2006年01月30日

未来を信じ、過去を変える方法

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第三回のありがとうのお話会でも、こんなお話をさせていただきました。

よく「未来は変えられるが過去は変えられない」という言葉を耳にしますが、それも真実だけれど、私は「過去は変えられるが未来は変えられない」というのも真実だと思うんです、と。

過去を振り返った場合、たしかに起きてしまった出来事は変えることはできませんが、そのとき経験した出来事に対する見え方や、自分の想いを変えることはできます。
つらい出来事だったけれども、実は自分を成長させてくれた出来事だったんだと思える日はいつか必ずやってきます。
このように過去の経験は変化していきます。

ありがとうのお話会は、まさにそんな自分の過去を癒すことができた経験を皆さんがお話してくださいます。
そして、その経験を語るとき、皆さんの表情はとても明るいなと感じます。
その悲しみや経験と打ち解けることができて、解き放たれてるんでしょうね。
そんな体験を聞かせていただくのですが、私自身にも、とても励みになります。

このサイトに訪れる方は、今つらい想いをお持ちの方も多いかもしれません。
でも、その雨が止んで、今の環境を振り返ったとき、その見え方は少しずつ変わっていくはずです。

そして未来ですが、誰一人として未来を経験してきて、やりなおせた人は居ません。未来が変わらないのは、私たちが、幸せになるという未来を一人一人が間違いなく持っているからです。

不思議なことですが、未来をありありとイメージし、確信していると、今見えている障害も、軽いことのように感じられたり、果ては自分自身を成長させてくれる栄養分のようにすら感じられるようになったりします。

次回、私のそんな体験をご紹介させてください。

あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(ありがとうのお話会 大成功でした☆ 皆さんとも共有したいです 松本竜弥)

2/18(土)第四回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  

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2006年01月29日

第四回 心の癒しのお話会を開催します

1/28(土)の「第三回 ありがとうのお話会」大成功で幕を閉じることができました。

みなっちさん、たろねこさんお二人のお母さんによる、ご自身の経験からの言葉、母親の目から見た愛の溢れる言葉、終始優しい想いを分かち合っていただけた有意義な時間でした。
お二人とも、心と実感のこもった深い深いお話しでした。
ありがとうございます。

第三回から場所を立正大学の教室をお借りして開催させていただきましたけれど、あんな綺麗な話しやすい場所を貸していただけるのもとてもありがたいことでした。

また、交流の時間をこれまでよりも多く増やすようにいたしましたが参加されたみなさんいかがでしたか?みなさんの楽しそうな笑顔が印象的でした。
キャンペーンとはいえ、懇親会のドーナツ、三次会のお食事と、量が多すぎましたね。
次回からもっとよく考えたいですね(笑)

ありがとうのお話会は、素晴らしい講演会だと改めて実感しました。
参加してくださった皆さんもどうもありがとうございました。



悩みを乗り越えたり、癒されたりした経験は、誰にもあって貴重な体験です。
そんな過去を乗り越え、いま、私たちは力いっぱい生きているからです。
そんな貴重な経験を共有するお話会を開催しています。
第三回に続き、心の癒しのお話会を開催いたします。


第四回 ありがとうのお話会

日時:2006/2/18(土) 12:30(受付開始)  講演13:00〜17:00

場所:立正大学 大崎キャンパス
JR五反田 より徒歩7分
http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/access.html#o


参加費用:1000円。当日会場にてお願いします。


第四回講師は

甘いものが大好き
Jamさん

日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
紺野大輝さん (紺野さんのご活動 http://www.egao-2525.com/ )

のお二人です。


小さなレクリエーションも混ぜながらみなさんで、素敵な時間が過ごせたらと思っています。
ご参加希望の方は、コメントを残していただけますようお願いいたします。
当日、突然のご参加でも大丈夫です。
(ご参加希望の方、よろしければ参加表明のコメントをお願いいたします。)

お話会のあとは、希望者の方に、
お菓子を食べながらの懇親会(参加費、遠足の御菓子代くらい)や
その後、近くの居酒屋で三次会(いわゆる割り勘で)も予定しています。

  
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2006年01月15日

価値を自分で決めて豊かになる方法

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本に書いてあった話だそうですが、先日、友人にこんな話を聞かせてもらいました。いいお話でしたのでぜひご紹介させていただきたいと思います。

