2009年07月10日
ラガディファンサイト【ラガディメニア】いよいよオープン!!
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
いよいよラガディファン総合サイト【ラガディメニア】がオープンしました。

このブログ『心の声』も【ラガディメニア】会報として、総合ファンサイトに引越しました。今までの記事も全てこちらに引っ越ししています。
アン&アンディの沢山のオリジナルアートを用いています。
携帯でこのブログを読んでくださってるあなたは、残念ながら文字部分しかお見せすることが出来ません。
是非、パパやお友達に頼んでパソコンで一度【ラガディメニア】のサイトを覗いてください。虜になってしまっても...責任負えません(笑)
【ラガディメニア】サイトには以下のアイコンをクリックして入って下さい。

現在オープンしているワールド
ーラガディメニア会報(毎週火、木更新中)
ーマーケット(市場)ラガディのオンラインショップを覗いてね
これからオープンするワールド
ークリエーターズランド(あなたの作品を募集します)
ーはてな?ランド(ラガディに関するはてな?にお答えします)
ーラガディミュージアム(アルコラからのレポートをお送りします)
ーファンの支部ランド(ラガディメニア、ファンのオフ会の活動です)
ーラガディパレード(ラガディ大好きなあなたに会いに全国をまわってます)
ーアンティークランド(ラガディのアンティーク図鑑)
では、ファンサイト【ラガディメニア】であなたを待ってま〜す!
いよいよラガディファン総合サイト【ラガディメニア】がオープンしました。
このブログ『心の声』も【ラガディメニア】会報として、総合ファンサイトに引越しました。今までの記事も全てこちらに引っ越ししています。
アン&アンディの沢山のオリジナルアートを用いています。
携帯でこのブログを読んでくださってるあなたは、残念ながら文字部分しかお見せすることが出来ません。
是非、パパやお友達に頼んでパソコンで一度【ラガディメニア】のサイトを覗いてください。虜になってしまっても...責任負えません(笑)
【ラガディメニア】サイトには以下のアイコンをクリックして入って下さい。
現在オープンしているワールド
ーラガディメニア会報(毎週火、木更新中)
ーマーケット(市場)ラガディのオンラインショップを覗いてね
これからオープンするワールド
ークリエーターズランド(あなたの作品を募集します)
ーはてな?ランド(ラガディに関するはてな?にお答えします)
ーラガディミュージアム(アルコラからのレポートをお送りします)
ーファンの支部ランド(ラガディメニア、ファンのオフ会の活動です)
ーラガディパレード(ラガディ大好きなあなたに会いに全国をまわってます)
ーアンティークランド(ラガディのアンティーク図鑑)
では、ファンサイト【ラガディメニア】であなたを待ってま〜す!
2009年06月25日
アルコラ物語1
2009年06月23日
日本帰国
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
ただいま〜っ。日曜日の夕方、帰国しました。
先週1週間この会報をお休みしてた間の足取りをちょっとご紹介...
6/14 シカゴ空港(イリノイ州)近く発→オハイオ州トレド:走行距離421km

アルコラツア−の皆と会食後
こんな感じにお見送りを受けてホテル出発!
6/15 午前8時オハイオ州トレド発→午後6時ニューヨーク州ニュウーポルツ:走行距離938km

