2009年01月

2009年01月29日

人の振り見てわが振り直す 5

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

ぴたっ。じ〜っ。

郵便局での今朝の出来事。
書留を出して窓口で待ってる私にぴたっとまとわりついてくる人がいるんです。

「急いでるのよ」とばかりに腕の時計を見ると、局員さんが『私の書留の宛先』なんかを写すのを「じ〜っ」と視てるおばちゃん約1名。

国際書留って結構面倒で、5分くらい掛かったんですけど、その間、ずっとこの

ぴたっ&じ〜っ。

その帰り道、思い出した話がこれ。

母とコールダーと3人で旅したオーストリアでのこと。
くちゃくちゃ音を立てる母に、「海外では口は開かないで食べてよ」とそれで3度目だったのと、隣の席のお客さんが近いのでお願いしたことがありました。

その時は旅の疲れもあったのか「年を取るとこういう風にしか食べられない」とかなんとか言われて、見事却下(失笑)自分の母親がこんなこと言うようになったかとかなりショックでした。

そして、この前の湯河原。この時も気にはなったけど、ここは日本。

ず〜っ、ず〜っ。

大音量で「にまにま」と嬉しそうに、コールダーがみそ汁をすすり出したのです。

おばあちゃんがこのあと、どんな風にお味噌汁を食べたかお話するまでもございませんね。(めでたし、めでたし...)
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さて、今日はアン&アンディの最初の絵本、"Raggedy Ann Stories" (復刻版1993年Simon&Schuster社)の3つめのお話『RAGGEDY ANN AND THE KITE』を読んでみましょう。(前回までのお話はコチラから>>> )

ラガディ・アンはその様子をワクワクして眺めていました。

いくつもの棒が紐で結びつけられて、薄い布で覆われて行くんです。
アンは男の子達が「凧(たこ)」の話をしてたのを聞いたことがあるので、それがどうやら「凧」らしいことは分かっていました。

出来上がると一人の男の子が凧を持ち上げ、もう一人の男の子が歩き始めました。
風が吹くのと同時に男の子は走り始めます。

マルセラは、ラガディ・アンがよく見えるように空に向かって抱き上げてあげました。

よく高く登っていたかと思うと、凧は急にくるくると回って落ちてしまいます。

「なにかお尻に縛り付けるものが必要だよ。誰かぼろ切れを持ってないか?」

「ラガディ・アンをお尻に結びつけない?ラガディ・アンは空の上の旅を喜ぶはずだわ!」とマルセラが提案しました。

ラガディ・アンを付けた凧は上がって行きます。

アンも何キロも先まで見渡せる空の旅を楽しんでいます。

たかーくたかーく、下にいる子供達が小さな点に見えるくらいになった時です。

「びりっ」ラガディ・アンは何かが破れたのを感じます。

下でみていたマルセラは、アンと一緒に行かれたらどんなに楽しかったろうと想像してみます。
でも凧が見えなくなる程高く空に上がって、5分も10分もするとつまらなくなってしまいました。

りんごの木の下のティーパーティーに参加したくなってたマルセラは、男の子達にラガディ・アンを下ろしてくれるように頼みます。

凧揚げに夢中の男の子達は、アンを連れて帰ってあげるよとマルセラに言いますが、アンを置いて行きたくなかったマルセラは野原に腰を下ろすことにしました。

その時です、ラガディ・アンをしばっていたぼろ布の紐が風で破れてしまいます。

ラガディ・アンの重みを失って凧は地面に落ちますが、アンの姿はどこを探してもみつかりません。

すっかり落胆したマルセラは、夕食もろくにのどを通りません。

どんなにお母さんとお父さんが励ましても、マルセラの心は晴れませんでした。

その夜、マルセラは妖精達がラガディ・アンを連れて来てくれる夢をみます。

そうしている間、ラガディ・アンはどこにいたと思いますか?