とあるご家庭のご両親は、娘がきちんと本質を見抜けるようにと、幼い頃から彼女の買い物の時にこんなルールを徹底したそうです。
それは買い物の際、娘さんが「この品物を買う」と自分の感覚で決めるまでは、決して値札を見ない、というルールでした。

私たちは、習慣的についつい「高い=価値がある」「安い=価値に乏しい」「割引=お得」と思えて、自分自身にとっての価値を見失ったりしますが、実際はそうではないことも多々ありそうです。
無意識のうちに、外的な情報で判断してしまい、自分の価値観や感性などの心の声に耳を傾けることを忘れたりします。

バーゲンで安かったから…。
ブランドものだったから…。
みんなが持ってるから…。

周りの価値観に任せることは、何ともいえない甘美さを含んでいます。
しかし、価値が外側の条件に左右されると、同時に私たちは自分自身の幸せもその条件に左右されてしまうことになります。つまり、その条件が変わることによって、心に不足や虚しさを感じてしまうのです。これは私たちが望む本質から断絶された状態です。

他にも欠乏感を感じるものは、例えば、買い物などの依存だけでなく、ワーカーホリック、家族やパートナーへの不満、いろいろあります。

今日のお話にある買い物方法は、あくまで自分にとって良いものは良い、自分にとって価値があるものは価値がある、という自主性を鍛える訓練の例です。自主性を鍛えられるなら他の方法でかまいません。

自分が行動するとき、本当に自分が望んでいるものかどうか、値札や名札を伏せて、自分自身の心の声を聞いてみませんか?
その声は私たちに素晴らしい恩恵を与えてくれると思います。

あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(寒い日が続きますが皆さんが幸せな日になりますように 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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2006年01月13日

比較によって出会った人を大切に思える方法

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先日、友人と人のご縁ってすごくありがたいことだねえ、と話をしていたら、人間原理の話になりました。

ここで少し解説をさせてください。

人間原理というのは何かというと、宇宙ができてから、人間のような知的生命が誕生する確率というのは、10のマイナス1230乗になるという試算から出た理論のことです。

ビッグバン初期の膨張速度が、実際よりほんの少しでも速かったり遅かったりしただけで、宇宙や銀河自体が成立しなかったり、他にも、プランク定数や、光の速度、電子と陽子の質量比などが、現在の値と異なっていても生命は存在できません。
また、こうした基本的な条件がそろっていても、太陽系の適正な惑星数、太陽と地球の間の適当な距離、地球の程よい重力、大気の温暖効果、太陽風や紫外線のカットなど様々な偶然のうち一つでも欠いていたら、地球上に生命、ひいては人間は存在できなかったことは科学的にも間違いありません。他にも条件は、まだまだたくさんあります。

つまり、初めから人間を存在させるという、何らかの目的がなければ、この偶然は起こりえないほど、その確率は限りなく0に等しく、逆に言えば、人類はこのとてつもない確率の上に存在している、というのが人間原理の考え方です。

賛否はあるのですが理論の追求が目的ではないので、とりあえずここでは人間原理とはそういうものだ、と定義させてください。
それで、なぜ話の中で、この人間原理の話が出たかというと、こんな確率の上に出会ってる私たちのご縁ってなんて意味深いものなんでしょうね!ということなんです。


こういう比較で貴重さを知れば、改めてご縁を大切に思えます。
一期一会、一会全力、出会ったご縁を大切にしていきたいです。

あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(いつも心の癒しを大切に思ってくださってありがとうございます 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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2006年01月12日

あなたが本当に癒されたいと願う核心を知り癒す方法

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街を歩いていると、子どもに対して感情をそのままぶつけているお父さんお母さんを見かけることがあります。
そんな光景を見かけるたび、私もとても悲しい気持ちになります。本当につらいものがあります。
ここまで書いただけでも、子どもたちが幼心に傷ついている姿を思い出して胸が痛くなります。子どもたちが満たされて育つ社会にならないのかと憤りも感じます。


でも。
このことは子どもにまで感情をぶつけてしまう親だけが悪いわけではありません。その親たちもまた、本当は理解してほしかった、という同じ傷を隠された胸の内に持っているのです。
その理解し、受け入れてもらえた経験に満たされていないから、無意識のうちに−、気づかないうちに−、子どものわがままに出会ったとき、上手く受け入れられず、感情をぶつけてしまうのです。

