2006年01月12日

Gott Nytt Ar!!

迎春

かなり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
ルンドにいるみんな、世界中で留学生活を送ってるみんな、日本にいるみんな、今年もよろしくね☆

2006年の抱負
\儷謀に行動する
英語力向上に励む
まじめに勉強する
ぞ錣鵬垢い気持ちを持つ

さてさて、いつものことながらブログ更新が滞ってます
近いうちに少しずつ更新していこうと思いますが、とりあえず私の冬休の生活(いつから冬休が始まったか定かでないけど…)の概要だけでもお知らせします!

12/15 X’masパーティー
 /16 コリドーfarewellパーティー
 /19 farewellパーティー
 /21 友達の見送り
 /22 Copenhagenのチボリ公園へ
/24 X'mas @ Swedish family
/28 Odenseアンデルセンの旅
 /31-1/1 年越し?花火を見る

ここまでは地味にルンド生活してました。

1/7-10 Berlin旅行
/14-18 Granada&Cordoba旅行
/19- 授業

という感じです!
みんなほど有意義に使えてない気がするけど、まあ、私なりに楽しんでるので良しとしよう☆

今日から新しいコリドーメートが来てます!
カナダ人の女の子、なんと高校の時に日本に留学してたんだって!日本語上手だったし、千葉も知ってた・笑
先学期はネイティブ英語スピーカーがいなかったし、ネイティブの子が日本語しゃべれるって、なんかすごく嬉しい
よ〜し、頑張るぞ〜

ではでは、
みんなにとって2006年が良い年になりますように

kokoronotobira2 at 01:15|PermalinkComments(5)TrackBack(0)日常生活@ルンド 

2005年12月26日

ロンドン旅行を終えて

気づいたらもう帰る日になっていた。ホントにあっという間だった。だけど、すごく楽しくて充実した二日間だった。私にとって大切な思い出の一つになりました。K、ありがとね

帰り私が降り立ったのはコペンハーゲンの空港。四ヶ月前、大きなスーツケースとパンパンになったリュックを背負って、真夜中にこの空港をみんなでぞろぞろ歩いたんだよね。あの時は、あまりの気分の悪さに「何で留学なんてしたんだろう」とひたすら思っていたっけ。今こうやってロンドンの友達のところからなんてことなく帰ってきているなんて、あの頃の私には想像もつかなかった。なんだか不思議。荷物の引き取り場所も、電車のチケット売り場も、見るもの全てが懐かしい。どうってことない風景だけど、空港内を独りで歩きながらしみじみしてしまった。

空港からルンドに向かう電車の中。金髪碧目の乗客、飛び交うスウェーデン語。もちろん話の内容はわからない。けれど、その空間に入った瞬間、帰ってきたんだな〜、と感じた。その時はじめて、ルンドが私の第二の故郷になっていたことに気づいた。四ヶ月は短いようで長い。生活が自分の中に浸み込むには十分な期間だ。でもそういう事って、その土地を離れてみてはじめて気がつくことなんだよね。ルンドを離れたのは今回が初めて。と言っても、土曜の朝出発して、月曜の夕方に帰ってきたのだから、一日しか離れていないわけだけど。それでも、私にとっては大きな一日だったんだと思う。

ルンド駅に入る電車の窓から見えるイルミネーション。
「ただいま」
心の中でそっとつぶやいた。

kokoronotobira2 at 01:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0)独り言 

2005年12月21日

ロンドン旅行

ロンドン二日目は見事な晴天前の晩寝たのが遅かったから、朝も遅め。朝食を食べていざ出発

この日は一日バスで移動することに。ロンドンではバスに乗る前に自動販売機で券を買わなきゃいけないんだね。それはいいことだと思うけど、お釣りが出ないのはちょっと不便イギリス人は気にしないのかな?

大英博物館私たちが最初に行ったのは大英博物館。一日では見きれないって聞いてたけど、本当に大規模ですごかったとりあえず有名どころで、ロゼッタストーンとmummyを見てきたけど、私一人だったら絶対迷子になってたと思う…。機会があったらまた行って、違うものも見てみたいな〜!