ラガディ・アンが空から落ちて行くとき、ぼろ切れを破った風がアンのスカートをさらい、ぐんぐん運んで行きました。アンが墜落したのはマルセラのおうちの庭のニレの木の上でした。

枝に引っ掛かったアンを見つけたコマドリの夫婦は、アンの毛糸の頭をみて聞きます。

「この毛糸、私たちの巣を繕うのにふかふかでちょうどいいんだけど、もらえないかしら?」

アンはにっこり微笑みます。

コマドリ達は喜んで、巣の中をアンの毛糸で繕います。

翌朝、ラガディ・アンを見つけたのは誰だと思いますか?

そう、マルセラ。

マルセラが朝庭に出て来た時に、コマドリ達が「チアリー、チアリー、チアリー(元気に、元気に、元気に!)」と歌をうたって、ラガディ・アンが引っ掛かっている枝の場所を教えてあげたのです。

ラガディ・アンを抱きしめたマルセラは言いました。

「もうあなたを絶対に凧に結んだりしないわ。だって、あなたがいない間、どうしていいか分からなくっていてもたってもいられなかったんですもの。(I felt so lost without you.)」

マルセラが朝食に戻ったのを外からみていたお父さんとお母さんは

ラガディ・アンが今までにない大きくて、黄色い笑顔を浮かべているのが見えました。

マルセラが朝食の卵焼きをアンにも少し上げていたのです!

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今朝、国際書留で出して来たのは、通称『グリーンカード』のアメリカの永住権の更新書類。

アンディ・マクドウェルが主演した『グリーン・カード(1990)』 っていう映画、知ってますか?

グリーンカードを取るために、偽装結婚をしたフランス人男性とアメリカ人女性がいつしか恋に落ちて行くというラブ・コメディなのですが、当時かなり流行りました。

この映画の中で、それぞれが1人ずつ別の部屋で面接を受けるんです。

「あなたの夫の好きな食べ物はなんですか?」、「あなたの妻の好きな音楽はなんですか?」...みたいなことを聞いて、お互いの答えがマッチするかみる場面。

書類審査が終わって、「最後に面接があります。」と通知が来た時、

当然のように私たちもそういう面接があるんだろうなぁと思って、「好きな食べものはロブスターと言うよ」とかって打ち合わせをした訳ですが、

蓋を開けてみたら、これは映画だけの世界でした...(笑)

次回は火曜日の更新を予定しています。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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2009年01月27日

2月もラガディの企画でい〜っぱい 5

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

久しぶりに映画が見たくって土曜日に『ダ・ヴィンチ・コード』を借りました。

「コールダーが寝ているうちに」作戦のはずが...
最近夜がすっかり弱くなり途中リタイア

翌朝すんなりと残りを見させてくれたので、
「じゃあ今度はコールダーがしたいことをしようか!」ということで

横浜のこどもアンパンマンミュージアムに行ってきました。

DSCF3755こんな感じにアンパンマンの登場キャラクターの
パンを売ってたりもする。
入場制限がある程の人気。





DSCF3745こんな風に「鮨屋ごっご」が出来たりして
小さい子にはそれなりに楽しい空間。





でも、来ているのは小さな子供を持つ親子連れ。
一番大きくても小学校低学年かな。
アンパンマンは、小さな子とその親たちが通る『通過点』

親も子も、子も孫も
おばあちゃんになった今でも愛せるアン&アンディとはちょっと違うんだよね。

この前のDVDの撮影の時にも親子孫3代で参加してくれた須藤さんファミリー。
お孫ちゃんが好きだから、くっついて来た親やおばあちゃんってのとはちょっと違うんだよね。(DVD撮影の模様は>>>コチラ

そんなことを考えてたら、こんな日記をブログに見つけました。
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私の弟は3年前に46歳の若さで突然死!で、つらい別れをしました。

小学2年生の頃子供会からバスで神戸の須磨方面に遊びに行く時7才上の姉が

バスの窓(当時のバスは車高が低く窓の位置が低い)から オムツとミルクと弟を

投げ込まれ抱っこして連れて行き遊べなかった思い出があり母親のいない家庭で

当たり前の様に子守をしていたせいか このアン&アンディのお話が好きで

トールペイントでよく絵を描きます。アンは女の子でお姉さん アンディは

男の子で弟 二人共話の中ではお人形ですが私にはリアルに弟の事を思い出す

キャラクター
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アン&アンディって付き合えば付き合う程
その周りにいいお話が沢山あるんだよね。

その人の人生と一緒にアン&アンディが生き続けて行くっていうのかなぁ。

いつかそんなストーリーをまとめてみたいなと思います。

日記には、『風太の夢』アン&アンディのトールペイントやタペストリーの作品も紹介されています。弟さんのことを想いながら作ったのかしら...



