2006年09月26日

ありがとうのお話会レポート(4) in大阪

9月23日、13時の10分前、ついに参加のオフ会。
ドキドキしながらOCATビル四階、学習センターに来ました。

センターの入口はガラス張りで、受付と自習場所になっていました。
お話会の会場は奥の方かな?
そう思って地図を見ようとしたときでした、
「アトリエならまだ閉まっていますよ。」
一人の女性がニコニコしながら話しかけてくださいました。
「Tonyさんですよね?すぐ分かっちゃった」
なんと、僕が誰かを一発で見破った模様。
「プリンパフェさんちょっと席を外してるんですけど、もう戻ってくると思います。あ、私へれんです。」
後ろから厳格そうな男性が話しかけてこられました。
「こんにちは、setsです。もう間もなくアトリエに移動しますね」
おお、この方がsetsさん。
普段の文体とは裏腹に、とても真面目そう。
プリンパフェさん登場。緊張してらっしゃるのか口数が少ない。
そんなプリンパフェさんとは対照的に、ほんと対照的に、
へれんさんのトーク量は膨大で、終始尽きることはありませんでした。
くもりときどきはれさんも早くからスタンバイされており、
ぱたぱたと下準備をしてくださっておりました。

アトリエに移動してからは幸太さん、SGKさんと、
続々参加者登場。
お二人ともとても物腰柔らかで優しい方でした。
松本竜弥さんも駆け足で「ヘーイ」と現れました。
うーーーん爽やかだ。

ムッキムキのウェルテルさんはちょい遅刻、
夢月さんはちょっとプライベート事情もあって中盤からの参加となりました。
夢月さんからはみんなに手作りミサンガのプレゼントがあり、
宝物が一つ増えました。

そしてお話会。
とても大切な話が多くて、ここで報告するにはスペースが足りないのが残念です。
普段がどういうものか僕は知りませんでした。
今回は結構流動的に進行したそうなのですが、
自己紹介をしながら思い思いのことを話す、という形になりました。
なりたい自分が何か、
どうして心の癒しに参加するようになったか、
不思議と、話の端々に、
その方々の人生と、ハートが見えた気がしました。
ぱっと見た感じだと、何の共通点も無さそうな10人の集まり。
共通するのは、みなさんの人となりの温かさと、
心というものに向き合って生きてきたということかなと思いました。

人生の一番の楽しみとは、
自分の興味について、友人らと会話することだと、
誰かが言っていました。

もっとお話がしたい。
聞いて欲しいし、聞きたい。
なんてすごいものに出逢ったんだろう。
なんてすごい人達に出逢ったんだろう。

このことに、この人たちに、
僕は感謝せずにはいられないな。

ほんとうに、ありがとうのお話会でした。


あ、余談ではありますが、
この会を通して僕に不名誉なキャラが定着しました。
うん、これはすごく不満だ(笑)。
まぁええけどね。
どんなキャラか気になる方は、
どうぞ、次回のお話し会をお楽しみに〜。

(Tony  ←Tonyさんもまとめかたおもしろいですねえ 笑)

こんな楽しい会になったのも、いろいろ段取りしてくれたsetsさんのおかげですね!
ありがとうございました♪
(松本竜弥)

  

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Posted by kokoronoiyashi at 00:58Comments(2)

2006年08月21日

ありがとうのお話会レポート(2)

今日は心の癒しの皆さんとバーベキュー大会をしてまいりましたっ。


場所は若洲海浜公園キャンプ場。
天気は快晴、さらに海辺だからか、時折心地よい風も吹いてくるという最高のコンディションでの開始です。

たろねこさんやどろさんが、買出しやバーベキュー用品の用意をしてくださいました。
どろさんの車から出される、数々のキャンプ用品。
バーベキューコンロは勿論、折畳式のテーブルや組立て式の調理台、イス。さらに包丁にまな板、調味料セットまで完備。おそらく、どろさんお一人でも十分バーベキューが出来ていたと思います。