これはトラウマであり、いわゆる連鎖です。
一人一人が断ち切っていかなければ、自分も家族もみんなが悲しい想いをしたままです。精神的な自立が大切です。

最近は、多くの方がそんな育児や心の問題に注目し、その改善に取り組んでいらっしゃいます。すばらしいことだと思います。
先日ご紹介させていただいた『鏡の法則』のお話でもそうです。
そして私は、今日ご紹介する本と出会いました。
その本の題名は『あなたの“子育て力”アップ―子どもに浴びせてはいけないこんなコトバ』と言います。この本はアタリです。

私もその取り組みを学ばせていただくたび、この負の感情を癒せる時代が、そう遠くない将来やってくるように思えてなりません。

いままさに、豊かにお子さんを育てたい方、育児でお疲れの方、育児でお悩みをお持ちの方、また、親との関係でつらい想いをされた方、読んでみていただきたいです。

なぜ理解してほしかったのか。
どう理解してほしかったのか。
自分はこれからどうしてあげたらいいのか。

具体例を示し、癒しながら優しく道しるべになってくれると思いますから。

あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(この紹介で一人でも多くの親子が癒されますように 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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Posted by kokoronoiyashi at 10:37Comments(10)

2006年01月11日

思いやりのある言葉で幸せになる方法

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野澤重雄さんってご存知でしょうか。私も本で知ってるだけです。

植物学者として、長年、植物の栽培方法を研究されていた先生です。
一般的にトマトは、1本の苗から約30個の実が収穫できるんですね。
だけど、野澤重雄さんの研究した方法だと、1万数千個の収穫が可能になるそうです。すごすぎです。

その驚異的な育成方法のポイントは、たった2つでした。。。

1つは、それは生命にとって、もっとも育ちやすい環境を作ってあげる。
トマトの場合だと、太陽、水、空気、適当な温度、これらを十分理解して、その最も育ちやすい量・環境を作ってあげる。

そしてもう1つは、想いや言葉をかけることだそうです。
「君にとって、
 ここは好きなだけ大きくなれるし、大きくなっていい場所なんだ。
 だから好きなだけ、自由に、大きくなりたいだけ、なっていいんだよ。」

植物に心があるのかは証明されていませんが、トマトは力いっぱい、その命を輝かせるように育つそうです。

野沢重雄さんの講演をこちらで読むことができます。
野澤重雄さんは、もう既にお亡くなりになっていますが、先生のこの言葉は今でも胸を打ちます。

自然界に起こる現象を見ると、
そこにはすべてのものが、
正しい形で制御されながら生存していて、
幸福になる道をたどらせるようになっているのです。

野澤重雄さんのおっしゃるように、まず大事にしたいのは、相手の方の心へ届く思いやりなのですね。
ありがとうございます。

(言葉と思いやり、大切にしたいです 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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Posted by kokoronoiyashi at 10:51Comments(3)

2006年01月10日

過去の感情を癒して心の重荷を降ろす方法

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私たちの過去の感情を癒すにはどうしたらいいのでしょうか。
それは何があったかを整理して、一度把握しなおすことです。
許せない!と怒りを抱えたままのこと、
感謝しているけれど伝えていないこと、
さまざまな後悔していること、忘れてしまったこと。

そのときの感情がどうだったか。
つらい想いをいったん安らがせてあげて、心していたフタを開け、感情を自由にしてあげることです。
本当は泣いたって、怒ったっていいんです。
本当は私たちは、愛する人に理解してほしかった。

自分の過去や、過去の感情は、このまま何もせず、ほっておいても誰も肯定したり、受け入れてくれたりすることはありません。
受け入れてあげられるのは自分だけです。


野口嘉則さんのサイトで、素晴らしいお話を聞かせていただきました。

私も自分の心への良いアプローチの方法だと思います。

『鏡の法則』(ダウンロードできます)

よかったらみなさんも読んでみてください。心が軽くなるはずです。

あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(出会った一人一人の方に心を明るくしてほしいです 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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Posted by kokoronoiyashi at 09:55Comments(0)

2006年01月09日

心のベクトルを確認して奇跡を起こす方法

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今日は、前回のブログでも予告しましたが、奇跡を起こす魔法をご紹介したいと思います。

