2005年11月29日

悩み相談サイト心の癒しが新聞に掲載されました

1e983f51.gif

少し日が経ってしまいましたが、心の癒しの活動が11月21日付の新聞に掲載されました。
画像掲載の許可をいただくことができましたので、今日、ご報告をさせていただきます。


>>> 紙面の内容はこちらをクリック。

今回このような形で、社会的にも評価されたことは、これまで利用し、支えてくださったみなさんのおかげだと思っています。
本当にありがとうございます。
また、運営を手助けいただいている管理ヘルパーの皆さん方にも重ねてお礼申し上げます。


振り返ってみると、私が四つ葉さんから、悩み相談を一緒にやってもらえませんか?と誘っていただいたのが、実は今からちょうど5年前の今日、11月29日でした。
四つ葉さんも、四つ葉さんの前任の管理人の方から心の癒しを引き継いだばかりの頃のお話です。
ご縁とは不思議なものですね。
4年の月日が経ち「大丈夫。みんな一緒にいるよ」の話があり、今年書籍化していただくことができました。
そして5年経ち、新聞に掲載していただくという大きな評価をいただきました。

心の癒しは、たくさんの方々とともに歩んで参りました。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(いつのまにやら広報担当させてもらってます 松本竜弥)

 

12/17(土)第二回 ありがとうのお話会 ご参加お待ちしています。掲載された新聞もお持ちしたいと思います!

  

サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by kokoronoiyashi at 16:05Comments(9)

2005年11月23日

『魚を与えるよりも・・』

bfcaa891.jpg


『魚を与えるよりも、釣り針を与えるほうがいい。
釣り針を与えるよりも、その釣り針の作り方を教えるほうがいい。』(中国の諺)


去年の暮れはギター侍。
今年の暮れはHGさんが巷の人気者のようです。(^_^)

皆さま、お寒い中いかがお過ごしでしょうか?


世間では、野の動物たちも来る冬に備えて、体毛を深くしたり、食い溜めしたりといそしんでいるようです。
人間も例外ではなく、いろいろな備えをはじめる季節ですね。

今回の諺もそれと同じ意味合いを含んでおります。

例えば、親がわが子を育てる際に、
どのように育って欲しいかという時に当てはまります。

かわいいわが子に、魚を毎日運んでくる親・・。
皆さん、親御さんとなっておられる方は深〜い愛情を持ってお子さんを大事に大事に育てておりますよね。

ところが、それだけでは、子供は1人前には育っていかないこともある。
本当に賢い親は、魚を運んでくるだけではなく、魚の捕まえ方を教えるということです。

魚の捕まえ方・・釣り針の作り方ですね。
これさえ教えておけば、親がいなくなっても、子供は1人でたくましく生きていける。世の荒波にもまれても、とりあえずは飢えて苦しむ事もない。

つまり、手取り足取りして過保護にしてあげるのではない。
わが子が将来「自立」して生きていけるように育ててあげることが本当の愛情ですよということです。

誰しも、人の親ならわが子はかわいい。

じゃあ、かわいいなりに、
どのように愛情を注ぐべきだろうか?・・という意味の諺です。

 

★早矢のコメント:HGさんというのは「ふおぉーーー!」とか言ってるあの人のことです。すごく変な芸人と言う人もいれば、面白いと言う人もいますネ。
 

写真:小笹輝子さん 
http://www.h4.dion.ne.jp/~teruko15/

  
サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by kokoronoiyashi at 06:49Comments(10)

2005年11月20日

第二回 心の癒しのお話会を開催します

11/19(土)の「第一回 ありがとうのお話会」大成功で幕を閉じることができました。

Ayakoさんも、himeさんもご自身の乗り越えてきた経験を赤裸々に語ってくださいまして、聞いていた方々にも、とても勇気や励みとなり、大いに共感していただけたのではないかと思います。私自身も、心の癒しにかかわるようになってから、いろいろ与えていただいた気づきをお話させていただくことができました。

素敵なご縁が広がってとても良かったという感想が多かったです。
ありがとうございました。

 

悩みを乗り越えたり、癒されたりした経験は、誰にもあって貴重な体験です。
そんな貴重な経験を共有するお話会を開催しています。
第一回に続き、心の癒しのお話会を開催いたします。


第二回 ありがとうのお話会

日時:12/17(土) 12:30(受付開始)  講演13:00〜17:00
   一ヵ月後です!

場所:新宿 常圓寺(じょうえんじ) 祖師堂ホール
http://www.joenji.jp/annai.html
http://www.joenji.jp/garan.html
http://tinyurl.com/b579p
↑日蓮宗のお寺内にある地下の綺麗なホールです。

参加費用:1000円。当日会場にてお願いします。


第二回講師は次の方々!