バッキンガム宮殿次なる目的地はバッキンガム宮殿。ちょうど交替式が終わるところだったのかな?柵の周りに人だかりができてた。コペンハーゲンでは至近距離まで行けたけど、ここはやっぱり警備が厳重なんだね。それにしても、こんなところに住んでる人がいるなんて、なんか信じられない。宮殿ってやっぱりすごいよね。

ロンドンブリッジそして最終目的地。ロンドン塔とロンドンブリッジ。この周辺はホントにきれいだった!ヨーロッパの古い建物の良さと適度な近代っぽさ上手く表せないんだけど、日が暮れてからは特に素敵でした

この後Kの寮に戻って夕飯。Kが牛丼作ってくれました日本の味はいいね〜。美味しかった
この日も2人のSILS友達に会いました一人はインテンシブで一緒だったY。彼女もイギリス留学中なんだけど、たまたまKの寮にいる友達のとこに遊びに来てたみたい。すごい偶然だよね。会えるなんて思ってなかったから、すごく嬉しかったそしてもう一人は、Kと同じ大学に留学中のH。部屋に遊びに行ったんだけど、久しぶりに話せて楽しかったやっぱりSILSネットワークはすごいね

こうしてロンドン二日目の夜も過ぎていくのでした。

kokoronotobira2 at 01:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0)旅行 

2005年12月12日

ロンドン旅行

突然始まった私の旅。航空券も取ったし、もう旅モード全開といきたいところだったが、なんせ私は旅慣れしていない。この後のプロセスは、かなり情けなかった…。

Kと再びメッセをして、一週間後に訪問することを伝える。忙しいのにもかかわらず快く承諾してくれたKに、”どこに行きたい?”と聞かれてハッとした。”よ〜し、ロンドンに行くぞ!”とはりきっていたはずが、実は”ロンドンに行く”ということだけに気を取られ、その先のことを全く考えていなかったのだということに気付かされたからだ。結局具体的なことを伝えないまま、ロンドン観光の全てをKに任せることになった(そんな約束はしていないけど、結果的にそういうことになっていた…)。これは情けないというより、自分勝手な態度だよね…。こんな私を見捨てないでくれたKには、ホント感謝です

出発の3・4日前、空港がどこにあるかわかっていないことに急にあせり始める。寮の友達が駅前からバスが出ていることを教えてくれてめどは立ったものの、やはり不安を隠せない。が、そんな時心強い助っ人が登場したEnglish Conversationの先生が空港まで送ってくれる、というのだ私はなんて恵まれているんだろう。彼女は睡眠時間を削ってまで私を迎えにルンド駅前まで来てくれた。更に、多分私が頼りなげに見えたからだと思うけど、チェックインカウンターまでついてきてくれた。こうして無事に飛行機に乗り込むことができたわけです。

この旅は成長する一つのきっかけだったはずが、この時点ですでに周りの人に頼っている…。情けないでも、まあいいか、ここは助けてくれる人がいることに感謝することにしよう


△▼△ロンドン到着△▼△

Liverpool Street駅で、Kと4ヶ月ぶりの再会を果たす!なんだか不思議だよね、毎週同じ授業受けてた友達とこうやってロンドンで再会するんだから感動の瞬間でした
ルンドに住んで4ヶ月、すっかりヨーロッパの田舎生活に慣れてしまった私は、久しぶりの都会に目をキョロキョロさせてしまった。都会ってこんなにお店がいっぱいあって交通量があって華やいでたっけ・笑

ミュージカルロンドンに着いて私たちが一番にしたことは、ミュージカル鑑賞土曜日だったから値段はけっこうしたけど、"We will rock you"観て来ました!なんかミュージカルというより、ショーとかコンサートっぽくて、内容が理解できなくてもたっぷり楽しめた。そして何より行った甲斐があったな、と思えたのは、お客さんの反応笑い声、拍手etc.日本ではありえないんじゃないかってくらいの盛り上がりようだった。役者と観客が一体になってるって感じがして、すごくよかった劇場から出るときだって、Queenの歌を歌ってる人がたくさんいたり日本人やスウェーデン人はこういう反応はあんまりしないし、したとしてもしっくりこないと思う。でも、ロンドンではそれが自然に流れてる感じがした。ちょっと大げさかもしれないけど、貴重な異文化体験でした