「ちょうど父親の単身赴任先の一宮にいるので!」と滋賀県のいづみさんから
DVD第三弾の参加のお申込を頂きました。

あなたの参加も待っています。

今までの第一弾のWOODY DOLLさん第二弾のWRINKLE RAGさんでの撮影に参加してくれた皆が

「楽しかった、参加してよかった」
「ずっと続けて欲しい、また参加する」
「アン&アンディを好きな人たちとお話が出来て嬉しかった」


と声を揃えて感想をくれています。

第三弾の予告です!

2月25日(水)愛知県の一宮市にあるカントリールーシー さんに行きます。

翌々日の27日(金)には、『2009年ラガディーフェスティバル』ならぬ

『おかざきのカントリーフェスタ』にアン&アンディの専門店が6店舗集結します。

おかざき カントリーフェスタVol.5

2009年2月27日(金)
10:00〜15:00まで

岡崎中央総合公園 総合体育館内武道館
岡崎市高隆寺町峠1

雨天の場合: 決行
主催: オリーブ(0564-54-4776)です。

ここまで揃ったら、もう「遠いなぁ」なんて言ってるあなたも参加するしか、ないでしょ?!

『ラガディパレード』第三弾のカントリールーシーさんに参加したいあなたは

ここからメッセージ欄に「カントリールーシーに行きたいよ!」と書いて申し込んでね。詳しいお知らせ送ります。
携帯で読んでるあなたはこちらに「お名前、ご住所、電話番号を書いて、カントリールーシーに行きたいよ!メールを下さい。

電話(03-3812-1455)、FAX(03-3812-1066)でも参加申込受付けています!

今週土曜日にルーシーのオーナー光田さんと当日の内容をねりねりしま〜す...
参加しないで後悔しないでね!



今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

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次回の更新は木曜日を予定しています。次のRaggedy Ann Storiesのお話を読みましょう!



kokoronokoe1 at 18:37コメント(0)トラックバック(0)イベントのお知らせDVD この記事をクリップ!

2009年01月22日

本人が一番よく分かってる、必要のないその言葉 5

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

読書の目的は「時短」
私は「なんでも自分の目で見て、体験しないと」気が済まないタイプ(笑)

でも、

もっかパパ長期不在で2才の子を抱えるシングルワーキングマザーとしては分身も必要
この人がもってする体験から出た視点や考え方だったら盗んで自分のものにしたい!
そう思う人の文章だけを読みます。

そして、進化について行きたくてそういう人の著作は読み続けます。

で、さっきアマゾンで注文したばかりの本がコレ↓↓↓

中山マコトさんの『お客様は神様か?』(マイコミ新書)
~売れない時代の新しい接客・サービス~


私が中山さんの視点や考え方を盗みたい理由は前にも書きましたが、
彼が提唱する『キキダス』(お客さんに聞きなさい)を実践して私が今ここにいるから

あなたにこうしてブログで出逢えたのも、彼がやって来たことを本にしてくれたから

すごいだけじゃなくって、心遣いも見習いたい、素敵な人です。
生声もここから聞けます。
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そうそう、先日友達のあさみちゃんからメールもらいました。

『宮』っていう韓国ドラマがあります。
それに、アン&アンディが飾ってあるの。

「あ、見た見た、知ってる!」人、いますか?