食材はお肉や野菜は勿論、今回はサザエの姿が!
サザエを食べるのは初めてだったので、実はお肉よりもこっちの方が気になっていました。

人知れずサザエを狙うSGK。
網の上で煮え立つサザエを見て、ほくそえむSGK。
焼きあがったサザエをお皿に乗せ、喜びを隠し切れないSGK。


サザエの食べ方がわからなかったSGK。

ここで不眠の番人さんが「サザエはこうやって食べてくださいね〜」と、おもむろにサザエの殻口を下に向け、紙皿の上から地面にカンカン。
すると、ツルンと中身が。

なるほど〜と思ってこちらもカンカン。
カンカンカン。
ガンガンガン。
叩きすぎで殻を割りつつ、無事に中身を取り出すことに成功。
お味の方は・・・。
こりこりとした食感と肝の苦味、そして磯の香りが何とも。
もう・・・お肉食べなくても満足です。
食べますが。


一通りお肉を焼き終わったあとは、テーブルを囲んでの雑談。
たかちゃさんの出産の時のお話は、大変なことだったハズなのに明るいお話になっていました。たかちゃさん、豪快な方です。

さすがに日も昇って暑くなってきたので、一時日陰に退避。
すずしい〜と思っていると、隣でバシバシ音が。
不眠の番人さんが、まゆぞうさんの娘さんに叩かれてる・・・。
でも、その後には仲良くフリスビーを始めたり。
好かれているんでしょうね〜。

なぜかお話会に来ると必ずでるのが、「どうぶつの森」。
今回はみなっちさん、まゆぞうさん、どろさんの娘さんたちが4人で通信しながら遊んでいました。さらにその後は、Ayakoさんも含めて皆でどろさんの所にいるももこの取り合いをしていました。
(結局、どろさんが守り通したようです)

お話会では半ば「カメラの精」と化しているくもりさん。
雑談中、「くもりさんをもっと綺麗にしよう!」という話題が盛り上がりました。祐さんの提案でさらに話は広がり、綺麗になるための情報交換のコミュを作ろう!ということになったようです。
管理人は、サトちゃんになるのでしょうか。

最後は、焼きソバでしめです。
しかし継ぎ足した炭になかなか火がつかないため、火力が足りず。
炎天下の中、青葉さんやみなっちさん、手のひらさんが時間をかけてお肉を炒めてくださいました。
途中、肝心のソバが行方不明であることが発覚。
全員で探しても見つからず、「じゃあ、ソバ抜きで」。
それは野菜炒めです。
(ソバは車の中から発見されました)


今日1日で真っ赤に日焼けして、すっかり夏気分を満喫できました。

(SGK)

  
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Posted by kokoronoiyashi at 01:33Comments(0)

2006年05月18日

天城ツアーのレポート(3)

第六回ありがとうのお話会では趣向を変えて、みなさんで一泊二日の天城旅行に行って参りました。

今回はみなっちさんのレポートです。とてもボリュームがあってみなっちさんに素敵なことがたくさんあったんだな〜とうれしくなります。
会のほうもみなっちさんにいろいろと助けられながら、とても豊かな時間となったと私も実感しているんです。天城と、ありがとうのお話会の和やかな雰囲気が伝われば幸いです(^-^)

(松本竜弥)

第七回ありがとうのお話会のご案内はこちら
http://blog.livedoor.jp/kokoronoiyashi/archives/50210981.html


「心の癒し主催 ありがとうのお話会in天城」に参加しました。
今回で第6回を数えるお話会はなんと1泊2日の旅。
娘も一緒に参加しました。

いつかきっと訪れてみたいと思っていたサンガ天城。
それがこんなに早く実現するなんて思っていなかった。
しかも大勢のステキな仲間達と一緒に訪れることができるなんて
とってもとっても幸せ。

庵主様の優しい笑顔と 心づくしのおもてなしに大感激。
温かい手料理の数々に心が躍り 温泉で疲れを流し
楽しい語らいの時間に ほっと心が和みました。

大人も子どもも一緒に盛り上がったフルーツバスケット。
みんな個性豊かで おもしろすぎ。
(それぞれ性格出るよね?)

娘も当初は物怖じして参加しようか迷っていたのだけれど
参加してみたら「とっても楽しかった」と話してくれました。
お友達もできて 優しい皆さんとふれあえて
「行ってよかった」と 笑顔です。

楽しい二日間の旅でした。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

*庵主様のお話*

庵主様。
あふれるばかりの温かな優しく美しい笑顔。
なんて愛情に深い方なのだろう。
そんな想いでお話に聴き入っていました。
涙がこぼれました。

今を大切に生きたい と思いました。

私も強くなりたい。

庵主様のように 人を強く愛したい・・・。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

*参加者のみなさん ありがとう*

いつもすばらしい機会を与えてくださる
主催者である松本竜弥さんに(私の神様なんだな)
今回もまた感謝です。
コンパクトな荷物、私も見習いたいです!