イルミネーションイルミネーション2






ミュージカルの後は、ロンドンの夜景を満喫ライトアップされた観光スポットや通りのクリスマスイルミネーションは、ホントに素敵でしたなんかデートコースにもってこいって感じ、Kセンス良すぎ・笑

そして、この日の夕食はもちろん、"FISH&CHIPS"ですよフィッシュ&チップス前評判がかなり悪かったから覚悟してたんだけど、そこまでひどくなかった、はじめは…そう、はじめは。でもね、半分を過ぎた頃にはもう…完食できませんでした一応体験してみたかったけど、もういいや・笑

夕食後、Kの部屋でしばらく他愛無い会話を楽しむ。そして深夜、Kと同じ大学に留学中(同じ寮)のAとHが遊びに来た。彼女たちとはフランス語の授業で一緒だったんだけど、授業以来だよねSILSネットワークはすごいな〜、と改めて感じた。

こうして、ロンドン第一日目は過ぎていったのでした

kokoronotobira2 at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2005年12月07日

旅の始まり

またまた更新がかなり滞ってしまいましたが、忙しかったわけでも、スランプに陥ってたわけでもありません。下書きは何度もしてたけど、なんとなく自分の言いたい事を上手く表せていない気がして、投稿できなかったんです

さて、突然ですが、12月3日〜5日までLondonに行ってました
旅慣れしていないことに加え、思い立ったことを独りではなかなか行動に移せない私。そんな私が二週間前に突然決めた今回の旅はいったいどんなものだったのか今回から数回にわたって紹介したいと思います。


△▼△旅に出よう△▼△

11月。ほとんどの授業が終了し、レポートが2つ残ってはいたものの冬休に突入したかのような日々を過ごしていた。レポートをコツコツと進めるでもなければ、パ〜ッと遊ぶでもない、ダラダラとした生活に焦りを感じる。ヨーロッパに住んでいて、自由な時間がめいっぱいある。旅行をするのにもってこいな条件がそろっているのに、私は相変わらずうじうじしていた。旅行はしたい。でもどうしたらいいかわからないし、独りは不安。大学生にもなって、まだまだ自立できていない自分に嫌気が差す。周りの人たちがどんどん旅行の計画を立てていく中で、独り取り残されたような気分だった。

そんなある日、現在Londonに留学中のSILS友達Kとメッセをした。私が暇でダラダラしているのだと話すと、Kは”週末に遊びに来たら?”と言ってくれた。今までの私だったら、”うん、行きたい!”と言いながら結局踏み切れず行かないのが落ちだったが、今回の私は違った。せっかくKが私に旅に出るきっかけを与えてくれたんだから、この機会を逃すわけにはいかない。ここで踏み留まったら、私はいつまで経っても自分の殻から抜け出すことができなくなりそうなんだもん。久しぶりにKに会えるし、すごく楽しそうじゃんメッセを終えた後、すぐに航空券をチェックし、翌日には予約を完了私とは思えない迅速さに、我ながら驚く。とは言え、自分から思い立ったわけじゃないし、LondonではKに頼りっぱなしになりそうだけど…。
ともあれ、こうして私の旅は始まったのである

kokoronotobira2 at 00:35|PermalinkComments(8)TrackBack(0)旅行 

2005年11月05日

お返しのお返し

お花サマータイムが終わって、夕方5時には真っ暗になる。例年に比べて暖かいらしいけど、北欧の厳しい冬がもう目の前まで近づいてきていることを実感する。

月曜日、やっとのことで終えたtake home examを提出したけれど、全く理解できていない授業のテストが水曜日に控えていたから、気分は晴れなかった。天気もどんよりしていて、まるで自分の心がそのまま映し出されてるみたい…

そんな時、またしてもおじいさんからお花をもらってしまった。テストが終わったら何らかの形でお礼をしようと思っていたのに、そうする前にまたくれるんだもん。なんだか、私がお花をせびってるみたいで、申し訳なくなっってしまった。"Var sa゜god!(=Here you are.)"、そう言われたらもらわない訳にもいかないし…