比較的早めに到着。NYに住んでた頃、よく飲みに出掛けたカレッジタウン。ホテル近くのブルーエリー(地ビールを作ってるレストラン)で食事。その後の男子たち。
よくポーズがシンクロするのは、誕生日が一緒のためだろうか?!
6/16 ニューヨーク州ニューポルツ→カーメル(2番目に住んだとこ)→ソーガティーズ(3番目に住んだとこ)→マサチューセッツ州コンコルド(1番目に住んだとこ):走行距離506km
と、ここまでの行程で各カウンティー(自治体)の裁判所でグリーンカード更新に必要と言われた「無犯罪証明」を求めるが、結局ゲット出来たのは最初の町、カーメルだけ。ソーガティーズでは1週間後に郵送すると言われ、コンコルドにはパパがかなり攻撃的な運転をしてくれたものの、受付時間終了の午後4時30分に間にあわず。
「取りあえず手に入れたものだけで移民局に行くか」と作戦変更、兎に角行かれる所まで東海岸を南下。
午後5時、マサチューセッツ州コンコルド発→ニューハンプシャー州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニュージャージー州、デルウェア州、ワシントンDC、メリーランド州をひた走り→午前2時半すぎバージニア州アナポリスで降伏:走行距離693km
この日は合計で1,200km。写真撮る余裕ごじゃりませんでした...ごめんなさい。
6/17 バージニア州アナポリス出発→移民局のあるノースカロライナ州デュラム到着:走行距離470km
どうやって「無犯罪証明」取れなかったこと説明しようか?と色々なことが頭の中でぐるぐるしながら審査官の前に立つと...「無犯罪証明」の「む」の字も要求されず、かなり「がくっ」
やぶ蛇にならないように、こちらも敢えて触れず。
が...落とし穴は別のところに。
今のパスポートは去年更新したばかり。
でもあなたが日本に移住したのはいつ?と聞かれ、2005年と答えると、その時からのパスポートが必要だと言われる。
私「持って来なかったよ」
審査官「89日以内にパスポートを持って来るしかないね」
私「日本からまたココに来るの?」
審査官(ちょっと困った様子で)「12ヶ月連続でアメリカ領土を離れたら、仕方ないんだよ」
これが救いの一言でした。ほっ。ハワイもグアムもアメリカ領。
私「それなら12ヶ月に1度はアメリカ領に来ていました。」
審査官もちょっとほっとした様子で、「それならこっちで指紋取るからね。」
私(心の中で)「そんな一言で片付いちゃって、いいんかいな?!」
無事、グリーンカード10年更新出来ました。
外で待ってたパパ「無犯罪証明は大丈夫だった?」
私「要らなかったみたい...。」
ここまでの2,607kmのうち私が手伝ったのは、せいぜい600km。(えっへん、コールダーの「ママは運転しちゃだめ」抗議により)
それでも、その答えに文句一つ言わなかった。
そして「ここで腹が立たないのは、Akiko のtrainingのお陰だ」と言った。
午後2時ノースカロライナ州デュラム発→最後に住んでた同州のウィルミントンへ:走行距離252km
アルコラツアーとラガディミュージアムのドキュメンタリーを撮ってくれたロブとジョエル、そして、社長のリッチと合流して編集の打ち合わせ。その後、近くのコインランドリーで洗濯。

やることはやったぞ〜っ。
ホテルに戻ってプールへ「レッツゴー」
気分はやっと「バケーション」(束の間だけど...)
6/18 午前中パパとコールダーはホテルにお留守番で、私は免許書換えなど所用を済ませ
午後1時ノースカロライナ州ウィルミントン発→バージニア州Wytheville到着:走行距離522km

ホテルチェックイン後、近くのスーパーで買出し。
買い物カートを「運転中」のコールダー。
この日のホテルも外にプールがあったけど、標高が高いからか、水が冷たすぎたので断念。
こういう場面でも泣かなくなったコールダーを「随分成長したなぁ」と見やると、「えーんしなかったね。」と自ら宣ふ。(やっぱりおまえは「お笑い系」かっ!)
6/19 バージニア州Wytheville発→ウェストバージニア州、オハイオ州を越え→ミシガン州クローソン着:走行距離884km
アメリカ最後の夜は、デトロイト空港近くに住む、パパの友達のうちへ。
スコットがハンバーガーを作ってくれた上に、コールダーともたっくさん遊んでくれました。