私たちの脳が活動すると、微弱な電位変動が起きます。例えば関心が高くない場合とかだと、その強さは1μV(マイクロボルト)ほどらしいんですね。1μVっていうのは1ボルトの100万分の1で、脳波計で測定できる最小単位だそうです。

しかし、私たちの心が確信しているような場合、電位変動の強さは100μV〜1mV(ミリボルト)くらいになります。つまり100〜1000倍の強さです。

電位変動が強いほど、それだけ脳は強い刺激を受けるようになり、確信的な判断や思考をしたり、あるいは行動を起こしたりします。決心させてくれたり、勇気を奮い起こさせてくれます。
この電位変動を強くすることで、私たちは一歩踏み出すことができるのだということになります。
確信や想いを強くすることができたら幸せになりやすい、あるいは自由になりやすい、ということになります。


ではどうしたら、その電位変動を大きくできるのでしょうか。

 

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Posted by kokoronoiyashi at 11:17Comments(1)

2006年01月08日

知識と智慧を得て幸せになる方法(3)

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前回、私たちがエゴを増やす知識は苦悩が増えるということを書かせていただきました。

具体的には次のような結果になります。
エゴを増やす場合、その欲求を満たすことができないと、不満が出るようになってきて、怒りが強くなります。そして、不満や怒りが強くなると、徐々にその心が満たされない原因は、自分の価値観ではなく、他人や環境のせいだと感じてしまうようになります。

本来、エゴが私たちを錯覚させていることが、私たちが苦悩するのは原因なのですが、他人や環境のせいだ、と思ってしまうと、なかなかその本当の原因は見えずに隠されてしまいます。

他人の振る舞いや環境に不満が出てしまうとしたら。
他の誰かが間違ってる感じるとしたら。
誰かが何かをしてくれて当然と感じてしまうとしたら。

ここは勇気が要るところですが、自分の心の中で、どういう知識や価値観が、今の状況に不満を感じさせているのだろうか。私が周りのせいにしても当然と思わせるだけの、私の偏った知識や価値観とはなんだろうか?
注意深く探してみると、やはりその原因となるエゴを増やしている知識や価値観が、自分の中にあることが分かります。私もそうでした。

ちょっと努力が要りますが、私たちは、得る知識、つまり無意識的にどんな見方をしたいかということも、実は自由に選択することができるのです!

エゴも苦悩も、自分から積極的に減らすことができます。
次回は、苦悩を消してしまう特別な魔法をご紹介したいと思います。

あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(ヒントは「ありがとうございます」と「ごめんなさい」です 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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Posted by kokoronoiyashi at 10:33Comments(0)

2006年01月07日

知識と智慧を得て幸せになる方法(2)

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前回、私たちが本を読んだり、人から教えを受けたりして得た知識を使って実践し、学んだ経験が、智慧となって私たちを幸せにしてくれるのだなということを書かせていただきました。

もしその知識になるものが、曇っていたとしたらどうなるでしょうか。

例えばですけれど、ある子どもが「ほんとにお前はダメな子ね」という情報をたくさん与えられていたとします。そうすると、その子どもは、何かをして失敗すれば、自分はダメな子だと確信するようになります。何かをして上手くやれたとしてもあまり自信を持てず、どちらかというと不安を覚えるようです。

別の例を挙げると、他人は自分を不幸にするものだ、という情報をたくさん得ていたらどうでしょうか。人の善意は疑い、警戒して接していくことを覚えるでしょうし、人の悪意を知るならば、ますます他人は自分を不幸にするものだと経験すると思います。

もし、知識を得ずに、経験だけをするとしたらどうでしょうか。
その人はその人がこれまで得てきた過去の経験だけで、新たな経験を判断しなければなりませんから、新たな智慧は学びにくいことになります。


このように、私たちが苦悩するとしたら、単に私たちが得た知識が、私たちを不幸だと錯覚させているだけであって、私たちの心や、私たちそのものが不幸ではないことに気づきます(←ここ重要です)。
私たちは得る知識の次第で、幸せにも不幸にも、どちらにもなれます。

では、幸せになる知識とはなんでしょうか。
私が思うのは、エゴを減らす情報です。
不幸になる知識とはなんでしょうか。
私が思うのは、エゴを増やす情報です。

世の中には、幸せになる知識も、不幸になる知識も、どちらもたくさん溢れています。みなさんはどちらの知識を選んでいきますか。
私も心の癒しでは、たくさんの幸せになる知識や智慧を学ばせていただきました。そして私自身が得た知識も、みなさんと共有していきたいです。


あなたに幸せになってほしい。
きっと、よくなる!

