2006年10月

2006年10月30日

GOLD「僕の声」感想(ネタバレ有)3

注意:ヤングカップル好きな人は絶対読まないで下さい!上智君に対してかなり吠えてます;;m(__)m

さてさて、今の私にとって雑誌GOLDはイコール「僕声アダルトカップル」87%になっておりますが、本当に線を超えるのかこの二ヶ月間ヤキモキし続けておりました。
喜びの感想は後で書くとして、今回でなぜ私がヤングカップルに感情移入できないか原因が分かりました。
好きな方には申し訳ないですが、私は渉が嫌いです。
なんか自分勝手すぎないかこいつ。元カノのミユキちゃんへの「何しに来たんだよ」みたいな態度とかなんなんじゃ!ミユキちゃんの方から振ったんなら、あんたのその態度も納得するが、浮気して別れを一方的にきりだしたのあんただろ!
なのに「終わっているって確認したよな」とかそれを盾にとって彼女にすべて非があるような言い方しやがって。「ミユキの都合」とかも言ってますが、国分さんの時といい、あんたこそ自分の都合や気持ちしか考えてないんじゃないの?今カノ(風間君だが)の気持ち優先的に考えるとしても、自分が傷つけた元カノに対していい方ってもんがあるだろ!
せめて「お前には悪いと思ってる」と、わびいれるとか、ちったあ〜誠意をみせろや〜!(ドス口調;)
ラストも風間君の気持ち「知ってる」って。知ってたんなら言えよ!風間君が気付いてないのをいい事にそれを利用して恋人関係続けていたって事だろ?それってずるいんじゃない〜
もちろん、若いから自分の都合でしか考えられないのは仕方ないけど、一番私が腹たつのは
「最悪な奴」なのに「いい人ぶってる」とこだ!
「知ってた」って言うところも、まるで「心の広いオーラで包んでました〜」って顔しやがって〜私視点から言えば、あんた卑怯だよ!せこいわ、こすいわ〜!自覚しやがれ〜!
次回で「俺は卑怯だった」とか言わんかったら「最低男」の烙印押してやる〜(一方的;;)
風間君は私がずっと腑に落ちなかった点を解決してくれましたので、非常に納得しました。
ず〜と「風間君上智君の事好きなのか〜?」って疑問だったんで。「やっぱりね」と思いました。気付いた風間君はちゃんと自分は卑怯だったと自覚してますんで、私的には全然OKです。これから本当の恋愛とか学んでいって欲しいと思います。
腹たつのはやはり渉〜。考えてみたらこいつの反省したとこ見た事ないぞ〜!風間君、こんな奴と本当の恋人になっちゃ駄目だよ〜他にいい人きっといるって!(勝手に決めるな;;)

さて、怒りをひとしきり語った後はアダルトカップル。幸せなひとときでござった…v(\\^▽^//)
直前になってストップしたりするかな〜とか思っていたんですけど…
甘かった…迷いのなくなった保坂さんが逃す筈なかった…;;黒川さんもちゃんと覚悟決めてましたね。し、しかも受け入れる準備してたって…あーた!
なんて大胆な!断れないわ!(違うだろ;;)私を悶え死にさせる気ですか!(さらに勘違い;;)
保坂さんテンション高くなって当然。経験も魅力もある百戦錬磨の男にさらに自信を注いでしまったようで…;;
「愛だの恋だの言わせてみせる」
とか、もう自信は満ちあふれていらっしゃるご様子…;;でもこんなに熱い保坂さん見たの初めてかも…いつも冷静だから…まあ、当然ちゃ当然ですわな〜
黒川さんの手を自分に抱き着かせるところ好きですvそれまで黒川さんシーツとか掴んでるもんね〜vそこがウブだわさ!
次の朝、黒川さんちゃんと歩いて帰れましたね〜ま、ちょっとだるそうですが、それは保坂さん曰く自業自得って事で;;
保坂さんよく押さえたよ〜十年以上待たされてたのに〜保坂さんの表情は穏やかで至福そのものでしたね〜vやっと想いを受け止めてもらえたんだもんね〜vよかった、よかったv
一方黒川さんは、自分の本心に気付いて、とまどい気味って感じですね。そのとまどいを黒川さんの内でどう解決していくか気になるところではあります。
何が怖いんだろうか?
友達ならずっと友達でいられるけど、恋人になってしまうと、いつか心変わりされて離れていくかもしれないからかな?それとも、世間体とか通常の道から外れてしまう事なのかな?
うう〜ん。まあ、なんにしても、保坂さんはもう逃がさないだろうけど〜フオッフオッフオ〜
十年以上も待った保坂さんの事だから、きっと黒川さんの不安を取り除いてくれる信じております〜
とにかく、おめでとうございましたv(\^▽^/)

