2012年05月14日

運命の愛と結婚を引き寄せるための癒しのコラム vol.1

悩み相談サイト心の癒しをご覧のみなさま、はじめまして。
スピリチュアルカウンセラーの斎藤芳乃です。

私は現在、スピリチュアルな学びを皆さんにお伝えしながら、女性が持つ恋愛や婚活の悩みを解消するというお手伝いをさせていただいています。
http://ameblo.jp/yoshinosaito

このたび、管理人の松本竜弥さんからのご依頼で、こちらに恋愛に関するコラムを書かせていただくことになりました。
皆さんの悩みや悲しみ、苦しみを癒すために必要な、さまざまな「心が楽になり現実が好転する方法」を、サイトでお伝えしていきたいと思っております。
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。



第1回目の今日は、「自信がない」というテーマをお送りしたいと思います。

「自信がないから恋愛できない」「告白したいけれど…どうしても自分に自信がなくて踏み出せない」というご相談を、よく伺います。

実はこの「自信がない」ということ、職業や年齢に関係なく、本当にさまざまな皆さんがお持ちの悩みなんですね。

例えば、とても素敵に着飾って女性らしく振る舞っているサービス業の方でも、社会的に認められた会社にいらっしゃるキャリアウーマンでも、10代でまだ若くたくさんの可能性がある学生さんでも、同じようにこの「自分に自信がない」ということで悩まれています。
このことからも分かるように、自信がないということは、社会的な基準や外見、容姿、条件などに関係なく、誰しもが抱えてしまう悩みなんですね。


それでは、この「自信がない」という悩みの原因ですが、これはどこから来るのでしょうか?
実は、自信がないというのは、「自分のマイナスの部分にばかり目が行っている状態」です。
人は普通、良いところも悪いところも、長所も短所も、出来るところも出来ないところも、すべてひっくるめて「一人の人間」なのですが、自信がない人というのは、この「自分の良いところ」を見ずに、「自分の悪いところ、出来ないところ、短所、欠点」ばかりを見て生活しています。


あ、これもできなかった。
あ、またやっちゃった…
あ、また怒られた。ダメだった…

というふうに、自分のマイナス面にばかりフォーカスしてしまっているんですね。

あるいは、本当は出来ていたとしても、求める理想が高すぎて、それに足りていないと自分を罰している、という完璧主義なケースもあります。
これでは、自分を「ダメな人間です」と駄目出しするばかりで、絶対に自信がつくはずがありません。


また、この状態になってしまうときは、「他者から自分のマイナス面ばかりを見て育てられた場合」も、自信がない人になってしまいます。

例えば、家で両親から「お前は何をやってもだめね」とか、「本当に出来ない人間だな!」というふうに、悪いところばかりマイナスの部分ばかりを見られたとき、人は自分のことを「両親が言ったとおりの悪いダメな人間なんだ」と強く思い込むようになってしまいます。

このように、自分自身でマイナス面をつい見てしまうとき、そして、他者からマイナスばかりを見られたとき、この2つが自信のない原因になっているのです。

それでは、自信を得るためにはどうすればいいのでしょうか?

自信というのは、実際に経験したことからしか得ることはできません。
つまり、自分の過去に「実際に出来たこと」を見つけ、褒めてあげることで、自信をつけることができるのです。


今まで辛くても、あなたが生きてきたこと。
苦しくても、人に対して優しくしてあげたこと。
辛いことをされても、それを他の人に対してうさばらしで八つ当たりなどしなかったこと。
辛い環境でも、勉強やスポーツを頑張ってきたこと。
前向きになんとか良く生きようと努力してきたこと。


あなたが今まで見つけていない、今までのあなたの生き方・経験の中に、あなたの素晴らしい部分が隠されています。

どうか、その部分に意識を向けてあげてください。

他者に「褒めて欲しい」とこい願うことは、他者が褒める価値観にあなた自身を委ねてしまうということです。

つまり、相手が褒めてくれるかどうかを基準にして生きていると、相手の価値観によって、そのつど、自分の存在がぐらついてしまうんですね。

外側から起因する自信、他者から与えてもらう自信は、相手が「お前なんかやっぱりだめだ」と言ったら、いっぺんで無くなってしまうものです。
このように、人から与えられるものは、相手の機嫌によって変わってしまうような、とても曖昧なものなんですね。
ですから、社会的な意見や周囲の価値観ではなく、あなた自身があなたに対して「よくやってきたね」と認め、褒めてあげてください。


こうして、自分がしてきたことを認め、自分で褒めることによって、あなたの中に「自分への信頼」が育っていきます。
この自分への信頼こそが、自分を信じること、つまり「自信」になるのです。


最初に例を挙げた女性らしいサービス業の女性も、キャリアウーマンの女性も、若い学生さんも、みんな、自分で自分のよいところや頑張ったところを見つけ、褒めるということを今までしてきませんでした。
けれども、今まで見てこなかった自分の内面の美しさや良いところ、長所、これまでの人生で頑張ってきたことを自分で褒めるようになり、自分を信じられるようになりました。
そして、今までは他者の態度にふりまわされていたのですが、それもなくなり、本当に自分を愛してくれる人や自分の価値を認めてくれる人と出会うことができました。


愛し愛される関係を作るためには、まずは自分で自分のことを心から信じてあげること。
皆さんも、ぜひ、ご自身の素晴らしさを見つめて褒めてあげてくださいね。
  

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Posted by kokoronoiyashi at 00:50
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