さて、今日はラガディ・アンを世の中に送り出した原作本、"Raggedy Ann Stories" (復刻版1993年Simon&Schuster社)の2つめのお話『RAGGEDY ANN AND THE WASHING』を読んでみましょうか。
(1つめのお話はコチラから>>>

DSCF3718「どうして、どうしてなの、ディナ!」

マルセラはディナに駆け寄ると、手に持っていたものを突き出して泣き崩れてしまいました。

マルセラがディナに差し出したのは、ラガディ・アン

(WRINKLE RAGの上野さん所有
本と一緒に発売されたドール達)

お母さんはマルセラを可哀想に思いながらも、ラガディ・アンのおかしな様子に笑いを隠せませんでした。

ディナはどうしていいのか分からないで困っています。

ラガディ・アンはさもおかしな格好なんだろうなと想像しながらも、気にしないで微笑み続けていました。

アンには今何が起ったか分かっていたので、残ったかたっぽの靴のボタンの目を輝かせていました。

その朝、マルセラはご機嫌斜めの様子で、ぶつぶつ文句を言いながらラガディ・アンのパジャマを着替えさせていました。

そこに隣の家の女の子がマルセラを呼ぶのが聞こえます。

マルセラは、ラガディ・アンをぽいっと放り出して、出て行ってしまいました。

洗濯物を両手に抱えて入って来たディナは、運悪く洗濯物入れに着地してしまったラガディ・アンには気が付きません。

ラガディ・アンはディナの抱えて来た洗濯もののしたにうずくまったまま洗濯室へと運ばれてしまいます。

ボイラーに洗濯物と一緒に入れられたラガディ・アンはストーブにかけられてしまいます!

やっとのことで這い上がり、ボイラーの上から頭を出したアンには、湯気でなにも見えません。ディナも同じくラガディ・アンには気がつきませんでした。

ディナがボイラーから1枚1枚洋服を取出し洗い始めて、やっとラガディ・アンがそこにいたことに気づきます。

力持ちのディナに洗濯板の上でごしごし洗われたアンのドレスのボタンは2つとも取れてしまい、アンの目の1つも取れてしまいました。

マルセラが戻って来たのは、ちょうどその時!

お母さんが泣きむせるマルセラをなだめると「私が行けなかったのよ」とマルセラが話し始めます。

「私がラガディ・アンを投げたの。洗濯物のバスケットに入っちゃったんだわ!」ラガディ・アンをマルセラはぎゅっと抱きしめました。

マルセラがその朝ご機嫌斜めだったことは、お母さんはわざと口にしませんでした。

そのかわりにマルセラを抱き寄せて「ほら、ラガディ・アンを見てご覧!ちっとも哀しそうにしてないわよ」

そう言われて顔をあげると、おかしな格好ながらも笑顔でいるアンをみてマルセラにも笑顔が戻りました。

マルセラの笑みにラガディ・アンの笑顔が2倍になると、お母さんとディナも笑えて来ました。

「ほら、貸してご覧」ディナはラガディ・アンを洗濯紐に干しました。

アンは近くの木にとまっていたコマドリの歌声を聞きながら、洗濯ばさみで吊るされてゆらゆらしています。

ディナは何度か庭に出ては、ぶら下がっているラガディ・アンをぱんぱんと叩いてもとのふかふかの体に戻してやりました。

PC_marcellaもと通りの柔らかいアンを抱いて、マルセラは他のお人形達の元へ行くと、皆に機嫌が悪くて悪態をついたことを謝りました。

人形達は何も言いませんでしたが、いつもより温かい笑顔をマルセラに向けています。




原作イラストのポストカード

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「ほら言ったじゃない」ついつい口にしてしまうこの言葉。
子供だけじゃなくって、大人でも言われて嬉しいことはありませんね。
だって、本人が一番よく分かってる。
だから必要のない一言。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます!

「あれも、これも...」と、しなきゃ行けないこと&やりたいことが代わる代わる襲ってきます(笑)でも全部出来ない自分がいます。

細木数子さんによると私は今年、大殺界(3年あるそうです)の最終年を生きてるようです。(だから、どうと言う訳ではないのですが、ははっ、私は極めて楽観主義者!)