僕声ではありませんが、今月の「GOLD」の「親父回廊」のみささぎさんの叫び。
「親父受に飢えている」
私もでございます〜;;飢え飢えでござるよ;;みささぎさん、まだオフェンスもOKな分、私より間口広いんで羨ましいですよ〜(T_T)
「親父受という以外我侭は申しません」「それは最大の我侭」
そうなんですか!最大の我侭、最大の我侭、最大の我侭、最大の我侭(しつこい…;)だったんですか…;;分かっていたけど…ショックです…;;ガビ〜ン…;;



kokouroko0923 at 10:39|Permalink BL話 

2006年10月26日

堀内賢雄さんがゲストの大阪ラジオ3

先日聞きました堀内賢雄さんがゲスト出演なさった大阪ラジオの番組を、おもしろかったので私なりにレポしてみました〜v大阪ラジオだったので、聞いてない人もいるかな〜と思いましたのでv
レポを結構しっかり書くなんて初めてですので、少々変でもお許し下さい;;会話もある程度略させて頂きますので、ご了承下さいませm(__)m
番組名は不明;;なんせ新聞とってないんで;;すみません;;
進行はDJ(名前知らず;;)と新米女性声優のシムラユミとおっしゃる女性でした。
ずっと笑いの堪えない楽しい番組でしたv
ではスタート

