのに、まさかの長崎とドロー。数々の観光名所や地元のおもてなしは羨ましかったけど、あのサッカー見ていたら「いやー行かなくてよかった。」って安堵してしまった。
4-1-4-1というフォーメーションがよく理解できない上に、試合ごとに選手が替わるので(これはいいことだと思う)、どこで誰がどんな仕事しているのかさっぱり分からない。でも、もしかしてこーゆーことが結果に出ているのかもしれない。強いとき、結果が出ているときってのは選手間の役割分担がしっかりしているもんね。

監督堀さん続投になった瞬間から、こういうのは覚悟していた。でもまさかこんなに躓くとは思っていなかったけど。フォーメーション変わって、興梠や武藤ややりにくそうにしていること。チュンくんの出番が減っていること。阿部ちゃんがベンチに下がってリスクマネジメントが急に下がったこと。どうにか改善してほしいものだ。



kokorokarathankyou at 21:07|PermalinkComments(0) 東北関東大震災 

2018年02月27日

開幕

2/24(土)J1 1節 FC東京1-1浦和 得点:槙野
2/25(日)J2 1節 東京V2-1千葉 得点:ドゥグラス、畠中

・いきなり二日連チャンの味スタ。

・帰りの電車、土曜日は居眠りして武蔵野線乗り過ごし、日曜日はスマホ見ていたら京王線乗り過ごし。何やってるんだ自分

・土曜日ゆっくり来て最後尾に並んでいたら少し手前の列にKさん並んでいて声かけてもらい一緒に入場そのまま観戦。端っこだけと案外見やすくて通路寄りでよかった。

・日曜日、J2最終戦の日に自分の前の席にいたヴェルディサポさんと同じ席でばったり遭遇。熊本まで入れ替え戦観に行かれていたそうだ。

・チュンくんユニお披露目

・長澤チャント 

・新チームチャント

・スカパラの生ライブ

・全然声が出ない

・腕挙げて手拍子していたら肩甲骨つりそうになった。

・ヴェルディの新加入選手、佐藤しか分からず。

・永田不在

・今期初のラインダンス

・けっこうガチで応援してしまった。


kokorokarathankyou at 17:31|PermalinkComments(0) 浦和レッズ 

2018年02月06日

【嘘を愛する女】

284a0009.jpg「大人の色気」を演じさせたら当代一と思っている長澤まさみ・高橋一生両氏のラブストーリー映画。期待通り、大人の色気がすごかった(笑) 

ストーリーに若干の無理があった感もあるので、元々どういう設定の話なのか気になって原作も読み始めている。

一生氏は何も言うことなし。安定の演技力で安定の色気で安定のくしゃ顔笑顔で観客悩殺(笑) 

それよりも長澤まさみちゃん、いつのまに演技の幅がこんなに広くなったんだって!?ってそっちに関心した。
「真田丸」のきりちゃん以降好きな女優さんの一人になったのでとても楽しみだった。
絶望した顔、自暴自棄になる顔、泣きながら恋人に想いを伝える顔、恋人を見守る顔、幸せな顔。全部とてもよかった。

ネタバレになるので話は書かないけど、二人が出会ったのはあの「3.11」のとき。でもそれにしては長澤まさみちゃんの服装がずいぶん薄着だなとか、14:47に発生したわりに街の風景が普通にお昼くらいな感じとかが不満だった。
あえてその日をスタートにするなら、もっと作り込んでほしかった。電車の大混雑の中でヒロインが体調を崩すのなら3.11じゃなくてもよかったのに。
(3.11がキーワードになる話なのかと思ったけど、結局なんの伏線でもなかった)

あとDAIGOが最初誰だか分からなくて、映画中盤になってやっと「あれDAIGOだ!!」と気がついた。風貌からしてまったく分からなかった。役者もなかなかいけるんじゃないか。奥さんの影響かな(笑) 

終盤はかなりシリアスというか、泣かなかったけど、ズーンと重い話になって、「うわぁ、これはキツイ。」ってなった。
それも長澤まさみちゃんの熱演がすべて拭い去ってくれる感じで、観てよかった。



kokorokarathankyou at 20:17|PermalinkComments(0) 映画 

2018年01月22日

2次作品

9460bea4.jpgにわかには信じられないかもしれないが、このOFFは直虎絡みで遂にこんなものに手を出してしまった。
オタク道、万歳(笑) 
おかげで浦和のことまっっったく考えずに充実した楽しいOFFを過ごせた。