そんな時期なら「出来ないことに焦りを感じる」かわりに「出来ない事実を認めて」みようと思いました。

コールダーと一緒の時は家事以外の仕事はしないと5ヶ月で保育園に入園させた時に決めました。でも9時半〜6時じゃあやっぱり時間が足りないこともある。

5時半起床を初めて9日目になりました。コールダーが目を覚ますまで毎日2時間余計に時間が持てるようになりました。この2時間の使い方は、まだあまり上手いとは言えないけど少しだけ何かが変わり始めました。

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次回の更新は火曜日を予定しています。


kokoronokoe1 at 16:35コメント(3)トラックバック(0)アン&アンディの原作絵本を読んでみよう! この記事をクリップ!

2009年01月20日

え?男の人が世の中から消えるって? 5

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

日曜日にNHKの『女と男』という番組を見てかなりショックを受けてしまいました。

性染色体がXXなら女、XYなら男。学校で習いましたよね。
この男を作っているY染色体。X染色体と比べると既に14分の1の大きさしかなくて、
500万年以内に(ま、それなら遠い先)早ければ来週(えっ、来週?)に消滅しても不思議じゃないと言うのです。

え?男の人がいない世の中になっちゃうの???

番組は、それは確実な未来で、ではどうやって人類は命を繋げて行くのかを模索して行かなくてはならないという形で終わります。

「最近、女性のがパワーがありますね」と言われますが、これは生物学的に正しい?
少子化も実は社会問題じゃなくて、生物学的問題?

シリーズ『女と男』第3回 男が消える?人類も消える?
再放送が1月22日(木)午前0時45分〜1時43分にあるようです。
興味ある人はみてみて。

なぜかこんな書き出しで始まった今日のブログですが、男性にエールを送る意味も込めて(笑)埼玉県のWRINKLE RAG(リンクルラグ)さんで行いましたアン&アンディのDVD『ラガディパレード』第二弾の撮影の模様をお送りしたいと思います。

DSCF3695このブログでもお馴染みになりましたカメラさんのザビさん、撮影現場のチェック中
(頑張れ男性画像その1:笑)





09-1-17 WRINKLE RAG の ラガディパーティ 016-R浦和駅前CORSOにあるWRINKLE RAG本店に集まってくれた皆さんとDVD恒例(好例?)の朝礼風景






DSCF3702みんなの店内でのショッピング風景
DVDでもオーナーの上野さんの解説付で店内のラガディアイテムばっちり紹介してます
ブログでご紹介している他のファンの声に「会ったことのない人達のコメントだけど、すぐ側でお話してくれているように感じます」と感想をくれた三芳さんも来てくれました。

DSCF3709この日は「ラガディスタイルで参加せよ」の指令を出したオーナーの上野さん。自ら、いつもアルコラのラガディーフェスティバルに出場の時のスタイルで接客中(男性頑張れ!その2)

レジ裏はプライベートコレクションの非売品。


DSCF3711静岡から3時間掛けて駆けつけて下さった渡辺夫妻。(頑張れ男性!最後の画像)
アン&アンディのコレクションを写真で取って「コレクションアルバム」を作っています。これもDVDで見られるかな?よかったら、このブログでもコレクション是非ご紹介させてくださ〜い!


DSCF3710こちらは娘さん、お孫さんと3世代で参加してくださった須藤さん(琴ちゃんのアンの頭は須藤さんの手作り)

みんなで本場アルコラのラガディフェスティバルの様子をみたり、原作者のジョニー・グルエルの孫娘のジョニさんファミリーからもらったプレゼントの品々、フェスティバルの記念品などにため息をつきました。

DSCF3713お店から徒歩5分のワシントンホテルにあるビュッフェスタイルの自然食レストラン「さんばし」で昼食。
既に常連さんの(?!)吉田さん矢部さんのお勧めの「焼きピーマン」おいし〜
私が大好物の鳥の唐揚げに絶叫してたら河口さんがお代わりを持って来てくれた(笑)ありがとう!
楽しい会話が弾んだランチの後、南越谷店へ移動

