2007年04月02日

『自分』が癒される話

朝日素敵な本と出会いました。

『自分』っていったい何だろう?と考えたとき、わたしはこれまで、これほど心を楽にしてくれる解釈を聞いたことがありません。

そのお話は、きっと心の癒しの皆さんにもメリットがあると思いますので、そのお話とその本を紹介させていただこうと思います。


 
みなさん、『自分』って何だと思いますか?
意味としては、一人称のことですが、わたしは、自我やエゴといったようなイメージがどうしても離れませんでした。しかし、こう説明されていました。

「自分」とは字を読むと「自」と「分」。

「自」は、自然のことです。
辞書を調べてみるとこうあります

山や川、草、木など、人間と人間の手の加わったものを除いた、この世のあらゆるもの。
人間を含めての天地間の万物。宇宙。
人間の手の加わらない、そのもの本来のありのままの状態。天然。
そのものに本来備わっている性質。天性。本性。

天、宇宙、万物、この世のあらゆるもの。

つまり「自分」って、
天や宇宙を分けたもの、
天や宇宙の分身って意味で『自分』という意味なんだそうです。

自分なんて…、という人がいます。
あなたがそう感じたり、もし周りでそう言っている人を見かけたら、このお話を思い出して、私たちは愛されてもいいんだなあ、っていうことを実感したり、共有してみてほしいのです。
きっとみんなが癒されていくはずです。

いま伝えたい生きることの真実いま伝えたい生きることの真実』という本ですが、本の最初からこんな心が軽くなるお話が紹介されています。そういう心が豊かになるお話がたくさん紹介されていますので、とてもお勧めです。

(この本はひさびさにかなりキマシタ 松本竜弥)

  

サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by kokoronoiyashi at 20:36Comments(1)
copyright© 2000-2009 悩み相談サイト心の癒し allright reserved.