今日のゲストとして堀内さんが紹介される。ユミちゃんは大先輩を前に緊張と興奮を隠しきれないご様子。
DJ「こんな機会滅多にないいんだから、ユミちゃんなんか聞いておきたい事とかないの?」
ユ「そ、そうですよね;あの〜産まれた時からそんなお声なんですか?」
DJ「産まれた時からって、そんな訳ないでしょ〜もし産まれた時からだったらどんな感じですか?」
堀「おぎゃあ〜」(めちゃくちゃダンディーな声で)
ユ「きゃあ〜v」
DJ「もう、子宮がブルンって震えますね」
今年でデビュー25周年を迎える賢雄さんも新人の時は大変だった、という話に。
DJ「やっぱり今より上下関係厳しかったんですか?」
堀「だってその頃の先輩って新人つぶそうとしてたから」
DJ「え〜そ、そんな爆弾発言」
堀「いいんでしょうか、こんな話しちゃって」
そこから、ユミちゃんが賢雄さんと一度共演したという話に。
ユ「私はそれこそ「おはようございます」ぐらいの台詞だったんですけど」
堀「でもその「おはようございます」一回でOKだったんでしょ?」
ユ「はい」
堀「それはすごいよ。僕なんか昔若い時にやった役で25テイクぐらいやったもん」
ユ「え〜」
DJ「本当ですか?」
堀「うん、イモ虫Aの役で「やあ、どうも」って感じでやったのね。そしたら演出家の人がさ〜『おい新人』」
DJ「え、昔の演出家の人てそんなに怖いんですか?」
堀「『お前、イモ虫の気持ち分かってないだろ』って分かります?イモ虫の気持ちなんか」
DJ「いや、多分何も考えてないと思うんですけど、「葉っぱ、葉っぱ」ってそれぐらいじゃないんですかね」
堀「そう、僕もそう思ってたんだけど、25年もやってくるとね、イモ虫の気持ちが分かるようになるんですよ〜」
DJ「え〜」
ユ「はあ〜」感嘆のため息
DJ「(ユミちゃんに)あなた感心してるけど、これは絶対嘘だから」
堀「本当ですよ、分かるんですよ〜」
DJ「え〜」
ユ「そうですよ、分かるんですよ!」
堀「何故分かるようになったかというと、芝居というものが分かってきた」
芝居で一番難しいのは「笑い」。昔ヘンリー・マクミランという役をやった時、「悪の笑い」が30回やってもできなくて一週間後の宿題にされた話になりました。
先輩のジャイアンことたてかべさんに特訓されたそうです。
堀「『お前は今海に漂流している、そこで島が見えた!島だ〜!そこだ笑え〜!』って笑えます?」
ユミちゃん、DJともに大爆笑。
DJ「それは本当にジャイアンののび太へのいじめですね『笑えよ〜』って」
しかし特訓のおかげか一週間後にはちゃんと笑えて、スタジオからは拍手が沸き上がったとか。
堀「もうジャイアンには一生感謝してます」
DJ「たてかべさんですね」
DJ、いちいちナイスつっこみ(^▽^v)
堀「芝居はやっぱり嘘をついちゃ駄目だね。作ってしまうと駄目」
ユ「…私だ」(ボソリと…)
DJ「え…君もしかして、またガラスの仮面かぶってた?でも一般の人からみると声優の人って声を作ってるってイメージありますよね?」
堀「声とか作ってもいいでしょう。でも心がないと」
DJ「はあ〜なる程〜こういう事聞かなきゃ〜」
ユ「はい〜」
堀「ボク、かっこいい事言ってますね」
DJ「もう、せっかく決ってたのに、オヤジに戻ってしまったじゃないですか〜」
ここからは賢雄さんの25周年記念に発売されるCDの告知でした。
「ホストクラブケンユウ」ちらっと流れたんですが、DJ曰く、もう名前言っているだけなのに、何故こんなにおもしろいのか〜!
「放し飼い動物園」というタイトル通り、皆さん楽しんで好き勝手にやっているのが伝わってきました〜v
どうして25年という今、イベントとか開催されたのか、という話で、元は速水さんが「やったら」とおっしゃってくれた事がきっかけだったそうです。
でもって賢雄さんは今年で49歳(私的には萌え萌えv)50歳になる前にやっちゃって、そのいきおいで50代突入にしたかったとの事。