こうして6日間総合走行距離4,265kmのアルコラツアー後泊の旅は幕を閉じました。
アルコラツアーに参加してくれた琴ママとばぁばが「夜なべ」して作ってくれた「アンちゃん」も4,265kmずっと一緒でした。(お腹に付いてるの見えるかな?!)
一昨年の夏。韓国に行くのに東京ー博多を運転し、船で釜山へのルートを選んだパパと私ではありますが、さすがに今回はハードでした。
でも、これが「当たり前」が1人います。
将来私の可愛い孫にどんな旅をさせるのでしょう...
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
今ちょうどアルコラツアーに参加してくれたおともさんからメールが入りました。
亜希子さん コールダーくん おかえりなさい♪
あっというまの楽しい旅でした。
娘は携帯でブログを見ていたようです。
後で印刷して送って下さると嬉しいです。
実は 翌日から軽い風邪で土日は、もうぐったりでした。熱が無いので普通に病院行きましたm(_ _)m
南さんと… 琴ちゃん達、次の日から寝込むよ〜って話してたのが、まさかの展開となりました・・・
英語が堪能なお二人のお陰で、凄い有意義な旅で、ジョニさんに会い♪握手し♪サインまで貰えて♪幸せでした。
その内 写真送りますね。有難うございました ☆おとも☆
ここに来るまで何度となく「日本でラガディフェスティバルはもうやらないんですか?」と聞かれて来ました。正直なところ、どこから初めていいのか分からなかった。
「Akikoとジョニはいいチームだよ。」
彼の後押しがなかったらラガディミュージアムは始められなかったと言ってたジョニさん。
その旦那さんのトムが別れ際に私に言った言葉。
今回のアルコラでなんとなくトンネルの向こうの出口が見えました。
今度は、ジョニさんとトムさんを日本の私たちが「ラガディフェスティバル」に呼ぶ番です。一緒に手伝ってくれますか?
次回の更新は木曜日です。
今日もここをクリックしてもらえたら嬉しいです。
ただいま〜っ。日曜日の夕方、帰国しました。
先週1週間この会報をお休みしてた間の足取りをちょっとご紹介...
6/14 シカゴ空港(イリノイ州)近く発→オハイオ州トレド:走行距離421km

アルコラツア−の皆と会食後
こんな感じにお見送りを受けてホテル出発!
6/15 午前8時オハイオ州トレド発→午後6時ニューヨーク州ニュウーポルツ:走行距離938km

比較的早めに到着。NYに住んでた頃、よく飲みに出掛けたカレッジタウン。ホテル近くのブルーエリー(地ビールを作ってるレストラン)で食事。その後の男子たち。
よくポーズがシンクロするのは、誕生日が一緒のためだろうか?!
6/16 ニューヨーク州ニューポルツ→カーメル(2番目に住んだとこ)→ソーガティーズ(3番目に住んだとこ)→マサチューセッツ州コンコルド(1番目に住んだとこ):走行距離506km
と、ここまでの行程で各カウンティー(自治体)の裁判所でグリーンカード更新に必要と言われた「無犯罪証明」を求めるが、結局ゲット出来たのは最初の町、カーメルだけ。ソーガティーズでは1週間後に郵送すると言われ、コンコルドにはパパがかなり攻撃的な運転をしてくれたものの、受付時間終了の午後4時30分に間にあわず。
「取りあえず手に入れたものだけで移民局に行くか」と作戦変更、兎に角行かれる所まで東海岸を南下。
午後5時、マサチューセッツ州コンコルド発→ニューハンプシャー州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニュージャージー州、デルウェア州、ワシントンDC、メリーランド州をひた走り→午前2時半すぎバージニア州アナポリスで降伏:走行距離693km
この日は合計で1,200km。写真撮る余裕ごじゃりませんでした...ごめんなさい。
6/17 バージニア州アナポリス出発→移民局のあるノースカロライナ州デュラム到着:走行距離470km
どうやって「無犯罪証明」取れなかったこと説明しようか?と色々なことが頭の中でぐるぐるしながら審査官の前に立つと...「無犯罪証明」の「む」の字も要求されず、かなり「がくっ」
やぶ蛇にならないように、こちらも敢えて触れず。
が...落とし穴は別のところに。
今のパスポートは去年更新したばかり。
でもあなたが日本に移住したのはいつ?と聞かれ、2005年と答えると、その時からのパスポートが必要だと言われる。
私「持って来なかったよ」
審査官「89日以内にパスポートを持って来るしかないね」
私「日本からまたココに来るの?」
審査官(ちょっと困った様子で)「12ヶ月連続でアメリカ領土を離れたら、仕方ないんだよ」
これが救いの一言でした。ほっ。ハワイもグアムもアメリカ領。
私「それなら12ヶ月に1度はアメリカ領に来ていました。」
審査官もちょっとほっとした様子で、「それならこっちで指紋取るからね。」
私(心の中で)「そんな一言で片付いちゃって、いいんかいな?!」
無事、グリーンカード10年更新出来ました。
外で待ってたパパ「無犯罪証明は大丈夫だった?」
私「要らなかったみたい...。」
ここまでの2,607kmのうち私が手伝ったのは、せいぜい600km。(えっへん、コールダーの「ママは運転しちゃだめ」抗議により)
それでも、その答えに文句一つ言わなかった。
そして「ここで腹が立たないのは、Akiko のtrainingのお陰だ」と言った。
午後2時ノースカロライナ州デュラム発→最後に住んでた同州のウィルミントンへ:走行距離252km
アルコラツアーとラガディミュージアムのドキュメンタリーを撮ってくれたロブとジョエル、そして、社長のリッチと合流して編集の打ち合わせ。その後、近くのコインランドリーで洗濯。