事前準備や連絡など 全て担ってくれたAyaちゃんありがとう。
あなたの笑顔がそこにあるだけで ほっとしたよ。

せっちゃん、どろさんのワーク。
簡単に試せるものでありながら とても興味深いものでした。
人の意識って不思議ですね。
人を信頼する気持ちって コミュニケーションの取り方で
より大きくなるものなのだと知りました。
いろんな場面で応用できますね。
そしてお二人の存在そのものが 安心感を与えてくださいます。
ありがとうございました。

ペアを組んでくださった さとちゃん。
私は全面的に信頼してたよ。
さとちゃんも信頼してくれてたよね。
嬉しかったです。ありがとう。
(私 重かったでしょ?)

くもりさん Ayakoちゃん さとちゃん
一緒に温泉に浸かったね。
まさか裸のつきあいができるなんてね。
楽しかった〜。

Jamさん どろさんのマジック!
びっくりでした。すばらしかった。感激でした。
すごいよ 2人とも。ただただ尊敬しちゃう。
子ども達も 大喜びでしたね。
また見せてね。

mint姉さんには 旅の間中いろいろお世話になりました。
姉さんの細やかな気配り ありがたかったよ。
ケーキも作ってきてくれてありがとう。
そしてお子さんたち、素直で 可愛いね。
動物の森、今度娘と通信してやってください。きっとね。

なんといってもこの旅のムードメーカーは
ちゃんむつさん まゆぞうさんご一家と たかちゃだな。
竜弥さんも加わって 彼らの会話を聞いてるだけで とっても楽しい。
そして生き生きとした女性達2人の姿は 憧れます。
娘ちゃん達もとっても可愛くって
帰りの電車の中でも 一緒に遊んで楽しかったね。
ありがとう。

ラフィーさん 途中で帰られて 残念でした。
でも一緒に散策できて嬉しかったです。
具合いかがでしょうか。お大事になさってください。

たろちゃん 忙しい中 かけつけてくれてありがとう。
あなたに救われたよ。来てくれて本当に嬉しかった。
おとなりのお布団で寝たね。
ありがとうね。

そしてこの旅に関わってくださった すべてのみなさん
ありがとうございました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

ここしばらく 激しく落ち込んでいました。
mixiの日記も久しぶりの更新です。
心が沈んでいると なかなか力が湧きません。
殻に閉じこもりたくなるのですね。

だけど 誰かにすがりたくて しかたがありませんでした。
ただただ 誰かの側で 思い切り泣きたかった。

そんな中参加した今回の天城への旅。
辞退しようかと考えたこともありました。
でもみんなに会いたかった。
ただそれだけの気持ちで足を運びました。

今日は朝から泣きたい気持ちがこみ上げていました。
ずっと抑えていたつもりが
ふとしたきっかけで 涙があふれだしました。
たろちゃんに抱きついて 声を出して泣いた。
側にいた人を驚かせちゃったかもしれない。
ごめんね、みなさん。
泣かせてくれてありがとう。
たろちゃん。
あったかかったよ。一人じゃないって思ったよ。
ありがとう。。ありがとう。。。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

今日 私を天城へと導いてくれた すべてのご縁に感謝します。 
(みなっち)

  
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Posted by kokoronoiyashi at 09:47Comments(4)

2006年05月13日

天城ツアーのレポート(2)

第六回ありがとうのお話会では趣向を変えて、みなさんで一泊二日の天城旅行に行って参りました。

今回はご参加いただいたさとちゃんのレポートです。
さとちゃんも皆さんと終始笑顔で楽しく過ごされていました。
天城と、ありがとうのお話会の和やかな雰囲気が伝われば幸いです(^-^)

(松本竜弥)

第七回ありがとうのお話会のご案内はこちら
http://blog.livedoor.jp/kokoronoiyashi/archives/50210981.html


1泊2日で『心の癒し ありがとうのお話会in天城』ツアーにいってきました。

出発は7:14分。最寄り駅発。
上野を経由して東京駅へ。
東京駅9:00発の踊り子号で伊東駅へ一人旅。
普段なら本を読んでいくところでしたが、旅気分を満喫するため、車窓の眺めを楽しんでました。