イベントをやって、直接ファンの人と触れ合えたのは良かった。皆暖かくて、涙でそうになりました〜と言っておられました〜可愛い〜v
歌ものCDの中から一曲聞いてもらう事になり、告知お願いします、とDJが賢雄さんにふりますが
堀「なんでしたっけ?」
け、賢雄さん…;;らしくて素敵v
流れた曲は「君をだきしめて」
曲の後は
「シムラユミ強化企画」と題して、ユミちゃんと賢雄さんがオリジナルシナリオで共演v
ユミちゃんは「賢雄さんのペット役」「賢雄さんに告白される役」「賢雄さんをふる役」でした。
DJ「これね〜企画もっていったスタッフも断られて当たり前だろな〜って思ってたんですね。そうしたら賢雄さん「ああ、いいですよ」って」
堀「だって、これは僕の腕のみせどころじゃないですか〜」
ユ「ひゃ〜」
DJ「大丈夫、ユミちゃん?」
ユ「だ、大丈夫です!」
DJの話だとユミちゃん緊張で顔色がロウのように白くなってたそうで…;;そりゃ緊張しますよね〜頑張れ!
「賢雄さんのペット役」の次は「賢雄さんに告白される役」
DJ「じゃあ、ブラッド・ピットがアンジュリーナ・ジュリーに対して告白する感じで」
ユ「え!」
DJ「アンジュリーナ随分小っちゃくなっちゃたね〜ではスタート!」
音楽が流れる。
ユ「私なんか、誰からも愛される資格なんてないのよ!」
堀「ばか!」バシ(叩く音)そんな悲しい事言うなよ…誰からも愛されないっていうんなら、俺が愛してやる…あきれるぐらい愛してやる…」
ユ「賢雄…」
堀「あんた誰よ…」
DJ「は〜いカット!もう素晴らしいですね〜」
ユ「う、うう〜」
DJ「何、何、今何かが産まれるようですよ〜」
ユ「産まれます〜声だけで想像妊娠しちゃいました〜」
DJ「あなた何を言ってるんですか?どうですか、うちのユミは」
堀「いや〜いいですよ。演技過剰ですね」
ユ「え!」(ショックを受けたご様子のユミちゃん;;)
DJ「いや〜賢雄さん〜そういうのって寝る前に思い出したりするんですよ;;」
堀「え!いや、あれぐらいやらなきゃ駄目よ」
DJ「落とすか持ち上げるかどっちなんですか〜では、次は「賢雄さんをふる役」を」
堀「え!まだやるんですか?僕、もう出しきっちゃいましたよ」
DJ「いやいや〜一声100万円の声をいかに安いギャラで使うかというOBCクオリティー〜」
そして、「賢雄さんをふる役」でまたまたご共演。
去って行くユミちゃんにすがるような賢雄さんの声
堀「待ってくれユミ〜!…ユミ〜!…ってあんた誰よ…」
最後のオチはやっぱり「あんた誰よ…」でした(笑)
ユ「いや〜私本当に演技オーバーですね」
堀「え!(焦る賢雄さん)いやいやまずいな〜;でも、この役はスタッフのユミちゃんに対する愛情感じた」
DJ「そうですか〜適当に選んだんですけど」
堀「だってこの三役こなしておけばばっちりじゃないですか」
ユ「そ、そんな深い意味が…」
DJ「でも、本当にうすっぺらい台本で申し訳なかったです」
堀「いやいや」
ここで、時間がきてしまったようで、賢雄さんに今後の豊富を。
DJ「役はたいていこなされているかと思うんですが」
堀「芝居的にはより深くですよね。僕なんかまだまだなんで。後、会社やってますんで後輩の育成にも力いれていきたいですね」
DJ「ではリスナーの方々に何かメッセージを」
堀「え〜この番組をこれからも応援して下さい。こういう事言えばいいんですかね?」
DJ「いや、賢雄さんご自身の話で…(笑)」
堀「そうですね、堀内賢雄自身、CD、ケンユウオフィス、すべて応援して下さいという事で。(皆大笑)まだまだ僕はくたばりません。つっぱしっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします」
DJ、ユ「どうも、ありがとうございました」
堀「ありがとうございました」
以上