きっかけは直虎最終回。
龍雲丸がおとわの死と同時に海で遭難死して、井戸で一緒にあの世へ旅立つというショッキングな展開があまりにショックで受け入れることができなかったから。

「あんたより先に死なない」と言い切った龍雲丸のことだから、遭難してもなお生きる為に全力を尽くしたんだろうなとか、浜辺に打ち上げられた二つの水筒を手にして亡くなったのかなとか、おとわは大勢の人達に見送られて旅立ったのに、龍雲丸は誰に知られることもなくたった一人で海で亡くなったのがあまりにも不憫でとか、色ん
なことを妄想していたら自然と「お話」が頭の中に出来上がってしまった。

で、これを何とかして公開したい。共感してくれる人達がきっといるはずだ!と思って、大河専用のアカウントで色々見ていたら、「龍とわ派」という人達が思い思いのイラストやマンガや小説を作って、そういう二次モノのサイトで公開していることを知った。(R18モノも多いw)

「これだ!」と思い、さっそくそのサイトでアカウント作成して作ったお話を公開した。中には「号泣しました。」と感想までくださる方もいて、ああよかったなぁと思った。

1本目は遭難死した龍のことを中村屋を通じて井伊谷の人達が知るというお話。これは本当に書いてよかった。これを書いて自分自身けっこう立ち直ることができた。(現在、加筆修正可能か妄想中)

2本目は井戸から旅立った4人があの世に到着してからのやりとり。(完全に自己満足なお話w)

3本目は一番最初に頭に浮かんだお話。遭難してから子龍の姿になった龍雲丸が井戸で3人と合流するまで。
私は嵐(時期的に台風)で船が難破して龍は海に投げ出されたと思ってる。そしてあの着物や装飾品や二つの水筒は確実に荒波の中で邪魔であったろうとも思っている。
でも龍はおとわとの約束を守るために簡単に諦めず、相当に頑張ったとも思っている。
考えられる極限の努力として「難破した船の材木に掴まったまま数日間漂流して餓死」というのが思い浮かんだけど、さすがにそれをお話にするのは無理だった。

現実的に海に投げ出されて溺死だろうなという結論に至り、そういう話を書いた。都合のいい解釈は無しにして、自分自身もかなり苦しい思いをして文字にした。ちなみに井伊谷のシーンで龍が自分自身の体を確認するシーンは映画【関ヶ原】の有村かすみちゃんの所作を参考にした。
4人で旅立つシーンはセリフも忠実に再現して、そこに自分の解釈も盛り込んだ。本編の水筒のシーンは泣きながら録画を見て文字にした。(劇中曲が【来し方】だからそれだけで泣ける)

この3本を一気に書いてそれで自分としても終わったと思っていたんだけど、その後もどういうわけだか頭の中にポワッと浮かぶワンシーンや、一言二言のセリフや、実際に龍潭寺を見てそこからお話ができあがってしまい、結局7本も書いてしまった(笑) 
それがいまだにアクセス数伸びているのだからありがたい。

他の人の二次モノも読んだけど、完全に創作でシリーズ化してずっと続いている作品とか、設定もかなりしっかりしててすごく読み応えのある作品とか、「ほんとこうなって欲しかったよ!」みたいな感動作品まで実に様々。自分の文章や表現力の拙さが恥ずかしいばかりだ。




kokorokarathankyou at 21:16|PermalinkComments(0) 日記 

2018年01月09日

井伊谷の旅3

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龍潭寺からバスで気賀へ移動。荒天が幸いしたのかドラマ館は思ったよりも人が少なくスムーズに入場できた。
入口でいきなり殿のパッチワーク風うちかけが展示されいて、それ見てすでに涙目。もう終わってしまったさみしさが募った。

撮影可能エリアでは、次郎法師、龍雲丸、殿、にゃんけい、万千代のパネルがお出迎え。
「嫌われ」改め「愛され政次の一生」というタイトルの政次メモリアル動画も流されていて、「降りることなど許されぬのです。」のくだりのセリフの行間に気賀の商人たち、瀬戸・祝田の百姓衆、材木を運んだ龍雲党の映像が差し込まれていて、本編よりも感動して泣きそうになった。