伊東駅で今回のツアー参加者と合流。

 

「サンガ天城」はマイミクのどろりんさんのお母様の戸澤宗充尼(以下庵主様)が運営している『駆け込み寺』です。

庵主様の暖かな笑顔に迎えられ、中へ。
ご挨拶の後、早速昼食。

昼食後、お話会の講師として庵主様にお話していただきました。

庵主様が歩んでいらした半生。
仏教により救われたこと。
サンガ天城を立ち上げた経緯。
死と向かい合うこと。

などなどを語っていただきました。
その中で印象的だったのは

人は「生きている」のではなく「生かされている」のである。

たくましく(意味:自然に)、よく(意味:辛抱強く・忍耐する)、うまく(意味:創造する)生きる。

「人生に無駄はない」

という内容でした。(ちゃんとあっているかな?)


その後、みんなと天城の山を散策しにゆきました。
山は今、桜が見頃を迎えてました。
でもその桜は山桜でした。

山桜って清清しく可憐な桜で、下向きに花をつけていました。染井吉野に見慣れている私にとっては新鮮な印象でした。
今年は花見が出来なかったので、ここで花見ができてラッキー!

散策後は歓談。そして早めの夕食&縁会!
最初は食べながら、飲んでました。

しかし、夜も更けるに従い、徐々にペースが・・・
そして、庵主様が勧めてくれたおいしい日本酒を注がれたらもう、止まりません(笑)
久々にかなり飲みました。あまりにもおいしかったので・・・(いい訳)

そのときに出していただいた料理の数々はとてもおいしかった。
中でも、鰆のアラ汁と手作りの和菓子が絶品!
皆も絶賛してました。

そして、9時過ぎ頃食事の片付けをすまし、大人子供混じっての「フルーツバスケット」!
「フルーツバスケット」なんて何年ぶりだろう?多分2○年ぶりくらいかも。

もうこっちは良い感じになってるのでフラフラしながら約2時間やりました。
人数がいると「フルーツバスケット」は楽しいものですね。あらためて気づきました。

その後、また歓談の後、就寝しました。 
(さとちゃん)

  
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Posted by kokoronoiyashi at 18:06Comments(0)

2006年05月12日

天城ツアーのレポート(1)

第六回ありがとうのお話会では趣向を変えて、みなさんで一泊二日の天城旅行に行って参りました。

第七回でお話してくださるくもりときどきはれさんもご参加されていて、お得意のデジカメでパシャリパシャリと(おや?またくもりさんはどこに行った?)素敵な写真を残しつつ、レポートをくださいました。
天城と、ありがとうのお話会の和やかな雰囲気が伝われば幸いです(^-^)

(松本竜弥)

第七回ありがとうのお話会のご案内はこちら
http://blog.livedoor.jp/kokoronoiyashi/archives/50210981.html



天城に行ってきました。
この二日間は、濃い時間がゆっくりと流れました。
初めての事だらけでしたしね。

写真

他の人と一緒に温泉に入ったこと。
・・・・・
修学旅行でもなかったなぁ。
頓珍漢な時間に一人で入って、
えらく怒られましたもの。
以前の自分じゃ、考えられないことだったなぁ。
(しみじみ)

写真

庵主さまのお話。
他の方も書かれているので、
ここでは感想のみで。
庵主さまの言葉の一つ、一つ。
心に沁みました。
でも、それが出来ない自分がいる。
そう考えられない自分がいる。
結構、不器用な奴です。

写真 

庵主さまから頂いた日本酒。
とっても美味でした。
が・・・・
それを調子に乗って呑みすぎて・・・
多分、一番に部屋に帰ったのではないのでしょうか?
気がついたら、夜中の三時半でした。
自分の部屋以外で、
あれだけ爆睡したこと、ありません。。。。

今回、なにがもったいなかったといって、
Jamさんの手品と、
みなさんとのフルーツバスケット。
他の皆さんと、親しくなれるはずだった
夜の語らいが、出来なかったことです。
楽しかったのでしょうね。

ホント、もったいないことをした。。。。

(くもりときどきはれ)

  
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Posted by kokoronoiyashi at 06:33Comments(3)
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