こんな感じです。本当にバックでいつも誰かが笑っている番組で、賢雄さんもラジオと同じ調子ですごく楽しそうでした。聞いているこちらも楽しかったですv
ところでトゥルーラブハンター賢雄とカイザー森川ってどんな感じなんですかね?イベントレポとか読んでも当然知っているものとして書かれているから、想像がつきにくい…;;
コスプレしているんでしょうか?(ぶほ)
一度見てみたい〜v

kokouroko0923 at 17:16|Permalink BL話 

2006年10月25日

今流行りの討論番組(かなりきつい言い方してます)1

先日、テレビを見ていて偶然ある討論番組を見てしまった。討論番組は芸能人が文句を言い合っているだけで、何の意味も結論もない浅いものが多いので、日頃見ないようにしているのだが、その時は見てしまった。
討論内容は「義務教育を廃止する」であった。
私は「はあ?どういう意味だ?」と思った。
討論が進んでいくにつれて、反対派、賛成派の意見も分かったのだが、何にせよ「義務教育の廃止」だけで、「廃止してから」のプランが何も提示されていないので、説得力に欠けるな〜と感じた。討論内容も例にもれずやっぱり浅い…
賛成派の太田が「反対派の人たちは教育を過信しているところがある」
とほざいていたが、それなら
「君は学生時代にいい思い出が作れなかったのを義務教育のせいにしていないか?」
と言い返してやりたかった。
とにかく、論争がおそまつすぎる…;;反対派も賛成派も感情にはしりすぎている;;そういう方向で行けという番組スタッフからお達しがでているのだろうか?
気になったのが韓国で飛び級している8歳の天才少年が紹介された箇所。
以前、別の番組でインドの天才少年が紹介されていたのを見た事がある。
その子はIQ200以上持っていて、大学に通っていて医学の道を進みたいらしかった。「エイズや難病に苦しむ人々を救いたい」と話していた。
アメリカに招待されて、実際エイズ研究している研究所を見学に行っていた。
そこで少年は
「こんなにたくさんの人が何年も研究しているのに、どうして薬ができないの?」
と聞いてきたので、研究者達は違和感を感じた。
「彼は現実に難病を克服したり、物事を達成するのがどれ程大変が理解していないのです」
そこで彼に簡単な運動能力テストをしてみた。
絵で描かれた立体の図型と、本物の立体模型を並べ、絵で描かれた図形がどの立体か選ぶ、という非常に簡単なもの。
ところが少年はまるで出来なかった。
これは、彼が小さい時から普通の子供が遊ぶ遊びをやってこなかった事が原因らしい。
例えば、子供頃に友達とボールを蹴って遊ぶ事があるだろう。
紙の上の計算なら、『ボールが時速○kmで転がってきて、○kmで脚を振ってボールにヒットさせたらボールは時速○kmで飛んでいく』
となる。しかし、実際は違う。
ボールを前に蹴ろうとしても、からぶりするかもしれないし、変な方向に飛んで行くかもしれないし、予想外に大きく飛ぶかもしれない。
こういった経験をして発達してくる脳細胞があるわけだ。
それが欠けていると非常に怖い事になってくる。
そのまま大きくなって、研究し続け、ある兵器開発の研究をしたりするかもしれない。細菌兵器など造って「あなたの造った細菌兵器で100万人死にました」と報告されても「そうか、計算通りだ。実験は成功だ」と言って喜ぶ人間になっちゃう危険性がある。紙の上でだされた数字と現実の判別ができないから人の命を数字としてとらえる人間になってしまう…実際、そういう人たくさんいるし…
人の命とまではいかなくても「他人の事を自分におきかえて考える」という事ができない人が増えてきたような気がする…非常に怖い事だと思う。
この番組で、この議題を提示した西川女史にはそれを感じた。
「こいつ…小さい頃から勉強ばっかりしてたから、インドの天才少年と同じ脳細胞発達してないんじゃ…::」
と思ってしまった;;「腐ったみかん」とか言ってるし…;;最後泣くし…;;
泣く程くやしいんなら、もっとキチンとしたプラン提示しろよ;本気で考えれば予想できるだろ;;現実を把握しろよ…;;
「かなりきつい議題だと思ったんですけど」とか言ってやがったが、私からすれば「底の浅い議題」ですわい!;;大丈夫かこいつ…;;本気で心配だ;;
私としては今の義務教育は変えなければならない、と思っている。これは皆が思っている事だろう。番組でも「今の義務教育は駄目」は賛成派、反対派共に一致していた。
ならば、なぜ「どういう方向で変えていったらいいか」という議論をしないのだ?「する」「しない」ばっかりの水かけ論で非常に不快でござった;;しかも、感情論だし〜;;本気で討論する気あるのか?いや、多分ないだろう…テレビで怒鳴ってたらギャラでるもんな〜本気にならんのだろうな〜…目立ってプロデューサーに嫌われて降ろされるのは嫌なんだろうな〜…
こんな意味のない番組が増えてきて非常に不愉快だ…
一番腹たつのは意味のない番組のくせに知識番組ぶっているところだ!
「可決されたら国会に提示します〜」
とかほざいてやがるが、本気でやってたら、こんな議論門前払いだって事が分かるじゃろうが〜!
これを見てためになったと勘違いしている視聴者もいるだろう…かなりやばい…怖い…;;
以下は義務教育に対して私が思った事です。
私としては今、義務教育の「義務」という言葉は子供よりも大人の方に意味があると思っています。
「頼んでない」といって給食費を払わない親、虐待する親が急上昇中の昨今、「義務」という事を無くしたら、学校に行かせない親が増えるのではないだろうか、と懸念します。それこそ10.12歳の娘に売春させ、自分は働かずに酒飲んで寝る、みたいな親がでてくる危険性があると思うのです。
だから、今の段階で義務教育を廃止するのは非常に危険であると判断します。
よって却下。
ていうか、こんなあほな議題番組で取り上げるなよ;;番組のレベルが浮き彫りだわさ;;


