2009年12月23日

頼ることって。

「依存と頼ることの違いってなんでしょう?」
という質問をいただいたので、こんな話になりました。


依存することは、支配や相手をコントロールしたい、という想いがあるよね。
頼ることは、尊重があるよね。と。

どちらも相手に手助けしてほしい、と思っている。
相手が手助けしてくれるときは依存も頼ることも、どちらも順調で問題はないでしょう、と。

相手が手助けしてくれないときに、どうやらその違いは出てきそうですね、と。

相手の人が手助けできないときに、
不機嫌になったり、相手に不満や文句を言ったり、泣いてプレッシャーを与えたり、
相手を変えようとしたり、恐れや支配があるとき、そういうときは相手の反応に依存してると言えそうです。

相手が助けられない事情のときもあるでしょう。
そんな事情のときにも、相手の人を尊重できているとしたらそれは頼りにできているのではないでしょうか。
言い換えると、相手の善意だけを受け取れる人は、人に頼ることができてるんだなと思います。


でも、別に依存がだめだ、ということでもないんですよね。

松本竜弥




サイトの応援をお願いします
ブログランキング
Posted by matsumotoryuya at 09:59│Comments(0)
 
copyright© 2000-2009 悩み相談サイト心の癒し allright reserved.