2006年01月11日

思いやりのある言葉で幸せになる方法

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野澤重雄さんってご存知でしょうか。私も本で知ってるだけです。

植物学者として、長年、植物の栽培方法を研究されていた先生です。
一般的にトマトは、1本の苗から約30個の実が収穫できるんですね。
だけど、野澤重雄さんの研究した方法だと、1万数千個の収穫が可能になるそうです。すごすぎです。

その驚異的な育成方法のポイントは、たった2つでした。。。

1つは、それは生命にとって、もっとも育ちやすい環境を作ってあげる。
トマトの場合だと、太陽、水、空気、適当な温度、これらを十分理解して、その最も育ちやすい量・環境を作ってあげる。

そしてもう1つは、想いや言葉をかけることだそうです。
「君にとって、
 ここは好きなだけ大きくなれるし、大きくなっていい場所なんだ。
 だから好きなだけ、自由に、大きくなりたいだけ、なっていいんだよ。」

植物に心があるのかは証明されていませんが、トマトは力いっぱい、その命を輝かせるように育つそうです。

野沢重雄さんの講演をこちらで読むことができます。
野澤重雄さんは、もう既にお亡くなりになっていますが、先生のこの言葉は今でも胸を打ちます。

自然界に起こる現象を見ると、
そこにはすべてのものが、
正しい形で制御されながら生存していて、
幸福になる道をたどらせるようになっているのです。

野澤重雄さんのおっしゃるように、まず大事にしたいのは、相手の方の心へ届く思いやりなのですね。
ありがとうございます。

(言葉と思いやり、大切にしたいです 松本竜弥)

1/28(土)第三回ありがとうのお話会です。皆さんのご参加をお待ちしています!




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Posted by kokoronoiyashi at 10:51│Comments(3)
この記事へのコメント
私は植物にも心があると思います。
話しかけたり、優しくして育てると、すくすく元気に育つような気がします。その反対に乱暴な扱いをしたり、威したり罵声を浴びせると、枯れてしまう植物もあるそうですね。
植物も生きているんだなぁと思います。
人が亡くなると、その人が大切にしていた植物が枯れてしまうこともよくあります。世話が行き届かなくなったという理由もあると思いますが、主人がいなくなった植物が悲しんで病気になってしまうのかもしれませんね。
Posted by マシェリ at 2006年01月11日 13:56
マシェリさん、こんばんは。

そうですよね。
証明こそされていないけれど、私も植物にも心があるのではないかと思います。
そして気持ちも届くのでしょうね。
植物ですらそうなのですから、私たちは、人と接するときそのことを大切にしていきたいなと、この話を聞くたびに思います。

私にとって大切なお話です。
Posted by 松本竜弥 at 2006年01月12日 00:01
野沢重雄さんの「ハイポニカ農法」ですね。
これは、21世紀の宇宙農法とも言われるものです。

基本的な理念は、「植物にとって土は必要なのだろうか?むしろ阻害要因ではないか?」というところから出発していて、
実際に、「光」と「水」と「養分」だけで育てたら、トマトの一粒の種から、なんと1万2千個のトマトの実ができたわけです。

しかも、これが驚いた事に、病気にも強く、味も素晴らしい。
本当に「生命力のみなぎった果実」だったということで、
学会の他にも、ありとあらゆるところで注目をされました。
だいたい今から10年ちょと前のことです。

その実を見に行きましたが、あるものは非常に巨大で「ウソ!」と声が出るほどでした。

また、確かに、植物には、クラッシックなどの「波動のいい音楽」を聴かせてあげるとよく育つのだそうです。

つまり、生命の本質は、同じだということですね。


Posted by 早矢 at 2006年01月12日 07:28
 
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