kokouroko0923 at 11:39|Permalink 社会 

2006年10月17日

13日の金曜日3

先週の金曜日はいろんな意味で盛り沢山でした;;
その日の夜の歌番組で好きなアーティストが出ていたのですが(ちなみに好きなバンドとはBのつく男二人組のロックバンドです;もうばれてる?;)
仕事があるのでビデオを予約録画いたしました。
が、特別番組なので3時間もありまして、標準録画は無理でした;3倍録画のテープを見たところテープ残量は2時間半といった感じ…迷いましたが
「残業したとしても9時には帰ってこれるだろうから、キリのいいところ見計らってテープ取り替えよう」
と、高をくくっておりました。が、その日の帰りの電車がなんと人身事故で止まっていたのです…;;
思わず「嘘だ〜!(T○T)」と叫びました;;
それでなくても、最近録画していたやつを間違えて消してしまったばかりだというのに…;;(だったらちゃんとしたテープ使っておけよ;;)
なんなんだ…;13日の金曜日だからか?呪いか…;?誕生日に魔女を呼ばなかった呪いか…;?(意味不明;;)
なんとか、待って乗り継いで、待って乗り継いで家に帰る;
トビラを開けたら2分でごはん…じゃなくて、玄関いっぱいに広がるオレンジ色の物体が…
一瞬「わ!」とびっくりしたが、すぐにそれは傘だと気付く…;
最近雨降ったんで乾かす為に朝広げて出たんだった…
玄関いっぱいに広がる邪魔なそれをせっせこ折り畳んで、家に駆け上がる;時刻は9:15;テレビをつけると今まさに演奏中でござった;;
ビデオを見ると録画している…途中でテープが切れないように祈りながら
「これ1回しか見れないかもしれないから目に焼きつけておこう」
と、日頃足りない脳記憶細胞を駆使してテレビを見る…;;
CMになって録画を止め、テープを取り出して見てみると、後5〜10分ってとこだった;;危なかった〜;;
テレビ番組を無事見終えると、次はラジオだすv
この日の大阪ラジオのある番組で、声優の堀内賢雄さんがゲストで出ていたのですv
ネット環境がADSLに変わったので、やっとパスコレラジオ聞けるようになって最近聞いておりますが、森川さんも堀内さんもおもしろいですね〜v
堀内さん親父ギャグ満載じゃないですか〜パソコン前で大笑いしてます〜(^▽^)
この時のラジオも本当におもしろかったです〜v
男性のDJの方のツッコミがおもしろくて、おもしろくてv堀内さんといいコンビでした〜v
DJ「堀内さん…絵…ヘタですね…これ何描いてるんですか、分からないですよ」
堀内「失礼な!カバに決っているじゃないですか!」
真面目に話していたりしますが、そこは賢雄さん、
「私、かっこいい事言ってますね」
とか、絶対自分を落さないと気がすまないらしい…;;
緊張していた若手女性声優さんとのコラボ(?)も楽しかったv賢雄さんの声聞いて
「想像妊娠しちゃいました〜v」
ってオイオイ…;;
とってもおもしろかったですv
一番「ムフフ」となったのは賢雄さんが今年49歳だって言っていたところです。
今度出るBLCDでメインではないけれど、森川さんと賢雄さんのカップルがあると聞いて興味を持っていたのです。でも、どちらがディフェンスとか分からなくて
「二人のカップリングが聞けるならどっちでもいいや〜」
と思っていたのです。が、この賢雄さんの年令発覚で私の中で決りました。
「賢雄さんディフェンスでお願いします!」
多分、無理だな;;
このカップリング事体超貴重なのに、賢雄さんディフェンスって99%なさそう〜;;(またマイナーか?;;)
あ、でも年下攻だったらありえるかも!どういうカップリングなのかも情報ないから!(淡い期待を抱いてみる…;;)
なんでこうもメジャーとは違う方向にいくのだろうか?;;これもマイナーの血なのでしょうがないが…;;
昔、ある人が
「自分の萌えのカップリングは自分の中に神様が降りてきて決めるからどうしようもない」
と言っていたのを思い出す;;
だってみなさん「私はこれからこのカップリングでいくわ〜」って決めた瞬間なんかないでしょう〜;;
神が降臨なさるわけだ〜;;じゃあ仕方ないな…運命よね…ふっ…;;
(あ、現実の森川さん堀内さんをカップリングにしてる訳じゃないですよ〜!;;あくまで声優としてですからね;;)
昔は実物大の声優さんに興味とかなかったんですが、「BL裏話」とかイベントのレポやラジオを聞いているうちにそのおもしろさに気がつきましたv
イベントとか行った事ないからな〜おもしろいんでしょうねv
でも、声優さんがたくさん出演されるみたいだから、全員好きな声優さんだったらいいけど、一人だけだと辛いかもしれないですね;;そこは難しいところですね〜