衣装展示のコーナーで念願だった、政次の辞世の句と龍雲丸の衣装と赤い水筒を眼前で拝むことができた。
赤い水筒は初めて会ったときから境で最後に分かれるまで20年近く?ずっと龍雲丸が大事にしていたことを思うとグッときたなぁ。個性的なリバーシブルの打ち掛けもじっくり見るころとができで大満足だった。

あとは気賀関所を見学して帰りの電車やバスの検索したらもうギリギリでこれ以上回るのは厳しいことがわかった。残念だけどこれで気賀をあとにした。浜松駅行きのバスきたので帰りはさすがに爆睡だった。

浜松に着いて最後に出世の館に行ったらユキロックや虎松、おとわ(少女時代)の衣装が展示されていた。

駅に戻って浜松餃子を食べてお土産を買って、あっという間の井伊谷旅行が終った。やっぱり日帰りじゃ全然時間が足りない。
かんざし温泉にも行きたいし、今度は絶対に泊まりで行こう。





kokorokarathankyou at 19:22|PermalinkComments(0) アウェーのオススメ 

井伊谷の旅2

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龍潭寺の次は井伊共保出生の井戸→井伊谷宮→地域遺産センター→井伊谷城跡と巡った。
ツイッターのフォロワーさんが日帰り旅行した行程をかなり丁寧にUPしてくださっていたので、自分一人ならスルーしてしまうような施設も巡ることができた。

地域遺産センターでは直親が吹いていた横笛と同じ工程で製作したレプリカが展示されていた。
あとは地元の小学生がつくった直虎に関する展示物やガイドブックなども展示されていて、地元の人達の熱の入れようが伝わった。

井伊谷城は典型的な山城だったようで、すさまじい急こう配を登らないと本丸へ行けないようになっていた。
ドラマだと1話は山城っぽかったけど、出入り口は平地だったよなぁ・・と若干の疑問は残ったけど、頂上からは井伊谷が一望できて晴れていればどんなに景色がよかっただろうと残念だった。次は二宮神社もお参りしてみよう。
滋賀旅行の反省でトレッキングシューズを履いてきて大正解だった。

井伊谷塚と妙雲寺も行きたかったけど、ドラマ館や気賀駅周辺も見たかったので断念した。また見られるものなので、次こそ行ってみよう。




kokorokarathankyou at 19:16|PermalinkComments(0) アウェーのオススメ 

井伊谷の旅1

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昨年同様、大河ドラマ館に行くため直虎の地元:浜松市へ日帰り旅行をしてきた。
昨年も上田市に到着してウキウキが止まらなかったけど、今年はそれ以上にウキウキが止まらず、新幹線の改札出たところの直虎の横断幕見ただけで平静を保てなくなるほどだった。

この日は予報通り雨・そして寒い。インフォメーションのスタッフさんと行程を相談して、雨が降らないうちに龍潭寺とその周辺、ドラマ館は室内だから荒天でも関係ないし、浜松駅までのアクセスがいいので、その方がいいだろうということになった。

浜松駅からバスに揺られて約50分で井伊谷宮に到着。そこから徒歩3分ほどで龍潭寺に着いた。途中「三方ケ原」とか「祝田」とかドラマで散々見聞きした地名が普通にあることだけでウキウキMAXになり、とても寝られなかった。

靴を脱いでお寺の中はほぼ全部見学できた。国の指定名勝になっている庭園は部屋や縁側に座布団や椅子が用意され自動音声ガイダンス付となかなか親切だった。
雪が降るんじゃないかってくらい極寒の中で板の間を靴下で歩くのはかなりきつかったけど、「ここでおとわが修行したんだ」とか南渓和尚や昊天さんや傑山さんの顔が思い浮かんだ。

お庭を見学していよいよ井伊家の墓所へお参り。
大河ドラマの主人公や登場人物のお墓参りをするのは初めてだったんだけど、墓所を見た瞬間に「ああ、あの時代のあの人達がここに眠っているんだ。」と思って、グッとなってしまった。ほかにお客さんいなかったら本当に泣いていたかもしれない。

近くには桶狭間で戦死した井伊家家臣団のお墓(小野家・中野家・奥山家・新野家等々)があり、南渓和尚のお墓もあり、近藤殿や井伊谷三人衆のお墓もあり、登場人物の顔が全員浮かんできてものすごく真剣に手を合わせてお祈りした。
なんかとても離れがたくて、墓所からなかなか出ることができなかった。



kokorokarathankyou at 19:12|PermalinkComments(0) アウェーのオススメ