(また次回も続きを書かせていただきたいと思います 松本竜弥)

エゴ:(大辞泉より)
自分の利益を中心に考えて、他人の利益は考えない思考や行動の様式。利己主義。

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!

  
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Posted by kokoronoiyashi at 01:50Comments(0)

2006年01月06日

第三回 心の癒しのお話会を開催します

第三回 ありがとうのお話会の日時と場所が変更になりました。
既に予定を立てていただいておりました皆様には申し訳ございませんが、再度ご確認をお願いいたします。




12/17(土)の「第二回 ありがとうのお話会」大成功で幕を閉じることができました。

私もまだ感想は読ませていただいていないのですが、講演後のみなさんの笑顔が多かったのがとても印象的でした。初めての方はちょっと緊張されていたようです^^

あきこさんのお母さんへの想いをアウトプットしよう、という決意は素晴らしいものでしたし、彼女の心を震わせながらの告白や、タイでの成長されたご経験のお話は、聞いていた人にも、あきこさんにとっても、心を癒し、笑顔を増やしていくことになると感じました。
それをロープに例えて、手品を交えてご説明されたセンスは新鮮でした。

せっちゃんもご自身の障害や困難があった過程を、赤裸々に語られ、それぞれを克服した方法や、得た気付きを、せっちゃん独特の笑いやネタを交えて、バサバサと斬っていく姿は心地よくすらありました。想いを乗せてハーモニカ演奏もみんなをうっとりさせました。

どろさんもプロのカウンセラーとしての、力強く、相談者にも安心を感じられる「問題からの解放」の方法、私自身も大変勉強になりました。どろさんのお話を聞いて、ほとんどの方(基本的に全員)が心当たりがあり、過去や現在を癒すことができたのではないかと思います。人形劇も新鮮でした。

ありがとうのお話会は、素晴らしい講演会だと改めて実感しました。
懇親会も、参加していただいた皆さんの忘年会を兼ねることもでき、終始笑いの耐えない楽しい時間になったと思います。
ありがとうございます。


悩みを乗り越えたり、癒されたりした経験は、誰にもあって貴重な体験です。
そんな過去を乗り越え、いま、私たちは力いっぱい生きているからです。
そんな貴重な経験を共有するお話会を開催しています。
第二回に続き、心の癒しのお話会を開催いたします。


第三回 ありがとうのお話会

日時:2006/1/28(土) 12:30(受付開始)  講演13:00〜17:00

場所:立正大学 大崎キャンパス 1172教室(11号館の7階です)
JR五反田 より徒歩7分
http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/access.html#o


参加費用:1000円。当日会場にてお願いします。


第三回講師は
たろねこさん、みなっちさんです。


小さなレクリエーションも混ぜながらみなさんで、素敵な時間が過ごせたらと思っています。
ご参加希望の方は、コメントを残していただけますようお願いいたします。
当日、突然のご参加でも大丈夫です。
(ご参加希望の方、よろしければ参加表明のコメントをお願いいたします。)


お話会のあとは、希望者の方に、
お菓子を食べながらの懇親会(参加費、遠足の御菓子代くらい)や
その後、近くの居酒屋で三次会(いわゆる割り勘で)も予定しています。

  
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Posted by kokoronoiyashi at 09:03Comments(7)

2006年01月05日

知識と智慧を得て幸せになる方法(1)

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みなさん、明けましておめでとうございます。
この年末年始は、松本竜弥も不眠の番人のお休みをいただきまして(我ながら変な表現だ 笑)のんびりと過ごさせていただいておりました。

ぼーっと過ごしながら、昨年私が、本を読んだり、人から聞いたり、あるいは学習して得た知識について考えていました。

知識そのものは私を幸せにしてくれたんだろうか?
答えはイエスでもあり、ノーでもありました。


私たちが読み、聞き、得ることができた情報を一般的に知識と呼びます。
考えてみたのですが、知識が私を幸せにしているわけではありませんでした。

この得られた知識を私が使って、日々実践し経験して、そして得られた学び、これが私を幸せにしてくれていたんだ、ということに気がつきました。私の成長そのものだったんだ、ということに気がつきました。
経験によって得ることができた学びは、周りの環境にほとんど影響されずに、内側から豊かさを感じさせてくれるものでした。