やることはやったぞ〜っ。
ホテルに戻ってプールへ「レッツゴー」
気分はやっと「バケーション」(束の間だけど...)
6/18 午前中パパとコールダーはホテルにお留守番で、私は免許書換えなど所用を済ませ
午後1時ノースカロライナ州ウィルミントン発→バージニア州Wytheville到着:走行距離522km

ホテルチェックイン後、近くのスーパーで買出し。
買い物カートを「運転中」のコールダー。
この日のホテルも外にプールがあったけど、標高が高いからか、水が冷たすぎたので断念。
こういう場面でも泣かなくなったコールダーを「随分成長したなぁ」と見やると、「えーんしなかったね。」と自ら宣ふ。(やっぱりおまえは「お笑い系」かっ!)
6/19 バージニア州Wytheville発→ウェストバージニア州、オハイオ州を越え→ミシガン州クローソン着:走行距離884km
アメリカ最後の夜は、デトロイト空港近くに住む、パパの友達のうちへ。スコットがハンバーガーを作ってくれた上に、コールダーともたっくさん遊んでくれました。

こうして6日間総合走行距離4,265kmのアルコラツアー後泊の旅は幕を閉じました。
アルコラツアーに参加してくれた琴ママとばぁばが「夜なべ」して作ってくれた「アンちゃん」も4,265kmずっと一緒でした。(お腹に付いてるの見えるかな?!)一昨年の夏。韓国に行くのに東京ー博多を運転し、船で釜山へのルートを選んだパパと私ではありますが、さすがに今回はハードでした。
でも、これが「当たり前」が1人います。
将来私の可愛い孫にどんな旅をさせるのでしょう...
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
今ちょうどアルコラツアーに参加してくれたおともさんからメールが入りました。
亜希子さん コールダーくん おかえりなさい♪
あっというまの楽しい旅でした。
娘は携帯でブログを見ていたようです。
後で印刷して送って下さると嬉しいです。
実は 翌日から軽い風邪で土日は、もうぐったりでした。熱が無いので普通に病院行きましたm(_ _)m
南さんと… 琴ちゃん達、次の日から寝込むよ〜って話してたのが、まさかの展開となりました・・・
英語が堪能なお二人のお陰で、凄い有意義な旅で、ジョニさんに会い♪握手し♪サインまで貰えて♪幸せでした。
その内 写真送りますね。有難うございました ☆おとも☆
ここに来るまで何度となく「日本でラガディフェスティバルはもうやらないんですか?」と聞かれて来ました。正直なところ、どこから初めていいのか分からなかった。
「Akikoとジョニはいいチームだよ。」
彼の後押しがなかったらラガディミュージアムは始められなかったと言ってたジョニさん。
その旦那さんのトムが別れ際に私に言った言葉。
今回のアルコラでなんとなくトンネルの向こうの出口が見えました。
今度は、ジョニさんとトムさんを日本の私たちが「ラガディフェスティバル」に呼ぶ番です。一緒に手伝ってくれますか?
次回の更新は木曜日です。
今日もここをクリックしてもらえたら嬉しいです。
2009年06月16日
アルコラツアー無事終了!
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
今朝、アルコラツアー一行はシカゴ空港を旅立ち、日本へ向かいました。
私は昨夜の「さよなら会食」の後、出発オハイオ州のトレドに午前2時に到着。
今朝8時過ぎに出発、5年前まで住んでいたNY州に到着しました。
グリーンカードを初めて取得した10年前から今まで住んだ場所、ニューヨーク州2か所、マサチューセッツ州1カ所、最後のノースカロライナ州全ての住所で「無犯罪証明」を2日で取って、ノースカロライナの移民管理局へ水曜日に辿り着かなければなりません。