kokouroko0923 at 00:01|Permalink BL話 

2006年10月16日

歌舞伎「染模様恩愛御書」(ネタバレあり)3

先日、大阪の松竹座で行われている歌舞伎「染模様恩愛御書」観賞しに行って来ました。
森川さんのラジオパスコレで話していたらしいですが、念友を扱った演目だそうで、時代劇好きとしては「これは押さえておこう」と思った次第です。主演は市川染五郎、相手役は片岡愛之助でした。
いや〜おもしろかったですv話もよく出来ていました。
話の元は明治時代にあったらしいですが、念友もので本火を使うという事で上演されていなかったらしいです。が、今回何を思ったか(?;)復活となったようです。
この演目に対するコメントで市川染五郎が「BL」という言葉を使ったらしいですが、びっくりしました;まさか読んでいるんじゃ…;;歌舞伎ものの同人誌とか送られてくるんだろうか?;;やめてくれ〜;;
主役が念友の関係といっても、本筋は仇討で話の流れも無理なく分かりやすくて良かったです。ところどころジョークが入っていて、笑かしてくれました。
念友のところも笑いっぽくなってました;;(普通の人にとっては笑うところらしい;;)まあ、真剣に観てたら恥ずかしくって堪えられんかも;;慣れているこっちもにやけてしまったぞ;;(オイ…;;)だって笑うしかないだろう!;;
私の座っている席の両隣は男性だったんですが、ちょっとそわそわしてらしたな〜;身の置きどころがなかったのかも;;(左の方はメモをとっておりましたので、謡いとか踊りをやっている人かな?)
濡れ場では男性の小さな声で「きしょい」という言葉が聞こえました;;まあ、気持ちは分かる…;
(そのシーンはシルエットになっていてお互いの着物を脱がすところが映っていました。その前に市川染五郎が、悪代官に迫られる町娘のように帯をくるくる取られておりました(お客さん笑います;;)その時の私の心境は
『まさかあんたがディフェンス?;いやいやそれはないだろう〜だって相手は御小姓なんだもん;という事はヘタレオフェンス?それはつぼだわ〜←何を考えているのだ私は;;』)
って感じでした;;
シルエットの二人は褌に髷姿ですから、思わず吹き出しそうになって慌ててこらえる;;いや〜やっぱ音声だけのCDと違って視覚に訴えられると生々しくて苦しいものがある…;;
う〜ん、実をいうとこのシルエットシーンはなくて良かったかな〜
と思いました。
その前に帯がくるくる場面(笑)もありましたし、シルエットが消えると御小姓さんに横恋慕していた姫が
「想いをよせていたあの方をよりにもよって男に寝取られるなんて〜」
と嫉妬する台詞があるんですね。その後はお互い着物の乱れを直している場面になるんですよ〜
なかった方が御想像におまかせしますって感じで良かったし、情緒があるのでは、と感じました。
笑いをとるシーンとしてあるのなら(オイ…;)ピンクの照明にしちゃうとか、その方が笑って下さいってはっきりしてて良いのでは?(吉本じゃないっつーの;)好みの問題ですかね?;;
クライマックスのシーンは迫力あってすごく良かったです。
一番安い三階席だったのが残念でした;
煙やら、火の粉(紙ふぶき)が全部視線の下…;;
これからこの演目観賞しようと思っている方は、二階席以上が絶対お勧めです。
最後は御小姓さんが、亡くなってしまった彼を想って終わるのです。
これ観て「本当に昔は同性愛の対する偏見がなかったんだな〜」と思いました。
普通に話の中に組み込まれてましたからね〜;;羨ましいことですだ〜本当に話の中に自然に「念者の間柄」が入ってましたから。
それがメインでなくて、あくまで設定の一部ですから、BLCD期待していると肩すかしくらうのでご注意を。
しかし、それがなくても十分楽しめるお話で非常に良かったです。
市川染五郎スイタルいいですね〜頭も小っちゃいし細身v
だから武家、というよりは町男とか色悪って役の方が合いそうだな〜と思いました。(前に観た役では下積みの歌舞伎役者の若造だったんで合ってた)
やっぱ御芝居っていいですねvライブの迫力がありますもんv
これからもちょこちょこ観賞したいです。
あ、サイトの方ですが、ココ茶屋ようやく更新です〜;;月一スペースですなあ〜;;


