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感情との付き合い方 2

「気分本位」ではなく「目的本位」の行動を

そのときどきの感情に振り回され、気分によって物事を決めたり、選択するなど

「気分本位」の行動をとるのではなく、何をしたいのか、何をやるべきかに基づく

「目的本位」の行動をとることを勧めています。

たとえば、「あの人が苦手だから、この学校に入りたいけどやめておこう」は

気分本位の選択ですが、

「この学校でこれを習いたいから、参加しよう」は目的本位の選択です。

「あがってしまうから、結婚式のスピーチを断ろう」は気分本位の決断ですが、

「お祝いの言葉を伝えたいから、スピーチを引き受けよう」は目的本位の決断です。

このように、自然論に基づきながらも合理的な考え方をとり生活に取り入れて

みてはいかがでしょうか?





引用先
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00007402-nallabout-hlth&p=2


感情との付き合い方 1

森田療法の概念のひとつに、5つの「感情の法則」があります。

感情との付き合い方の参考になるので紹介しましょう。


1. 感情はそのままに放任し、またはその自然発動のままに従えば、その経過は

山形の曲線をなし、ひと昇りひと降りして、ついには消失するものである

2. 感情はその衝動を満足すれば、急に静まり、消失するものである

3. 感情は同一の感覚に慣れるに従って鈍くなり、不感となるものである

4. 感情はその刺激が継続して起こるときと、注意をこれに集中するときに、

ますます強くなるものである

5. 感情は新しい経験によってこれを体得し、その反復によってますます

養成されるものである




引用先
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00007402-nallabout-hlth&p=2


イライラな感情!?

生きていればイライラな感情もいっぱい!

こうした不安やイライラなどの「イヤな感情」がなければ、どんなに楽になる

だろうと思いますが、そもそも感情をなくすことはできるのでしょうか?

森田療法式、感情との付き合い方について考えてみましょう。

しかし、東洋医学の森田療法では、症状は自然に湧き起こるものであり、

なくすことはできないと考えます。

つまり、精神症状につながるような不快な感情も自然の現象として起こって

いるため、そのまま体験すればいいという考え方です。


感情は変えられないのだから、そのままにしておけばいい――

こう考えるとどうでしょう?

肩の力がす~っと抜けていくように感じられませんか?

これが森田療法の考え方なのです。



引用先
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00007402-nallabout-hlth



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