明日、火曜日ニューヨークとマサチューセッツの3カ所をカバーした後、1000キロ離れたノースカロライナまで運転して行かなければなりません。
間にあうかな?!
今週はブログお休みさせて頂きます。
アルコラツアー4日目の報告は、その後に...
今朝、アルコラツアー一行はシカゴ空港を旅立ち、日本へ向かいました。
私は昨夜の「さよなら会食」の後、出発オハイオ州のトレドに午前2時に到着。
今朝8時過ぎに出発、5年前まで住んでいたNY州に到着しました。
グリーンカードを初めて取得した10年前から今まで住んだ場所、ニューヨーク州2か所、マサチューセッツ州1カ所、最後のノースカロライナ州全ての住所で「無犯罪証明」を2日で取って、ノースカロライナの移民管理局へ水曜日に辿り着かなければなりません。
明日、火曜日ニューヨークとマサチューセッツの3カ所をカバーした後、1000キロ離れたノースカロライナまで運転して行かなければなりません。
間にあうかな?!
今週はブログお休みさせて頂きます。
アルコラツアー4日目の報告は、その後に...
2009年06月13日
食の安全を考える@アルコラツアー2日目
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
え?「アルコラツアー」まだ2日目なのが信じられない充実した1時間1分。
9時の出発が待ち切れず、大ママのスーツケースを引きずり回すコールダー

グルエルファミリーのセメタリートレックに向けて、しゅっぱ〜つしんこ〜
朝からハイテンションの某メーカー社長....(笑)

一台のアーミッシュの馬車が現れる。

ドキュメンタリー制作担当のロブとジョエルも合流

入り口のゲートを抜け、グルエル家のお墓があるセメタリー南西に向かう

上野さんの抱っこでバンを降りる「にこにこ」コールダー

アン&アンディの生みの親のジョニー・グルエルのおじいちゃんにおばあちゃん、息子夫婦がここに眠る。
ジョニーはコネチカットの丘に眠っていて、ここにはいない。
彼の娘、マルセラも同じコネチカットの墓地に眠っている。
スージーの話を聞くまで知らなかった。

ジョニさんの旦那さんのトムさんのお母さんもここに名前を残していて、あれれ???
スージーに聞くと、トムさんもジョニさんとやがては入るこのお墓にお母さんを眠らせたそうだ。

フェスティバルには、十数回来てる上野さんでもグルエル家のお墓を訪ねるのは初めて

アルコラの町に戻り午後はアーミッシュツアーに参加

ツアー開始前、アーミッシュの人達を写真に撮らないでと釘をさされる。
「どうして?」とガイドのジョーさんに聞くと、アーミッシュの人達は聖書の教えに忠実に従って、シンプルな生活を送る人々。自分の顔をアップで写真に撮ると言った、なんと表現したらいいんだろう...自己表現というか、個人の表現を神は望んでいないと考える。
そこで...今日のハイライトに結果的になったアーミッシュツアー、主人公のアーミッシュの人の写真なしで語れるだけ語りたい。
ここイリノイ、アーサーに住む5000人から成るアーミッシュのコミュニティーはこんな土地に根を下ろしている。視界に広がるは大地。

アーミッシュの家族が囲むテーブルで、アーミッシュのお母さんが料理してくれる「リアルアーミッシュ」料理が昼食。

フライドチキン、ミートローフにサラダ、パスタ、マッシュポテトにコーン。
日本では「食の安全」が叫ばれる。自分が食べる食材を自分で育てているアーミッシュの食事程、安全なものはないんじゃないかな?サラダ1つ取っても「大地」の味がする、おいしい。
どんなに栄養や、安全を考えて作っても、市場に出た食材を使って調理する私たちには手が届かない味、っていうの?