DSCF3726南越谷のOPA(オーパ)ビルB1にあるお店の様子と店長の上野さん(はい、オーナーの上野さんの最愛の奥さまであります。)





DSCF3719会議室に場所を移して滅多に目にすることのないアンティーク(正確にいうと100年経たないと”アンティーク”とは言わないので、”ビンテージ”や”コレクタブル”の)ドールや原作本を見ながら、アン&アンディの歴史を追いました。
そして参加してくれた皆のアン&アンディとの出逢いを聞かせてもらい、秘蔵品を見せてもらいました。

DSCF3727最後の締めはやっぱり「琴ちゃん」南越谷のお店にいるビッグアンの手を握ってずーっとずっと立ってました(笑)ぐずることもなく1日ずっといい子でした。

お店の上野さんご夫妻、スタッフの方々、そして何よりも参加してくれたファンの皆さん、楽しい1日と思い出をほんとうに、どうもありがとう。

WRINKLE RAG
浦和本店

埼玉県 さいたま市 浦和区 高砂1-12-1 CORSO(コルソ) 4F
■JR 京浜東北線 高崎線 宇都宮線浦和駅西口正面スグ
■TEL048(824)7577

南越谷店

埼玉県 越谷市 南越谷1-15-1OPA(オーパ) B1
■JR 武蔵野線 南越谷駅東武伊勢崎線 新越谷駅から徒歩3分
■TEL048 (990)2208


『ラガディパレード』はまだ始まったばかりです。
これからも全国を行進してどんどん仲間を増やして行きますよ!

この模様は第一弾の茨城のWOODY DOLLさんと同様にDVDにします。
興味があるあなたには発売のお知らせをお送りします。
ここからメッセージ欄に「DVDのお知らせ欲しい!」と書いて申し込んでね。
携帯で読んでるあなたはこちらに「お名前、ご住所、電話番号を書いて、DVDのお知らせ欲しいよ!メールを下さい。


さて、次はあなたの街かも知れない?

2月25日(水)愛知県の一宮市にあるカントリールーシー さんに行きます。

翌々実の27日(金)には、『2009年ラガディーフェスティバル』ならぬ

『おかざきのカントリーフェスタ』にアン&アンディの専門店が6店舗集結します。

おかざき カントリーフェスタVol.5

2009年2月27日(金)
10:00〜15:00まで

岡崎中央総合公園 総合体育館内武道館
岡崎市高隆寺町峠1

雨天の場合: 決行
主催: オリーブ(0564-54-4776)です。

ここまで揃ったら、もう「遠いなぁ」なんて言ってるあなたも参加するしか、ないでしょ?!

『ラガディパレード』第三弾のカントリールーシーさんに参加したいあなたは

ここからメッセージ欄に「カントリールーシーに行きたいよ!」と書いて申し込んでね。詳しいお知らせ送ります。
携帯で読んでるあなたはこちらに「お名前、ご住所、電話番号を書いて、カントリールーシーに行きたいよ!メールを下さい。


今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

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次回の更新は木曜日を予定しています。


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2009年01月15日

『キッズデー』 5

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

「意地悪言われても、あんな風にぱっと言い返せたらいいのに。私には兄弟がいないから上手に出来ないのかな」

転校したばかりの小学校3年生の時のこと、何十年ぶりに思い出しました。
帰り道ひとりでこんなこと思ったことすら忘れてた...

最後の7章にこんなフレーズがありました。

「ありがとう」の言葉に、心を動かされたり、涙するのは文章がうまいからではなく、心からの思いを言葉にしているからです。

湯河原の半断食中に読んだこの本。

ブログ更新する度に「あ〜でもない、こ〜でもない」と悩みまくりますが(笑)
上手じゃなくても、心からの思いを私の言葉で伝えればいい
そう言えばこのブログのタイトルも『心の声』じゃないの!
後ろから背中をぽんぽんってしてもらった感じです。どうもありがとう!