kokouroko0923 at 14:04|Permalink BL話 

2006年10月06日

思い出せない最終回2

小さい頃見た漫画やアニメ。途中の話は覚えているが、最後どうなったか思い出せない。あるいは、最後まで見ずに途中で止めてしまったので最後どうなったか分からない。そんな経験はありませんか?私は結構あります。
仮面ライダーはどうやって終わったのか覚えてないし、あんなに好きだったキカイダーも見た記憶がない…
視聴率がのびなかった為に途中で終わったらしい「リミットちゃん」というマイナーなアニメも覚えていない;;当時としてはシリアスな内容だったので不評だったらしいが、私は好きだった(その頃からマイナー好きかい…;;)
「魔法使いチャッピー」や「キュティーハニー」も覚えていない。「魔女っ子メグちゃん」覚えているんだけどな〜覚えていないのは見ていないんだろうな〜;;
私が小さい頃はビデオなんてなかったし、毎週かかさず見るなんてしてなかった気がする(単に私がずぼらなだけか?;;)
しか〜し、どうも最終階に縁がない、という気もするのだ。
あんなに毎週見ていた「銀河鉄道999」の最終回は、母親に「今日はスーパーで玉子の特売やっているから買っておいで」と言われ、長蛇のレジに30分近く並ばされて見逃した。いまでもあの時の恨みは忘れまいぞ…(まあ、その後の再放送で見れたけどね;;)
「ダンバイン」というアニメも最終回が放送される時に限って大雪が降り、友達と雪合戦してしまって見損ねた;;これは自分が悪いんですがね;;
他にも、なぜか突発的な事が起こって見逃している最終回は多い。これは私だけなのか、皆そんな経験があるのだろうか?一度、聞いてみたい…(誰に;;?)
まあそれは置いておいて、上記に書いた
「最後まで見ずに途中で止めてしまったので最後どうなったか分からない」
で、気になっている漫画があった。それは
「シシイ・ガール」という池田さとみさんの漫画である。
当時「ちゃお」という雑誌に連載されていた漫画で
『芸能プロダクションを経営していた両親が、父親の弟に騙され、横領の罪をきせられ自殺する。のこされた少女は叔父に復讐する為、歌手のスターになる事を決意する』
という結構ダークな内容だった。主人公の性格が暗いので、ストーリーも暗いか暗い;;あんまり人気なかったかもしれない;;
「ちゃお」を買うのを止めてしまったので、最後どうなったのか知らないまま今に至っていたのだが、つい先日、文庫本として再版されたのを知って買いましたさ〜。が、
「え…こ、これで終わりなの…;;」
という終わり方だった…
がび〜ん…ショック…;;文庫本で全2巻と知った時に嫌な予感はしていたんだよな〜;;もしスターになって復讐を果たすには短すぎるから…;;嫌な予感程当る…;;
話としては、精神的な支えだった弟を交通事故で失ってしまい、生きる気力の無くなった主人公の少女が「もう、歌えない…」とボロボロになる。
そこへ今まで影で支えていた、まるで「紫のバラの人」のような男が(表向きは雑誌記者だが本当は売れっ子ソングライター)叔父の汚職の証拠書類を引っさげて帰ってくる。そして叔父は逮捕され、主人公の少女は「終わったわ…」と呟いて、平凡な少女に戻り「紫のバラの人」のような男と結婚して終わるのだ。
そりゃないぜセニョリーター;;
なんで、あんたが直接叔父に引導渡さんのだ…;;こっちはそれを期待していたのに〜;;もしくは、叔父の妨害にもめげずスターに上りつめていく様を見たかった;;
だってあんた
「私はスターにならなければならないのよ」とか
「あの男に「おめでとう」と言わせてやる」
とか言ってたじゃん;;
なのに、落ち込んでいる間に男が代わりにやっつけてくれた、っていう他力本願感が大きいぞ;;
ああ、がっくり…;;
もしかして、人気なかったから駆け足で終わらされたのかな〜;;可能性は無きにしもあらず…;;
まあ、長年の謎が解けたので、良しとするか…(^_^;)

kokouroko0923 at 18:50|Permalink 日常