「いつもの2倍は食べてるよね」パンパンのお腹を抱えても、ついつい手を伸ばしてしまったパイ。一番はストロベリーパイだったけど、写真を撮る間なく皆の胃袋へ(笑)これはピーナッツバターパイ。もう一つアップルパイも出た。

「どんな食事を家族ではするの?」とアーミッシュのママに聞くと...「う〜ん、その時によってだけどスープはあまり作らないの。うちの主人は温かいスープがそんなに好きじゃないのよ。たまには、主人を喜ばせたいじゃない?いつもじゃないけど!」とウインクする。
電気を使わない生活をするアーミッシュ。どんな人なんだろうとちょっと及び腰だったけど、なんだ私たちと変わらないじゃない!
人間ってどんな暮らしをしてても、どこの国の人でもみんな、おんなじ、おんなじ....
ランチの後、外に出る2才コンビの琴&コールダー
琴の指差す先には...

おうまさ〜ん。

アーミッシュの農場に移動して、こんな「ワゴン」に乗って農場を巡る。
リンゴ、洋梨、チェリーの果樹園に、スゥイートコーンに、野菜や花を育てる畑、そして養鶏場。
それらを利用して作った自然食品を売るショップを構えている。
「エコノミーはどお?」とパパが聞くと、「ベリーグッド!」
「この『ワゴンツアー』を始めて去年より売上は3倍アップだよ。」
ワゴンを引く二頭の馬を操るアーミッシュの頼もしい笑顔。
去年と同じことしといて「売上が伸びない、景気が悪い」なんて言い訳はしない。
そうだよね、人生も未来も自分が切り開くもの。

夕食はタスコラのレストラン「タスカニー」でファンの集い。
全米から集まったファンと私たち、総勢95人。
15人で参加した日本チームの私たちも司会のスージーから紹介を受ける

95人だよ、ミュージアムが閉館するからって集まる仲間が95人もいるの、すごくない?!
そんな大勢1枚の写真に収められなくって、ごめん...
1人1人のテーブルにはこんなシートが...ふふふ、羨ましいでしょ?!ディナーに参加した人しか持ってないよ!!

ディナーはこんな感じ。さっきのランチがあそこまで美味しくなかったら、もっと美味しく頂けたのに...正直、今日のランチ以上の食事これから先どのくらい遭遇出来るんだろう?という代物だったの

「捨て子ザウルス」状態で寝る、琴。
こんな大勢の前でこんなにして寝させてても「She's so cute!」
こういう環境が正直、高い出生率を保つんだと思う。

おやすみなさいzzzz
え?「アルコラツアー」まだ2日目なのが信じられない充実した1時間1分。
9時の出発が待ち切れず、大ママのスーツケースを引きずり回すコールダー

グルエルファミリーのセメタリートレックに向けて、しゅっぱ〜つしんこ〜
朝からハイテンションの某メーカー社長....(笑)

一台のアーミッシュの馬車が現れる。

ドキュメンタリー制作担当のロブとジョエルも合流

入り口のゲートを抜け、グルエル家のお墓があるセメタリー南西に向かう

上野さんの抱っこでバンを降りる「にこにこ」コールダー

アン&アンディの生みの親のジョニー・グルエルのおじいちゃんにおばあちゃん、息子夫婦がここに眠る。
ジョニーはコネチカットの丘に眠っていて、ここにはいない。
彼の娘、マルセラも同じコネチカットの墓地に眠っている。
スージーの話を聞くまで知らなかった。

ジョニさんの旦那さんのトムさんのお母さんもここに名前を残していて、あれれ???
スージーに聞くと、トムさんもジョニさんとやがては入るこのお墓にお母さんを眠らせたそうだ。