「うまく話したい」
「うまく話さなければつまらない人間だと思われる」
「こんなことを話したら失礼ではないか...」

なんて思ったことがあなたにもあったら、ぜひ手にとってみて欲しい本です。

『今日からできる上手な話し方』臼井 由妃著

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いよいよ、今日は美容室cache-chache(カシェカシェ)さんの『キッズデー』です。

子供をどこかに預けて美容室へ行くママが、気兼ねなく小さな子連れてヘアケアに来られる日を作りたいというアイディアから始まりました。(その経緯は>>>コチラ

DSCF3674アン&アンディも『キッズデー』のお手伝いに
来ています。











DSCF3663ドアを開けるとアンちゃんがお迎え。

オーナーの牧野さんの奥さんがこの日のために手作りしたカーテンもアン&アンディ。









DSCF3672まず渡されるのが、このアン&アンディのトート。
お財布とか携帯とか身につけておきたいものをこれに入れます。(『キッズデー』に限らずcache-cacheでいつもやってます。)




DSCF3670髪を洗ってもらう椅子にも、アン&アンディのクッションとブランケット。

「ママがやってもらってる間、アン&アンディのアニメを見ててね!」



DSCF3666DSCF3667ちょっとトイレも拝見!(笑)




DSCF3662
雑貨コーナーもあるよ












DSCF3664この日の為に増員したはずのアン&アンディ。

オーナーの牧野さんも驚く位、お店にあんまりにもしっくりおさまって、「ずっと前から居たみたい」

来月の『キッズデー』2月23日(月)です。


「もっと出来ますね」と牧野さん。次はもっとアンちゃんとアンディ君が増えてそうな、予感...

Cache-Cache(カシェカシェ)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-25-1
TEL:03-5848-7540 
E-mail : info@cache2007.com

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

DSCF3658こちらはアメリカにいるパパとSkype (スカイプ)でお話してるコールダー。

やっぱり顔を見てお話するのは違いますね。
かなり伸びた髪の毛。保育園の帰りに『キッズデー』に行って来ます。



土曜日は『ラガディパレード』第二弾埼玉県のWRINKLE RAGさんにDVDの撮影に行ってきます。

実はずっと参加をどうしようかと迷ってまして...
勇気を出して今年はいろいろな事にチャレンジしようと先日もマラソン大会(5Km)に出場。完走出来たので、撮影会1人参加ですが、是非参加をお願いします。

5人目のエントリー。来週のブログで撮影の模様をご紹介できるかな。

今日はまた一段と冷えるので、風邪ひかないでくださいね。

このブログを閉じる前にここをクリックしてもらえたら、最高にハッピーです




kokoronokoe1 at 16:38コメント(2)トラックバック(0)イベントのお知らせラガディアン&アンディのお店 この記事をクリップ!
ラガディファン支部会
いよいよ【ラガディメニア】ファンの支部会の活動が始まります。
7月12日(日)埼玉県にて。
詳しい情報が知りたいあなたは以下にメール下さい。
akiko@bepcomm.com
ラガディ・ショップ
アン&アンディのグッズが
こちらで買えます。

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プロフィール
プロフィール写真





















Akiko
(宮本亜希子:(株)BEPコミュニケーションズ・グループ代表取締役)

アン&アンディのカレンダーを作り始めて8年になりました。「すれ違いの多い夫婦のコミュニケーションツールになっている」、「家族や来訪者が笑顔になる」、「離れてる孫を思い出し愉しくなる」、「友達が見たいからと遊びに来てくれるようになった」、「実母との2人暮らし、母の世話が終わるとこんなこと、あんなことと話しかけています」、「子育て、仕事で疲れていても、いろんなストレスも吹っ飛ばしてくれます」、「少しなにかあったときに、元の自分に戻れていく」...皆さんから頂いたお手紙は読む度に涙が出ます。このカレンダーの向こうには、仕事に、家事に、子育てに...頑張ってる沢山のママ達がいることに、自分がママの立場になってようやく気がつきました。(遅っ!気が付くのが?産むのが?!)ママ達が『元気と笑顔』を充電しに来る、そんな場所をお届け出来たら嬉しいです。あなたの『アンとアンディのある暮らし』を応援しています。
参加してます!
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