遊び人&坊さんの、どろさんこと 戸澤正光さん
「問題からの解放」

猫の写真集買うほど猫好き。学生のあきこさん
「タイからの永遠のプレゼント」

 障害者支援ワーカー・産業カウンセラー setsさんこと、中村節夫さん
「あきらめない人生」

小さなレクリエーションも混ぜながらみなさんで、素敵な時間が過ごせたらと思っています。
ご参加希望の方は、コメントを残していただけますようお願いいたします。
当日、突然のご参加でも大丈夫です。
(ご参加希望の方、よろしければ参加表明のコメントをお願いいたします。)


お話会のあとは、希望者の方に、近くの居酒屋で懇親会も予定しています。

  
サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by kokoronoiyashi at 10:13Comments(29)

2005年11月18日

悩みやトラブルがあるときでも幸せに向かう方法

7a5e8cdb.jpg

悩みやトラブルに出会ったとき、私たちは「なんとかしなければ!」とか「どうしたらいいんだろう!」と向かい合ったり、立ち止まったりします。
取り組んで解決できるならば、それは素敵なことです。
…でも、いつもいつも、悩みやトラブルが解決できて、適切な答えが出るわけではありません。
そういうときに役立つ、お勧めの方法があります。

何かというと「(今は)解決できないようだ」を答えにしてしまうことです。

私たちは、日常に追われていると、今すぐなんとかしなければならない、と考えがちで、人によっては、答えを見つけない自分や他人を責めてしまうこともあります。
でも、1つ1つのトラブルを観察してみると、案外、解決は常に必要ではなかったりするんですよね。

不思議なことですが、自分の目的とする最終的な結果をイメージして、それを達成することを優先し、行動していると、実は、いま目の前にあるトラブルを解決することや、または解決しないこと、というのは、目的を達成することとは直接は関係ないことに気が付きます。
目標を達成してから、振り返って見てみると、途中途中の問題というのは、全体からすればすごく些細なことだった…、ということはよくあります。でも、その些細な問題でも、ある時点では、すぐには解決できないことだったりするのです。
(私はこのことを、こちらのフードコンサルティングの先生に実体験的に学ばせていただきました。彼のことはまた近々ご紹介させていただきたいと思います)

私たちの生活に、嵐はやってきますが、嵐が永遠に留まることはありません。
悩みやトラブルも同じようなもの。
放っておいて、解決してしまうこともあります。
普段より少し、心身の健康に気を遣いながら、嵐が過ぎるのを待ってみるのも良い方法です。
解決できない自分自身も許してしまう、ということですね。
あるいは「(今は)解決できないようだ」という答えを見つけたことも、素晴らしい成果だと思うのです。

「(今は)解決できないようだ」をあなたの選択肢の1つに加えてみませんか。
たとえ選択しなかったとしても、選択肢に加えておくと、悩みやトラブルに出会ったとき、気持ちにかなり余裕が持てると思います。


あなたは幸せになっています。
きっと、よくなる!
(明日の講演 よろしくお願いします。 松本竜弥)

明日11/19(金)はいよいよ「第一回 ありがとうのお話会」です!皆さんのご参加お待ちしています☆

  
サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by kokoronoiyashi at 10:14Comments(15)

2005年11月06日

欠点が消えて素敵な人間関係に恵まれる方法

fb39d695.jpg

生きていると、自分の欠点や、コンプレックスで苦しむことがあります。
それを解消するのに、こんな方法はいかがでしょうか。

自分自身の欠点と思われる特徴について、思いつくだけ箇条書きにして、紙に書き出してみます。そのとき気づかないことは特に気にしていただかなくても大丈夫です。後回しにしましょう。いま思いつくことだけ。

それをよく観察しながら、その特徴を豊かな表現で言い換えることができないか、あわてずゆったりした気持ちで検討してみてください。

例えば私は血液型がB型なので「好きなことしかしたがらない」と評価されたりします。
それを「自分勝手」「わがまま」…と評価してしまえば、それではその特徴は欠点として確定してしまいます。「自分勝手=自分」になってしまって、その特徴の良さは消えてしまうでしょう。
でも私の性格としては、人のことが好きです。「人を喜ばせることが好きでそれをしたがる」と評価するなら、同じ特徴なのに、たったそれだけでその特徴が本当に欠点と言い切ることは難しくなってしまいます。

(他に簡単な例です)
決断するのが遅い→思慮深く、マイペース
いつも慌しい→行動力があり、人から物事を頼まれる信頼性がある

どんな特徴も、評価の仕方次第で全然違ったものになってしまいます。
その評価をしているのは誰か?と考えると私たち自身です。他人の意見の影響を受けているかもしれませんが、そうだとしても納得したのは、やはり私たち自身です。

なので、改めて豊かな視点で評価しなおして、改めて納得しなおしてみたら、欠点ってほとんど消えてしまうんですね。
最近、とても個性が評価されています。つまり解釈はそれぞれ自由だし、それぞれは幸せで全然良いのです。

そして、この練習をしておくと、いま気づかなくて、後々自分の欠点が見えたとしても、豊かさを見つけるゲームのような感覚で、欠点は気づくたびに消え去ってしまいます。
そしてここがさらに素敵なことなのですが、同じように他人に欠点を見たとしても、それは相手に欠点そのものがあるのではなく、単に自分の着眼点が欠点を見ていただけなんだな、ということに気づいて消していくことができます。

自分にも相手にもどんどん欠点が消えてしまう。
そうしたら幸せな人間関係が待っていると思いませんか?

あなたに幸せになってほしい。
きっとよくなる!

(最近ますます幸せです 松本竜弥)

11/19(土)は「第一回 ありがとうのお話会」です^^ くわしくはクリック!

  
サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by kokoronoiyashi at 12:02Comments(7)
copyright© 2000-2009 悩み相談サイト心の癒し allright reserved.