お花を手に寮に帰る途中、フッとひらめいた。今日はハロウィンじゃん!キッチンから適当なコップを探し部屋にお花を飾ると、私は街へと繰り出した。konditori(ケーキ屋さん)に入ると、ありました!ハロウィンのお菓子私が探していたのはコレ。あんまり大げさなことはしたくなかったし、ハロウィンに因んだ物なら、若者らしい愛嬌があるかな、っと思って。
ハロウィンもうすぐマーケットが撤退する時間だったから、急いでマーケットに向かう。マーケットに着いて、早速おじいさんにさっきのお菓子を渡した。"You can't give me!"どうやら、あんまり英語は得意じゃないみたいだけど、そう言いながら笑顔で受け取ってくれた。その笑顔を見たら、自然と私も笑顔になっていた

きちんとお礼ができて、嬉しくなった私。ところが、この話はここで終わりにはならない。その週の金曜日、友達に会いに行く途中、またおじいさんに声をかけられたのだ。"When do you come back? 2 or 3? I'll give you this when you go back home!"きっと、私がお菓子をあげたからだと思う。そんなつもりじゃなかったのに…何時に帰るかわからないから、と必死になって言ってみたけど、"take it when you go home, ok?"聞いてくれなかった。帰りはお花屋さんの前を通らないようにしようか少し悩んだけど、せっかくの好意を無下にしたくなかった。だから結局、帰りも同じ道を通ることにした。パラフィンに包まれたピンクのカーネーションを手に、帰宅する。

おじいさんがお花をくれたから、私はお返しにお菓子をあげた。そのお返しにおじいさんはまたお花をくれた。ふと、幼い頃大好きだった”お返しのお返し”と言う本を思い出した。物語がどうやって始まったかは覚えていないが、家にあった食べ物や道具だけでなく、子供や家までお返しの品になるくらい、二つの家族の間でしつこいくらいにお返しが続いていく。なんだか、今の私達も、お返しのお返し、にはまりかけているような…

でも、それでいいのかもしれない。エスカレートするのはよくないけど、誰かの好意に好意で応えるのは自然なことだもん。
次はどんなことをしてあげよう?窓辺に飾られたお花を眺めながら、思いを馳せる。

kokoronotobira2 at 01:12|PermalinkComments(8)TrackBack(0)日常生活@ルンド 

2005年10月26日

天国の料理屋、地獄の料理屋

夕飯を終えて、洗い物をする。日本から持参した菜箸を手にすると、必ずと言っていいほど頭に浮かんでくることがある。

”天国の料理屋、地獄の料理屋”

どちらの料理屋にもお箸があるんだけど、そのお箸はとてつもなく長くて、自分で食べ物を口に運ぶことはできない。それでも地獄の料理屋では、それぞれが自分の空腹感を満たすために、そのお箸を使って食べ物にありつこうと悪戦苦闘。当然何も口にすることができない。一方、天国の料理屋では、自分の空腹感はよそに、他人の空腹感を満たそうと、自分のお箸でつかんだ食べ物を他人の口に運んでいた。その結果、料理屋にいた全ての人が満足に食事ができた。

この話を聞いたのは、小学校の2年生のときだったと思う。副校長(=教頭)が話してくれたこの話に感銘を受けたのを覚えている。天国の人たちがしたことは、よく考えれば当たり前のことなんだけど、人を思いやること・人は独りで生きているんじゃないんだってことを、その時学んだんだと思う。

今の私はどちらの料理屋にいるだろう?私は誰かを思いやったり、助けたりしているかな?それとも、ひたすら自分のことだけを考えているだろうか?
たぶん私は今、天国の料理屋にいるんだと思う。だって、いつも満腹だもん。でも、ひたすら食べさせてもらっているだけ。食べさせようとお箸を手にしても、不器用だから何もつかめなくて、結局何も食べさせてあげられない。それでも、不器用だから仕方ないよ、って許されている、そんな状況なんじゃないかな、って思う。

きれいごとは嫌い。だから、どんな人にでも食べさせてあげようなんて思わない。でも、食べさせてくれてる人には、食べさせようとしてくれている人には、きちんと食べさせてあげなくちゃ。
人に頼ってばかりの自分から、そろそろ卒業しなきゃ…

kokoronotobira2 at 21:06|PermalinkComments(8)TrackBack(0)独り言 

2005年10月23日

ささやかな贈り物

ささやかな贈り物
来瑞してからの二ヶ月、平日は毎日スウェーデン語の授業があった。毎朝八時半過ぎ、公園の広場のマーケットを横切る。気づいたら、そこでお花を売っているおじいさんと顔馴染みになっていた。はじめは笑顔を交わすだけっだたのが、いつからか'Hej!'と言われるようになっていた。私はただ笑顔を作るだけだけど、このやり取りは私の生活の重要な位置を占めている。だって、どんなに辛い朝でも、おじいさんに声をかけられ笑顔を作ると、’頑張らなくちゃ’、という気になるんだもん。