これはもう知識、、、とはちょっと異なるものです。
私が経験し乗り越え得た学びこそ、私自身の智慧だったんだな、私を少しずつではあるけれども確実に幸せにしてくれる宝モノだったんだな、と実感することができました。
そして、人生でこの智慧を多く得ていくことこそが、私たちが幸せになる道のりなんだなと思えたんです。

そうだとするならば。
私はあることに気がついたんです。

心の癒しに訪問してくださっている方は、今はつらい環境かもしれません。
でも、もしよかったら少しだけ勇気を持ってみてほしいし、今つらい想いをされている方こそ、幸せになる最前列にいるんじゃないかな、と思えたのです。
私たちがこれから、移り変わってしまう条件的な幸せではなく、本質的な幸せを得ていくのだとしたら、間違いなく、さまざまな楽しい経験も、つらい経験もして、たくさんの、本当にたくさんの智慧を得ていくと思います。
つらいときこそ、より力強い智慧を得て、確実に本質的な幸せに成長とともに近づいているんだと私自身も経験から分かりました。

だから大丈夫。
私たちは一歩一歩、本質的な幸せに近づいていっています。


あなたに幸せになってほしい。
きっとよくなる!

(また次回もこの続き書いてみたいと思います 松本竜弥)

 

言葉を辞書で調べてみました。
知識:ある事柄などについて、知っている内容。
智慧:物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力。

  
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Posted by kokoronoiyashi at 05:36Comments(4)

2006年01月01日

新年あけまして、おめでとうございます

新年あけまして、おめでとうございます。

2006年を迎えました。

今年1年、みなさんはどんな年を望まれていらっしゃるでしょうか?

仕事、家庭、恋愛、結婚、いろいろな出来事が待ち受けているのでしょうね^^

さて、今日、管理ヘルパーの伊奈平さんと少しお話しする機会がありました。

そこで、こんな話をお聞きしました。

毎年、暮れに日本漢字能力検定協会が一年の世相をあらわす字を募集するそうですが、昨年一年の世相をあらわす字は「愛」だったそうです。

天変地異や、人災で多くの方がなくなったり、不運あったためでしょうか?

また、時代の変化として、益々、人と人との関係がクローズアップされてきているということでしょうか?

「愛」これはとても重要なテーマです。

そして、2006年も、やっぱりこの「愛」が重要なテーマとなるキーワードになるんじゃないかとお話をしていました。

よく、愛を、愛を・・・って言われますが、どうでしょうか?

求めすぎていませんかね?

まずは、自分から愛する行為、それは相手を理解してあげたり、自己を犠牲にして、相手を育む行為、そのような行為をして、はじめて愛というのは、理解できたり、分かってくるのではないかと思います。

みなさんは、どうでしょうか?

与える実践からはじめていますか?

私は、愛という言葉を聞くと最初にすぐ思いだすのが、マザーテレサです。

マザーテレサ





ご存知だと思いますが、彼女は、一生涯を貧しい人々のためにささげました。

しかし、それは貧しい人のためだけというより、私たちすべての人に捧げられていたとも感じます。

彼女の言葉、そして行為は、そのまま
愛というのを物語っていたように思います。

彼女の言葉にこのような言葉があります。

「目の不自由な人がそばにいれば、自分が読んでいる新聞を声を出して
 読みあげるだけでいい。それも自分が読みたい時間にで充分。
 いや、何もしなくても、そこに何かで苦しんでいる人がいるということを
 知っているだけでいいのです。」

また、マザーテレサは昭和56年4月22日に来日し、1週間ほど日本に滞在しました。

その時、このようなメッセージも残しています。

「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか。
 だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧しさ。
 物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。

 心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います。

 日本のみなさん、豊かさの中で貧しさを忘れないでください。」

多くの人が彼女の行動を通じて、この言葉の意味をかみしめることができると思います。

愛は、行動してはじめて、感じるもの、感じさせれるもの。

2006年は愛の実践、行動する年にしたいものです。

(四つ葉)

  
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Posted by kokoronoiyashi at 22:47Comments(2)
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