2006年01月01日

新年あけまして、おめでとうございます

新年あけまして、おめでとうございます。

2006年を迎えました。

今年1年、みなさんはどんな年を望まれていらっしゃるでしょうか?

仕事、家庭、恋愛、結婚、いろいろな出来事が待ち受けているのでしょうね^^

さて、今日、管理ヘルパーの伊奈平さんと少しお話しする機会がありました。

そこで、こんな話をお聞きしました。

毎年、暮れに日本漢字能力検定協会が一年の世相をあらわす字を募集するそうですが、昨年一年の世相をあらわす字は「愛」だったそうです。

天変地異や、人災で多くの方がなくなったり、不運あったためでしょうか?

また、時代の変化として、益々、人と人との関係がクローズアップされてきているということでしょうか?

「愛」これはとても重要なテーマです。

そして、2006年も、やっぱりこの「愛」が重要なテーマとなるキーワードになるんじゃないかとお話をしていました。

よく、愛を、愛を・・・って言われますが、どうでしょうか?

求めすぎていませんかね?

まずは、自分から愛する行為、それは相手を理解してあげたり、自己を犠牲にして、相手を育む行為、そのような行為をして、はじめて愛というのは、理解できたり、分かってくるのではないかと思います。

みなさんは、どうでしょうか?

与える実践からはじめていますか?

私は、愛という言葉を聞くと最初にすぐ思いだすのが、マザーテレサです。

マザーテレサ





ご存知だと思いますが、彼女は、一生涯を貧しい人々のためにささげました。

しかし、それは貧しい人のためだけというより、私たちすべての人に捧げられていたとも感じます。

彼女の言葉、そして行為は、そのまま
愛というのを物語っていたように思います。

彼女の言葉にこのような言葉があります。

「目の不自由な人がそばにいれば、自分が読んでいる新聞を声を出して
 読みあげるだけでいい。それも自分が読みたい時間にで充分。
 いや、何もしなくても、そこに何かで苦しんでいる人がいるということを
 知っているだけでいいのです。」

また、マザーテレサは昭和56年4月22日に来日し、1週間ほど日本に滞在しました。

その時、このようなメッセージも残しています。

「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか。
 だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧しさ。
 物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。

 心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います。

 日本のみなさん、豊かさの中で貧しさを忘れないでください。」

多くの人が彼女の行動を通じて、この言葉の意味をかみしめることができると思います。

愛は、行動してはじめて、感じるもの、感じさせれるもの。

2006年は愛の実践、行動する年にしたいものです。

(四つ葉)




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Posted by kokoronoiyashi at 22:47│Comments(2)
この記事へのコメント
松本竜弥さま、管理人の皆様、あけましておめでとうございます
いつも草葉の陰より応援させていただいているものです

一つ質問があるのですが、このような方(http://suk2.tok2.com/user/saitoutakashi/)に対して、もし出来ることがあるとしたらどのようなことができるのでしょうか
何かアドバイスをさしあげたらよいのでしょうか

もしよろしければ、お言葉をお聞かせ願えたら幸いです
お忙しい中、失礼致しました

Posted by 賛同者 at 2006年01月02日 10:00
理解する事
あたえる事から始めること
出来なくなりました。

私の心が貧しいから
貧乏だけど
心は貧しくなりたくなかったなあ
Posted by うさぎ at 2006年01月03日 20:06
 
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