昨日、今学期最後のスウェーデン語の授業を終え帰宅しようとしていた時の事。いつも通りマーケットを横切ろうとしていた私に、おじいさんが手招きをした。近寄ってみると、'I give them to you, give them!' と言って、三本のカーネーションを新聞紙に包んでくれた。顔馴染みにはなっていたけれど、まさかお花をくれるなんて思ってもみなかったから、すごく嬉しかった。'Tack sa mycket. (=Thank you very much.)' たどたどしいスウェーデン語でそう言ったけど、何度言っても足りないくらいだった。'You're my friend.' そうか、いつのまにか友達になってたんだね。

来週からは、スウェーデン語の授業がない。他の授業に行くにも、マーケットを横切る必要はない。このまましばらく顔を合わせなくなっちゃうのかな、っと思うとなんだかとても寂しい。

来週もまたいつもと同じようにマーケットを横切る自分の姿が、目に浮かぶ…



kokoronotobira2 at 04:52|PermalinkComments(5)TrackBack(1)日常生活@ルンド 

2005年10月13日

クラスパーティー

スウェーデン語クラスパーティー
月曜日の夜、スウェーデン語のクラスの子達とパーティーを開きました少人数でアットホーム?な感じで、とってもいいクラスなの。日本人率が高いことは否めないけど、アメリカ人・フランス人・ベルギー人・スペイン人・ペルー人・南アフリカ人…と、まぁけっこう多国籍集団です(笑)
みんながいろんなものを持ち寄る、って形だったんだ(吹奏楽部時代によくやったな〜。懐かしい!)。ホントいろんなものがテーブルに並んだよ!あと、フランス人の男の子がパンケーキの種持ってきたから、それをみんなで焼いたの。それが妙に盛り上がって楽しかったどれも美味しかった!!そのとき一口飲んだロゼ、美味しかったな〜私がお酒を美味しいと思うなんて食べ過ぎちゃったけど大満足でした
始まったのが8時半(こっちの人たち始めるの遅いからな〜)とかだったから、お開きになったのは11時頃。部屋に着いたのは12時頃でした。帰る途中で見た星がきれいだった

テストが終わったら、またこのメンバーでパーティーをやる予定
これからもみんなで仲良くしていきたいね

kokoronotobira2 at 04:32|PermalinkComments(2)イベント 

kottbullar

ミートボール
先週の土曜日、スウェーデン人の友達がスウェーデン料理を作ってくれましたその名は'kottbullar'(ホントはOの上に点が2つ付くんだけど…)いや、見てわかる通り、スウェーデン風ミートボールなんだけどね。
この料理、スウェーデンでは定番。スーパーにもパック詰めされたのとか、冷凍されたのとかが沢山売られてるの。子供の好きな食べ物の定番でもあるんだって。
何がスウェーデン風かと言うと、やっぱり'lingonsylt'(こけももジャム)をつけて食べるとってとこかな。
え、ジャムつけるの?、って思うよね。私も、来瑞前に本で読んだときにはビックリしたけど、これが結構いけるんだよ。ブラウンソースとこけももジャム、想像できないかもしれないけど、おいしかったよ前にスーパーで買ったやつはしょっぱすぎてソースなんて要らなかったけど、ちょうど良いあじつけだったし。
料理のできる男の人って素敵、さすがスウェーデンだよねブラウンソースはインスタントの使うのかな〜(ソース類いっぱい売ってるから)って思ってたのに、ちゃんと作ってたし。感心するのと同時に、料理面で全く進歩のない私を責めるのでした

kokoronotobira2 at 03:23|PermalinkComments(2)日常生活@ルンド 
Profile
自立した女性になろうと日々奮闘中?のちょっと変わった大学生。
趣味は、フィギュアスケート観戦・フランス映画鑑賞etc.
現在、スウェーデンのルンド大学に留学中。