フェスティバルには、十数回来てる上野さんでもグルエル家のお墓を訪ねるのは初めて

アルコラの町に戻り午後はアーミッシュツアーに参加

ツアー開始前、アーミッシュの人達を写真に撮らないでと釘をさされる。
「どうして?」とガイドのジョーさんに聞くと、アーミッシュの人達は聖書の教えに忠実に従って、シンプルな生活を送る人々。自分の顔をアップで写真に撮ると言った、なんと表現したらいいんだろう...自己表現というか、個人の表現を神は望んでいないと考える。
そこで...今日のハイライトに結果的になったアーミッシュツアー、主人公のアーミッシュの人の写真なしで語れるだけ語りたい。
ここイリノイ、アーサーに住む5000人から成るアーミッシュのコミュニティーはこんな土地に根を下ろしている。視界に広がるは大地。

アーミッシュの家族が囲むテーブルで、アーミッシュのお母さんが料理してくれる「リアルアーミッシュ」料理が昼食。

フライドチキン、ミートローフにサラダ、パスタ、マッシュポテトにコーン。
日本では「食の安全」が叫ばれる。自分が食べる食材を自分で育てているアーミッシュの食事程、安全なものはないんじゃないかな?サラダ1つ取っても「大地」の味がする、おいしい。
どんなに栄養や、安全を考えて作っても、市場に出た食材を使って調理する私たちには手が届かない味、っていうの?

「いつもの2倍は食べてるよね」パンパンのお腹を抱えても、ついつい手を伸ばしてしまったパイ。一番はストロベリーパイだったけど、写真を撮る間なく皆の胃袋へ(笑)これはピーナッツバターパイ。もう一つアップルパイも出た。

「どんな食事を家族ではするの?」とアーミッシュのママに聞くと...「う〜ん、その時によってだけどスープはあまり作らないの。うちの主人は温かいスープがそんなに好きじゃないのよ。たまには、主人を喜ばせたいじゃない?いつもじゃないけど!」とウインクする。
電気を使わない生活をするアーミッシュ。どんな人なんだろうとちょっと及び腰だったけど、なんだ私たちと変わらないじゃない!
人間ってどんな暮らしをしてても、どこの国の人でもみんな、おんなじ、おんなじ....
ランチの後、外に出る2才コンビの琴&コールダー
琴の指差す先には...

おうまさ〜ん。

アーミッシュの農場に移動して、こんな「ワゴン」に乗って農場を巡る。
リンゴ、洋梨、チェリーの果樹園に、スゥイートコーンに、野菜や花を育てる畑、そして養鶏場。
それらを利用して作った自然食品を売るショップを構えている。
「エコノミーはどお?」とパパが聞くと、「ベリーグッド!」
「この『ワゴンツアー』を始めて去年より売上は3倍アップだよ。」
ワゴンを引く二頭の馬を操るアーミッシュの頼もしい笑顔。
去年と同じことしといて「売上が伸びない、景気が悪い」なんて言い訳はしない。
そうだよね、人生も未来も自分が切り開くもの。

夕食はタスコラのレストラン「タスカニー」でファンの集い。
全米から集まったファンと私たち、総勢95人。
15人で参加した日本チームの私たちも司会のスージーから紹介を受ける

95人だよ、ミュージアムが閉館するからって集まる仲間が95人もいるの、すごくない?!
そんな大勢1枚の写真に収められなくって、ごめん...
1人1人のテーブルにはこんなシートが...ふふふ、羨ましいでしょ?!ディナーに参加した人しか持ってないよ!!

ディナーはこんな感じ。さっきのランチがあそこまで美味しくなかったら、もっと美味しく頂けたのに...正直、今日のランチ以上の食事これから先どのくらい遭遇出来るんだろう?という代物だったの

「捨て子ザウルス」状態で寝る、琴。
こんな大勢の前でこんなにして寝させてても「She's so cute!」
こういう環境が正直、高い出生率を保つんだと思う。

おやすみなさいzzzz

